2004年10月16日(土)
漫画は剣より愉し
中東はじめ第三世界の人々の心と思いに 目を開く ひとつの糸口として
Arab News Aljazeerah info englishaljajzeera Aljazeera net Al-Ahram Weekly The
Iranian Political
Cartoons Seattle PI Sanfrancisco Chronicle AIC 朝鮮漫評 ZNET TOONS Bendib Cartoon Yemen Times-Samer's
Cartoons
● Arab
News (サウジアラビア・リヤド)アムジャド ラスミ 10月15日 左画 ラマダン(断食月)歓迎
● Aljazeera net アルジャジーラ(カタール) アニメ 2004年10月10日
englishaljajzeera をクリック、左下のCARTOONのアニメカットをクリックしてください。
ぜひぜひ englishaljajzeera の原アニメをクリックして御覧あれ。右Cartoons のカット はほんの予告編。
NOBEL PEACE PRIZE- WAITING LIST Drawing by Shujaat 10/10/2004 See
previous cartoons
<ノーベル平和賞 自薦指名候補者リスト 1、まずもって ブッシュ ブレア 登場 2、戦争によるノーベル平和賞自薦 3、シャロン登場 4.不法殖民と大量殺戮によるノーベル平和賞自薦 5.ミロシェヴィッチェ登場 7、民族浄化によるノーベル平和賞自薦 8.IAEA原子力国際機構事務局長 9.大量破壊兵器によるノーベル平和賞自薦 10、ノーベル賞創始者アルフレッド ベルンハルト ノーベル卿 大いに困惑 思案どころ 彼はスウェーデン人でダイナマイト火薬の発明者で巨万の富を築いた。
ここのところの
Shujaat さんの秀作アニメは
See previous cartoons をクリックすればみられますよ。
● Aljazeerah info(在米) アルジャジーラー インフォ アラブ漫画選
2004cartoons/October/14
Today's
cartoons
1)The Sharon cover up for his brutal attacks on Gaza: Oh! This is part of my disengagement plan
(Baha Boukhari, Al-Ayyam, 10/14/04).
シャロンは ガザへの野蛮極まりない攻撃をごまかす・・・<おお、これはガザ撤収計画の一部なんだ>
左画
2)The New Middle East: Israeli total hegemony
(Khaldoun Gharaybeh, Alrai, 10/14/04).
新中東世界: イスラエルが全地域すべての支配権を握る
右画
3)Embedded Journalism: The Arabic Version - The Editor-in-Chief:
Starting from tomorrow, change the description of things from black to
white and vice versa ... This is what the government wants in this stage
(Hamed, Alittihad, 10/14/04).
御用ジャーナリスト: アラビア版 編集長 <今日からは 物事の記述を黒から白に変えなさい。白の場合は黒にだね。・・・これは この段階で政府が望んでることなんだ>
左下画
4)Israeli occupation soldiers killing even birds in Gaza Strip (Mustafa
Rahmeh, Alittihad, 10/14/04).
イスラエル占領軍兵士は ガザ回廊で 鳥までも殺す
5)Palestinians starting the month of fasting, Ramadan, tomorrow, amidst
the Sharon destruction of northern Gaza Strip
(Khalil Abu Arafeh, Alquds, 10/14/04).
パレスチナ人は 明日10月15日にラマダン(断食月)に入る。シャロンによるガザ回廊北部の破壊にかかわらず。
左下画
6)The Ramadan Guns are the only guns the Bush-Sharon administration allowing
Arab rulers to have
(The Ramadan Guns are used to declare the beginning and the end of fasting everyday)
(Nasser Al-Ja'afari, Alquds, 10/14/04).
ラマダン(断食月)の大砲だけが ブッシューシャロン政権がアラブ支配者に許した唯一銃砲である。というのは、 ラマダンの古式の大砲は、毎日の断食(日が昇っている間)の始まりと終わりを告げるドンの役割を勤めている)。
右画
●Bendib Cartoon
Shell Companies for War Profiteering 左
First Afghan Election! 右
Afghan Elections 右
●
Political
Cartoons
Bill
Day Memphis Commercial-Appeal
Larry
Wright Detroit News
Mike
Lane Baltimore Sun
10月12日 アンクルサムよ ありがとう アフガンを麻薬(アヘン)王国にしてくれて(米国が打倒したタリバン政権時代にはアヘン栽培はアフガンから一掃されていた。その意味で米国のアフガン侵攻は新たな「アヘン戦争」だった)
Jeff
Danziger Tribune Media Services 10月11日 イラク戦争の戦死者 不在投票用紙もち ブッシュの眠りを脅かす
Stavro Jabra Beirut, Lebanon
Heng Kim Song Lianhe Zaobao, Singapore
Bleibel Beirut, Lebanon 10月13日 ブッシュ対ケリーの選挙戦も足組み合わせればユダヤの紋章 右下画
Martyn
Turner Irish Times, Dublin 10月4日 大統領候補ディベィト
Jean
Veenenbos Der Standard, Austria
Val VietBao, Vietnam
Wonsoo
Li Seoul Shinmun, Korea
Zapiro Johannesburg, South Africa
Leif
Zetterling Aftonbladet, Sweden
Alexandr Zudin St. Petersburg, Russia
Luojie China 10月7日 手榴弾で国連を占領するブッシュ 拒否権発動 イスラエルの蛮行・戦争犯罪の肩を持つ
R.J. Matson , NY , The New York Observer and Roll Call
Rome News-Tribune (GA)
Paul
Conrad Tribune Media Services
Corky
Trinidad Honolulu Star Bulletin
10月12日
Kirk Anderson St Paul Pioneer Press 10.08 ケリー候補と反戦ラリー
Kevin Siers Charlotte Observer
Bruce Plante Chattanooga Times Free Press 10.08
Daryl
Cagle Slate.com
Doug Marlette Tribune Media Services
Nick
Anderson Louisville Courier-Journal
Clay Bennett Christian Science Monitor 10月12日 大量破壊兵器ファイル ゼロ アルカイダとのつながりファイル ゼロ お次のファイルは? 撤収計画
Mike Keefe Denver Post
Kevin
Kallaugher Baltimore Sun
Mike
Ramirez Los Angeles Times
John Sherffius St Louis, MO
Steve Sack Minneapolis Star-Tribune
Gary
Markstein Milwaukee Journal-Sentinel
Mike
Lester Rome News-Tribune (GA)
Stephane Peray Thailand
●Seattle PI DAVID HORSEY 10.08
▼ Empire Rising, Part IV
David Horsey's satirical history continues ...
