ブナ林便り(毎日更新)  
 
僻地・マイノリティの視点から この乱世世界史の日々を 瞥見する 試み
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2004年10月16日(土)

漫画は剣より愉し
 

中東はじめ第三世界の人々の心と思いに 目を開く ひとつの糸口として


 Arab News   Aljazeerah info  englishaljajzeera  Aljazeera net  Al-Ahram Weekly  The Iranian  Political Cartoons Seattle PI  Sanfrancisco Chronicle  AIC  朝鮮漫評 ZNET TOONS   Bendib Cartoon  Yemen Times-Samer's Cartoons

Arab News (サウジアラビア・リヤド)アムジャド ラスミ 10月15日  左画 ラマダン(断食月)歓迎
Aljazeera net アルジャジーラ(カタール) アニメ 2004年10月10日
englishaljajzeeraをクリック、左下のCARTOONのアニメカットをクリックしてください。 ぜひぜひ englishaljajzeeraの原アニメをクリックして御覧あれ。右Cartoonsのカットはほんの予告編。 

NOBEL PEACE PRIZE- WAITING LIST Drawing by Shujaat 10/10/2004  See previous cartoons

<ノーベル平和賞 自薦指名候補者リスト 1、まずもって ブッシュ ブレア 登場 2、戦争によるノーベル平和賞自薦 3、シャロン登場 4.不法殖民と大量殺戮によるノーベル平和賞自薦 5.ミロシェヴィッチェ登場 7、民族浄化によるノーベル平和賞自薦 8.IAEA原子力国際機構事務局長 9.大量破壊兵器によるノーベル平和賞自薦 10、ノーベル賞創始者アルフレッド ベルンハルト ノーベル卿 大いに困惑 思案どころ 彼はスウェーデン人でダイナマイト火薬の発明者で巨万の富を築いた。
ここのところの Shujaatさんの秀作アニメはSee previous cartoonsをクリックすればみられますよ。
No Cartoon AvailableAljazeerah info(在米) アルジャジーラー インフォ アラブ漫画選2004cartoons/October/14
  Today's cartoons 
1)The Sharon cover up for his brutal attacks on Gaza:  Oh! This is part of my disengagement plan
(Baha Boukhari, Al-Ayyam, 10/14/04).
シャロンは ガザへの野蛮極まりない攻撃をごまかす・・・<おお、これはガザ撤収計画の一部なんだ> 左画





2)The New Middle East: Israeli total hegemony
(Khaldoun Gharaybeh, Alrai, 10/14/04).
新中東世界: イスラエルが全地域すべての支配権を握る 右画

3)Embedded Journalism: The Arabic Version   - The Editor-in-Chief: Starting from tomorrow, change the description of things from black to white and vice versa ... This is what the government wants in this stage
(Hamed, Alittihad, 10/14/04).
御用ジャーナリスト: アラビア版  編集長 <今日からは 物事の記述を黒から白に変えなさい。白の場合は黒にだね。・・・これは この段階で政府が望んでることなんだ> 左下画
4)Israeli occupation soldiers killing even birds in Gaza Strip (Mustafa Rahmeh, Alittihad, 10/14/04).
イスラエル占領軍兵士は ガザ回廊で 鳥までも殺す 














5)Palestinians starting the month of fasting, Ramadan, tomorrow, amidst the Sharon destruction of northern Gaza Strip
(Khalil Abu Arafeh, Alquds, 10/14/04).
パレスチナ人は 明日10月15日にラマダン(断食月)に入る。シャロンによるガザ回廊北部の破壊にかかわらず。左下画

















6)The Ramadan Guns are the only guns the Bush-Sharon administration allowing Arab rulers to have
(The Ramadan Guns are used to declare the beginning and the end of fasting everyday)
(Nasser Al-Ja'afari, Alquds, 10/14/04).
ラマダン(断食月)の大砲だけが ブッシューシャロン政権がアラブ支配者に許した唯一銃砲である。というのは、 ラマダンの古式の大砲は、毎日の断食(日が昇っている間)の始まりと終わりを告げるドンの役割を勤めている)。 右画














YemenTimes-Samer's Cartoons(イエメン) 
サウジの漫画にもここイエメンの漫画にも ここのところ経済問題が目立つ。失業問題、景気・貧困の問題・・・。この漫画も人民の血を吸い取って水タバコ代わりにしているのは一部のアラブ支配者、少数の大金持ちだろうが、人民の頭の中はこの物価高、それに比べて雀の涙ほどの低賃金での暮らし、要するに価格の問題が満杯になっている。左画

















アッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ) 14ー20 October 2004 Issue No. 712
GOMAA パレスチナ・イラクの犠牲者の上に勝ち誇るシャロンとブッシュ     FATHI 三連  
OSSAMA
 
シャロンーブッシュ政権 縄で縛り付けられている占領されたパレスチナとイラク 
















The Iranian(イラン人)

Bendib Cartoon 
Shell Companies for War Profiteering 
First Afghan Election! 




Afghan Elections 

Political Cartoons

Bill Day Memphis Commercial-Appeal 
Larry Wright Detroit News
Mike Lane Baltimore Sun  10月12日 アンクルサムよ ありがとう アフガンを麻薬(アヘン)王国にしてくれて(米国が打倒したタリバン政権時代にはアヘン栽培はアフガンから一掃されていた。その意味で米国のアフガン侵攻は新たな「アヘン戦争」だった)
Jeff Danziger
 Tribune Media Services 10月11日 イラク戦争の戦死者 不在投票用紙もち ブッシュの眠りを脅かす 








Stavro Jabra 
Beirut, Lebanon 

Heng Kim Song Lianhe Zaobao, Singapore 
Bleibel Beirut, Lebanon
 10月13日 ブッシュ対ケリーの選挙戦も足組み合わせればユダヤの紋章 右下画
Martyn Turner Irish Times, Dublin 10月4日 大統領候補ディベィト 
Jean Veenenbos Der Standard, Austria
Val
 VietBao, Vietnam
Wonsoo Li
 Seoul Shinmun, Korea
Zapiro
 Johannesburg, South Africa 
Leif Zetterling Aftonbladet, Sweden
Alexandr Zudin St. Petersburg, Russia
 

Luojie China  10月7日 手榴弾で国連を占領するブッシュ 拒否権発動 イスラエルの蛮行・戦争犯罪の肩を持つ 
R.J. Matson, NY,The New York Observer and Roll Call 
Rome News-Tribune (GA)
Paul Conrad Tribune Media Services 
Corky Trinidad Honolulu Star Bulletin  10月12日  
Kirk AndersonSt Paul Pioneer Press  10.08 ケリー候補と反戦ラリー
Kevin Siers Charlotte Observer 
Bruce Plante
 
Chattanooga Times Free Press 10.08 
Daryl Cagle  Slate.com  
Doug Marlette 
Tribune Media Services  
Nick Anderson
 Louisville Courier-Journal  
Clay Bennett
 Christian Science Monitor 10月12日 大量破壊兵器ファイル ゼロ  アルカイダとのつながりファイル ゼロ お次のファイルは? 撤収計画  
Mike Keefe
 Denver Post  
Kevin Kallaugher Baltimore Sun 
Mike Ramirez Los Angeles Times 
John Sherffius St Louis, MO 

Steve Sack
 Minneapolis Star-Tribune 
Gary Markstein Milwaukee Journal-Sentinel 
Mike Lester Rome News-Tribune (GA) 
Stephane Peray Thailand 


Seattle PI DAVID HORSEY 10.08 
Empire Rising, Part IV
David Horsey's satirical history continues ...
Part I | Part II | Part III
必見

Mark Fiore Com. http://www.markfiore.com/animation.html
Extravaganza 9/15/04   A Natin Remembers B 9/8/04 
Sanfrancisco Chronicle Mark Fiore archives.
Oppositeland 10/13/2004 逆さの世界
The Contractors  10/06/2004 請負企業 契約企業 (戦争と占領の) ごく少数 誇り高く 超成金 必見
Question  09/29/2004 四年前と四年後のいま 必見
Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives 10/12/2004 スーパーマン クリストファー リーブズ 逝く 


ZNET TOONS
Nass
The Power of Prayer
61k, 08/21/04  

Schmensative -- Nass (66k, 09/25) 

Darrin Drda
Hail to the Hijacker
82k, 09/01/04 
Doug Beekman
We Profitus Own'Em 86k, 07/02/04

Kirk Anderson
CAFTA76k, 06/08/04  中米自由貿易協定とは? 昔と今と何が違うか。
bosch --Nick Watson (155k, 05/11)ボッシュのパロディ 米英国旗 ブッシュ チェイニー ラムズフェルド ライス ネオコン ブレア そしてコイ・・・  まさにアブグレイブ・スキャンダルでその一端が暴かれた魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化 ぜひクリックして原漫画を見よヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
Nick Watson  change 39k, 08/31/04  
Martha Rosenberg   
Tom Lechner  Neoconservative Materiel 49k, 08/09/04
 
Hank Dwyer
Jim Siergey  Our Nero 67k, 09/16/04 
Katrin Wiese Balance of Power
61k, 09/01/04
    
Stephanie McMillan  Hard Work31k, 10/03/04   My Madmen35k, 10/03/04  
Kevin Moore
Appetite for Globalization  07/20/04 
Milt Priggee National-Syndicated  

朝鮮日報・朝鮮漫評 
東亞日報〉東亞漫評 ナデロ先生
AIC 山村教雄アニメ 2004年09月27日 ツアー
○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉 





○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html 

■ 2004/10/08 U-MAIL 「《レイプ刑》の存在する世界」■ 2004/04/02 「賛同者署名一覧」■ 2004/01/13 プレイガイド ★「キムラ・イラク・レポート」03/12/22 & 04/01/01■ 2003/02/18 WEEKLY SONG 「NO,NO,BUSH,NO MORE WAR !」■ 2003/02/10 リンクページ 『「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」事務局』を追加■ 2002/10/02 最後の林檎 136「私鉄郊外線駅前商店街」■ 2002/07/04 RILLA-RILLA SHOP
ガーンディー(俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由)  http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
TUP速報 351号 戦闘的漫画家の逆襲 04年8月6日
☆コミックで学ぶ資本主義の歴史★
戦闘的漫画家の逆襲[書評]エル・フィスゴン著『露天商のためのグローバル化必勝法』――マーク・エングラー  イン・ジーズ・タイムズ[同時代]誌 2004年7月27日
[筆者の言葉]メキシコの才気あふれる漫画家の作品を紹介します。書評子は楽しく筆を運ばせましたが、いかんせん漫画ですので、見なければ話になりません。漫画サンプルは次のサイトでご覧ください――
http://www.americanempireproject.com/bookexcerpt.asp?ISBN=0805073957
でも、やはり漫画は現物を手に取るのが一番ですね――"How to Succeed at Globalization: A Primer for the Roadside Vendor"by El Fisgon (Metropolitan Books/Henry Holt, 2004)アマゾン・ジャパン価格:1465円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/
0805073957/all/ref%3Dsdp%5Fsrli%5Fu/249-5629829-7442747

 



日々是抵抗 

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速報

イラク情勢ニュース 2004年 10月16日 土曜日      
[飛耳長目録]
 ☆米軍が敗北、ラティフィヤとユスフィヤから8割が撤退
 ★停戦交渉の住民代表を拘束 ファルージャ情勢、緊迫化
 ☆米軍、警備を一層厳重に 様変わりの断食月入り
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☆★米軍が敗北、ラティフィヤとユスフィヤから8割が撤退 イラク・レジスタンス・レポート Tuesday, 12 October 2004
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0110/iraqiresistancereport_121004.htm
★米軍は2番目に大きな敗北を喫した US suffers second biggest defeat in Iraq
 イスラム・メモ通信員は、米軍が14日、イラク・レジスタンスからの激しい攻撃のもとに、ラティフィヤとユスフィヤ地域から海兵隊の80%の撤退を完了させ、現地にはわずか500人の海兵隊員が残るだけだと伝えてきた。
 撤退は三つの陣地への引き揚げを含めて、11日(月)夕方に始まった。一つのグループは定国際空港にある米軍基地へと引き揚げた。もう一つの兵力はヒッラにあるポーランドと米軍の基地に引き揚げた。残りはファルージャの北東、農村地域のなかにある米軍基地で退いた。
 米軍はこの数日、特に全長6メートルのラアド・ミサイルが10日夜に米軍キャンプに着弾し爆発したりするなどがあり、バグダッド南の攻勢で重大な犠牲をこうむったと言われている。
 ラティフィヤとユスフィヤへの米軍攻勢の狙いは、米軍が予定しているファルージャへの大攻勢を実施したときに、その米軍を包囲することができるレジスタンス勢力を破壊することにあった。米軍が2004年春にファルージャを包囲攻撃した際、レジスタンスは米軍の戦列の後方部隊をラティフィヤ、ユスフィヤ、サマッラ、アブグレイブの4方向から攻撃した。
 大量のハイテク兵器を使い、民間人の深刻な犠牲を生じさせて、米軍は先週サマッラのほぼ半分をレジスタンスからもぎとった。しかしレジスタンスは米占領軍と彼らの手先にサマッラをとりまく陣地から攻撃し続けており、侵略者がそこで勝利したということを否定している。
★レジスタンスはラティフィヤの米軍への燃料補給路を遮断した。 Resistance cuts road shutting off fuel supplies to US forces in al-Latifiyah area
 イラク・レジスタンスはこの地域の米軍に供給している燃料トラックが使用する石油精製施設への道路を遮断してしまった。イスラム・メモの通信員は、5台の燃料運搬トラックがレジスタンスの攻撃で破壊されたと伝えた。うち3台が米軍に所属するもので、2台は傀儡(かいらい)たる「石油省」が所有するものである。
 一方、イスラム・メモ通信員は、米軍に燃料を補給するためにイラクの燃料トラックを使おうとする米軍の試みに気づいた。そのやり方は、レジスタンスがトラックを攻撃したとき、米軍側は、レジスタンスがイラク国民向けの燃料を遮断しようとしていると偽ることにある。衛星テレビのニュース番組が米軍作成の作り話をとりあげるかもしれないと通信員が伝えてきた。
★レジスタンスがユスフィヤの米軍基地を攻撃 Resistance pounds US base in al-Yusufiyah.
イラク・レジスタンス勢がユスフィヤにある米軍の司令本部(元イラク軍の兵器貯蔵施設)を攻撃した。午後6時頃、レジスタンスはカチューシャ・ロケットで同司令部を攻撃した。その後、午後9時、さらに強力なグラッドと思われるロケットが基地に着弾した。
※ 補足: イラク・レジスタンス・レポート 10月12日 Iraqi Resistance Report for events of Tuesday, 12 October 2004
まだ紹介してない同レポートの10月9日〜11日分に、先日来とりあげているラティフィヤ、ユスフィヤ地域での米軍とレジスタンスとの激しい戦闘が報告されている。今回、10月12日分のレポートに、激しい戦闘の結果、ついに米軍の主力をこれら地域から撤退させたことが報告されているので、この方を先に紹介することにした。
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●停戦交渉の住民代表を拘束 ファルージャ情勢、緊迫化 共同通信 - 10月15日21時32分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041015-00000291-kyodo-int
 【バグダッド15日共同】ロイター通信によると、イラク駐留米軍は15日、中部ファルージャの停戦交渉に当たっていた住民代表で武装勢力指導部の一員ハリド・ジュマイリ師を拘束。暫定政府との停戦交渉の決裂が決定的となった。
 住民の間では、米軍とイラク治安部隊が警告通り、市内への突入作戦を始めるのではないかと緊張が高まっている。 
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●米軍、警備を一層厳重に 様変わりの断食月入り (共同通信) - 10月15日10時49分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041015-00000080-kyodo-int
 【バグダッド15日共同】バグダッドの米軍管理区域への爆弾攻撃を受けて、イラク駐留米軍は14日、同区域内やバグダッド市内などで今後、一層厳重な警戒態勢を取ると発表した。
 イラクでは15日からイスラム教のラマダン(断食月)入り。米軍は昨年のラマダン開始時に同年5月の大規模戦闘終結宣言以来続いた夜間外出禁止令を解除しただけに、1年で治安の悪化が進んだことを明確に示す形となった。
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※ URUK NEWS イラク情勢ニュースHP    http://www.geocities.jp/urknews/
※ イラク・レジスタンス・レポート     http://www.geocities.jp/urknews/Iraqi_resistance.html


P-navi info 

Blog : Falluja, April 2004 - the book
イラクと米国の往復書簡。 米国のオンライン・マガジンOpenDemocracyで今年7月から続いている連載,My America: Letters to Americans,第12回目にFaizaさん登場。 . . . . .続きを読む


englishaljajzeera
▼Car bombing kills 10 Iraqis
At least ten Iraqi civilians have been killed and a dozen wounded by a human bomber who targeted a police station in a southern Baghdad suburb, according to the US military.  FULL STORY

US denies arresting Falluja negotiator
US military steps up bombing of Falluja

US soldiers arrested for disobeying orders
Palestinian killed as Israel redeploys
Terrorism charges filed against Bashir
Sharon to hold meeting with settlers

最高裁、国と熊本県の責任認める判決 水俣病関西訴訟
朝日新聞 - 17時間前
熊本、鹿児島両県の不知火海沿岸から関西に移り住んだ水俣病未認定患者と遺族75人が、国と熊本県に総額約1億1800万円の損害賠償を求めた「水俣病関西訴訟」の上告審判決が15 ...
水俣病関西訴訟、患者側の勝訴が確定・最高裁判決 日本経済新聞
水俣病関西訴訟 国・県の責任認定 最高裁が初判断 熊本日日新聞
西日本新聞 - 関連記事 74 件 
イスラエル、ガザ北部の侵攻作戦終結・撤退開始
日本経済新聞 - 26分前
【エルサレム16日共同】パレスチナ過激派のロケット弾攻撃阻止を目的にガザ地区北部で大規模侵攻作戦を展開していたイスラエル軍は15日夜、パレスチナ自治区 ...
イスラエル軍、ガザ北部の侵攻いったん終了へ 朝日新聞
部隊縮小を開始、イスラエル軍のガザ北部の大規模侵攻 CNN Japan
ロイター - 河北新報 - CRI - 関連記事 44 件 ≫

