2004年10月23日(土)
漫画は剣より愉し
中東はじめ第三世界の人々の心と思いに 目を開く ひとつの糸口として
Arab News Aljazeerah info englishaljajzeera Aljazeera net Al-Ahram Weekly The
Iranian Political
Cartoons Seattle PI Sanfrancisco Chronicle AIC 朝鮮漫評 ZNET TOONS Bendib Cartoon Yemen Times-Samer's
Cartoons
●Arab
News (サウジアラビア・リヤド)アムジャド ラスミ 10月22日 左画 アラブ問題の腹くりぬいて 米帝国<シリアはレバノン問題に介入してはならない>と掲げ待機の姿勢
● Aljazeera net アルジャジーラ(カタール) アニメ 2004年10月17日
englishaljajzeera をクリック、左下のCARTOONのアニメカットをクリックしてください。
ぜひぜひ englishaljajzeera の原アニメをクリックして御覧あれ。右Cartoons のカット はほんの予告編。
TITANIC 2 Drawing by Shujaat
17/10/2004
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previous cartoons
<
タイタニック 2 1.ラマダンのアトラクション 2.タイタニック 2 3.タイタニック 2 が洋上を進行 3。船先に映画と似た姿 両手を広げるは アラウィ首相 後ろは米兵 4.船はイラク暫定政府とある 5.前方に大氷山 6.氷山には ファルージャ とあり 市民の家族 HELP を叫ぶ 7、氷山に気づかず 船はそのまま進行 8、 氷山を通り過ぎたかに見えたが 9、船 たちまち垂直に沈没 いま米軍+傀儡イラク暫定政府軍のファルージャ総攻撃が始まっている。米大統領選挙における最高司令官ブッシュ人気盛り上げを狙い・・・・・>
ここのところの
Shujaat さんの秀作アニメは
See previous cartoons をクリックすればみられますよ。
● Aljazeerah info(在米) アルジャジーラー インフォ アラブ漫画選
2004cartoons/October/21
Today's
cartoons
1)Almost all nations around the world, except Israelis, prefer Joh Kerry as a President for the US
- An Arab: Kerry, Kerry
- Kerry: Please leave me alone, you may cause me to lose
(Jalal Al-Rifa'i, Ad Dustour, 10/21/04).
世界のほとんどの国民はイスラエルを除いて 次期米国大統領としては
ジョン ケリー の方を好んでいる。
アラブ<ケリー ケリー>
ケリー<どうか ほっといてくれ あんたがたに好まれると 落選するから>
左画
2)The UN Security Council threatens Syria to implement Resolution 1559
or else
(Nihad Awartani, Ad Dustour, 10/21/04).
国連安保理は 決議1559かどれかを遂行するよう シリアを 脅している
右画
3)(Hassan Bleibel, Al-Mustaqbal, 10/21/04).
恐縮ですが今日のイラク ニュースをお伝えします。
今日は外国人の拉致はありませんでした・
人質は暗殺されませんでした
市民の犠牲者はありませんでした
自爆も一件もおこりませんでした
ノー ノー なにもありませんでした。
左画
4)(Amjad Rasmi, Arab News, 10/20/04).
既出
5)The UN Security Council passes an anti-Syria resolution
(Hamed, Alittihad, 10/21/04).国連安保理は 反シリアの決議を可決
右画
6)The news from Palestine and Iraq are not enough yet to awaken Arabs
(Mustafa Rahmeh, Alittihad,
10/21/04).
パレスチナ と イラク からのニュースは アラブの眼を覚ますのには 十分ではない
左画
7)Iraq Today
(Baha Boukhari, Al-Ayyam, 10/20/04).
既出
8)Israelis intensify their aggression on Gaza
- It's a disengagement, fire at them
(Khalil Abu Arafeh, Alquds, 10/21/04).
イスラエル占領軍はガザを苛酷に攻撃した。<これが撤収作戦だ あいつらを撃て>
右画
●YemenTimes-Samer's Cartoons(イエメン)
サウジの漫画にもここイエメンの漫画にも ここのところ経済問題が目立つ。失業問題、景気・貧困の問題・・・。
右画
左画 -アッアハラム・ウィークリー713号から これはラマダンの断食終了を告げる古式砲のドンではない パレスチナとイラクで同時発射されているイスラエル占領軍と米占領軍の大砲である。血にまみれた手でイスラエル兵・米兵が握手している。地獄の盟友。
●アッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ) 21ー27 October 2004 Issue
No. 713
GOMAA ビンラディンも一票 左下 FATHI 三連
OSSAMA 闇の帝王 シャロンのブランコ 右下
●The
Iranian (イラン人)
October 21
Iraj
* IRI endorses
Bush
October 20
Mahmoud
* Salmooni
*
Lootee
Angeles
Iraj
Bush
ambush
おれはブッシュだ もし貴様が勝ったなら おれはアンブッシュだぞ (UNBUSHとは待ち伏せしてやっつけるという意味)
* Liberals
こいつらリベラル派の連中は おれの情熱の砦から きみたちを 解き放とうとしてるんだ
Haji
*
Imam
Ali
October 18
New Yorker
* US: Abu
Gharib shadow 米国に射すアブグレイブの影
●Bendib Cartoon
Shell Companies for War Profiteering
First Afghan Election!
Afghan Elections
●Political
Cartoons
Chris
Britt State Journal-Register 10月15日 おおミステイクだって?
Bill
Day Memphis Commercial-Appeal
Larry
Wright Detroit News
Mike Lane Baltimore Sun 10月12日 アンクルサムよ ありがとう アフガンを麻薬(アヘン)王国にしてくれて(米国が打倒したタリバン政権時代にはアヘン栽培はアフガンから一掃されていた。その意味で米国のアフガン侵攻は新たな「アヘン戦争」だった)
Jeff
Danziger Tribune Media Services 10月11日 イラク戦争の戦死者 不在投票用紙もち ブッシュの眠りを脅かす
Stavro Jabra Beirut, Lebanon
Heng Kim Song Lianhe Zaobao, Singapore
Bleiel Beirut, Lebanon 10月21日 バグダッドは英軍に助けてもらい米軍はファルージャ総がかりで叩く 反乱のシンボル化したファルージャを 右画
Martyn
Turner Irish Times, Dublin 10月4日 大統領候補ディベィト
Jean
Veenenbos Der Standard, Austria
Val VietBao, Vietnam
Wonsoo
Li Seoul Shinmun, Korea
Zapiro Johannesburg, South Africa
Leif
Zetterling Aftonbladet, Sweden
Alexandr Zudin St. Petersburg, Russia
Luojie China 10月18日 シャロン パレスチナ人を壁で隔離する リクード党極右派 シャロンを壁で隔離する
R.J. Matson , NY , The New York Observer and Roll Call
Rome News-Tribune (GA)
Paul
Conrad Tribune Media Services
Corky
Trinidad Honolulu Star Bulletin 10月12日
Kirk Anderson St Paul Pioneer Press 10.08 ケリー候補と反戦ラリー
Kevin Siers Charlotte Observer
Bruce Plante Chattanooga Times Free Press 10.08
Daryl
Cagle Slate.com
Doug Marlette Tribune Media Services
Nick
Anderson Louisville Courier-Journal
Clay Bennett Christian Science Monitor 10月19日 ハローインのカボチャ US米国 とあり インテリジェンス情報機関のメスが見える。三日月と三つ三角はなんの象徴か
Mike Keefe Denver Post 10月15日 すごいミサイル防衛システム 彼の外交政策に匹敵するわ こんなものに日本国民の血税が使われようとしている
Kevin
Kallaugher Baltimore Sun
Mike
Ramirez Los Angeles Times
John Sherffius St Louis, MO
Steve Sack Minneapolis Star-Tribune
Gary
Markstein Milwaukee Journal-Sentinel
Mike
Lester Rome News-Tribune (GA) Stephane Peray Thailand
●Seattle PI DAVID HORSEY 10.20
▼ Empire Rising, Part IV
David Horsey's satirical history continues ...
・ Part I | Part II | Part III
必見
● Mark Fiore Com. http://www.markfiore.com/animation.html
Extravaganza 9/15/04 A Natin Remembers B 9/8/04
●Sanfrancisco Chronicle Mark Fiore archives.
★ Oppositeland 10/13/2004 逆さの世界
★ The
Contractors 10/06/2004 請負企業 契約企業 (戦争と占領の) ごく少数 誇り高く 超成金 必見
★ Question 09/29/2004 四年前と四年後のいま 必見
● Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives 10/20/2004
米兵<おれたちは世界にアメリカ型民主主義を広めるために出兵したんだと思ってたんだがなぁ>
街頭では憎しみと分裂 恐怖 がぶつかりあう これもみんな戦争帝国の侵略と占領がもたらしたものなのに・・・
●ZNET TOONS
★the
wheel and the world view -- Rogness (112k, 10/19)
世界をおおう反米感情の火の車輪 米国人<なんで 世界は 我々をそんなに嫌うんか おれたちにはわからん> 米国・米国民全部が嫌われているわけではない。米国政府の世界政策の傲慢さと戦争政策が嫌われているのだ。
▼Nass
The
Power of Prayer
61k, 08/21/04
Schmensative -- Nass (66k, 09/25)
▼Darrin Drda
Hail
to the Hijacker
82k, 09/01/04
Doug
Beekman
We
Profitus Own'Em 86k, 07/02/04
Kirk
Anderson
CAFTA 76k,
06/08/04 中米自由貿易協定とは? 昔と今と何が違うか。
▼ bosch
--Nick Watson (155k, 05/11)ボッシュのパロディ 米英国旗 ブッシュ チェイニー ラムズフェルド ライス ネオコン ブレア そしてコイ・・・ まさにアブグレイブ・スキャンダルでその一端が暴かれた魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化 ぜひクリックして原漫画を見よ →ヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
Nick
Watson change 39k, 08/31/04
Martha
Rosenberg
▼ Tom
Lechner Neoconservative Materiel 49k, 08/09/04
Hank
Dwyer
▼ Jim
Siergey Our
Nero 67k, 09/16/04
Katrin Wiese Balance
of Power
61k, 09/01/04
▼ Stephanie McMillan Hard
Work 31k, 10/03/04 My
Madmen 35k, 10/03/04
▼ Kevin
Moore
Appetite for Globalization 07/20/04
Milt
Priggee National-Syndicated
●朝鮮日報・朝鮮漫評
● 東亞日報〉東亞漫評
ナデロ先生
● AIC 山村教雄アニメ 10月18日 ブレーン 10月11日 脅威
○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉
○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html
■ 2004/10/08 U-MAIL 「《レイプ刑》の存在する世界」 ■ 2004/04/02 「賛同者署名一覧」■ 2004/01/13 プレイガイド ★「キムラ・イラク・レポート」03/12/22
& 04/01/01■ 2003/02/18 WEEKLY SONG 「NO,NO,BUSH,NO MORE WAR !」■ 2003/02/10
リンクページ 『「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」事務局』を追加■
2002/10/02 最後の林檎 136「私鉄郊外線駅前商店街」■ 2002/07/04 RILLA-RILLA
SHOP
●ガーンディー (俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由) http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
● TUP速報 351号 戦闘的漫画家の逆襲 04年8月6日
☆コミックで学ぶ資本主義の歴史★
戦闘的漫画家の逆襲[書評]エル・フィスゴン著『露天商のためのグローバル化必勝法』――マーク・エングラー イン・ジーズ・タイムズ[同時代]誌
2004年7月27日
[筆者の言葉]メキシコの才気あふれる漫画家の作品を紹介します。書評子は楽しく筆を運ばせましたが、いかんせん漫画ですので、見なければ話になりません。漫画サンプルは次のサイトでご覧ください――
http://www.americanempireproject.com/bookexcerpt.asp?ISBN=0805073957
でも、やはり漫画は現物を手に取るのが一番ですね――"How to Succeed
at Globalization: A Primer for the Roadside Vendor"by El Fisgon (Metropolitan
Books/Henry Holt, 2004)アマゾン・ジャパン価格:1465円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/
0805073957/all/ref%3Dsdp%5Fsrli%5Fu/249-5629829-7442747
日々是抵抗
gooニュース Yahooニュース msnニュース 共同 時事 日経 朝日 毎日 読売 産経 世界 東京 日刊ゲンダイ しんぶん赤旗 ANN TBS CNN ロイター U.S. FrontLine IPS 益岡賢さんのページ (翻訳など) WIRED
NEWS 紙面展望一覧
Asiapressnetwork
電脳補完録
週刊MDS かけはし Soka UN
Supporters’ Net goinfo
アムネスティ日本
/ ニュース・リリース RUR-55
Outlet Indymedia
Japan 人権情報ネット ニューズウィーク日本語版 浅井基文 Human Rights Watch ZNET The Daily Star ( Lebanon )
速報
● P-navi info
●パレスチナ情報センター
● Blog
: Falluja, April 2004 - the book
CAREのマーガレット・ハッサンさん
英軍の移動など大きなニュースが続いているのに,情報が途切れていてすみません。つい先日拉致されたマーガレット・ハッサンさん(CAREインターナショナルのディレクター,アイルランド出身,英国籍・イラク籍)のビデオがアルジャジーラで流されたというニュースが,英国から入ってきました。
. . . . .続きを読む
Faizaさんのウェブログ,10月13日と15日
Jarrarさんたちのお母さん,Faizaさんのウェブログ,10月13日と15日の記事(英訳のアップは21日)です。非常に長いのですが,Faizaさんのバックグラウンドについても,母親としてのものの感じ方も,かなりよくわかる記事です。
. . . . .続きを読む
● URUK NEWS 山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
● アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
○常岡浩介> これまで、永きに渡って常岡浩介の横暴と我がままにお付き合いくださった心の広いみなさま
来る10月24日より、海外取材に出ることにいたしましたので、ご挨拶をさせてくださいませ。
今回はチェチェンとその周辺の状況を観ようと、ロシア、北コーカサス、グルジア、トルコなどを訪問する予定です。帰国は今のところ、二ヵ月後の12月23日を予定しています。実は今度こそロシアからなにやらちょっかいを出されやしないかと、かなり怖気づいております。
出国中はできる限り、インターネットカフェなどからメールチェックをするようにいたします。
連絡はsherko@higashi-nagasaki.com まで、お願いいたします。
また、スラーヤ衛生携帯電話も持って行くことにしています。
番号は+88216-2110-7126ですが、連絡先番号が変更になる可能性もあります。
その場合は、新しい番号をhttp://www2.diary.ne.jp/user/61383/ に記すことにいたします。
出国中の自分の状況については、できる限り、上記のウェブ日記で報告するようにいたします。
ここしばらくの、私の仕事を宣伝させてください。
ロシア北オセチアの学校占拠事件を受けて、ロシアでのファシズム台頭の問題などについていくつか発表しました。
月刊「現代」11月号(講談社・10月5日発売)242ページより6ページ 「プーチン・KGBファシズムの恐怖」
「世界」11月号(岩波書店・10月8日発売)「チェチェン文化大臣アフメド・ザカエフ・インタヴュー」岡田一男氏の企画に協力
「論座」11月号(朝日新聞社・10月4日発売)伊藤千尋さんによるチェチェンの解説文を監修
「国際協力11月号」(国際協力事業団・11月1日発売)「教えて!世界のニュース〜チェチェン」
などで書いています。
また、12月初め頃、チェチェン戦争開戦10周年を期して共同通信から現場ルポを配信させていただく予定です。
これからも、ご指導よろしくお願いいたします。
それでは、へっぴり腰でいってまいります。
常岡浩介拝
Sincerely
yours,
Shamil
Tsuneoka
E-mail:
sherko@higashi-nagasaki.com
Website:
http://18.tok2.com/sherko
Thuraya
satelite phone:+88216-2110-7126
Tel/Fax:+81-3-3366-1563
Mobile:+81-90-9979-8189
住所:〒164-0001,東京都中野区中野6-5-5
Address: 6-5-5Nakano,
Nakano-ku, Tokyo,
JAPAN(Code:164-0001)
● Chechen
Watch
● englishaljajzeera
▼Aid worker pleads for UK Iraq withdrawal
Hostage
Margaret Hassan has made an emotional appeal for British forces to withdraw from
Iraq in a video broadcast on Aljazeera TV. FULL
STORY UK
troops to redeploy around Baghdad
■ 今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、
そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として
●パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・
パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相 を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。
●STOP the WALL, STOP the WAR
11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く
■<世界史の野蛮化・地獄化>を
全身で日々体験しているパレスチナの民はいま
○
.
