2005年02月19日(土)
04年から05年にかけて雑感
その 三 世界史の野蛮化・地獄化 3 (予定)
漫画は剣より愉し
中東はじめ第三世界の人々の心と思いに 目を開く ひとつの糸口として
● Arab News (サウジアラビア・リヤド)アムジャド ラスミ 02月18日 左下画
イスラエル軍 パレスチナ「過激派」を殺す という記事が停戦後も連日のように・・・・
制札には<静まることなし>とある。
● Al
jazeera net アルジャジーラ(カタール) アニメ 2004年02月15日
englishaljajzeera をクリック、左下のCARTOONのアニメカットをクリックしてください。 ぜひぜひ englishaljajzeera の原アニメをクリックして御覧あれ。右Cartoons のカット はほんの予告編。
THE PRICE OF IRAQ POLICY Drawing by Shujaat 15/02/2005 See
more cartoons
ジャーナリズム(テレビ・キャメラ)が米軍に<イラク政策>は何かと 質問しているーー米軍狙撃兵盛んに前方を射撃 下士官ニヤニヤして監督 狙撃兵二人ともお尻がハダカで見えているーーカメラ後退ーーテレビキャメラマンこれを撮影ーーまた狙撃場面に--再びカメラ後退ーーテレビ・キャメラマンが誰かを背負いながら撮影継続--担いでいるのは死者か重傷者かーーPRESSと書いてあるーー例のCNN最高責任者がダボスの世界経済フォーラムで<ジャーナリストの戦死者は米軍に撃たれた>ようだというパネルでの発言でどこからか圧力を受け辞任した事件を皮肉っている。
●
Aljazeerah
info(在米) アルジャジーラー インフォ アラブ漫画選 2005 cartoons / February / 15
Today's cartoons
1)(Amjad Rasmi, Arab News, 2/17/05).
既出
2)Exploiting Al-Hariri's Assassination
(Jalal Al-Rifa'i, Ad Dustour, 2/17/05)
ハリーリ暗殺を利用する黒幕
レバノン内外の反シリア熱の一挙醸成 米・イスラエルのシリア攻撃の条件をつくる
3)Al-Hariri's Assassination
(Nihad Awartani, Ad Dustour, 2/17/05)
4)(Yousuf Abedlaki, Al-Khaleej, 2/17/05).
米帝国のターゲット 広域中東圏
5)TV News: Blood flowing in Lebanon, Sudan, Iraq, and Palestine
(Omayya, Alhayat Aljadeeda, 2/17/05)
テレビ・ニュース: レバノン、スーダン、イラク、そしてパレスチナからの血の洪水
6)- Condi Rice:
First, invasion and occupation of a sovereign nation using the excuse of
saving it.
Second, Staying in it despite resistance of its people.
Third, installing satellite puppet leaders and conducting sectarian farcical
elections.
All of the above makes the Syrian presence in Lebanon unacceptable.
- The World: HOW ABOUT THE US OCCUPATION OF IRAQ?
(Emad Hajjaj, Alquds Alarabi, 2/17/05).
コンディ ライス 米国務長官のスピーチ
1.口実を使っての主権国家への侵略と占領
2.人民のレジスタンスにかかわらずその国に居座る
3.家来である傀儡指導者を指名し 茶番の派閥選挙をとりしきる
以上すべてのことはレバノンにおけるシリア軍の存在を受け入れられないものにしている。
以上のライス米国務長官の演説を聞いて
世界は <
じゃぁ イラクにおける米軍の占領は どうなるのか? >
7)Lebanese entering the Israeli trap
(Zaki Shaqfeh, Alrai, 2/17/05).
レバノン人 イスラエルのネズミ捕り器にかかる
8)Assassination of Rafiq Al-Hariri
(Hamed Atta, Al-Khaleej, 2/17/05).
ラフィク ハリーリ の暗殺
9)Middle East News
(Hamed, Alittihad, 2/17/05).
中東からのニュース
10)Painter writing: Condoleezza Rice
Arab puppet ruler: Condoleezza Ra'ees
(Boss).
(Mustafa, Alittihad, 2/17/05).
絵描き コンディ ライス と書く
アラブ傀儡支配者 コンディ ラエス(ボス) と読む
11)Assassination of Al-Hariri
(Yassin Al-Khalil, Teshreen, 2/
ハリーリの暗殺
レバノン杉を切り倒して逃げてゆくのは誰?
イスラエルか?
●YemenTimes-Samer's Cartoons (イエメン)
ドルのサーカス イエーメン通貨危機 イエーメン・リアル <助けてー 万事窮すじゃ困るー>
●
アッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ) 17−23 February 2005 Issue
No. 730
Lebanon cries for Rafiq Al-Hariri. Habib Haddad in the Saudi-funded Al-Hayat ハリーリの死をレバノン全市が泣いている
"Citizens should thank their lucky stars. In the upcoming five-year
plan they won't even see meat." In Egypt's Al-Wafd, this is Amr Okasha's take on
the paltry 10 kilos of meat a year subsidised by the government.
Cartoon by Gomaa
Cartoon by Fathi
Cartoon by Ossama
Cartoon by Gomaa
Cartoon by Fathi
Cartoon by Ossama イラクの茶番選挙終わる
●The Daily Star ( Lebanon
)
●Omayya Joha
●The
Iranian (イラン人)
February 17
Saman
* Thank U
Bush 対米帝-シリア・イラク・イラン・アフガン同盟の成立 ブッシュ有難う 右画
* What
scares Israel イスラエルを脅かすイランのミサイル 左下画
Mohammadi
* CIA
director: Booga booga!
●Bendib Cartoon
● Hasan Bleibel Beirut, Lebanon
●Luojie, China Daily
●Political
Cartoons
Clay Bennett Christian Science Monitor
Sandy
Huffaker National
John
Sherffius National
Alcaraz, Lalo , LA Weekly,
Stephane
Peray Thailand
Bob
Gorrell AOL News
Daryl
Cagle Slate.com
Nick Anderson Louisville Courier-Journal
M. e.
Cohen National/Freelance
Chris
Britt State Journal-Register
Larry
Wright Detroit
News
Mike
Lane Baltimore Sun
Jeff
Danziger Tribune Media Services
Ann
Telnaes Tribune Media Services
Stavro
Jabra Beirut, Lebanon
Heng Kim
Song Lianhe Zaobao, Singapore
Gary Brookins , Virginia --
The Richmond Times-Dispatch
Val VietBao, Vietnam
Wonsoo
Li Seoul Shinmun, Korea
Bob
Englehart Hartford Courant
Matt
Davies Journal News, NY
Jim
Morin Miami Herald
Tim
Menees Pittsburgh Post-Gazette
Corky
Trinidad Honolulu Star Bulletin
Mike
Keefe Denver Post
Kirk
Anderson St Paul Pioneer Press
Don
Wright Palm Beach Post
Angel
Boligan El Universal, Mexico City
Jeff
Parker Florida Today
Mike
Thompson Detroit Free-Press
Ares Latin America
● Seattle
PI DAVID HORSEY
▼ Empire
Rising, Part V
David Horsey's satirical history continues with an election in Rome ...
・ Previous
installments
● Sanfrancisco Chronicle Mark
Fiore archives.