・ Part I | Part II | Part III
必見
● Mark Fiore Com. http://www.markfiore.com/animation.html
Extravaganza 9/15/04 A Natin Remembers B 9/8/04
●Sanfrancisco Chronicle Mark Fiore archives.
★ Oppositeland 10/13/2004 逆さの世界
★ The
Contractors 10/06/2004 請負企業 契約企業 (戦争と占領の) ごく少数 誇り高く 超成金 必見
★ Question 09/29/2004 四年前と四年後のいま 必見
● Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives 10/12/2004 スーパーマン クリストファー リーブズ 逝く
● ZNET TOONS
▼Nass
The
Power of Prayer
61k, 08/21/04
Schmensative -- Nass (66k, 09/25)
▼Darrin Drda
Hail
to the Hijacker
82k, 09/01/04
Doug
Beekman
We
Profitus Own'Em 86k, 07/02/04
Kirk
Anderson
CAFTA 76k,
06/08/04 中米自由貿易協定とは? 昔と今と何が違うか。
▼ bosch
--Nick Watson (155k, 05/11)ボッシュのパロディ 米英国旗 ブッシュ チェイニー ラムズフェルド ライス ネオコン ブレア そしてコイ・・・ まさにアブグレイブ・スキャンダルでその一端が暴かれた魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化 ぜひクリックして原漫画を見よ →ヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
Nick
Watson change 39k, 08/31/04
Martha
Rosenberg
▼ Tom
Lechner Neoconservative Materiel 49k, 08/09/04
Hank
Dwyer
▼ Jim
Siergey Our
Nero 67k, 09/16/04
Katrin Wiese Balance
of Power
61k, 09/01/04
▼ Stephanie McMillan Hard
Work 31k, 10/03/04 My
Madmen 35k, 10/03/04
▼ Kevin
Moore
Appetite for Globalization 07/20/04
Milt
Priggee National-Syndicated
●朝鮮日報・朝鮮漫評
● 東亞日報〉東亞漫評
ナデロ先生
● AIC 山村教雄アニメ 2004年09月27日 ツアー
○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉
○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html
■ 2004/10/08 U-MAIL 「《レイプ刑》の存在する世界」 ■ 2004/04/02 「賛同者署名一覧」■ 2004/01/13 プレイガイド ★「キムラ・イラク・レポート」03/12/22
& 04/01/01■ 2003/02/18 WEEKLY SONG 「NO,NO,BUSH,NO MORE WAR !」■ 2003/02/10
リンクページ 『「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」事務局』を追加■
2002/10/02 最後の林檎 136「私鉄郊外線駅前商店街」■ 2002/07/04 RILLA-RILLA
SHOP
●ガーンディー (俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由) http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
● TUP速報 351号 戦闘的漫画家の逆襲 04年8月6日
☆コミックで学ぶ資本主義の歴史★
戦闘的漫画家の逆襲[書評]エル・フィスゴン著『露天商のためのグローバル化必勝法』――マーク・エングラー イン・ジーズ・タイムズ[同時代]誌
2004年7月27日
[筆者の言葉]メキシコの才気あふれる漫画家の作品を紹介します。書評子は楽しく筆を運ばせましたが、いかんせん漫画ですので、見なければ話になりません。漫画サンプルは次のサイトでご覧ください――
http://www.americanempireproject.com/bookexcerpt.asp?ISBN=0805073957
でも、やはり漫画は現物を手に取るのが一番ですね――"How to Succeed
at Globalization: A Primer for the Roadside Vendor"by El Fisgon (Metropolitan
Books/Henry Holt, 2004)アマゾン・ジャパン価格:1465円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/
0805073957/all/ref%3Dsdp%5Fsrli%5Fu/249-5629829-7442747
日々是抵抗
gooニュース Yahooニュース msnニュース 共同 時事 日経 朝日 毎日 読売 産経 世界 東京 日刊ゲンダイ しんぶん赤旗 ANN TBS CNN ロイター U.S. FrontLine IPS 益岡賢さんのページ (翻訳など) WIRED
NEWS 紙面展望一覧
Asiapressnetwork
電脳補完録
週刊MDS かけはし Soka UN
Supporters’ Net goinfo
アムネスティ日本
/ ニュース・リリース RUR-55
Outlet Indymedia
Japan 人権情報ネット ニューズウィーク日本語版 浅井基文 Human Rights Watch ZNET The Daily Star ( Lebanon )
速報
● イラク情勢ニュース 2004年 10月16日 土曜日
[飛耳長目録]
☆米軍が敗北、ラティフィヤとユスフィヤから8割が撤退
★停戦交渉の住民代表を拘束 ファルージャ情勢、緊迫化
☆米軍、警備を一層厳重に 様変わりの断食月入り
-------------------------------------------------------
☆★米軍が敗北、ラティフィヤとユスフィヤから8割が撤退 イラク・レジスタンス・レポート Tuesday,
12 October 2004
-------------------------------------------------------
http://www.albasrah.net/moqawama/english/0110/iraqiresistancereport_121004.htm
★米軍は2番目に大きな敗北を喫した US suffers second biggest defeat in
Iraq
イスラム・メモ通信員は、米軍が14日、イラク・レジスタンスからの激しい攻撃のもとに、ラティフィヤとユスフィヤ地域から海兵隊の80%の撤退を完了させ、現地にはわずか500人の海兵隊員が残るだけだと伝えてきた。
撤退は三つの陣地への引き揚げを含めて、11日(月)夕方に始まった。一つのグループは定国際空港にある米軍基地へと引き揚げた。もう一つの兵力はヒッラにあるポーランドと米軍の基地に引き揚げた。残りはファルージャの北東、農村地域のなかにある米軍基地で退いた。
米軍はこの数日、特に全長6メートルのラアド・ミサイルが10日夜に米軍キャンプに着弾し爆発したりするなどがあり、バグダッド南の攻勢で重大な犠牲をこうむったと言われている。
ラティフィヤとユスフィヤへの米軍攻勢の狙いは、米軍が予定しているファルージャへの大攻勢を実施したときに、その米軍を包囲することができるレジスタンス勢力を破壊することにあった。米軍が2004年春にファルージャを包囲攻撃した際、レジスタンスは米軍の戦列の後方部隊をラティフィヤ、ユスフィヤ、サマッラ、アブグレイブの4方向から攻撃した。
大量のハイテク兵器を使い、民間人の深刻な犠牲を生じさせて、米軍は先週サマッラのほぼ半分をレジスタンスからもぎとった。しかしレジスタンスは米占領軍と彼らの手先にサマッラをとりまく陣地から攻撃し続けており、侵略者がそこで勝利したということを否定している。
★レジスタンスはラティフィヤの米軍への燃料補給路を遮断した。 Resistance
cuts road shutting off fuel supplies to US forces in al-Latifiyah area
イラク・レジスタンスはこの地域の米軍に供給している燃料トラックが使用する石油精製施設への道路を遮断してしまった。イスラム・メモの通信員は、5台の燃料運搬トラックがレジスタンスの攻撃で破壊されたと伝えた。うち3台が米軍に所属するもので、2台は傀儡(かいらい)たる「石油省」が所有するものである。
一方、イスラム・メモ通信員は、米軍に燃料を補給するためにイラクの燃料トラックを使おうとする米軍の試みに気づいた。そのやり方は、レジスタンスがトラックを攻撃したとき、米軍側は、レジスタンスがイラク国民向けの燃料を遮断しようとしていると偽ることにある。衛星テレビのニュース番組が米軍作成の作り話をとりあげるかもしれないと通信員が伝えてきた。
★レジスタンスがユスフィヤの米軍基地を攻撃 Resistance pounds US base in
al-Yusufiyah.
