
by Hani Dela
Ali
ブナ林便り(毎日更新) ![]()
僻地・マイノリティの視点から この乱世世界史の日々を 瞥見する 試み
★さる方のご好意で、2004年10月16日以降の「毎日更新 ブナ林便り」が画像ともに保存していただけるようになりました。下記のアドレスで読む・見ることができます。お世話くださった方に深謝いたします。
http://rootless.org/goloh/beech/に、2004年10月16日分から毎日のリストがあります。それぞれの日付をクリックすると、自動的にページ(0305.htm)を表示するようになっています。
HOME表紙へ パレスチナ人のたたかい−インティファーダ
イスラエル人の目覚め フィリピン南部ミンダナオ・バシランと米軍 イエメンと米軍 グルジア・パンキシ渓谷と米軍 チェチェン グローバリズムとは? 別の世界は可能だ 01.09.11事件の意味 中高生の心
はてなアンテナwasabi (社会) 【世界・障害者・パレスチナ 】 グーグルニュース日本版 中野聡研究室 寺島研究室別館 Yahoo TUP-Bulletin Publicity YahooNewsパレスチナ・中東和平・イスラエル YahooNewsアフガニスタン YahooNewsイラク YahooNews防衛 AINU puyarA フリーメイル Chance Forum aml mailing list index(20011) Google Ask.jp フレッシュアイ 益岡賢のページ All the Web ZNET/JAPANアンテナ 阿修羅 バベルの塔・付設アンテナ バベルの塔・仮設アンテナーブナ林便り 世界史研究所 アジア太平洋資料センター PeaceReporter ZNet/Japan

2)A Palestinian to an Israeli occupation soldier: I'm here, you can't confiscate my property パレスチナ人がイスラエル占領軍兵士に <わたしがこの土地にいるんだ あんたがたが わたしの土地財産を押収することは許されない> (Khalil Abu Arafeh, Alquds, 2/4/05). 右画

3)The UN Charter, Under Arrest in the New World Order 国連憲章;米帝国の新世界秩序の檻のなかに閉じ込められる (Khaldoun Gharaybeh, Alrai, 2/5/05) 左画

4)Iraq ... Sent into its destiny after elections イラク 押し付け選挙後の運命や如何に・・・ (Mustafa Rahmeh, Alittihad, 2/4/05). 再出右画

5)Truce ... As perceived by Israelis and Palestinians 停戦・・・イスラエル-パレスチナ間に結ばれた・・・ (Nasser Al-Ja'afari, Alquds, 2/3/05). 再出左画

●YemenTimes-Samer's Cartoons(イエメン)
アラブ支配者階級 金持ちの酒池肉林 <おれたちにゃ味方がいる 古代の詩人が歌ったぜ 「今日もワイン 明日もワイン そして永遠にワイン」> テレビでイスラエルの蛮行を見ている 側近 <支配者閣下 貧民どもはただこういってますぜ 「今日はワイン 明日は行動あるのみ・・・」
Cartoon by Gomaa
Cartoon by Fathi
Cartoon by Ossama
いずれも休載
●Omayya Joha
●The
Iranian(イラン人)
Iraj
*
Bush:
Lying ウソツキ・ブッシュ <イランの人々が自由を求めるならば アメリカはあなたがたとともにある> 右画
New Yorker
*
Four
cartoons
Jamshid
*
Iranians:
Brutus
* State of
the Union Show
Kazem
*
Schumacher:
Race car champ
| Robbing Peter and Paul | Tuesday, February 2, 2004 イラクおよび米国の納税者から奪い取った富み | |
| Security Fence | Wednesday, February 4, 2004 イスラエルの防護壁(隔離壁) エルサレムから西岸を併呑 |
●Political
Cartoons
Sandy
Huffaker
National
John
Sherffius National 
Alcaraz, Lalo,LA Weekly,
Stephane
Peray Thailand
Bob
Gorrell AOL News
Daryl
Cagle Slate.com
Nick Anderson Louisville Courier-Journal
M. e.
Cohen National/Freelance
Chris
Britt State Journal-Register
Larry
Wright Detroit
News
Mike
Lane Baltimore Sun
Jeff
Danziger Tribune Media Services
Ann
Telnaes Tribune Media Services
Stavro
Jabra Beirut, Lebanon
Heng Kim
Song Lianhe Zaobao, Singapore
Bleibel Beirut,
Lebanon 02.04 イラク 次々にジャーナリスト拉致される 右画
Gary Brookins, Virginia --
The Richmond Times-Dispatch
Val VietBao, Vietnam
Wonsoo
Li Seoul Shinmun, Korea
Bob
Englehart
Hartford Courant
Matt
Davies
Journal News, NY
Jim
Morin Miami Herald
Tim
Menees Pittsburgh Post-Gazette
Corky
Trinidad Honolulu Star Bulletin
Mike
Keefe Denver Post
Kirk
AndersonSt Paul Pioneer Press
Don
Wright Palm Beach Post
Angel
Boligan El Universal, Mexico City
Jeff
Parker Florida Today
Mike
Thompson Detroit Free-Press
Ares Latin America
●Seattle
PI DAVID HORSEY 02.02
▼ Empire
Rising, Part V
David Horsey's satirical history continues with an election in Rome ...