(Nasser Al-Ja'afari, Alquds,
4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。 右画
● englishaljajzeera
Israel to let Egypt
boost border presence
IN PICTURES Israel destroys lives in Gaza
● 【世界・障害者・パレスチナ
】
● goinfo
イスラエル軍、ハマスの軍事部門ナンバー2を殺害
イスラエル:ガザ撤退 国会審議前に緊張高まる
● Human Rights Watch - Defending
Human Rights Worldwide
●From Occupied Palestine.org
Photography The
Separation Wall Closure
and Roadblocks East
Jerusalem
Hebron:
The Old City Jenin:
Life under curfew
●The
Stop The Wall Campaign
The International Court of
Justice to Declare: THE WALL IS ILLEGAL!
● The Wall in
Pictures (ei:
Electronic Intifada から)必見 豊富な写真
● Aljazeerah info
●パレスチナ情報センター
ガザ大侵攻の記録 : 2004.10.21 Thursday
更新
今回のガザ大規模侵攻に関する特集コーナーを新設しました。
ガザ地区に関する資料集 :
ガザに関する基本情報をまとめました。
●ガザ地区ラファ の大学生ムハンマドのサイト (www.rafah.vze.com )RAFAH TODAY NEWS FROM GAZA
● Rafah
News 16 October 04 Writing from the North of
Jabalya:
● Gaza
News- Reports from Rafah 30 SEPTEMBER
○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのは アラブ諸政権 Omayya, AlhayatAljadeda, 3/18/04 右上画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から
●ベイルート通信
パレスチナ情勢
「カッサーム・ロケットの父」暗殺(10月22日)
21日夜、ガザ市内北部トゥッファーハ地区のヤファ通りを走行中の車両に対し、イスラエル軍機がミサイルを発射、乗車していたアドナン・アル・ゴールとイマード・アッバースが即死、通行人6名が負傷した。
アル・ゴールはハマースの軍事組織「イッザッディーン・アル・カッサーム旅団」でムハンマド・デーフに次ぐナンバー2にあたる人物。カッサーム・ロケット砲製造と、同砲を用いた対イスラエル攻撃を指導し「カッサーム・ロケットの父」とあだ名されていたらしい。過去15年間にわたり、毒入りコーヒーを飲ませるなど、イスラエルは幾度かアル・ゴールの暗殺を試みたがいずれも失敗に終わった。なお、アル・ゴールの息子2人はイスラエルに暗殺されている。
この日、ガザ市東部に位置するナハル・オズのイスラエル軍拠点に攻撃をしかけたゲリラ2名(イスラム聖戦とアル・アクサ殉教者旅団のメンバー)がイスラエル軍兵士により射殺される事件も起きている。
一方、エジプトとの国境地帯では、ガザとエジプト領を結ぶトンネルの捜索にあたっていたイスラエル軍将校一名が爆弾によって殺害された。イスラエル軍は、エジプト側でイスラエル軍の動きを監視していた誰かが起爆させた可能性もあると見ている。
また、「悔悟の日々」作戦終了後としては初めて、スデロットにカッサーム・ロケットが着弾した。死傷者は出ていない。
UNRWA(国連難民救済事業機関)は、「悔悟の日々」作戦がもたらしたパレスチナ側の被害状況を以下のように報告した。
破壊された家屋94軒、143世帯。675名がホームレスとなった。被害総額推計300万ドル、被害者の90%は難民である…。
● パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi
info
10月31日(日)は、パレスチナ・ウィークエンド @京都!
▼秋の徒然日記 (パレスチナのことは後半に) 台風が残した想像もできなかった大きな被害に唖然とした。とくに京都と兵庫の北部の凄まじさ。まだ、救援を求めている人たちがいる。。思ってもみなかったところで被害が出ることを初めて実感した。
うちの近所の川は昨日の朝にもうだいぶ水が引いていた。でも、それから1日でそんなに水位は減っていない。 続きを読む ...
● Palestine Olive -News-
● ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/
● Aljazeerah info
★ In the hospital (above) the
three Palestinian schoolgirls, Mayssa Al-Dumaidi and her sisters Nouha, and
Laila, who were run over by an Israeli illegal settler of the West Bank while
they were in their way to school yesterday. Palestinians in Huwara, Nablus,
said the settler came to the village several times trying to run over
schoolgirls before... More Settler Runs Over Three Schoolgirls in West
Bank (Alhayat Aljadeeda and Assafir, 10/21/04). 左写真 病院での三人のパレスチナ女子生徒。彼女たちは10月20日登校時に西岸の不法入植者の車にひき逃げされた。ナブルス・フワラの村人の話ではイスラエルの入植者は何回も村に来て以前から登下校する学童を狙って轢こうとしていると。 ★ The mother and relatives of Ahmed Braikeh crying during his funeral yesterday. Ahmed was killed inside his home by a bullet from an Israeli sniper from a tower near Tel Al-Sultan neighborhood in Rafah. Ahmed was about to leave to the Mosque to attend the Ramadan Dawn prayer (Assafir, 10/21/04). 右写真 殺されたアフメッド ブライケーの葬儀での母親と親戚。10月20日ラファ。彼はモスクへラマダンの夕暮れの祈りに参加しに出かけようとしていたとき、近所のテルアッスルタン近くの塔から狙っていたイスラエルの狙撃兵の銃弾で家のなかで射殺された。
★ A Palestinian girl help her family harvest olives in Dair El-Hatab while Israeli occupation soldiers are watching behind. Israeli illegal settlers have prevented Palestinian farmers from harvesting their olives in several villages in the West Bank (Al-Ayyam, 10/21/04). 一人のパレスチナの少女が家族のオリーヴ採集を手伝っている。うしろではイスラエル占領軍兵士が見張っている。イスラエルの不法入植者たちは西岸のいくつもの村でパレスチナ農民がオリーヴ採集を邪魔してきた。右下写真
○パレスチナ情報センター
●The
Stop The Wall Campaign
●JVC (ホームページ )パレスチナ最新情報
★ 子どもの栄養改善事業とガザ北部の状況 藤屋リカ
★ ガザ北部への軍事侵攻による現地の人道状況について 藤屋リカ
パレスチナ最新情報 No.118 2004/7/8掲載 パレスチナ現地調整員: 藤屋リカ
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●パレスチナ.jp パレスチナからの声
●モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)
オノ・ヨーコからの賞の受諾スピーチ原稿(2004年10月3日)
本人は10月7日にあるニューヨークでの授賞式に参加できないので事前に支援者へ送ってきました。
○広河隆一通信 :
HIROPRESS.net
●中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
★ エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9 Oct
04)
★ 最近、Iron Sheik というパレスチナ・アラブ系のアメリカ人ラッパーにすっかりはまってしまってます。パレスチナが主題のラップなんですが、アラブ音楽も適度にミックスされていて、若干センチな響きになっているところが非常によろしい。歌詞は抜群です。亡きサイードとの掛け合い!?(もちろんフレーズ・サンプリングでコラージュされているだけですが)という芸当も見せてくれるので、うれしくなってひさびさにCDをたくさん焼いてしまいました。
たとえば、こんなんです → 「ダルウィーシュに捧げるオード」を聴いてみる
http://www.ironsheik.biz/Music/odetodarwishFINAL.mp3
ブログにも、いくつか曲を紹介しました。→
http://blog.livedoor.jp/rur55/
☆ NoticeBoad の方でも、いくつかお知らせがあります
http://rur55.blogspot.com/
●パレスチナ子どものキャンペーン
● パレスチナの子供の里親運動
■ イラク占領は今? イラクの人々は宗派の違いを超えて抵抗する
● エジプト ・サウジアラビア・カタール・クウェイト四カ国ではラマダーン(断食月)は10月15日に始まる イスラム・オンライン
● englishaljajzeera
▼Several killed in US attack on Falluja
Renewed
assault by US forces on the Iraqi city of Falluja has killed seven people and
wounded three others, hospital officials said. FULL
STORY
Muslim
scholars arrested in Iraq
Several dead in Baghdad bus attack
Twin
Samarra blasts hit US convoy
In pictures
UK protesters demand Iraq
pullout
写真を見たい場合はenglishaljajzeera
のトップページから入る
★ Iraqis getting 6 members of
one family from under the rubble of their Falluja home, which was destroyed by a
US air raid yesterday. Read more ... US Raids on Falluja Kill Family of 6, Including Man, Wife, Two
Boys, Two Girls (Assafir, 10/21/04). 左写真 10月2日米軍の空爆でファル-ジャの家族、夫婦と二人の少年、二人の少女が殺された。住まいの瓦礫の中から6人の家族の遺体を掘り出している。 ★ Shaikh Al-Dhari during a press conference in Um Al-Qoura Mosque in Baghdad yesterday. A Sunni Muslim conference statement said that the Iraqi Sunni would boycott the January elections if Al-Falluja and other Iraqi cities were attacked by US forces (Assafir, 10/21/04). 右写真 10月20日、バグダッドのウム アックーラ モスクで開かれたプレスの会でシェイク アッダーンは、ファルージャその他のイラク諸都市が米軍の攻撃を受けるならばイラクのスンニー・ムスリム協会は一月の選挙をボイコットすると声明した。
● URUK NEWS 山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
イラク情勢ニュース 2004年10月21日 木曜日 21 October 2004
[飛耳長目録]
★イラクでNGO代表誘拐 状況は不明
☆ケア・インタナショナル/HP 英文
★新聞発表 ケア・インターナショナル/英文
☆手紙: マーガレット・ハッサンについて Kirsten
Zaat
★AP通信の記事/英文
※今回は事情により、英文のままの紹介が多くなりました。
※前回よりメールの件名は<URUK
NEWS・・・>となりました。
● イスラム・オンライン Islam Online
●YahooNewsイラク
イラク反米勢力は2万人超、米政府が上方修正…米紙 (読売新聞) 22日19:13
イラク:イスラム教シーア派の政権でも容認 米国務長官
イラク議会選挙:宗教指導者が優位占める 世論調査で
● 高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/
10月19日 報告会の予定
10月17日 No! Drug! Back To Life!