イラク・レジスタンス勢がユスフィヤにある米軍の司令本部(元イラク軍の兵器貯蔵施設)を攻撃した。午後6時頃、レジスタンスはカチューシャ・ロケットで同司令部を攻撃した。その後、午後9時、さらに強力なグラッドと思われるロケットが基地に着弾した。
※ 補足: イラク・レジスタンス・レポート 10月12日 Iraqi Resistance
Report for events of Tuesday, 12 October 2004
まだ紹介してない同レポートの10月9日〜11日分に、先日来とりあげているラティフィヤ、ユスフィヤ地域での米軍とレジスタンスとの激しい戦闘が報告されている。今回、10月12日分のレポートに、激しい戦闘の結果、ついに米軍の主力をこれら地域から撤退させたことが報告されているので、この方を先に紹介することにした。
-------------------------------------------------------
●停戦交渉の住民代表を拘束 ファルージャ情勢、緊迫化 共同通信 - 10月15日21時32分更新
-------------------------------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041015-00000291-kyodo-int
【バグダッド15日共同】ロイター通信によると、イラク駐留米軍は15日、中部ファルージャの停戦交渉に当たっていた住民代表で武装勢力指導部の一員ハリド・ジュマイリ師を拘束。暫定政府との停戦交渉の決裂が決定的となった。
住民の間では、米軍とイラク治安部隊が警告通り、市内への突入作戦を始めるのではないかと緊張が高まっている。
--------------------------------------------------------
●米軍、警備を一層厳重に 様変わりの断食月入り (共同通信) - 10月15日10時49分更新
--------------------------------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041015-00000080-kyodo-int
【バグダッド15日共同】バグダッドの米軍管理区域への爆弾攻撃を受けて、イラク駐留米軍は14日、同区域内やバグダッド市内などで今後、一層厳重な警戒態勢を取ると発表した。
イラクでは15日からイスラム教のラマダン(断食月)入り。米軍は昨年のラマダン開始時に同年5月の大規模戦闘終結宣言以来続いた夜間外出禁止令を解除しただけに、1年で治安の悪化が進んだことを明確に示す形となった。
--------------------------------------------------------
※ URUK NEWS イラク情勢ニュースHP http://www.geocities.jp/urknews/
※ イラク・レジスタンス・レポート http://www.geocities.jp/urknews/Iraqi_resistance.html
● P-navi info
● Blog
: Falluja, April 2004 - the book
イラクと米国の往復書簡。 米国のオンライン・マガジンOpenDemocracyで今年7月から続いている連載,My
America: Letters to Americans,第12回目にFaizaさん登場。 . . . . .続きを読む
● englishaljajzeera
▼Car bombing kills 10 Iraqis
At least ten Iraqi civilians have been killed and a dozen wounded by a
human bomber who targeted a police station in a southern Baghdad suburb,
according to the US military. FULL
STORY
US
denies arresting Falluja negotiator
US
military steps up bombing of Falluja
▼最高裁、国と熊本県の責任認める判決
水俣病関西訴訟
朝日新聞 - 17時間前
熊本、鹿児島両県の不知火海沿岸から関西に移り住んだ水俣病未認定患者と遺族75人が、国と熊本県に総額約1億1800万円の損害賠償を求めた「水俣病関西訴訟」の上告審判決が15
...
水俣病関西訴訟、患者側の勝訴が確定・最高裁判決
日本経済新聞
水俣病関西訴訟
国・県の責任認定 最高裁が初判断 熊本日日新聞
西日本新聞 -
関連記事 74 件
▼イスラエル、ガザ北部の侵攻作戦終結・撤退開始
日本経済新聞 - 26分前
【エルサレム16日共同】パレスチナ過激派のロケット弾攻撃阻止を目的にガザ地区北部で大規模侵攻作戦を展開していたイスラエル軍は15日夜、パレスチナ自治区
...
イスラエル軍、ガザ北部の侵攻いったん終了へ
朝日新聞
部隊縮小を開始、イスラエル軍のガザ北部の大規模侵攻
CNN Japan
ロイター -
河北新報 -
CRI -
関連記事
44 件 ≫
▼G8、イランに妥協案提示で合意・核開発問題
日本経済新聞 - 26分前
【ワシントン15日共同】日本、米国など主要国(G8)は15日、イランの核開発問題への対応を話し合う高級事務レベル会合をワシントンの国務省で行い
...
イラン核問題で妥協案協議/G8高級事務レベル会合
四国新聞
イラン核開発問題でG8会合開催へ、米国務省発表
CNN Japan
河北新報 -関連記事
39 件 ≫
■ 今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、
そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として
●パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・
パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相 を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。
●STOP the WALL, STOP the WAR
11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く
■<世界史の野蛮化・地獄化>を
全身で日々体験しているパレスチナの民はいま
○.
