ブナ林便り(毎日更新)  

僻地・マイノリティの視点から この乱世世界史の日々を 瞥見する 試み


さる方のご好意で、2004年10月16日以降の「毎日更新 ブナ林便り」が画像ともに保存していただけるようになりました。下記のアドレスで読む・見ることができます。お世話くださった方に深謝いたします。
http://rootless.org/goloh/beech/に、10月16日分から毎日のリストがあります。それぞれの日付をクリックすると、自動的にページ(0305.htm)を表示するようになっています。

HOME表紙へ  パレスチナ人のたたかい−インティファーダ イスラエル人の目覚め フィリピン南部ミンダナオ・バシランと米軍 イエメンと米軍 グルジア・パンキシ渓谷と米軍 チェチェン グローバリズムとは? 別の世界は可能だ 01.09.11事件の意味 中高生の心


はてなアンテナwasabi (社会)    【世界・障害者・パレスチナ 】  グーグルニュース日本版     中野聡研究室   寺島研究室別館    Yahoo TUP-Bulletin   Publicity  YahooNewsパレスチナ・中東和平・イスラエル  YahooNewsアフガニスタン  YahooNewsイラク  YahooNews防衛    AINU puyarA   フリーメイル Chance Forum    aml mailing list index(20011)  Google Ask.jp  フレッシュアイ  益岡賢のページ  All the Web  ZNET/JAPANアンテナ  阿修羅 バベルの塔付設アンテナ  バベルの塔・仮設アンテナーブナ林便り  世界史研究所  アジア太平洋資料センター  PeaceReporter   ZNet/Japan


2004年12月03日(金)

漫画は剣より愉し
 

中東はじめ第三世界の人々の心と思いに 目を開く ひとつの糸口として


 Arab News   Aljazeerah info  englishaljajzeera  Aljazeera net  Al-Ahram Weekly  The Iranian  Political Cartoons Seattle PI  Sanfrancisco Chronicle  AIC  朝鮮漫評 ZNET TOONS   Bendib Cartoon  Yemen Times-Samer's Cartoons

Arab News (サウジアラビア・リヤド)アムジャド ラスミ 12月02日  左画 紛争の邪神 選挙イエス か 選挙ノー を占う
Aljazeera net アルジャジーラ(カタール) アニメ 2004年11月14日 イランを風刺したアニメは消えてその前のアニメが再出されている
englishaljajzeera
をクリック、左下のCARTOONのアニメカットをクリックしてください。 ぜひぜひ 
englishaljajzeeraの原アニメをクリックして御覧あれ。右Cartoonsのカットはほんの予告編。 
THE OBSERVER Drawing by Shujaat 21/11/2004 

観察者 シュジャート画 11月21日 反核平和の子どものつぶらな眼は ジェノサイドの真実を凝視している パレスチナ 2002年 ジェニンのジェノサイド  そして イラク 2004年 ファルージャのジェノサイド 額縁の中の両方の場面を見比べて考える そして記憶に刻み込む
See previous cartoons


Aljazeerah info(在米) アルジャジーラー インフォ アラブ漫画選 2004cartoons/December/01
  Today's cartoons 
1)Iraq's neighbors
(Hassan Bleibel, Al-Mustaqbal, 12/1/04).
イラクの泥沼にはまった米英帝国軍 ヘルプを叫べど近隣諸国政権頬かむり
左画
2)Sharon, Abbas, and the Wall
(Hassan Bleibel, Al-Mustaqbal, 11/30/04).
シャロン と アッバス そして壁
既出

 

 

3)A Portrait of an Arab Ruler
(Emad Hajjaj, Alquds Alarabi, 12/1/04).
アラブ支配者の肖像画を描く
右画

4)Ukraine between the US and Russia
(Khalil Abu Arafeh, Alquds, 11/30/04).
既出

5)This is your historical opportunity. Participate in elections
(Nasser Al-Ja'afari, Alquds, 12/1/04)
<これこそおまえさんたちが選挙に参加する歴史的なチャンスなんだぜ>
左画



6)- Do you know of a country that has invaded two sovereign nations, violates international law, practices torture of prisoners, encourages Israeli state terrorism, and uses the UN for its own purposes?
- Yes, I know it ... SYRIA.
(Yousuf Abedlaki, Al-Khaleej, 12/2/04).
<二つの主権国家に侵略し、国際法を破り、虐待や投獄を行い、イスラエルの国家テロを励まし、そういう自己目的のために国連を利用した国をあんたは知ってるか?>
地球の問いに答えて米国いわく<うん 知ってるよ・・・・それはシリアだよ>
右画
7)(Stavro Jabra, Al-Balad, 11/30/04).
既出
8)The Day of Solidarity with the Palestinian People
(Khalil Abu Arafeh, 11/29/04)
既出

 


YemenTimes-Samer's Cartoons(イエメン) 
政府と民主主義 諸政党をよせつけない

アッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ)25 Novemberー1 December  2004 Issue No. 718
GOMAA      FATHI 三連  OSSAMA 

The Iranian(イラン人)

November 29

Iraj
* Larger threat  ブッシュ 世界の安全にとって北朝鮮とイランどちらがより脅威が大きいか? 
* Democratic principles 民主主義の諸原則にしがみつく民主党 引き倒そうとしている共和党 


Bendib Cartoon

Attorney Generals   November 30  米司法長官 アシュクロフトからゴンザレスへ 愛国者法 パート2 左画
In the Ukraine   November 29 疑惑や問題が大統領選挙にあった場合 選挙はすぐやり直さなければならない 米国議会  えっ! 米国でか いんや ウクライナでの話 右画


















Political Cartoons
Daryl Cagle Slate.com 11.30 弱いドル 右画

Mike Keefe Denver Post 
M. e. Cohen National/Freelance  
Chris Britt State Journal-Register 

Bill Day Memphis Commercial-Appeal 12.01 連邦双子の赤字 左画


Larry Wright Detroit News
Mike Lane Baltimore Sun  
Jeff Danziger
 Tribune Media Services 
John Sherffius National 
Stavro Jabra Beirut, Lebanon  
Heng Kim Song Lianhe Zaobao, Singapore  
Bleiel Beirut, Lebanon
   
Jean Veenenbos Der Standard, Austria 
Val
 VietBao, Vietnam  
Wonsoo Li
 Seoul Shinmun, Korea   
Jim Morin  Miami Herald  
Tim Menees Pittsburgh Post-Gazette
Zapiro
 Johannesburg, South Africa 
Leif Zetterling Aftonbladet, Sweden
Alexandr Zudin St. Petersburg, Russia
 