▼G8、イランに妥協案提示で合意・核開発問題
日本経済新聞 - 26分前
【ワシントン15日共同】日本、米国など主要国(G8)は15日、イランの核開発問題への対応を話し合う高級事務レベル会合をワシントンの国務省で行い ...
イラン核問題で妥協案協議/G8高級事務レベル会合 四国新聞
イラン核開発問題でG8会合開催へ、米国務省発表 CNN Japan
河北新報 -関連記事 39 件 ≫





今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、

そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として


パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・ 

パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。

STOP the WALL, STOP the WAR  11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 
左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く


<世界史の野蛮化・地獄化>を

全身で日々体験しているパレスチナの民はいま




. (Nasser Al-Ja'afari, Alquds, 4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。右画
左写真アッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ)22April−28April 687号から。少女のもつ大きな鍵はパレスチナ人の帰還権のシンボル。


englishaljajzeera

Thousands pray at al-Aqsa mosque

Three killed in Israeli air strike

▼Israeli missiles hit refugee camps
▼Gaza rampage claims more Palestinian lives

At least four Palestinians have been killed and five injured in the continuing Israeli onslaught on the Gaza Strip. FULL STORY

Schoolgirl shot by Israelis dies


IN PICTURES Deadly Gaza offensive continues 

【世界・障害者・パレスチナ 】 


goinfo

イスラエル、ガザ侵攻作戦を大幅縮小 
イスラエル、ガザ地区の難民キャンプから軍撤退へ=報道
イスラエル、ガザ侵攻作戦終結へ
From Occupied Palestine.org
Photography The Separation Wall  Closure and Roadblocks  East Jerusalem
Hebron: The Old City  Jenin: Life under curfew
The Stop The Wall Campaign
The International Court of Justice to Declare: THE WALL IS ILLEGAL!
The Wall in Picturesei: Electronic Intifadaから)必見 豊富な写真
Aljazeerah info


パレスチナ情報センター
【ニュース】・報道写真 ・ラファのニュース映像へのリンク集(ページを新設しました)

Indymedia Japan

ガザ地区ラファの大学生ムハンマドのサイトwww.rafah.vze.comRAFAH TODAY NEWS FROM GAZA

Rafah News  12 October 04 Writing from the North of Jabalya:

  
Gaza News- Reports from Rafah  30 SEPTEMBER  

○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのはアラブ諸政権 Omayya, AlhayatAljadeda, 3/18/04 右画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から

ベイルート通信  
パレスチナ情勢

ガザ撤退計画に反対する抗議行動(10月15日)

 ガザ撤退計画に反対するイスラエルの右派は14日夜、イスラエル各地で抗議デモを組織、数万人を動員した。
 エルサレムのシャロン首相公邸前でも入植者たちがデモを仕掛け、これに対し良心的兵役拒否者のグループが別のデモを組織するという一幕もあり、あらためてこの問題をめぐるイスラエル世論の分裂が明らかになった。
 一方、入植者に強い影響力を持つラビ、アブラハム・シャピラ師は、宗教誌「バシパ」のインタビューで、ガザ撤退案を、
「豚肉を食べたり、安息日に働いたりするのと一緒で、許されることではない」
と批判、兵士たちに対して
「例え牢獄に入れられることになっても、(撤退を命ずる)上官の指令を拒否すべきである」
と語った。宗教界からの公然たる挑戦と言える。
 シャロン首相は10日のクネセット開会演説でガザ撤退案を再度ぶち上げたが、リクード内からも造反者が出、演説は反対53議員、賛成44議員で否決されるという屈辱を味わったばかり。ガザ撤退を予定とおり推進するためには、同案に賛成する労働党など左派勢力を連立に取り組むなど限られた選択肢しか残っておらず、今後の政局が波乱含みになる可能性がある。

 なお、パレスチナ側に100名を超える犠牲が出ているイスラエル軍のガザ北部侵攻だが、首相は14日に侵攻部隊の削減を指示、ようやく終結に向かっている。しかし15日にもカッサーム・ロケット砲がイスラエル領内に着弾し、イスラエル軍のミサイル攻撃(パレスチナ側で5名が死亡)も続くなど、情勢はまだ予断を許さない。


イスラエル、国連批判を後退させる(10月14日)

 イスラエル軍は13日、同軍偵察機が先週ガザでとらえた映像の解析結果を発表し、
「この映像に写っている物体が何であるかは特定出来なかった。従って、この物体をカッサーム・ロケットと断定した先の結論は性急であった」
と結論した。
 この映像は、先週イスラエル軍の無人偵察機が捉えたもので、数人が細長い物体を担いで国連難民救済事業機関(UNRWA)の救急車両に積み込む様子が写っていた。
 イスラエル軍はこれをハマースのカッサーム・ロケット砲であると断定、映像をメディアで公表した上で、UNRWAはハマースに協力していると批判した。この批判に対し、UNRWA 側は
「映像に映った物体は担架である」
と主張、イスラエル軍の批判は言いがかりであるとして憤慨していた。13日のイスラエル軍発表は、事実上イスラエル側が、先のUNRWA批判が誤りであったと認めるもの。
 もっとも、とんでもない濡れ衣を被せられたUNRWA側はこれでも怒りが収まらず、マッカーン報道官は
「軍の発表は不十分だ。イスラエルは正式に先の批判の誤りを認め、謝罪すべきである。」
と語っている。

 国連分割決議案によって誕生した国家イスラエルだが、たびたびイスラエル非難決議を発出する国連に対する不信感は国民レベルでも根強く、これまでにもUNIFIL(南レバノンに展開する国連暫定部隊)がヒズボッラーに協力していると非難するなど、国連諸機関とは何度も険悪な関係に陥ってきた。今回のUNRWAとの対立は、その最新版と言える。


パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi info
ジョエルくん、疑問付き「1年の在留許可」  京都市で日本への在留許可を求めていた中学生アヤラ・ジョエルくん(15歳)への在留許可が異例の早さで認められたというニュースが入った。
しかし、それが「定住資格」ではなくて、在留資格の1つである「特定活動」での許可で、期限は1年というもの。はぁ…。「特定活動」って弁護士さんとか、ジャーナリストとかに認められるものでしょ。中学生にいったい何の「特定活動」を認めたんだろう?(なんとなく、いい加減な裁定のような気が…)
ペルー国籍のアヤラ・ジョエルくんは、父親の連れ子として来日し、日本で養母となる日本人女性と6年間暮らしてきた。父母が別居したあとも、ジョエルくんは日本のお母さんと暮らしてきたが、父親の在留許可が(結婚の破綻を理由に)認められなくなったため、ジョエルくん自身の在留資格もなくなり、帰国を迫られていた(帰っても養育してくれる人がいるわけじゃないのにね)。現在、日本人のお母さんはジョエルくんとの養子縁組を申請中。(詳しいことは 母子を引き裂いて、少年を追い払わないで! に) 続きを読む ...
ラマダーン(断食月)が始まる オリーブ収穫の苦闘  (風邪をひいたみたいで、頭がクラクラして、ニュースも追えていないけど…→「こりゃ、ダメか」と思ったが、よく寝たら回復!ただ、肩がパンパンでしんどいけどねー)
ムスリムの友人からこのようなメールが届いた。

「明日14日の夜に、新月を目視できたなら15日からラマダーン(9月)です。見えなかった場合は16日からになります。」

というわけで、今日か明日からラマダーンなのだけれど、私にはイマイチわからないのが、「新月を目視する」ということ。新月って見えるの?

ラマダーンに入るということで、パレスチナではオリーブ収穫を急いでいたが、入植者からの嫌がらせにより困難は続いている。そこでパレスチナ自治政府役人、農業相などが、イスラエル軍、イスラエル地区調整事務所と協議をはかり、パレスチナ農家のオリーブ収穫を(一定)保護するという合意に達したらしい。 続きを読む ...

今度はラファで16歳が…  
依然として侵攻は継続中 ひとりの男性の死  ガ
「ガザ大侵攻の記録」http://palestine-heiwa.org/feature/200410_gaza/

「ガザ資料集」http://palestine-heiwa.org/feature/about_gaza/index.html
 続きを読む ...
▼学校で撃たれた少女、死亡   続きを読む ...
ラファでの少女銃殺で、下士官たち上官を訴える   続きを読む ...


ナブルス通信 2004.10.14号   http://www.onweb.to/palestine/  Information on Palestine
────────────────────────────────
◇contents◇
◇いつものように、ジャバリヤでは人々が殺されている
◇イベント案内・京都「パレスチナ・ウィークエンド」
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>◇いつものように、ジャバリヤでは人々が殺されている
9月28日に始まったガザ北部をメインとするイスラエル軍の大侵攻は依然として[14日現在]続いています。侵攻は16日目に入り、犠牲者は120人ほどになりました。そのうちの29人が子どもです。最も被害が大きいジャバリヤ難民キャンプに住んでいる男性から、ある朝の様子が届きましたので、それを翻訳しました。戦車が人口密集地で砲弾を放つとはどういうことなのか。それを伝えてくれています。[ナブルス通信]
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「いつものように、ジャバリヤでは人々が殺されている」 Killing in Jabalia, "As Usual"
サーミー・アブ・サレム、ジャバリヤ難民キャンプ Sami Abu Salem
2004年10月10日
翻訳:山田和子
原文:http://electronicintifada.net/v2/article3204.shtml
◇この文章は以下に掲載
http://www.onweb.to/palestine/siryo/ntgaza-10oct04.html


臨時ナブルス通信 2004.10.13号http://www.onweb.to/palestine Information on Palestine
  ******以下、転送歓迎 *****
 パレスチナ・ウィークエンド 見て!聞いて!味わう!秋のよくばり企画
 10月31日(日)13:00〜
 場所:京都大学文学部東館第1講義室&第9演習室
 資料代+ドリンクチケット 300円
 会場地図 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi2432520041004223158

主催:さぼてん企画
連絡先:e-mail saboten@mail-box.jp


JVC - パレスチナ最新情報  ガザ北部への軍事侵攻による現地の人道状況について 藤屋リカ
JVC - パレスチナの活動  国際NGOによる声明(2004/10/4)国際NGOが、2004年9月末から激化しているガザ地区北部でのイスラエル軍による軍事攻撃に伴う国際援助従事者への移動の制限について、声明を出しました。。
パレスチナ情報センター Last Update 2004.10.09 Saturday ガザ情報を追加 アーカイブス 随時追加中
ガザ北部だけではなく、南部のラファなども攻撃されているようです。
(10月9日記)依然としてイスラエル軍の攻撃は続いているようです。10月7日の時点で亡くなった方は96人、そのうち子どもが29人との情報があります。100人以上の子どもを含む、300人以上の人が負傷しているとのこと。参照サイト:Gaza Daily Update Report, MEZAN, 7 October 2004


Palestine Olive -News-
愛国的軍務拒否者  隔月誌『チャレンジ85号』(2004年5-6月号)に掲載された。
袋小路の突き当たりの壁  隔月誌『チャレンジ83号』(2004年1-2月号)に掲載された。建設が進む「壁」。エルサレム周辺で起きていることは?


ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/  
Aljazeerah info 


パレスチナ情報センター 
イスラエル軍がガザ地区各地に大規模侵攻中です。
ガザ北部だけではなく、ガザ市やラファなども攻撃されているようです。
情報が錯綜・重複していて現状の把握が困難な状況です。


The Stop The Wall Campaign  


JVCホームページ)パレスチナ最新情報 
子どもの栄養改善事業とガザ北部の状況 藤屋リカ
ガザ北部への軍事侵攻による現地の人道状況について 藤屋リカ
パレスチナ最新情報 No.118 2004/7/8掲載 パレスチナ現地調整員: 藤屋リカ
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パレスチナ.jp   パレスチナからの声  


モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)

 オノ・ヨーコからの賞の受諾スピーチ原稿(2004年10月3日)
本人は10月7日にあるニューヨークでの授賞式に参加できないので事前に支援者へ送ってきました。
広河隆一通信 : HIROPRESS.net   


中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
 エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9 Oct 04)

 最近、Iron Sheik というパレスチナ・アラブ系のアメリカ人ラッパーにすっかりはまってしまってます。パレスチナが主題のラップなんですが、アラブ音楽も適度にミックスされていて、若干センチな響きになっているところが非常によろしい。歌詞は抜群です。亡きサイードとの掛け合い!?(もちろんフレーズ・サンプリングでコラージュされているだけですが)という芸当も見せてくれるので、うれしくなってひさびさにCDをたくさん焼いてしまいました。
たとえば、こんなんです → 「ダルウィーシュに捧げるオード」を聴いてみる
http://www.ironsheik.biz/Music/odetodarwishFINAL.mp3            
ブログにも、いくつか曲を紹介しました。→  http://blog.livedoor.jp/rur55/
☆ NoticeBoad の方でも、いくつかお知らせがあります
http://rur55.blogspot.com/

パレスチナ子どものキャンペーン

パレスチナの子供の里親運動




イラク占領は今? イラクの人々は宗派の違いを超えて抵抗する 


エジプト・サウジアラビア・カタール・クウェイト四カ国ではラマダーン(断食月)は10月15日に始まる イスラム・オンライン

englishaljajzeera


▼US military steps up bombing of Falluja
The US military has announced the start of major military operations around Falluja as it launched air strikes on the Iraqi city. FULL STORY

Falluja negotiations halted
Blasts rock Baghdad Green Zone



Aljazeerah info


山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース URK NEWS
★イラク情勢ニュース 2004年 10月13日 火曜日        (転送・紹介歓迎)
[飛耳長目録]
 ☆百聞は一見に如(し)かず: 写真・映像  
 ★最近の英字報道から 部分訳をいくつか
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☆★写真・映像  米軍によって攻撃された現場  アル・バスラ・ネットによる紹介から
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●ファルージャ 06/10/2004写真: 米軍の攻撃を受けた結婚式 http://usaterror.tripod.com/fal81004p1.htm
●ファルージャ 写真: 米軍の攻撃で破壊された現場 http://usaterror.tripod.com/fal61004p1.htm
●サマッラ 写真: 
    破壊された家屋、車、命からがら非難する市民の姿など http://usaterror.tripod.com/index31004p1.htm
-------------------------------------------------------
☆★最近の英字報道から 部分訳をいくつか  ファルージャ攻撃をめぐって/米軍が撤退すべき理由
-------------------------------------------------------
★Major Assaults on Hold Until After U.S. Vote 大攻勢はアメリカの選挙後まで留保
LATimes (Los Angeles Times), October 11, 2004
http://fairuse.1accesshost.com/news2/latimes349.htm
 ワシントン発:  大規模な軍事攻勢はアメリカの大統領選挙に影響を及ぼすであろうことから、ブッシュ政府はイラクの反乱勢力が掌握している都市への攻撃を11月のアメリカの選挙後に遅らせる計画である−−政府高官が話した語った。
 イラク駐留米軍の司令官は、最近サマッラとタル・アファルのような都市への攻撃が成功したことに気をよくしているが、政府と本国政府と国防総省の高官は、ファルージャとラマディのような都市を奪還しようとはしないだろう、そこは反乱勢力の支配がもっとも強いところであり、米軍の犠牲も最高のものになるだろう、と語った。 (以下、略)
★Wide attacks threatened if US enters Fallujah 米軍がファルージャに進攻すれば、幅広い反撃があると警告
Boston Globe, October 10, 2004
http://www.boston.com/news/world/articles/2004/10/10/wide_attacks_threatened_if_us_enters_fallujah/
 バグダッド発:  聖戦およびレジスタンス・グループの代表者たちは、アメリカ軍が反乱グループの根拠地となっているファルージャしないに進攻するなら、バグダッドを含む7つの州で激しい攻撃の波が起こるだろうと警告した。
 ムハンマド軍の指導者でありムジャヒディン評議会の議長であるアブドラー・アブドルアジズ・アル・ジャナビは、先週、「われわれが軍事力を伴う占領軍の攻撃を受けると、われわれは持てるすべての力で反撃する」とファルージャのモスクにおけるインタビューで話した。 (以下、略)
★Allawi Threatens Military Action アラウィは軍事攻撃を警告
Guardian, Wednesday October 13, 2004 3:31 PM
http://www.guardian.co.uk/worldlatest/story/0,1280,-4548043,00.html
 バグダッド発、AP: イラク暫定政府首相は13日、もし住民がヨルダン人テロリストのザルカウィを引き渡さなければ、反乱勢力の主な拠点であるファルージャに対して軍事行動を起こすと警告した。 ・・・ (訳者の雑感: この人はどの国と国民を代表してるのでしょう?)
★Top 10 Reasons for the US to Get Out of Iraq アメリカがイラクから撤退すべき10の理由
The Nation, comment/Posted September 24, 2004
http://www.thenation.com/doc.mhtml?i=20041011&s=leaver
 by Erik Leaver: イラク侵攻に続く米国のイラク占領は、問題の解決ではなく、武力衝突と犠牲者の増大をもたらしてきた。・・・今すぐ米軍を帰還させることによってアメリカの占領を終結させることが、イラクの悪夢を終わらせることへの第一歩である。
 大部分のイラク国民が賛同している。今年6月の世論調査では、イラク国民の55%が米軍のイラク駐留に反対した。・・・
 アメリカがイラクから出て行くべき10の理由を次に挙げる。
 1)増大する人的な犠牲・・・ 2)イラク国民はよくなってない(生活および政治面で)・・・ 3)この戦争はアメリカを行き詰らせた・・・ 4)ハリバートンが戦争で暴利・・・ 5)「国際的な有志連合」は逃げつつある・・・ 6)アルカイダの人集めを促進・・・ 7)米本国での危機即応態勢が崩れた(予備役と州兵の動員が加重な負担になり、全国の警官隊の44%がイラク派遣で幹部を失ったetc)・・・ 8)アブグレイブの虐待・・・ 9)多くの米国民がこの戦争に反対している・・・ 10)「主権」は移譲されなかった・・・
★For Marines, a Frustrating Fight
   Some in Iraq Question How and Why War Is Being Waged 海兵隊に失望感/なぜ、どうして?戦争してるのか
Washington Post, Sunday, October 10, 2004
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A20794-2004Oct9.html
 イスカンダリヤ(イラク)発: ・・・米海兵隊のカルロス・ペレス兵長・・・「ときどき、なぜわれわれはここ(イラク)にいるのか、理由が判らなくなる」とペレスは話した。
 ファルージャ、サマッラ、サドルシティーのようなホット・スポットでの攻撃ほど注目されないが、バグダッドの南、バビル州での武力衝突も激しいものだ。海兵隊がこの地域で反撃作戦に着手した6月28日以後、大隊の記録によると、1100人の部隊のなかで102人が負傷した。85人は戦闘によるものだった。
 「記事では毎日、事態は良くなっていると書いてあるが、ここにいたら、毎日悪化していることが判るさ」とジョナサン・スナイダー兵長が言った。・・・記者が別の質問を始めようとすると、インタビューはロケット弾の飛来と爆発で中断された。「伏せろ、伏せろ」と小隊の通信員が叫ぶ。「塹壕に入れ、早く!」。小隊のメンバーは部屋から走りだし、競って塹壕に駆け込んだ。・・・
 「戦場の現実がこんな具合だから、世界で最も危険な意見は米軍兵士の意見ということさ」とデビン・ケリー兵長が言う。アレクサンダー・ジョーンズ兵長が同調した。「政府が間違っていると俺たちが証明している。彼らがウソをついているのがよく判る」。・・・
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※ URUK NEWS イラク情勢ニュースHP
    http://www.geocities.jp/urknews/
※ イラク・レジスタンス・レポート 
    http://www.geocities.jp/urknews/Iraqi_resistance.html
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イスラム・オンライン Islam Online

