2004年10月23日(土)
漫画は剣より愉し
中東はじめ第三世界の人々の心と思いに 目を開く ひとつの糸口として
Arab News Aljazeerah info englishaljajzeera Aljazeera net Al-Ahram Weekly The
Iranian Political
Cartoons Seattle PI Sanfrancisco Chronicle AIC 朝鮮漫評 ZNET TOONS Bendib Cartoon Yemen Times-Samer's
Cartoons
●Arab
News (サウジアラビア・リヤド)アムジャド ラスミ 10月22日 左画 アラブ問題の腹くりぬいて 米帝国<シリアはレバノン問題に介入してはならない>と掲げ待機の姿勢
● Aljazeera net アルジャジーラ(カタール) アニメ 2004年10月17日
englishaljajzeera をクリック、左下のCARTOONのアニメカットをクリックしてください。
ぜひぜひ englishaljajzeera の原アニメをクリックして御覧あれ。右Cartoons のカット はほんの予告編。
TITANIC 2 Drawing by Shujaat
17/10/2004
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previous cartoons
<
タイタニック 2 1.ラマダンのアトラクション 2.タイタニック 2 3.タイタニック 2 が洋上を進行 3。船先に映画と似た姿 両手を広げるは アラウィ首相 後ろは米兵 4.船はイラク暫定政府とある 5.前方に大氷山 6.氷山には ファルージャ とあり 市民の家族 HELP を叫ぶ 7、氷山に気づかず 船はそのまま進行 8、 氷山を通り過ぎたかに見えたが 9、船 たちまち垂直に沈没 いま米軍+傀儡イラク暫定政府軍のファルージャ総攻撃が始まっている。米大統領選挙における最高司令官ブッシュ人気盛り上げを狙い・・・・・>
ここのところの
Shujaat さんの秀作アニメは
See previous cartoons をクリックすればみられますよ。
● Aljazeerah info(在米) アルジャジーラー インフォ アラブ漫画選
2004cartoons/October/21
Today's
cartoons
1)Almost all nations around the world, except Israelis, prefer Joh Kerry as a President for the US
- An Arab: Kerry, Kerry
- Kerry: Please leave me alone, you may cause me to lose
(Jalal Al-Rifa'i, Ad Dustour, 10/21/04).
世界のほとんどの国民はイスラエルを除いて 次期米国大統領としては
ジョン ケリー の方を好んでいる。
アラブ<ケリー ケリー>
ケリー<どうか ほっといてくれ あんたがたに好まれると 落選するから>
左画
2)The UN Security Council threatens Syria to implement Resolution 1559
or else
(Nihad Awartani, Ad Dustour, 10/21/04).
国連安保理は 決議1559かどれかを遂行するよう シリアを 脅している
右画
3)(Hassan Bleibel, Al-Mustaqbal, 10/21/04).
恐縮ですが今日のイラク ニュースをお伝えします。
今日は外国人の拉致はありませんでした・
人質は暗殺されませんでした
市民の犠牲者はありませんでした
自爆も一件もおこりませんでした
ノー ノー なにもありませんでした。
左画
4)(Amjad Rasmi, Arab News, 10/20/04).
既出
5)The UN Security Council passes an anti-Syria resolution
(Hamed, Alittihad, 10/21/04).国連安保理は 反シリアの決議を可決
右画
6)The news from Palestine and Iraq are not enough yet to awaken Arabs
(Mustafa Rahmeh, Alittihad,
10/21/04).
パレスチナ と イラク からのニュースは アラブの眼を覚ますのには 十分ではない
左画
7)Iraq Today
(Baha Boukhari, Al-Ayyam, 10/20/04).
既出
8)Israelis intensify their aggression on Gaza
- It's a disengagement, fire at them
(Khalil Abu Arafeh, Alquds, 10/21/04).
イスラエル占領軍はガザを苛酷に攻撃した。<これが撤収作戦だ あいつらを撃て>
右画
●YemenTimes-Samer's Cartoons(イエメン)
サウジの漫画にもここイエメンの漫画にも ここのところ経済問題が目立つ。失業問題、景気・貧困の問題・・・。
右画
左画 -アッアハラム・ウィークリー713号から これはラマダンの断食終了を告げる古式砲のドンではない パレスチナとイラクで同時発射されているイスラエル占領軍と米占領軍の大砲である。血にまみれた手でイスラエル兵・米兵が握手している。地獄の盟友。
●アッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ) 21ー27 October 2004 Issue
No. 713
GOMAA ビンラディンも一票 左下 FATHI 三連
OSSAMA 闇の帝王 シャロンのブランコ 右下
●The
Iranian (イラン人)
October 21
Iraj
* IRI endorses
Bush
October 20
Mahmoud
* Salmooni
*
Lootee
Angeles
Iraj
Bush
ambush
おれはブッシュだ もし貴様が勝ったなら おれはアンブッシュだぞ (UNBUSHとは待ち伏せしてやっつけるという意味)
* Liberals
こいつらリベラル派の連中は おれの情熱の砦から きみたちを 解き放とうとしてるんだ
Haji
*
Imam
Ali
October 18
New Yorker
* US: Abu
Gharib shadow 米国に射すアブグレイブの影
●Bendib Cartoon
Shell Companies for War Profiteering
First Afghan Election!
Afghan Elections
●Political
Cartoons
Chris
Britt State Journal-Register 10月15日 おおミステイクだって?