・ Previous
installments
●Sanfrancisco Chronicle Mark
Fiore archives.
Right-Wing
Ralphie
02/02/2005
Ballotman
01/26/2005
●Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives
02/03/2005
●ZNET TOONS
★Gonzales
-- Anderson (138k, 12/21)
★Illusions
-- Anderson (328k, 12/21)
★two
party tug of war -- Rogness (87k, 01/08)
★darktime,
demon of the year -- Rogness (102k,
12/24)
★Second
Phase of Hell -- McMillan (32k, 10/31)
▼Nass
A
Sick Feeling 56k, 11/03/04
Second
Chance (62k, 10/24)
The
Power of Prayer
61k, 08/21/04
Schmensative
-- Nass (66k, 09/25)
▼Darrin
Drda
The
Return(s) of St. NickelUS 68k, 01/04/05
Doug
Beekman
We
Profitus Own'Em 86k, 07/02/04
Kirk
Anderson Cats
Are Democrats, Dogs Are Republicans (205k,
10/26)
10月26日 Election
Puzzle Page (162k, 10/26)
CAFTA76k,
06/08/04
★this
is success? -- Rogness (122k, 01/23)
★taming
of the U.S. free press -- Rogness (51k,
12/10)
▼bosch
--Nick Watson (155k, 05/11)ボッシュのパロディ 魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化 →ヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
▼Nick
Watson patriots 22k,
01/25/05
inflation 47k,
01/11/05
Martha
Rosenberg
▼Tom
Lechner Neoconservative
Materiel 49k, 08/09/04
Hank
Dwyer
▼Stephanie
McMillan
Catastrophic
54k,
01/30/05
Why
Not?
51k, 01/30/05
So
Far
49k, 01/30/05
▼Kevin
Moore
Obscene/Not
Obscene 37k, 11/22/04
Homeland
Theocracy 57k, 11/17/04
Mandate
with the Devil 45k, 11/17/04
▼Jim
Siergey
Signs 59k, 01/28/05
★Ship
of Fools -- Siergey (52k,
11/03)
●朝鮮日報・朝鮮漫評
●東亞日報〉東亞漫評
ナデロ先生
○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉

○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html
■ 2005/01/14-3 U-MAIL 「DEPLETED URANIUM」■ 2005/01/14-2
U-MAIL 「富と自由」■ 2005/01/14 U-MAIL 「ご存じか?米国の赤ん坊死亡率はキューバより高いこと」□
2004/10/18 プレイガイド ロック画報17号・「黒の舟唄 第16便」を読んだ方へ□
2004/10/18 WEEKLY SONG「突撃一番・どんまいエイズ」〜コンドーム・マーチ〜■
2004/04/02 「賛同者署名一覧」■ 2003/02/10 リンクページ 『「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」事務局』を追加■
2002/10/02 最後の林檎 136「私鉄郊外線駅前商店街」■ 2002/07/04 RILLA-RILLA
SHOP
●ガーンディー(俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由) http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
●TUP速報 351号 戦闘的漫画家の逆襲 04年8月6日
☆コミックで学ぶ資本主義の歴史★
戦闘的漫画家の逆襲[書評]エル・フィスゴン著『露天商のためのグローバル化必勝法』――マーク・エングラー イン・ジーズ・タイムズ[同時代]誌2004年7月27日
[筆者の言葉]メキシコの才気あふれる漫画家の作品を紹介します。書評子は楽しく筆を運ばせましたが、いかんせん漫画ですので、見なければ話になりません。漫画サンプルは次のサイトでご覧ください――
http://www.americanempireproject.com/bookexcerpt.asp?ISBN=0805073957
でも、やはり漫画は現物を手に取るのが一番ですね――"How
to Succeed at Globalization: A Primer for the Roadside Vendor"by El Fisgon
(Metropolitan Books/Henry Holt, 2004)アマゾン・ジャパン価格:1465円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/
0805073957/all/ref%3Dsdp%5Fsrli%5Fu/249-5629829-7442747
日々是抵抗
gooニュース Yahooニュース msnニュース 共同 時事 日経 朝日 毎日 読売 産経 世界 東京 日刊ゲンダイ しんぶん赤旗 ANN TBS CNN ロイター U.S. FrontLine IPS 益岡賢さんのページ
(翻訳など) WIRED
NEWS 紙面展望一覧
Asiapressnetwork
電脳補完録
週刊MDS かけはし Soka UN
Supporters’ Net goinfo
アムネスティ日本
/ ニュース・リリース RUR-55
Outlet Indymedia
Japan 人権情報ネット
ニューズウィーク日本語版 浅井基文 Human Rights Watch ZNET The Daily Star
(Lebanon )
速報
イスラエル政府によって、パレスチナからまた、ひとりの平和活動家が追放されそうになっている。米国籍とアイルランド国籍を持つパトリック・オコナーさん(41歳)。(昨年末に出したナブルス通信 「米国メディアと壁:トマス・フリードマンと…」 の執筆者のひとり。その時の名前はパトリック・コナーズになっている)
パトリックさんは中東とアフリカで長年、人道支援に携わり、パレスチナへも2002年からたびたび訪れ、ISM(国際連帯運動)に参加している。今回、隔離壁による土地強奪で苦しめられているビドゥ村での活動に参加した帰りに、イスラエル警察に一人だけ狙い打ちのように逮捕された。容疑は「偽のパスポート所持」。
だが、パスポートは正規のもので、アイルランド政府はそれを保証した。それにもかかわらず、パトリックさんはイスラエル政府によって、強制送還されそうになっている。
続きを読む ...