●Peace On Iraq (イラクレポート)相澤恭行 http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
October 19, 2004 またしてもイラクでNGO誘拐
October 19, 2004 沖縄(2)−南部戦跡を訪ねて〜アブチラガマ〜
10月13日
●益岡賢
イラク駐留英軍への公開状 (10月20日)
自由の名のもとの犯罪 (10月14日)
● TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
● TUP速報382号 バグダッドから友へ 04年10月4日
● TUP速報383号 イラク即時撤退 04年10月4日
TUP速報390号 イラク医療保健報告書 04年10月15日
●all
about ROBERT FISK
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
● Human Rights Watch - Defending Human Rights Worldwide
● Blog
: Falluja, April 2004 - the book
▼【事務的なご報告】25日(月)にいったん送金します。
Jarrarさんたちといろいろと連絡を取り合って進めています。現在既に私(いけだ)にamazon.co.jpのギフト券経由でお預けいただいている分は,24日(日)にいったん締めて,25日(月)に彼らのPaypalのアカウントに送るようにします。お預かりしている分の明細は,送金時にこのウェブログでご報告します。
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▼21日時点での内容のまとめとMajidさんの記述。
↑えらくテキトーなタイトルをつけていますが……Jarrarさんたちの支援活動の大きな流れを整理すると,「寄付する人がPaypalで送金(カナダに届きます):担当はMajidさん」⇒「カナダからヨルダンのRaedさんに送金:担当はMajidさん」⇒「ヨルダンで物資購入:担当はRaedさん」⇒「購入した物資をバグダードに発送:担当はRaedさん」⇒「バグダードから,ファルージャをはじめとする各都市の病院に物資を届ける:担当はKhalidさん」⇒「病院の受取証や物資購入の際の領収証の類はスキャンして彼らのウェブログにアップされたり,寄付をした人たちにメールで送付される」ということになるかと思います。
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▼21日時点の最新情報〜Raedさんのウェブログより
Raedさんのウェブログに,Jarrarさんたちの支援活動の詳細についてがアップロードされました。重要な点だけをまとめると,「ファルージャなど深刻な影響をこうむる都市に向けて,医薬品や食料など人道支援を実施する」「期限はとりあえず1ヶ月を目処にする(11月末に会計報告をする)」「Paypalを利用して寄付金を募る」「一家のそれぞれが資金のまとめ,物資購入,病院などへの発送を行なう」「(組織の活動ではなく)個人ベースであるが,透明性維持のために何らかの組織に監督してもらうようにする」といったところです。
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▼「Jarrarさんたち」について。
Jarrarさんたちの支援活動について,1つのカテゴリにまとめることにしました。最新情報はこのカテゴリの下に更新していくようにします。また,Jarrarさんたちについて,ざっとまとめておきます。
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★
Raedさんに送金する方法。 Raedさんへの送金方法についてまとめておきました。RaedさんがPaypalに登録なさったので,Paypalを利用するのが一番早いのではないかと思います。それに問題や抵抗がある方で私を信用できるとお考えの方は,私までamazonギフト券を送ってください。それを私がまとめて送金します(この方法は来週前半が目処)。以下,詳細。
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★ファルージャ医療支援寄付の呼びかけ:5ドルでも大きな違いが出る(Khalid Jarrarさんより)
Khalid
Jarrarさん(Raedさんの弟,バグダード在住)がファルージャに医療物資(とにかく脱脂綿や抗生物質など)を送るために,Raedさん(アンマン在住)の銀行口座を借りて,寄付を募っておられます。私もここに送金するつもりです。送金手数料がかかるので,まとめて寄付ができれば,なんて考えています。
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★ Raed Jarrarさんインタビュー:「僕たちの問題を解決するために,外から誰かに来てもらう必要はないんです。」
私が日本語化をしているRaed Jarrarさんのウェブログ,10月17日の記事に言及されていた,AFSC (American
Friends Service Committee) のRaedさんインタビュー記事です。 . . . . .続きを読む
★ イラク駐留英軍への手紙 『ファルージャ2004年4月 』の著者の一人ジョー・ワイルディングが英軍兵士にあてたオープン・レターを紹介します。 . . .
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★
17日のファルージャ攻撃など 17日(日)、ファルージャ郊外で激しい戦闘が起こり、米軍戦闘機と戦車がファルージャを攻撃した。続きを読む
★ 包囲されたファルージャ内部より BBCオンライン,16日付けのレポート。ラマダーンに入ったのにお祝いムードなし,人気のレストランは先日爆撃されて閉店,食料も医療物資も底をつき,住民たちが続々と避難していくファルージャの内部から。
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イラクと米国の往復書簡。 米国のオンライン・マガジンOpenDemocracyで今年7月から続いている連載,My
America: Letters to Americans,第12回目にFaizaさん登場。.続きを読む
▼ Iranian President, Muhammed
Khatami, speaking in Tehran yesterday about the importance of maintaining
Iranian peaceful nuclear energy (Assafir, 10/22/04). イラン大統領ムハメッド ハタミは10月21日テヘランでイランの平和的核エネルギーを維持する重要性について語った。Aljazeerah
info 10.22号から
● HP「中東経済を解剖する」の玄関口 http://www2.pf-x.net/~informant/ 齊藤力二朗
★アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
★ 米国がイラン攻撃に踏み切る唯一の可能性とその危険性 アラブ人政治研究家の分析
核開発を中止させようとイランに圧力を掛け続ける米国は、果たして最悪の場合イランへの武力行使にまで踏み切るのか? ネット紙ミドル・イースト・オンラインは11日アラブの政治研究者、アリー・フセイン・バーキール氏の評論を掲載した。
イランの核問題は、アメリカや国際原子力機関(IAEA)など圧力を掛ける側も、仲裁者の欧州連合(EU)も、圧力を受ける側であるイランなど全ての当事者にとって複雑至極な段階に達した。
米国はイランの核問題を国連安保理に持ち込もうとしたが、EUの反対を受けて頓挫した。そこで「12月までに核濃縮をイランが中止しないと悲惨な結果を招く」とする警告を発することを決めた。
だが世界で起きている事件や米国の対テロ戦争の失敗、イラクやアフガニスタンでの泥沼化を観察しているアナリストたちは、イランは比較的有利な立場なので、外部から押し付けられる解決策を拒否し続けずに、このような圧力を吸収出来るようになったと見ている。
数日前イランは、改良型シハーブB−3ミサイルの軍事パレードを行った。これは全ての関係者へ、「イランに厳しい圧力を加えてもイランは粉砕されない。イランは核弾頭搭載ミサイルを製造する能力があるのだ」という明確なメッセージである。
軍事パレードに対する米国の回答は、「米国が核施設や要塞を空爆する」という情報を流し、「イスラエルに5千発の深貫通爆弾を売却する」と発表したことだ。イスラエルが1982年にイラクの各施設を爆撃したような空襲を実行に移す可能性があるとイランにを明確に示したのだ。
だがイランの核開発プログラムは後戻り不能な段階に入ったということが出来る。核開発プログラムを中止できる手段は以下の3つしか残されていない。
手段1)直接的な軍事的解決だが、以下の理由でまずあり得ないと見る。
@アフガニスタンに対する米国の戦争と、米国が事前に作成した計画の失敗、イランや米国がテロリストと呼ぶ者たちや旧政権メンバー(抵抗戦士)による攻撃の結果米国が泥沼に陥ったことで、イラン、シリア、スーダンなどどの国に対しても最悪の場合短期間で勝利を収める力が無いことが露呈された。
A大量破壊兵器をイラクが保有しているとした米英諜報機関の失敗で、イランの軍事に関して精密で確実な情報を持っていないこれらの機関の情報に頼れない。また信用を失った米国とその同盟国は軍事行動が取りにくくなった。
Bロシアと中国はイランに巨利をもたらす軍事と石油分野で投資をしているためイラン攻撃に反対する。
C欧州もイランの核開発問題を国連安保理に諮り、最終的な解決策が失敗した場合武力行使することには反対の模様である。
Dイランが各施設を広域に分散して配備しているため、特に空爆で全施設を攻撃するのは困難。
E一部の核施設は民間の地域の近くにあるため、爆撃すれば多数の民間人が犠牲になることが予想される。そうなると国際的な非難を浴びる。
Fダブル・スタンダードと非難される。北朝鮮は核能力を保有していると明言しているのだ。イスラエルも核を持ち続けているが米国は非難しない。
手段2)米国やEU諸国、ロシアなど影響力のある全ての国々が、イランの核開発問題を安保理に持ち込み、軍事行動による解決をも含む厳しい制裁を課すことに同意する。だがこの選択肢も、当事国同士の利害が衝突するのでまず可能性は無いだろう。
手段3)最後の選択肢は、イランが政治的、外交的方法で自発的に行おうが、安保理を通じて武力による解決策により強制的に呑まされようが、核濃縮事業を中止することで、イランが完全核サイクルシステムを入手することを防ぐという、より道理にもかない実際的なものだ。
だが、イランが欧州の仲介者たちの解決策をあくまでも拒絶し、イランが核能力を持とうとする本当の目的を解説が必要ないほど明確に示さない場合には、、米国は軍事行動を起こさざるを得なくなる可能性がある。その場合でも、全面戦争となり新たな泥沼に嵌らないよう、一般的にブーシャハルのような核施設を狙わず、大陸間弾道ミサイル、或いはそれに類似した兵器によって2〜3箇所のウラン濃縮施設が攻撃されることになろう。
しかしその時点まで米軍がイラクに駐留し続けていれば、イラクがイランと米国の戦争の戦場ともなり、イランは湾岸にある米国施設に対して、湾岸諸国のシーア派カードを切らざるを得なくなる可能性もある。
★ザルカウィーがビンラーディンに忠誠を誓う理由 アラブ研究者の分析
★ イスラエルがイラク駐留米軍の必須兵器を生産
★サドル派が引き渡す武器は鉄屑 闇市で仕入れ高値で売り利益 (一部文字化けしていますー編集者)
★
米軍の傭兵300人が攻撃直前にファッルージャ北方から脱走
★
米軍500人の命令拒否が国防相のイラク電撃訪問の真相 イラク大学教授が暴露
○
イラク国際戦犯民衆法廷
● バスラ ネット http://www.albasrah.net/ (イラクにおける米軍のテロリズム)
表紙のカット写真の並んでいる最後のほうに<ファルージャの戦い>のふたつのカット写真があり、この上でクリックするとファルージャのレジスタンヅの写真がたくさん見れます。
イラクのレジスタンス Iraqi Resistance ビデオなど豊富
News and
Reports with video and audio ビデオなど豊富
Multimedia Video,
Flash, Audio ビデオなど豊富
Falluja 歌
Kadim Alsahir
& Brightman,The War Is Over, audio , video 歌と映像
● Baghdad
Burning riverbend バグダードバーニング by リバーベンド
2004年10月13日(水)
ヴァリウム・・・
ホアン・コールの「もしアメリカがイラクだったら」 をぜひ読んで(ホアン・コール、「インフォームド・コメント」の9月22日の記事)。
http://www.juancole.com/2004_09_01_juancole_archive.html#109582366638394688
参考 「もし日本がイラクだったら」
● イラク人男性Raed Jarrar氏のブログ「Raed in the Middle」http://raedinthemiddle.blogspot.com/ の日本語訳 プロジェクトが発進した。くわしくはhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/voices_from_iraq/0000071843.html
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/ を見られたし。なお、翻訳者はnofrillsさんhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/ である。
Wednesday, October 20, 2004
2004年10月19日(火)の記事
http://raedinthemiddle.blogspot.com/
Tuesday,
October 19,
2004
●ブッシュのイラク侵攻584日目
●Iraq Coalition
Casuality Count イラクでの米英連合軍死傷者集計
2004年10月20日現在 米英連合軍死者1241名( 米1103名 、英68名、他70名) 負傷者総計 7532名
●IRAQI BODY COUNT ● イラク民間人死者 最小 13296名 最大 15377名
● イラク侵略戦争費用 カウンタ有 http://takg619.hp.infoseek.co.jp
○Weblog
Iraq ニュースアーカイブ
○ELECTRONICIRAQ
○<Iraq Occupation Watch >
● 反戦翻訳団−Antiwar Translation Brigade−
10/06/2004 アフガニスタンの危機:事実と統計
Center
for American Progress2004/10/04レポート より。以下に全文翻訳して掲載。
○TUP386号 アイクII世もブッシュに叛旗 04年10月12日
●IDCJエネルギー・環境室
最近の原油価格見通しに関する主な発言 (2004年10月22日掲載)
ブッシュ再選を密かに望むサウジ政権 (2004年10月22日掲載)
●中東調査会
▼Kurdish activist to
form new party
●松浦範子「クルディスタン」
○クルド人関係のニュース・サイト「クルディスタン日本語ニュース」
http://blog.nettribe.org/btblog.php?bid=postx
● イラク戦争被害の記録
9月13日 2004年8月:“ナジャフの戦い”の政治的・軍事的意味
● 土井敏邦 Doi
Toshikuni Web Documentary
● 綿井健陽 Web
Journal
10月19日=誰がイラクから伝えるのか?】
●久保田弘信のホームページ :http://www.tv-asianews.com/kubota-iraq-nissi01.html
● <Iraq Occupation Watch >
Resistance to the Occupatin ページ
Iraqi
Battalion Commander Barely Escapes Assassination
by JAMES GLANZ , New
York Times
October 20,
2004
■ アフガンはどうなっているのか
● 田中宇 アフガニスタン民主化の茶番 (以下抜粋)
● Human Rights Watch
Afghan Election Photo
Diary Afghan photographer Zalmai traveled with HRW’s Afghanistan
experts to witness the country’s first presidential elections .
●englishaljajzeera
IN PICTURES Afghanistan
elections
●暗いニュースリンク
10/06/2004 アフガニスタンの危機:事実と統計
Center
for American Progress2004/10/04レポート より。
アフガニスタンの危機:事実と統計(Afghanistan in Crisis ? Facts and Figures)
(From: Robert O. Boorstin and Mirna
Galic)
出版解説 「アフガニスタン
悲しみの肖像画: 911犠牲者の家族と米国のアフガニスタン攻撃」040728
● YahooNewsアフガニスタン
●TUP速報393号 ビンラディンは中国にいる? 04年10 月20日
●JVC (ホームページ )
アフガニスタン現地情報を随時更新
★ 10/12:大統領選挙関連速報
●田中宇 タリバンの復活 2003.10.1
●アフガニスタン難民の生涯『ヤカオランの春』
● 益岡賢 アフガニスタンの民主主義? (2月28日)
アフガニスタンの民主主義? 専制国家が作られつつある ミーナ・ナンジ 2004年2月23日 ZNet原文
● アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
URL http://afghan-tribunal.3005.net/
● ぺシャワール会
10月日 2004年9月診療実績
●オバハンからの気まぐれ通信
2004年10月19日(火)
■ 中東の戦争における米国・日本の経済利益
7/4 [書評] 自衛隊は日本多国籍企業によるイラク進出の“先兵”“先遣隊”だった!