Bill
Day Memphis Commercial-Appeal
Larry
Wright Detroit News
Mike Lane Baltimore Sun 10月12日 アンクルサムよ ありがとう アフガンを麻薬(アヘン)王国にしてくれて(米国が打倒したタリバン政権時代にはアヘン栽培はアフガンから一掃されていた。その意味で米国のアフガン侵攻は新たな「アヘン戦争」だった)
Jeff
Danziger Tribune Media Services 10月11日 イラク戦争の戦死者 不在投票用紙もち ブッシュの眠りを脅かす
Stavro Jabra Beirut, Lebanon
Heng Kim Song Lianhe Zaobao, Singapore
Bleiel Beirut, Lebanon 10月21日 バグダッドは英軍に助けてもらい米軍はファルージャ総がかりで叩く 反乱のシンボル化したファルージャを 右画
Martyn
Turner Irish Times, Dublin 10月4日 大統領候補ディベィト
Jean
Veenenbos Der Standard, Austria
Val VietBao, Vietnam
Wonsoo
Li Seoul Shinmun, Korea
Zapiro Johannesburg, South Africa
Leif
Zetterling Aftonbladet, Sweden
Alexandr Zudin St. Petersburg, Russia
Luojie China 10月18日 シャロン パレスチナ人を壁で隔離する リクード党極右派 シャロンを壁で隔離する
R.J. Matson , NY , The New York Observer and Roll Call
Rome News-Tribune (GA)
Paul
Conrad Tribune Media Services
Corky
Trinidad Honolulu Star Bulletin 10月12日
Kirk Anderson St Paul Pioneer Press 10.08 ケリー候補と反戦ラリー
Kevin Siers Charlotte Observer
Bruce Plante Chattanooga Times Free Press 10.08
Daryl
Cagle Slate.com
Doug Marlette Tribune Media Services
Nick
Anderson Louisville Courier-Journal
Clay Bennett Christian Science Monitor 10月19日 ハローインのカボチャ US米国 とあり インテリジェンス情報機関のメスが見える。三日月と三つ三角はなんの象徴か
Mike Keefe Denver Post 10月15日 すごいミサイル防衛システム 彼の外交政策に匹敵するわ こんなものに日本国民の血税が使われようとしている
Kevin
Kallaugher Baltimore Sun
Mike
Ramirez Los Angeles Times
John Sherffius St Louis, MO
Steve Sack Minneapolis Star-Tribune
Gary
Markstein Milwaukee Journal-Sentinel
Mike
Lester Rome News-Tribune (GA) Stephane Peray Thailand
●Seattle PI DAVID HORSEY 10.20
▼ Empire Rising, Part IV
David Horsey's satirical history continues ...
・ Part I | Part II | Part III
必見
● Mark Fiore Com. http://www.markfiore.com/animation.html
Extravaganza 9/15/04 A Natin Remembers B 9/8/04
●Sanfrancisco Chronicle Mark Fiore archives.
★ Oppositeland 10/13/2004 逆さの世界
★ The
Contractors 10/06/2004 請負企業 契約企業 (戦争と占領の) ごく少数 誇り高く 超成金 必見
★ Question 09/29/2004 四年前と四年後のいま 必見
● Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives 10/20/2004
米兵<おれたちは世界にアメリカ型民主主義を広めるために出兵したんだと思ってたんだがなぁ>
街頭では憎しみと分裂 恐怖 がぶつかりあう これもみんな戦争帝国の侵略と占領がもたらしたものなのに・・・
●ZNET TOONS
★the
wheel and the world view -- Rogness (112k, 10/19)
世界をおおう反米感情の火の車輪 米国人<なんで 世界は 我々をそんなに嫌うんか おれたちにはわからん> 米国・米国民全部が嫌われているわけではない。米国政府の世界政策の傲慢さと戦争政策が嫌われているのだ。
▼Nass
The
Power of Prayer
61k, 08/21/04
Schmensative -- Nass (66k, 09/25)
▼Darrin Drda
Hail
to the Hijacker
82k, 09/01/04
Doug
Beekman
We
Profitus Own'Em 86k, 07/02/04
Kirk
Anderson
CAFTA 76k,
06/08/04 中米自由貿易協定とは? 昔と今と何が違うか。
▼ bosch
--Nick Watson (155k, 05/11)ボッシュのパロディ 米英国旗 ブッシュ チェイニー ラムズフェルド ライス ネオコン ブレア そしてコイ・・・ まさにアブグレイブ・スキャンダルでその一端が暴かれた魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化 ぜひクリックして原漫画を見よ →ヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
Nick
Watson change 39k, 08/31/04
Martha
Rosenberg
▼ Tom
Lechner Neoconservative Materiel 49k, 08/09/04
Hank
Dwyer
▼ Jim
Siergey Our
Nero 67k, 09/16/04
Katrin Wiese Balance
of Power
61k, 09/01/04
▼ Stephanie McMillan Hard
Work 31k, 10/03/04 My
Madmen 35k, 10/03/04
▼ Kevin
Moore
Appetite for Globalization 07/20/04
Milt
Priggee National-Syndicated
●朝鮮日報・朝鮮漫評
● 東亞日報〉東亞漫評
ナデロ先生
● AIC 山村教雄アニメ 10月18日 ブレーン 10月11日 脅威
○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉
○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html
■ 2004/10/08 U-MAIL 「《レイプ刑》の存在する世界」 ■ 2004/04/02 「賛同者署名一覧」■ 2004/01/13 プレイガイド ★「キムラ・イラク・レポート」03/12/22
& 04/01/01■ 2003/02/18 WEEKLY SONG 「NO,NO,BUSH,NO MORE WAR !」■ 2003/02/10