Right-Wing
Ralphie
02/02/2005
Ballotman
01/26/2005
● Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives
02/16/2005 02/15/2005
● ZNET TOONS
★darktime,
demon of the year -- Rogness (102k,
12/24) ★Second
Phase of Hell -- McMillan (32k, 10/31) ▼Nass ▼Darrin
Drda
Doug
Beekman
Kirk
Anderson
CAFTA 76k,
06/08/04 ★this
is success? -- Rogness (122k, 01/23)
▼ bosch
--Nick Watson (155k, 05/11)ボッシュのパロディ 魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化 →ヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
▼Nick
Watson
▼ Martha
Rosenberg
▼ Tom
Lechner Neoconservative
Materiel 49k, 08/09/04
▼ Hank
Dwyer
▼ Stephanie
McMillan
▼Kevin
Moore
Mandate
with the Devil 45k, 11/17/04
▼Jim
Siergey
Signs 59k, 01/28/05
★Ship
of Fools -- Siergey (52k,
11/03)
● 朝鮮日報・朝鮮漫評
● 東亞日報〉東亞漫評
ナデロ先生
● AIC 山村教雄アニメ 12月27日 プレゼント
○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉
○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html
■ 2005/01/14-3 U-MAIL 「DEPLETED URANIUM」■ 2005/01/14-2
U-MAIL 「富と自由」■ 2005/01/14 U-MAIL 「ご存じか?米国の赤ん坊死亡率はキューバより高いこと」□
2004/10/18 プレイガイド ロック画報17号・「黒の舟唄 第16便」を読んだ方へ□
2004/10/18 WEEKLY SONG「突撃一番・どんまいエイズ」〜コンドーム・マーチ〜■
2004/04/02 「賛同者署名一覧」■ 2003/02/10 リンクページ 『「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」事務局』を追加■
2002/10/02 最後の林檎 136「私鉄郊外線駅前商店街」■ 2002/07/04 RILLA-RILLA
SHOP
●ガーンディー (俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由) http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
● 平野泰巳 public-peace>平野@横浜です。 「写真展 地球を生きる子どもたち」 を観てきました。
子供の顔は社会を写す鏡です。写真ができてから150年あまり。その間の子供の写真ばかりを集めて時系列に並べることで、社会の変遷を切り取ろうというのがこの写真展の企画意図のようです。これを考えた人は、大したセンスの持ち主ですね。
そして私たちは馬鹿です。大馬鹿者です。展示写真に見る150年の間、これでもかこれでもかというくらいの愚行のオンパレード。戦争だけじゃありません。環境破壊、公害、薬害、ドラッグ、etc。私たち大人がどれだけ馬鹿をやってきたか、そしてそれらが馬鹿意外の何物でもないのを教えてくれるのが、この写真展です。この愚行を正当化できる理屈など、どこにもないでしょう。
そして意外でしたが。泣けました。被写体の子供達が可哀想だからではありません。写真に撮られた世界は自分とは関係無い他所の国ではなく、今の自分とどこかで繋がっています。その繋がりが、最近少しづつ解るようになってきました。だから写真の向こうの悲惨な世界が他人事でなく、自分に責任のあることとして、リアリティを持って私に訴えて来たのです。
涙と共に怒りがふつふつとこみ上げてきて、同時にガッツが湧いてきました。自分の拠って立つ所を思い出させてもらいました。
yoshiさん、ありがとう。タダでもらったチケットでこんなに感銘をうけるなんて、コストパフォーマンス∞(無限大)です。
関東意外の方には申し訳ありませんが、 渋谷のbunkamuraで3/21まで やってます。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html
写真展
地球を生きる子どもたち
2005/2/5(土)〜3/21(月・祝)
渋谷文化村
日々是抵抗
gooニュース Yahooニュース msnニュース 共同 時事 日経 朝日 毎日 読売 産経 世界 東京 日刊ゲンダイ しんぶん赤旗 ANN TBS CNN ロイター U.S. FrontLine IPS 益岡賢さんのページ
(翻訳など) WIRED
NEWS 紙面展望一覧
Asiapressnetwork
電脳補完録
週刊MDS かけはし Soka UN
Supporters’ Net goinfo
アムネスティ日本
/ ニュース・リリース RUR-55
Outlet Indymedia
Japan 人権情報ネット
ニューズウィーク日本語版 浅井基文 Human Rights Watch ZNET The Daily Star
( Lebanon )
速報
● グーグルニュース日本版
社説:
マータイさん 緑の力で平和と発展を
毎日新聞 -
6時間前
アフリカでは家族の生活が女性の肩にかかっている。夜明けから畑に出かけ、耕し、水をやり、収穫し、家族に与える。子を背負い、薪と水を求め、遠い道のりを歩く
...
マータイさん「もったいない」を世界に・首相と会談
日本経済新聞
小泉首相がノーベル平和賞のマータイさんと会談
読売新聞
河北新報
(会員登録) - 毎日新聞 -
毎日新聞 -
関連記事
40 件 ≫
●
日経 ・msnニュース ・朝日
●
共同 時事
●ロイター など
[ソウル 18日 ロイター] 北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で、米政府主席代表を務めるヒル駐韓米大使は18日、北朝鮮による核兵器保有には先がないと述べ、協議再開を強く求めた。
記事の全文
● CNN
● P-navi info
★イラン・パペ教授、大学から追放の動きが!
シオニズムに反対する研究は許されないのか──イスラエル
イスラエルの『新しい歴史家(ニューヒストリアン)』の旗手であり、そのなかでも明確にシオニズムに反対する立場を貫いているハイファ大学のイラン・パペ教授を大学から追い出そうという動きが再燃しているという知らせがハイファより入ってきた。
イラン・パペは、「イスラエル建国神話」を覆す、48〜49年におけるパレスチナ人の追放、虐殺、村の破壊を実証してきた歴史家で、イスラエルが行ってきた/行っている民族「浄化」を非難してきた数少ないユダヤ人研究者である。
2002年にもパペはハイファ大学を追われそうになったことがあり(テディ・カッツ事件*後述)、大学からの除名要求が出されたが、国際的な注目によってそれは押しとどめられた。今回もこの事件が背後にくすぶっているという説もあるが、カナダの大学で行われる「イスラエル・アパルトヘイト・ウィーク」での講演も関係している可能性が高い。 続きを読む ...
● ナブルス通信 http://www.onweb.to/palestine/ Information
on Palestine
● パレスチナ情報センター
● TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
● Blog : Falluja, April 2004 - the book
●URUK NEWS
山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
----------------------------------------------------------------
※ 過去のニュース紹介メールは、下記URLでご覧になれます。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com
●アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
● nindja インドネシア・アチェ状況
□2005年2月18日
------------------------------本日の報告------------------------------
○プカット・ソロン、さらに2カ村への支援を決定
○ハンセン病患者への支援を検討
○今後の活動予定
----------------------------------------------------------------------
○プカット・ソロン、さらに2カ村への支援を決定
昨晩(17日)、ロスマウェの協力団体であるJariのメンバー5人と、これまでの
活動の評価と今後の活動予定について話し合いました。物資を運びながら、避難
民のニーズを聞いて回りましたが、大人数で行ったり、わたしも同行したりする
と、どうしても村長やキャンプ長との公式な話し合いになってしまい、より多く
の人びとから話を聞きづらいという反省があります。そのため、今後は、わたし
を除いて
2人ずつ2チームをつくり、まだ訪れていない数カ所のキャンプを含め、
1日1〜2カ所のペースで、ゆっくりと聞き取りをすることになりました。
その初日として、本日、チュッ・ムティア病院の避難民キャンプ(ジャンボ・
メスジッド村、クアラ・ムラクサ村、ブラン・チュッ村)での再調査をおこない
ました。なるべく隅にいるような人びとや、女性たちからも話を聞くように努め
たそうです。
<ジャンボ・メスジッド村>
・プカット・ソロン(32世帯):
ただしサウォッ・サベェをつくる職人はいないため、外注する必要がある(ブラ
ン・ニボン村のハサンさんにお願いできる)。
・ミシン:
ミシンをつかって民芸品を製作する技術をもっている女性は30人。以前はブラン
・チュッ村でミシンを借りていた。津波前に、15台のミシンを援助されたが、す
べて津波で流されてしまった。すでにグループをつくり、15台のミシンを、30人
でどのように共有するか、シフトを考えている。
<クアラ・ムラクサ村>
・プカット・ソロン(約70世帯)
・ミシン:
ただし各世帯1台援助されるのでなければ不要。
<ブラン・チュッ村>
・プカット・ソロン:
多くが元の村に戻っており、データはなし。
まずはジャンボ・メスジッド村、クアラ・ムラクサ村でのプカット・ソロンの
支援を進めることになりました。サウォッの種類や、個数など詳細を再度調べ、
早いうちに材料の買い付けにいければ、と考えています。
○ハンセン病患者への支援を検討
以前、グドンに避難しているハンセン病患者の30世帯について、サムドゥラ郡
長がほかの住民たちと再定住させず、元の村(メイ村)に家を建設することにな
った、という記事を流しました。友人たちに聞いてみると、サムドゥラ・パセイ
王国(※データがないので確認できませんが、13世紀くらい)時代、ハンセン病
患者を隔離する場所だったところが、いまのメイ村になっているというのです。
友人は、子どものころ、メイ村でつくられた塩というと、人びとが買おうとしな
かったという記憶をもっています。
この記事を書いた記者に確認したところ、メイ村には、たしかに重いハンセン
病にかかった人もいるそうですが、すでに治癒した人、もしくは先祖が患者だっ
た人がほとんどだそうです。ハンセン病にかかっているから、ハンセン病にかかっ
ていたから、ハンセン病の親戚をもっているから、いかなる理由でも差別と無理
解は許されることではありません。
そのため、この村の人びとが、今後生活を立てていくうえで必要な支援と同時
に、たとえば日本での国家賠償訴訟やホテル宿泊拒否問題などについて、インド
ネシアのメディアで報道してもらうための記事を書くなど、差別をなくすための
働きかけもあわせておこなえれば、と考えています。
○今後の活動予定
明日(19日)から、ブラン・ニボン村でのサウォッづくりがはじまります。明
日は、サウォッづくりの見学に行きます。その後、グドン地域でまだ調査をして
いない8カ村での聞き取りをおこないます。
さらにチュッ・ムティア病院に避難している2カ村でのプカット・ソロンについ
て、より詳細なデータも収集する予定です。
● Chechen
Watch
● 暗いニュースリンク
●モーニング・コリア
● englishaljajzeera
■ 今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、
そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として
●パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・
パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相 を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。
●STOP the WALL, STOP the WAR
11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く
■<世界史の野蛮化・地獄化>を 約60年間
全身で日々体験しているパレスチナの民はいま
○. (Nasser Al-Ja'afari, Alquds,
4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。 右画
● englishaljajzeera
Charges against
Sharon are dropped
● 浅井久仁臣「私の視点」
ハリーリ・レバノン首相の遺族が17日に行なわれた葬儀の後、アラブや国際社会に対して国連安保理が首相の襲撃事件の真相究明に乗り出すよう働きかけて欲しいと訴えました。
友人の死に駆けつけたシラク仏大統領も、真相解明に光が当てられるよう記者団に語っています。イラク戦争に関しては、対立した米仏両国ですが、この問題に関しては共同歩調を取るようで、ライス国務長官はあえてフランスの名前を出して国連との連携の必要性を強調しました。
しかし、昨日書いたように真相が解明されることはまずないでしょう。米国がこの問題をシリアへの攻撃材料に使うのではないかと、そちらの方が心配になります。というのは、イラクの武装勢力の幹部がシリアとイラクを自由に往来しているからです。
● goinfo
イランの核問題、まだ外交を使う時間ある=米大統領
●
YahooNewsパレスチナ・中東和平・イスラエル
イスラエル軍:テロ加担者宅の家屋破壊を停止
★グーグルニュース日本版
●
Human Rights Watch - Defending
Human Rights Worldwide
●
From Occupied Palestine.org
Photography The
Separation Wall Closure
and Roadblocks East
Jerusalem
Hebron:
The Old City Jenin:
Life under curfew
●The
Stop The Wall Campaign
● The Wall in
Pictures (
ei:
Electronic Intifada から)
必見 豊富な写真
● Aljazeerah info
● TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
速報461号 ドナからの手紙 2 月3日 パレスチナでどう動き回れるか
速報463号 ドナからの手紙 2月9日 和平の言葉 050214
●パレスチナ情報センター
●ガザ地区ラファ の大学生ムハンマドのサイト (www.rafah.vze.com )RAFAH TODAY NEWS FROM GAZA
● Rafah
News 2 February 05 写真必見
● Gaza
News- Reports from Rafah 2 February
05 写真必見
● "Rafah's
photo 必見
○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのは アラブ諸政権 Omayya, AlhayatAljadeda, 3/18/04 右画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から
● 益岡賢 子どもを撃つこと(2):パレスチナ (10月25日)
子どもを撃つこと(1):ハイチ (10月25日)
● パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi
info
★日記:不審な「わたし」と親切な企業 続きを読む ...