Luojie China  
Dan Wasserman Boston Globe 
R.J. Matson, NY,The New York Observer and Roll Call   
John Deering
 Arkansas Democrat Gazette
Paul Conrad Tribune Media Services 
Corky Trinidad Honolulu Star Bulletin  
Kirk AndersonSt Paul Pioneer Press  
Don Wright Palm Beach Post 11.30 民族・部族・宗派多様な熱狂的叛徒(ゼロテ派)が蜂起した広大な砂漠の国をわずかな兵力で占領することは 地獄だ 右画

Angel Boligan El Universal, Mexico City 

Seattle PI DAVID HORSEY Thumbnail
Empire Rising, Part V
 David Horsey's satirical history continues with an election in Rome ...
 ・ Previous installments
 
 
Sanfrancisco Chronicle Mark Fiore archives.
Thanks-for-nothing Turkey 11/24/2004

Hello Alberto! 11/17/2004
Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives 11/30/2004 米帝国軍によるタリバン政権転覆後 また麻薬王国となったアフガニスタン 
ZNET TOONS
Jim Siergey
Thank You, America! -- Siergey (68k, 11/03)  
Ship of Fools -- Siergey (52k, 11/03)

Second Phase of Hell -- McMillan (32k, 10/31)  
The Highway to Halliburton -- Drda (72k, 11/06)  
the wheel and the world view -- Rogness(112k, 10/19)
 

Nass
A Sick Feeling  56k, 11/03/04  
Second Chance  (62k, 10/24)
The Power of Prayer
61k, 08/21/04  

Schmensative -- Nass (66k, 09/25) 
Darrin Drda
Hail to the Hijacker
82k, 09/01/04 
Doug Beekman
We Profitus Own'Em 86k, 07/02/04
Kirk Anderson  Cats Are Democrats, Dogs Are Republicans   (205k, 10/26)
10月26日 Election Puzzle Page (162k, 10/26)
CAFTA76k, 06/08/04  
bosch --Nick Watson (155k, 05/11)ボッシュのパロディ 米英国旗 ブッシュ チェイニー ラムズフェルド ライス ネオコン ブレア そしてコイ・・・  まさにアブグレイブ・スキャンダルでその一端が暴かれた魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化 →ヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
Nick Watson  goliath (209k, 11/14)   
Martha Rosenberg   
Tom Lechner  Neoconservative Materiel 49k, 08/09/04
Hank Dwyer
Stephanie McMillan   Left Alive  41k, 11/14/04 
FF Zone  43k, 11/14/04  
Kevin Moore
Obscene/Not Obscene  37k, 11/22/04 


Homeland Theocracy 57k, 11/17/04
 
Mandate with the Devil 45k, 11/17/04 


朝鮮日報・朝鮮漫評 
東亞日報〉東亞漫評 ナデロ先生


AIC 山村教雄アニメ  11月29日 遺産

○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉 



○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html 

■ 2004/11/08-2 U-MAIL  第20回「こどもたちへ」コンサート■ 2004/11/08 U-MAIL  「お山の大将になった小ブッシュの危険」・他■ 2004/10/18 プレイガイド ロック画報17号・「黒の舟唄第16便」を読んだ方へ□ 2004/10/18 WEEKLY SONG「突撃一番・どんまいエイズ」〜コンドーム・マーチ〜■ 2004/04/02 「賛同者署名一覧」
ガーンディー(俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由)  http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
TUP速報 351号 戦闘的漫画家の逆襲 04年8月6日
☆コミックで学ぶ資本主義の歴史★
戦闘的漫画家の逆襲[書評]エル・フィスゴン著『露天商のためのグローバル化必勝法』――マーク・エングラー  イン・ジーズ・タイムズ[同時代]誌2004年7月27日
[筆者の言葉]メキシコの才気あふれる漫画家の作品を紹介します。書評子は楽しく筆を運ばせましたが、いかんせん漫画ですので、見なければ話になりません。漫画サンプルは次のサイトでご覧ください――
http://www.americanempireproject.com/bookexcerpt.asp?ISBN=0805073957
でも、やはり漫画は現物を手に取るのが一番ですね――"How to Succeed at Globalization: A Primer for the Roadside Vendor"by El Fisgon (Metropolitan Books/Henry Holt, 2004)アマゾン・ジャパン価格:1465円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/
0805073957/all/ref%3Dsdp%5Fsrli%5Fu/249-5629829-7442747

 



日々是抵抗 

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速報

グーグルニュース日本版

自民税調、定率減税18年度までに廃止 景気に悪影響、財政出動も
産経新聞 - 47分前
自民党税制調査会は二日、正副会長会議と小委員会を開いて主要重点項目について協議し、景気への影響判断が必要として経済界や与党内に慎重論のある定率減税の廃止について ...
定率減税廃止を議論、第3のビールは課税見送り・自民税調 日本経済新聞
自民党税調、定率減税廃止でほぼ一致 朝日新聞
ロイター - 毎日新聞 - 日刊県民福井 - 四国新聞 - 関連記事 74 件 ≫

鈴木宗男前議員と野党議員が「政治とカネ」めぐり質疑
朝日新聞 - 9時間前
あっせん収賄罪などで実刑判決を受け、控訴中の鈴木宗男前衆院議員(56)が2日、東京・永田町で、約100人の報道陣を前に「政治とカネ」について語った。 ...
宗男元議員、迂回献金を事実上認める 日刊スポーツ
鈴木宗男前議員: 「迂回献金あった」 毎日新聞
関連記事 9 件 ≫

陸自定数15万人前後攻防 首相、早期とりまとめ指示
河北新報 - 9時間前
財務省と防衛庁は2日、新防衛大綱決定に向け、防衛力の水準をめぐる協議を続行した。戦車や火砲など装備面では歩み寄ったものの、焦点の陸上自衛隊の定数について、財務省は14万 ...
「新大綱」装備決着へ 戦車と主要火砲は三分の一削減 朝日新聞
新防衛大綱: 与党調整が本格化 防衛・財務の溝深く混迷 毎日新聞
関連記事 24 件 ≫

共同
日経
毎日


読売


産経

朝日

ロイター
goinfo
獄中のバルグーティ氏、パレスチナ自治政府議長選に立候補
パレスチナ議長選、獄中指導者出馬で混戦
シャロン首相、5閣僚更迭、労働党との連立模索

「イラン核開発、高い代償払う」イスラエル首相が警告

P-navi info 
台風近づく辺野古 台風27号がフィリピン沖で暴れていて、辺野古(へのこ)ではボーリング調査のための台船を撤去し、避難させ、組み上げ途中のやぐらも撤去になったとのこと。