リンクページ 『「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」事務局』を追加■
2002/10/02 最後の林檎 136「私鉄郊外線駅前商店街」■ 2002/07/04 RILLA-RILLA
SHOP
●ガーンディー (俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由) http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
● TUP速報 351号 戦闘的漫画家の逆襲 04年8月6日
☆コミックで学ぶ資本主義の歴史★
戦闘的漫画家の逆襲[書評]エル・フィスゴン著『露天商のためのグローバル化必勝法』――マーク・エングラー イン・ジーズ・タイムズ[同時代]誌
2004年7月27日
[筆者の言葉]メキシコの才気あふれる漫画家の作品を紹介します。書評子は楽しく筆を運ばせましたが、いかんせん漫画ですので、見なければ話になりません。漫画サンプルは次のサイトでご覧ください――
http://www.americanempireproject.com/bookexcerpt.asp?ISBN=0805073957
でも、やはり漫画は現物を手に取るのが一番ですね――"How to Succeed
at Globalization: A Primer for the Roadside Vendor"by El Fisgon (Metropolitan
Books/Henry Holt, 2004)アマゾン・ジャパン価格:1465円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/
0805073957/all/ref%3Dsdp%5Fsrli%5Fu/249-5629829-7442747
日々是抵抗
gooニュース Yahooニュース msnニュース 共同 時事 日経 朝日 毎日 読売 産経 世界 東京 日刊ゲンダイ しんぶん赤旗 ANN TBS CNN ロイター U.S. FrontLine IPS 益岡賢さんのページ (翻訳など) WIRED
NEWS 紙面展望一覧
Asiapressnetwork
電脳補完録
週刊MDS かけはし Soka UN
Supporters’ Net goinfo
アムネスティ日本
/ ニュース・リリース RUR-55
Outlet Indymedia
Japan 人権情報ネット ニューズウィーク日本語版 浅井基文 Human Rights Watch ZNET The Daily Star ( Lebanon )
速報
● P-navi info
●パレスチナ情報センター
● Blog
: Falluja, April 2004 - the book
CAREのマーガレット・ハッサンさん
英軍の移動など大きなニュースが続いているのに,情報が途切れていてすみません。つい先日拉致されたマーガレット・ハッサンさん(CAREインターナショナルのディレクター,アイルランド出身,英国籍・イラク籍)のビデオがアルジャジーラで流されたというニュースが,英国から入ってきました。
. . . . .続きを読む
Faizaさんのウェブログ,10月13日と15日
Jarrarさんたちのお母さん,Faizaさんのウェブログ,10月13日と15日の記事(英訳のアップは21日)です。非常に長いのですが,Faizaさんのバックグラウンドについても,母親としてのものの感じ方も,かなりよくわかる記事です。
. . . . .続きを読む
● URUK NEWS 山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
● アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
○常岡浩介> これまで、永きに渡って常岡浩介の横暴と我がままにお付き合いくださった心の広いみなさま
来る10月24日より、海外取材に出ることにいたしましたので、ご挨拶をさせてくださいませ。
今回はチェチェンとその周辺の状況を観ようと、ロシア、北コーカサス、グルジア、トルコなどを訪問する予定です。帰国は今のところ、二ヵ月後の12月23日を予定しています。実は今度こそロシアからなにやらちょっかいを出されやしないかと、かなり怖気づいております。
出国中はできる限り、インターネットカフェなどからメールチェックをするようにいたします。
連絡はsherko@higashi-nagasaki.com まで、お願いいたします。
また、スラーヤ衛生携帯電話も持って行くことにしています。
番号は+88216-2110-7126ですが、連絡先番号が変更になる可能性もあります。
その場合は、新しい番号をhttp://www2.diary.ne.jp/user/61383/ に記すことにいたします。
出国中の自分の状況については、できる限り、上記のウェブ日記で報告するようにいたします。
ここしばらくの、私の仕事を宣伝させてください。
ロシア北オセチアの学校占拠事件を受けて、ロシアでのファシズム台頭の問題などについていくつか発表しました。
月刊「現代」11月号(講談社・10月5日発売)242ページより6ページ 「プーチン・KGBファシズムの恐怖」
「世界」11月号(岩波書店・10月8日発売)「チェチェン文化大臣アフメド・ザカエフ・インタヴュー」岡田一男氏の企画に協力
「論座」11月号(朝日新聞社・10月4日発売)伊藤千尋さんによるチェチェンの解説文を監修
「国際協力11月号」(国際協力事業団・11月1日発売)「教えて!世界のニュース〜チェチェン」
などで書いています。
また、12月初め頃、チェチェン戦争開戦10周年を期して共同通信から現場ルポを配信させていただく予定です。
これからも、ご指導よろしくお願いいたします。
それでは、へっぴり腰でいってまいります。
常岡浩介拝
Sincerely
yours,
Shamil
Tsuneoka
E-mail:
sherko@higashi-nagasaki.com
Website:
http://18.tok2.com/sherko
Thuraya
satelite phone:+88216-2110-7126
Tel/Fax:+81-3-3366-1563
Mobile:+81-90-9979-8189
住所:〒164-0001,東京都中野区中野6-5-5
Address: 6-5-5Nakano,
Nakano-ku, Tokyo,
JAPAN(Code:164-0001)
● Chechen
Watch
● englishaljajzeera
▼Aid worker pleads for UK Iraq withdrawal
Hostage
Margaret Hassan has made an emotional appeal for British forces to withdraw from
Iraq in a video broadcast on Aljazeera TV. FULL
STORY UK
troops to redeploy around Baghdad
■ 今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、
そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として
●パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・
パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相 を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。
●STOP the WALL, STOP the WAR
11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く
■<世界史の野蛮化・地獄化>を
全身で日々体験しているパレスチナの民はいま
○
.