「イラク現地報告−−自衛隊がサマワに行った本当の理由−−テロを呼ぶ「復興利権」の行方」
● Iraq war boosts Halliburton profits
●3/25 新刊本紹介
「パパ、戦争ってどれくらい儲かるの?」 『ブッシュの戦争株式会社--テロとの戦いでぼろ儲けする悪い奴ら!』
● 違法なイラク戦争・占領・「復興」利権 ICTI(イラク国際戦犯民衆法廷)・東京公聴会 / 映像で暴く戦争犯罪
● 『イラク戦争 日本の分け前/ビジネスとしての自衛隊派兵』―浜田和幸著/光文社戦争で儲ける米・日企業
● イラク現地報告「復興ビジネス」が復興を遅らせている (ハーバート・ドセナ/フォーカス・オンザ・グローバル・サウス)
●証言―鷲見一夫さん(新潟大学教授)日本企業が受注するODA / 腐敗の種をイラクにまく
中東⇔世界・日本・自他 世界史の野蛮化・地獄化と
<別のもう一つの世界を>の思想と運動との拮抗
■帝国の戦略対象とされている地域、国々
● 山崎カオルのホームページ http://clinamen.ff.tku.ac.jp/
● Spainnews.com 1年以上の雇用契約を持つ不法居住者の居住・労働合法化を提案
ヘスス・カルデラ労働・社会問題大臣が昨日、国会で明らかにしたところによると、政府は10月の閣僚会議で外国人法改正を承認する見通しだという。
● チェチェン・ニュース
● ラスメイカンプチア新聞・日本語版/カンボジア最大の日刊紙
ラスメイカンボジア新聞日本語版プロジェクト
● じゃかるた新聞 インドネシア最新ニュース
● フィリピン・インサイド・ニュース 大統領施政方針演説
● チャイナネット
●田中宇の国際ニュース解説 中国の勃興と台湾
● 田中宇 ロシア学校占拠事件とチェチェン紛争
●
アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●indymedia
center
● 益岡賢さんのページ (翻訳など) コロンビア:メディアの対麻薬戦争 (10月3日)
● englishaljajzeera
● Aljazeerah info
重慶の大暴動、区政府が幕引きに必死「うわさ信じるな」(07:00)
● 「世界平和アピール七人委員会」ホームページ
日々更新サイト
● はてなアンテナwasabi (社会)
● ”シンさんの辺野古日記”
米軍の海上ヘリ基地がつくられようとしている辺野古で、必死で反対運動をしている人たちがいる。シンさんの目で見た辺野古の日常に注目してみて下さい!この日記の責任は、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団事務局長の平良夏芽にあります。
海人の船が川にはまる!!
10月20日(木)
・台風の余波のため、阻止行動は行われませんでした。
● AKIRA(日記) ←←
日記総目次
20 october(wed)
3
self-existing
moon
いそがしいぞ、なんだかいろんな人がやってくる。 それも濃い連中ばっかり。アマゾン帰りのトシ(28歳)&ユーコ(27歳)を紹介しよう。 トシはなんと3年間の世界旅行から帰ってきたばかりである。 彼は、8歳のときに祖母が死んだのをかわきりに毎年母、父、祖父と肉親を亡くした。高校のとき自分が病を患い入院した。同室で会った同い年の男が看護師になるという夢を持っていて、大学、就職という社会のレールへの疑問持っていたトシは看護への道を歩むことになる。 3年間学校に通い、無事国家試験にも受かり、病院で働きはじめた。この頃から旅にも興味があったがとりあえず3年間は働こうと心に決め、月日は流れた。 このまま働くか旅に出るかと迷ったが、社会への疑問、自分自身がこのままでいいのか、若い時にもっと色々な経験がしたいなどの様々な想いがあり、25歳、911後、旅出つ。 アジア、アフリカ、中東、ヨーロッパ、アメリカ、中米と、2年ほど旅をしていた途中、メキシコで旅行者からアヤワスカとこのホームページの存在を知る。 そして日記でリュウや友恵ちゃん(そういえば、今日ふたりから電話があったのもすごいシンクロ!)のアヤワスカセッションを読み、オレにどこでできるかメールをくれた。
彼はタラポトでゴンザレスのセッションを2回受け、その報告メールを日記に抜粋した。 ユウコは、1年3ヵ月の旅から帰ってきたばかりだ。みんなと同じように、仕事のこと、将来のこと、友達のこと、家族のこと、ちゃんとしなきゃ、ちゃんとしなきゃって、社会で与えられた役割に苦しみながらでも毎日を生活していて、 本人曰く「きっかけは現実逃避」(フジテレビ風に)。 8月8日の日記で抜粋した「ダイナマイトで吹っ飛ばされて」も死ななかった女の子である。彼女の旅日記、「世界一周 旅女子 」は抱腹絶倒で、超おすすめだ。オレもひとりで爆笑し、「アヤワスカ 」のところで何度も泣いてしまった。ちょっと抜粋するから、このサイト、ぜんぶ読んでみて。
アヤワスカの名前を初めて聞いたのは2004年4月初旬。 去年の12月にペルーのクスコにある日本人宿・八幡で会った遺跡を追いかけて旅するタダヨシ君と偶然の再会をしたブラジルのサンパウロの日本人宿・アラキだった。 「アマゾン奥地に、お酒もマリファナも一切禁止のセウドマピアって街があるんだって。 ソコでシャーマンから宗教儀式として超強烈な幻覚作用を持つ、アヤワスカってのを受けれるらしいんだ」 シャーマン? 宗教儀式? ・・・超胡散臭え!!!! この電脳ハイテク時代に何言ってるんだよ!! 第一、
私はあさってにはアルゼンチンに行っちゃうし、その後はチリに行って、それからアフリカに飛んじゃうから、もうブラジルには戻って来ないんだよね。アマゾンには行かないんだよね。 アヤワスカ、ちょっと興味はあるけど、まあ普通に、行かない。行けない。 でも、とりあえず旅メモ帳には残しておこう。
翌日、タダヨシくんは北へ向かい、入れ替わりに2年半の旅をしているトシさんが宿へ。 「僕は日本で看護士をやってた経験から漢方や薬草とかの、人を癒す事全般に興味があるんだ。南米にはシャーマンが薬草を使って人の心の病や体の病気を治す、アヤワスカってのがあるらしくてね。 ペルーのタラポトって街にそのアヤワスカをやってくれる偉大なシャーマンがいるらしいから行こうと思うんだ。イワセちゃんも精神世界系に興味があるんだね。じゃあ最近僕が最近チェックしてるサイトも教えておくよ。僕もそのサイトでアヤワスカを知ったんだけどね。アキラマニアってサイトだよ。」 ・・・またアヤワスカ! 昨日の今日じゃん! 今までそんな言葉聞いた事も無かったのに、何で急にこうも連続して聞くんだ。 アヤワスカか・・・まあどうせ私には関係無いコトなんだけどね。 アヤワスカ、どうだったかまた教えて下さい。なんてメルアド交換をして翌日私はアルゼンチンへ。
4月中旬。アルゼンチンのネットカフェでメールチェックをして時間が余ったのでネットサーフィン。 チリの両替公式レートや友達のサイトをチェック。 そういえばトシさんが何かのサイトがおもしろいよ。って言ってたっけ。 ええと、何だっけ、アキラマニアだっけ。 ア、キ、ラ、マ、ニ、ア・・・と。 あったあった。コレだ。このサイト。えーと、日記がね、あるんだね。ふーん・・・。 ・・・何だコレ!超おもしろいな! つーか・・・この人、超スピリチュアルじゃん! 言ってる事、凄く良くわかる。凄く共感出来る! 数ヶ月分の日記を一気に読む。 あーこのサイトやってるAKIRAって人がアヤワスカ、アヤワスカ言ってるんだ。 つーかアヤワスカの本出してんだ。 だからトシさん、アヤワスカやってみたいって言ってたんだー。 ・・・アヤワスカ、か。 何だか・・・ちょっと、やってみたい、かも。
そして4月下旬。アルゼンチンを抜けてチリ入国。 ネットカフェでメールチェック。そして、アキラマニアのサイトチェック。 ・・・うわ!トシさんのアヤワスカ体験談がアキラマニアの日記にアップされてる! トシさん何でAKIRAさんにメール送ってるんだ! つーかトシさん本当にアヤワスカやったんだ! 「エレクトリカルパレードのようなビジョンが見えて・・・」だって! エレクトリカルパレード!!!キラキラじゃん!うわー何だソレ!超見てえ!! アヤワスカ、私も超やってみたいよ!ステキなビジョン見てみたいよ! ダメだ!もうアタマからアヤワスカが離れない! アヤワスカ!アヤワスカ!!アヤワスカ!!!
それからユウコちゃんは、アマゾンの最深部にあるサントダイミー教会の総本山セウ・ド・マピア(マピアの空)へむかう。
ボートつうより、カヌー。にお金を払って乗せてもらう事になった。 セウドマピア方面に向かう生活雑貨やら食料やらを乗せた運搬用の屋根の無いエンジンつきの木をくりぬいただけの小さな、カヌー。 エンジンをかけた瞬間に、カヌーの横面で黒色のイルカがジャンプ!
カヌーはぐんぐんぐんぐん、泳ぐ。 川幅の広い水路から、段々と川幅の狭い水路へ。 時折、川岸に高床式の家が見える。所々に小さな集落があるらしい。 進めば進むほど、頭上を飛ぶ鳥の数が増える。 川岸には数十匹の黄色の蝶が渦を巻いて踊り狂う。 流木が川道をさえぎる。 時折、狭い川の左右から木々の枝が覆いかぶさる。姿勢を低くしてアタマを下げないとぶつかる。 手の平のカタチをした葉っぱを持つ緑の木。 まるで板のような平らな根っこを持つ緑の木。 小さな白い花を沢山沢山抱えた緑の木。 進めば進むほど、緑は、深まってゆく。 ああ、あまりにもあまりにもな圧倒的な、緑!! 緑が深過ぎて、いつしかランナーズハイに似た「アマゾンハイ」になった私は、 カヌーの舳先ギリギリのトコロに座り込んで大声で歌を歌っていた。 カヌーの運転手も大声で歌を歌う。 日本ブラジル共同開催のど自慢大会。でも2人とも鐘3ツ。カンカンカン。 歌声を乗せたカヌーは、更にぐんぐんぐんぐん、緑に、染まる。
そういえばおととい、眠る前に、アヤワスカの最終おさらいとして、パソコンに保存しておいたアキラマニアの日記を読んでいたんだ。 日記に「わたしとつながるすべてのものに」と言う歌の歌詞が掲載されていて、その中に「あなたが花をながめるとき 花もあなたを見つめている」と言う一節があって、 ふと思い立って木製のベッドを見つめてみたら、何となく、何となくだけど、ベッドも私を見つめているような気がして、 ちょっとギクッとして怖くなって目をそらした。 そのまま目のやり場に困って天井を見上げると、窓の無い部屋なのにドコから入ってきたのか蛾が、飛んでいた。 唐突に、 あっ。AKIRAさんだ。AKIRAさんが来てくれた。 って、思った。 もちろん私がセウドマピアに向かっている事なんてAKIRAさんは、知らない。 つーか私の存在自体を、AKIRAさんは、知らない。 でも、AKIRAさんが蛾の姿になって、セウドマピアに行こうとしてる私を心配してくれに、応援してくれに、来て、くれた。 そう、思ったんだ。 でもその時の私は、うつ伏せになって、ちょっとかぶれて痒くなったお尻をペロリとズボンから出していたので ソレを見たAKIRAさんは照れてしまったのか、スグにいなくなってしまった!!! 折角AKIRAさんがこんなトコまで来てくれたのに、私は何ケツ出してんだ! 慌てて廊下に飛び出すと、ジジジジジと大きな羽音を立ててトンボが、飛んでいた。 あっ、AKIRAさん、今度はトンボになったんだ。 なんてぼんやりと眺めていたら、つい。と、トンボは、私の部屋の扉の上の壁に、止まる。 AKIRAさん、わざわざこんなトコまで来てくれてありがとうございます。 心配しなくても大丈夫ですよ。大丈夫ですよ。 でも・・・凄く凄く嬉しいです。ありがとうございます。 AKIRAさんに向かって親指をグッ!とつきたてて「ボン!(ポルトガル語でオッケーよ!の意味)」なんて言って、ブラジル人がよくやる挨拶をして扉をバタリと、閉める。
オレは蛾か! そしてトンボか! いやいや、よくぞオレの忍法七変化の術を見破ったな。
カヌーの運転手が、叫ぶ。「マピアに着いたよ!」 水上サッカーをしていた子供に連れられて、外壁が黄色に塗られた宿にチェックインする。 スタッフに、ダイミー(サントダイミー教ではアヤワスカのコトをダイミーと呼ぶ)を飲む為にセウドマピアへ来たのだと告げると、今日の夜19時から早速アヤワスカのセッションがある事を教えられる。 えっ!今日?って言うか・・・あと数時間後? えええ!!!ちょ、ちょっと待ってよ! 全然ココロの準備とか出来て無いんですけど! 何日かこの村に滞在して、落ち着いてからようやく飲む。位のつもりだったんですけど! ・・・でも、毎日飲める訳でも無いアヤワスカが到着早々飲めるなんて多分、大ラッキーだ! 有難く、セッションに参加させてもらおう!宿のスタッフに教えられ、早速広場前の2階建てのレセプションに行き、ビジター登録をする。 ビジターは1週間につき50RS(約1,800円)の滞在費を支払うと、サントダイミーのセッションに参加出来る。 とりあえず名前や連絡先などを登録して、数週間分の滞在費を支払う。 滞在目的欄には「世界の全てが知りたい」と、書いた。 宿でサラダとゴハンと豆を煮たフェイジョンとふかしたマンジョーカイモの軽い昼食を、取る。 夜のセッションの為に仮眠を取ろうと想うけど、興奮して全然眠れない。 小さな穴の開いたあんまり意味の無い蚊帳の吊られたベットで何度も寝返りを打つ。 AKIRAさんの「アヤワスカ!」を少し読み返す。
そして夕刻18時55分。 女子は白いブラウスに黒ロングスカート、男子は白いシャツに黒いネクタイに黒ズボンのサントダイミー教の服を着て、そして私は白いTシャツにインド綿のロングスカートを着て、連れ添って宿を出る。広場を抜けて、六角形の形をした大きな教会へ向かう。 教会へ向かう道すがら、初めてのアヤワスカが怖くて仕方無い。 どんな風になっちゃうんだろう。怖いな。怖いな。 恐怖を紛らわす為に、下を向いて小さな声で歌を歌う。 でも、完全に声が震えちゃってる。よっぽど怖いんだな。私。 大きな大きな木作りの教会の入口には天使の絵。ノートに名前を書いて教会内部へ。 既に随分沢山の人がいて、歌を歌っている。サントダイミーの、歌だ。 歌を終えると男女別に分かれて教会通路の小さなカウンターにアヤワスカを飲みに行く。 サーバー係が生サーバーから小さなコップに一見どろりとした少し緑がかかった茶色の液体、アヤワスカを注いでくれる。 みんなぐいと一息に飲み干すと、十字を切っている。 十字か。郷に入っては郷に従え。って言うけど、私が十字を切っても全然ココロ込めれ無いからなぁ。 いつも通り、ゴハンを食べる時に「いただきます」とするように、両手を合わせて、拝もう。自分の順番がきてサーバーの前に立つ。 あっ!おっさん!今、手元滑ったでしょ! 私のコップ、明らかに前の人達よりアヤワスカの量多いでしょ! マジかよ!勘弁してよね・・・。 コップを受け取り、かかげて、「よろしくお願いします。」なんて少し拝んで、 超不味い。って話だったよなぁ。なんて想いながら、 一息に、ゴクリと飲み干す! ・・・苦い!!!つーか、緑色の味!! でも、吐く程の苦さじゃないな。大丈夫。大丈夫。 コップを置いて両手を合わせて「ありがとうございます。」なんて再度拝んで、教会内部へ。
教会内部は大きな六角形のテーブルを中心に広がっていた。 六角形のテーブルの真ん中には教会を支える大きな柱。 テーブルにはジャングルの花が沢山飾られている。 円形に広がって全員がイスに座る。 一番後ろの長椅子に座る。 30分位でビジョンが始まるんだっけ。 始まるまではどんな風なんだろう。超緊張するよ・・・! 祈りの言葉に続いて、歌が始まる。 どうして良いのかマジでわからないので、とりあえずおとなしく座っている。 ただただ時間が流れる。・・・何にも見えてこないよ・・・? 今ドレ位時間が経ったのかな? 何だよ何にもならないじゃん。何だよ〜。期待し過ぎちゃったよ〜。 あー首のトコロ、蚊に刺されちゃったよ。痒いなぁ。 首をボリボリ掻いたりしていると、隣の人が小刻みに震えている事に気が、つく。 あれ?隣の人、アヤワスカが始まってる・・・? そう想った瞬間に、唐突に「光」が、見える。 ・
・・あれ・・・?光? 光が、見える? 光・・・だ! 光が見えるよ!!! 湧き水のごとくどくどくと沸き上がる光! 北風のようにびゅんびゅん吹く光! 太陽のようにさんさんと降り注ぐ光! メリーゴーランドのようにぐるぐる回る光! 光の・・・洪水だ!!!! 全てのモノに光はぐんぐん流れていて、全てのモノの中に大きな大きな光があるよ! 世界は世界は・・・光で満ちているよ! そして、その光は、その光は、空に空に向かって沢山沢山昇ってゆくよ!昇ってゆくよ! 高く高く!もっと高く!!!! ああ、もっと高くもっと高く・・・!!!!!ビジョンを見ながら、思考も、働く。 凄い凄い!本当にビジョンが見えたよ! 凄い凄い凄い!!!!!