(Nasser Al-Ja'afari, Alquds,
4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。 右画
○ 左写真 ーアッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ)22April−28April 687号 から。少女のもつ大きな鍵はパレスチナ人の帰還権のシンボル。
● englishaljajzeera
▼Thousands pray at
al-Aqsa mosque
▼Three killed in
Israeli air strike
▼Israeli missiles hit refugee camps
▼Gaza rampage claims more Palestinian lives
At
least four Palestinians have been killed and five injured in the continuing
Israeli onslaught on the Gaza Strip. FULL
STORY
Schoolgirl shot by Israelis dies
IN PICTURES Deadly Gaza offensive
continues
● 【世界・障害者・パレスチナ
】
● goinfo
イスラエル、ガザ侵攻作戦を大幅縮小
イスラエル、ガザ地区の難民キャンプから軍撤退へ=報道
イスラエル、ガザ侵攻作戦終結へ
●From Occupied Palestine.org
Photography The
Separation Wall Closure
and Roadblocks East
Jerusalem
Hebron:
The Old City Jenin:
Life under curfew
●The
Stop The Wall Campaign
The International Court of
Justice to Declare: THE WALL IS ILLEGAL!
● The Wall in
Pictures (ei:
Electronic Intifada から)必見 豊富な写真
● Aljazeerah info
●パレスチナ情報センター
【ニュース】・報道写真 ・ラファのニュース映像へのリンク集(ページを新設しました)
● Indymedia
Japan
●ガザ地区ラファ の大学生ムハンマドのサイト (www.rafah.vze.com )RAFAH TODAY NEWS FROM GAZA
● Rafah
News 12 October 04 Writing from the North of
Jabalya:
● Gaza
News- Reports from Rafah 30 SEPTEMBER
○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのは アラブ諸政権 Omayya, AlhayatAljadeda, 3/18/04 右画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から
●ベイルート通信
パレスチナ情勢
ガザ撤退計画に反対する抗議行動(10月15日)
ガザ撤退計画に反対するイスラエルの右派は14日夜、イスラエル各地で抗議デモを組織、数万人を動員した。
エルサレムのシャロン首相公邸前でも入植者たちがデモを仕掛け、これに対し良心的兵役拒否者のグループが別のデモを組織するという一幕もあり、あらためてこの問題をめぐるイスラエル世論の分裂が明らかになった。
一方、入植者に強い影響力を持つラビ、アブラハム・シャピラ師は、宗教誌「バシパ」のインタビューで、ガザ撤退案を、
「豚肉を食べたり、安息日に働いたりするのと一緒で、許されることではない」
と批判、兵士たちに対して
「例え牢獄に入れられることになっても、(撤退を命ずる)上官の指令を拒否すべきである」
と語った。宗教界からの公然たる挑戦と言える。
シャロン首相は10日のクネセット開会演説でガザ撤退案を再度ぶち上げたが、リクード内からも造反者が出、演説は反対53議員、賛成44議員で否決されるという屈辱を味わったばかり。ガザ撤退を予定とおり推進するためには、同案に賛成する労働党など左派勢力を連立に取り組むなど限られた選択肢しか残っておらず、今後の政局が波乱含みになる可能性がある。
なお、パレスチナ側に100名を超える犠牲が出ているイスラエル軍のガザ北部侵攻だが、首相は14日に侵攻部隊の削減を指示、ようやく終結に向かっている。しかし15日にもカッサーム・ロケット砲がイスラエル領内に着弾し、イスラエル軍のミサイル攻撃(パレスチナ側で5名が死亡)も続くなど、情勢はまだ予断を許さない。
イスラエル、国連批判を後退させる(10月14日)
イスラエル軍は13日、同軍偵察機が先週ガザでとらえた映像の解析結果を発表し、
「この映像に写っている物体が何であるかは特定出来なかった。従って、この物体をカッサーム・ロケットと断定した先の結論は性急であった」
と結論した。
この映像は、先週イスラエル軍の無人偵察機が捉えたもので、数人が細長い物体を担いで国連難民救済事業機関(UNRWA)の救急車両に積み込む様子が写っていた。
イスラエル軍はこれをハマースのカッサーム・ロケット砲であると断定、映像をメディアで公表した上で、UNRWAはハマースに協力していると批判した。この批判に対し、UNRWA
側は
「映像に映った物体は担架である」
と主張、イスラエル軍の批判は言いがかりであるとして憤慨していた。13日のイスラエル軍発表は、事実上イスラエル側が、先のUNRWA批判が誤りであったと認めるもの。
もっとも、とんでもない濡れ衣を被せられたUNRWA側はこれでも怒りが収まらず、マッカーン報道官は
「軍の発表は不十分だ。イスラエルは正式に先の批判の誤りを認め、謝罪すべきである。」
と語っている。
国連分割決議案によって誕生した国家イスラエルだが、たびたびイスラエル非難決議を発出する国連に対する不信感は国民レベルでも根強く、これまでにもUNIFIL(南レバノンに展開する国連暫定部隊)がヒズボッラーに協力していると非難するなど、国連諸機関とは何度も険悪な関係に陥ってきた。今回のUNRWAとの対立は、その最新版と言える。
● パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi
info
▼ジョエルくん、疑問付き「1年の在留許可」 京都市で日本への在留許可を求めていた中学生アヤラ・ジョエルくん(15歳)への在留許可が異例の早さで認められたというニュースが入った。
しかし、それが「定住資格」ではなくて、在留資格の1つである「特定活動」での許可で、期限は1年というもの。はぁ…。「特定活動」って弁護士さんとか、ジャーナリストとかに認められるものでしょ。中学生にいったい何の「特定活動」を認めたんだろう?(なんとなく、いい加減な裁定のような気が…)
ペルー国籍のアヤラ・ジョエルくんは、父親の連れ子として来日し、日本で養母となる日本人女性と6年間暮らしてきた。父母が別居したあとも、ジョエルくんは日本のお母さんと暮らしてきたが、父親の在留許可が(結婚の破綻を理由に)認められなくなったため、ジョエルくん自身の在留資格もなくなり、帰国を迫られていた(帰っても養育してくれる人がいるわけじゃないのにね)。現在、日本人のお母さんはジョエルくんとの養子縁組を申請中。(詳しいことは
母子を引き裂いて、少年を追い払わないで! に) 続きを読む ...
▼ラマダーン(断食月)が始まる オリーブ収穫の苦闘 (風邪をひいたみたいで、頭がクラクラして、ニュースも追えていないけど…→「こりゃ、ダメか」と思ったが、よく寝たら回復!ただ、肩がパンパンでしんどいけどねー)
ムスリムの友人からこのようなメールが届いた。
「明日14日の夜に、新月を目視できたなら15日からラマダーン(9月)です。見えなかった場合は16日からになります。」
というわけで、今日か明日からラマダーンなのだけれど、私にはイマイチわからないのが、「新月を目視する」ということ。新月って見えるの?