(Nasser Al-Ja'afari, Alquds,
4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。 右画
● englishaljajzeera
Israel to let Egypt
boost border presence
IN PICTURES Israel destroys lives in Gaza
● 【世界・障害者・パレスチナ
】
● goinfo
イスラエル軍、ハマスの軍事部門ナンバー2を殺害
イスラエル:ガザ撤退 国会審議前に緊張高まる
● Human Rights Watch - Defending
Human Rights Worldwide
●From Occupied Palestine.org
Photography The
Separation Wall Closure
and Roadblocks East
Jerusalem
Hebron:
The Old City Jenin:
Life under curfew
●The
Stop The Wall Campaign
The International Court of
Justice to Declare: THE WALL IS ILLEGAL!
● The Wall in
Pictures (ei:
Electronic Intifada から)必見 豊富な写真
● Aljazeerah info
●パレスチナ情報センター
ガザ大侵攻の記録 : 2004.10.21 Thursday
更新
今回のガザ大規模侵攻に関する特集コーナーを新設しました。
ガザ地区に関する資料集 :
ガザに関する基本情報をまとめました。
●ガザ地区ラファ の大学生ムハンマドのサイト (www.rafah.vze.com )RAFAH TODAY NEWS FROM GAZA
● Rafah
News 16 October 04 Writing from the North of
Jabalya:
● Gaza
News- Reports from Rafah 30 SEPTEMBER
○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのは アラブ諸政権 Omayya, AlhayatAljadeda, 3/18/04 右上画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から
●ベイルート通信
パレスチナ情勢
「カッサーム・ロケットの父」暗殺(10月22日)
21日夜、ガザ市内北部トゥッファーハ地区のヤファ通りを走行中の車両に対し、イスラエル軍機がミサイルを発射、乗車していたアドナン・アル・ゴールとイマード・アッバースが即死、通行人6名が負傷した。
アル・ゴールはハマースの軍事組織「イッザッディーン・アル・カッサーム旅団」でムハンマド・デーフに次ぐナンバー2にあたる人物。カッサーム・ロケット砲製造と、同砲を用いた対イスラエル攻撃を指導し「カッサーム・ロケットの父」とあだ名されていたらしい。過去15年間にわたり、毒入りコーヒーを飲ませるなど、イスラエルは幾度かアル・ゴールの暗殺を試みたがいずれも失敗に終わった。なお、アル・ゴールの息子2人はイスラエルに暗殺されている。
この日、ガザ市東部に位置するナハル・オズのイスラエル軍拠点に攻撃をしかけたゲリラ2名(イスラム聖戦とアル・アクサ殉教者旅団のメンバー)がイスラエル軍兵士により射殺される事件も起きている。
一方、エジプトとの国境地帯では、ガザとエジプト領を結ぶトンネルの捜索にあたっていたイスラエル軍将校一名が爆弾によって殺害された。イスラエル軍は、エジプト側でイスラエル軍の動きを監視していた誰かが起爆させた可能性もあると見ている。
また、「悔悟の日々」作戦終了後としては初めて、スデロットにカッサーム・ロケットが着弾した。死傷者は出ていない。
UNRWA(国連難民救済事業機関)は、「悔悟の日々」作戦がもたらしたパレスチナ側の被害状況を以下のように報告した。
破壊された家屋94軒、143世帯。675名がホームレスとなった。被害総額推計300万ドル、被害者の90%は難民である…。
● パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi
info
10月31日(日)は、パレスチナ・ウィークエンド @京都!
▼秋の徒然日記 (パレスチナのことは後半に) 台風が残した想像もできなかった大きな被害に唖然とした。とくに京都と兵庫の北部の凄まじさ。まだ、救援を求めている人たちがいる。。思ってもみなかったところで被害が出ることを初めて実感した。
うちの近所の川は昨日の朝にもうだいぶ水が引いていた。でも、それから1日でそんなに水位は減っていない。 続きを読む ...