凄いな。コレ。いやマジで!そんな風にうっとり見とれていると、不意に、吐き気を、もよおす。 あれ・・・? 何かちょっとキモチ悪いかも。 いや、でもアヤワスカは尿意や吐き気がする時もあるって言ってたっけ? ええと吐きたくなったらどうするんだっけ? 吐けば良いんだっけ? 吐くの我慢するんだっけ? あれ? どうするんだっけ? どうすれば良かったっけ? 何だっけ何だっけ何だっけ何だっけ何だっけ? あれ?あれあれあれあれ・・・・・・・!?!!!!!!!!
気がつけば、両手をダラリとおろして、足を投げ出して床に、座り込んで、いた。????? あれ?何で床? あれ? 今私何してたんだっけ? あれあれあれ? 私の体を支えてどこかへ連れて行こうとしてるこの女の人達は誰なんだ? 日本人じゃないみたいだし・・・? ココは日本じゃ無いのかな? あれ?じゃあ、ココはどこなんだ? あれ?私何で片足、ハダシなんだろう? 両足共ビーチサンダル履いて無かったっけ? あれ?白いTシャツに茶色のシミがついてる・・・? 何だコレ・・・?
体を支えられたまま教会内の小さな部屋に連れて行かれ、薄い布をひいた床に寝かされる。随分時間が経ってようやく、私は今セウドマピアにいて、セッションでアヤワスカを飲んだのだ。と、思い出す。 直後、あごに鈍痛が走る。 ・・?痛い・・・?何で痛いんだ・・・?
ふと、あごに触れてみると、指にべったりと血が! !!!!!!!! 何で!?何で血!? Tシャツを見ると、ところどころに血の跡が!!!!なおかつクチの中にはコロコロする感触が・・・? 何だコレ・・・?何か食べちゃったのかな・・・? 吐き出すと、歯。の、カケラ! !!!!!!!!!! 混乱したまま慌てて小学生の時の交通事故で折った差し歯の前歯を触るも、前歯は、ある。 ド、ドコ!?ドコの歯・・・?? 確認する為に全ての歯を舌で、舐める。 ・・・右奥歯、が、欠けてる! 歯、欠けちゃった!!!クチを開いて何かしゃべろうにも、いつもの半分位しか開かない。何だ何だ何があったんだ? どうしちゃったんだ?私?
そのまま随分長い間呆然として、そして状況判断で、考える。 セッションの最中、前のめりに倒れて前のイスにしたたかに顎を打ちつけて ブッ倒れたらしい・・・?
・・・何してんだ!私!!!!!!!!! バックパッカーごときが観光地でも無い小さな村まで来て何やってんだ! 普通に普通に生活してる人達の大事な大事なセッションに入り込んで何ジャマしてんだ! つーか、何ブッ倒れてんだ!何やってんだ!・・・また人に迷惑かけた・・・! 人に迷惑かけたくないから旅の途中から意図的に誰とも接しないように出来るだけ1人で行動してたのに! ノコノコずうずうしくもこんなトコまで来ちゃって、また知らない人に迷惑かけてんじゃん! 最低!自分!!!!!!!! 動けないまま呆然と低い天井を見つめていると、アヤワスカを飲む直前に少し話をした、くりくりカールのカワイこちゃんのナルが、隣に座ってくれて手を握ってくれる。 あごから首にかけてしたたる血をティシュで拭いてくれる。 「痛くない?」 「ありがとうねナル。大丈夫だよ。大丈夫だからナルは教会に戻りなよ。大事なセッションでしょ?」 「うん。でももうちょっとココにいるよ。」 「ありがとうね。でもね、もうね、人に迷惑かけるの本当にイヤなんだ。 誰かに迷惑かけるの本当にイヤなんだ・・・!」 「全然迷惑なんかじゃ無いよ。本当だよ。」 「でも・・・でも・・・!」 「ココにいたいから、ココにいるよ。」 強く強く手を握ってくれるナル。 胸がぎゅう。って、なる。
ここまで読んで大泣きしたのに、「ナル」「なる」の無意識ギャグで大爆笑してしまったオレって、深読みしすぎ?
この間までいたボランティア先で一緒に働いていたトワコちゃんの言葉を思い出す。 「イワセちゃんが思うほど、イワセちゃんは人に迷惑なんかかけてないよ。 全然大丈夫だよ。例え何か仕方なく迷惑かけちゃったたとしても、全然気にしなくてもイイんだよ。 それに、イワセちゃんは大事だよ。 だって・・・一緒に働く仲間じゃない! イワセちゃんが嬉しいと、私も嬉しいよ。イワセちゃんが悲しいと、私も悲しいよ?」 トワコちゃんにしてもナルにしても、何でアンタ達そんな優しいんだ! 私、他の人に対してそんな風に思えてないよ! 私、他の人に対してそんな風に何かをしたりした事ないよ! 「誰かに何かをもらったと思えば、その時その人に返せなくても、いつか誰かに何かで返せば良いんだよ。」 再度、トワコちゃんの言葉を思い出す。 とりあえず今は私は何も出来ないけど、いつか誰かに何かが出来るかな?ありがとね。ありがとね。 ナルの手をぎゅう。っと握り返す。 涙が、止まらない。しばらくしてナルはセッションに戻ってゆく。 私の傷は随分大きいらしく、血は止まらず、思い出したように時々、したたる。 横になったままの姿勢で首筋に幾度も血が流れる。 その度に誰かがそっ。と拭いてくれる。 一度なんかは「あー血がまた垂れてる。動けないなぁ。誰かが拭いてくれないかなぁ。」とか 甘い事を考えていたら、その直後に誰かが拭いてくれてビックリする。 ・・・何で?何で私の考えてた事わかったの?共振(シンクロ)ってヤツ?テレパシー? 「アヤワスカの世界ではどんな事も起こりうるんだよ。」 AKIRAさんの本にあった言葉を思い出す。 たまたま想ってた時に、たまたま拭いてくれただけで、全然偶然なのかもだけど、 同じアヤワスカを飲んで、同じ空間にいるから、想いが飛んだのかな?と、凄く非現実的だけど、そう思えてしまう。 でも、自分の事は自分でするのが当たり前だよなぁ。と想い直して、その後は動けなくても、 頑張って動いて、自分で、拭く。旅をしていて、良い人ばっかりに出会えて、みんな親切で、何だかいつの間にか人に親切にされるのが当たり前になってたかも。 善意を当たり前だと想うなんて、図々しいよなぁ。
随分時間が経って、落ち着いた私は、起き上がって、布の上に、座る。 とうとうアヤワスカを飲んだよ。 でも、ソレがどうだって言うんだろう。 確かにビジョンは、見えた。 でもソレがどうだ。って言うんだ。 アヤワスカはただアヤワスカなだけだ。 ソレ以上でもソレ以下でも無い。 アヤワスカが私に何かしてくれる訳じゃない。 何かをするのは、結局私自身だ・・・! でも私は何が出来るかな?何をしなくちゃいけないのかな? ・・・全然わかんないよ。 何も出来ないけど、とりあえずは、今、自分が出来る事だけ、しよう。 とりあえずは、ソレしか、出来ない。
次々に部屋にやってくる調子を悪くした人達。 不安気な顔つきで床に横たわる。 この人達もみんな不安なんだ。 今この場で私が出来る事は何だ・・・? 私はさっきナルに手を握ってもらえて凄く凄く嬉しかったよ。 同じように、手を握られたら、嬉しいかな。安心するかな。大丈夫だよ。大丈夫だよ。 何が大丈夫なのか全然わかんないし、でも、無責任かもだけど、 きっと全て、上手くゆくよ。 そう、思うよ。 大丈夫だよ。 クチにしなくても伝わるように、強く想って想って、横たわるその人達の手を強く強く、握る。 少し驚いた顔で私を見つめ返す。 そして、ゆっくりと、笑顔になって、くれる。 嬉しい気持ち、が伝わってきて、私も、嬉しい。 つーか、手を握られてる方にしてみたら顎からドクドク大量の血を流してる私の方が大丈夫じゃないように見えるよね。 そんな人に笑顔で大丈夫!って言われたら、確かに自分は大丈夫って思えるかも。
誰かのすすめでアヤワスカをまた、飲む。 もうビジョンは見えないけど、その度に深い「思考」に、入る。 旅の事、今までの人生の事、そして今後の事を、振り返ったり、反省したり、気がついたり、感謝したり、する。 誰かにしたイヤな事とか、誰かにされたイヤな事とかも思い出したりするけど、ヘコむ。とかでは無く、むしろソレですら、 感謝に変わる。 例えば過去に何かトラブルがあったとする。でも、今考えればそのトラブルがあったからこそ、 私はある事を学ぶ事が出来たし、ソレが無ければ更に大きなトラブルを呼んだかもしれない。 今までの行為や出来事は全て何かの為だった。全てに理由があった。 今やってるか何かも、今はわからなくても、これからに続く何かの為。 そんな風に前から漠然と考えていた事が、実感となって、理解、出来る。 だから、とにかく、まずは目の前の事を、きちんとやろう。 全部全部、後々の自分の為だよ。 私は基本的に逃げ逃げ人生だったよ。でもコレからは、少し、立ち向かってみよう。 いつかの、自分の為に・・・! きっと、全部上手くゆくよ。きっと全部上手くゆくよ!
教会では祈りの歌が響いているよ。 全員が立ち上がってチカラ強く歌を歌っているよ。 ポルトガル語の歌詞なんて全然わからないけど、何だかステキなリズムだ。 教会内部の元の席に戻った私は気がつけば1人、ステップを踏んでいた。 何度も何度も同じ歌が歌われる。 沢山の歌声は教会の高い高い天井に吸い込まれてゆくよ。ああ、ああ、世界は、本当に本当にキラキラと輝いているのかも知れないね!!!!!
