セクシャルマイノリティ差別解雇裁判

====「性的マイノリティ差別No!/Kさん解雇裁判を支える会」====

2月24日(土)午後2時〜 @大阪府立青少年会館 第6会議室

記念講演:イダヒロユキさん(立命館大学非常勤講師)
『ジェンダー・センシティブと労働権
           ――「性」という要素にどうむかうか』

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参加費500円(低収入の方は300円) カンパも大歓迎です!

その他、プログラム
*弁護士から裁判報告、連帯アピール、今後の取り組みについて、などなど
*支援する会結成にむけて奮闘中です。支援、協力の方、よろしくお願いします。

行き方:JR大阪環状線「森ノ宮駅」から西へ約500m、
    地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」2番出口下車
    (地図URLhttp://www.opyh.jp/07_/)

連絡先:ユニオンぼちぼち
    075−681−6904(TEL&FAX)
    botiboti@rootless.org

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 2004年9月から約1年半、大阪市野宿生活者巡回相談事業で
働いていたKさんに、06年3月、突然の雇い止め通告。

 雇い止めは、Kさんの性同一性障害を差別した不当なものです。
「男か女かはっきりしろ」、「野宿者から蔑視される」など差別的
な言葉を浴びせかけられたあげく、仕事を取り上げられ、雇い止め
にされました。

 雇用主の社会福祉法人大阪自彊館(じきょうかん)側は、団体交
渉の席上、雇い止めには正当な理由がないことを認めていますが、
セクハラを認めず、雇い止め撤回もしません。

 Kさんは、泣き寝入りはしたくないと、性同一性障害に対するセ
クハラへの謝罪と雇い止め撤回を求める裁判闘争に立ち上がりました。

 2006年10月11日に大阪地裁に提訴しました。Kさんを激
励し、この闘争をもっとたくさんの方々に知って頂くため上記の集
会を企画致しました。皆様の参加をよろしくお願いします!

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【裁判傍聴のお願い】
 次回は、第2回口頭弁論です。
 1月26日(金)午後1時30分 大阪地裁609号法廷

 12月8日に第1回口頭弁論が行われました。
 Kさんは意見陳述をし、しっかり裁判官に訴えました。
 平日にもかかわらず、10名以上の方に来ていただきました。
 本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

【支援カンパのお願い】
 裁判には、多大な費用がかかっております。
 多くの皆様からのカンパをいただき、本当にありがとうございます。
 裁判とKさんの生活を支えるために、さらなる支援をよろしくお願いします。

 自彊館闘争支援カンパ 1口1,000円(何口でも)
 郵便振替の場合(自彊館闘争支援と明記ください)
 加入者名 ユニオンぼちぼち
 振替番号 00900−8−263985

裁判支援チラシはここから

ふだんの活動
ミーティング…現在は月2回のペースで行っています。第1、3土曜日の午後6時から。
労働相談…毎週土曜日、昼12時〜6時に行っています。詳しくはこちら
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