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ブナ林便り(毎日更新)  
  こ
乱世世界史を瞥見する試みです。(2001年4月開始)2014年3月15日加筆
  
 いま 欧米中心主義の終わり 
  
私たちは 目の当たりに しています。
  
この世界史の転換を 
  しかと 記録に 刻んでいきたいと 思います。


  マスコミに載らない世界と日本、学校では教えてくれない世界・日本の歴史と現実
 
 いまこそ 目を開くべき南の世界のめざめと台頭   これから学習 学習
加筆 20140908 経済成長・金もうけ至上、安保ボケ・平和ボケは、69年前の{終戦の詔書」いわゆる{ご聖断」にはじまる。それは、東アジア・東南アジアへの侵略戦争を認めず、その侵略戦争の責任をごまかし認めない、いわゆる戦後史の始まりだった。すぐに東アジアの冷戦構造に組み込まれ不沈空母の最大の属国として偽りの経済成長に酔う、そういう<終わりの終わり>の始まりだった。2001年以降の宗主国の末期的戦争帝国化の下、
われら万世一系の島国は、かねて構造的差別下に全島軍事基地の戦後史に苦しみ怒れる
沖縄の民とともに、2011年以降、原発災害に怒れるフクシマの男女たちも、われらの近代史はじめての<始まりの始まり>を開始している。そういう<戦国乱世>にわれらは生きているのだ。
2015.01.07加筆
2015年,欧米中心主義の世界、そして三つの殖民国家の沈下ははっきりしてくるでしょう。
その大転換に気づかず覚れぬわが国は,どういう反動に見舞われるのでしょうか。
国民・市民の目覚めと立ち上がりを阻む,我らに根ざす欧米中心主義+日本イデオロギー
の克服・脱却は,これからの困難な課題です。その先にしか明るい未来はありません。

吉田悟郎
1921年生まれ。1945年から官許世界史との蟷螂の斧の戦いを続けてきました。今は16世紀以来の近現代世界の構造が崩壊しつつあります。南の世界の目覚めが始まっています。この乱世世界史の中で日本は取り残されつつあります。著書に『世界史学講義 上下』(お茶の水書房)『自立と共生の世界史学』(青木書房)等。


2004年10月16日以降の「毎日更新 ブナ林便り」に限り、下記のアドレスで見ることができます。http://rootless.org/goloh/beech/に、2004年10月16日分から毎日のリストがあります。それぞれの日付をクリックすると、自動的にページ(0305.htm)を表示するようになっています。お断りー都合により画像等のデータは削除しました、2012.01 

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三  ニュース
四 中東サイト

2015年 01月 20日