米軍のヘリ基地を珊瑚礁の上に建設されそうになっている、沖縄の辺野古(へのこ)では、建設のための調査と称するボーリング(それもまた、環境系を破壊する)させないために、毎日、毎日、海の上に建てられたやぐらに人がのぼって頑張っている。
(昨年末からストップしてましたが、また、辺野古からの報告を再開します。途中だったAさんの報告も後でアップ予定。今はまた私の地元から学生さんたちが訪れています。その報告をもらっているので、そこからの引用を)
3日(木)は少し平穏な感じの報告メールが届いていたのだが…。
「最近の相手側[作業を強行しようとしている業者や防衛施設局]の行動としては表面的には安心させるためか、おちゃらけた雰囲気をだしています。今日もなぜかわかりませんが、パシフィック[請負業者のひとつ]はタコ釣りをしていました。でも、やたらと写真をとってきたり、サンコー[同じく業者]とパシフィクの両社がミーティングをしてたり、コソコソと裏でなにかをやっています。逆にそれが不安で無気味で突発的に襲ってきそうで恐いです…」(Hさん記)
この不安は翌日、的中してしまう。
4日(金)、波風が高く、危険なため、海上のやぐらから退避していたところ、作業船の奇襲がかけられてしまった。
「…作業員が奇襲かけてきて、パニックになってました。いつもはちゃんと交渉をするんですが、強行してきました。続きを読む ...
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
●Blog : Falluja, April 2004 - the book
●URUK NEWS
山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
URUK NEWS イラク情勢ニュース 2005/02/05 (土)
[飛耳長目録 today's news
list]
☆サミ・アラア(イラク愛国同盟)へのインタビュー
世界社会フォーラムに参加して、成果と今後の課題
※ 前回、前半部分の送信時に、不正常な改行がありましたので、
今回は前半および後半を併せてお届けします。
-----------------------------------------------------------------
☆★「民主主義よりも、まず国民の解放を」
“First national liberation, than
democracy”
サミ・アラア(イラク愛国同盟)へのインタビュー
-----------------------------------------------------------------
インタビュアー: Willi
Langthaler
http://www.albasrah.net/maqalat/english/0205/wsf_020205.htm
ポルトアレグレで開催されたWSF(世界社会フォーラム)の成果と国際反帝国
主義フォーラムの必要性について、イラク愛国同盟(Iraqi
Patriotic
Alliance)の
サミ・アラアにインタビューをおこなった。
問 ポルトアレグレの世界社会フォーラムに参加した理由は何ですか?
私たちは出席する価値があるかどうかについて、反帝国主義陣営の仲間およ
びヨーロッパの自由イラク委員会のネットワークと協議してきました。 私たちは
最終的に、<イラク・レジスタンス支援Support
the Iraqi
Resistance>という共
同代表団を編成することにし、世界社会フォーラムに参加して、反帝国主義勢
力に訴える努力を一本化することに決めました。
そのようにした理由は、スローガンを「戦争にノー、暴力にノー」、「もう一つの
世界は可能だ」に集約した世界社会フォーラムの公式議題に、私たちが同意で
きてないからでした。これは今日の世界の現実にたいして何の意味もありませ
ん。帝国主義は軍事、政治、社会、文化に全面的な攻撃をしかけており、それ
はイラクだけのことではないのです。イラクとパレスチナはこの傾向をもっとも鮮
明かつもっとも端的に表現しています。私たちはブラジル国民と国際的な左翼
勢力に対して、米国の帝国的な構想と戦うためにイラク・レジスタンスの支持を
訴える必要性を確信したのです。
問 あなたはポルトアレグレでイラク・レジスタンス支援のデモを呼びかけまし
たね。その反応に満足していますか?
私たちのアピールに強い反応があったことに、ほんとうに感謝しています。私
たちは参加者および賛同者の多さに驚きました。いくつかをあげると、アルゼン
チン、アメリカ合衆国、朝鮮からの国際代表団も参加がありました。私たちは既
にブラジルに到着する前に、国民のあいだにはアメリカの帝国に対する反感と
イラク・レジスタンスへの共感の強いことを聞いていました。イラク・レジスタンス
が実現可能な演壇を提供することで、反帝国主義勢力を動員して一体化させる
ことになると私たちは信じています。
問 デモはそれが反対するイラクの選挙と同じ日におこなわれました。このイ
ンパクトをどのように評価していますか?