YahooNewsイラク 
ラマダン控えアメとムチ 攻撃激化に備え駐留米軍 - 共同通信 -10月14日(木)16時4分
イラン精鋭部隊か、50人拘束=潜伏外国人は2000人−イラク国防次官 - 時事通信 - 10月14日(木)15時1分
独首相がイラク派兵の可能性を否定、国防相発言に火消し - ロイター - 10月14日(木)11時59分
イラク首相、ファルージャの抵抗勢力に最後通告 - ロイター -10月14日(木)11時17分
<NATO>イラク軍訓練、年内にも活動開始 - 毎日新聞 10月14日(木)11時3分

米軍のラマディ攻撃続く…イラク人6人死亡33人負傷 - 読売新聞 10月14日(木)10時52分
イラク戦争はテロを刺激、安全な世界できず=前国連監視委員長 - ロイター -10月14日(木)10時45分
イラク首相>ファルージャ住民に警告 テロ幹部引き渡しで - 毎日新聞 10月14日(木)10時40分
イラク議会選>「有権者登録を」シスタニ師が宗教令 - 毎日新聞10月14日(木)10時36分

イラク駐留米軍、ファルージャでの空爆を強化
ロイター - 48分前
[バグダッド 15日 ロイター] イラク駐留米軍は15日未明、ファルージャの反米武装勢力拠点への空爆を強化した。 米軍は ...
米軍、ファルージャへの大規模攻撃開始 市内を空爆 CNN Japan
イラク首相、ファルージャの抵抗勢力に最後通告 ロイター
関連記事 3 件 ≫

米軍管理地区内で爆発2度、爆弾か、バグダッド中心部
CNN Japan - 2004年10月14日
バグダッド――イラク駐留米軍によると、首都バグダッド中心部にある通称グリーンゾーンと呼ばれる米軍管理地区にある屋外マーケット、カフェ付近で14日、2度の爆発が相次いで起き ...
米軍管理地で爆発、黒煙 バグダッド中心部 河北新報
バグダッドで爆発 中京テレビ
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高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/

10月12日 子ども自立支援プロジェクト

Peace On Iraq (イラクレポート)相澤恭行 http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/  
October 09, 2004  サラマッドレポート 〜新学期にバスを届ける〜

益岡賢  
自由の名のもとの犯罪(10月14日)
コロンビア軍、準軍組織を選択的に攻撃(10月6日)
イタリア人捕虜、捕虜生活について語る(10月1日)
コロンビア:こんな友達をもっちゃって(9月23日)
TUP-Bulletin : イラク戦争に関する翻訳記事など
TUP速報382号 バグダッドから友へ 04年10月4日
TUP速報383号 イラク即時撤退 04年10月4日

all about ROBERT FISK

アムネスティ・インターナショナル日本 / ニュース・リリース 

Blog : Falluja, April 2004 - the book
「20人のうち15人をやるためなら作戦を遂行する――あとの5人はコラテラル・ダメージだ。」
今週の,ファルージャに対する米軍の大規模な攻撃について,米軍がどう語っていたかを伝える記事。米ABCより。 . . . . .続きを読む
米軍の爆撃は反乱者だけでなく人質も死傷させた――レバノンより。
9月17日にバグダードとファルージャの間で拉致されたレバノン人(旅行代理店勤務)2人とイラク人運転手が,米軍の攻撃によって死傷していた。以下,AP記事概略。 . . . . .続きを読む
バグダードのグリーン・ゾーンで爆弾&ファルージャに対し激しい攻撃。
木曜日(14日),バグダードのグリーン・ゾーンで2件の爆弾攻撃(うち1件は自爆),その後,米軍がファルージャに対し陸空から激しい攻撃。以下,BBC記事。 . . . . .続きを読む
英国,「タウヒードとジハード」の資産を凍結。
英国が「タウヒードとジハード」の資産を凍結というAFPの記事が出ていたので,英国にこの組織の資産があるのか,と思い,BBCを見てみると……。 . . . . .続きを読む

HP「中東経済を解剖する」の玄関口 http://www2.pf-x.net/~informant/  齊藤力二朗 
「アラブの声」http://www.geocities.jp/voiceofarab/
斎藤力二朗>アラブの声
米軍がイラクの子供を引き寄せている写真
66号などで紹介したように、米軍はイラクの子供を盾に使うために菓子などで自分たちの周囲に引き寄せる作戦を展開していると報道された。
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/66
以下の写真をごらんあれ。
http://www.iraqpatrol.com/reconstruct.jpg
これはおまけ。米軍の軍用車両ハンビーが抵抗勢力の攻撃で炎上中。
http://www.iraqpatrol.com/humfy3.jpg

アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

クドゥス・プレスはサマーワで最初の自衛隊員死亡と報道(クドゥスとはパレスチナ問題の焦点になっているエルサレムのことです。)
 イスラム・メモに続いて、14日付のロンドンで発行するクドゥス・プレス通信は、サマーワの自衛隊員が一人死亡したと特報で伝えた。
 現場ウォッチャーは、13日朝日本軍の基地のあるイラク南部のサマーワで日本兵一人が殺害されたと述べた。イラク占領軍の一員として日本軍がイラクに入国して以来、最初に殺された日本兵となる。
 同ウォッチャーは、サマーワを日本軍が巡回中に炸薬が爆発し、軍用車が破壊され乗っていた兵士数人が負傷、一人が死亡した。
 サマーワはイラクでも最も平穏な地域の一つと見なされている。この情報が確認されたら、日本政府は、イラクに息子たちを派遣することに反対している日本の民衆の圧力を受けるかもしれない。
 イラクでは、日本政府は、日本兵を保護し、抵抗勢力からの攻撃を防ぐ代価として巨額の賄賂をイラクの部族長たちに払っているという話が流布している。日本軍が軍事行動の洗礼を過去に受けなかった秘密がここにあるかも知れない。
http://www.qudspress.com/data/aspx/d10/7850.aspx
*****
 記事時掲載時刻は、10:35。イスラム・メモの報道と内容は大差無いが死亡者数が一人となっている。イスラム・メモのパクリとは考えにくい。誤報だとすると、何らかの意図を持って偽情報を流す者が居るようだ。

アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/


▼イラクの抵抗勢力の攻撃で破壊された米軍車両「基地内」3枚です。
 戦闘の激しさを反映して最近米軍の死者と負傷者の割合が急接近しているが、この写真のような破壊状況だと、まず、命は助かるまい。
http://www.abolkhaseb.net/images/mortar-attack/attack-us-base3.htm
アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/


イラク国際戦犯民衆法廷
バスラ ネット http://www.albasrah.net/ (イラクにおける米軍のテロリズム)
表紙のカット写真の並んでいる最後のほうに<ファルージャの戦い>のふたつのカット写真があり、この上でクリックするとファルージャのレジスタンヅの写真がたくさん見れます。
イラクのレジスタンス Iraqi Resistance
 ビデオなど豊富
News and Reportswith video and audio ビデオなど豊富

MultimediaVideo, Flash, Audio ビデオなど豊富
Falluja 歌
Kadim Alsahir & Brightman,The War Is Over,audio,   video歌と映像
Baghdad Burning riverbend バグダードバーニング by リバーベンド 
2004年10月3日(日) サマラ炎上・・・

ホアン・コールの「もしアメリカがイラクだったら」をぜひ読んで(ホアン・コール、「インフォームド・コメント」の9月22日の記事)。

http://www.juancole.com/2004_09_01_juancole_archive.html#109582366638394688
参考 「もし日本がイラクだったら」


イラク人男性Raed Jarrar氏のブログ「Raed in the Middle」http://raedinthemiddle.blogspot.com/の日本語訳プロジェクトが発進した。くわしくはhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/voices_from_iraq/0000071843.html
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/を見られたし。なお、翻訳者はnofrillsさんhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/である。

Tuesday, October 05, 2004 2004年10月2日(土)の記事http://raedinthemiddle.blogspot.com/
Saturday, October 02, 2004
パンがないのならお菓子を食べればいいじゃありませんか。【訳注:リンク先はロイター記事,「イラク人の4分の1が配給に頼っている」。国連食糧計画の発表に基づく。】


ブッシュのイラク侵攻577日目
Iraq Coalition Casuality Count イラクでの米英連合軍死傷者集計 
2004年10月14日現在 米英連合軍死者1230名(
米1092名、英68名、他70名) 負傷者総計7532名

IRAQI BODY COUNT
 イラク民間人死者 最小 13224名  最大 15292名  
イラク侵略戦争費用 カウンタ有 http://takg619.hp.infoseek.co.jp 

Weblog Iraq ニュースアーカイブ 
ELECTRONICIRAQ
<Iraq Occupation Watch >

反戦翻訳団−Antiwar Translation Brigade−


暗いニュースリンク 
10/14/2004 選挙不正が続々:共和党系有権者登録活動団体が各州で民主党支持者の申込を大量廃棄 ネバダ州klas-tvのスクープより。10/11/2004 米教育省、チェイニー妻の圧力により合衆国の歴史教育ガイドを大量廃棄
Los Angeles Times2004/10/08付記事より。

10/06/2004  アフガニスタンの危機:事実と統計
Center for American Progress2004/10/04レポートより。以下に全文翻訳して掲載。


TUP386号 アイクII世もブッシュに叛旗 04年10月12日

IDCJエネルギー・環境室


中東調査会 


松浦範子「クルディスタン」
○クルド人関係のニュース・サイト「クルディスタン日本語ニュース」  
http://blog.nettribe.org/btblog.php?bid=postx


イラク戦争被害の記録  

9月13日 2004年8月:“ナジャフの戦い”の政治的・軍事的意味

土井敏邦 Doi Toshikuni Web Documentary

綿井健陽 Web Journal


久保田弘信のホームページ :http://www.tv-asianews.com/kubota-iraq-nissi01.html   
<Iraq Occupation Watch >  Resistance to the Occupatin ページ
Fierce clashes in Ramadi, five dead, 12 wounded
aljazeera
October 13, 2004



アフガンはどうなっているのか 

englishaljajzeera 

Afghan ballot counting set to begin


IN PICTURES Afghanistan elections
暗いニュースリンク 
10/06/2004  アフガニスタンの危機:事実と統計
Center for American Progress2004/10/04レポートより。

アフガニスタンの危機:事実と統計(Afghanistan in Crisis ? Facts and Figures)
(From: Robert O. Boorstin and Mirna Galic)


出版解説 「アフガニスタン 悲しみの肖像画: 911犠牲者の家族と米国のアフガニスタン攻撃」040728
YahooNewsアフガニスタン 

<アフガン選挙>カルザイ氏が56% 開票中間結果 - 毎日新聞 - 15日(金)19時25分
アフガニスタン>米兵28人が虐待か 拘束の2人死亡事件 - 毎日新聞 15日(金)18時50分

唯一の女性候補健闘 アフガン大統領選 - 共同通信 -15日(金)8時3分


田中宇  タリバンの復活 2003.10.1
アフガニスタン難民の生涯『ヤカオランの春』
益岡賢 アフガニスタンの民主主義?(2月28日) アフガニスタンの民主主義? 専制国家が作られつつある ミーナ・ナンジ 2004年2月23日 ZNet原文
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
URL  http://afghan-tribunal.3005.net/
E-Mail  afghan@afghan-tribunal.3005.net

ぺシャワール会 

10月8日 井戸水源確保・作業地の推移歳時記
●オバハンからの気まぐれ通信
 
2004年10月10日(日)




中東の戦争における米国・日本の経済利益

7/4 [書評] 自衛隊は日本多国籍企業によるイラク進出の“先兵”“先遣隊”だった! 「イラク現地報告−−自衛隊がサマワに行った本当の理由−−テロを呼ぶ「復興利権」の行方」
Iraq war boosts Halliburton profits
3/25 新刊本紹介 「パパ、戦争ってどれくらい儲かるの?」 『ブッシュの戦争株式会社--テロとの戦いでぼろ儲けする悪い奴ら!』
違法なイラク戦争・占領・「復興」利権 ICTI(イラク国際戦犯民衆法廷)・東京公聴会 / 映像で暴く戦争犯罪
『イラク戦争 日本の分け前/ビジネスとしての自衛隊派兵』―浜田和幸著/光文社戦争で儲ける米・日企業
イラク現地報告「復興ビジネス」が復興を遅らせている(ハーバート・ドセナ/フォーカス・オンザ・グローバル・サウス)
証言―鷲見一夫さん(新潟大学教授)日本企業が受注するODA / 腐敗の種をイラクにまく


中東⇔世界・日本・自他  世界史の野蛮化・地獄化と

<別のもう一つの世界を>の思想と運動との拮抗


帝国の戦略対象とされている地域、国々

山崎カオルのホームページ  http://clinamen.ff.tku.ac.jp/
Spainnews.com 1年以上の雇用契約を持つ不法居住者の居住・労働合法化を提案
ヘスス・カルデラ労働・社会問題大臣が昨日、国会で明らかにしたところによると、政府は10月の閣僚会議で外国人法改正を承認する見通しだという。

チェチェン・ニュース
ラスメイカンプチア新聞・日本語版/カンボジア最大の日刊紙 ラスメイカンボジア新聞日本語版プロジェクト
じゃかるた新聞 インドネシア最新ニュース
フィリピン・インサイド・ニュース
大統領施政方針演説
チャイナネット
田中宇の国際ニュース解説  中国の勃興と台湾
田中宇  ロシア学校占拠事件とチェチェン紛争
アムネスティ・インターナショナル日本 / ニュース・リリース 
indymedia center

益岡賢さんのページ (翻訳など) コロンビア:メディアの対麻薬戦争(10月3日)
englishaljajzeera 


Aljazeerah info


 イラク<復興支援>という隠れ蓑で、日本はイラク戦争に参加してしまった  

これは世界史の野蛮化・地獄化に加勢する道、

イラク・アラブ・中東の民を敵にまわし <世界の孤児>を選ぶ道
  

日本を愛し、世界の民を友とし、別のよりよい世界を望むものには 

いっそうの<日々是抵抗>が期待されるとき


TUP速報385号 外務省機密文書その1 04年10月10日
TUP速報388号 外務省機密文書その2 04年10月13日



冷泉彰彦『from 911/USAレポート』 第166回  「アメリカの選択、日本の選択」

englishaljajzeera
Yahoo自衛隊イラク派遣 2004年は「戦争元年」 イラク戦争・「反テロ世界戦争」参戦の年

「ブッシュ大統領でないと困る」・武部自民党幹事長
日本経済新聞 - 29分前
「ケリー氏は北朝鮮問題を2国間でやろうとしているが、とんでもない話だ」「ブッシュ大統領でないと困る」。自民党の武部勤幹事長は15日のラジオ番組で ...
米大統領選めぐる発言、政治家や行政は冷静に見守るべき=官房長官 ロイター
ケリー氏はとんでもない 米大統領選で武部氏 河北新報
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首相のブッシュ応援発言、民主党・鉢呂氏「おかしい」
朝日新聞 - 9時間前
民主党の鉢呂吉雄国会対策委員長は15日午前の記者会見で、小泉首相が14日夜、米大統領選に関連して「ブッシュ大統領とは親しいから、頑張っていただきたい ...
米大統領選でいかなる結果が生じようと、日米間のきずなは揺るぎない=細田官房長官 ロイター
民主、首相の応援発言批判 閣僚は「友情」と擁護 河北新報
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ブルキッチ加奈子>ブルキッチです。お元気ですか?この間アメリカ大使館前に行ったところ、メディアに対してあからさ
まな規制がかけられました。その時の様子です。読んで見てください。 加奈子