● Palestine Olive -News-
● ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/
● Aljazeerah info
★ In the hospital (above) the
three Palestinian schoolgirls, Mayssa Al-Dumaidi and her sisters Nouha, and
Laila, who were run over by an Israeli illegal settler of the West Bank while
they were in their way to school yesterday. Palestinians in Huwara, Nablus,
said the settler came to the village several times trying to run over
schoolgirls before... More Settler Runs Over Three Schoolgirls in West
Bank (Alhayat Aljadeeda and Assafir, 10/21/04). 左写真 病院での三人のパレスチナ女子生徒。彼女たちは10月20日登校時に西岸の不法入植者の車にひき逃げされた。ナブルス・フワラの村人の話ではイスラエルの入植者は何回も村に来て以前から登下校する学童を狙って轢こうとしていると。 ★ The mother and relatives of Ahmed Braikeh crying during his funeral yesterday. Ahmed was killed inside his home by a bullet from an Israeli sniper from a tower near Tel Al-Sultan neighborhood in Rafah. Ahmed was about to leave to the Mosque to attend the Ramadan Dawn prayer (Assafir, 10/21/04). 右写真 殺されたアフメッド ブライケーの葬儀での母親と親戚。10月20日ラファ。彼はモスクへラマダンの夕暮れの祈りに参加しに出かけようとしていたとき、近所のテルアッスルタン近くの塔から狙っていたイスラエルの狙撃兵の銃弾で家のなかで射殺された。
★ A Palestinian girl help her family harvest olives in Dair El-Hatab while Israeli occupation soldiers are watching behind. Israeli illegal settlers have prevented Palestinian farmers from harvesting their olives in several villages in the West Bank (Al-Ayyam, 10/21/04). 一人のパレスチナの少女が家族のオリーヴ採集を手伝っている。うしろではイスラエル占領軍兵士が見張っている。イスラエルの不法入植者たちは西岸のいくつもの村でパレスチナ農民がオリーヴ採集を邪魔してきた。右下写真
○パレスチナ情報センター
●The
Stop The Wall Campaign
●JVC (ホームページ )パレスチナ最新情報
★ 子どもの栄養改善事業とガザ北部の状況 藤屋リカ
★ ガザ北部への軍事侵攻による現地の人道状況について 藤屋リカ
パレスチナ最新情報 No.118 2004/7/8掲載 パレスチナ現地調整員: 藤屋リカ
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●パレスチナ.jp パレスチナからの声
●モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)
オノ・ヨーコからの賞の受諾スピーチ原稿(2004年10月3日)
本人は10月7日にあるニューヨークでの授賞式に参加できないので事前に支援者へ送ってきました。
○広河隆一通信 :
HIROPRESS.net
●中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
★ エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9 Oct
04)
★ 最近、Iron Sheik というパレスチナ・アラブ系のアメリカ人ラッパーにすっかりはまってしまってます。パレスチナが主題のラップなんですが、アラブ音楽も適度にミックスされていて、若干センチな響きになっているところが非常によろしい。歌詞は抜群です。亡きサイードとの掛け合い!?(もちろんフレーズ・サンプリングでコラージュされているだけですが)という芸当も見せてくれるので、うれしくなってひさびさにCDをたくさん焼いてしまいました。
たとえば、こんなんです → 「ダルウィーシュに捧げるオード」を聴いてみる
http://www.ironsheik.biz/Music/odetodarwishFINAL.mp3
ブログにも、いくつか曲を紹介しました。→
http://blog.livedoor.jp/rur55/
☆ NoticeBoad の方でも、いくつかお知らせがあります
http://rur55.blogspot.com/
●パレスチナ子どものキャンペーン
● パレスチナの子供の里親運動
■ イラク占領は今? イラクの人々は宗派の違いを超えて抵抗する
● エジプト ・サウジアラビア・カタール・クウェイト四カ国ではラマダーン(断食月)は10月15日に始まる イスラム・オンライン
● englishaljajzeera
▼Several killed in US attack on Falluja
Renewed
assault by US forces on the Iraqi city of Falluja has killed seven people and
wounded three others, hospital officials said. FULL
STORY
Muslim
scholars arrested in Iraq
Several dead in Baghdad bus attack
Twin
Samarra blasts hit US convoy
In pictures
UK protesters demand Iraq
pullout
写真を見たい場合はenglishaljajzeera
のトップページから入る
★ Iraqis getting 6 members of
one family from under the rubble of their Falluja home, which was destroyed by a
US air raid yesterday. Read more ... US Raids on Falluja Kill Family of 6, Including Man, Wife, Two
Boys, Two Girls (Assafir, 10/21/04). 左写真 10月2日米軍の空爆でファル-ジャの家族、夫婦と二人の少年、二人の少女が殺された。住まいの瓦礫の中から6人の家族の遺体を掘り出している。 ★ Shaikh Al-Dhari during a press conference in Um Al-Qoura Mosque in Baghdad yesterday. A Sunni Muslim conference statement said that the Iraqi Sunni would boycott the January elections if Al-Falluja and other Iraqi cities were attacked by US forces (Assafir, 10/21/04). 右写真 10月20日、バグダッドのウム アックーラ モスクで開かれたプレスの会でシェイク アッダーンは、ファルージャその他のイラク諸都市が米軍の攻撃を受けるならばイラクのスンニー・ムスリム協会は一月の選挙をボイコットすると声明した。
● URUK NEWS 山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
イラク情勢ニュース 2004年10月21日 木曜日 21 October 2004
[飛耳長目録]
★イラクでNGO代表誘拐 状況は不明
☆ケア・インタナショナル/HP 英文
★新聞発表 ケア・インターナショナル/英文
☆手紙: マーガレット・ハッサンについて Kirsten
Zaat
★AP通信の記事/英文
※今回は事情により、英文のままの紹介が多くなりました。
※前回よりメールの件名は<URUK
NEWS・・・>となりました。
● イスラム・オンライン Islam Online
●YahooNewsイラク
イラク反米勢力は2万人超、米政府が上方修正…米紙 (読売新聞) 22日19:13
イラク:イスラム教シーア派の政権でも容認 米国務長官
イラク議会選挙:宗教指導者が優位占める 世論調査で
● 高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/
10月19日 報告会の予定
10月17日 No! Drug! Back To Life!