米軍のヘリポート基地を珊瑚礁の上に作られそうになっている辺野古では、住民の人たちが連日、陸で海で行う行動に、外からの助っ人も得、さらに台風という追い風を受けて、作業の進展を止めることができている。

本当に毎日、座り込みをして、また海の上で行動を続けている人たちはすごい。そんなうちのひとり、ずっと 辺野古日記を書いているシンさんの日記 より。

「変な話ですが、タンカン[やぐらの]足場の上はとっても見晴らしが良くしばらく魅入ってしまうほどでした。
雲の切れ目から日が差し込んで海が輝きだします。そこには、海草やサンゴがはっきりと浮かび上がってきます。海ガメが顔を出してあいさつにやってきます。風が吹きぬけ波が起こり、そこに人々の、動物達の生活がかいま見えるようでした。
 続きを読む ...
★イスラエル軍の「交戦規定」に批判 犠牲者がまた 2日付のパレスチナからのニュースは、ラマッラー北部で25歳の青年がイスラエル軍によって撃ち殺されたことを伝えている。

殺されたのはスレイマン・ベイラットさんで、ラマッラー北部のタル・アン・アスールにあるイスラエル軍駐留所近くを歩いていて撃たれた。イスラエル軍はこの青年が「駐留所を取り囲む壁近くを歩いていた」と主張している。スレイマンさんはてんかんと精神的問題で苦しんでいたことも伝えられている。

ガザ南部のラファからはほとんど連日、負傷や死亡のニュースが届いている。1日付ではラファのブラジル地区でイスラエル軍の発砲により数人が負傷。ひとりは中程度の怪我。30日付では学校へ行く途中の12歳の少年が撃たれて負傷している。

(他にもラマッラー付近での逮捕や襲撃が非常に多くなっているのが、ここ数日目立っている)。(以上、IMEMC Newsより)

同じラファで、28日(日)に4歳の子どもが撃たれて重体になっている事件はアルジャジーラが伝えている。 続きを読む ...


ナブルス通信 2004.号 http://www.onweb.to/palestine/ Information on Palestine

パレスチナ情報センター

TUP-Bulletin : イラク戦争に関する翻訳記事など

Blog : Falluja, April 2004 - the book


URUK NEWS 山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース

アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

Chechen Watch

日本人ジャーナリスト常岡は、ロシアからの退去を迫られている

投稿者 : MSN ニックネームkazuokada  (元のメッセージ) 投稿日時 : 2004/12/03 1:18

日本人ジャーナリスト常岡は、ロシアからの退去を迫られている

ロシア、イタル・タス通信は11月30日夕刻、フリー・ジャーナリスト常岡浩介氏の拘束について、次のように伝えた。

30.11.2004, 17.07 ナズラニ、11月30日イタル・タス通信特派員ルスラン・マイシゴフ記者 イングーシ、ナズラニの地区裁判所において本日、日本人ジャーナリスト、常岡浩介に関わるイングーシ内務省旅券ビザ部から提訴された事務手続き違反事件に関する予審が開かれた。この日本国民は、ロシア連邦領域での滞在規則違反に問われている。

常岡浩介は、本年11月19日、ROVD(地区内務部=訳注:地区警察署)職員によってナズラニ鉄道駅において、滞在登録不所持のため拘束された。日本人ジャーナリストは、ナズラニの旅券ビザ部に事務手続き違反の調書作成のため送致された。 この取り調べにおいて、この日本国民は、11月17日イングーシに到着し、ロシア連邦領域内における外国人に対する滞在規則に違反して、3日以内に義務づけられた登録義務を怠っていることが判明した。また、入国ビザに記載された入国目的が商用とあるにも拘わらず、取材登録証を保持しないで、彼はイングーシ在住のチェチェン難民や、ベスランの町の被災者と会見しインタビューを行っていた。明水曜日にも審問は継続される。

イングーシ治安機関においてイタル・タス通信特派員が聞いたところでは、このジャーナリストの法規違反は事務手続き違反事件として、罰金刑とロシア連邦領域への再入国禁止5カ年の処分となるであろうとのことだ。 この36歳になる日本人ジャーナリストは、何回も北コーカサスに出没している。2001年8月、彼はパンキシ渓谷で身元不明の者たちに誘拐されて、同年12月トビリシの公的発表によればグルジア公安機関の特殊作戦の結果解放された。ジャーナリスト自身が語ったところでは、その期間彼はずっとパンキシ渓谷にいた。彼が誘拐されていた当時、グルジア外務省は、日本側からこのジャーナリストの居所解明と解放について適切な処置を要請する2通の覚書を受け取っている。

当時、判明した情報によれば、常岡は、2001年7月に8月15日までの入国ビザによりモスクワ経由でトビリシ入りした。グルジアのパンキシ渓谷に向かう前に、この日本人は家族に宛てた電子メールに、チェチェン武装ゲリラに関するレポルタージュを行うという自らの計画をしたためている。

治安当局筋によれば、日本人ジャーナリストはルスラン・ゲラーエフの部隊に加わって武装ゲリラの2001年10月のアブハジア侵攻をフィルムに記録した。 http://www.itar-tass.com/level2.html?NewsID=1513736&PageNum=0

解説: 同じ日、チェチェン側は、日本から発信されたChechenWatchの記事を「カフカス・センター」や「チェチェンプラス」などが伝えている。また12月1日には、チェチェン総合情報が、筆者の常岡氏拘束についてのコメントを、チェチェンニュースも拘束の事実を伝えている。

参照: http://chechennews.org/notice/20041201tsuneoka.htm  またロシア第一チェンネルTV放送は、裁判所廷内の常岡氏の姿を伝えたが、ウェブ上に公表された動画像を見る限りでは、常岡氏は落ち着いており、その振る舞いは、いつもの彼のままであった。

日本側で発表した情報と、ロシア側が公表した情報は、幾つかの点でくい違っている。駅頭で彼を拘束した機関が日本側はFSBとし、ロシア側はROVDとしている。常岡氏自身の口から電話連絡で伝えられたのは、「秘密警察」という表現であったという。彼を拘束した治安機関職員は私服であったのは明らかだ。FSB職員には制服はあるが、滅多に彼らは制服を着用しない。テロ事件現場などへは背中に大きく「FSB」と大書したベストを着用して現れるが、鉄道・空港などにいる彼らは私服だ。彼らは日本の警察官のように警察手帳など提示したりしない。またFSBの機関員は、俺たちはFSBだとは、まず名乗らない。本当に民警員であった可能性もなくはないが、今回の事件では、FSBが常岡氏を捕らえたが、処理としてはあくまでも微々たる法規違反として、日ロ間の大きな問題に発展させたくないというロシア側の思惑が見て取れる構図になっている。