そうして、6時間に及ぶセッションは終わり、私はドクターに診察を受ける。 傷口が完全にパックリ開いている。 血がしたたるのも気にならない位、セッションが素晴らしかったんだよ。 横になってた方がイイってわかってたけど、寝てられない位、アヤワスカが素晴らしかったんだよ。 ドクターにそんな事を伝えると、少し、笑われる。「そうね。」って。
誰かのためなんかじゃない、「ココにいたいから、ココにいるよ。」 「誰かに何かをもらったと思えば、その時その人に返せなくても、いつか誰かに何かで返せば良いんだよ。」 ユウコちゃんは1ヵ月間マピアに滞在し、その後もペルーで何度もアヤワスカセッションを受けた。
アヤワスカは「ビジョンを見る」のが目的じゃなくて、イロイロ考えたり内省したり、 その上で感謝したりするきっかけをつくってくれるモノなんだね。 そしてソレはどこかにいる「神様」みたいなモノが教えてくれるんじゃなくて、 いつもは隠れている心の中のずっとずっと一番奥にいる「自分」が、教えてくれるモノなんだね。 アヤワスカは・・・1番奥にいる自分と、お話させてくれるモノなんだね。 だから・・・「アヤワスカ」や「神様」じゃなくて、結局、「自分」なんだね。
しかしココに住んでる人達は今までに何10回も何100回もアヤワスカを飲んでる訳でしょ? 今日私が気づいたような事は、とっくの昔に気づいてるハズでしょ? じゃあ、じゃあこの人達は何でまだまだ飲み続けるの?何をそんなに祈っているの? 高い高い天井に吸い込まれるように響く歌声を聴いていて、ふと、気づく。 ・
・・この人達は、多分、多分だけど・・・ 世界がステキであるよう、世界が更にステキになるよう、本気で祈ってる!!本気で願ってる!! そして逢った事も無いような人達や、そして今後も逢うハズも無いような人達がステキな日々を送れるよう、 こんなアマゾンの奥地から本気で祈っているんだ!!! !!!!!!!!!!!!!!! スゲエな!アンタ達!!!!!!!! いや私、家族とか友達とかがステキな日々であると嬉しいからそう祈れるけど、知らない人の分までは祈れないよ! でもこの人達は本気で祈ってる訳でしょ? マジでスゲエな!アンタ達!!・・・じゃあ私もちょっとだけ、真似してみようかな。 ちょっとだけ、祈ってみようかな。 全ての人が、全ての人が、笑顔でいられますように・・・!!!!
んんんんん。ゴメン。やっぱり未だ、ちょっと、ムリ。 私は未だそこまで辿りつけてないよ。 とりあえず、私は自分の事だけで精一杯だよ。つーか自分の事すら出来てないよ。 ええと、とにかくとにかく、どうか、どうかせめて、自分の周りの人達が笑えますように。 笑えますように笑えますように笑えますように!!!
これですよ、これ! ユウコちゃんの日記にはまった理由はこれ。 こむずかしい理論をならべて精神世界を語る人より、ギャグでかませる人のほうが偉いのだ。 世界を笑え!
● 宮内勝典 海亀日記
海亀通信の読者の皆様へ 「海亀日記」を、しばらく休載することにします。長編Xの最終稿に入っていますから、言葉を拡散させず、凝縮したいと思っています。もしも、9.11のようなことが起こって、どうしても発言したいと思ったときは再開します。とりあえず完成稿を編集者に手渡すまでは、休載させてください。
「談話室」「海亀広場」「本の話をしよう」は、窓を閉めず、このまま残しておきます。どうか、自由闊達に対話をつづけてください。では、いつかまた!
● 池澤夏樹 異国の客 001 始まりの日々 その一
● 有田芳生『今夜もほろ酔い』
10月21日
●新じねん 日々雑感 10月22日 カンボジア新国王が帰国 首都は祝賀ムード
▼「行政調査新聞 」
● 浅井基文
★中国と日本:日中関係悪化の主要な責任は日本にある
★米国大統領選:朝鮮半島情勢にとっての意味あい
★ 憲法「改正」をめぐる情勢:改憲派の論点
★ 憲法第9条をめぐって
★ 被爆60年に向けた私たちの問題と運動上の課題
★ アメリカとの接し方
● 加藤哲郎 ネチズンカレッジ
「生きる希望のある社会」を、どう構築するのか? 虚実渦巻く情報政治のなかで、ネチズンの眼を鍛えよ!
● 五十嵐仁の転成仁語
10月21日
● 山口二郎
● 最近の読書禄
10月22日 ▼『統一日報』で昨年10月22日号から連載中の「小倉紀蔵の私家版・韓国思想辞典」が10月13日号の「(40)人」 で最終回。「(1)あこがれと無念の情動 ハン」 /「(2)普遍へのあこがれ アルムダプタ(美しい)」 /「(3)大衆社会の感性 イェップダ(きれいだ)」 /「(4)キリスト教 ふたつの類型」 /「(5)「ハルキ」現象 ポストモダン化する韓国」 /「(6)タジダ(問いただす) 言葉で決する正邪」 /「(7)クィヨプタ(かわいい) イノセントな価値へ」 /「(8)しつけ 厳格と溺愛の間」 /「(9)サッカー(1) 門をこじ開ける力」 /「(10)サッカー(2) 千万人といえども」 /「(11)門 禁止の力」 /「(12)バカップル ポストモダンの申し子」 /「(13)まあ 不快な音」 /「(14)修了 その意味の違い」 /「(15)テレビ 国民統合の道具」 /「(16)勉強 性善哲学の結晶」 /「(17)純愛 包み隠すこと」 /「(18)はい 儒者と老子」 /「(19)北極星 不動の中心」 /「(20)星 プラトン的な浪漫」 (つづく)。▼「第13回中央区産業文化展」 10月31日(日)〜11月3日(水・祝)、晴海トリトンスクエア・グランドロビー(東京・晴海)、メイン会場に印刷・製本ブース,協賛施設ブース(貨幣博物館,小津和紙博物舗,ミズノプリンティングミュージアム),サテライト会場では多様な印刷技術の展示。▼「第45回東京名物神田古本まつり」 、青空掘り出し市10月29日(金)〜11月3日(水)/古書特選即売会10月29日(金)〜10月31日(日)/第13回神保町ブックフェスティバル10月30日(土)午前10時30分〜午後6時10月31日(日)午前10時〜午後6時。
●伊豆利彦のホームページ
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日々通信 いまを生きる 一覧
★ 日々通信 いまを生きる 第119号 2004年10月21日 よみがえる小林多喜二
●作田啓一のページ
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秋の詩ふたたび
捜査官の勘
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● 竹山徹朗 【PUBLICITY】1034:台風23号被害報道一覧/「座間」の意味
【PUBLICITY】1033:投稿・「教育基本法」改正を阻止するために/久々のオバハン3連発
【PUBLICITY】1032:失政と天災/トラックバックあれこれ/最大の反国益は小泉首相の存在
●Letter from Yochomachi /余丁町散人の隠居小屋 - Blog
● ルモンド抄訳
Mon - September 20, 2004 Le Monde : アメリカはイラクのコントロールを失いつつある
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●神浦元彰 軍事情報
[概要]中国の重慶市で18日に起きた最大5万人規模という騒乱事件は、現地社会に充満している党・政府への不満が、ささいなことで爆発することを示した事例である。これは「胡」という男の妻が、てんびん棒を担いだ農民の棒が触れたと怒り、夫婦で農民を暴行したもが始まり。胡は自分を「国土局長」と名乗り、金はいくらでもあると豪語して、周りの人を憤慨させた。(新華社電は胡を市場の臨時労働者と公表)。
駆けつけた警察は、「役人はグルだ。公正に処理しない」と叫ぶ群衆に取り囲まれ、車が3時間も立ち往生した。騒ぎは19日午前3時頃に収まったが、明け方にも不穏な空気に包まれた。 この事件の背景に、中国の高度成長の中で、貧富の格差が拡大し、社会に党や政府などが腐敗に手を染めているというイメージが浸透していることがある。8月のサッカー・アジア杯で起きた反日騒動も、このような国民の社会不満が爆発したという見方もできる。
こうした状況は全国に広がり、北京大学が今春に行った98人の政府当局者と専門家の調査では、2010年前に重大な危機が発生すると答えた人が2/3を占めた。胡錦涛政権が最近、「安全第一」を強調しだした理由だ。
[コメント]中国人のワイロ好きは国民性かと疑うことがある。中国ではないが、ベトナムのサイゴン市(ホーチミン市)のホテルで朝食を食べていたら、近くに中年男性の日本人一団がいた。ベトナムに縫製工場を建設する下調べに訪越していると話していた。問題はサイゴン周辺にするか、ハノイ周辺にするかという点である。その内の一人が、「ハノイは役人にワイロが効く。だからハノイがいい」と語っていた。ベトナム人ももとは中国南部から南下してきた華人である。まさしく中国人の伝統を受け継いでいると思った。
ワイロや汚職は体にとりつくダニやヒルである。まして役人がワイロに血眼になれば、市民が健全な社会生活は送れるはずがない。体から血液という栄養を奪われるし、かゆいし痛いから人々のストレスが溜まる。だからワイロを厳しく取り締まるのは、健全な社会を維持するために絶対の条件である。日本の一部の有力政治家にそのような意識が欠落しているから悲しい。
中国が本当に凄い国なるのは、国民の多くがワイロで稼ぐより、実力や競争で稼ぐ方が、より大きな儲けを得ることが出来ると自覚したときである。すでに中国人の一部に、そのような認識で稼ぎ始めた世代が台頭し始めている。
○神浦元彰JーRCOM Re:メールにお返事 ちょっと覗いて見るといい。なかなか勉強になる。
○はてなダイアリー
- 陸這記 crawlin’on the ground
○森沢典子
WEB SITE / レポート、雑感リスト
● カナダートロント 川上直子 セカンド カップ
● ロンドン 藤澤みどり http://www2.diary.ne.jp/user/162840/
○茶の間で話す国際政治 たんぽぽ
○宗教から見た国際政治
○ドイツ・フランクフルト クライン孝子の日記
○ユウコの憂国日記
● みんぶり瀝滴通信 http://www3.diary.ne.jp/user/320300/
2004/10/22 (金) 10/23は停電のため休載
朝方から夕刻6時迄日中停電の為、明日は休載します。
■ 2004/10/22
(金) 「もうひとつの世界は可能だ」の呪文を超えて
ロンドンの欧州社会フォーラムに出席した『Another world is possible, if…』著者のSusan
Georgeが、openDemocracyのCaspar Hendersonと対談した記録がウエッブ掲載されました。http://www.opendemocracy.net/articles/ViewPopUpArticle.jsp?id=6&articleId=2153#
<グローバルな社会正義運動が「もうひとつの世界は可能だ」の呪文を超えて政治戦略の方向へと動くべき時だ。2004年欧州社会フォーラムの週、仏系アメリカ人のベテラン社会正義活動家がopenDemocracyにヨーロッパ人は注力し、組織し―そして指導しなければならないと語った。(冒頭部)
<印象に残ったS.G発言>
・我々は、儀式的非難、分り切ったことの反復、誰を憎み誰を愛するか何度も何度も説明する段階を超出しなければならない。
・我々が勝利出来る勢力均衡を創出すべき時だ。何故なら時折勝たなければ人々は恐ろしくウンザリしてしまうからだ。そしてこれは、ブッシュは酷い奴だとかイラク戦争は酷い災厄だと言う、儀式的非難を通じては起るまい。
・何も他を排除しひとつの戦略で一年中押し通せと言うのではない。併し、ある特定時期、特定テーマを設定すれば、様々な出自のグループを単一、団結、達成可能、共通の目標に糾合出来る。
・[ヨーロッパ人に呼び掛ける理由]ヨーロッパ人が三つの資産―十分大きな人口。アメリカに匹敵する十分大きな国内粗生産。累積された政治経験並びに完全ではないが―理想形において―他国を侵略することではなく法律を通じて紛争解決することに基づくガバナンス・モデル―を結び付ける唯一のものだ。
・私の社会主義+民主主義はあり得る全ての政府行動に対する人民制御を意味する。民主的条件付けを私が主張する所以だ。搾取、特に北/南搾取は終らねばならない。人民は日々の生活をもっと自己制御出来ねばならない。私の主張実現には世界総生産のたった0.5%しかかからない。
・我々はEU加盟15ヶ国のうち12ヶ国で社会民主義政権を持っていた。12/15だ。だが彼らが何をしたか。
・(右翼の効率性に対する左翼の組織力の欠如について)それこそ、百万遍も主張したメッセージを繰返すのに欧州社会フォーラムを使っているのでないかと私が危惧する理由だ。
・実利的に動かねばシステムの改革や破壊のチャンスは掴めない、もうお喋りは止めよう。(未だありますが省略)
仕事の基本は5W1H。悪罵を投げ付けるだけでは不足です。
■ 2004/10/22
(金) タイ―「平和の為の投票」キャンペーン
タイ国と世界の人々に平和主義の政治家に投票しようと呼び掛ける「平和の為の投票」キャンペーンが10/19バンコクで打出されました。これは平和・環境・民主夫々の一流活動家が集まって行ったものです。このキャンペーンは来る米国大統領選挙を標的にしていますが、同時に2005年前半に予定されているタイ国政選挙でタイ人に「平和の為の投票」をさせるのが狙いです。Focus
on the Global Southが伝えます。http://www.focusweb.org/main/html/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=525
直接の批判対象は、米国のイラク侵略に無批判な支持をし、その就任以来伝統的に平和的なタイ国を、増大する暴力と人権蹂躙で刻印したタクシン首相です。
<骨子>
・対テロ戦争で米国と連合した諸国は自由と人権との喪失が続いている。
・南タイ問題は対テロ戦争の直接的結果だ。この6ヶ月暴力が増大している。
・南タイの状況は前例がない。ムスリムが仏教徒を殺し、仏教徒がムスリムを殺す。これは対テロ戦争の影響だ。
・1960年代及び1970年代(ベトナム戦争当時)、タイが戦争喰らいを駐留させたことがある。この戦争の故に数百万人が死んだ。タイの平和愛好文化はビジネス権益と政府利益の為の政府により圧倒されている。
・紛争の平和的解決が是非必要だ。全世界が戦争状態だ。併し問題解決に戦争を使えば、もっと大きな戦争を招くだけだ。
・肝心なのは国民だ。スペインを見よ。「国民は野蛮な政府を平和的なものに変更することが出来る」。
今月末10/30、11/2米国大統領選挙の直前にバンコクで「世界平和の為の投票」集会が開催される予定です。
全く余談ですが、例の米軍トランスフォーメーションで基地移転があるなら、現政府が誘致運動をするのではないかと噂されました。バンコク都知事選挙でも触れましたが、このところタクシン批判が強まっていて、経済が幾ら好調でありポピュリスト政策で金をばらまいているとはいえ、来年の選挙でタイ愛国党が圧勝するとは限らない気分が強まっています。1997危機からの回復で政治は胃袋だけの問題でないと思い出した状況です。
タクシン首相の気楽なスタイル、笑顔も民主主義とは無縁であり、精々啓蒙的独裁者志向だということが知識人の認識に止まらず、庶民レベルにも浸透して来たと私は見ています。
● 金平茂紀のホワイトハウスから徒歩5分(東京万華鏡)
● メルマガ「もう一つの世界へ」 ODA ウォッチャーズ http://www.sppo.org 坂元一美
★小泉政権は、非常に恐ろしい政権です
物理学に於ける『因果性と相補性』
近接の意味、因果論
○台湾の声
金美齢
● ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 Last updated 2004/07/16
●indymedia
center
●益岡賢のページ
●藤原新也 FUJIWARA SHINYA OFFICIAL
SITE Talk&Diary 2004.7.1(Thu.) 第三の旅
2004.9.23(Tue.) ブレアよりエライ猫
○公共哲学ネットワーク
○ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局 Video News Network
● ATTAC Japan
● なだいなだのサロン 世直し! 老人党
公式サイト http://www.6410.jp/
打てば響く 10月18日 「産業再生機構とはなにもの?」
● 小倉利丸のブログ>No
More Capitalism http://www.jca.apc.org/~toshi/blog/no_more_cap/
● 原水爆禁止日本国民会議
●自主・平和・民主のための広範な国民連合 http://www.kokuminrengo.net/
● 人間の安全保障委員会 委員会最終報告書 報告書要旨 日本語版:HTML / PDF838 KB )
○人権情報ネットワーク
●国立大学独立行政法人化の諸問題
辻下徹
●全国国公私立大学の事件情報
● 色平哲郎 信州の農村医療の現場から (平成16年7月14日更新)
○色平哲郎wsfj>
○北国住人ちぇしやのブロッグ
● 天木直人のホームページ
*「マスメディアの裏を読む」 定期連載コーナーにしました。ぜひ、ご高覧下さい。
10月21日 ◇◆ 在日米軍再編問題を政府の裁量でごまかそうとする ◆◇行政の裁量はどこまで許されるのか ◆◇企業のモラルについて考えさせられる ◆◇
○水島朝穂サイト 「平和憲法のメッセージ」 直言 10月18日 雑談(37)携帯メール効用論
● 星川淳@ 屋久島発#89 i n n e r n e t s o u r c e
姉妹篇「 innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)頻繁更新中!
