学習会 直前のお知らせ

直前ですが、詳しいお知らせをします。
「中学校の教科書から見えてくるもの-教科書検定、採決に表れるものを読み解く-」

日時:6月7日(日)10時半~13時
場所:京都市東山いきいき市民活動センター会議室102

 今年の4月に中学校の教科書の検定基準が変更になりました。第一次安倍政権の教育基本法改悪による「愛国心」教育義務化に続いて、現安倍政権による圧力はより一層具体的になり、それは教科書の記述にも及んでいます。
どんな風に変わったのでしょうか?具体的にお話して頂きます。
また、大阪市では橋下市長のもと、8区に分かれていた採択区を全市1採択地区に統合されました。市長が教育へ介入?
これらの動きの背景にあるものは何でしょうか?
中学校の教科書の話とは、遥か昔の事やねぇと思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、実は、昔の事ではなく、現在進行形で進んでいる出来事と深く結びついています。
 じわじわと、現政府の世界観が押し付けられていくように思います。中学校という義務教育の時代の間にどんな内容の事が教えられるのか、また教えられないのかを知りたいと思ってこの学習会を提案しました。
教科書の具体的な記述に関わる部分で労働問題や労組組合や労働者の権利についてもお話して下さいます。
そして、6月中旬に検定済み教科書の展示会があります。実際に教科書を見れる機会です。こちらについてのお知らせもして下さいます。
 日曜日の午前中ではありますが、ぜひお越し下さい。
 ※組合員には交通費が出ます。
参考までに。
東山いきいき市民活動センターの場所
http://higashiyamacds.main.jp/access
 

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