イラク愛国同盟は、1991年の湾岸戦争と国連の経済封鎖、そして2003年
に始まる戦争と占領を、国際法およびジュネーブ条約、国連憲章に照らして、不
当で不法なものと考えています。したがって、そこから生じたすべての政治制度
と同様に、選挙も正当性のない不法なものです。「統治評議会」から「主権移譲」
と「暫定政府」をへて、いわゆる選挙まで、それに連なる占領者によって動かさ
れたあらゆる政治プロセスが正当性のないものなのです。
したがって私たちは、わが国民に選挙をボイコットするよう呼びかけました。私
たちはおよそ50のイラク人政党による選挙ボイコットの呼びかけを承認し、「政
治プロセス」への参加を拒否している全政党に、さらなる一歩を踏みだし、イラ
ク・レジスタンスの全組織を含む政治戦線(フロント)に手をたずさえて参加する
ことを要請しました。
問 西側メディアは高い投票率だったと主張し、民主主義が成功したとして選
挙を歓迎しています。選挙を拒否した勢力は敗北したのではないのですか?
企業メディアが米国の勝利を祝おうとするのは目に見えています。彼らはアフ
ガニスタンでも、実際に選挙がおこなわれたのはカブールだけだったのに、同じ
ことをしました。デンマークのモーラー外相は落ち着いていました。彼は、この種
の選挙はまったくの無投票よりはマシ、と指摘しました。欧州同盟(EU)が選挙
に裏付けられた政府と喜んで交渉するという側に加わることは、私たちには何
の驚きでもありません。EUもまた帝国主義的な勢力で構成されており、米国と
彼らのあいだの矛盾は一時的で、副次的なものでしかないからです。
しかし、影響力の強いスンニ派住民がほぼ完全に近い形で選挙を拒否したと
なると、どうして(選挙の)成功を口にすることができるのでしょう? 多くの都市
において、バグダッド市内のアダミヤ、アミリヤ、サドルシティのような居住地区
も含めて、ディアラ、バクーバ、アンバル、ファルージャ、サマッラで起こったよう
な全面的ボイコットが記録されました。200万の住民によるものです。
選挙の翌日には、アラウィ政府は投票率70%と主張しましたが、次の日には
60%と述べ、そして今日は彼らは50%の参加だと改めました。彼が40%か、
あるいはわずか30%の投票率だと認めるのを目にすることになるかもしれませ
ん。
しかし私たちは、米国がレボルバー(回転式連発銃)のような民主主義を設置
していることを心に留めておく必要があります。彼らは国民をいろいろな方法で
脅して選挙に参加させたのです。国民は食料配給カードを年末までに受け取る
ことになっていました。それが今回は、アラウィ政府が証明書類の発行を選挙ま
で延期し、それを投票と関連させたのでした。投票しなければ、食料もない、と。
多くの国民にとって、国連の食料計画が生き延びる唯一の手段なのです。
それでも彼らは、さらに直接的で野蛮な方法も使いました。ボイコットを呼びか
けていたイスラム聖職者協会の代表的人物には、殺すという脅迫が届いていま
した。実際にそのメンバー6人が暗殺されました。また、サドル運動に加わる多
数の人物が投獄され、選挙に参加するよう強制されました。
問 選挙はレジスタンスにどのように影響しますか?
二つの相対立する政治的な戦略を概観することで答えとしましょう。イラク・レ
ジスタンスのものと、占領者のものです。イラク・レジスタンスがこの2年間、占領
当局によって設けられたあらゆる制度を脇に追いやり、イラクの政治的な展望
を方向づけることに成功したのに対して、占領側は頼るべきイラクの同盟者を
見つけだすことに完全に失敗しました。だからイラク・レジスタンスは二つの主要
な目標にむかって戦いつづけるでしょう。その最初の一つはイラクの解放とイラ
クの独立の再興です。二つ目は、全国民のための統一された民主イラクの建設
です。
(前半終わり。 以下、後半)
問 ジャワド・アル・ハリシ師もまた選挙ボイコットを呼びかけ、さらにポルトアレ
グレでのデモにも参加しました。なぜ彼と共同戦線(共通のフロント)をつくること
ができなかったのですか?