☆
ラマダーンに入るということで、パレスチナではオリーブ収穫を急いでいたが、入植者からの嫌がらせにより困難は続いている。そこでパレスチナ自治政府役人、農業相などが、イスラエル軍、イスラエル地区調整事務所と協議をはかり、パレスチナ農家のオリーブ収穫を(一定)保護するという合意に達したらしい。 続きを読む ...
▼今度はラファで16歳が…
▼依然として侵攻は継続中 ひとりの男性の死 ガ
「ガザ大侵攻の記録」http://palestine-heiwa.org/feature/200410_gaza/
「ガザ資料集」http://palestine-heiwa.org/feature/about_gaza/index.html
続きを読む ...
▼学校で撃たれた少女、死亡 続きを読む ...
▼ラファでの少女銃殺で、下士官たち上官を訴える 続きを読む ...
● ナブルス通信 2004.10.14号 http://www.onweb.to/palestine/ Information on Palestine
────────────────────────────────
◇contents◇
◇いつものように、ジャバリヤでは人々が殺されている
◇イベント案内・京都「パレスチナ・ウィークエンド」
────────────────────────────────
>◇いつものように、ジャバリヤでは人々が殺されている
9月28日に始まったガザ北部をメインとするイスラエル軍の大侵攻は依然として[14日現在]続いています。侵攻は16日目に入り、犠牲者は120人ほどになりました。そのうちの29人が子どもです。最も被害が大きいジャバリヤ難民キャンプに住んでいる男性から、ある朝の様子が届きましたので、それを翻訳しました。戦車が人口密集地で砲弾を放つとはどういうことなのか。それを伝えてくれています。[ナブルス通信]
---------------------------------------------------------------
「いつものように、ジャバリヤでは人々が殺されている」 Killing in Jabalia,
"As Usual"
サーミー・アブ・サレム、ジャバリヤ難民キャンプ Sami Abu Salem
2004年10月10日
翻訳:山田和子
原文:http://electronicintifada.net/v2/article3204.shtml
◇この文章は以下に掲載
http://www.onweb.to/palestine/siryo/ntgaza-10oct04.html
● 臨時ナブルス通信 2004.10.13号 http://www.onweb.to/palestine Information on Palestine
******以下、転送歓迎
*****
パレスチナ・ウィークエンド 見て!聞いて!味わう!秋のよくばり企画
10月31日(日)13:00〜
場所:京都大学文学部東館第1講義室&第9演習室
資料代+ドリンクチケット 300円
会場地図 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi2432520041004223158
主催:さぼてん企画
連絡先:e-mail
saboten@mail-box.jp
● JVC - パレスチナ最新情報 ガザ北部への軍事侵攻による現地の人道状況について 藤屋リカ
● JVC - パレスチナの活動 国際NGOによる声明(2004/10/4)国際NGOが、2004年9月末から激化しているガザ地区北部でのイスラエル軍による軍事攻撃に伴う国際援助従事者への移動の制限について、声明を出しました。。
● パレスチナ情報センター Last Update 2004.10.09 Saturday ガザ情報を追加 アーカイブス
随時追加中
ガザ北部だけではなく、南部のラファなども攻撃されているようです。
(10月9日記)依然としてイスラエル軍の攻撃は続いているようです。10月7日の時点で亡くなった方は96人、そのうち子どもが29人との情報があります。100人以上の子どもを含む、300人以上の人が負傷しているとのこと。参照サイト:Gaza
Daily Update Report, MEZAN, 7 October 2004
● Palestine Olive -News-
愛国的軍務拒否者 隔月誌『チャレンジ85号』(2004年5-6月号)に掲載された。
袋小路の突き当たりの壁 隔月誌『チャレンジ83号』(2004年1-2月号)に掲載された。建設が進む「壁」。エルサレム周辺で起きていることは?
● ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/
● Aljazeerah info
○パレスチナ情報センター
イスラエル軍がガザ地区各地に大規模侵攻中です。
ガザ北部だけではなく、ガザ市やラファなども攻撃されているようです。
情報が錯綜・重複していて現状の把握が困難な状況です。
●The
Stop The Wall Campaign
●JVC (ホームページ )パレスチナ最新情報
★ 子どもの栄養改善事業とガザ北部の状況 藤屋リカ
★ ガザ北部への軍事侵攻による現地の人道状況について 藤屋リカ
パレスチナ最新情報 No.118 2004/7/8掲載 パレスチナ現地調整員: 藤屋リカ
>>
1つ過去の記事へ
>>
バックナンバー一覧へ
●パレスチナ.jp パレスチナからの声
●モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)
オノ・ヨーコからの賞の受諾スピーチ原稿(2004年10月3日)
本人は10月7日にあるニューヨークでの授賞式に参加できないので事前に支援者へ送ってきました。
○広河隆一通信 :
HIROPRESS.net
●中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
★ エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9 Oct
04)
★ 最近、Iron Sheik というパレスチナ・アラブ系のアメリカ人ラッパーにすっかりはまってしまってます。パレスチナが主題のラップなんですが、アラブ音楽も適度にミックスされていて、若干センチな響きになっているところが非常によろしい。歌詞は抜群です。亡きサイードとの掛け合い!?(もちろんフレーズ・サンプリングでコラージュされているだけですが)という芸当も見せてくれるので、うれしくなってひさびさにCDをたくさん焼いてしまいました。
たとえば、こんなんです → 「ダルウィーシュに捧げるオード」を聴いてみる
http://www.ironsheik.biz/Music/odetodarwishFINAL.mp3
ブログにも、いくつか曲を紹介しました。→
http://blog.livedoor.jp/rur55/
☆ NoticeBoad の方でも、いくつかお知らせがあります
http://rur55.blogspot.com/
●パレスチナ子どものキャンペーン
● パレスチナの子供の里親運動
■ イラク占領は今? イラクの人々は宗派の違いを超えて抵抗する
● エジプト ・サウジアラビア・カタール・クウェイト四カ国ではラマダーン(断食月)は10月15日に始まる イスラム・オンライン
● englishaljajzeera
▼US military steps up bombing of Falluja
The US
military has announced the start of major military operations around Falluja as
it launched air strikes on the Iraqi city. FULL
STORY
Falluja
negotiations halted
Blasts
rock Baghdad Green Zone
●Aljazeerah info
●山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース URK NEWS
★イラク情勢ニュース 2004年 10月13日 火曜日 (転送・紹介歓迎)
[飛耳長目録]
☆百聞は一見に如(し)かず: 写真・映像
★最近の英字報道から 部分訳をいくつか
--------------------------------------------------------
☆★写真・映像 米軍によって攻撃された現場 アル・バスラ・ネットによる紹介から
-------------------------------------------------------