★ミシュランより良いガイド──イスラエルの刑務所を知る 続きを読む ...
★パレスチナ人の遺体を使っての《講習》 続きを読む ...
● ナブルス通信 2005.02.08号 http://www.onweb.to/palestine/ Information
on Palestine
─首脳会談臨時号─
────────────────────────────────
◇contents◇
◇本当に「停戦」が成立するのか?
◇8日、TBS「News
23」で土井敏邦さんパレスチナ取材、放映
◇この文章は以下に掲載
http://0000000000.net/p-navi/info/column/truce_true.htm
● 土井敏邦 Doi
Toshikuni Web Documentary
★
短信パレスチナ1 ただいま取材中04.12月
2004年12月17日 取材が始まる
● Palestine Olive -News-
● ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/
● Aljazeerah
info
●The
Stop The Wall Campaign
● JVC (ホームページ )パレスチナ最新情報
●パレスチナ.jp パレスチナからの声
●モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)
○広河隆一通信 :
HIROPRESS.net
◆
第2回読者会開催のご案内
DAYS
JAPANサポーターズクラブ東京による第2回読者会の開催が決定しました。
前回来られなかった方や、来られた方、DAYS
JAPANに興味のある方、知人・
友人お誘い合わせの上、ご参加下さい。年間購読者に限らず、どなたでもご参
加頂けます。
第1部のゲストは、ジャーナリスト古居みずえさんです。前回に引き続きDAYS
JAPAN編集長・広河隆一さんにお越しいただき、インタビュー形式でお話を伺
います。
テーマは「女性ジャーナリストの視点と利点」。男性優位社会の中近東におい
て、パレスチナを中心に取材活動をする古居さんに、核心をついた広河編集長
の質問が期待できます。
第2部は、読者間の交流を深めるための懇親会を開きます。DAYS
JAPAN最新号
(2月号)を話のネタとして取り上げる予定です。
http://www.daysjapan.net/dokusha/index.html
●
開催日時:2005年2月19日(土)13:30 〜 16:30
会場受付:13:15 〜
●
場所:(財)日本カメラ財団(JCII)6階中会議室
東京都千代田区一番町25
(行き方)半蔵門線半蔵門駅4番出口より
日本生命ビルと全国町村議員会館間の道を入って、
30m程。右手側。
※上記URLに記載の地図をご参照下さい
●
参加費:700円 (お釣りがないよう、ご協力頂ければ幸いです。)
● 参加申し込み:2月17日(木)迄に、上記URLの「参加登録はこちら」より
お申し込み下さい。
● 主催:DAYS JAPANサポーターズクラブ
皆様のお越しをお待ちしております。
●パレスチナ子どものキャンペーン
● パレスチナの子供の里親運動
●中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
★ オマル・バルグーティ 奴隷の主権 (07
Jan 05)
★ エドワード・サイード 真実と和解 Al-Ahram
14-20, Jan, 1999 (03 Jan 05)
★ パレスチナ訪問記 1. まぼろしのDonkey
Ride (25 Dec 04)
★ オマル・バルグーティ アラファトと共に二国解決も逝く (28
Dec 04)
★ エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9
Oct 04)
まぼろしのDonkey Ride 〜オリーヴ・キャンペーンとYMCA Olive Project 2004
Olive Project 2004
欠損した「日常性」を憧憬する 〜パレスチナ・アートの現在
日常性を描くという抵抗
1.まぼろしの Donkey
Ride 〜オリーヴ・キャンペーンとYMCA
3.Life in the Holy Land
4.壁画プロジェクト
5.ナザレ
6.聖ジョージ聖堂と東エルサレム
7.Vanunu とHiroshima
P alestinian (left)-Israeli
(right) arm-wrestling of wills パレスチナ人(左)とイスラエル人(右)との 意志比べ腕相撲 (Emad Hajjaj, Alquds Alarabi,
1/16/05).
■ イラク占領は今? イラクの人々の抵抗は全土に静かに広がり 日に激しさを増す
米軍と暫定政権の仕組んだ 占領と傀儡政権を追認する 2005年1月選挙は終わった
選挙で票をとった勢力で米英の占領を是とする勢力と 選挙ボイコット派を主体とする占領反対勢力のせめぎあい
後者は宗派の違いを超えて統合し 統一イラク民族の真の憲法制定を目指して の戦いを準備する
米軍の戦争と占領の失敗は 日を追うごとに 白日の下に さらされる
米日は 何時 イラクの泥沼からの出口を 見つけられるのか
Happy New Year 2005
by Hani Dela
Ali
● englishaljajzeera
▼Attack at Baghdad mosque kills many
At least
31 people have been killed and dozens wounded in an attack near a Shia mosque in
southern Baghdad, hospital and police sources have said. FULL
STORY
▼Al-Hariri family joins call for inquiry
The
family of Rafiq al-Hariri has called on the Arab and international community to
back a UN Security Council demand for an investigation into the slaying of the
former prime minister. FULL
STORY
Iraqi politician
seized, police killed
Iran, Russia in
nuclear power deal
● YahooNewsイラク
イラク 移行政府の首相候補にジャファリ氏=シーア派幹部
- ロイター
イラク:モスクで自爆テロ、13人死亡22人負傷
イラク:インドネシアのTVリポーターら2人拉致か
イラク:反米武装勢力、毎日50〜60回の攻撃能力
● 田中宇 アメリカの敗戦 05/01/06 01:36
序/ザルカウィという幻影/バース党の地下化を無視したツケ/やっぱりわざと負けている?/諜報力も米軍よりゲリラが上手/増派か撤退/アメリカはもう勝てない/関連記事
★グーグルニュース日本版
イラク北部モスルで攻撃相次ぐ、米兵2人死亡
ロイター -
25分前
[モスル(イラク) 18日 ロイター]
イラク北部のモスルで攻撃が相次ぎ、米兵2人が死亡した。米軍が18日、発表した。 米軍の声明によると、17 ...
イラク:
モスクで自爆テロ、13人死亡22人負傷 毎日新聞
モスクで自爆テロ13人死亡
礼拝のシーア派信者狙う 河北新報
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イラクでインドネシア人記者ら行方不明
拉致の可能性も
朝日新聞 -
1時間前
バグダッドのインドネシア大使館は18日、イラク西部ラマディ近郊でインドネシアのテレビ局記者ら2人が行方不明になったことを明らかにした。AFP通信が伝えた。
...