次の相違点は、ロシア側がイングーシ入りした日取りを17日としていること。彼が拘束されたのは19日であるから、これでは本来、イングーシに不許可滞在したという責任追及は出来ない。恐らく、常岡氏はモスクワ到着以降、滞在登録をきちんとおこなっていなかったのか?今年に入ってロシアの外国人滞在は非常に管理が厳しくなっていたから、特にイングーシなどに入る場合には注意が重要だと言うことを銘記する必要がある。通常、外国人滞在を扱うホテルは、旅券を預かって代行登録をしてくれる。 丁度1年前、常岡氏はモスクワの旅行会社を通じてビザ取得手続きをした。アルバート通りにあった旅行会社は、300米ドルほどで、1年間有効のマルチプルビザを手配してくれた。しかし、今回再度手続きを依頼しようと氏がモスクワ滞在中に訪れたところ、その旅行会社は無くなっていた。従来、ビザ取得をやってくれる旅行会社、ビザサポート手配会社は数多かった。ウェブ上にもこういった会社のサイトが沢山存在する。しかし、こういった会社が手配してくれるのは、商用、観光、通過ビザだけだ。取材ビザの手配はしてくれない。

ロシア連邦外務省新聞局のサイトを見ると、2004年8月11日に公表された、北コーカサス対テロ作戦地域におけるマスコミ関係者の取材規定が掲載されている。http://www.ln.mid.ru/ns-zhur.nsf/normdoc  露文の他、英仏両文でも載っているので、参照されたい。


暗いニュースリンク


日刊べりタ


englishaljajzeera

▼US set to boost troop strength in Iraq
The United States has announced it will boost its forces in Iraq to their highest war-time level before of January's polls, with President George W Bush insisting the elections will be held on time. FULL STORY

US Falluja toll increases
Huge pay drawing NZ soldiers to Iraq
Allawi seeks support for elections
Kurdish factions to bury differences

Putin sceptical of new Ukrainian vote
Hamas may halt attacks against Israel
Syria rejects Israeli talks demands
Guantanamo tribunals called 'unfair'








臨時 被災地から
東京災害ボランティアセンター
中越元気村
新潟震災ボランティア日記――あなたにもできるネット支援
にいがたNPO情報ネット
○色平哲郎>
新潟被災地の最新交通事情は、、、
http://www.police.pref.niigata.jp/osirase/sinsai/ryakuzu.htm
http://www.police.pref.niigata.jp/osirase/sinsai/kiseitizu.pdf

○色平哲郎>被災地からの声です
震災ボランティア日記 http://helpme.ameblo.jp/?bid=helpme
遠方からでも支援したい方には、有効な情報源だと思います
ご参考まで
いろひら拝
長野県南佐久郡南相木村診療所長 色平哲郎
新潟県中越地震−小千谷市ボランティアセンター.
http://www.jfast1.net/~venezia/saigai/
○色平哲郎>追伸 小千谷ボランティアセンター  の情報です
新潟県中越地震−小千谷市災害ボランティアセンター公式ホームページ
http://www.jfast1.net/~venezia/saigai/index.html
----------------------------------------
各種ボランティアを随時募集しておりますが、ただ今電話が大変混み合ってお
ります。恐れ入りますが、情報の収集・お問い合わせ等は下記「小千谷市災害ボ
ランティアセンターリアルタイム情報」等、当ホームページ上の情報をお調べの
上、お問い合わせ下さいますようお願いいたします。皆様のご協力を、心からお
願いいたします。
----------------------------------------
新潟県中越地震−小千谷市ボランティアセンターリアルタイム情報
http://www.jfast1.net/~venezia/saigai/bbs1/index.html
----------------------------------------
ボランティアにご参加頂ける方は、小千谷市災害ボランティアセンターまで、
直接お越し下さい。






今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、

そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として


パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・ 

パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。

STOP the WALL, STOP the WAR  11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 
左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く


<世界史の野蛮化・地獄化>を

全身で日々体験しているパレスチナの民はいま




. (Nasser Al-Ja'afari, Alquds, 4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。右画

englishaljajzeera

Al-Barghuthi to run for Palestine president
Jailed Palestinian leader Marwan al-Barghuthi has decided to run for Palestinian president, reversing his earlier decision to stay out of the race. FULL STORY

Unarmed Palestinian shot dead



IN PICTURES  
The life of President Yasir Arafat
Palestinians mourn Arafat

浅井久仁臣「私の視点」
2004年12月02日

マルワン・バルグーティのプロフィール
 5つもの終身刑を言い渡された人物がパレスチナ自治政府の議長(大統領)選挙に有力候補として出馬?……恐らく皆さんがマスコミ情報だけで判断しようとすれば、「そんなリーダーを支持するパレスチナ人って本当に野蛮な人たち」と思われるでしょう。

 そのような判断をする前に、今回の経緯から簡単に説明し、バルグーティ氏のプロファイルから置かれた立場までを解説しますのでお読み下さい。なお、これを読んで興味が湧いた方は、私のブログをご覧下さい。大分前から私は彼のことを書き続けています。

 アラファト氏が死去する(11月11日)前から、特にパリの病院に入院した頃から後継者問題がマスコミを賑わすようになりました。バルグーティ氏の名前も当然挙がるようになり、同氏も一旦は選挙戦への出馬を獄中から匂わしました。しかしなぜか先月26日になって突然不出馬を表明、多くの支持者を落胆させました。「ナゾの不出馬」に「帰還組(ベイルートやチュニスで活動をしていたPLOの主流)」の圧力を感じた私は、私独自の情報網を使って情報収集しましたが、納得のいく情報は得られませんでした。

 しかし、彼は諦めていなかったのです。登録締め切り当日の1日、彼は動いたのです。それまでに、出馬に必要な5000人の署名を集め、3000ドルの供託金を払い込み、そして、夫人にラマッラの自宅からイスラエルの刑務所に赴かせ必要書類にサイン、その足で締め切り直前に駆け込み登録をさせたのです。夫人には氏が信頼を置く2人の自治政府の閣僚が同行しました。

 このやり方一つ見てもバルグーティ氏、なかなかの策士と見ました。古狸(帰還組)をまんまと欺いたのですからね。私の情報提供者の一人もこれまでは正確な情報を送り続けてくれていましたが、今回の再出馬宣言の動きは完全に見誤っていました。