私たちは今回のボイコットの呼びかけとイラク・レジスタンスを支持する大衆動
員に彼が参加したことを高く評価しています。イスラム聖職者評議会によるイラ
ク・レジスタンスへの支持を全的に尊重すると同時に、私たちはそれでは十分で
ないと考えます。
私たちの相違は次の2点です。第一点は、イラク・レジスタンスによって代表さ
れるイラクの問題解決策があるにもかかわらず、イスラム聖職者評議会は占領
を終わらせるのに国際的な政治解決を求めていることです。第二の問題は、国
内的なものです。占領が2年をすぎて、私たちはイラク・レジスタンスの政治戦線
(政治面でのフロント
political
front)を緊急に必要としています。それは占領者
によって導入された「政治プロセス」の外にあって、すべての政治勢力を単一の
政治的レジスタンス戦線に結集するという意味です。
武装レジスタンスが巨大かつ堅固になっている一方で、政治戦線はまだ存在
しません。ハリシ師と他の評議会メンバーはまだこの戦線で実際に働くことをた
めらっています。その理由は、彼らがバース党の参加に反対しているからです。
しかし私たちは、レジスタンス勢力のあいだの相互対立を深めることは、適切な
時期ではないと思います。彼らはレジスタンスへの無条件の支持を表明すること
ができず、同時に、主要な愛国勢力でありイラク・レジスタンスの軍事・政治面で
強力な構成要素となっているバース党への支持については否定的です。
イラクの愛国者を確信する者で構成されていると考える同評議会が、選挙後
に、素早く誠実に彼らの立場を熟考し、求められているレジスタンス政治戦線を
樹立するために、私たちと共同作業を開始することを本当に期待しています。
私たちは真実と国民の和解のための使命という形で、過去の35年について
歴史的で政治的な教訓を引き出す必要があります。しかし私たちはイラクに占
領軍が存在するという理由から、そのための適切な時期ではないと考えます。
私たちは占領を終わらせるために、私たちの戦いを統一するうえでのすべての
政治的障害を排除しなければならないのです。
問 世界社会フォーラムのワークショップでは、あなたは同国人であるアミー
ル・アル・リカービとイブラヒム・アル・サクバンを強く非難していました。なぜです
か?
私にとってはイラク情勢についての彼らの分析に返答する必要がありました。
その分析は根本的に欠陥のあるものだと私は思います。私たちは討論の主題
を忘れてはなりませんし、それはイラク占領をどのようにして終わらせるかとい
うことでした。
リカービは占領を新しく定義づけるために上手な言葉遣いで理論的な論説を
投げかけたのですが、それによると、愛国主義という新しい概念を伴った新しい
政治プロジェクトが必要だというのです。イラク共産党(中央執行部)を代表して
いたサクバンの方は、占領を終わらせるには、国内のすべての宗教・宗派が統
一されるまで待たなければならないと主張しました。同じように、リカービはまず
民主主義を導入し、その後に占領からの解放を達成することを望んでいます。
どちらもイラク・レジスタンスへの明確な支持を決して声に出さないのです。それ
どころか、彼らは、レジスタンスが市民を殺害するとか、外国人戦士で構成され
ていると主張することによって、レジスタンスを悪魔のように描いているのです。
こうした状況のもとで、ハリシは自分自身でマイクを握らねばと感じて、イラク・
レジスタンスは幅広く大衆的な評判を得ている勢力であり、支持されなければな
らないと強調することにしたのです。
リカービとその仲間が追従したのは、いわゆる国際社会の支援を得て国連が
解決策を仲介するという隠された議題なのです。それは、侵略に正当性を与え
て、帝国主義の軍隊をイラクに存続させるという意味です。この集団が参加する
ところでは(世界社会フォーラム、欧州社会フォーラムなど)、彼らはこの観点を
擁護しています。彼らは侵略についても、帝国主義についても、どちらも口にし
ません。そして私たちは、イラクで抵抗している勢力を統一するために、彼らが
どれほど重要な努力をしているのかを確認することができません。バース党の
指導的な幹部たちは投獄され、アメリカが我が国を2年以上も占領しているとい
うのに、彼らは今でもサダム・フセインとバース党に焦点を当てているのです。
イラク愛国同盟にとっては、イラク・レジスタンスはイラク国民の唯一の正当な
代表なのです。この基本的な事実にもとづかなければ、いかなる政治解決も失
敗する運命にあり、したがって解決にならないのです。この2年間はこのことを
明確に教えてくれました。政治的解決をうたいながら、実際にはイラク・レジスタ
ンスを分裂させ敗北させようとした中東6カ国および国際的な会議は、みじめに
失敗しました。
問 最終決議において、世界社会フォーラムは3月19日と20日に、戦争と占
領に抗議する国際行動デーを呼びかけました。それはフォーラムが闘争の現実
的な役にたっていることを示していないでしょうか?
世界社会フォーラムはイラク・レジスタンスへの支持をどこでも表明していませ
ん。このことは今日、根本的な疑問です。私たちは多くの討論を通じて、ブラジ
ル国民のあいだでも国際的な参加者のあいだでも、イラク・レジスタンスに支持
を与える用意ができていることを確認しました。しかし世界社会フォーラムの指
導者は、大衆的な基盤をふまえずに独断で決定したのです。そうして世界社会
フォーラムはポルトアレグレの会議場においても自分たちの見解をうち出しませ
んでした。彼らは民衆の関心と指導グループのあいだのギャップが広がることを
強く恐れています。それで国際的な行動日を呼びかけるほかには何もできませ
んでした。彼らはそうすることでのみ、イラク・レジスタンスを支持し帝国主義の
占領に反対する鮮明なメッセージを避けることができたのです。イラクで進行中
の戦争においては、二つのフロント(戦線)があり、どの側に立つか選択しなけ
ればなりません。
問 世界社会フォーラムはルーラ政府の大きな支援ゆえに開催されました。こ
の矛盾について、帝国主義に反対するブラジル国民へのあなたからの提案は
何ですか?