インドネシアのTV局記者2人、イラクで誘拐か
読売新聞
インドネシアのテレビ記者が不明、拉致か、イラク
CNN Japan
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●URUK NEWS
山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
※ 過去のニュース紹介メールは、下記URLでご覧になれます。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com
●浅井久仁臣「私の視点」
イラク国民議会の投票結果が17日、発表されました。
定数275議席の過半数を占めたのが、隣国イランの影響を色濃く受ける「統一イラク連合」で140議席を確保、宗派とは一線を画す世俗派のアッラーウィ首相が率いる「イラク・リスト」は40議席に留まりました。一両日中に、先日お約束した、「イランの陰に臍を噛むブッシュ大統領」と題する分析記事を書きます。
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
● 高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/
2月12日 ラマディからの報告
●Peace On Iraq (イラクレポート)相澤恭行 http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
February 13, 2005 剣呑だがほっとけない
●安田純平のブログ
Thursday, February 17, 2005 アチェにおける暴力事件
インドネシア・アチェ州のスマトラ沖地震・津波による死者数が11万人を超え、今後も増え続けるのは間違いない状況だが、それとは別の統計を紹介しておく。
内戦の続くアチェでは、2003年5月から戒厳令、翌年5月から非常事態宣言が出され、今も継続中だ。この間を含む数年間のアチェにおける「暴力事件被害者統計」を現地のNGOが出している。「独立派武装組織(GAM)によるものもあると言われているが、ほとんどがインドネシア軍によるもの」と、調査した「アチェ人権機構」(とでも訳しておく)の担当者は説明している。
アチェでは軍や警察の諜報機関が暗躍しており、現地人の間にも無数の情報提供者がつくられている。「ゲリラであるGAMは普通の服を着ていて見分けがつかないので、こちらも普通の服を着たスパイを配置している」と街中にいた陸軍兵士が言っていた。住民たちは「GAM」とか「人権問題」などという単語を口にすること自体を非常に恐れている。それだけでつかまるからだ。サダムの批判をできなかった戦前のイラクに似ている。GAMと疑われれば拷問を受けたり殺されることも珍しくない、とアチェ人は口をそろえる。なんら証拠が示されない場合でも逮捕され、現金を払ってようやく釈放される、ということも頻繁に起きているらしい。これはアメリカ占領後のイラクを感じさせる。
20日間、警察署に拘留され、親類が金を積んでようやく出られたある男性は「あれは連中のビジネスだ」と言い切った。もともと何の容疑もなくても金目当てで捕まえている、という意味だ。さらに拘束の状況などをいろいろ聞こうと思ったのだが、次第に口を濁し始めた。「今は外国人が大勢いて軍や警察もそれほど無茶をしないだろうから、こういう話をしても大丈夫だろう。でもそのうち外国人はいなくなる。そのときにまたつかまるかもしれないから、あまり話すのはちょっと・・・」ということらしい。同じ家に住んでいる女性は、私らが「GAM」という言葉を使うたびに顔をしかめていた。
統計は各県と大都市ごとにとられているが、ここでは割愛して合計数にとどめる。このblogは横があまり入らないので分類項目もいくつか削った。統計方法は2002年から変わっているようだ。超法規的とは裁判など法に基づかないもの。
超法規的殺害 超法規的逮捕・拘留 誘拐・行方不明 拷問・虐待
2000年 526 421 115 699
2001年 1006 531 133 662
死者 逮捕 誘拐 拷問 強姦 性的陵辱
2002年
民間人 168 42 81 240 0 1
GAM 16 3 0 1 0 0
軍・警察 19 0 0 14 0 0
2003年
民間人 167 90 130 256 6 3
GAM 199 135 2 16 0 0
軍・警察 40 0 0 51 0 0
2004年
民間人 50 23 46 77 0 0
GAM 139 133 4 7 0 0
軍・警察 17 0 0 8 0 0
可能な範囲で聞き取りをしてつくった統計というが、「諜報機関の監視が厳しくて調査しきれていない。被害者は見張られているので証言することを恐れて黙っていることも多い。GAMかどうかの見分けは難しいが、聞き取りで分かった範囲のもの」とこのNGOの男性は言っていた。複数の現地NGOが同様の調査をしているようで、ほかの団体からも似た統計が発表されている。これらに対し、軍側は一貫して「捕まえているのはみなGAM」といった反論を続けている。
一般人の中には「GAMも強盗みたいなのもいる」と恐れる人もいるが、「ニセGAM」の存在も現地では有名で、真相はなかなか見えてこない。調査していた多くの人権活動家が逮捕されるか、アチェから逃げるかしてしまっている。
こんな統計表を持って動いていたのだが、「外国人は津波の話をしに来ていることになっている」というのが入管の説明で、「それ以外の話をしようとする外国人は見張られている。そういう外国人に接触するとわれわれが捕まる恐れがある」というのがNGO側の説明。一緒に動いていた現地人運転手は「そんなもの持っていること自体が危ないのよ。俺が怖いのよ」と何度も言われたが、いろいろ協力してくれた。
こういうところで行われているのが津波被害支援。そうそうまともに機能するとは思えない、というのもアチェ人の本音だ。
しかしこのblog、数字きれいにそろわないものかな?
●志葉玲のブログ 新イラク取材日記
2005年 02月 17日
えーと、遅くなりましたが、本ブログの常連読者のYさん、先日のやっちこと相澤恭行さん の壮行会ではご馳走さまでした。手作りのカルボナーラや中華丼、サラダなど、とてもおいしかったですよ〜。
ということで、相澤さんは今週末から支援活動調整のため、イラク隣国ヨルダンに出かけてくるという。ヨルダンにはイラクから大勢のイラク人が来ているから、きっといろいろ生の情報を得られるはず。帰国後の報告楽しみにしていますぜ。
画像は相澤さん、増山麗奈さん 、渡辺修孝さん 、シバレイ。どうでもいいけど、俺、髪のびたなぁ。そろそろ切ろうかしらん。
● 益岡賢のページ (翻訳など)
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●Human Rights Watch - Defending
Human Rights Worldwide
● サイツ記者のホームページ のアドレスは
http://www.kevinsites.net/
● Blog
: Falluja, April 2004 - the boo
★「食べ物を得るための投票」?&投票率について。 選挙に関しては,ダール・ジャマイルが「食べ物を得るために投票した人もいる」という記事を書いていますが,これの日本語訳は
. . . . .続きを読む
●HP「中東経済を解剖する」の玄関口 http://www2.pf-x.net/~informant/ 齊藤力二朗
★アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
★レバノン前首相爆殺に使われた爆発物は劣化ウラン 欧州の専門家会議の結論
18日付のイスラム・メモがシリアのシャーム・プレスから引いて伝えた。
報道筋は18日、ベルリンに本部を置く「欧州平和報道委員会」は、レバノンのハリーリー前首相爆殺事件に関する初期情報を検討するため、退役した将軍や爆発物専門家による非公開ゼミを開いた。
同委員会での趨勢は、爆発の写真やその形態、規模、火災の様子に基づき、爆発に使われた物質は非常に進歩したもので、米国にしか十分に存在しないというものであった。
意見を交換した結果、爆発に使用された物質は強力な爆発力を有し、国際的に使用が禁止されている劣化ウランであることが確認された。
同委員会の一部の軍人は、劣化ウランは爆発地点を汚染し長期間影響が残留するので、直ちに事件現場の放射能測定を実施する必要性を指摘した。
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=57069
****
この事件の関連情報は山ほどあるが、日本のメディアでは欧米メディアの垂れ流しに専念している。
【見出し】
*イラク軍の各連隊に10人以上の米国人顧問配備を計画
*自爆攻撃によるハリーリー暗殺はあり得ない 捜査報告
*UAEの富豪な実業家、シャロン首相と秘密会談しガザのイスラエル入植地の建物の買取を提案 「イスラエルテレビ」
【要約のお願い】 ウィリアム・トーマス著「マイクロ波兵器によるイラク攻撃」 これはMust(必読書)である。
★イラク政府、ユダヤ教の安息日である土曜をイラクの休日に決定
17日付けのイラク・パトロールがイラク通信から引いて伝えた。
イラク政府は週休日を一日増やす決定をした。それによりこれまでの金曜日に加えて毎週土曜日が休日となる。
(日曜を休日にしている)大多数の欧州諸国は(日曜の前日である)土曜日を休日にしている。金曜日に加えて、(多くのイスラム諸国が実施しているようにその前日の)木曜が(第二)休日になると予想されていた。事実イラク教育省は、それを目指し木曜休日化を決定した。ところが政府は解散する直前に、これまでの金曜に加えて、木曜の代わりに、西側と歩調をあわせるために、土曜の第二休日化を決定した。
****
【イラク・パトロールのコメント】シオニスト一家がバビロンに帰還する今日(こんにち)、無論このようなことは起きるだろう。彼らはイラクの選挙にも投票したのではなかったか? これは大雨の降り初めだ。これからどんな変革が行われるかお待ちあれ。
【ある読者のコメント】彼らは先ずイラク警官の制服をシオニスト(イスラエル)の制服に似たものに切り替えた。またイラク警察署を青と白で塗りたくった。これらの色の意味は賢者には隠せない。
【参考、イスラエル国旗】 http://www.sarago.co.jp/nfgrp/mil.gif
http://www.iraqpatrol.com/php/index.php?showtopic=7856
****
【おまけ】 正体を隠すために覆面をしたイラク人通訳を通して子供に尋問する米兵 これは子供にに対する精神的拷問、威嚇行為ではないのか? 写真1枚
http://www.iraqpatrol.com/masked.jpg
****
【見出し】
*野球がイラクを侵略、米諸大学が野球道具を贈呈
*クウェート紙、アッシヤーサが、シリアとレバノンへの総攻撃間近と伝える イスラエルとトルコもシリア国境近くの軍事基地と空軍に総動員 【シリア恫喝の陽動作戦か】
*シリア軍のレバノン撤退はアサド大統領の政治的死亡 「英テレグラフ」
*駐英イラン大使:イラクの選挙で米国に協力 今後も利害が共通なら両国は協力 「ロイター」
*イラクのヒート、激戦の後16日夜に米軍から完全解放と抵抗勢力が発表
