最低の就職内定率のなかで、

3月19日開催の研究会「職場の人権」にユニオンぼちぼちの組合員が出ます。
参考↓
■居神浩「ノンエリート大学生に伝えるべきこと」
■橋口昌治「「若者の労働運動」の活動実態と問題意識の射程」
■第138回研究会(11年3月) 
最低の就職内定率のなかで、
ノンエリート大学生問題を考える

と き  3月19日(土) 午後1時30分 
ところ  エルおおさか(大阪府立労働センター)701号室 (電話 06-6942-0001) (地下鉄谷町線、または京阪電鉄「天満橋」駅下車。西へ徒歩5~6分)
報告者:居神 浩 さん (神戸国際大学経済学部教授)
コメンテーター:橋口 昌治 さん (立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー 
/ユニオンぼちぼち)
1990年代からの20年間 に日本の高等教育政策は「計画の時代」から「市場の時代」へと大きく方針転換しました。その結果、選抜性の度合いを著しく低下させた大学が多数出現し、そ れらの大学では、ノンエリートを社会に供給する機関としての役割が求められるようになっています。
今回は、「ノンエリート大学生」教育の実践者である居神浩さんに、その現状と 展望について語っていただきます。居神さんは、教育現場での実践・調査研究から、学生たちの「雇用可能性」を高め、ノンエリートとして この社会に対する正当な「異議申し立て」を行える力量を育てることを提言しています。コメンテーターには、『働くときの完全装備』の執筆者である橋口昌治さんをお迎えしました。どうぞご参集ください。

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