アフガニスタン爆撃の3年目にあたる10月7日、私たちはアメリカ大使館に向けた抗議行動に行きました。抗議をする前に,このことをぜひ報道して欲しいと思い、数社のメディアに連絡をとり取材要請をしておきました。この日の抗議者は4人。11時に赤坂で待ち合わせをし、4人ばらばらに大使館へ向かいました。最初夫であるスーレイマンがアメリカ大使館のゲート前にたどり着き、ゲートの鉄の門をつかんで「あなたたちがテロリストだ!国連のアナンのコメントにもあったがこの戦争は違法だ!」と怒鳴りました。すると警察が5,6人出てきて彼をつかみ、持ち上げて連れて行こうとしました。彼と警察がもみ合っている間に私と友人二人がゲート前につき、「この戦争は違法だ!イラクから出て行け!」と怒鳴りました。警察が何十人も出てきて、私たちを押しながら「推進!推進!」と怒鳴っていました。
その間、撮影していたメディアの人が腕章とIDを持っていたのにも関わらず、警察によって私たちから遠ざけられてしまいました。
スーレイマンは何人もの警察によって3回にわたって持ち上げられ、アメリカ大使館から離れたJTビルの方向へ連れていかれました。JTビルに着き、警察のやり方に抗議をしている私たちを撮影していたメディア2人の所へ警察が行きました。二人を引き離し、制服の警察3人、公安1人が各自ついて、メディアの人たちが首から下げているIDを引っ張り、威圧的に取り囲み、大きな声を出していました。私が駆け寄り何をやっているのか、と聞くと「あんたには関係がないことだ」と言われました。「腕章とIDがあるからメディアの人でしょう!」と言うと「本物かどうか分からない。確認中だ。」と言っていました。「あんたがいると確認作業が進まない。」と言われ、私も離されました。
カメラで撮影していたメディアの人はカメラを取り上げられていました。その時に別のメディアの人も到着し、同じように警察3人と公安1人に取り囲まれていました。その人も,腕章とIDを下げていたにも関わらず。「本物かどうかなんて分からない。」と警察に言われ,警察の「確認作業」がすむまで撮影禁止を告げられました。30分以上の「確認作業」があり、ようやく「撮影許可」が下りました。その時には警察が20人以上、公安が6人いました。
一人の公安が私たちのすぐ目の前にぴったりとくっついていたので、私が「抗議の邪魔なので離れてください」と言うと、「公道は万人のもの。なぜあなたは差別するのか。」と言いました。しばらくして私から「公道は万人の物ならなぜ私はアメリカ大使館の前に行くことできないのか。」と聞いたら、その公安は「あなたは善良な市民ではないからだ。あなたは市民活動家だ。」と答えました。市民活動家であれば善良な市民ではない、それは警察や公安が心の中で思っていたことを口に出してしまっただけだと思います。そしてスーレイマンに対して制服の警察は「今度こういう事をしたら、連れて行くからな」という脅しまでかけてきました。
この日は今までにないほどメディアに対する規制が明白でした;それも恥も外聞もなくかなり威圧的に。これからは撮影する時はきちんと警察の許可を撮るようにとまで言ってのけました。
メディアに対する規制は個人の知る権利を奪い、メディアを権力の宣伝部化し、弱者の声を潰すことにつながります。メディアの人たちは萎縮しないで戦ってもらいたいのです。「声」を潰されることがどんなに大変なことか、世界中の独裁国家を見て学んでいるはずです。
ファシズムの影はどんどん近づいてきています。アフガニスタン爆撃から3年目、イラク攻撃から1年以上、「開戦(攻撃開始)」時にはみんながショックを受けたが、世界で戦争の続いている今の状態が「平時」になってしまっています。犠牲者たちは爆撃で殺されるだけではありません。彼らは,私たちに忘れられることで,2度殺されることになるのです。
国連のアナンは今頃になってBBCラジオでイラク戦争は違法だと言いました。私たちに打つ手がないまま、いくつもの戦争が過ぎていきました。これ以上戦争を作らないためにも、常に世界を思い、いつまでも戦争反対の行動をしつこく続けていく必要があります。
みんなが共に、時にはそれぞれの行動を広げながら頑張っていきましょう。>



自衛隊撤退共同声明 http://www.jca.apc.org/antiwar/声明文全文あり
アムネスティ・インターナショナル日本 / ニュース・リリース 
--- --/---/2004 2004/09/02 日本:政府がトルコにいる難民の家族を危険にさらす
news_from_japan

アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動

10/4 サマラ、ファルージャ、サドルシティ等で住民の死傷者が続出−−米軍は「選挙」のための無差別攻撃、「選挙」のための住民虐殺をやめよ!
10/3 パレスチナで緊急事態==ストップ、シャロン!
Creative Space 
おかしな報道には抗議しよう日記 
森住 卓 ホームページ  http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
today’s_news_from_uk+ -北国tv 

「爆弾で家の側面が吹き飛ばされています」、とウルフは一枚の写真を説明する。確かに都市は肉体で成り立ってはいない。だが抉り取られた建物は路上の死体と同じほど雄弁である(カブール、サラエヴォ、東モスター、グロズヌイ、二〇〇一年九月十一日のあとのロアーマンハッタンの一六エイカー、ジェニンの難民キャンプ)。ごらんなさい、と写真は言う。こんなふうなのですよ。戦争はこういうことをするのですよ。それにあの写真の、ああいうことも、あれも戦争がすることです。戦争は引き裂き、引きちぎる。戦争は抉りとる。戦争は焼き、解体し、滅ぼし尽くす
_
――スーザン・ソンタグ,『他者の苦痛へのまなざし』,みすず書房,2003年(北條文緒訳)


※引用部の太字は,原文では傍点。
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Najaf and Sadr City, as seen by Salam Pax


IRAQI CIVILIAN WAR CASUALTIES Raed Jarrarさん(weblog・英語 | 日本語化)らが中心となって行なった2003年米英等によるイラク攻撃(イラク戦争)の民間人犠牲者の調査の結果が,ウェブに上がっています。http://www.civilians.info/iraq/ 続きを読む……
Faizaさんのphotolog,picturesinbaghdad.blogspot.com/は日々写真が増えてます。スイカを売ってる屋台,工芸品の店先,カフェでくつろくおじさんたち(東京の下町の「縁台」みたいだ)……爆発や破壊の後ではないバグダードの風景。
Negative Stories -北国tv 
2004 年 10 月 13 日(Wed) 漫画表現に対する権力による弾圧反対の協力請願書


低気温のエクスタシー BYはなゆー こむときは http://blog.melma.com/00111843/20040512065346
南京大虐殺の描写:本宮ひろ志「国が燃える」休載が決定
本宮ひろ志の歴史漫画・国が燃える  南京大虐殺筆禍事件 資料9
本宮ひろ志「国が燃える」〜南京大虐殺筆禍事件 資料集
サマーワ:放置戦車から放射能検出〜映画館を過激派?が襲撃 
ロイター通信とCNNも本宮ひろ志「国が燃える」連載中止を報道
【トラウマ】イラク駐留ポーランド兵34人が精神疾患で本国送還
AFP通信とジャパンタイムズが「国が燃える」連載中止を世界に報道!
東京でのイラク復興支援国会議:各国報道の見出し比較
【真偽不明】サマーワで自衛隊員2名殺害との「イスラム・メモ」報道

JCJふらっしゅ - まぐまぐバックナンバー
Y・記・者・の・「・ニ・ュ・ー・ス・の・検・証・」 □■米大統領選最終盤 財政赤字2年連続過去最大 ファルージャ大規模空爆続く  13日に米大統領選の終盤の山場であるテレビ討論が終了した。投票まで20日を 切り、ブッシュ、ケリー両候補は今後、激戦州とされる10州前後での遊説を強化す る。  ブッシュ大統領は、民主党候補のケリー上院議員を「リベラル」と呼んで「左派」 路線を批判、自らは「自由と、市民の選択を信奉する」と強調し、「イラクは高まる 脅威だった」と述べてイラクへの侵略をあらためて正当化している。  だが、イラク駐留米軍は、14日夜に中部ファルージャでこれまでより大規模な空 爆攻撃を敢行して、市民を混乱に陥れている。暫定政府と住民側との間で続けられて いた停戦交渉も、暗礁に乗り上げている。財政もブッシュ政権下で、2年連続、過去 最大を更新した。  イラク関連支出と大型減税実施が重なったことが要因とされている。戦費と人気保 持の施策。ブッシュ米政権は、危うい綱渡りを続けている。ブッシュ、ケリー両陣営 が大接戦となっているのも当然といえば当然の状況なのだ。  にもかかわらず日本の小泉純一郎首相は、ブッシュ大統領の再選を期待する発言を して批判を浴びている。「ブッシュ大統領とは親しいから、頑張っていただきたいね 」(朝日新聞)と、気軽にのたまわってしまうのだから、首相としての見識が疑われ て当たり前である。  大量破壊兵器がなかった件など、ブッシュ、ブレア両戦犯ご本人だって、事実は事 実と認める程度の「勇気」はお持ちのようである。追い込まれて苦しそうな表情だっ てみせることはみせる。日本の首相は「強弁」するだけで、議論を避けて通るだけで ある。これもポチゆえの悲しさなのか。  第3回イラク復興支援国会合に出席したイラク暫定政府のサレハ副首相は、14日 夜、「国際社会は今こそ速やかに支援を実施してほしい」(14日、時事通信)と訴 えた。小泉首相は同副首相との会談で、「イラク人が国家再建の意欲を示せば、喜ん で支援していく」(同)と述べ、12月半ばに期限が切れる自衛隊の派遣期間延長も 視野に、支援を継続していく考えを強調したという。イラクに対する実質的な支援よ りも、自衛隊派兵の継続のほうが優先事項なのだ。  なぜ「イラクはイラクの人々自らの手で再建されるべきである。それには喜んで支 援していく」「判断のをあやまって自衛隊を派兵しているが、ちょうど12月半ばに 期限が切れる。自衛隊の撤退も視野に、有効な支援を行いたい」といえないのか。原 稿棒読み、自己正当化の強弁一辺倒である。  改革の旗手をきどるのもよろしいが、一本調子の歌にはもはや食傷気味である。存 在感も弱まっているように感じるが、この間、自分を捨てて小泉流「管理統制」に手 を貸し、日本社会から自由闊達な再生のエネルギーを封じ込めてきた支配層の無策も、 暴き出されねば、日本の次への一歩はみえてこないのではないか。 共同通信 両陣営、激戦州で火花 選挙戦ラストスパートに http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041015-00000046-kyodo-int 共同通信 米財政赤字4125億ドル 2年連続で過去最大 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041015-00000058-kyodo-int 時事通信 ブッシュ氏の勝利を期待=米大統領選で異例の言及−首相 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041014-00000839-jij-pol 朝日新聞 首相の「ブッシュ氏頑張って」、官房長官は選挙応援否定 http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20041015/K0015201910004.html

イラク戦争反対の米軍兵士家族のサイトMilitary Families Speak Out

週刊MDS 10月6日更新


フリーメイル Chance Forum
から
        
大木晴子 明日も晴れ http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=80
:それぞれにスナップ写真あり  
明日も晴れニュース(貴重なスナップ写真は一部を除き省略させていただいております。じかにアクセスして見てください)
 反戦・平和 : 台風でも意思表示の灯は灯しつづけられて良かった。

帝国アメリカはどうなっているか?


益岡賢さんのページ (翻訳など)  暴力の連鎖(8月15日)
寺島研究室「別館」へようこそへ  チョムスキー講演 「ドクトリン&ビジョン:誰が世界を動かそうとしているのか、そしてどのように」 040504 (公開040806)
出版解説 「アフガニスタン 悲しみの肖像画: 911犠牲者の家族と米国のアフガニスタン攻撃」040728

チョムスキー・インタビュー 「南アとイスラエル=パレスチナ、そして現代世界秩序の輪郭」 040309(公開040620
チョムスキー・インタビュー「アメリカ帝国主義とイギリス同伴主義」040519(翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開040606)
ZNet ミッケイ・Z 「囚人のジレンマ」04050 (翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開040522)
チョムスキー・コメント 「いかにしてイラクから撤退すべきか」040506(翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開040516)

チョムスキー・コメント 「ブッシュによるネグロポンテのイラク大使任命」040507(翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開040514)

ZNet プラシャド 「ブッシュの知っているアメリカ」 040507(翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開040509)
チョムスキー・インタビュー「米国の健忘症、イラク戦争、大統領選挙」 040217(翻訳:寺島隆吉+岩間龍男、公開040503)

TUP速報340号 アメリカ軍国主義(1) 04年7月21
TUP速報346号 アメリカ軍国主義(2) 04年7月31
TUP速報370号 アメリカ軍国主義3 04年9月12日
TUP速報342号 陰謀説の国アメリカ 04年7月27日
TUP速報347号 軍事基地の本性 04年7月31日
TUP速報367号 交換書簡「帝国システム」 04年9月6日
TUP速報369号 交換書簡「帝国システム」その2 04年9月11日
イラク戦争 米軍死者一覧(Wポスト)
イラク戦争 民間人犠牲者数)(IRAQBODYCOUNT)
イラク戦争反戦の声を上げた米兵家族会 Military Family Speaks Out
米軍イラク反戦帰還兵の会

大統領選挙候補人気世論調査  
Zogby International
Gallup

TUP速報366号 新アメリカ反戦世代 04年9月2日 

冷泉彰彦 『from 911/USAレポート』 第162回「911三周年の視点」
田中宇の国際ニュース解説 テロ戦争のずさんさの裏にあるもの
▼あまりにずさんなテロ警報 ▼テロ戦争を永遠化するために捜査を潰す ▼永遠のテロ戦争はとりやめか?
冷泉彰彦 『from 911/USAレポート』 第163回 「拒否権という束縛」
TUP速報374号 軍産複合体の権化 04年9月20日
TUP速報376号 マイケル・ムーアのメッセージ 04年9月24日
TUP速報377号 ネータ゜ー陣営の造反 04年9月24日
TUP速報381号 マイケル・ムーアの公開質問状 04年0月2日
冷泉彰彦 『from 911/USAレポート』 第165回  「ディベートは成立したか?(第一回大統領候補TV討論)」
田中宇の国際ニュース解説  
不正が横行するアメリカ大統領選挙

米大統領選、両候補の支持率48%で並ぶ=ABC調査
ロイター - 8時間前
[ワシントン 14日 ロイター] 米ABCニュースが発表した大統領選挙に関する世論調査結果によると、共和党のブッシュ大統領と民主党のケリー上院議員の支持率は、ともに48%で ...
犬も世論調査の対象?大統領選で両者を模ったビスケット 日本経済新聞
討論会はケリー氏「勝利」が52% 直後の調査 CNN Japan
河北新報 - ロイター - 日本経済新聞 - ロイター -関連記事 13 件 ≫
田中宇の国際ニュース解説   CIAの反乱
【2004年10月15日】 アメリカの諜報機関CIAの上層部に、11月の大統領選挙におけるブッシュの再選を阻止しようとする勢力がいる。彼らはブッシュ政権のイメージを悪化させ、その分CIAのイメージをアップさせるように計算された匿名の情報をマスコミに漏らして記事を書かせている。この反乱は米議会上院とホワイトハウスがCIAを解体しようとするのを防ぐために行われている。CIA解体はアメリカの戦力を弱体化させる「自滅作戦」に見える。





世界社会フォーラム(WSF) もうひとつの世界は可能だ! 