●Peace On Iraq (イラクレポート)相澤恭行 http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
October 19, 2004 またしてもイラクでNGO誘拐
October 19, 2004 沖縄(2)−南部戦跡を訪ねて〜アブチラガマ〜
10月13日
●益岡賢
イラク駐留英軍への公開状 (10月20日)
自由の名のもとの犯罪 (10月14日)
● TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
● TUP速報382号 バグダッドから友へ 04年10月4日
● TUP速報383号 イラク即時撤退 04年10月4日
TUP速報390号 イラク医療保健報告書 04年10月15日
●all
about ROBERT FISK
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
● Human Rights Watch - Defending Human Rights Worldwide
● Blog
: Falluja, April 2004 - the book
▼【事務的なご報告】25日(月)にいったん送金します。
Jarrarさんたちといろいろと連絡を取り合って進めています。現在既に私(いけだ)にamazon.co.jpのギフト券経由でお預けいただいている分は,24日(日)にいったん締めて,25日(月)に彼らのPaypalのアカウントに送るようにします。お預かりしている分の明細は,送金時にこのウェブログでご報告します。
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▼21日時点での内容のまとめとMajidさんの記述。
↑えらくテキトーなタイトルをつけていますが……Jarrarさんたちの支援活動の大きな流れを整理すると,「寄付する人がPaypalで送金(カナダに届きます):担当はMajidさん」⇒「カナダからヨルダンのRaedさんに送金:担当はMajidさん」⇒「ヨルダンで物資購入:担当はRaedさん」⇒「購入した物資をバグダードに発送:担当はRaedさん」⇒「バグダードから,ファルージャをはじめとする各都市の病院に物資を届ける:担当はKhalidさん」⇒「病院の受取証や物資購入の際の領収証の類はスキャンして彼らのウェブログにアップされたり,寄付をした人たちにメールで送付される」ということになるかと思います。
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▼21日時点の最新情報〜Raedさんのウェブログより
Raedさんのウェブログに,Jarrarさんたちの支援活動の詳細についてがアップロードされました。重要な点だけをまとめると,「ファルージャなど深刻な影響をこうむる都市に向けて,医薬品や食料など人道支援を実施する」「期限はとりあえず1ヶ月を目処にする(11月末に会計報告をする)」「Paypalを利用して寄付金を募る」「一家のそれぞれが資金のまとめ,物資購入,病院などへの発送を行なう」「(組織の活動ではなく)個人ベースであるが,透明性維持のために何らかの組織に監督してもらうようにする」といったところです。
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▼「Jarrarさんたち」について。
Jarrarさんたちの支援活動について,1つのカテゴリにまとめることにしました。最新情報はこのカテゴリの下に更新していくようにします。また,Jarrarさんたちについて,ざっとまとめておきます。
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★
Raedさんに送金する方法。 Raedさんへの送金方法についてまとめておきました。RaedさんがPaypalに登録なさったので,Paypalを利用するのが一番早いのではないかと思います。それに問題や抵抗がある方で私を信用できるとお考えの方は,私までamazonギフト券を送ってください。それを私がまとめて送金します(この方法は来週前半が目処)。以下,詳細。
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★ファルージャ医療支援寄付の呼びかけ:5ドルでも大きな違いが出る(Khalid Jarrarさんより)
Khalid
Jarrarさん(Raedさんの弟,バグダード在住)がファルージャに医療物資(とにかく脱脂綿や抗生物質など)を送るために,Raedさん(アンマン在住)の銀行口座を借りて,寄付を募っておられます。私もここに送金するつもりです。送金手数料がかかるので,まとめて寄付ができれば,なんて考えています。
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★ Raed Jarrarさんインタビュー:「僕たちの問題を解決するために,外から誰かに来てもらう必要はないんです。」
私が日本語化をしているRaed Jarrarさんのウェブログ,10月17日の記事に言及されていた,AFSC (American
Friends Service Committee) のRaedさんインタビュー記事です。 . . . . .続きを読む
★ イラク駐留英軍への手紙 『ファルージャ2004年4月 』の著者の一人ジョー・ワイルディングが英軍兵士にあてたオープン・レターを紹介します。 . . .
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★
17日のファルージャ攻撃など 17日(日)、ファルージャ郊外で激しい戦闘が起こり、米軍戦闘機と戦車がファルージャを攻撃した。続きを読む
★ 包囲されたファルージャ内部より BBCオンライン,16日付けのレポート。ラマダーンに入ったのにお祝いムードなし,人気のレストランは先日爆撃されて閉店,食料も医療物資も底をつき,住民たちが続々と避難していくファルージャの内部から。
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イラクと米国の往復書簡。 米国のオンライン・マガジンOpenDemocracyで今年7月から続いている連載,My
America: Letters to Americans,第12回目にFaizaさん登場。.続きを読む
▼ Iranian President, Muhammed
Khatami, speaking in Tehran yesterday about the importance of maintaining
Iranian peaceful nuclear energy (Assafir, 10/22/04). イラン大統領ムハメッド ハタミは10月21日テヘランでイランの平和的核エネルギーを維持する重要性について語った。Aljazeerah
info 10.22号から