西側世界における労働者党および社会民主主義の兄弟党は、資本主義体制
の一部です。ルーラ政府はブラジルで国際通貨基金(IMF)と世界銀行の計画
を実行していて、それは裕福な階級に奉仕しています。したがって貧困階級の
利益を守る解決策をその体制内に見いだすことは望めません。私たちはブラジ
ルの同志たちに、国際的な反帝国主義戦線の一部となるべき反帝国主義戦線
に結集することを呼びかけます。世界社会フォーラムは、世界の反戦、反帝国
主義勢力のために満足できる回答を提供することはできません。私たちは、世
界社会フォーラムに代わるものとして帝国主義の政策と戦う国際的な帝国主義
反対のフォーラムを創設するため、真剣に働く必要があります。このことが今
日、緊急に求められています。
ポルトアレグレ (ブラジル)
2005年2月1日
-----------------------------------------------------------------
※ 過去のニュース紹介メールは、下記URLでご覧になれます。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com
●アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
●nindja インドネシア・アチェ状況
●Chechen
Watch
●モーニング・コリア
| UN: Guantanamo detainees at risk | ![]() |
| Abu Ghraib abuser sentenced to six months | ![]() |
| Somali leaders at odds over foreign troops | ![]() |
| Foreign insurgents surrender in Kuwait | ![]() |
■今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、
そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として
●パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・
パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。
●STOP the WALL, STOP the WAR
11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く
■<世界史の野蛮化・地獄化>を 約60年間
全身で日々体験しているパレスチナの民はいま

○. (Nasser Al-Ja'afari, Alquds,
4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。右画
| ★Egyptians protest against Mubarak | ![]() |
| 2005年02月04日 | Weblog |
●パレスチナ情報センター
●ガザ地区ラファの大学生ムハンマドのサイト(www.rafah.vze.com)RAFAH TODAY NEWS FROM GAZA
●Rafah
News 2 February 05 写真必見
●Gaza
News- Reports from Rafah 2 February
05 写真必見
○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのはアラブ諸政権 Omayya, AlhayatAljadeda, 3/18/04 右画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から
●益岡賢 子どもを撃つこと(2):パレスチナ(10月25日)
子どもを撃つこと(1):ハイチ(10月25日)
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
速報 456号 ドナからの手紙 1月30 日 サイダ村 占領5日目
●ベイルート通信
パレスチナ情勢
●パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi
info
★[京都]石垣☆cafe出現@百万遍
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★「引きずられて、殴られて…」
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★8つのレジスタンス・グループから出た共同声明(英文
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●ナブルス通信 2005.02.01号 http://www.onweb.to/palestine/ Information
on Palestine
────────────────────────────────
◇contents◇
◇世界社会フォーラムにおける反ユダヤ主義って?
◇<Editor's
Note>
アウシュヴィッツからの解放60年目
◇この文章は以下に掲載
http://www.onweb.to/palestine/siryo/jvp-wsf04.html
●土井敏邦 Doi
Toshikuni Web Documentary
★短信パレスチナ1 ただいま取材中04.12月
2004年12月17日 取材が始まる
●Palestine Olive -News-
●ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/
●Aljazeerah
info
●The
Stop The Wall Campaign
●JVC(ホームページ)パレスチナ最新情報
●パレスチナ.jp パレスチナからの声
●モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)
○広河隆一通信 :
HIROPRESS.net
◆
第2回読者会開催のご案内
DAYS
JAPANサポーターズクラブ東京による第2回読者会の開催が決定しました。
前回来られなかった方や、来られた方、DAYS
JAPANに興味のある方、知人・
友人お誘い合わせの上、ご参加下さい。年間購読者に限らず、どなたでもご参
加頂けます。
第1部のゲストは、ジャーナリスト古居みずえさんです。前回に引き続きDAYS