 
 さて、そのバルグーティ氏ですが日本ではほとんど知られておらず、日本政府の中にも「バルグーティWho?」との声が上がっています。

 1958年生まれのバルグーティ氏は当年45歳。欧米や日本では政府の閣僚や、中にはトップに上り詰める場合も少なくない年です。しかし、パレスチナ社会では60代前半から70代までの帰還組がPLO(注1)、自治政府、それにアル・ファタハの中枢を占めており、「老人天国」状態にさえなっています。そんな帰還組にとってインティファーダ(注2)世代は、まぶしくも自分達の存在を脅かす存在です。

 バルグーティの名が注目されるようになったのは、1987年に始まった第一次インティファーダです。インティファーダに手を焼いたイスラエル政府は同年、指導者のバルグーティ氏を逮捕、隣国ヨルダンに追放しました。追放されても彼は活動を停止することなく、チュニスのPLO本部とパレスチナとの連絡調整役を行なっていました。93年のオスロ合意で自治区への“帰国”をイスラエルから許されると人権擁護問題を中心に草の根的な活動に進みます。と同時に、それまでの功績が認められ、アル・ファタハ(日本で言えば自民党)の西岸地区事務局長に任命されます。1996年の自治評議会(議会)選挙に立候補、楽々と当選し議員になりました。この頃の活動でイスラエルの市民活動家や左翼グループと知己を得ています。

 2000年9月、当時イスラエルの最大野党リクード党の党首であったシャロン氏がエルサレムのイスラーム教の聖地に“土足”で上がりこんだ事件は、イスラーム社会に強い衝撃を与えました。パレスチナ人の怒りが燃え上がりました。怒れる若者達からアラファトではなくバルグーティを求める声が高まりました。すると、その時すでに要職を得ていたにもかかわらず、バルグーティ氏は彼らのところに飛び込んで行ったのです。これが第二次インティファーダの誕生です。彼はアラファト「独裁」政権に対しても公然と挑戦、PLOや自治政府の民主的な構造改革を求めました。

 この辺りの純粋さが多くの人の支持を集める原因の一つなのでしょう。ただ、イスラエルにシャロン政権という超タカ派の政権が誕生すると、インティファーダは過激な方向に走り出し、彼の手に負えない状態になっていきました。ファタハの若手と組んだ「ストリート・ファイター」達が自爆攻撃を始めるようになったのです。しかし、シャロン政権は自爆攻撃の首謀者はバルグーティだと決め付け指名手配しました。地下に潜伏した同氏ですが、2001年8月にはイスラエルの暗殺部隊に危うく殺されそうになったこともあります。事前に危険を察知した彼は、その時は難を逃れています。しかし翌年4月、ラマッラの知人宅に潜んでいるところをイスラエル軍に踏み込まれて投獄されてしまいました。恐らく今になってシャロン首相は、「あの時ヤツを殺しておくべきだった」と悔やんでいることでしょう。

 逮捕直後から西岸地区の住民達の「不当逮捕」を叫ぶ声が上がっていました。外出禁止令がしかれていたこともあり、規模は小さかったものの同氏の釈放を要求するデモが連日行なわれ、それまでは散見できる程度であった同氏のポスターが町のあちこちに貼られるようになりました。特に、彼の生まれ育ったラマッラ(議長府や議会があり、事実上の首都)では凄まじいまでの人気があり、故アラファト議長を上回る数のポスターが貼られていました。

 彼の逮捕時、ラマッラに潜入取材をしていた私は、彼の人となりや人気の秘密を垣間見たことで、それまでの「インティファーダ(民族蜂起)が生んだヒーローの一人」とのイメージを一変、「帰還組」の存在を脅かす若手(と言っても現在45歳)指導者との捉えかたをするようになりました。

 イスラエルの法廷で彼は多くの自爆や爆破事件に関わったとされ、20以上の殺人罪に問われました。最終的には5つの終身刑の判決を受けています。つまり、イスラエルに「殺人者」のレッテルを貼られたわけです。しかし、バルグーティ氏はそれらの罪状を全て事実無根と否認しています。また、イスラエル国家も認めていない同氏にとってイスラエルの法廷は存在自体認められるものではなく、イスラエル側の俎上に乗っていきません。

 こんな状況でバルグーティ氏が議長選に当選したらどうなるのか。イスラエル政府が彼を釈放することはとても考えにくいです。想定外の展開にブッシュ政権だけでなくシャロン政権も自治政府閣僚も困惑しています。一方、小泉政権は、なす術もなくただ呆然と事態の成り行きを見守っています。

【筆者注】
(1)PLO 自治政府 アル・ファタハ:PLOはパレスチナ国家創設を目的とした最高決定機関。自治政府は、オスロ和平合意に基づく国家創設のために暫定的に設けられた機関で、権威的にPLOを上回ることはない。PLOは様々な政治組織で構成され。最大与党が、アル・ファタハ。他に、PFLP、DFLP、パレスチナ共産党などがある。ハマースはPLOに加盟していない。最有力候補のアッバース氏は全自治政府の前首相だが、それよりも現在のPLOの議長ポストに重みがある。

(2)インティファーダ:70年代から80年代にかけてパレスチナ解放闘争を“外国”にいるPLOの指導の下で行なってきた被占領地域のパレスチナ住民は1987年、独自の活動を始めた。重武装したイスラエル占領軍に対して、投石で闘ったのだ。多くの住民が戦車に立ち向かい命を落とした。その頃はどの家のヴェランダや屋上にも投石用の石が並べられていた。「石の革命」と呼ばれたりもした。1993年のオスロ合意で自然消滅した形である。
第二次インティファーダは、シャロン氏がイスラームの聖地に入り込んだ事が直接の原因で2000年に始まった。
 情報提供者の1人から連絡があり、バルグーティ氏の家族の1人が同氏の出馬を確認したと報告してきました。また、獄中のバルグーティ氏のもとに赴いたファドワ夫人には自治政府の閣僚2人が付き添っていたとのことです。中でもカドゥーラ・ファレス氏はバルグーティ氏と親しい実力者です。
 バルグーティ氏の出馬がこれで本当となれば、選挙戦はかなり混乱することでしょう。69歳で首相経験もあり、アッバース氏は政治的手腕の面では若いバルグーティ氏に対して優位を保っていますが、人気の面ではバルグーティ氏の足元にも及びません。下手をしたら足元をすくわれかねない状況です。
 これに先立ち、ハマースが支持者に対して投票のボイコットを呼びかけましたが、ハマース支持者の中にはバルグーティだったら、という人も少なくないはずです。アッバース氏の書いたシナリオが大きく狂いかねないような状況になれば、イスラエルや米国も対策の見直しを迫られることになるでしょう。
 AP通信とロイター通信は1日、マルワン・バルグーティ氏周辺からの情報として、獄中にあるバルグーティ氏が再度心変わり、自治政府議長(大統領)選に出馬すると報じています。ところが、私が議長府にいる情報提供者に先程問い合わせたところ、その事実はないとのことでした。
 APやロイターの報道を総合しますと、バルグーティ陣営はすでに選挙出馬に必要な供託金3,000ドル(約30万円)を払い込んでおり、イスラエルの刑務所に赴いたファドワ夫人がバルグーティ氏本人から出馬に必要な書類を受け取り、ラマッラに戻り次第集めた5000人の支持者の署名と共に提出する予定だとのことです。出馬受付は1日深夜をもって締め切られるます。
 APやロイターの記事を読みますと、数字面での具体性もあり、信憑性があるように見えますが、私の情報提供者の情報も精度が高いものが多いですから判断に迷います。バルグーティを獄中につないでいるイスラエルのメディアの主だったところが報道していないのもAPやロイターの記事を今ひとつ信用できない理由の一つです。