http://blog.melma.com/00067106/
●Asiapressnetwork
●田中宇の国際ニュース解説 アフガニスタン民主化の茶番 CIAの反乱
●田中宇の国際情勢ウェブログ
● 江原元 「ジェラス・ゲイ」
● 森田実 MORITA RESEARCH INSTITUTE CO.
2004.10.19
Q君への手紙(PART4)/水と防災の政治学[9] 郵政民営化問題は誰のためにやるのか
「無理が通れば道理引っ込む」(日本の諺)
★ 2004.10.19
首相の「郵政最優先」は大きな過ち
○外交官殺害事件の真相を求めてhttp://wakahide.com/iraq_report.html
○下村健一オフィシャルサイト
○下村健一の『眼のツケドコロ』 IT見本市に「ユビキタス村TV」
● 浅井久仁臣「私の視点」
アブ・グレイブ刑務所で拘束したイラク人を虐待したとして裁判にかけられた兵士の1人、フレデリック軍曹に8年の有罪が言い渡されました。判決は、他に二等兵への格下げ、軍からの除隊も含まれています。
同軍曹の弁護団は、刑が重過ぎるとして控訴する予定です。
英国のフーン国防相は21日、英国議会下院で、英国政府が米国の要請で、イラクに派遣している英兵約850人をイラク南部のバスラから首都バグダッドに移動させることにしたと発表しました。
これは、米軍が来年1月の選挙に向けて、各地で武装勢力に対して軍事圧力をかけていることを支援するのが目的と思われます。特に、ファルージャでは、米軍が激しい地元勢力の反攻に手を焼いており、英軍の後押しを受けて、米軍の攻勢がこれで一挙に加速する事が考えられます。
ただ、ニューズィーランドが61人と少数ですが、イラクに送り込んでいる技術兵を今月一杯で引き揚げることもあり、米軍には焦りがあるようです。21日には中央司令部のトップが、イラクに増派する必要があると訴えています。1月の選挙までという限定付で増派される可能性が出てきましたね。
▼私の視点
私の視点 米大統領選 10月の奇策 ロイター(英)通信と世論調査で有名なゾグビー・インターナショナ ル(米)社の共同調査で、ブッシュ大統領が大統領選挙戦で再度逆転し ました。ただし、調査結果は、46%対45%と1%の僅差で、調査の誤差を 考慮に入れれば、優位と言えるものではありません。 ケリー候補は、TV討論の前、ブッシュ大統領に大きく水を開けられ ていました。しかし、第1回目のTV討論でブッシュ氏を圧倒、各種世論 調査で、形勢を逆転したと伝えられました。かく言う私も、1回目の討 論会の途中で、「ケリー当確」と速報を出しました。私の予測では、 ケリー氏がそのままブッシュ氏に差をつけ、ゴールするはずでした。 ところが、ケリー氏陣営は何を思ったか、ブッシュ陣営の個人攻撃 作戦に対して「同じ土俵」に乗ってしまいました。これは、いくら相 手の「ネガティヴ・キャンペーン」が功を奏したとはいえ、絶対やって はいけない大きな過ちでした。そのような低レヴェルの作戦に手馴れ たブレーンを擁するブッシュ陣営に敵うはずがないのです。案の定、 ケリー氏、同性愛の問題で、相手陣営のチエイニー副大統領の娘を引 き合いに出して失敗をしてしまいました。ケリー氏とすれば、言葉巧 みに間接的な個人攻撃をしたつもりであったかもしれませんが、意図 はバレバレ、冷静な有権者を失望させたのです。 また、ケリー夫人の存在もマイナス要因になりました。彼女は、良 く言えば、歯に衣着せぬことで知られていますが、調子に乗ったので しょう。ケリー夫人は、ブッシュ夫人がこれまでまともに仕事をした 事がないと各地で攻撃していました。しかし、実はブッシュ夫人は10 年間、学校教師をしていた事があったのです。それを指摘されるとケ リー夫人、素直に謝りましたが、悪い印象を残したのは事実です。 大統領選は4年前の選挙戦の再現になる可能性が濃厚になってきまし た。2000年の選挙では、票の集計のやり直しが行なわれるなど、最後 の最後までもつれにもつれました。そこで今噂されるのが、「OCTOBER SURPRISE(10月の奇策)」です。 この言葉の語源となったのは、1980年、革命直後のイランで当時拘 束されていた米大使館員の釈放を10月に実現して選挙戦を有利に進め ようとした現職のカーター大統領と、そうさせてはならじと「逆工作」 つまりは、釈放を先延ばしさせようとイラン側に持ちかけていたレー ガン(共和党)陣営との選挙キャンペーンです。結局、隣国イラクとの 戦争に備えて最新兵器を必要としていたイランに武器供与を持ちかけ たレーガン陣営が作戦に成功して、人質解放を遅らせてカーター陣営 の「オクトーバー・サプライズ」を封じ込めて結果的に大統領選に勝 利しました。その時暗躍したのが、ジョージ・ブッシュ元大統領です。 そう、俗に言われるパパ・ブッシュです。 それに味をしめていますから、今回もブッシュ陣営が苦戦を強いら れていた5,6月頃からオクトーバー・サプライズが噂されるようになり ました。その噂も「ブッシュ優勢」といった状況の中で次第に忘れか けられていましたが、TV討論を機にまた再浮上してきたものです。 その内容は、?大量破壊兵器が発見される?9.11の再現?イラクか らの米軍撤退?テロ警戒指標を最高の「赤」にする?ビン・ラーディ ンの拘束、といったものです。 最近、インターネット上で、ビン・ラーディン氏が中国ウイグル地 区で拘束されていて、米中間で同氏の身柄引渡しが話し合われている ような情報が出回ったりしています。また、パキスタンで捕らわれて いるという説も出ています。私のところにも、その情報の真偽を問い 合わせてきますが、正直な話、私にはそれを裏付ける情報がありませ ん。 大統領選まで残すところあと2週間。世界の耳目は否が応でも大統領 選に集中しています。しかし皆さん、忘れないで下さい。その間にも、 イラクやアフガニスタン、そしてパレスチナで多くの市民が命を奪わ れていることを。
▼グラフィティ 日々の出来事から綴る「徒然草」
▼最新ニュース解説 ニュース解説『Read between the lines
行間を読む』
●
持田直武
国際ニュース分析
米大統領選、ブッシュ陣営に亀裂
○
ATFOXのX-FILES http://atfox.hp.infoseek.co.jp/index.html
恐怖と洗脳の世界 33(〜2004/10/15)
●日刊ベリタ
イスラエル軍がハマスの「爆弾の父」殺害 パレスチナ自治区ガザで
CNNなどによると、イスラエル軍は21日、パレスチナ自治区ガザで、イスラム教過激派ハマスの幹部で「爆弾の父」とされるアドナン・グール氏(45)を殺害した。イスラエル軍は過去10年間近く、同氏を狙った殺害作戦を繰り返していた。
ハマスは報復を宣言した。イスラエルは、ハマスの幹部を標的にした攻撃を続けている。グール氏はガザ市内を車で移動中だった。
(10/22 13:18)
- CNN
これでは国家的詐欺だ NTTの電話加入料廃止で波紋広がる
東京新聞によると、NTTの電話「加入権料」が2011年までに廃止されるという。しかし、加入権料をこれまで財産と思ってきた利用者もいる。利用者団体は、強制的な加入料徴収が、なくなることことに国家的詐欺ではないかと怒る。NTTは、基本料の値下げで利用者に還元してきたというが、電話加入料をあたかも資産であるかのように宣伝したきたのも事実だ。何とか利用者に還元すべきだとの声も強い。 (10/22 10:30) - 東京
プロ野球の横浜も一場選手に現金渡す 砂原オーナー引責辞任へ
アサヒ・コムによると、プロ野球の横浜球団が、ことし秋のドラフト会議の注目選手、一場靖弘投手(22)=明治大学4年=に、栄養費などの名目で現金二十数万円を渡していたことが21日、わかった。砂原幸雄オーナー(67)=東京放送(TBS)会長=は、オーナー職を辞任の意向。一場選手をめぐっては、巨人もスカウトが現金約200万円を渡していたことが発覚し、当時の渡辺恒雄オーナーが引責辞任している。入団が有望視されていた横浜は、一場選手の確保を見送るという。
(10/22 07:27) - 朝日
WWFが地球の過剰消費を警告 化石燃料などエネルギー使用が増大
ジュネーブ発の毎日新聞(大木俊治記者)によると、世界自然保護基金(WWF)は21日環境報告書「生きている惑星の報告」04年版を発表。化石燃料などエネルギーの消費量が増加し、地球の生産能力を上回る「過剰消費」が続いていると警告した。また過去30年間に淡水生物が50%、陸上および海洋生物の総数がそれぞれ30%減少したと指摘した。
(10/22 03:16) - 他
「人間の盾」の代表らを逮捕へ 薬事法違反の疑いで警視庁
ミャンマー軍政トップがインド訪問へ 首相失脚後の民主化への懸念の中で
ロシア下院が22日に京都議定書批准法案を可決へ
英仏独が核開発問題でイランに最後の説得 停止の見返りに経済支援
ミャンマー前首相の更迭は中国国境貿易の不正に関連 ニャン・ウィン外相
通信大手の有線ブロードもプロ野球ダイエーの買収検討 ソフトバンクに次いで
●JANJAN
● 日刊ゲンダイ
○しんぶん赤旗
○『さざ波通信』
● Our
Planet-TVのHP http://www.ourplanet-tv.org/
●headline 日本ジャーナリスト会議
韓国ドラマ流行と日本文化の衰退 (2004.10.21)
「冬のソナタ」や「美しき日々」など、最近の日本のテレビに登場している長篇ドラマは、韓国の作品が視聴者に圧倒的な支持を得ている。韓国のこれらのテレビドラマを好んでいる日本人は、まず8割が中高年の女性層である、といってもよい。。…… 〈マスコミ評〉
官民共同の「準天頂衛星」、通信・放送を断念ほか (2004.10.21)
◇官民共同の「準天頂衛星」、通信・放送を断念◇フリーペーパー台頭、仏主要紙が経営難◇映像制作、電通・関電など支援◇米フォックス、ソニー陣営に◇携帯の地図検索サイト、音声入力で場所表示◇巨人戦の視聴率、年間も最低12.2%◇新作アニメ、10月の興行記録◇印刷関係の人員半減へ〜NYタイムズが組合と合意…… 〈マスコミ気象台〉
国民栄誉賞とイチロー (2004.10.20)
……船田くん、これほど安上りの政治はないんだぜ。紙切れ一枚の政治ではないか」ーこの発言は吉田茂首相。相手は船田中さん(後に衆議院議長)時は1958年。このころサンフランシスコ講和条約で締結された。とたん!に生存者叙勲復活論が起きた。…… 〈ウォッチング04〉
メディア規制に反対〜マス倫懇ほか (2004.10.20)
◇メディア規制に反対〜マス倫懇◇名誉棄損で最高額1980万円賠償確定◇ラジオ広告推進機構が発足◇NHK、茨城と富山で初の県域地上デジタル放送◇NHKが倫理憲章制定◇TBSで放送ミス◇強制わいせつ容疑で朝日記者逮捕◇凸版、経常益440億円に…… 〈マスコミ気象台〉
ファシズム時代が すぐそこまで (2004.10.19)
8月初め、「日の丸・君が代」処分を受けた教員に対し「再発防止研修」との記事を目にし、憤りで血が逆流した。
「思想・良心の自由」が公然と蹂躪されるファシズム時代が、すぐそこまでやって来たのだ。短い記事に一行、「質問は一切許されなかった」とある。反射的に戦時体験がよみがえった。…… 〈リレー時評〉
調活費文書開示認めずほか (2004.10.19)
◇調活費文書開示認めず◇英C&W、日本撤退◇巨人軍、文藝春秋に抗議書◇「中傷記事ねつ造」と光文社を賠償提訴〜日テレとプロデューサー◇五輪中継巡り、民放連がNHKに抗議◇オウム特番に不正確、TBSが4人処分◇裁判記録コピー「不可は裁量内」〜東京地裁◇RCC中国放送「RCC」使用控えてと整理回収機構に要望…… 〈マスコミ気象台〉
○メディアの辺境地帯
大住良太
● 萬晩報
2004年10月21日(木) ビッグ・リンカー達の宴2−最新日本政財界地図(17) 園田義明 2004年10月19日(火) 球界を閉鎖系から開放系へ(7)2つの「時限爆弾」 成田好三
2004年10月17日(日) 台湾meeting(1)−緑でも青でもない アジアの意思
沖縄タイムス:社説
琉球新報:社説
東京新聞:特報
東京新聞:核心
朝日新聞:社説
毎日新聞:毎日の視点
毎日新聞:嶌信彦のホームページ
産経新聞:主張
○Soka UN
Supporters’ Network (SUN)
○LINC
TOP NEWS - BLOG版 紀藤正樹
● ビル トッテン 温故知新 http://www.nnn.co.jp/essay/tisin/ ★ 10/21 無差別殺人に手を貸す政府
○高成田享
○早野透「ポリティカ日本」
○asahi.com : コラム : 船橋洋一「日本@世界」
○船橋洋一の世界ブリーフィング
○yoshiohotta.com
堀田佳男
● 中根 敦 政治経済本質情報 政治・経済・社会・国際情勢の本質の情報
研究報告 誌紙論評 随想 サイトマップ リンク集・参考ページ一覧 注意事項