ここに 同じく 多様多元のもうひとつの地域・日本・世界を模索する思想・運動などの記事も収めます


チョムスキー 訳稿 三篇
チョムスキー「言語について語る」 英語帝国主義と少数言語の復活(公開040928)
チョムスキー・フォーラム 「今までに『自由』貿易は存在したのか?(公開040927)
チョムスキー・フォーラム 「経済成長率が良ければ全てが良しか?」 (公開040927)



九条の会 http://www.9-jo.jp/  
「九条の会」の運動は、壮大かつ緩大、しかも改 憲策動に対しては「1ミリも譲れない」強固な構え を必要とする運動だと思います。ですからそのホー ムページには、あらゆる人々との共同を育てる執念 と、それを可能とする豊かなバランス感覚とが求め られると思います。私自身、決して先走らず、統一 戦線というものに対する自分の確信を足もとから固 め直すつもりで関わって見たいと思っています。
 ぜひごらんいただき、お気づきのこと、内容につ いてのアドバイスなどをいただきたいと思います。
 また、同時にわが「草の庵」をはじめとする各種 サイトにもご来臨たまわらんことを、重ねてお願い いたします。
 くれぐれもご健康でお過ごしください。
             鈴木 彰  <suzu@mint.ocn.ne.jp>
● 草の庵 http://www11.ocn.ne.jp/~suzu/
● 案山子のうた http://f38.aaacafe.ne.jp/~kakashi/

「世界平和アピール七人委員会」ホームページ




日々更新サイト  

はてなアンテナwasabi (社会) 

”シンさんの辺野古日記”
米軍の海上ヘリ基地がつくられようとしている辺野古で、必死で反対運動をしている人たちがいる。シンさんの目で見た辺野古の日常に注目してみて下さい!この日記の責任は、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団事務局長の平良夏芽にあります。 

阻止行動180日目。辺野古海上から全国へ。
10月15日(金)

・防衛施設局による違法な強行調査に対して阻止行動を行ないました。

午前8時、辺野古漁港より調査船(大型船4隻、小型船7隻)が出港。続いてカヌー隊、阻止船が出港しました。
台風23号が発生して沖縄に向かってゆっくり進んでいるので波はじょじょに高くなっているようでした。夏芽さんがダイバー用の気圧計を持っていたので時間ごとに気圧が変化して波の高さも呼応するように変化していることがわかりました。

リーフ内で白波が立つという状況は白波が立たないのとでは波の質が変わります。白波はカヌーにかぶさるように海をうねってきます。
この間は一日中白波が立っていることが多くなっています。

8時に出港した調査船はキャンプシュワブ(大浦湾側の海域)で資材を積むために航行し、私達が東側のポイントで待機していた午前9時ごろから動きがありました。
午前9時に外洋に出る大型船舶がシュワブ海域から離れ外洋へと動き出す。私達もアンカーを上げて待機。午前9時30分リーフ内で作業すると思われる調査船が3隻こちらに向かって走ってくる。かなりのスピードでした。
3隻の船の上には4人のダイバーが乗り込んでいました。まだ4隻がシュワブ側にいる。待機を続けました。
40分ごろに4隻が調査海域に侵入。すぐさまカヌー隊を曳航して向かう。
ダイバー一人を乗せた調査船1隻がアンカーを海底に打ち、ダイバーをすぐさま飛び込ませた。辺野古の海底には昔のもずく養殖用の鉄筋がいまだに残っていて突然飛び込むのはかなり危険を伴う。
阻止行動に入ろうとする私達の進路を警戒船が阻もうとする。阻止船はカヌー隊を曳航しているため小回りが利かずかなり危険である。「進路妨害を止めなさい!」と何度か警戒船に声をかける。警戒船はかなり近づいてきた所で離れた。
風上に船を配置し、カヌー隊の曳航を解く、そしてこちらのダイバーを降ろす。海上での阻止行動が始まる。波が高いため私はかなり緊張していた。
20分で終わるはずの調査は1時間に渡って続けられた。昼になり調査船は長島の付近で高波を避けて待機し始めました。
私達も午前は波も高くなってきていたためこれで引き上げて、漁港に戻りました。

座り込みに戻ってお昼ごはんを食べました。カヌー隊は波の高い中で過酷な運動をさせられている。しばしのお休みです。
座り込みには全体で50人余りが座り込んでいました。

午後1時30分、カヌー隊及び阻止船が出港。長島の付近で待機していた調査船が動き出し、午前と同じポイントでアンカーを降ろしていた。しかし、船上には防衛施設局もダイバーも乗っていない。完全なダミーでした。
マナヌ岩付近で3隻の調査船が潜水をしているため、そちらから突き放すための撹乱だったと思われます。
調査船は午後3時過ぎには引き上げ始めました。

これまで確認されているだけで防衛施設局側は9月24日までに60ポイントの潜水作業を終わらせなければならない中でこれまでに40ポイントの潜水作業しか終わらせられていない。今日、分かったことで防衛施設局は昨日の時点までこの調査、作業になんと840億円もの税金を使っている。作業の遅れに伴い莫大なお金が使われ、焦っていることが伺える。作業は完全に追い込まれている。
阻止行動は日々一歩一歩前に進んでいる。この違いがこの国を追い込んでいる。「辺野古を岩国に」という話しまでもが持ち上がるほどに。

(私、個人の考えしとして。)
米軍の再編、トランスフォーメーションに伴い全国的に大きなうねりが起き始めています。
韓国の方が言われたように、トランスフォーメーションによって「自衛隊と米軍の組織的な統合」と「韓国軍と米軍の統合」それに伴って「東京首都圏の統合本部の設置」が考えられています。座間や横須賀、呉、日出生台、北富士、長崎といった米軍と自衛隊の強化がその動きを表しています。韓国の人達は現在の状況の中でアジアで戦争が迫っていることを切実に訴えています。
私はだからといって、現在の状況が私達を追い込んでいるのかといったらそうではないと考えます。危機的な状況は国が危機的な状況に追い込まれていることを意味しています。この国は経済的にも壊れそうです。借金は600兆円とも言われています。普通に考えてもう国が潰れているはずです。韓国の方の訴えに耳を傾けるなら、「この借金を戦争によってチャラにしよう」と考えていてもおかしくはない状況です。この国の変わり目が辺野古の阻止行動によってかいま見えるようです。
戦争によってチャラにするのではなく、私達が私達の手によってこの国を変えていかなければなりません。その大きなうねりが辺野古から始まり、沖縄から始まっています。
辺野古の行動は全国的なものになりつつあります。そこに大きな希望があります。
「辺野古で着々と調査、基地建設は進められている」といった新聞紙面の書き方はおかしなものです。辺野古の行動が全国的になりつつあることによって焦って調査を強行した国ですが、そのことによってさらに自分達を追い込んでいます。
全国の方々にいっそうの協力をお願いします。辺野古の行動に伴い生まれた全国の行動が個々バラバラに動くのではなく一つの大きな行動として、「全国ぐるみ」となるために繋がりあうことを強く望みます。
この国を逆に包囲する状況を全国からも作っていきましょう。
差別をなくすために、戦争をとめるために。

阻止行動179日目。波が高い!!
10月14日(木)
・防衛施設局による違法な強行調査に対して阻止行動を行ないました。

今日も朝早くから緊迫した雰囲気が辺野古の漁港を包んでいました。午前7時30分、海人達が調査船の出港準備を開始します。「ドドドドド」という船の独特のエンジン音が響きます。海人達は何も言わず下を向いて淡々と作業をしている。
カヌー隊がカヌーを浜へ運び、阻止船の船長達が台車に乗った船を漁港内へと降ろしていく。毎日の朝の労働となっている。この一ヶ月でその作業が生活の一部となっている。決してそのことが良いとは思いません。しかし、誇りを持ってカヌー、阻止船は阻止行動をするために出る準備をしています。
そのことが私達が今出来る、この世界の差別をなくす最大の行動だと知っているからです。

キャンプシュワブ・第一ゲート前では座り込みのメンバーが監視行動を行なっている。連日、朝の暗いうちからゲート前に立っている。皆、仕事前に座り込みに出勤してくるように来ています。
防衛施設局及び、ダイバーはその監視行動を意識してか、第一ゲートからは入らずに向かいの弾薬庫側のゲートからシュワブ内に入っているようです。シュワブ内にある地下通路を使って入るなどは本当に腹が煮えくり返る思いがします。ゲート前に立っている人達は毎日、その状況を変えるためにそこに立っています。

今日の海は熱帯低気圧が沖縄に停滞し、かなり波が強く、風速は17メートルにも達する、さらに大潮で波は時間がたつほどに高くなる状況でした。
午前8時、その波にも関わらず調査船が出港。私達もカヌー隊及び阻止船が出港。
シュワブ沖においてカヌー隊と阻止船は待機。調査船の行動を伺う。
午前9時、波は3メートルに達する。調査船が大浦湾(キャンプシュワブの東側)海域を出て、こちらに向かってくる。
カヌーを曳航している阻止船も急いで調査ポイントへと向かう。
しかし、どんどん潮が引き、代わりに波はどんどん高くなる。カヌー隊の航行はこれ以上は危険です。船長の判断でカヌーを浜へと戻しました。
カヌーの航行が困難になるほどの波にも関わらず防衛施設局はダイバーを海に落とす。防衛施設局は非常に焦っている。危険な海域にダイバーを降ろすというのはどんな神経をしているのか。人を物としか扱わないこの国のあり方そのものです。
私は船で監視行動、阻止行動を続けていましたが、波は昼頃には4メートルに達する。カヌーだけではなく、船の航行も大潮で恐ろしく潮が引くということもあり非常に危険になりました。
全隻が漁港に戻り、座り込みで待機することとなりました。海から戻らざるを得ない状況はものすごく歯がゆく感じました。

台風23号がまたもや近づいています。これからの航行は非常に危険な状況があります。だからといって阻止行動の手を緩めるわけには絶対に行きません。もちろん、生命を守るのが第一です。

午後、県の県環境影響評価審査会(環境アセスメントに乗っ取った調査に関しては県の意見を主張していく機関。ボーリング調査は環境アセスメント外とされている。)が引き続き訪れ船をチャーターし辺野古の海を視察していきました。審査会は県知事の考案の下で作られたものです。
辺野古海域の調査にお墨付きを与えるものではなく、しっかりと調査し、この調査がいかに自然に対して害するかを訴える審査会であることを強く望みます。
審査会は帰り際に座り込みに寄り、丁寧なあいさつがありました。県知事の下で動いている機関ということもあり、信憑性にかけるものですが、県知事に対してしっかりとしたものを言って行ける人達だと信じたいものです。

座り込みには埼玉から高校生が平和学習に訪れ、話しを聞いていってくれました。
「渋谷でピースウォークをやってました」という学生もいました。これからの時代、おばぁ達の言うとおり「自分達で青春を勝ち取っていかなければ、知らず知らずの内に戦争に巻き込まれてしまう。」ということだと思います。
「もう、おばぁ達にやらせないでくれ」ということを含め、高校生達や学生が動くことで状況もまた変化すると訴えました。

一日の最後に船の掃除もひと段落し、事務所前でゆんたくをしていると、普段裏方として炊事場でがんばっているせっちゃんが「こんな静かな海を見ていると闘いがあるなんて信じられないねぇ。」と一言言っていました。
早く、こんな状況を終わらせたい。私は必死に焦らず訴えていかなければいけないことを改めて感じました。



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12 september(tue)
23 electric moon


宮内勝典 海亀日記 
海亀通信の読者の皆様へ  「海亀日記」を、しばらく休載することにします。長編Xの最終稿に入っていますから、言葉を拡散させず、凝縮したいと思っています。もしも、9.11のようなことが起こって、どうしても発言したいと思ったときは再開します。とりあえず完成稿を編集者に手渡すまでは、休載させてください。
「談話室」「海亀広場」「本の話をしよう」は、窓を閉めず、このまま残しておきます。どうか、自由闊達に対話をつづけてください。では、いつかまた!


池澤夏樹 The Age of Pandora 011 by Natsuki IKEZAWA           14/10/2004
 パンドラの時代 011 http://www.impala.jp/pandora/index.html
 「パンドラの時代」から「異国の客」へ
 長らくご無沙汰しました。
 前回、といっても3か月も前になるのですが、10年住んだ沖縄を離れてフランスへ移住することにしたと書きました。
 それが実現して今はフォンテーヌブローという小さな町に住んでいます。パリから電車で40分ほどのところです。
 前回の最後にぼくはこう書きました――
 フランスに拠点を移すに際して「新世紀へようこそ」から「パンドラの時代」へと続けてきたこのメール・マガジンも少し様子が変わることになりそうです。
 日本を離れることもあって、時局に速やかに応答するよりは広い視野でゆっくりとものを考える。思索的な日記のようなものになるのではないかと思っています。(引用ここまで)
  ぼくは書くことを仕事としてきましたが、書く前には考える過程があり、更にその前には見ることがある。見て、考えて、書く。すべての文学、すべてのジャーナリズムはこの単純な原理の上に成り立っている。
 見られる対象は世界です。
 世界をどの距離から見るかで、考えも書くことも変わってきます。
 「新世紀へようこそ」では日々起こることを最短距離から接写で見ていました。だから当初など毎日発信することができた(今から振り返ると、夢のようであり、悪夢のようでもあります)。
 「パンドラの時代」ではだいぶ視点を引きました。後ろに下がって、もっと広い光景が見えるようにして、日々の事件を現代史の構図の中に位置づけることを考えました。
 フランスに移ってから、さらに視点を後退させることを考えています。ここでの暮らしの中からこの社会の原理のようなものを抽出し、その背後にヨーロッパを見て、それと日本のやりかたを比較する。その視線の先には昔からヨーロッパが深く関わってきたアフリカや中近東があります。
 もちろん日本の背後にはアメリカがあり、アジアがある。豊かな国々の背後には貧しい国がたくさんあることを忘れてはいけない。すべての問題はグローバルであり、またローカルでもある。
 フランスの自分の住む町からはじめて思考を広げたいと思っています。
 9.11以来ずっと人間の不幸を語ってきたような気がしますが、本当の目標は幸福を語ることです。さしあたってはその阻害因子を探ることになるとしても。
 日常生活で体験することや、新聞・テレビ・インターネットがもたらす報道と評論、歴史や哲学の書、などを土台に考えるという点は「新世紀へようこそ」以来変わりませんが、事件や政策への批判のレベルを超えて、長い時間と広い世界を相手に思索をしたい。
 ここで「パンドラの時代」という器を閉じ、代わりに、「異国の客」というタイトルで、この町での生活感と社会の原理をめぐる観察と思索を始めます。
 今後はこれをメール・マガジンとウェブ・サイトで配信し、活字メディアとして集英社の文芸誌「すばる」にも載せます。
 毎週配信のメール・マガジンの4回分が雑誌の1回分に当たります。「すばる」は毎月6日発売。その1週間後からメールとウェブ・サイトの配信が始まります。
 「異国の客」の第1回はすでに「すばる」の11月号に掲載されています。テクニカルな理由から、初回のメール・マガジン配信はやや遅れることになりそうですが、その後は定時に送信できると思います。またサイト掲載の方も同様の理由で1カ月ほど遅れる予定です。今回はコメントが書き込めるような形にしたいと考えています。
 スタイルは大きく変わりますが、ぼくが見て、考えて、書いているという点は「新世紀へようこそ」から変わっていません。
 ゆっくりと考え続けていきたいと思っています。
              (池澤夏樹 2004−10−14)

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【池澤夏樹の最近の著書】

□長編小説『静かな大地』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4022578734/impala-22

□『世界のために涙せよ――新世紀へようこそ 2』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4334974007/impala-22

□『憲法なんて知らないよ――というキミのための「日本の憲法」』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4834250849/impala-22

□中公文庫『すばらしい新世界』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4122042704/impala-22

□『イラクの小さな橋を渡って』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4334973779/impala-22

■『DO YOU BOMB THEM?』
 戦争前のイラクの姿を映し出すビデオ作品です。
 本橋成一・監督/撮影、池澤夏樹・文/語り、坂田明・音楽
 価格:2000円
 詳しくは、ポレポレタイムス社 TEL:03-3227-1870
 http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/polepole/index.html

池澤夏樹公式サイト「カフェ・インパラ」
http://www.impala.jp


有田芳生『今夜もほろ酔い』

10月14日<1000メートル泳いだところで「疲れたなあ、もういいや」と思った。水のなかで考えた。「いつものようにあと500は泳いだほうがいいぞ」。そして泳いだ動機はといえば「ビールがうまいぞ」というたわいもないものだった。行動への「動機」などというものは、こんな卑小なものもある。しかし個人にとってはとても大事な価値観でもある。「そんな程度さ」と自己評価。常連のKさんに連絡先を聞かれたのは「ここで会わなければ会えないから」という理由だった。あと半月で通い慣れたジムを去る。友人、恋人、親友、先輩、後輩などなど。ひとは不可逆的な時間のなかでそれぞれが結ぶ人間関係の去就を「納得」していくしかない。都はるみさんの「北の宿から」は「女ごころの未練」を歌ったが、「男ごころ」にも未練はある。脳科学者の茂木健一郎さんから教えていただいたところでは、「未練や後悔といった感情を持つ根本的な理由は、実際に起こったこと(事実)と、実際には起こらなかったが、起こるかもしれなかったこと(反事実)の両方を人間が認識できる」からだという。人間とはあくまでも「反事実」を「半事実」として引きずっていく生き物なのだろう。・・・・・>


新じねん 日々雑感 9月25日 ここのところアクセス不能です 待っていると関係のない妙なウェッブが出てしまいます。どうしたのでしょうかね? 変なサイトに乗っ取られたと言う感じ。どなかか元の日々雑感に到達できるURL、わかりましたら教えてください。


▼「行政調査新聞


浅井基文 
中国と日本:日中関係悪化の主要な責任は日本にある
米国大統領選:朝鮮半島情勢にとっての意味あい

憲法「改正」をめぐる情勢:改憲派の論点

憲法第9条をめぐって


加藤哲郎  ネチズンカレッジ  
「生きる希望のある社会」を、どう構築するのか? 虚実渦巻く情報政治のなかで、ネチズンの眼を鍛えよ!