【世界・障害者・パレスチナ 】 


goinfo

イスラエル首相が造反閣僚更迭、連立政権崩壊
服役中のバルグーティ氏、パレスチナ自治政府議長選に立候補

イスラエル、リクード単独政権に 採決で造反の閣僚更迭

獄中のバルグーティ氏、一転出馬へ パレスチナ議長選

イスラエル与党、政権崩壊の危機に…シヌイが連立離脱
グーグルニュース日本版&英語版

再送:イスラエル首相が造反閣僚更迭、連立政権崩壊
ロイター - 2時間前

[エルサレム 1日 ロイター] イスラエルのシャロン首相は1日、来年度予算案が第1回採決で否決されたことを受け、反対票を投じた連立与党の世俗政党シヌイの閣僚らを更迭した ...
イスラエル、リクード単独政権に 採決で造反の閣僚更迭 朝日新聞
イスラエル・シャロン政権、中道政党との連立解消へ 日本経済新聞
CRI - 毎日新聞 - TBS - 関連記事 10 件 ≫

Human Rights Watch - Defending Human Rights Worldwide
From Occupied Palestine.org
Photography The Separation Wall  Closure and Roadblocks  East Jerusalem
Hebron: The Old City  Jenin: Life under curfew
The Stop The Wall Campaign
The International Court of Justice to Declare: THE WALL IS ILLEGAL!
The Wall in Picturesei: Electronic Intifadaから)必見 豊富な写真
Aljazeerah info

パレスチナ情報センター
9

ガザ地区ラファの大学生ムハンマドのサイトwww.rafah.vze.comRAFAH TODAY NEWS FROM GAZA

Rafah News 18 November 04 写真必見
Gaza News- Reports from Rafah  10  November 04 

○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのはアラブ諸政権 Omayya, AlhayatAljadeda, 3/18/04 右画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から
益岡賢 子どもを撃つこと(2):パレスチナ(10月25日)
       子どもを撃つこと(1):ハイチ(10月25日)


ベイルート通信  
パレスチナ情勢

パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi info
[東京]イラクのウード奏者・シャンマ氏東京公演!木曜・金曜  続きを読む ...
スケープゴートは要らない! 下の記事補足など 続きを読む ...
★ラファで少女に銃弾を浴びせた兵士の責任 続きを読む ...


土井敏邦 Doi Toshikuni Web Documentary
パレスチナ・国境の最前線で2004.Nov
現場とジャーナリスト2004.Nov.
ご参加ください! 12月までの講演予定

Palestine Olive -News-

ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/  
Aljazeerah info 


The Stop The Wall Campaign  

JVCホームページ)パレスチナ最新情報 
幼稚園再開
パレスチナ最新情報 No.118 2004/7/8掲載 パレスチナ現地調整員: 藤屋リカ
>> 1つ過去の記事へ
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JVC - パレスチナの活動  国際NGOによる声明(2004/10/4)国際NGOが、2004年9月末から激化しているガザ地区北部でのイスラエル軍による軍事攻撃に伴う国際援助従事者への移動の制限について、声明を出しました。。

パレスチナ.jp   パレスチナからの声  


モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)


広河隆一通信 : HIROPRESS.net   

中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9 Oct 04)

パレスチナ子どものキャンペーン

パレスチナの子供の里親運動


イラク占領は今? イラクの人々の抵抗は全土に広がり激しさを増す 米軍と暫定政権は 

占領と傀儡政権を追認する 2005年1月選挙を 強引に実施しようと 批判勢力への弾圧を強める 



ファルージャの地図 map of Falluja(Google イメージ検索)

englishaljajzeera

▼US Falluja toll increases

Seventy-one US troops have been killed so far in the attack led by US marines to take control of the Iraqi city Falluja, the US military says. FULL STORY

Allawi seeks support for elections
US launches more raids near Baghdad
Iraq invasion 'a public health disaster'
Kurdish factions to bury differences




 In pictures
Fallujans in Baghdad camp


写真を見たい場合はenglishaljajzeera
のトップページから入る


TUP速報408号 イラクからの2つの手紙 04年11月19日

TUP速報409号 殺害された人質からの家族の手紙 04年11月19日
TUP速報410号 リバーベンドの日記(11月16日) 11月19日


URUK NEWS 山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
URUK NEWS  イラク情勢ニュース 12月 2日 木曜日   
[飛耳長目録]
 ☆イラク・レジスタンス・レポート  11月30日付
       (27日〜29日付は抜粋して後ほどに・・予定・・・)
   ・30日の激戦、統制を乱して米軍退却
   ・イラク赤新月社は一部がファルージャにとどまる
   ・ファルージャの東部で新たな病院開設
 ☆米軍の死者数は最多記録に並ぶ
          AP通信 12月1日 英字報道から部分訳
 ☆ファルージャ攻撃での米軍死者数には71人に
        ロイター通信 12月1日 英字報道から部分訳

--------------------------------------------------------
☆★イラク・レジスタンス・レポート 11月30日
Iraqi Resistance Report for
events of Tuesday, 30 November 2004
http://www.albasrah.net/moqawama/english/1204/iraqiresistancereport_301104.htm