*米軍、17日朝ファッルージャ北西部から完全撤退完了 住民4千人が住民による防衛のために、国家警備隊と、警察、民間防衛隊に加入 【去年4月の再現か】
****
【抄訳のお願い】英国人二人、アンドロ・コリンズとクリス・オギルフィの新著「ツタンカーメン:エクソドスの陰謀」は旧約聖書の「ユダヤ人の出エジプト」を否定するパピルス文書があると暴露している。「ロイター」 誰かこの本の抄訳をしていただけませんか。
★バグダード西方のヒートとハディーサで警官全員が集団辞職
★イラク、ヒートの米軍、夜間攻撃を恐れ基地を抜け出し市内の道路上に寝泊り
★イラク駐留米軍が人間の盾にすることを恐れ、保護者が児童の通学を禁じる
*バウチャー米国務省報道官、武装勢力を追ってシリア領内に侵攻も検討 制裁強化で締付け
【既に多数の米兵が国境線を越えているがシリアは手を出せない。そのためゲリラ戦を覚悟したシリアはロシアからゲリラ戦用の武器を調達しようとしているとの未確認情報もある】
*ライス、レバノンの安定を覆したとシリアを非難
*シャロン:ロシアはシリアへ地対空ミサイルSA18売却するとイスラエルに通告
テルアビブ大学中東部長:シリアのハリーリー暗殺はまず考えられない
*イスラエル、井戸500本掘ってパレスチナの水9億立米を盗み、パレスチナ人には井戸掘りを禁じる
*パレスチナのクレイ首相:イスラエルが計画通りに進めるならパレスチナ国家は出来ない
★レバノンの前首相の暗殺の黒幕は誰か? シリア攻撃は近づく 「イラク人の分析」
★米軍によるイラクの古都バビロンの遺跡破壊写真
http://www.alchahed.net/bab150105.htm
****
大手英語メディアもやっと米軍による遺跡破壊を報じ始めた。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4177577.stm
○イラク国際戦犯民衆法廷
★イラク国際戦犯民衆法廷★(ICTI)
> イラク国際民衆法廷の証言の詳細、全体の呼びかけ人に関しては
> http://www.icti-e.com/ をご覧下さい。
●バスラ ネット http://www.albasrah.net/ (イラクにおける米軍のテロリズム)
表紙のカット写真の並んでいる最後のほうに<ファルージャの戦い>のふたつのカット写真があり、この上でクリックするとファルージャのレジスタンヅの写真がたくさん見れます。
イラクのレジスタンス Iraqi Resistance ビデオなど豊富
News and Reports with video and audio ビデオなど豊富
Multimedia Video, Flash, Audio ビデオなど豊富
Falluja 歌
Kadim Alsahir
& Brightman,The War Is Over, audio , video 歌と映像
●Baghdad
Burning riverbend バグダードバーニング by
リバーベンド
2005年2月12日(土)
それでも人生は続く・・・
< イラク人は絶対に忘れない。けっして。残虐と非道のきわみ、大虐殺だ。アラウィの支援を得て、アメリカがやったのだ。これに力を貸した者すべてが、ファルージャで攻撃され悲嘆、恐怖、苦悶の中にある人々と同じ目に会いますように。 >
ホアン・コールの「もしアメリカがイラクだったら」 をぜひ読んで(ホアン・コール、「インフォームド・コメント」の9月22日の記事)。
http://www.juancole.com/2004_09_01_juancole_archive.html#109582366638394688
参考 「もし日本がイラクだったら」
● イラク人男性Raed Jarrar氏のブログ「Raed in the Middle」http://raedinthemiddle.blogspot.com/ の日本語訳 プロジェクトが発進した。くわしくはhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/voices_from_iraq/0000071843.html
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/ を見られたし。なお、翻訳者はnofrillsさんhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/ である。
●ブッシュのイラク侵攻701日目
●Iraq Coalition Casuality
Count イラクでの米英連合軍死傷者集計
2005年02月16日現在 米英連合軍死者1642名(米1470名 、英86名、他86名) 負傷者総計10740 ???
米兵負傷者1万人を超える 米国防総省はこのほど、2003年3月に始まったイラク戦争における米兵の負傷者数が1万人を超えたと発表しました。
内5000人が重傷で、前線に復帰不可能な状態です。ヴェトナム戦争と同様、負傷した帰還兵の社会復帰が今後大きな社会問題になる可能性があります。
●IRAQI BODY COUNT ● イラク民間人死者 最小 16032名 最大 18301名
★「死者数10万」――ガーディアン記事 「民間人死者数は10万」を報じるガーディアン記事(28日付け)。Staff and
agencies と署名(?)がありますが,情報が断片的で,あとから挿入したんだろうな,みたいな部分も散見されます。とにかく,そのまま日本語にしておきます。 .
. . . .続きを読む
「侵略後の民間人死者数は10万」。 衝撃的です。メディアで報じられた民間人死者数を独立の立場で統計としてまとめているIraq
Body
Countで,現時点で14,160から16,289の間と伝えられている,侵略後のイラク民間人死者数が――IBCは報道されたものをまとめているので,実際にはもっとずっと多いということはわかってはいたのです・.
. . . .続きを読む キリング・フィールド 英国の医学誌『ランセット』に掲載された記事の部分抜粋(抄)が、Under the Same Sun にありましたので、紹介します。 . .
. . .続きを読む
● イラク侵略戦争費用 カウンタ有 http://takg619.hp.infoseek.co.jp
○Weblog
Iraq ニュースアーカイブ
○ELECTRONICIRAQ
○<Iraq Occupation Watch >
● 反戦翻訳団−Antiwar
Translation Brigade−
2005年02月10日 【桃色の炎 (Fuochi rosa)】エンリーコ・ピオヴェサーナ,Peace Reporter(2005/2/7)
原文:Fuochi
rosa
翻訳:飯田亮介
二日ごとに一人のアフガン女性が己の運命から逃れるために焼身自殺を図る。 続きを読む
● 暗いニュースリンク 政府があなたに熟考してほしくない由々しき情報
02/17/2005 ジェフ・ギャノン事件:共和党活動とゲイ専門売春を兼務するスキンヘッド男はいかにしてホワイトハウスに自由に出入りできたのか?
ブッシュ大統領の記者会見に偽名を使って出席し、現政権に極めて都合の良い歪曲発言をするニセ記者が、密かに共和党から支援を受けた熱心な保守派活動家で、しかも本業がゲイ専門の売春夫としてホワイトハウス内部に顧客を抱えているかもしれないとしたら、それは共和党支持者が唱えるスローガン「道徳的価値感(moral
values)」に背反するだろうか?
これこそ、現在ホワイトハウスを中心に進行している、一大スキャンダルの内実なのである。
2005年1月26日、ホワイトハウスの大統領記者会見で、タロン・ニュース(Talon
News)社のジェフ・ギャノン という記者が、ブッシュ大統領に以下の質問をした :
「上院の民主党議員団は米国の経済状況について極めて暗い見通しをしています。(上院少数党総務)ハリー・リード(民主党・ニューヨーク)議員は景況が水増しされてるといい、ヒラリー・クリントン上院議員(民主党・ニューヨーク)は経済が破綻寸前であると評しています。それなのに同じ口で彼等は社会保険システムが強固で破綻の危険性はないと言ってます。一体どうやって・・・(ブッシュ政権は)国民全てに援助の手を差し伸べると仰いますが、このような現実からかけ離れた人々とどうやって協力し合うことができるんでしょうか ?」
大統領会見で質問(?)するジェフ・ギャノン
この奇妙な質問(というより党派的な主張)をする記者(訳注1 ) ---共和党側の主張を正しいとし、民主党側の主張を“現実離れ”と歪曲し批判するジェフ・ギャノンという人物は、報道記者としてのバックグラウンドは一切なく、共和党テキサス支部の支援を受けた保守派の活動家であることが、メディア監査団体Media Matters for
Americaの調査 により暴露された。
しかも、このジェフ・ギャノンという名前は偽名で(本名はジェイムズ・D・ガッカートJames
D. Guckert )、本来はインターネットでHotMilitaryStud.com,
MilitaryEscorts.com、MilitaryEscortsM4M.com というハードコアな米軍人ゲイ男性専門サイトを運営 し、ゲイ男性専門の売春サービス業を営む人物 であることが判明した。(ジェフ・ギャノン自身もネット上で全裸となって自慢の肉体を披露し(訳注2 ) 、1時間200ドルでサービスを販売している )
ブリーフ一枚で誘惑ポーズのジェフ・ギャノン。本人運営のWebサイトに掲載されていた写真。バレないと思っていたんだろうか?
通常なら、ホワイトハウスの記者会見に出席を許されるためには、事前にFBIによる人物調査を受けるはずだが(偽名など許されるはずもないし、そもそも通常のジャーナリストも入場できないほど制限が厳しい)、ブッシュ政権とテキサス共和党の特別な計らいにより、ジェフ・ギャノンは2年前からノーチェックでホワイトハウスに出入りしていた 。
しかもこのゲイ売春サービスのプロフェッショナルは、スコット・マクレラン大統領報道官とは顔見知りではないかとの疑惑がもたれている。過去2年間、ホワイトハウスでの通常会見で、マクレランは政権に都合良い発言をさせるべく、記者席のジェフ・ギャノンを何度も指名しているが 、マクレラン報道官本人は当初関与を否定していた。しかし、疑惑が持ち上がった直後のホワイトハウス記者会見で、緊張した報道官はジェフ・ギャノンの本名を知っていたとウッカリ自白してしまった 。
慌てまくった報道官は疑惑を否定するコメントを再度発表 したが、いつもは冷静沈着なマクレラン氏の焦る姿に疑惑は深まるばかりである。 (ブッシュ政権の反同性愛政策を熱心に説いているマクレラン報道官は、実のところ地元テキサスでは同性愛者と噂されている。しかもマクレラン報道官の結婚式に、ジェフ・ギャノンは実名でお祝いカードを贈っている 。)
しかしこれだけなら、ブッシュ政権が国民の税金を使って実施しているプロパガンダ工作 のごく一部が暴露されたにすぎないし、同性愛者の権利剥奪に熱心なブッシュ陣営が、共和党支持のゲイ層に対してはお得意の“思いやりある保守主義”を発揮したとしても何ら問題ではない (政府から報酬をもらってブッシュ政権を賞賛する極秘任務を担っている保守派評論家アームストロング・ウィリアムズ も同性愛者である) 。ジェフ・ギャノンの雇用主であるGOPUSA社CEOのボビー・エベール氏 が、同性愛者を蛇蝎の如く憎んでいるキリスト教原理主義者であるという事実もたいした問題ではない。(人生も社会も矛盾に満ちているものなのである!)