2004/10/15 (昨日紹介の時評の後半部分)

 アメリカ大統領選の結果が出る頃、11月6日(土)に、情報戦関連で講演します。それも、「リヒアルト・ゾルゲ、尾崎秀実処刑60周年記念 現代の情報戦とゾルゲ事件」という日露歴史研究センター主催の一般向け国際集会(午後1−6時、東京・目黒・杉野学園)。この間モスクワ、ベルリン等で実績をあげてきた国際シンポジウムの延長で、例年日程が合わず辞退してきたのですが、今回は、なんとかスケジュールを合わせました。私は「イラク戦争から見たゾルゲ事件という、「国際歴史探偵」風の話をします。もともと世界』7月号「大義の摩滅した戦争、平和の道徳的攻勢――『アブグレイブの拷問』をめぐる情報戦」、『従軍のポリティクス』(青弓社)所収「グローバルな世界と<私たち>の従軍」の流れで頼まれたのですが、実はゾルゲ事件そのものについての新事実をいくつか、そこで発表します。乞ご期待! ゾルゲ事件に惹かれる方には、『図書新聞』10月9日号掲載くらせ・みきお編著『小林多喜二を売った男――スパイ三舩留吉と特高警察』(白順社)書評をアップ。なんだか「スパイ」づいてますね。ついでに、その講演直後に刊行される予定の資料集の宣伝。本HP「現代史研究」に入っている「新たに発見された『沖縄奄美非合法共産党資料』について(上)」()を基礎に、「非合法共産党資料に見る戦後沖縄の自立」「消し去ることのできない歴史の記憶」などで展開した1950年代沖縄の解放運動原資料を網羅した4年がかりの共同研究の仕事、「戦後初期沖縄解放運動資料集」全3巻が、ようやく刊行にこぎつけました(不二出版)、1冊28000円と高価ですが、ぜひ図書館や研究室等に入れていただけると幸いです。関連する書評が、前回アップした『エコノミスト』「歴史書の棚」9月21日号脇田憲一『朝鮮戦争と吹田・枚方事件――戦後史の空白を埋める』(明石書店)西村秀樹『大阪で闘った朝鮮戦争――吹田枚方事件の青春群像』(岩波書店)。連載10月19日号には、前回本サイトでオススメした立花隆さん『シベリア鎮魂歌――香月泰男の世界』(文藝春秋)保苅実さん『ラディカル・オーラル・ヒストリー』(御茶の水書房)が出ていますが、まだ発売中ですので、次回アップ。

 北朝鮮からの拉致被害者第一次帰国2周年です。本サイトの歴史研究と、トップ左上の北朝鮮拉致問題「青いリボン」は連動しています。中野徹三・藤井一行編著『拉致・国家・人権――北朝鮮独裁体制を国際法廷の場へ』(大村書店)への長めの書評をどうぞ(『労働運動研究』8月号)。『週刊 エコノミスト』「歴史書の棚」には、坂野潤治『昭和史の決定的瞬間』(ちくま新書)リチャード・オルドリッチ著・会田弘継訳『日・米・英「諜報機関」の太平洋戦争』(光文社)小泉和子『洋裁の時代――日本人の衣服革命』(農文協)法政大学大原社会問題研究所編、梅田俊英・高橋彦博・横関至著『協調会の研究』(柏書房)大島幹雄『虚業成れり――「呼び屋」神彰の生涯』(岩波書店)大井浩一『メディアは知識人をどう使ったか――戦後「論壇」の出発』(勁草書房)クラウス・レゲヴィー著、斉藤寿雄訳『ナチスからの「回心」――ある大学学長の欺瞞の人生』(現代書館)桜井哲夫『戦間期の思想家たち――レヴィ=ストロース・ブルトン・バタイユ』(平凡社新書、女子学院中学校「祖父母の戦争体験」編集委員会編『15歳が受け継ぐ平和のバトン――祖父母に聞いた235の戦争体験』(高文研)、鶴見俊輔・上野千鶴子・小熊英二『戦争が遺したもの――鶴見俊輔に戦後世代が聞く』(新曜社大門正克・安田常雄・天野正子編『近代社会を生きる』(吉川弘文館)、安丸良夫『現代日本思想論』(岩波書店)等々も入ってます。「国際歴史探偵」関係では、「野坂参三・毛沢東・蒋介石」往復書簡『文藝春秋』6月号)のインターネット版「戦後天皇制をめぐる毛沢東、野坂参三、蒋介石」反骨の在米ジャーナリスト岡繁樹の1936年来日と偽装転向」(20世紀メディア研究所『インテリジェンス(INTELLIGENCE)』第4号、紀伊国屋書店、2004年5月)。『週刊読書人』4月23日号米谷匡史篇『尾崎秀実時評集――日中戦争期の東アジア』(平凡社、東洋文庫)、も関係しています。久しぶりで英語の本に、英語の論文が収録されました。デリー大学のSushila Narsimhan & G.Balatchandirane eds., INDIA AND EAST ASIA: LEARNING FROM EACH OTHER, Manak, Delhi 2004, で、私はJapanese Political Economy in Restructuring: Lessons for Indian Development という論文を寄せています。ちょうど昨年イラク戦争開始時の国際シンポジウムの記録で、Japanese Regulation and Governance in Restructuring: Ten Years after the 'Post-fordist Japan' Debate, Hitotsubashi Journal of Social Studies, No.34, No.1, July 2002 のインド向け改訂版です。英文からの翻訳書ですが、フィッシャー=ポニア編ネグリ=ハート序文世界社会フォーラム記録集『もうひとつの世界は可能だ!Another World Is Possible )』で、差異の増殖と解放」をもとにした「多様な運動体によるひとつの運動」「多様なネットワークによるひとつのネットワーク」も、ぜひ味わってください。その延長上で、上記講演会直後に、今度はメキシコ、中国に旅立ちます。 

 

五十嵐仁の転成仁語 
10月14日
 
「共謀罪」創設で生まれる「マイノリティ・リポート」の世界

先日、ある方からメールをいただきました。「共謀罪」という悪法が成立しようとしていると法曹関係者から聞いているが、この問題を取り上げて解説してもらえないかという内容です。
 「共謀罪? 何じゃそれは?」というのが、その時の私の認識でした。これについて、私はほとんど何も知りませんでした。
 しかし、調べてみると大変な問題だということが分かりました。このHPでも、「共謀罪」創設を許さないために警鐘を鳴らしたいと思います。
 「共謀罪」は日本の法制度にはなかったもので、2002年9月3日に、その創設などが森山法相によって法制審議会に諮問されました。このとき諮問されたのは、証人買収罪の創設や組織的犯罪処罰法に定められているマネーロンダリング規制の対象拡大なども含まれています。
 これに対して、同年12月18日、法制審刑事法部会が「共謀罪」の要綱案をまとめています。その内容は、「共謀罪」を創設して4年以上の懲役・禁固の罪に適用、最高刑は懲役5年とされました。
 このような法改正は、国連組織犯罪防止条約の批准に伴う法整備だと説明されています。これに基づいて法務省は2003年の通常国会で刑法や組織的犯罪処罰法の改正案を提出したものの審議入りしませんでした。しかし、この秋の臨時国会では焦点になりそうだといいます。
 ここで問題になっている「共謀罪」は、組織的な犯罪の謀議に加わること自体を処罰の対象とするものです。何か「よからぬこと」を、実行しなくても相談しただけで、罪に問われるというとんでもない法律です。
 この「共謀罪」が対象とする刑法、特別刑法で犯罪とされる法律名・罪名は五百数十にのぼり、これが立法化されると、うっかり冗談もいえなくなります。これから起きるかもしれない「犯罪」で逮捕されるというのでは、スピルバーグ監督の映画「マイノリティ・リポート」のような事態が現実になる恐れがあるということです。
 「犯罪」とは現に実行されたことに対して問われるものですから、これでは「犯罪」の概念自体が変わってしまいます。まるで、ブッシュ流の「先制攻撃」論の個人版のようなものだと言うべきでしょう。
 当然、これに対しては強い批判が出されています。2003年1月20日、日本弁護士連合会(日弁連)はこれに反対する意見書をまとめて法務省に提出しました。
 これによると、例えば、飲み屋で「気に食わない上司を殴ってやろう」と意気投合しただけで傷害の共謀罪が成立する可能性があるというから大変です。同僚の1人が「自首すれば刑は免除」されるからということで会話を録音したテープを警察に提出し、「真剣だった」と証言すれば、もう1人が「冗談だった」と釈明しても通らない可能性があるといいます。
 2003年8月21日には、京都弁護士会も「共謀罪」の新設に反対する会長声明を発表しました。声明は「構成要件が極めて広範かつあいまい」だと指摘し、「団体内の個人どうしが犯罪行為の相談をしただけで、具体的危険性が生じるかどうか不明な段階であっても、刑罰が科されることになりかねない」と批判しています。2004年1月31日には「共謀罪を考える市民集会」も開いています。
 また、今年の3月には鹿児島県弁護士会も、「共謀罪」に反対する声明を発表しました。声明は「共謀それ自体を犯罪とするのは、客観的事実の実行を犯罪成立の要件とする近代刑法の基本原理を否定する」ものだとして、「犯罪の構成要件が広く不明確」であり、「条約が要請している組織犯罪集団が関与したものという限定がなく、人権保障の点から極めて危険」だと批判しています。
 この問題については、自由法曹団の意見書「『共謀罪』の創設に反対する」も参考になります。詳しくは、これらを参照していただければ幸いです。
 なお、明日から大阪に出かけます。16日(土)〜17日(日)と大阪市立大学で開かれる社会政策学会に出席するためです。
 そのついでに、前日の金曜日に神戸まで行き、大震災後の復興ぶりを見てこようと思っています。ハーバード大学で一緒だった神戸市立大学の秦兆雄先生にもお会いする予定です。
 学会が終わってからは高野山に行き、普賢院に泊まります。帰ってくるのは、来週の月曜日になりますので、それまでHPはお休みします。ご了承下さい。

山口二郎

最近の読書禄 東亜文字処理ライン・ラボ
10月15日 新刊! 辺見庸『銀糸の記憶 辺見庸掌編小説集 白版』『闇に学ぶ 辺見庸掌編小説集 黒版』2004年9月、角川書店。関連記事が『東京新聞』10月10日付(この人の本)「死にぞこないは書き続ける」、【講演中に脳出血で倒れ半年あまり。奇跡的に回復し、ひとりリハビリに励んでいる。/「世界というものを制覇しつつある側が〈健常〉を僭称し、言いつのり、我々の多くもその幻想のなかで生きているが、健常じゃないことの公正さってあるんだね。誰しもが次の瞬間倒れるかもしれないんだから。健常幻想のもつ暴力は恐ろしいとつくづく思った。〈健常〉はほとんど暴力と同義なことがある」〔……〕/「残された人生はかなり短いと思う。人を殺すこと。個人が人を殺す、あるいは世界が人を殺す。そんなテーマにますます興味がある。書いては消すというのを繰り返してきて、悔しくてしょうがない。未完になるかもしれない。しかし、僕は死にぞこないだから、書きつづけるしかない」/角川書店・各二六二五円。(中村信也)】。

10月14日 「米軍の組織的欠陥、在沖米総領事が認める」.10.14琉球新報。関連:「米軍ヘリコプター墜落事件に関する情報」沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件対策本部 /「琉球新報:米軍ヘリ沖国大墜落 ニュース特集」/「沖縄タイムス:特集 米軍ヘリ、沖国大に墜落」。▼



伊豆利彦のホームページ 
新掲示板1 文学の広場 近代と現代の文学について 漱石については掲示板1へどうぞ
▼新掲示板2
 戦争と平和 時事問題 時々の感想など 自由に書き込んでください
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日々通信 いまを生きる 一覧
 日々通信 いまを生きる 第118号 2004年10月14日秋風愁雨人を愁殺す 

作田啓一のページ
激高老人のページ
 
政治エリートの失言
秋の詩ふたたび

捜査官の勘


葱里ギャラリー

竹山徹朗 【PUBLICITY】1028:遍在する不幸、あるいは社会風俗について/『福沢』(その7)/「情報は小出しに」、他
【PUBLICITY】1027:投稿紹介・結婚式の爆撃/米イージス艦 新潟入港/中日対西武

Letter from Yochomachi/余丁町散人の隠居小屋 - Blog 


ルモンド抄訳
Mon - September 20, 2004  Le Monde : アメリカはイラクのコントロールを失いつつある
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神浦元彰 軍事情報 
<[概要]中国を訪問中のロシアのプーチン大統領は、胡錦涛主席と会談し、経済や軍事分野で協力する「中ロ行動計画」に調印した。これは01年に調印された「中ロ善隣友好協力条約」を具体化する指針となる。また両国間で40年間にわたる国境問題であったアムール川とアングル川にある2つの島を共同管理し、共同で開発することで合意した。

 また欧州で批判が高まっているロシアのチェチェン政策を、中国は対テロ政策として支持することを表明した。同時にロシアも台湾問題で中国を支持することを表明した。

 経済分野ではロシアは中国向けに石油輸出を増産させる方針を示したが、日中で石油パイプラインの選定が競合している東シベリア石油パイプライン計画は、「ロシアの国益とパートナーとの利益を考慮する」という表現に押さえた。

 このように中ロが蜜月を演出した背景には、武器をめぐる売買の思惑が交錯している。ロシアにとって中国は全武器輸出の4割を占め、03年には10億ドルを突破(ロシア国防省)し、対中貿易の1/5を占めるまでに拡大している。しかしロシア側には中国に警戒心があり、インド向けの武器輸出より性能の低いものを与えている。そこに中国側の不満もあり、中国は天安門事件以来続くEUからの武器禁輸措置の解除を求めて、外交攻勢に乗り出した。中国はロシアとEUをてんびんにかけることで、最新武器をより安く入手しようとしている。

[コメント]ちょっと別な視点から見ると、ロシアは中国の武器庫で、今後ますます、中国人民解放軍に武器を供給(輸出)することは間違いない。それしかロシアには外貨を稼ぐ方法がないからである。中国はロシアに中国への武器輸出を増加させることで、より中国に依存する体質が強まり、ロシアの最新兵器をより安く入手できると考えている。また中国が希望している東シベリア石油パイプライン計画も、ロシアから多額の武器を購入することで、圧力を加えて有利に運びたいという意図がある。そのために成果が不確実であっても、EUに近づくフリをしているとも言える。これが中国流の外交術である。中国はロシアの弱点を知り尽くして、ロシアとの蜜月を演出しているのだ。ロシアがインドには最新兵器を与えるが、隣国の中国には古い兵器しか与えないというロシア国防省の差別戦略は、中国の老獪な外交術で簡単に破られる。ロシアには差別戦略をとれるような経済的な余裕はない。

 このように軍事問題はちょっと別な視点で、いろいろな現象を考えることが必要である。

 最近、ちょっと気になった情報は、中国がロシアから購入したキロ級潜水艦を勝手にコピーして、自国で新しい潜水艦を建造しているという記事である。確かに中国海軍はキロ級潜水艦から技術的に学ぶことは多いと思う。しかし潜水艦は簡単にコピーできるというものではない。それを支える裾野の広い産業が必要なのである。それが今の中国にはない。それにキロ級を今頃になってコピーする価値があるかという点も重要である。中国軍に詳しい人が書いた記事で、そのようなことが書かれていたの気になった。

 海南島に緊急着陸した米軍のEP3電子偵察機を、中国軍は徹底的に機体や電子機器を調査したと思う。だからといって中国軍にEP3が開発でき出来るかと言えば無理の一言だ。

※ 今日は午後から上野の森美術館に行く予定。展示してある中国の兵馬俑を見たいと前から思っていた。帰りは上野から自宅まで歩くつもり。早足で約1時間半ほどかかるが、ちょっとした運動にはちょうどいい。カミさんに今朝、「日曜日にいっしょに行く?」と尋ねたら、笑いながら「そんなの、行かないわよ」と断られた。歴史には興味がないらしい。「それに日曜はノバ(英会話)だし」という。再来年のディズニー・ワールド(フロリダ)に行くためらしい。逆に私は遊園地には興味がない。まあ、互いに好き勝手にやっているから、いいか。>


神浦元彰JーRCOM Re:メールにお返事 ちょっと覗いて見るといい。なかなか勉強になる。         


はてなダイアリー - 陸這記 crawlin’on the ground 

森沢典子 WEB SITE / レポート、雑感リスト   


カナダートロント 川上直子 セカンド カップ

ロンドン 藤澤みどり  http://www2.diary.ne.jp/user/162840/

茶の間で話す国際政治  たんぽぽ 

宗教から見た国際政治 

○ドイツ・フランクフルト クライン孝子の日記

ユウコの憂国日記


みんぶり瀝滴通信   http://www3.diary.ne.jp/user/320300/

2004/10/15 (金) 見透かされる日本のイラク資金援助の肚

 北京放送の時事解説「日本がなぜイラクに巨額の援助資金を提供するのか」http://jp.chinabroadcast.cn/1/2004/10/14/1@28377.htmは日本の肚の内を見透かしていて(難しいと思いませんが)、日本外交の田舎芝居をからかっているようです。

 理由をこう説明します。
1)政治大国になりたいこと。「日本は(ママ)イラクに積極的に支援する主な目的は、安保理常任理事国になり、政治大国の夢を実現するためです」。
2)日米関係の維持。「日本は政治面ではずっとアメリカに追随し、外交の面ではアメリカの戦略的需要に従っています。日本はイラク戦争問題での立場、政策決定、行動は全てアメリカの言いなりに行われたのです」。
3)石油方面の考慮も排除できないこと。「石油の安定した供給を保証することは日本にとって肝心なことです。イラクは世界で最も重要な産油国と輸出国の一つで、…長い目で見れば、…石油輸出も段階的に回復されるでしょう。日本はこれを狙って、早くも準備をし、援助を投資として、今後、多くの回収が得られるよう期待しています」。

 まあ当っていますね。そして関係者の話として「表から見れば、イラクの復興を支援するためだが、実際の目的はそうではなく、自分自身の目的を実現するだけだ」とバッサリです。

 当然ながら中国をはじめ諸外国は日本の動向、政策の動機や目的などについて追跡し、分析し、自国の政策に生かそうとしています。大人の対応をする国は心中失笑しながら、何事もないかのように外交的に対応してくれるでしょうが、ゴリゴリ利害対立する局面ではそうも行きますまい。外交でやりとりされる言葉が説得力を持たぬ時、それを実現するのは小切手帳しかありませんが、その効果が希薄なのは実証されています。既に日本はアメリカのATMとの蔑称を与えられています。

 気前良く国際貢献した積りが誰もそう思わない、そんなことしかやらぬ政治家や官僚は国を辱めているのです。建前に説得力を持たせられぬ政治なぞ無用無益です。

2004/10/15 (金) ケリーのロシア政策

 表記に係る英語版プラウダ記事2本を読みました。
1)10/11 Kerry to add Russia to the new axis of evil http://english.pravda.ru/world/20/91/368/14425_kerry.html
2)10/12 Bush v Kerry: Who suits Russia the most http://english.pravda.ru/world/20/91/368/14428_Elections.html

 夫々の注目箇所(意訳)は以下の通りです。

1)ケリー版新「悪の枢軸」
・大統領のチームが大統領の政策を創る。
・米露間関係の下案を創るのはRichard Holbrooke(米国の国連大使)、Mark Brzezinski(Zbigniew Brzezinskiの息子)だ。実際ケリーは彼らの書き物に従った発言をしている。
・民主党上院議員ジョン・ケリーがイラン、ロシア、北朝鮮を中身とする新「悪の枢軸」の実在を発表する公算は非常にある。彼によれば、これらの国の核保有が米国の国家安全保障にとって最も危険な脅威を与えている。
2)総じて心配は不要
・両候補とも同じことをモスクワに要求して来る。イランのような国との関係を停止せよ、米国の発議に何でも賛成せよだ。
・総じて、ロシアは米国大統領選挙の心配を止めるべきだ。我々は固有の問題から抜け出た。それにブッシュであろうがケリーであろうがその解決を出来っこないのだ。
―以上。