● HP「中東経済を解剖する」の玄関口 http://www2.pf-x.net/~informant/ 齊藤力二朗
★アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
★ 米国がイラン攻撃に踏み切る唯一の可能性とその危険性 アラブ人政治研究家の分析
核開発を中止させようとイランに圧力を掛け続ける米国は、果たして最悪の場合イランへの武力行使にまで踏み切るのか? ネット紙ミドル・イースト・オンラインは11日アラブの政治研究者、アリー・フセイン・バーキール氏の評論を掲載した。
イランの核問題は、アメリカや国際原子力機関(IAEA)など圧力を掛ける側も、仲裁者の欧州連合(EU)も、圧力を受ける側であるイランなど全ての当事者にとって複雑至極な段階に達した。
米国はイランの核問題を国連安保理に持ち込もうとしたが、EUの反対を受けて頓挫した。そこで「12月までに核濃縮をイランが中止しないと悲惨な結果を招く」とする警告を発することを決めた。
だが世界で起きている事件や米国の対テロ戦争の失敗、イラクやアフガニスタンでの泥沼化を観察しているアナリストたちは、イランは比較的有利な立場なので、外部から押し付けられる解決策を拒否し続けずに、このような圧力を吸収出来るようになったと見ている。
数日前イランは、改良型シハーブB−3ミサイルの軍事パレードを行った。これは全ての関係者へ、「イランに厳しい圧力を加えてもイランは粉砕されない。イランは核弾頭搭載ミサイルを製造する能力があるのだ」という明確なメッセージである。
軍事パレードに対する米国の回答は、「米国が核施設や要塞を空爆する」という情報を流し、「イスラエルに5千発の深貫通爆弾を売却する」と発表したことだ。イスラエルが1982年にイラクの各施設を爆撃したような空襲を実行に移す可能性があるとイランにを明確に示したのだ。
だがイランの核開発プログラムは後戻り不能な段階に入ったということが出来る。核開発プログラムを中止できる手段は以下の3つしか残されていない。
手段1)直接的な軍事的解決だが、以下の理由でまずあり得ないと見る。
@アフガニスタンに対する米国の戦争と、米国が事前に作成した計画の失敗、イランや米国がテロリストと呼ぶ者たちや旧政権メンバー(抵抗戦士)による攻撃の結果米国が泥沼に陥ったことで、イラン、シリア、スーダンなどどの国に対しても最悪の場合短期間で勝利を収める力が無いことが露呈された。
A大量破壊兵器をイラクが保有しているとした米英諜報機関の失敗で、イランの軍事に関して精密で確実な情報を持っていないこれらの機関の情報に頼れない。また信用を失った米国とその同盟国は軍事行動が取りにくくなった。
Bロシアと中国はイランに巨利をもたらす軍事と石油分野で投資をしているためイラン攻撃に反対する。
C欧州もイランの核開発問題を国連安保理に諮り、最終的な解決策が失敗した場合武力行使することには反対の模様である。
Dイランが各施設を広域に分散して配備しているため、特に空爆で全施設を攻撃するのは困難。
E一部の核施設は民間の地域の近くにあるため、爆撃すれば多数の民間人が犠牲になることが予想される。そうなると国際的な非難を浴びる。
Fダブル・スタンダードと非難される。北朝鮮は核能力を保有していると明言しているのだ。イスラエルも核を持ち続けているが米国は非難しない。
手段2)米国やEU諸国、ロシアなど影響力のある全ての国々が、イランの核開発問題を安保理に持ち込み、軍事行動による解決をも含む厳しい制裁を課すことに同意する。だがこの選択肢も、当事国同士の利害が衝突するのでまず可能性は無いだろう。
手段3)最後の選択肢は、イランが政治的、外交的方法で自発的に行おうが、安保理を通じて武力による解決策により強制的に呑まされようが、核濃縮事業を中止することで、イランが完全核サイクルシステムを入手することを防ぐという、より道理にもかない実際的なものだ。
だが、イランが欧州の仲介者たちの解決策をあくまでも拒絶し、イランが核能力を持とうとする本当の目的を解説が必要ないほど明確に示さない場合には、、米国は軍事行動を起こさざるを得なくなる可能性がある。その場合でも、全面戦争となり新たな泥沼に嵌らないよう、一般的にブーシャハルのような核施設を狙わず、大陸間弾道ミサイル、或いはそれに類似した兵器によって2〜3箇所のウラン濃縮施設が攻撃されることになろう。
しかしその時点まで米軍がイラクに駐留し続けていれば、イラクがイランと米国の戦争の戦場ともなり、イランは湾岸にある米国施設に対して、湾岸諸国のシーア派カードを切らざるを得なくなる可能性もある。
★ザルカウィーがビンラーディンに忠誠を誓う理由 アラブ研究者の分析
★ イスラエルがイラク駐留米軍の必須兵器を生産
★サドル派が引き渡す武器は鉄屑 闇市で仕入れ高値で売り利益 (一部文字化けしていますー編集者)
★
米軍の傭兵300人が攻撃直前にファッルージャ北方から脱走
★
米軍500人の命令拒否が国防相のイラク電撃訪問の真相 イラク大学教授が暴露
○
イラク国際戦犯民衆法廷
● バスラ ネット http://www.albasrah.net/ (イラクにおける米軍のテロリズム)
表紙のカット写真の並んでいる最後のほうに<ファルージャの戦い>のふたつのカット写真があり、この上でクリックするとファルージャのレジスタンヅの写真がたくさん見れます。
イラクのレジスタンス Iraqi Resistance ビデオなど豊富
News and
Reports with video and audio ビデオなど豊富
Multimedia Video,
Flash, Audio ビデオなど豊富
Falluja 歌
Kadim Alsahir
& Brightman,The War Is Over, audio , video 歌と映像
● Baghdad
Burning riverbend バグダードバーニング by リバーベンド
2004年10月13日(水)
ヴァリウム・・・
ホアン・コールの「もしアメリカがイラクだったら」 をぜひ読んで(ホアン・コール、「インフォームド・コメント」の9月22日の記事)。
http://www.juancole.com/2004_09_01_juancole_archive.html#109582366638394688
参考 「もし日本がイラクだったら」
● イラク人男性Raed Jarrar氏のブログ「Raed in the Middle」http://raedinthemiddle.blogspot.com/ の日本語訳 プロジェクトが発進した。くわしくはhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/voices_from_iraq/0000071843.html
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/ を見られたし。なお、翻訳者はnofrillsさんhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/ である。
Wednesday, October 20, 2004
2004年10月19日(火)の記事