しかしジェフ・ギャノンの秘密はこれに留まらなかった。このニセ記者は、先ごろ問題となったCIA工作員氏名漏洩事件 の元となった、ホワイトハウス内部の実名暴露工作 に直接関わっている 可能性が高いのである。ブッシュ大統領に忠誠を誓うだけで、身元不明の第三者が国家機密まで入手できる仕組みになっているとしたら、国家安全上の大問題ではないか。
かつてモニカ・ルインスキー事件報道に狂喜乱舞した米大手メディアは、今のところジェフ・ギャノン事件に対しては本人に自己弁護の機会を提供する 以外はほとんど無視の構えで、事態の沈静化を図っている。
●IDCJエネルギー・環境室
●中東調査会
●松浦範子「クルディスタン」
○クルド人関係のニュース・サイト「クルディスタン日本語ニュース」
http://blog.nettribe.org/btblog.php?bid=postx
● イラク戦争被害の記録
1月26日
■拷問政策継続を内外に表明するに等しい犯罪行為。ラムズフェルドを留任させると同時に、アブグレイブ拷問の法的正当化を指導したゴンザレスを司法長官に指名!−−自らの責任を闇に葬り去ろうとする第二期ブッシュ政権。
● 綿井健陽 Web Journal
【映画「little Birds」のお知らせ】
【2月7日=僕らが「放送」してみよう】
●久保田弘信のホームページ :http://www.tv-asianews.com/kubota-iraq-nissi01.html
● IRIBは「ハッジ・メッカ巡礼者に寄せたイスラム革命最高指導者ハーメネイー師のメッセージ」を全文掲載しています。http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/hajji.htm
● <Iraq
Occupation Watch > Resistance
to the Occupatin ページ
Iraq's hard-line Shi'ites vow to
resist US agenda
by Thanassis
Cambanis , Boston
Globe
February 12,
2005
BAGHDAD -- A vociferous and well-organized
faction of extremist Shi'ite Muslims is mobilizing to challenge the new
government that emerges from Iraq's recent election and to push for a hard line
against the United States.
● 田中宇の国際ニュース解説
ネオコン戦略の復活
【2005年2月16日】 ブッシュ大統領は2期目の就任演説で、ネオコンの戦略である「世界民主化」の意義深さを得々と語ったが、世界民主化作戦の第1弾として行われたイラク侵攻が大失敗し、イラク人の大半がアメリカを憎む状況になっていることについて、ひとことも触れなかった。第1弾のイラクが失敗したのに、その教訓を全く踏まえずに第2弾のイランに進撃するのは奇妙である。
【続く】
■ アフガンはどうなっているのか
● 反戦翻訳団−Antiwar
Translation Brigade−
2005年02月10日 【桃色の炎 (Fuochi rosa)】エンリーコ・ピオヴェサーナ,Peace Reporter(2005/2/7)
原文:Fuochi
rosa
翻訳:飯田亮介
二日ごとに一人のアフガン女性が己の運命から逃れるために焼身自殺を図る。 続きを読む
●田中宇 アフガニスタン民主化の茶番
● Human Rights
Watch
●englishaljajzeera
●YahooNewsアフガニスタン
●グーグルニュース日本版
●暗いニュースリンク
10/06/2004 アフガニスタンの危機:事実と統計
Center
for American Progress2004/10/04レポート より。
アフガニスタンの危機:事実と統計(Afghanistan in Crisis ? Facts and
Figures)
(From: Robert O. Boorstin and Mirna Galic)
出版解説
「アフガニスタン 悲しみの肖像画: 911犠牲者の家族と米国のアフガニスタン攻撃」040728
● YahooNewsアフガニスタン
●中東調査会
★ アフガニスタン :タリバーンの声明 (2004年10月29日)
●JVC (ホームページ )
アフガニスタン現地情報を随時更新
●田中宇 タリバンの復活 2003.10.1
●アフガニスタン難民の生涯『ヤカオランの春』
● 益岡賢 アフガニスタンの民主主義? (2月28日)
アフガニスタンの民主主義? 専制国家が作られつつある ミーナ・ナンジ 2004年2月23日 ZNet原文
● アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
URL http://afghan-tribunal.3005.net/
● ぺシャワール会
●オバハンからの気まぐれ通信
2005年02月08日(火)
■ 戦争における米国・日本の経済利益
1/30 新「防衛大綱」「中期防」閣議決定批判:シリーズその5−−経済同友会イラク問題研究会・「恒久法」意見書−−武力を背景に企業の海外進出や「復興ビジネス」を目論む驚くべき提言−−自衛隊警護の下、途上国で市場・投資拡大狙う日本型『民軍協力』(CIMIC,Civil-Military
Cooperation)なる超危険な政策−−
1/28 新「防衛大綱」「中期防」閣議決定批判:シリーズその4
−−ミサイル防衛(MD)を突破口に、武器輸出三原則のなし崩し的緩和・撤廃へ−−自民党・財界は武器輸出の全面解禁、対米下請け化で軍需産業の復活・生き残りを追求−−
★2004年に戦争で儲けた企業トップ10 2004年に戦争で儲けた企業トップ10という記事を紹介します。核時代の平和財団のウェブサイトより。
. . . . .続きを読む
中東⇔世界・日本・自他 世界史の野蛮化・地獄化と
<別のもう一つの世界を>の思想と運動との拮抗
■帝国の戦略対象とされている地域、国々
● 山崎カオルのホームページ http://clinamen.ff.tku.ac.jp/
● Spainnews.com
● チェチェン・ニュース
● ラスメイカンプチア新聞・日本語版/カンボジア最大の日刊紙
ラスメイカンボジア新聞日本語版プロジェクト
● じゃかるた新聞 インドネシア最新ニュース
● フィリピン・インサイド・ニュース 大統領施政方針演説
● チャイナネット
●田中宇の国際ニュース解説 ネオコン戦略の復活
【2005年2月16日】 ブッシュ大統領は2期目の就任演説で、ネオコンの戦略である「世界民主化」の意義深さを得々と語ったが、世界民主化作戦の第1弾として行われたイラク侵攻が大失敗し、イラク人の大半がアメリカを憎む状況になっていることについて、ひとことも触れなかった。第1弾のイラクが失敗したのに、その教訓を全く踏まえずに第2弾のイランに進撃するのは奇妙である。
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●indymedia
center
● 益岡賢さんのページ
(翻訳など)
★ アチェ:津波と占領の犠牲 (12月31日)
●Aljazeerah info
● englishaljajzeera
●グーグルニュース日本版
外交部報道官、朝鮮半島非核化の立場は不動
朝日新聞 -
5時間前
外交部の孔泉報道官は17日の記者会見で、朝鮮半島核問題に関連して、半島非核化堅持という中国の立場は変わらないことを強調した。記者との一問一答は次のとおり。
...