●江川紹子 ジャーナル 社会のこといろいろ
○日本の徴兵制 http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tyoheisei.html
○劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク結成の集い http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/NoDU_NET/040327/
○Literary
Homepage HORAGAI 加藤弘一
○TOKIKO NOW サイト http://www.tokiko.com/tokikonow/index.htm 加藤登紀子のサイト
○鈴木二三子「気」のある食
○週刊ダイヤモンド〉続・憂国呆談 連載 第二十五回 2004年9・10月号 日本を取り巻く無責任の体系
● アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
● 『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版
・千年戦争
・アナーキストのテロに揺れた世紀末
・コートジヴォワールはどうなっているのか
・懸念を呼ぶカンボジアの農地問題
・アメリカ政権と唱和するブレアの労働党
補 日々世界史瞥見
■子ども 若者 女性
写真集 「子どもの権利条約」の理念を問いかけ出版 - 毎日新聞 4日(月)10時13分
★世界の子供、12人に1人が5歳前に死亡・ユニセフ報告書(13:35)
■SARS 疾病
■国内
●日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタ
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
■地球環境
○世界の環境ホットニュース [GEN] 431号 :別処珠樹 04年10月21日
●「憂慮する科学者同盟」Union of Concerned Scientists Global
Warming Global warming is real and
underway
西表島リゾート開発差止訴訟 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2032/
JANJAN 西表特集 http://www.janjan.jp/index.php
西表の自然を愛する会 http://www.iriomote-love.com/index.html
美しい生き物たちの写真 http://www.macrofotografia.com/
■歴史・民俗・文学に学ぶ
●モーニングコリアから
○ 世界史研究所
● 村田忠禧(横浜国立大学) 尖閣列島 ・釣魚島問題をどう見るか
● 井上清 「尖閣」列島ー釣魚諸島の史的解明
○佐野正人 今週のニュース/MEMOなど >
2004-10-21 ■ [BOOK ]
大熊榮『サルマン・ルシュディの文学 「複合自我 」表象をめぐって』
次のページに詳しい紹介があります。 http://www.jimbunshoin.co.jp/mybooks/ISBN4-409-14057-4.htm
2004-10-20 ■ [web ] 問題となったニューヨークタイムズ の記事
デリダ 死去を報じるニューヨークタイムズ の記事(ジョナサン ・カンデル 記者 執筆)を見つけましたが、2ドル95セント払って購入しないと全文は見られないようです。タイトル は「難解な哲学者 、ジャック・デリダ 、パリ で死去」(Jacques Derrida, Abstruse Theorist, Dies in Paris at 74) http://query.nytimes.com/gst/abstract.html?res=F10B11FB385F0C738DDDA90994DC404482&incamp=archive:search ■ [web ] デリダ 関係
デリダ 関係なかなか詳しいです。XInformatiqueというページ。 http://d.hatena.ne.jp/xnarita/
2004-10-19 ■ [web ] デリダ 追悼のページ
「Remembering Jacques Derrida」というページがあります。 http://www.humanities.uci.edu/remembering_jd/
どうも成立事情が書いてあるのを見ると、ニューヨークタイムズ での10月10日の追悼の記事が偏った問題があったもののようで、それに対してサミュエル・ウィーバーらが抗議の手紙 を出して、署名を集めたのがきっかけのようです。
ご覧になればわかるように、長い署名がつけられており、作家 や学者 、芸術家 、建築家 から学生 までの幅広い署名が並んでいます。署名を付け加えることもできるようです。
ジュディス・バトラー やガヤトリ・スピヴァックの、ニューヨークタイムズ への抗議の手紙 も付されています。
2004-10-14 ■ [web ] 堀江社長 のブログ http://blog.livedoor.jp/takapon_jp/
ライブドア 堀江社長 のブログ 日記 です。ご覧になった方も多いと思いますが、あの多忙 さの中で毎日つけているのはさすがと言うべきでしょう。東大 文学部 卒(中退?)、31歳の堀江氏のパワーとポリシーの一端をうかがうことができます。
ちなみに堀江氏が世代にこだわって、GMに小島克典 氏(31)を起用したのは、世代革命 を考えてのことではと思われます。
そういう意味 で私もライブドア を応援しています。
2004-10-11 ■ [web ]ジャック・デリダ 関係のリンク
2004-09-22 ■ [BOOK ]いくつか新著が出ています。
・大熊栄『サルマン・ルシュディの文学 「複合自我 」表象と多元的セキュラリズム』(人文書院、2004・9、ISBN4−409−14057−4)
・アブデル ケビール・ハティビ『マグレブ 複数文化のトポス』(青土社、2004・8、ISBN4−7917−6134−0)
後者は以前、柳瀬さんからの紹介があったものです。(掲示板8月10日参照のこと)
■第三世界
● Human Rights
Watch
■太平洋・オセアニア
■フィリピン& モロ世界
○フィリピンインサイドニュース>
○中野聡研究室 イラク戦争派遣長期化に不安と苛立ち 米軍家族の総合調査 Wポスト PDF
2004/3/2
イスラム解放戦線 MILF のサイト
▼東ティモール
○ティモール・ロロサエ(東ティモール)情報
■インドネシア アチェ
● インドネシア民主化支援ネットワーク Indonesia
Alternative Information
★ アチェ関係04.08ニュース
● 益岡賢のページ アチェでの拷問と殺害:行動要請(10月9日)
○AFP Reuters
AP などのアチェ侵攻作戦ニュースは Yahoo News −Aceh
▼大陸部東南アジア
○タイ
○BURMA INFO(ビルマ情報ネットワーク)
○BINTI (ネパール ウォッチ)
10月22日 カトマンズ 晴れ
■今日、マハナワミ。各地の寺院は参詣の人たちで賑わっている。
■国連のアナン事務総長は、昨日、ネパール政府とマオイストがダサインの祭り期間中に武力行使を中断したことを歓迎する声明を出した。声明の中でアナン事務総長は、祭り期間だけでなく本格的な和平を実現し政治の正常化を図るよう求め、国連としてそのために必要な協力を惜しまないとしている。
■ダランからカトマンズに向かっていたヒマール交通のバスがシラハ郡内のマヘンドラ国道で事故を起こし、乗客3人が死亡、他に10人前後が負傷した。正規の運転手ではなく車掌が運転していて事故を起こした。プリトゥビ国道のクリンタル付近で、カトマンズからムグリンに向かっていたトラックが反対方向から来た症状社と衝突し、6人が負傷する事故があった。ラウタハト郡ではトラクターにひかれた子どもが死亡した。またダディン郡マレクでもオートバイが男性をひいて死亡させる事故があった。
この中、今朝未明、カトマンズからカカルビッタに向かっていたバスが強盗団に襲われ乗客の金品が奪われたとの情報が伝えられた。
■ネパーリコングレス党とコングレス民主党の若い世代が再合同への動きと強める。特にネパーリコングレス党の創立者BPコイララの末子であるプラサンカ・コイララ氏が、再合同に向けて首脳に働きかけを強めるとしている。
この中、ネパーリコングレス党のラムチャンドラ・ポウレル氏は、2分間あれば再合同が実現すると述べた。同氏は、コイララ総裁とデウワ首相の合意のみが障害となっているとし、両者の合意があれば直ちに再合同が実現するとの考え方を示した。
■去る7月から営業が始まったビルガンジ陸上港から、昨日第3国向けのコンテナが集荷された。貨物列車によって第3国向けにコンテナが出荷されたのは初めてのこと。カルカッタ港から船積みされ輸出される。これまではトレーラーによって運ばれていたが、鉄道を利用することで時間とコストの削減が実現した。
▼マンバワン日誌
10月22日
山羊の声も聞こえなくなり、静かな朝。 家族もいないし、仕事も休みなので今年のダサインはのんびり過ごしている。たまにはこういう時があっても良い。 昨日のお昼は、日本から来られた某トレッキング会社の方とランチ。今回のトレッキングで会ったマオイストの話を伺った。一人3千ルピーの料金だったそうな。少し値上がりしているかな。お金を要求された以外のトラブルはなかったとのこと。そして、マオイストが、外国やネパール政府によるスパイ活動を非常に警戒していることが感じられたとのこと。 だから、トレッキングなどでマオイスト勢力地域に行く時には、無用な誤解がないための準備が必要だと言うことかな。外国人であっても、スパイ活動をしていると見られたら狙われる危険がある。多分衛星携帯電話とか、パソコンとか、要注意かも。 別な話題。ダサインの挨拶メールの中に、ウィルス感染が多く見られている。こちらも要注意です。添付ファイルは開かないことが肝心。どうしても開く必要がある時には、一度保存して、ウィルスチェックしてから開けば少し安心かな。
● 益岡賢のページ (翻訳など)
チェチェン報道 (9月22日)
● EnglishAljazeera
● Chechenpress info
● The Chechen Times
● チェチェン・ニュース
Vol.04 No.35 2004.10.10
Vol.04 No.34 2004.10.01
● チェチェン ウォッチ
ロシア兵士母の会連合とチェチェン政府交渉へ
★読書人10月29日号(22日発売)にザーラ・イマーエワ論文掲載1
●チェチェン総合情報
○アムネスティ・ロシアキャンペーンアップデート
● 常岡浩介 Website: http://16.tok2.com/sherko
■インド・スリランカ モルディブ など 南アジア
■アフガン パキスタン 前出
■イラン 前出
■イラク 前出
■パレスチナ・イスラエル 前出
● 中東調査会
■中南米
● 益岡賢 コロンビア取材レポート (6月30日)
○プエルトリコ
○ヤフー・サパティスタ
○中南米新聞
■アフリカ
■沖縄(琉球新報 沖縄タイムズ)
○なるほど>ザンの笛鳴る辺野古の海から-米軍海上基地計画のホントの理由- フリーペーパー・シナプスhttp://www.synapse-fp.jp/ariticles/040405/okinawa.html
●「地位協定の考え方」全文 HTML版 PDF版
●検証・地位協定 不平等の源流 第一部 機密 第二部 実態
○沖縄戦の記憶(本館) http://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawasennokioku/index.html
○県基地対策室「沖縄の米軍基地」 http://www.pref.okinawa.jp/kititaisaku/D-mokuji.html
○沖縄県公文書館 http://www.archives.pref.okinawa.jp/
○ジュゴンの家・日誌
●沖縄タイムス:沖縄の風景
■在日(民団新聞 朝鮮新報 など)
■韓国・朝鮮(中央日報 朝鮮日報 東亜日報 ハンギョレ新聞 世界日報 最近の韓国・北朝鮮ニュース)
■中国
○中国政府の動きなどについては【現代中国ライブラリィ】がバランスよく、いろんな情報を伝えてくれている。http://www.panda.hello-net.info/keyword/ha/11seimondai.htm
○人民網
○新華通信ネットジャパン http://www.xinhua.jp/
有料サイトですが、いくつかの記事は無料で見られるようになっています。
■オーストラリア
■アメリカ 前出
■イギリス
■EU
■ロシア
■グルジア
■中央アジア