http://raedinthemiddle.blogspot.com/
Tuesday,
October 19,
2004
●ブッシュのイラク侵攻584日目
●Iraq Coalition
Casuality Count イラクでの米英連合軍死傷者集計
2004年10月20日現在 米英連合軍死者1241名( 米1103名 、英68名、他70名) 負傷者総計 7532名
●IRAQI BODY COUNT ● イラク民間人死者 最小 13296名 最大 15377名
● イラク侵略戦争費用 カウンタ有 http://takg619.hp.infoseek.co.jp
○Weblog
Iraq ニュースアーカイブ
○ELECTRONICIRAQ
○<Iraq Occupation Watch >
● 反戦翻訳団−Antiwar Translation Brigade−
10/06/2004 アフガニスタンの危機:事実と統計
Center
for American Progress2004/10/04レポート より。以下に全文翻訳して掲載。
○TUP386号 アイクII世もブッシュに叛旗 04年10月12日
●IDCJエネルギー・環境室
最近の原油価格見通しに関する主な発言 (2004年10月22日掲載)
ブッシュ再選を密かに望むサウジ政権 (2004年10月22日掲載)
●中東調査会
▼Kurdish activist to
form new party
●松浦範子「クルディスタン」
○クルド人関係のニュース・サイト「クルディスタン日本語ニュース」
http://blog.nettribe.org/btblog.php?bid=postx
● イラク戦争被害の記録
9月13日 2004年8月:“ナジャフの戦い”の政治的・軍事的意味
● 土井敏邦 Doi
Toshikuni Web Documentary
● 綿井健陽 Web
Journal
10月19日=誰がイラクから伝えるのか?】
●久保田弘信のホームページ :http://www.tv-asianews.com/kubota-iraq-nissi01.html
● <Iraq Occupation Watch >
Resistance to the Occupatin ページ
Iraqi
Battalion Commander Barely Escapes Assassination
by JAMES GLANZ , New
York Times
October 20,
2004
■ アフガンはどうなっているのか
● 田中宇 アフガニスタン民主化の茶番 (以下抜粋)
● Human Rights Watch
Afghan Election Photo
Diary Afghan photographer Zalmai traveled with HRW’s Afghanistan
experts to witness the country’s first presidential elections .
●englishaljajzeera
IN PICTURES Afghanistan
elections
●暗いニュースリンク
10/06/2004 アフガニスタンの危機:事実と統計
Center
for American Progress2004/10/04レポート より。
アフガニスタンの危機:事実と統計(Afghanistan in Crisis ? Facts and Figures)
(From: Robert O. Boorstin and Mirna
Galic)
出版解説 「アフガニスタン
悲しみの肖像画: 911犠牲者の家族と米国のアフガニスタン攻撃」040728
● YahooNewsアフガニスタン
●TUP速報393号 ビンラディンは中国にいる? 04年10 月20日
●JVC (ホームページ )
アフガニスタン現地情報を随時更新
★ 10/12:大統領選挙関連速報
●田中宇 タリバンの復活 2003.10.1
●アフガニスタン難民の生涯『ヤカオランの春』
● 益岡賢 アフガニスタンの民主主義? (2月28日)
アフガニスタンの民主主義? 専制国家が作られつつある ミーナ・ナンジ 2004年2月23日 ZNet原文
● アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
URL http://afghan-tribunal.3005.net/
● ぺシャワール会
10月日 2004年9月診療実績
●オバハンからの気まぐれ通信
2004年10月19日(火)
■ 中東の戦争における米国・日本の経済利益
7/4 [書評] 自衛隊は日本多国籍企業によるイラク進出の“先兵”“先遣隊”だった!
「イラク現地報告−−自衛隊がサマワに行った本当の理由−−テロを呼ぶ「復興利権」の行方」
● Iraq war boosts Halliburton profits
●3/25 新刊本紹介
「パパ、戦争ってどれくらい儲かるの?」 『ブッシュの戦争株式会社--テロとの戦いでぼろ儲けする悪い奴ら!』
● 違法なイラク戦争・占領・「復興」利権 ICTI(イラク国際戦犯民衆法廷)・東京公聴会 / 映像で暴く戦争犯罪
● 『イラク戦争 日本の分け前/ビジネスとしての自衛隊派兵』―浜田和幸著/光文社戦争で儲ける米・日企業
● イラク現地報告「復興ビジネス」が復興を遅らせている (ハーバート・ドセナ/フォーカス・オンザ・グローバル・サウス)
●証言―鷲見一夫さん(新潟大学教授)日本企業が受注するODA / 腐敗の種をイラクにまく
中東⇔世界・日本・自他 世界史の野蛮化・地獄化と
<別のもう一つの世界を>の思想と運動との拮抗
■帝国の戦略対象とされている地域、国々
● 山崎カオルのホームページ http://clinamen.ff.tku.ac.jp/
● Spainnews.com 1年以上の雇用契約を持つ不法居住者の居住・労働合法化を提案
ヘスス・カルデラ労働・社会問題大臣が昨日、国会で明らかにしたところによると、政府は10月の閣僚会議で外国人法改正を承認する見通しだという。
● チェチェン・ニュース
● ラスメイカンプチア新聞・日本語版/カンボジア最大の日刊紙
ラスメイカンボジア新聞日本語版プロジェクト
● じゃかるた新聞 インドネシア最新ニュース
● フィリピン・インサイド・ニュース 大統領施政方針演説
● チャイナネット
●田中宇の国際ニュース解説 中国の勃興と台湾
● 田中宇 ロシア学校占拠事件とチェチェン紛争
●
アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●indymedia
center
● 益岡賢さんのページ (翻訳など) コロンビア:メディアの対麻薬戦争 (10月3日)
● englishaljajzeera
● Aljazeerah info
重慶の大暴動、区政府が幕引きに必死「うわさ信じるな」(07:00)
■ イラク<復興支援>という隠れ蓑で、日本はイラク戦争に参加してしまった
これは世界史の野蛮化・地獄化に加勢する道、
イラク・アラブ・中東