●ファルージャ 06/10/2004写真: 米軍の攻撃を受けた結婚式 http://usaterror.tripod.com/fal81004p1.htm
●ファルージャ 写真: 米軍の攻撃で破壊された現場 http://usaterror.tripod.com/fal61004p1.htm
●サマッラ 写真:
破壊された家屋、車、命からがら非難する市民の姿など http://usaterror.tripod.com/index31004p1.htm
-------------------------------------------------------
☆★最近の英字報道から 部分訳をいくつか ファルージャ攻撃をめぐって/米軍が撤退すべき理由
-------------------------------------------------------
★Major Assaults on Hold Until After U.S. Vote 大攻勢はアメリカの選挙後まで留保
LATimes (Los
Angeles Times), October 11, 2004
http://fairuse.1accesshost.com/news2/latimes349.htm
ワシントン発: 大規模な軍事攻勢はアメリカの大統領選挙に影響を及ぼすであろうことから、ブッシュ政府はイラクの反乱勢力が掌握している都市への攻撃を11月のアメリカの選挙後に遅らせる計画である−−政府高官が話した語った。
イラク駐留米軍の司令官は、最近サマッラとタル・アファルのような都市への攻撃が成功したことに気をよくしているが、政府と本国政府と国防総省の高官は、ファルージャとラマディのような都市を奪還しようとはしないだろう、そこは反乱勢力の支配がもっとも強いところであり、米軍の犠牲も最高のものになるだろう、と語った。 (以下、略)
★Wide attacks threatened if US enters Fallujah 米軍がファルージャに進攻すれば、幅広い反撃があると警告
Boston Globe, October 10, 2004
http://www.boston.com/news/world/articles/2004/10/10/wide_attacks_threatened_if_us_enters_fallujah/
バグダッド発: 聖戦およびレジスタンス・グループの代表者たちは、アメリカ軍が反乱グループの根拠地となっているファルージャしないに進攻するなら、バグダッドを含む7つの州で激しい攻撃の波が起こるだろうと警告した。
ムハンマド軍の指導者でありムジャヒディン評議会の議長であるアブドラー・アブドルアジズ・アル・ジャナビは、先週、「われわれが軍事力を伴う占領軍の攻撃を受けると、われわれは持てるすべての力で反撃する」とファルージャのモスクにおけるインタビューで話した。 (以下、略)
★Allawi Threatens Military Action アラウィは軍事攻撃を警告
Guardian, Wednesday October 13,
2004 3:31 PM
http://www.guardian.co.uk/worldlatest/story/0,1280,-4548043,00.html
バグダッド発、AP: イラク暫定政府首相は13日、もし住民がヨルダン人テロリストのザルカウィを引き渡さなければ、反乱勢力の主な拠点であるファルージャに対して軍事行動を起こすと警告した。 ・・・ (訳者の雑感: この人はどの国と国民を代表してるのでしょう?)
★Top 10 Reasons for the US to Get Out of Iraq アメリカがイラクから撤退すべき10の理由
The Nation,
comment/Posted September 24, 2004
http://www.thenation.com/doc.mhtml?i=20041011&s=leaver
by Erik Leaver: イラク侵攻に続く米国のイラク占領は、問題の解決ではなく、武力衝突と犠牲者の増大をもたらしてきた。・・・今すぐ米軍を帰還させることによってアメリカの占領を終結させることが、イラクの悪夢を終わらせることへの第一歩である。
大部分のイラク国民が賛同している。今年6月の世論調査では、イラク国民の55%が米軍のイラク駐留に反対した。・・・
アメリカがイラクから出て行くべき10の理由を次に挙げる。
1)増大する人的な犠牲・・・ 2)イラク国民はよくなってない(生活および政治面で)・・・ 3)この戦争はアメリカを行き詰らせた・・・ 4)ハリバートンが戦争で暴利・・・ 5)「国際的な有志連合」は逃げつつある・・・ 6)アルカイダの人集めを促進・・・ 7)米本国での危機即応態勢が崩れた(予備役と州兵の動員が加重な負担になり、全国の警官隊の44%がイラク派遣で幹部を失ったetc)・・・ 8)アブグレイブの虐待・・・ 9)多くの米国民がこの戦争に反対している・・・ 10)「主権」は移譲されなかった・・・
★For
Marines, a Frustrating Fight
Some in Iraq Question How and Why War Is Being Waged 海兵隊に失望感/なぜ、どうして?戦争してるのか
Washington Post, Sunday, October 10,
2004
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A20794-2004Oct9.html
イスカンダリヤ(イラク)発: ・・・米海兵隊のカルロス・ペレス兵長・・・「ときどき、なぜわれわれはここ(イラク)にいるのか、理由が判らなくなる」とペレスは話した。
ファルージャ、サマッラ、サドルシティーのようなホット・スポットでの攻撃ほど注目されないが、バグダッドの南、バビル州での武力衝突も激しいものだ。海兵隊がこの地域で反撃作戦に着手した6月28日以後、大隊の記録によると、1100人の部隊のなかで102人が負傷した。85人は戦闘によるものだった。
「記事では毎日、事態は良くなっていると書いてあるが、ここにいたら、毎日悪化していることが判るさ」とジョナサン・スナイダー兵長が言った。・・・記者が別の質問を始めようとすると、インタビューはロケット弾の飛来と爆発で中断された。「伏せろ、伏せろ」と小隊の通信員が叫ぶ。「塹壕に入れ、早く!」。小隊のメンバーは部屋から走りだし、競って塹壕に駆け込んだ。・・・
「戦場の現実がこんな具合だから、世界で最も危険な意見は米軍兵士の意見ということさ」とデビン・ケリー兵長が言う。アレクサンダー・ジョーンズ兵長が同調した。「政府が間違っていると俺たちが証明している。彼らがウソをついているのがよく判る」。・・・
--------------------------------------------------------
※ URUK
NEWS イラク情勢ニュースHP
http://www.geocities.jp/urknews/
※ イラク・レジスタンス・レポート
http://www.geocities.jp/urknews/Iraqi_resistance.html
--------------------------------------------------------
● イスラム・オンライン Islam Online
●YahooNewsイラク
ラマダン控えアメとムチ 攻撃激化に備え駐留米軍 - 共同通信 -10月14日(木)16時4分
イラン精鋭部隊か、50人拘束=潜伏外国人は2000人−イラク 国防次官 - 時事通信 - 10月14日(木)15時1分
独首相がイラク 派兵の可能性を否定、国防相発言に火消し - ロイター - 10月14日(木)11時59分
イラク 首相、ファルージャの抵抗勢力に最後通告 - ロイター -10月14日(木)11時17分
<NATO>イラク 軍訓練、年内にも活動開始 - 毎日新聞 10月14日(木)11時3分
米軍のラマディ攻撃続く…イラク 人6人死亡33人負傷 - 読売新聞 10月14日(木)10時52分
イラク 戦争はテロを刺激、安全な世界できず=前国連監視委員長 - ロイター -10月14日(木)10時45分
<イラク 首相>ファルージャ住民に警告 テロ幹部引き渡しで - 毎日新聞 10月14日(木)10時40分
<イラク 議会選>「有権者登録を」シスタニ師が宗教令 - 毎日新聞10月14日(木)10時36分
イラク駐留米軍、ファルージャでの空爆を強化
ロイター - 48分前
[バグダッド 15日 ロイター]
イラク駐留米軍は15日未明、ファルージャの反米武装勢力拠点への空爆を強化した。 米軍は ...