 2)の記事原文は「安心だ」説に至る検討を両名につき行っていて、夫々の+ーを一応総合勘案した結果です。併し、肝心の1)について言及がありません。これを加味して同じ結論には至らないと思います。そこで焦点は1)になりますが、ケリーのタカ派の面目躍如は、実際的に可能か、もう少し検討が要るでしょう。併し、明確に否定出来る論拠がないので、未決箱に入れておきます。

 自説に引き付ければ、ロシアを国際協調の対象から除外する、このケリー案(隠された目的はロシア石油の影響力排除でしょう)が動き出せば、国際情勢が益々悪化するのは自明です。それをどうするのか、ご本家反戦運動が血迷っているので困ります。此処ではベトナム戦争で北爆など軍事介入を強化したのが元ハト派のジョンソン民主党大統領だったことを思い出さねばなりません。

 余談ですが、映画『Path to the war』にマクナマラの眼前で焼身自殺して抗議するクエーカー教徒の場面がありました。併しそれでも戦争は停まりませんでした。ベトナム戦争の早期解決を訴えたニクソンが実際にやったことは周知の通りです。

2004/10/15 (金) 『中国農民調査』なるものの存在

 中国社会科学院の「中国経済情勢分析及び予測−2004年秋季報告」によれば、政府が推進している農民の生活水準向上(「三農」)のお陰で、都市部住民の所得増(04年8.4%増、05年7.5%増)を下回るものの、農民1人当たり純収入の伸び幅が04−05年の2年間6.5%前後になるようですhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041011-00000012-scn-int。まあ。これが本当なら結構なんですが、スタートラインの実態について我々は政府発表以外殆ど無知です。

 過去の情報を読み直していたら船橋洋一の世界ブリーフィングに<「農民かくも苦しく、農村かくも貧しく、農業かくも危うい」。北京、上海だけで中国を見てはならない。『中国農民調査』の真実>http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/briefing/backnumber/600/693.htmlがあり、同書が紹介する事実はかなり酷いものです。以下■は記事中で船橋があげたもの。

■98年に江沢民(チアンツォーミン)国家主席(当時)がある村を視察する前、地元当局は中央の覚えをめでたくしようと、3カ月前から貧困地区の道路の整備など突貫工事をして、大発展の“喜報”をでっち上げた。
■同年、朱鎔基(チューロンチー)首相(同)がある村を訪問したとき、地元当局は4日4晩、空っぽの穀物倉庫に千トンの穀物をトラックで搬送。豊作の“喜報”を演出した。
■ある村では、村当局幹部の予算不正使用の疑いを訴えた農民4人が副村長に斬り殺された。
■平均年収400元の村で1人当たり103元が課税された。農民たちが抗議すると、村当局幹部は彼らのリーダーを警察署に留置して、殴り殺した。
■別の村では、実弾で武装した警官隊が32台の車両で村を封鎖し、老若男女を問わず、農民の半数を連行した。連行された農民の家族は高利貸から借金して“釈放代”を払わざるをえなかった。

 陳桂棣、春桃共著の『中国農民調査』は「中国屈指の穀倉地帯、安徽省の農村に3年間暮らし、農民と農村と農業の実態をつぶさに調査し、それを赤裸々に描いた本」ですが、好ましくないと中国共産党宣伝部の圧迫を受け、発禁処分になったらしい、と船橋は語っています。

 9億人農民に係る三農(農民、農村、農業)問題の重大性は言を俟ちませんが、出発点たる実態把握が外部者には容易でないだけに、本書の記載(要吟味)が本当なら、得難い資料の一つになることでしょう。備忘の為、同書の存在を記しておきます。



金平茂紀のホワイトハウスから徒歩5分(東京万華鏡) 



メルマガ「もう一つの世界へ」 ODA ウォッチャーズ  http://www.sppo.org 坂元一美

カンボジア新国王にシハモニ殿下
差異エネルギー保存について
球界改革・古田私案

二重らせん構造が示す『垂直方向の力』
二重らせん構造の意味

順列と組合せ



台湾の声 金美齢


ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 Last updated 2004/07/16


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益岡賢のページ    

藤原新也FUJIWARA SHINYA OFFICIAL SITE Talk&Diary 2004.7.1(Thu.) 第三の旅
2004.9.23(Tue.)ブレアよりエライ猫


公共哲学ネットワーク 

ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局 Video News Network
ATTAC Japan  
なだいなだのサロン 世直し! 老人党 公式サイト http://www.6410.jp/
打てば響く 
  10月14日 「人のセリフ、自分のセリフ」
 


小倉利丸のブログ>No More Capitalism http://www.jca.apc.org/~toshi/blog/no_more_cap/
原水爆禁止日本国民会議 
自主・平和・民主のための広範な国民連合   http://www.kokuminrengo.net/
人間の安全保障委員会 委員会最終報告書  報告書要旨 日本語版:HTML / PDF838KB)
○人権情報ネットワーク  
国立大学独立行政法人化の諸問題  辻下徹
全国国公私立大学の事件情報  

色平哲郎  信州の農村医療の現場から   (平成16年7月14日更新) 

○色平哲郎wsfj>
北国住人ちぇしやのブロッグ 

天木直人のホームページ 
「マスメディアの裏を読む」定期連載コーナーにしました。ぜひ、ご高覧下さい。
10月14日 ◇◆ 迷走する米軍再編へのわが国の対応 ◆◇田中真紀子と辺見庸とアーミテージ国務副長官 ◆◇あまりにも空疎な日本の国会論戦 ◆◇


○水島朝穂サイト 「平和憲法のメッセージ」 直言 10月11日  雑談(36)寅さんと鎌倉アカデミア
星川淳@屋久島発#89 i n n e r n e t s o u r c e

姉妹篇「innernetblog心網付録」(メルマガ番外ブログ)頻繁更新中!

 http://blog.melma.com/00067106/
Asiapressnetwork  

田中宇の国際ニュース解説   CIAの反乱
 【2004年10月15日】 アメリカの諜報機関CIAの上層部に、11月の大統領選挙におけるブッシュの再選を阻止しようとする勢力がいる。彼らはブッシュ政権のイメージを悪化させ、その分CIAのイメージをアップさせるように計算された匿名の情報をマスコミに漏らして記事を書かせている。この反乱は米議会上院とホワイトハウスがCIAを解体しようとするのを防ぐために行われている。CIA解体はアメリカの戦力を弱体化させる「自滅作戦」に見える。
田中宇の国際情勢ウェブログ 

江原元  「ジェラス・ゲイ」

森田実 MORITA RESEARCH INSTITUTE CO.  
2004.10.14 Q君への手紙(PART4)/水と防災の政治学[4]宮崎県「地方危機突破大会」(10月8日)に行ってきました
「およそ事業に必要なのは、する力ではなく、やりとげようとする決心である」(リットン、19世紀英国の小説家・政治家)

宮崎の「道の駅・山之口」
 Q君。10月8日宮崎へ行ってきました。宮崎市民文化大ホールにおける宮崎県建設産業団体連合会主催の「地方危機突破大会」で講演するためでした。午前7時20分羽田発ANA機で宮崎へ向かいました。宮崎空港からまず山之口町に向かいました。山之口町の親類を訪問したのです。山之口町は豊かな農村です。帰路、「道の駅・山之口」に立ち寄りました。道の駅には、レストランと食品工場と売店があり、売店には10名ほどの客が買い物をしていました。休日には家族連れが多く集まるそうです。山之口町産の農作物(加工品も含めて)が数多く並んでいました。品数は多く、新鮮で品質はよく、しかも値段は安く、店の方は親切でした。新米と生しいたけと干ししいたけを買って姉に送りました。「道の駅」のことは拙著『公共事業必要論』(日本評論社刊)にも書きましたが、地域社会の新たな拠点になりつつあります。「道の駅」でゆったりとした気分になりました。ドライバーの安全運転のためにも「道の駅」は役に立っていると感じました。

宮崎の経済団体総結集
 Q君。講演前に宮崎県建設業協会の山本修会長はじめ役員の方々と懇談しました。皆さん、どっしりとした風格ある紳士ばかりでした。全員が地方の危機打開について強い決意をしていることがわかりました。政治家に対しても厳しい考えをもっていました。宮崎県は自民党の金城湯池といわれてきた保守が強いところですが、「自民党がこれ以上地方をないがしろにするなら今後は自民党を応援しない」と幹部の一人は言いました。
 宮崎県の建設産業の指導者の皆さんは、すでに拙著『公共事業必要論』を読んでいました。私の著書を読んだうえで講師として招いてくれたのです。私の主張を十分に知ったうえで講師を依頼したのです。このようなことはめずらしいことです。
 私の講演の後「地方危機突破大会」が行われ「緊急決議」を採択しました。主体は「宮崎県建設産業団体連合会」で、協賛団体は宮崎ふるさと産業活性化懇談会です。その構成団体は宮崎県商工会議所連合会、宮崎県商工会連合会、宮崎中小企業団体中央会、みやざき観光コンベンション協会、宮崎県森林組合連合会、宮崎県工業会、宮崎県農業協同組合中央会、宮崎県漁業協同組合連合会、宮崎県経営者協会、宮崎県産業貿易振興協会の10団体です。宮崎県の経済団体が総結集したのです。「緊急決議」は次のとおりです。

緊急決議
 《我が国の経済情勢は、先の内閣府の月例報告によれば、「景気は堅調に回復している」と基調判断されております。また、雇用情勢を見ますと7月の完全失業率は、4.9%、有効求人倍率は0.81倍、本県の有効求人倍率は、0.64倍となっており、厳しい状況が続いている。
 このような、景気動向は、主として一部の大企業と大都市地域の動向を反映したものであり、これまで日本経済の原動力となっていた地方の経済は、建設産業をはじめ多くの産業が疲弊するとともに、空洞化が進み、凋落の一途をたどる最悪の二極化現象が生じているといわれております。
 このような状況にあって、小泉内閣におかれましては、昨年の「骨太方針2003」の予算において、公共事業関係費を3.5%減の約7.7兆円と大きく削減、その上、国・地方の税財政を見直す「三位一体の改革」でも国から地方への補助金を削減、さらに地方交付税の見直しにより平成16年度予算では、実質的な交付税で約3兆円、補助金で1兆円強削減、一方、地方への税源移譲分は6500億円のみであり、それも人口比で配分されたことから、人口の少ない自治体の収入は大きく落ち込み、苦しい財政運営を強いられたところである。
 平成17年度においても公共投資3%削減方針であり、その上、平成17年度でも16年度同様に各省庁分を合わせ、1兆円の補助金削減枠を新たに設ける方向で検討、さらに、政府が「骨太方針第4弾」において約20兆円の国庫補助負担金のうち2005、06年度で3兆円程度の税源移譲を目指すと明記、政府が地方団体に削減案の策定を求めたことを受け、地方6団体において検討された結果、「国庫補助負担金等に関する改革案」が、明らかになったところであります。
 しかしながら、地方6団体がまとめられた来年度から2年間での、約3兆2100億円の国庫補助負担金廃止案によりますと、宮崎県の場合、事業費ペースで補助河川事業の7割、砂防関係で補助事業の9割以上が廃止の方向に上げられております。
 中小建設業は住宅・社会資本整備の担い手であるだけでなく、本県の基幹産業として多くの就業機会を提供するなど、地域の経済・社会の発展に欠かすことのできない役割を担っております。さらに、災害時やその復旧過程における地元業者の迅速な対応は、被害を最小限に止めるとともに、早期復旧を図る上で不可欠であります。
 また、本県では県財政改革推進計画を実行されるなど、厳しい経営環境にある建設産業界にとっては、相次ぐ公共事業の削減の中にあって、一段と苦境に陥る劣悪な状況となり、倒産や失業が相次ぎ、ひいては地域経済の疲弊を招くものと推察される。 以上のような状況に鑑み、宮崎県建設産業団体連合会においては、全会員の総意に基づき、次の事項を強く要望するものである。
 一、三位一体の税財政改革においては、地方に十分配慮すること。
 一、公共事業費予算を確保されたいこと。
 一、道路特定財源は他に流用することなく道路整備の財源とすること。
   右、決議する。
     平成16年10月8日
      会長 山本 修》

高知県から宮崎へ、さらに全国へ
 Q君。「地方危機突破大会」は8月に高知、そして10月に宮崎において開催されました。これから各地で開かれることになると思います。いま小泉内閣が推進している「三位一体改革」では、地方はますます苦しくなることを、地方自身が知ったのです。そのうえで地方の実情に合った改革にしてほしいとの要求を、地元の国会議員を通じて、また県知事を通じて、政府に要求することを決意したのです。
 いままで、地方は中央政界の動きを静かに見守ってきました。しかし、最近の政府のやり方が、地方に対して冷たいものであることを知ったのです。
 これから年末に向けて、各地の経済団体が運動を始めます。地元出身の国会議員に対して、選挙区の住民の側に立って、地域のために働くことを強く求めています。自民党の国会議員は、当面は、地元と小泉政権の間の板挟みの状況におかれます。国会議員の中には「地元」よりも「小泉内閣」を選ぶ議員もいると思いますが、しかし、「地元」の勢いが強ければ、「地元」の側に立たざるを得なくなります。三位一体改革を現状に合ったものにできるか否かの戦いが、いま始まったところです。


○外交官殺害事件の真相を求めてhttp://wakahide.com/iraq_report.html
下村健一オフィシャルサイト 
下村健一の『眼のツケドコロ』 IT見本市に「ユビキタス村TV」 


浅井久仁臣「私の視点」

2004年10月15日 Weblog
 バグダッドの米軍管理区域のグリーン・ゾーンで起きた爆発事件を受けて、米軍は15日、ファルージャのザルカーウィ派拠点を「報復」爆撃しました。今のところ、被害の詳細についての情報は入ってきていません。
 米軍は事前に地元の有力者にザルカーウィ氏を差し出すよう要求しましたが、容れられず、空爆を開始したと釈明しています。しかし、米軍は本当に地元住民がザルカーウィ氏を「裏切る」と思っているのでしょうか。
 ザルカーウィ氏は、ヨルダン生まれのアル・カーイダの幹部とされる人物です。つまり、ヨソ者です。その首には5000万ドル(55億円)の懸賞金がかけられています。でも、これまで捕まっていません。今後どうなるかは断言できませんが、「人民の海」を泳ぐ彼が捕まる可能性はあまり多くないように思えます。何故彼らが裏切らないかを分析しないで住宅地に爆弾を落とし続ければ、反米感情がますます強くなっていくでしょう。
2004年10月15日 Weblog
 第3回目の大統領選のTV討論会が13日、アリゾナ州で行なわれました。討論の方法は、第1回目と同じもので、ケリー氏に有利に働いた感があります。
 ただ、「国土安全保障」「雇用問題」「医療保障」など、これまでに話し合われたものも多く、新鮮味のない議論が目立ちました。日本の新聞各紙は「議論は白熱した」等と書いていますが、本当にきちんと見ていたのですかね。私なんかは聞き飽きた弁論が多くて何度もあくびをしてしまいましたよ。その分野の議論で前2回との違いを挙げるとすれば、ブッシュ大統領が、様々な統計を頭に入れてきて、少し賢そうに見えたこと位です。
 唯一目新しかったのは、「同性の結婚と中絶」に関わる議論です。「古き良きアメリカ」を懐かしむ保守層を代表するブッシュ大統領が明確な拒否の姿勢を示してケリー候補に決断を迫ると、それにたじろぎながらも、何とか持論を展開して反論するケリー候補でしたが、チェイニー副大統領の娘の同性愛の話題を持ち出したのは、失敗でしたね。いくらチェイニー氏がブッシュ大統領と「一心同体」であるにせよ、その娘は別の人格を持っているわけですから、ケリー氏としたら、「中傷」のつもりはないような話し方をしていましたが、彼の支持を集めている知識層には嫌悪感を抱く人も少なくないような気がします。
 第1回目の討論が行なわれている時、早々と皆さんに「ケリー当確」をお伝えしましたが、これで選挙の行方は分からなくなりましたね。ちなみに私の知人で、普段から鋭い分析をするアメリカ人は、「ケリーはますますよくなった」と言っていますが、私は同意できません。
2004年10月14日 Weblog
 バグダッドのグリーン・ゾーン(政府及び米占領軍の中心的機能が集中している地域)で14日、爆発が2回起き、これまでに分かっただけでも7人が死亡、10人近くが負傷ました。この地域を狙った攻撃はこれまでにも起きていますが、要塞化されて防備が厳しく、大きな被害はありませんでした。今回の死傷者数は、これまでで一番多いものです。
 現地では情報が錯綜しているようで、犠牲者の数もまちまちですが、その爆発に使われた手法も、置き去られた手荷物というものから、自爆説まであります。判明している犠牲者の全ては民間人とのことですが、内2人は米国籍です。
 爆発現場は、米兵やイラク兵がたむろするカフェがあったりするところです。今月初め、近くで爆破未遂事件が発生しており、英国大使館は館員に対して、これらのカフェやレストランに出入りしないよう呼びかけていました。
 事件後、イスラーム系のサイトにアル・カーイダと関係があるとされる、ザルカーウィ氏が率いるグループが犯行声明を出しました。その声明の信憑性は不明です。
 それにしても、グリーン・ゾーンは今のバグダッドでは、米英人にとっては最も安全なところですから、今回の事件が米英兵や復興業者に与える影響は多大なものがあるでしょう。


グラフィティ  日々の出来事から綴る「徒然草」
最新ニュース解説   ニュース解説『Read between the lines 行間を読む』
★イ軍のガザ攻撃続く(10月15日)
 イスラエル軍は14日早朝、ガザ地区のラファ難民キャンプを攻撃、70歳の男性を含む3人を殺害しました。これで9月30日から始まった今回の作戦によるパレスチナ側の死者は136人になりました。
 今回の作戦は、表向きには、イスラエルにカッサム・ロケット砲を撃ち込むパレスチナ武装勢力を一掃するためとされていますが、実際には、来年に予定されているイスラエルのガザ地区からの完全撤退に国内世論を納得させようとするシャロン政権の思惑から生まれたものだと思われます。それにしてもそのためにこれだけの命を奪う権利はイスラエルにはありません。
 イスラエルの発表に納得してしまいがちですが、本質を見失わないようにしましょう。ガザは、本来はパレスチナの領土です。そこに入植地を築くことは、完全な犯罪行為です。それを棚に上げておいて、「引き揚げてやるんだ」みたいな態度を取るふてぶてしいイスラエル政府、まさに「盗人猛々しい」とは、このことですよ、シャロンさん。