外交部:朝鮮半島非核化支持、協議再開に意欲
中国情勢24
6カ国協議:
「北朝鮮に参加促す」 日中外相が電話協議 毎日新聞
読売新聞 -
日本経済新聞 -
中華人民共和国大使館 -
朝日新聞 -
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●モーニングコリア Morning
Korea ―韓国速報―
●市民ネット版:南アジアと民意(論説解説) KIMI(東京都出身、現在ネパール在住)
インド洋津波:アチェで医療活動のロシア軍が撤退
バス炎上:乗客5人死亡 テロの可能性も 比パラワン島
米国家情報長官:ネグロポンテ氏指名に中米左派などが反発
中国:炭鉱事故「私に責任」 温家宝首相が異例の発言
■ イラク<復興支援>という隠れ蓑で、日本はイラク戦争に参加してしまった
これは世界史の野蛮化・地獄化に加勢する道、
イラク・アラブ・中東の民を敵にまわし <世界の孤児>を選ぶ道
日本を愛し、世界の民を友とし、別のよりよい世界を望むものには
いっそうの<日々是抵抗>が期待されるとき
●日本人拉致問題に対する、朝鮮民主主義人民共和国の誠意ある対応を求めると共に、
朝鮮民主主義人民共和国に対する経済制裁に反対する在日コリアン声明
去る2004年12月24日、日本政府は、朝鮮民主主義人民共和国(以下:北朝鮮)政府
が、拉致被害者の横田めぐみさんの「遺骨」として提供した骨が別人のものと判明し
たことを正式に発表した。これに対して、北朝鮮外務省スポークスマンは、「日本が
発表した遺骨『鑑定結果』なるものが、特定の目的のために事前に綿密に企てられた
政治的脚本に基づくものであるとの疑惑を抱かざるを得ない。」との声明を発表し、
日本政府の主張に全面的に反論した。「遺骨」問題をめぐり双方の意見が激しく対立
しているが、少なくとも、拉致問題解決に向けた北朝鮮側のこの間の対応が不誠実で
あると私たちは考える。拉致問題の被害者である家族が、拉致問題加害国である北朝
鮮側の対応を不誠実であると感じ、被害国である日本側の鑑定結果が「別人」となっ
た以上、これに対する説明責任は加害国の北朝鮮側が負うべきである。しかしなが
ら、これまでこの説明責任を北朝鮮側が十分に果たしているとは言えない。北朝鮮側
は再三、「拉致問題は既に解決された」と強調しているが、真相究明・補償が尽くさ
れているとは言えず、現在のような状況では到底解決ku梛@・・・ぢ桙黷スとは言え
ない。私たちは、拉致問題解決に向けたこの間の北朝鮮政府の対応に強い憂慮を表明
する。その上で、今からでも拉致問題解決に向けた北朝鮮政府の誠意ある対応を求め
る。
一方、「遺骨」の鑑定結果が別人と分かるや否や、北朝鮮に対する「経済制裁」論
がより一層高まっている。衆参両院の拉致問題特別委員会は拉致問題解決のために経
済制裁の積極的発動の検討を求める決議を採択している。日本政府としては現段階で
は、即時に経済制裁を加える意向を表明していないものの、北朝鮮側の回答によって
は経済制裁の発動もありうる情勢だ。私たちは北朝鮮に対する経済制裁の発動に反対
する。経済制裁は問題をさらに複雑にするだけであり、いかなる問題の解決にもつな
がらない。
第一に、経済制裁の発動は、日朝国交正常化の実現を大幅に遅らせることになる。
この間、私たちは、日朝両国の過去の国家暴力に対する謝罪と補償を基にする日朝国
交正常化の実現を強く求めてきた。日朝国交正常化は、日朝両国が日本と朝鮮半島の
間の100年にわたる不正常な関係に終止符を打ち、二度と植民地支配や拉致問題を起
こさないような国家間関係を作るために避けて通ることはできない道であり、一刻も
早く実現されなければならない課題である。また、日朝国交正常化は日本が過去の植
民地支配を反省し、戦争被害者に対する補償を実現する重要な機会でもあり、在日コ
リアンに対する法的地位や権利をしっかりと保障するための契機でもある。日本と朝
鮮半島の境界で生きる在日コリアンとして、日本と北朝鮮の対立的な関係が21世紀も
永遠と続き、過去清算や戦後補償、在日コリアンの権利保障といった課題が引き続き
未解決のままにされるということは、在日コリアンの立場から考えると、想像しただ
けもおぞましい。
第二に、経済制裁の発動は、東北アジアの緊張を高めるものとなる。経済制裁と
は、戦争行為の「一歩手前」というべきものである。現に北朝鮮政府は、経済制裁の
発動を「宣戦布告と見なす」と警告している。もし、経済制裁が発動されれば、日本
が同席する六者会談に北朝鮮が参加することは考えづらく、六者会談の枠組みそのも
のを危うくさせ、核問題の平和的解決にも重大な悪影響を与えるだろう。
第三に、経済制裁は、北朝鮮の子どもや病弱者などの罪もない社会的弱者にその矛
先を向けるであろう。このことはイラクに対する経済制裁などを見ても明らかであ
る。北朝鮮に対する経済制裁は極めて非人道的な効果をもたらすといわざるをえな
い。それでも、金正日政権に対して少しでも「ダメージ」を与えられるならば行うべ
きだという、「政権崩壊」を促進するための触媒として経済制裁の発動を主張する
人々もいる。しかしながら、政権を選択するのは北朝鮮の人々であるにも関わらず、
北朝鮮の人々の声に耳を傾けることなく日本が北朝鮮の「政権崩壊」を語ることは、
大いに問題がある。
第四に、経済制裁は、在日コリアンにも影響を与える。現在ですら北朝鮮に住む親
族と在日コリアンとの人的物的な往来は容易ではないが、経済制裁の発動はその往来
の可能性を大きく奪うことになる。もし、親族との人的物的な往来を制限されたなら
ば、その時の在日コリアンの悲しみは筆舌に尽くしがたい。
第五に、そもそも経済制裁という手段が、拉致問題そのものの解決につながるかど
うかは大いに疑問である。経済制裁を加えることで、これまで行われてきた拉致問題
解決のための対話の窓口がすべて閉ざされてしまう可能性が高い。拉致問題の責任は
北朝鮮政府が追うべきであり、徹底した真相究明と謝罪・補償を行う責任が北朝鮮側
にはある。しかしながら、北朝鮮政府との窓口を閉ざすことは、拉致問題の解決につ
ながるよりも、同問題の解決がさらに困難になる危険性が高まるのではないかと私た
ちは危惧している。
私たちは、国家としての日本の面子を守るため、北朝鮮への経済制裁の発動が必要
であるという日本社会の世論が高まりつつあることに、偏狭なナショナリズムの恐怖
を感じている。また、持つ者が持たざる者を苦しめるという経済制裁の論理に、つま
り弱肉強食の論理に疑問を感じることなく賛同する日本社会の風潮にも、同じく偏狭
なナショナリズムの臭いを感じている。国家の尊厳を重んじる思考と行動様式、弱者
へ圧力を加えても痛いとも思わない思考と行動様式はまさに偏狭なナショナリズムの
それであり、日本が「いつか来た道」に再び戻ろうとしているのではないかという危
惧を抱かせる。
そして、経済制裁の発動は、日本の外国人に対する「差別」や「拝外主義」を助長
する危険性がある。また、北朝鮮によるテロを防止するという名目の下、様々な監視
が強化され、経済制裁反対を叫ぶものに「非国民」のレッテルを張り、「発言するこ
とに相当な恐怖感を覚える」社会風潮が作り出されることも否定できない。「そのよ
うなことは日本社会ではありえない」と一笑に付されるかもしれないが、朝鮮学校に
通う子どもたちに対する暴言・暴行事件などこれまで日本の偏狭なナショナリズムの
被害を受けてきた私たち在日コリアンとしては敏感にならざるをえないのである。
以上の理由から私たちは北朝鮮に対する経済制裁の発動に反対する。そして、北朝
鮮政府に対しても、日本人拉致問題の解決に向けた誠意ある対応を求めるものであ
る。
2005年2月2日
在日コリアン青年連合(KEY)
●速報464号 チャルマーズ・ジョンソン:東京裁判機密書類も公開せよ
●englishaljajzeera
●グーグルニュース日本版
郵政民営化、反対の声ばかりだと自民党はますますだめになる=小泉首相
ロイター -
2時間前
[東京 18日 ロイター]
小泉首相は、郵政民営化などについて首相の政治手法が国会議員や党員の意見を反映しておらず、党の弱体化が進むとの声が出ていることについて ...
反対では自民駄目になる
郵政民営化で首相 河北新報
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反対論者が言っている/首相、説明不足批判に反論
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東シナ海:日本側にガス資源、可能性高い 中川経産相
★ 自衛隊ニュース
★自衛隊員の感想が書かれているサイト
●自衛隊撤退共同声明 http://www.jca.apc.org/antiwar/ (声明文全文あり )
● アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
○news_from_japan
● アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動
2/16 パンフレット案内[イラク戦争被害の記録]
2004年11月:ファルージャの大虐殺
2/14 イラク戦争劣化ウラン情報 No.22
UMRCドラコビッチ博士が3月に来日
★2/8 (案内)ダール・ジャマイルが告発するファルージャの大虐殺〜写真パネル展
ダール・ジャマイルが告発するファルージャの大虐殺
写真パネル展
日時: 2005 年 2 月 19 日 (土)、20日(日) <詳しくはこちら>
19日;午前11時〜午後5時まで
/20日;午前10時〜午後4時まで
会場: 阿倍野市民学習センターギャラリー(あべのベルタ3階)
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 (06−6634−7951)
最寄り駅: 大阪地下鉄谷町線「阿倍野」駅下車F出口すぐ
JR・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅、近鉄「あべの橋」より南へ徒歩8分
入場料: 無料
主催: アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
★2/3 拷問政策継続を内外に表明するに等しい犯罪行為。ラムズフェルドを留任させると同時に、アブグレイブ拷問の法的正当化を指導したゴンザレスを司法長官に指名!(「イラク戦争被害の記録」1/26)
★2/2 女性国際戦犯法廷番組、改ざん強制問題(2)
安倍・中川・NHKと右翼メディア総掛かりの開き直りと幕引きを許すな!−−日本の軍国主義化・反動化の歴史的流れ中で、改ざん問題、女性国際戦犯法廷の意義を再確認する−−
○Creative
Space
○おかしな報道には抗議しよう日記
● 森住 卓
ホームページ http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
● today’s_news_from_uk+
-北国tv
2005-02-18 2月21日発売の映画秘宝でビデオドローム謎解き
2月21日発売の「映画秘宝 」に「ビデオドローム」について書きました。
「ビデオドローム」はクローネンバーグ本人も
「シナリオを書いているうちに自分の頭がおかしくなったかと思った」
「自分でもよくわからないまま撮影に入った」
「そのため撮ってはボツ、撮ってはボツの試行錯誤を繰り返し、映画自体に欠落や矛盾、意味不明の部分ができてしまった」
と言っているワケわからな映画です。
ところが、去年発売されたクライテリオンのDVDのコメンタリーで、
「20年ぶりに見直したら、やっとわかったよ」と言っている。
クローネンバーグによれば、理解するキーポイントは以下の点。
・まず劇中のビデオとテレビをインターネットとパソコンに置き換えて考える。
・ビデオドロームを発明したオブリビオン博士とはマクルーハン のことで、
映画の中で交わされる奇怪なビデオ理論はマクルーハン のグローバルビレッジと人間拡張の原理のことである。
・ビデオドロームそのものは信号にすぎず、どんな映像に乗せても送れる。
・その信号を拷問スナッフビデオに乗せたのは軍事産業コングロマリットの経営者コンヴェックスで、目的は「変態ども」をマインドコントロール すること。
・コンヴェックスのモデルはキリスト教右派 の伝道師ジム・ベイカーで、コンヴェックスの主張もキリスト教右派 のそれと同じになっている。
・コングロマリットによるテレビなどのメディアの独占支配は「ビデオドローム」の頃に進み、現在はほとんど達成された。
以上のことを留意して「ビデオドローム」を見直すと「すんなりわかるよ」とクロちゃんは言っています。
● ”シンさんの辺野古日記”
米軍の海上ヘリ基地がつくられようとしている辺野古で、必死で反対運動をしている人たちがいる。シンさんの目で見た辺野古の日常に注目してみて下さい!この日記の責任は、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団事務局長の平良夏芽にあります。
ヤグラに50人以上!!ドンドン人が増える!!