米軍、ファルージャへの大規模攻撃開始
市内を空爆 CNN
Japan
イラク首相、ファルージャの抵抗勢力に最後通告
ロイター
関連記事
3 件 ≫
米軍管理地区内で爆発2度、爆弾か、バグダッド中心部
CNN Japan - 2004年10月14日
バグダッド――イラク駐留米軍によると、首都バグダッド中心部にある通称グリーンゾーンと呼ばれる米軍管理地区にある屋外マーケット、カフェ付近で14日、2度の爆発が相次いで起き
...
米軍管理地で爆発、黒煙
バグダッド中心部 河北新報
バグダッドで爆発
中京テレビ
関連記事
10 件 ≫
● 高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/
●Peace On Iraq (イラクレポート)相澤恭行 http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
October 09, 2004 サラマッドレポート 〜新学期にバスを届ける〜
●益岡賢
自由の名のもとの犯罪 (10月14日)
コロンビア軍、準軍組織を選択的に攻撃 (10月6日)
★ イタリア人捕虜、捕虜生活について語る (10月1日)
コロンビア:こんな友達をもっちゃって (9月23日)
● TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
● TUP速報382号 バグダッドから友へ 04年10月4日
● TUP速報383号 イラク即時撤退 04年10月4日
●all
about ROBERT FISK
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
● Blog
: Falluja, April 2004 - the book
「20人のうち15人をやるためなら作戦を遂行する――あとの5人はコラテラル・ダメージだ。」
今週の,ファルージャに対する米軍の大規模な攻撃について,米軍がどう語っていたかを伝える記事。米ABCより。 . . . .
.続きを読む
米軍の爆撃は反乱者だけでなく人質も死傷させた――レバノンより。
9月17日にバグダードとファルージャの間で拉致されたレバノン人(旅行代理店勤務)2人とイラク人運転手が,米軍の攻撃によって死傷していた。以下,AP記事概略。
. . . . .続きを読む
バグダードのグリーン・ゾーンで爆弾&ファルージャに対し激しい攻撃。
木曜日(14日),バグダードのグリーン・ゾーンで2件の爆弾攻撃(うち1件は自爆),その後,米軍がファルージャに対し陸空から激しい攻撃。以下,BBC記事。
. . . . .続きを読む
英国,「タウヒードとジハード」の資産を凍結。
英国が「タウヒードとジハード」の資産を凍結というAFPの記事が出ていたので,英国にこの組織の資産があるのか,と思い,BBCを見てみると……。
. . . . .続きを読む
● HP「中東経済を解剖する」の玄関口 http://www2.pf-x.net/~informant/ 齊藤力二朗
● 「アラブの声」http://www.geocities.jp/voiceofarab/
★ 斎藤力二朗>アラブの声
▼米軍がイラクの子供を引き寄せている写真
66号などで紹介したように、米軍はイラクの子供を盾に使うために菓子などで自分たちの周囲に引き寄せる作戦を展開していると報道された。
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/66
以下の写真をごらんあれ。
http://www.iraqpatrol.com/reconstruct.jpg
これはおまけ。米軍の軍用車両ハンビーが抵抗勢力の攻撃で炎上中。
http://www.iraqpatrol.com/humfy3.jpg
アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
▼クドゥス・プレスはサマーワで最初の自衛隊員死亡と報道 (クドゥスとはパレスチナ問題の焦点になっているエルサレムのことです。)
イスラム・メモに続いて、14日付のロンドンで発行するクドゥス・プレス通信は、サマーワの自衛隊員が一人死亡したと特報で伝えた。
現場ウォッチャーは、13日朝日本軍の基地のあるイラク南部のサマーワで日本兵一人が殺害されたと述べた。イラク占領軍の一員として日本軍がイラクに入国して以来、最初に殺された日本兵となる。
同ウォッチャーは、サマーワを日本軍が巡回中に炸薬が爆発し、軍用車が破壊され乗っていた兵士数人が負傷、一人が死亡した。
サマーワはイラクでも最も平穏な地域の一つと見なされている。この情報が確認されたら、日本政府は、イラクに息子たちを派遣することに反対している日本の民衆の圧力を受けるかもしれない。
イラクでは、日本政府は、日本兵を保護し、抵抗勢力からの攻撃を防ぐ代価として巨額の賄賂をイラクの部族長たちに払っているという話が流布している。日本軍が軍事行動の洗礼を過去に受けなかった秘密がここにあるかも知れない。
http://www.qudspress.com/data/aspx/d10/7850.aspx
*****
記事時掲載時刻は、10:35。イスラム・メモの報道と内容は大差無いが死亡者数が一人となっている。イスラム・メモのパクリとは考えにくい。誤報だとすると、何らかの意図を持って偽情報を流す者が居るようだ。
アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
▼イラクの抵抗勢力の攻撃で破壊された米軍車両「基地内」3枚です。
戦闘の激しさを反映して最近米軍の死者と負傷者の割合が急接近しているが、この写真のような破壊状況だと、まず、命は助かるまい。
http://www.abolkhaseb.net/images/mortar-attack/attack-us-base3.htm
アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
○イラク国際戦犯民衆法廷
● バスラ ネット http://www.albasrah.net/ (イラクにおける米軍のテロリズム)
表紙のカット写真の並んでいる最後のほうに<ファルージャの戦い>のふたつのカット写真があり、この上でクリックするとファルージャのレジスタンヅの写真がたくさん見れます。
イラクのレジスタンス Iraqi Resistance ビデオなど豊富
News and
Reports with video and audio ビデオなど豊富
Multimedia Video,
Flash, Audio ビデオなど豊富
Falluja 歌
Kadim Alsahir
& Brightman,The War Is Over, audio , video 歌と映像
● Baghdad
Burning riverbend バグダードバーニング by リバーベンド
2004年10月3日(日) サマラ炎上・・・
ホアン・コールの「もしアメリカがイラクだったら」 をぜひ読んで(ホアン・コール、「インフォームド・コメント」の9月22日の記事)。
http://www.juancole.com/2004_09_01_juancole_archive.html#109582366638394688