JAPAN編集長・広河隆一さんにお越しいただき、インタビュー形式でお話を伺
います。
テーマは「女性ジャーナリストの視点と利点」。男性優位社会の中近東におい
て、パレスチナを中心に取材活動をする古居さんに、核心をついた広河編集長
の質問が期待できます。
第2部は、読者間の交流を深めるための懇親会を開きます。DAYS
JAPAN最新号
(2月号)を話のネタとして取り上げる予定です。
http://www.daysjapan.net/dokusha/index.html
●
開催日時:2005年2月19日(土)13:30 〜 16:30
会場受付:13:15 〜
●
場所:(財)日本カメラ財団(JCII)6階中会議室
東京都千代田区一番町25
(行き方)半蔵門線半蔵門駅4番出口より
日本生命ビルと全国町村議員会館間の道を入って、
30m程。右手側。
※上記URLに記載の地図をご参照下さい
●
参加費:700円 (お釣りがないよう、ご協力頂ければ幸いです。)
● 参加申し込み:2月17日(木)迄に、上記URLの「参加登録はこちら」より
お申し込み下さい。
● 主催:DAYS JAPANサポーターズクラブ
皆様のお越しをお待ちしております。
●中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
★ オマル・バルグーティ 奴隷の主権 (07
Jan 05)
★ エドワード・サイード 真実と和解Al-Ahram
14-20, Jan, 1999 (03 Jan 05)
★ パレスチナ訪問記 1. まぼろしのDonkey
Ride(25 Dec 04)
★ オマル・バルグーティ アラファトと共に二国解決も逝く (28
Dec 04)
★エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9
Oct 04)
まぼろしのDonkey Ride 〜オリーヴ・キャンペーンとYMCA Olive Project 2004
Olive Project 2004
■イラク占領は今? イラクの人々の抵抗は全土に広がり激しさを増す 米軍と暫定政権は
占領と傀儡政権を追認する 2005年1月選挙を 強引に実施した
イラクの分裂 連邦化 内戦の危機 が 心配されている
米軍の戦争と占領の失敗は 日を追うごとに 白日の下に さらされる
米日は 何時 イラクの泥沼からの出口を 見つけられるのか

by Hani Dela
Ali

右写真 12.30瓦礫と化したファルージャの街路を歩むイラクの子ども
●englishaljajzeera

▼Bomb kills Iraqi soldiers near Basra
Four
Iraqi soldiers have been killed after a booby-trapped motorcycle exploded near
their vehicle in the southern city of Basra, an army spokesman has said. FULL
STORY
| ? | Al-Sadr demands date for US pullout |
| ? | Italian journalist kidnapped in Iraq |
| ? | Shia alliance leads in early vote count |
| ? | Iraqi security, US forces suffer losses |
| ? | US general finds fun in killing |
▼US casualties in Iraq attack
One
国連高官が不正=イラク石油販売権で便宜−独立委 - 時事通信 - 2月4日(金)9時1分
イラクの治安、急速な改善困難=「テロ続く」と米国防長官 - 時事通信 - 2月4日(金)9時0分
シーア派連合、南部で7割得票=国民議会選の一部開票結果−イラク - 時事通信 - 2月4日(金)9時0分
イラク武装勢力が警察の車列襲撃、警官16人死傷 - ロイター - 2月4日(金)8時43分
警官2人死亡、16人不明 イラク - 共同通信 - 2月4日(金)8時7分
イラク首相 スンニ派含め会合 新憲法承認へ取り込み - 産経新聞 - 2月4日(金)5時1分
●田中宇 アメリカの敗戦 05/01/06 01:36
序/ザルカウィという幻影/バース党の地下化を無視したツケ/やっぱりわざと負けている?/諜報力も米軍よりゲリラが上手/増派か撤退/アメリカはもう勝てない/関連記事
★グーグルニュース日本版&英語版
●URUK NEWS
山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
※ 過去のニュース紹介メールは、下記URLでご覧になれます。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com
| 2005年02月04日 | Weblog |
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
●高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/

★アチェ:恣意的逮捕と処刑(2月1日)
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●Human Rights Watch - Defending
Human Rights Worldwide
●サイツ記者のホームページのアドレスは
http://www.kevinsites.net/
●Blog
: Falluja, April 2004 - the boo
★「食べ物を得るための投票」?&投票率について。 選挙に関しては,ダール・ジャマイルが「食べ物を得るために投票した人もいる」という記事を書いていますが,これの日本語訳は
. . . . .続きを読む
★CIAが公式に情報を修正。 米CIAが,「イラクの大量破壊兵器の情報」を修正し始めているそうです。まずは化学兵器からのようです。
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★マイケル・ジャクソンの裁判のおかげで公共の電波に乗らなかった声。 先日ここに紹介した戦死した米兵の母親が,マイケル・ジャクソン裁判のためにトーク番組の出演をドタキャンされ,「私が言いたかったこと」を文章にしてネットに上げています。
.