★2004年11月30日 Tuesday, 30 November 2004

●アミリヤ地区(ファルージャ)での30日の戦闘
Tuesday’s fighting in ‘Amiriyat al-Fallujah

 水曜(12月1日)0時50分に届いた速報によると、米軍はファルー
ジャのアミリヤ地区に対する「懲罰」作戦部隊をそこから撤退させよ
うとしたが、レジスタンス勢力は米軍の後方ラインを攪乱(かくらん)
する作戦を展開していた−−イスラム・メモがファルージャから伝え
てきた。
 米軍の作戦は市内からの米軍部隊の撤退を援護する狙いだった
が、それはレジスタンス勢の待ち伏せ攻撃にあった。その多くはアミ
リヤ地区からのもので、ファルージャからハバニヤの米軍基地に向
かう路上で米軍を標的にした。
 アミリヤ地区では30日、戦闘の様相が変わった。
 戦闘は29日夕刻から30日の夜明け前まで何時間も途切れること
なく続いた。その後には、30日午前7時頃、再び戦闘が始まり、午
前10時15分まで継続した。その後、小さな衝突が勃発する午後3
時までは、平穏に包まれた。
 米軍はそのときアミリヤ地区の一部から撤退を始めたが、30日午
後5時に転進してきて、ひじょうに激しい戦闘が勃発した。レジスタン
ス勢は60ミリ、82ミリ、120ミリの迫撃砲と68ミリのC5Kロケット弾
とあわせ、タリクおよびグラッド・ロケットを発射した。
 アミリヤにいるイスラム・メモ通信員は、その地域で6台の軍用車
両が燃え上がるのを目撃したが、それがアメリカ軍のものかイギリス
軍のものかは確認するできなかった。
 30日午後10時15分、米軍は再びアミリヤ地区からハバニヤ基
地の方角へ退却を開始した。しかし通信員は、米軍は幾つかの舗装
道路および未舗装の道路から退却するさい、それぞれの車両が互
いに進路を横切るなど、米軍の撤退は統制がとれていなかったと記
した。
 米軍はまたアミリヤにあるラーマン・モスクを襲撃し、クルアーン(イ
スラム教の教典、コーラン)を破っては、礼拝者を攻撃した。操り人
形の「国家警備隊」は、居住地区にある民間のアパートを襲撃し、ド
アを破って銃口を突きつけ、金銭と女性の金・宝石を盗んでから立ち
去った。

●11月30日、ファルージャ 
Tuesday in al-Fallujah

 市の南部では、29日夜に断続的な衝突が勃発したが、30日夜明
け頃に、市の北端で戦闘が始まり激しくなった。
 市南部にいたイスラム・メモ通信員は、断続する戦闘が市南部の
シュハダ地区と南西部ジュバイル地区で29日夜に発生したと伝えて
きた。これは夜明けとともに終息した。
 市北部では、それほど激しくない衝突が発生したが、その後、30
日午前7時からの30分ほどは激化した。レジスタンス戦士はC5K、
SPG9、RPG7などのロケット弾と機関銃を発射し、米侵略軍に口径
82ミリおよび120ミリの迫撃砲33発を連射した。
 30日午後3時20分(現地時間)に届いた速報によると、通信員は
戦闘がまだ続いていると伝え、レジスタンス勢力とアメリカ軍との距
離が近すぎて、米軍機は戦闘に参加するすることができなかったと
報告した。
 その一方で、ファルージャの西方にあるアズラキヤ村のイスラム・
メモ通信員は、サカニ地区とジョラン地区のあいだの500メートルの
一帯には米軍部隊がいないと伝えてきた。ファルージャ市内のイスラ
ム・メモ通信員は、ワフダ地区、ジュムフリヤ地区、旧市街、ムナン
ディシン地区、ドゥバト地区では米軍とレジスタンスとの直接の衝突
が発生していないことに気づき、この事実はレジスタンスがこの地域
で米軍を消耗させ分断させるヒット・アンド・ラン攻撃を採用すること
を決めたことによるもので、それがこの地域に米軍兵士を駐留でき
なくさせたと述べた。
 ファルージャから部隊を退却させる米軍の作戦は、29日夜に中断
されたが、それはおそらく戦闘がアミリヤ地区で続いていたために、
米軍は市内に部隊を残す必要があると考えたのだろうと報告した。
米軍はそのために部隊をハバニヤに退却させるより市内にとどめる
ことにし、再びアミリヤ地区の戦闘地域に部隊を戻さなくてはならなく
なったようだ。
 ・・・

●赤新月社の一部は市内にとどまる
Some units of the Red Crescent
 米軍の包囲攻撃の結果ひどく苦しんできた住民を助けるための救
援食料を供給しようと、赤新月社の数グループが市の北部と南部に
とどまっている。

●ファルージャの東部で新しく病院開設
New hospital opens in eastern al-Fallujah

 ファルージャ東部で、新しい病院=タリブ・アル・マナビ病院が30
日に業務を開始した。4人の医者がこの施設で働くようになったが、
5人目の医者はこの地域に入ることを阻まれている。
 タリブ・アル・ジャナビ病院は、ファルージャ攻撃において米軍がフ
ァルージャ総合病院を破壊して以降では、最初に開設された病院で
ある。
 一方、イラク赤新月社はシュルタ地区のタラット・アル・イサウィ部
族長の家に緊急援助を提供し続けており、ハドラ地区ではアル・ジャ
ミイン・モスク・センターに援助を物資を届けている。
-------------------------------------------------------
☆★米軍の死者数は最多記録に並ぶ
  U.S. Death Toll in Iraq Ties Record
  AP通信 12月1日 ROBERT BURNS (AP記者)
http://www.fortwayne.com/mld/newssentinel/10306663.htm

 11月30日時点までの死傷者に関する発表によると、ファルージャ
における激戦と他のイラク各地での反乱者(レジスタンスと読む:訳
者註)の反撃によって、11月の米軍死亡者数はイラク戦争開始後で
最多の月と同じになった。
 少なくとも135人の米軍兵士が11月に死亡した。それは去る4月
の数字と同じである。4月には、いわゆるスンニ・トライアングルにあ
るファルージャほかの地域で反乱が燃え広がり、米軍とイラクの同
盟国は広大な地の支配を失った。
 11月8日、米軍はファルージャを奪い返す大攻勢を開始し、その
後、他の都市でも激しい戦闘に突入した。それ以後、50人以上の米
軍兵士がファルージャで死亡し、ペンタゴン=米国防総省は一週間
以上にわたってファルージャ戦での死傷者数を発表しなかった。
 安定をとり戻そうとしているアメリカとイラク政府の見地からは、6
月28日にイラク暫定政府が主権委譲されて以後の死傷者の傾向
は、悩ましいかぎりである。各月ごとの死亡者数は、63人だった10
月を唯一の例外として、それぞれ前月を上回った。
 月ごとの合計は、6月に42人だったものが、7月には54人、8月
には65人、そして9月には80人となった。
 戦争が始まってから記録されているペンタゴンの公式発表による
死亡者数は、11月30日に1254人となった。その合計には、29日
にアンバル州で死亡した海兵隊員、同じく29日夜の路上爆弾で負っ
たケガがもとで死亡した第1歩兵師団の兵士は含まれていない。
 公式発表されている死亡者数は、11月1日に1121人だった。
 ・・・ (以下、略)
-------------------------------------------------------
☆★ファルージャ攻撃での米軍死者数には71人に
  U.S. Death Toll in Falluja Offensive Reaches 71 
  ロイター 12月1日 By Will Dunham

http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml;jsessionid=Z0L2UUOEHMKPOCRBAELCFFA?type=domesticNews&storyID=6971702