参考 「もし日本がイラクだったら」
● イラク人男性Raed Jarrar氏のブログ「Raed in the Middle」http://raedinthemiddle.blogspot.com/ の日本語訳 プロジェクトが発進した。くわしくはhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/voices_from_iraq/0000071843.html
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/ を見られたし。なお、翻訳者はnofrillsさんhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/ である。
Tuesday, October 05, 2004 2004年10月2日(土)の記事 http://raedinthemiddle.blogspot.com/
Saturday,
October 02, 2004
パンがないのならお菓子を食べればいいじゃありませんか。 【訳注:リンク先はロイター記事,「イラク人の4分の1が配給に頼っている」。国連食糧計画の発表に基づく。】
●ブッシュのイラク侵攻577日目
●Iraq Coalition
Casuality Count イラクでの米英連合軍死傷者集計
2004年10月14日現在 米英連合軍死者1230名( 米1092名 、英68名、他70名) 負傷者総計 7532名
●IRAQI BODY COUNT ● イラク民間人死者 最小 13224名 最大 15292名
● イラク侵略戦争費用 カウンタ有 http://takg619.hp.infoseek.co.jp
○Weblog
Iraq ニュースアーカイブ
○ELECTRONICIRAQ
○<Iraq Occupation Watch >
● 反戦翻訳団−Antiwar Translation Brigade−
● 暗いニュースリンク
10/14/2004 選挙不正が続々:共和党系有権者登録活動団体が各州で民主党支持者の申込を大量廃棄 ネバダ州klas-tvのスクープ より。★10/11/2004 米教育省、チェイニー妻の圧力により合衆国の歴史教育ガイドを大量廃棄
Los
Angeles Times2004/10/08付記事 より。
10/06/2004 アフガニスタンの危機:事実と統計
Center
for American Progress2004/10/04レポート より。以下に全文翻訳して掲載。
○TUP386号 アイクII世もブッシュに叛旗 04年10月12日
●IDCJエネルギー・環境室
●中東調査会
●松浦範子「クルディスタン」
○クルド人関係のニュース・サイト「クルディスタン日本語ニュース」
http://blog.nettribe.org/btblog.php?bid=postx
● イラク戦争被害の記録
9月13日 2004年8月:“ナジャフの戦い”の政治的・軍事的意味
● 土井敏邦 Doi
Toshikuni Web Documentary
● 綿井健陽 Web
Journal
●久保田弘信のホームページ :http://www.tv-asianews.com/kubota-iraq-nissi01.html
● <Iraq Occupation Watch >
Resistance to the Occupatin ページ
Fierce
clashes in Ramadi, five dead, 12 wounded
aljazeera
October 13, 2004
■ アフガンはどうなっているのか
● englishaljajzeera
Afghan ballot
counting set to begin
IN PICTURES Afghanistan
elections
●暗いニュースリンク
10/06/2004 アフガニスタンの危機:事実と統計
Center
for American Progress2004/10/04レポート より。
アフガニスタンの危機:事実と統計(Afghanistan in Crisis ? Facts and Figures)
(From: Robert O. Boorstin and Mirna
Galic)
出版解説 「アフガニスタン
悲しみの肖像画: 911犠牲者の家族と米国のアフガニスタン攻撃」040728
● YahooNewsアフガニスタン
<アフガン選挙>カルザイ氏が56% 開票中間結果 - 毎日新聞 - 15日(金)19時25分
<アフガニスタン >米兵28人が虐待か 拘束の2人死亡事件 - 毎日新聞 15日(金)18時50分
唯一の女性候補健闘 アフガン大統領選 - 共同通信 -15日(金)8時3分
●田中宇 タリバンの復活 2003.10.1
●アフガニスタン難民の生涯『ヤカオランの春』
● 益岡賢 アフガニスタンの民主主義? (2月28日)
アフガニスタンの民主主義? 専制国家が作られつつある ミーナ・ナンジ 2004年2月23日 ZNet原文
● アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
URL http://afghan-tribunal.3005.net/
E-Mail afghan@afghan-tribunal.3005.net
● ぺシャワール会
10月8日 井戸水源確保・作業地の推移 、 歳時記
●オバハンからの気まぐれ通信
2004年10月10日(日)
■ 中東の戦争における米国・日本の経済利益
7/4 [書評] 自衛隊は日本多国籍企業によるイラク進出の“先兵”“先遣隊”だった!
「イラク現地報告−−自衛隊がサマワに行った本当の理由−−テロを呼ぶ「復興利権」の行方」
● Iraq war boosts Halliburton profits
●3/25 新刊本紹介
「パパ、戦争ってどれくらい儲かるの?」 『ブッシュの戦争株式会社--テロとの戦いでぼろ儲けする悪い奴ら!』
● 違法なイラク戦争・占領・「復興」利権 ICTI(イラク国際戦犯民衆法廷)・東京公聴会 / 映像で暴く戦争犯罪
● 『イラク戦争 日本の分け前/ビジネスとしての自衛隊派兵』―浜田和幸著/光文社戦争で儲ける米・日企業
● イラク現地報告「復興ビジネス」が復興を遅らせている (ハーバート・ドセナ/フォーカス・オンザ・グローバル・サウス)
●証言―鷲見一夫さん(新潟大学教授)日本企業が受注するODA / 腐敗の種をイラクにまく
中東⇔世界・日本・自他 世界史の野蛮化・地獄化と
<別のもう一つの世界を>の思想と運動との拮抗
■帝国の戦略対象とされている地域、国々
● 山崎カオルのホームページ http://clinamen.ff.tku.ac.jp/
● Spainnews.com 1年以上の雇用契約を持つ不法居住者の居住・労働合法化を提案
ヘスス・カルデラ労働・社会問題大臣が昨日、国会で明らかにしたところによると、政府は10月の閣僚会議で外国人法改正を承認する見通しだという。
● チェチェン・ニュース
● ラスメイカンプチア新聞・日本語版/カンボジア最大の日刊