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●HP「中東経済を解剖する」の玄関口 http://www2.pf-x.net/~informant/ 齊藤力二朗
★アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
★イラクのクルド人、選挙直前に11万人のクルド人をトルコから密輸
5日付のアルクドゥス・アルアラビーが4日付のトルコ紙ホッリーイェトから引いて報じた。UPIも伝えた。
イラク北部の産油都市キルクークでクルド人の(汚い)手口が明らかになった。先月末に実施されたイラクの選挙で投票させるために11万人の(トルコの)クルド人がキルクークに連れ出されたのだ。
トルコの首都アンカラにもたらされた情報によると、キルクークに連れ出されたクルド人は同市の困窮地区であるアザディーとラヒームファー地区に住まわされた。1月24日時点でアザディーの投票者は3万1千人、ラヒームファーでは2万2千人であったが、6日後にはそれぞれ90,648人と76,149人と急増した。
イラク・トルクメン戦線の責任者は、公式の書類に裏打ちされた抗議文をイラクの選挙最高評議会に送付すると声明した。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=2005\02\02-05\m30.htm&storytitle=ff%D5%CD%ED%DD%C9%20%CA%D1%DF%ED%C9:%20%C7%E1%C3%DF%D1%C7%CF%20%CC%E1%C8%E6%C7%20%C7%E1%ED%20%DF%D1%DF%E6%DF%20110%20%C2%E1%C7%DD%20%20%D4%CE%D5%20%DE%C8%E1%20%C7%E1%C7%E4%CA%CE%C7%C8%C7%CAfff
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その他のニュース
★トルコを訪問するライス国務長官はトルコの怒りを鎮められるか? 「エジプトのアルアハラームの特集」
★米軍、ファッルージャで抵抗勢力と参戦したフランス人ムスリム戦士3人を拘束 「フィガロ」
★イラク抵抗勢力、フランス製無人偵察機を撃墜
★イラク抵抗勢力スンナ派有力者暗殺を企てたイラン人15人(バドル軍団と関係)を拘束
★米国の人権NGO、イラク選挙で米軍の手足となり積極的に協力
★オーストラリア、イスラエル人外交官を追放 ニュージーランドでのモサド要員2人逮捕と関連か「シドニー・モーニング・スター」
★リクード党とシオニスト・キリスト教徒との同盟が中東問題の公平な解決の足枷
★アラウィ政権、抵抗殉教者の家族を追跡
★モロッコの麻薬と奴隷貿易が活況
★米軍の了解の下、イスラエル軍がクルド人の手引きでイラク北部に到着、モスル侵攻の準備
イラクでイスラエルが様々な関与をしてきたことは広く報じられているが、イスラエル軍がトルコ経由でイラク北部に到着し、イラク第3の都市モスルに侵攻する準備をしているとヨルダンの高級政治週刊誌アッサビールが報じた。
クルド人の支配地域であるイラク北部のスレイマーニーヤとアルビール両州からの治安関係筋によると、イスラエル軍がトルコ経由で両州に到着し、イラク抵抗勢力の重要幹部が州都に居ると考えられているモスル州に侵攻する準備のために定留している。同筋がもたらした情報によると、クルド民兵組織のペシュメルガ軍のシュクリー・シルワーン司令官は、このイスラエル部隊を迎え、モスル市内の同部隊の展開地点について合意した。
モスルのイスラム法学者機構事務所は、クルド人はイスラエル軍の派遣とモスル侵攻、抵抗勢力の撲滅を支援する協議を、無論米国人の了解の下に、イスラエル人と行ったと語った。
イラク抵抗勢力に近い筋は、「クルド人の2大政党のモスルの党員が何人か最近暗殺されたが、被害者は元々クルド情報機関員で、イスラエルの対外諜報機関のモサドと協調行動をしていた。また最近同市で暗殺された外国人は恐らくモサドのエージェントで、モスルでイラク人抵抗戦士の情報を収集していたからだろう」と指摘した。
米国人はイスラエル軍のイラクに駐留を、イラク抵抗勢力を叩くのに寄与すると歓迎している。またイラク政府は、この計画実現のためにクルド人司令層と協調している。イラク抵抗勢力は、「モサドはスパイ装置をモスルの抵抗勢力に設置し、それから入手した情報をクルド司令層やバグダードのイラク治安機関は活用した。このことは、クルド司令層が新イラク軍や新イラク情報機関などの治安機関の最上層部を支配するのに大いに貢献した。
イスラエル軍の一部は現実にモスルに進入し、残りの部隊は進入する適当な時期を図っている。新イラク軍司令部は、モスル侵攻命令を、無論米軍司令部(特に地区の海兵隊)の指揮の下に、クルド軍とイスラエル軍に委任した。
イラク人政治家たちは、「米国人はクルド人のペシュメルガとイスラエル軍に、スレイマーニーヤとドフーク、アルビール、モスル、産油都市キルクークを含むイラク北部地域の支配を委任することに同意した。イスラエル人は、米国人が最初は躊躇していたが、(最終的には)同意したので安堵している」と語った。
バグダードの一部のアナリストによると、クルド司令層は将来のクルド連邦化計画を実現し、クルディスタン(クルド人の土地)への進入、及びクルド2大政党の領袖、バルザーニとタラバーニを筆頭とするクルド人重要指導者の暗殺を図っている武装勢力を叩くのに、イスラエル軍を利用するため同軍がモスルに介入することを奨励した。
http://www.assabeel.net/article.asp?version=577&newsid=9150§ion=80
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イラク北部に到着したイスラエル軍の兵力は記されていない。
【おまけ】炎上するブラッドレイ写真1枚
http://www.albasrah.net/images/mortar-attack/bradley.htm
★サマーワの日本軍基地に暗黒の日々が始まる 4発のグラーダ・ロケット攻撃
★米英の支持でクルド人とシーア派がキルクークのクルド化で提携へ 「サウジ紙」
★イラクの選挙はテレビカメラによるプロパガンダの偉大な勝利
★イラクで9番目の米軍車両の墓地(10万坪)が完成
★★「ルビコン川を渡る」9.11事件とチェイニー副大統領の関わり 骨子の和訳
340号の呼びかけに応じて 864goose さんが訳されたものです。
「クロッシング・ザ・ルビコン」(ルビコン川を渡る=背水の陣をひく)
ディック・チェイニーに対する告発のかみくだした説明
マイケル・ケーン<