 ワシントン発:
 ファルージャの支配を反乱者(レジスタンスと読む:訳者註)から取
り返すために米海兵隊によって指揮された攻撃で、71人の米軍兵
士が殺された。米軍は12月1日、前回の報告より20人増えたと報
告した。
 バグダッドの西方30マイルにある人口30万人のスンニ・モスレム
の都市ファルージャは、2003年3月におけるアメリカのイラク侵攻
以降で、もっとも激しい戦闘地域となった。
 11月のイラクにおける米軍死亡者の半分以上がファルージャ攻撃
によってもたらされた。1日に発表されたペンタゴンの数字によると、
11月のイラクでは134人の米軍兵士が死亡した。これまで最悪で
あった今年4月をしのぐものである。
 バグダッド駐在の米軍広報官ボイラン中佐は、11月8日に始まっ
た攻勢で、ファルージャでは71人の米軍兵士が死亡したと述べた。
前回、11月18日に海兵隊のジョン・サットラー中将が示した公式の
数字は51人だった。
 ・・・ (略)
 サットラーは11月18日、記者団に対して、今回の攻撃は「反乱者
の背骨を折る」ものであり、反逆者を蹴散らし、彼らの全国的な作戦
を崩壊させていると発表した。米中央軍のナンバー2であるランス・
スミス空軍中将は、翌日になって、そのような予測をするのは「性急
すぎる」と述べていた。

イスラム・オンライン Islam Online
Aljazeerah info

YahooNewsイラク 

イラク>車爆弾で市民7人死亡 バグダッドの北バイジ - 毎日新聞 - 11月30日(火)21時36分

他国の治安支援必要ない サマワ陸自でオランダ - 共同通信 - 11月30日(火)21時30分

オランダ軍、5月1日までに撤退完了…国防相が会見 - 読売新聞 -

自衛隊派遣延長の決定「10日の閣議」…外相が見通し - 読売新聞 -

サドル師派が選挙参加へ シーア派統一会派を支持 - 共同通信 - 11月30日(火)17時28分


浅井久仁臣「私の視点」
2004年12月02日

 ファルージャ掃討作戦は、米軍と暫定政府の勝利宣言の後も続けられています。夜陰に乗じてゲリラ戦を挑まれる米軍の焦りはかなりのもののようです。その焦りを反映しているのが、“テロリスト狩り”です。そのやり方も卑劣を極め、ある証言によれば、赤新月社(赤十字に相当)の活動場所に救援物資を“餌”に住民を集め、それら住民を「女性と15歳以下55歳以上の男性」以外全て拘束してしまうといった不法なこともしています。
 「テロリスト狩り」はバグダッドでも大々的に行なわれています。30日も、米英連合軍がユーフラテスの西岸地帯を5,6キロに渡って封鎖して、戦闘員と武器の捜索を行なっています。住民達からは、「元気な若者全て」が連行されているとの証言が入っています。


グーグルニュース日本版&英語版

イラク米軍増強へ 最大規模の15万人体制に
中日新聞 - 33分前
【ワシントン=大島宇一郎】米国防総省は一日、来年一月三十日に予定されるイラクの国民議会選挙に向けて治安維持体制を強化するため ...
米軍、1500人イラク増派へ CNN Japan
イラク米軍15万人に増強 開戦以降最大に 産経新聞
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高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/
11月27日 メール、ありがとう。 やっと、やっと、やっと連絡がきた。誰からって? ファルージャとラマディの友人から。

Peace On Iraq (イラクレポート)相澤恭行 http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/  
December 02, 2004 週刊SPA! ご覧くださいもうシバレイのブログ等でご存知の方も多いかと思いますが、先日30日発売の週刊SPA!にて、昨年イラク戦争の最中浄水場で同じ飯を食った戦友フリージャーナリスト、志葉玲君が担当したファルージャ特集が掲載されています。私とPEACE ONイラク人現地スタッフのサラマッドも協力しておりますので、よろしかったらご覧になってみてください。さすがに志葉君デートの間を惜しんで?書いただけあって実によくまとまった記事になっていると思います。
そしてそのシバレイからのお願いですが、今回の特集を読んで、「面白かった」と思った方は、ぜひ「SPA!特集WEBアンケート」の「面白かった記事」のところで、「"誤報"だらけのイラク報道」に投票していただけると嬉しいとのことです。そうした声が多ければ多いほど、また企画を通すことが出来るそうなので。
(プレゼントコーナーで各プレゼントの「応募」をクリックすると記入フォームに飛び、そこで面白かった記事の投票ができるそうです)
*SPA!プレゼントコーナー


土井敏邦 Doi Toshikuni Web Documentary
イラク国民にとっての主権委譲2004.Nov.
「テロとの戦争」というけれど2004.Nov.


益岡賢さんのページ (翻訳など)
ファルージャ:21世紀のゲルニカ(11月28日)

プラン・コロンビアは石油企業を利する(11月20日)
ハイチ:刑務所からの手紙(11月14日)
ブッシュと女性の権利(11月5日)
★ファルージャ市民からの手紙[リンク]
(11月4日)
all about ROBERT FISK
ファルージャと戦争の現実(11月8日)
★★ファルージャ:文明の衣を脱ぎ捨てた攻撃(11月10日)
★★
ファルージャ侵略とイラク占領:今後のシナリオ(11月17日)
★★占領と選挙:イラク人の声(11月23日)



アムネスティ・インターナショナル日本 / ニュース・リリース 
11/17 子ども兵士:何世代も子どもたちを裏切ってきた各国政府 --
世界の20を超える紛争で利用されている子ども兵士に関するグローバルレポート

11/04 イラク/ファルージャ:一般市民の保護を保証せよ



Human Rights Watch - Defending Human Rights Worldwide

色平哲郎>サイツ記者のレポートは英語の勉強になります、、、 信州・佐久病院にて いろひら拝
サイツ記者のホームページのアドレスは
http://www.kevinsites.net/


Blog : Falluja, Ap