持田直武 国際ニュース分析
米大統領選、ブッシュの優位ゆらぐ

ATFOXのX-FILES  http://atfox.hp.infoseek.co.jp/index.html

恐怖と洗脳の世界 33(〜2004/10/14)

日刊ベリタ
知人のライターには直前まで「自殺しない」とウソ 埼玉県皆野町の集団自殺
「私が何かやると思っているんじゃないの。友達の家にいるし、やらないよ」毎日新聞によると、埼玉県皆野町で男女7人が練炭を置いたワゴン車で死んでいた集団自殺で、東京都の女性(34)が、死の直前の10日午後、親交のあったフリーライターの男性に落ち着いた口調で自殺を否定した。5日にも東京都奥多摩町で自殺未遂を起こした女性は、自殺サイトへの書き込みに「今度は確実に、、、」と書き込み、仲間を募り、集団自殺を決行した。 (10/15 16:59) -
ブッシュ氏に頑張ってほしい 小泉首相の発言に民社党が批判
アサヒ・コムによると、小泉首相が14日夜、米大統領選についてブッシュ大統領を応援するような発言をした。これに対し、民主党の鉢呂吉雄国会対策委員長は15日、特定に人を応援する表現は、民主主義に観点からおかしいと批判した。小泉首相は、第3回TV討論の後、記者団からの質問に対し、ブッシュ大統領とは親しいから、頑張ってほしいと発言した。細田官房長官は、ブッシュ氏に頑張れとのエールを送ったに過ぎないとし、選挙応援の趣旨ではないと弁明した。 (10/15 13:23) - 朝日
多メディア時代に問われる新聞の役割 記者には高度な倫理性を
読売新聞によると、15日から「新聞週間」だが、多メディア時代に入り、新聞の存在意義が問われている。他のメディアと比べ、新聞は手軽に読め、記録性があること、また起きたことを正確に伝える質の高さだ。そのために記者には高度な倫理性が要求される。暴露趣味的な取材やプライバシーの侵害するような報道は許されない。読者の知る権利を応えるために、新聞の責任を考える期間としたい。 (10/15 11:52) - 読売
堤オーナーの辞任決意で球界に波紋 厳しい経営環境で先行き不透明
東京新聞によると、プロ野球の西武の堤義明オーナーが、日本シリーズ後に辞任するという。パ・リーグは経営状態が苦しく、堤氏は、今後の球団運営にははっきりした態度をみせなかった。大手スーパー、ダイエーの自主再建を放棄するなど、オリックス・近鉄の合併問題で揺れたプロ野球界には、執と難問が噴き出している。ファンの支持なくしては成り立たない世界だが、厳しい経営状態が改善される見通しの立たない中で、今後の先行きは依然不透明だ。 (10/15 08:49) - 東京
バグダッドで自爆テロ、米国人ら5人死亡 多国籍軍の管理区域内で発生
カンボジア次期国王にシハモニ殿下の即位確定 20日に北京から帰国
NY原油市場で54・60ドルの最高値 供給不安広がる
中露が関係緊密化をアピール 対テロ、エネルギーで協力
死亡したパレスチナの少女にさらに20発の銃弾 イスラエルで軍の行動に批判
「被害受けたイラク市民に補償を」ノルウェー市民団体が米紙に反戦広告 \30 


JANJAN



日刊ゲンダイ


しんぶん赤旗 

  • 衆院代表質問/イラク大量破壊兵器/保有も査察拒否も過去の話ばかり/首相、戦争支持の根拠示せず/志位委員長が追及
  • 米の学者729人「イラク戦争は誤り」/元政府機関の専門家も/公開書簡で政策変更求める
  •  【ワシントン=浜谷浩司】国際政治を専門とする米国の学者ら七百人以上が、イラク戦争を批判し政府に政策変更を求める公開書簡を十二日、発表しました。「イラク戦争を中心とする今日の米国の政策は、ベトナム戦争以降で最も誤った政策だ」と厳しく指摘しています。
     「対外・安全保障政策の変更を求める緊急の呼びかけ」と題するこの公開書簡は、デラウェア大学のカウフマン教授らによって発表されました。
     署名者は、アイケンベリー・プリンストン大教授、カプチャン・ジョージタウン大教授、モチヅキ同大教授ら、十三日夕現在で全米四十州百五十以上の大学の七百二十九人。米政治学会の最近七人の会長経験者のうち六人も含まれています。
     クリントン前政権の国家安全保障会議でテロ担当者だったスターン・ハーバード大講師ら政府機関への勤務経験のある専門家も含まれています。
     書簡は、政府の対外政策に関する議論が「事実よりも推測をもとにしている」など、ゆがんだものになり、大量破壊兵器の存在などイラク戦争正当化の根拠が「真実でなかったことが証明された」と強調。戦争自体が「道義的に疑わしい」と主張しています。
     ブッシュ政権は、これらの事実や危険性を事前につかみながら、「軽視・隠ぺいし、誤って描いた」と批判しています。



『さざ波通信』


Our Planet-TVのHP http://www.ourplanet-tv.org/

headline日本ジャーナリスト会議
チェ・ゲバラの青春描く快作『モーターサイクル・ダイアリーズ』・・『草の乱』・・・(2004.10.16)

……この映画は、カストロとともにキューバ革命を成功させたチェ・ゲバラの、医学生時代の青春を描いたもので、その中でゲバラは、友人とともに南米大陸縦断の7ヶ月のバイクの旅に出て、貧困や差別と遭遇し、革命家へと人生を転進させる、その基礎を築いて行く。今日の若者の生き方の参考にもなる、鮮烈な快作である……〈映画の鏡〉
現代CM考(26)「日本のCMに黄信号」(2004.10.15)

……「日本のCMに黄信号」。これは朝日新聞2004年10月5日朝刊にあった見出しである。サブタイトルに「国際広告祭減る受賞作」とある。内容は今年のカンヌ国際広告祭で日本のテレビCMは銀賞が1点のみ受賞、「ニッポンのテレビCMの未来に危機感を抱く制作者も少なくはない」と記者・赤田康和氏は書いている。…… 〈文化の窓〉
ノーカットで冬ソナほか (2004.10.15)

◇ノーカットで冬ソナ◇受信料拒否など1万7000件に◇「薔薇族」廃刊へ◇東亜日報が清瓦台を名誉棄損で提訴◇米FCC、「キッズゾーン」開設◇AFPの記者、一時拘束される〜イラク中部◇皇太子妃の私的外出、取材自粛を再要請〜宮内庁◇名誉棄損で読売が文春提訴……〈マスコミ気象台〉
松岡・岸・佐…(2004.10.14)

……松岡洋右(1880ー1946)岸信介(1896ー1987)佐藤栄作(1901ー1975)安倍普太郎(1924ー1991)そして安倍普三ことし50歳。ご存知この人たち姪・兄弟・親子である。……〈ウォッチング04〉

メディアの辺境地帯 大住良太


萬晩報

2004年10月11日(月) ビッグ・リンカー達の宴2−最新日本政財界地図(16) 園田義明
2004年10月10日(日) 熱くなってきたアメリカ大統領選 中野 有

沖縄タイムス:社説
 
琉球新報:社説
 
東京新聞:特報 

東京新聞:核心 
朝日新聞:社説 
 

毎日新聞:毎日の視点 
毎日新聞:嶌信彦のホームページ 
産経新聞:主張 
Soka UN Supporters’ Network (SUN)

LINC TOP NEWS - BLOG版 紀藤正樹

ビル トッテン 温故知新 http://www.nnn.co.jp/essay/tisin/   10/14 弱肉強食の帝国主義  

○高成田享  
早野透「ポリティカ日本」
asahi.com : コラム : 船橋洋一「日本@世界」 

船橋洋一の世界ブリーフィング 

yoshiohotta.com 堀田佳男   
中根 敦 政治経済本質情報  政治・経済・社会・国際情勢の本質の情報
研究報告 誌紙論評 随想 サイトマップ リンク集・参考ページ一覧 注意事項

江川紹子ジャーナル 社会のこといろいろ 
○日本の徴兵制 http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tyoheisei.html 
○劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク結成の集い http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/NoDU_NET/040327/
 
Literary Homepage HORAGAI 加藤弘一 
TOKIKO NOW サイト http://www.tokiko.com/tokikonow/index.htm 加藤登紀子のサイト
○鈴木二三子「気」のある食
週刊ダイヤモンド〉続・憂国呆談
 連載 第二十五回2004年9・10月号 日本を取り巻く無責任の体系
アムネスティ・インターナショナル日本 / ニュース・リリース  

イスラエル及び占領地域:過剰な武力行使 10/05

ベラルーシ/ウズベキスタン:最後の死刑存置国 10/04

スーダン:ダルフールに広がる苦悩、否定、失望
     ― アムネスティのダルフール調査団による報告
 09/21

インドネシア:編集者の実刑判決は表現の自由を脅かす 09/17


『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版
千年戦争
 ・アナーキストのテロに揺れた世紀末
 ・コートジヴォワールはどうなっているのか 
 ・懸念を呼ぶカンボジアの農地問題
 ・アメリカ政権と唱和するブレアの労働党 




補 日々世界史瞥見


子ども 若者  女性

写真集 「子どもの権利条約」の理念を問いかけ出版 - 毎日新聞 4日(月)10時13分
世界の子供、12人に1人が5歳前に死亡・ユニセフ報告書(13:35)
SARS 疾病
国内
日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタ
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
地球環境
世界の環境ホットニュース  [GEN] 428号 :別処珠樹 04年10月15日
有機農業で生物多様性が増大

   雄牛は(馬よりも)耐久力の点で優れ、いろいろの病気にかかりにくく、
   そのうえ飼育の費用と手間がより少なく、最後に労役から引退した時には
   食肉として利用できます。――トマス・モア『ユートピア』
------------------------------------------------------------------------

英国の専門誌『ニュー・サイエンティスト』http://www.newscientist.com/ は、生物多様性を守る点で有機農業が優れていると、記事を掲載しています。
大規模農業の範囲が拡大されるとともに、一つの農場の規模が大きくなるにしたがって、世界中の生物多様性がますます脅かされてきました。農地の周辺に住んでいる生物の数や種類が急激に減り、今のような農業を続けるとどうなるのかと心配する人たちが増えています。ヨーロッパでは、有機農業のような「持続可能な」農業が、この生物多様性の減少に対する解決策の一つとして認められ、補助金や立法措置の後押しを受けるようになってきました。
そこでこれまでのような「慣行農業」とくらべて、有機農業に一体どれだけ生物多様性を維持する働きがあるか、過去の研究を総ざらいしてみようと考える研究グループが現れました。英オックスフォード大学の研究者を中心とするグループです。ヨーロッパだけでなく、カナダ、ニュージーランド、アメリカの研究も含めて76の調査研究が対象となりました。
その結果、鳥類や哺乳類だけでなく、昆虫やミミズのような無脊椎動物やバクテリア、耕作用植物まで、食物連鎖のあらゆる段階で、それぞれの生物が有機農業によって数や種類の恩恵を受けていることがわかりました。個々の生物については、有機農業の優れている点が知られていましたが、それが食物連鎖のすべてについて成立していることが明らかになったのは初めてだと、カナダの専門家が語っています。
また、?農薬や無機肥料を禁止・制限していること、?作物以外の植物をむやみにコントロールしていないこと、?穀物と牧畜が並存する混合農業の原則を維持していること。この3点を守っていることが有機農業の特徴であり、周辺の野生生物に特に恩恵を与えていることがわかりました。
(編集者注:混合農業 mixed farming は、ヨーロッパのように 広く放牧などが行なわれている地域の農業を指しているようですので、日本では少し様子が違うかもしれません。どなたか具体的な違いを教えてくださるとありがたい)
このような問題について充分な計画に基づいて行なわれた調査が少ないため、有機農業を全面礼賛するまえに、本格的な調査をすることが必要だと、研究者たちは結論づけているようです。

▼ニュー・サイエンティスト、10月4日
 http://www.newscientist.com/news/news.jsp?id=ns99996496

「憂慮する科学者同盟」Union of Concerned Scientists  Global Warming  Global warming is real and underway
西表島リゾート開発差止訴訟 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2032/
JANJAN 西表特集 http://www.janjan.jp/index.php
西表の自然を愛する会 http://www.iriomote-love.com/index.html
美しい生き物たちの写真  http://www.macrofotografia.com/
歴史・民俗・文学に学ぶ

●モーニングコリアから
世界史研究所
村田忠禧(横浜国立大学) 尖閣列島・釣魚島問題をどう見るか
井上清  「尖閣」列島ー釣魚諸島の史的解明
○佐野正人 今週のニュース/MEMOなど


沖縄(琉球新報 沖縄タイムズ
○なるほど>ザンの笛鳴る辺野古の海から-米軍海上基地計画のホントの理由- フリーペーパー・シナプス
http://www.synapse-fp.jp/ariticles/040405/okinawa.html
「地位協定の考え方」全文 HTML版 PDF版
検証・地位協定 不平等の源流 第一部 機密   第二部 実態
○沖縄戦の記憶(本館) http://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawasennokioku/index.html
○県基地対策室「沖縄の米軍基地」  http://www.pref.okinawa.jp/kititaisaku/D-mokuji.html
沖縄県公文書館    http://www.archives.pref.okinawa.jp/
ジュゴンの家・日誌 
沖縄タイムス:沖縄の風景
在日民団新聞 朝鮮新報 など)
韓国・朝鮮(中央日報 朝鮮日報  東亜日報 ハンギョレ新聞 世界日報 最近の韓国・北朝鮮ニュース



■中国
○中国政府の動きなどについては【現代中国ライブラリィ】がバランスよく、いろんな情報を伝えてくれている。http://www.panda.hello-net.info/keyword/ha/11seimondai.htm
人民網
○新華通信ネットジャパン http://www.xinhua.jp/
有料サイトですが、いくつかの記事は無料で見られるようになっています。

オーストラリア
アメリカ  前出
イギリス 
EU  
ロシア
グルジア  
中央アジア

第三世界
Human Rights Watch
太平洋・オセアニア
フィリピン& モロ世界
フィリピンに国際和平監視団が到着(19:30)
○フィリピンインサイドニュース>

中野聡研究室
 イラク戦争派遣長期化に不安と苛立ち 米軍家族の総合調査 Wポスト PDF 2004/3/2
イスラム解放戦線 MILF のサイト   
東ティモール
ティモール・ロロサエ(東ティモール)情報 
インドネシア アチェ 
インドネシア民主化支援ネットワーク Indonesia Alternative Information
10月5日 講演会「市民の平和原則を求めて〜スリランカ、アチェ、ミンダナオから〜」
アチェ関係04.08ニュース
益岡賢のページ  アチェでの拷問と殺害:行動要請(10月9日)
○AFP Reuters AP などのアチェ侵攻作戦ニュースは Yahoo News −Aceh
▼大陸部東南アジア
○タイ 
BURMA INFO(ビルマ情報ネットワーク) 

BINTI (ネパール ウォッチ)
9月23日のニュース

9月24日からしばらくニュースの更新が不定期となります。
  Nepal Watch Onlineマンバワン日誌もオンライン版のみとなります。
  Man Bhawan Journal Online


マンバワン日誌
9月23日


益岡賢のページ (翻訳など)
チェチェン報道(9月22日)

EnglishAljazeera
Chechen leader: Basayev will be tried
★24.09.2004 | Chechenpress News Agency Statement by Chechen President of Aslan Maskhadov (The Chechen Times )
Chechenpress info  "Aslan Maskhadov: “30 minutes are enough to stop the war in Chechnya”
The Chechen Times
  Statement by Chechen President of Aslan Maskhadov
チェチェン・ニュース
Vol.04 No.33 2004.09.24 スロヴァキア政府、チェチェン難民を強制送還?
チェチェンニュース Vol.04 No.32 2004.09.21 ベスラン学校占拠事件に関する共同声明
ベスラン学校占拠事件に関する共同声明
Vol.04 No.31 2004.09.14 イングーシ共和国前大統領・ルスラン・アウシェフへのインタビュー 


チェチェン ウォッチ

カフカス・センター運営再開
参考資料:傀儡「大統領」経歴

チェチェンニュース Vol.04 No.34 2004.10.01 交流会:ティムール・プロジェクト


チェチェン総合情報  
10/8 岩波「世界」11月号/ザカーエフ・チェチェン文化相インタビュー
10.06.23:20 「金色の雲は宿った」上映会場より
10月2日の上映会、「どうしてこんなに」と思うほど人がきてくださって、盛会でした。簡単ですが写真で報告します。
09.28.16:50 金色の雲は宿った
2004.09.17.14:00 シャミーリ・バサーエフ人物情報 野戦司令官、シャミーリ・バサーエフの人物情報。それから、アメリカ政府による「テロ組織指定」についての解説。当人へのインタビューはこちら。最近のチェチェンニュースより、バサーエフに聞きたいこと上


アムネスティ・ロシアキャンペーンアップデート
常岡浩介 Website: http://16.tok2.com/sherko
■インド・スリランカ モルディブ など 南アジア
■アフガン パキスタン 
前出
■イラン 
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■イラク 前出
■パレスチナ・イスラエル
 前出
中東調査会 
中南米
益岡賢  コロンビア取材レポート(6月30日)
○プエルトリコ

○ヤフー・サパティスタ
中南米新聞
アフリカ