2月16日(水)
・防衛施設局による違法な強行調査を阻止しています。台船の動きなし。
● ジュゴンの家日誌−2003年〜
● AKIRA(日記) ←←
日記総目次
1 december(sat)
20 rhythmic
moon
● 宮内勝典 海亀日記
February
12.2005
明日、インドに出発します。最初の五日間だけ、ネルー大学のゲストハウスに泊めてもらいます。国際会議が終わったら、スーツも、ネクタイも、ワイシャツも、靴も、ぜんぶ路上のだれかにあげて、およそ四十日、草履ひとつで、きれいな空を見上げながら「塩の行進」の道など辿っていくつもりです。まっくろになって帰ってくるのは、3月24日の予定です。
では、行ってきます。
● 池澤夏樹 Stranger In A Strange Land by Natsuki IKEZAWA
26/11/2004 異国の客 018 http://www.impala.jp/ikoku/
広場、古道具屋、ティタンとスカーフ その2
●
有田芳生『今夜もほろ酔い』
2月17日 朝から机に座り、気がつけば午後6時を過ぎていた。テレサ・テンの「第3章」だけで1日が終わった。渋谷に映画を観に行こうか、ジムで泳ごうかとふと思ったけれど、結局原稿の加筆に終わった。夕食に「黒伊佐錦」をお湯割りで何杯も飲んだら手の平が赤くなり、気分もほんわり。酔いはあれこれと思いを深める。さっき思ったことはこんなこと。これからも何かを書いていくだろう。しかし、恐らく確実にこの単行本がピークだろうと予感があれば、「いまこの時間」にどう対処すればいいのか。たかが1冊の本であっても、これは人生上の大問題なのだ。それでもあと数日ですべては終わる。すでに残務処理の、しかし嬉しい仕事が決まりつつある。まずは3月発売の『本の話』(文藝春秋)に原稿を書き、4月2日には東京堂書店で講演会とサイン会を行なう。そこでは取材秘話を話し、「おまけ」にテレサの直筆コピーを配ろうと思っている。この直筆は彼女の中国への思いを簡潔に綴ったものだ。
昨日早朝の地震で部屋のなかに積んであった本の山のうち3つが崩れた。そのおかげともいえるだろう。『創作のとき』(淡交社)という本が現れた。買ったまま埋もれていたのだ。この本は、『抒情文芸』に22年間連載された「前線インタビュー」から18人をまとめたもの。好きな作家がほとんど出ているのだ。沢木耕太郎さん、つかこうへいさん、吉村昭さん、藤原新也さん、辺見庸さん。さらには45歳当時の寺山修司さんもいれば、谷川俊太郎さんも「創作」について語っている。いまの関心からいえば池澤夏樹さんが「小説を書くのは飛行機の操縦に似ている。離着陸がいちばん難しい」とこう書いている。
書くということは、ある意味では精密に読むことなのかもしれない。
これは自作について語っているのだが、「書く」こと一般を意味してもいる。柳田邦男さんがいうように「文体が事実への関わり方」だとすれば、文章力とはある対象に対する「精密な読み」から生まれるのだろう。テレサ・テンの仕事が終わりを迎えたことで、自分のなかで確実に変化が生まれていることを自覚する。社会に出てから引きずってきた視線の位置が変わってしまったのだ。具体的にいえば、あらゆる仕事のテーマはこれまでとは相当に異なったものとなるだろう。関心の消滅と誕生。来週からは次のテーマに取りかかる。テレサが「ピーク」だというのは、おそらくここまで国際的な広がりを持つテーマはなかなか見つからないだろうという意味である。次の仕事には新しい峻険な山脈が聳えている。
● 菱田雄介http://www.po-u.com
● 新じねん 日々雑感 2月18日 トピック
【私的めもらんだむ】
大手メディアはシリアとイスラム過激派の二つの犯行説に絞って報道しているのが気になる。ハリーリー前首相の乗っていた車は:厳重なセキュリティと共にロケット弾すらはね返す強固な装甲車と指摘されているように、この犯行は内部にかなり詳しく、かつ周到に準備されたプロ集団の仕業であることは明白だ。ましてシリアやイスラム過激派などの犯行では到底有り得ない。防御率100%を誇る警護システムを破れる可能性はただ一つ、それを作った側にしかない。もしくは作った側からの頭脳流出・・・詳細なシステム設計を意図的に変え得る立場にあるグループ・・・それらは軍部、政治、マスメディアとも連動する巨大な闇の一大勢力を連想させてくれる。
{ 視聴予定】
22時 25-50 ビジネス塾
家族経営年商10億円
--NHK教育テレビ 愛知県額田町にある有限会社三浦園芸は、家族6人が中心となり、従業員20人で年商10億円を稼ぎ出すトップシェア企業となっている。 この会社は水耕栽培で小鉢観葉植物を生産している。そして生産ロスが多く天候にも左右され成長が難しいと言われる園芸業界で、毎年100%以上の成長を続け、取り引きする仲卸業者は全国300社、直送店は7000店に上る。 成功の秘密は小規模な家族経営のメリットをとことん活かしていること。何を生産するか、いかに改良するか、どう流通させるか……シェア拡大を目指す大企業でも悩み苦しむ課題を見事に解決するために毎日「家族会議」を行っている。この日常の一家団らんの一コマで自由かっ達な話し合いが行われ、皆が納得する最良の結論が導き出されている。 一方、小規模経営のデメリットに関しては、取り引きする卸業者や店舗をとことん味方につける独自の工夫で克服している。新製品の開発に必要な顧客の情報は、店舗から徹底リサーチしている。販売方法の最新動向は卸業者を徹底利用するという具合だ。
番組では、日本農業の未来を担う小さな会社の取り組みから、“中小企業に潜在する真の強さ”をひも解く。
金子 勝
さん(慶応義塾大学経済学部教授)
★義家弘介の教育コラム
▼「行政調査新聞 」
●浅井基文
★★ 日本の若者には希望が持てる!(最終講義に対する学生のリアクションを読んだ感想)
今日はまた、一転して暖かい1日でした。このように寒暖を繰り返しながら、少しずつ少しずつ春が近づいてきます。
昨日の『日本労働年鑑』の編集会議を機に、私にとっては一年で一番忙しい時期に突入しました。これから6月末の『日本労働年鑑』の刊行に向けて、執筆、原稿集め、編集、校正などに忙殺されます。
毎年のこととはいえ、忙しい年鑑作りの季節が始まりました。このところ毎日のように、依頼した原稿が届いてきています。学期末の試験や入試など、大学人にとっては大変忙しいこの時期に原稿を間に合わせていただいた執筆者の方々に、この場を借りてお礼申し上げます。
このような地道な努力によって、日本における労働をめぐる状況、労働組合や労働運動についての記録が残されてきました。外国であれば公的機関が行ってきたであろうこのような事業を、85年間もの長きに渡って民間の一研究所が担ってきたというのも、日本らしい独特のあり方だと申せましょうか。
それだけ日本という国では、働く人びとの置かれている状況や運動のあり方について、公的機関の関心が低いということなのかもしれません。それもまた、戦前以来の「伝統」の残滓でしょうか。
いずれにしましても、ここまで続いてきた事業です。継続すること自体に意義がある、と言いたいところですが、旧態依然では困ります。可能な限り新しい状況を反映し、今日的な問題関心にも応えられるようなものにしたいと考えています。
変わらずに存在し続けるためには変わらなければならないとは良く言われる箴言ですが、『日本労働年鑑』も例外ではありません。何を受け継ぎ、何を変えていくのか。これもまた、担当者としては知恵を絞らなければならないポイントです。
ということで、繁忙期に入りましたので、これまでのようにはいきません。多少、このHPの更新が滞るかもしれませんが、事情に鑑みてご寛恕のほど、お願いいたします。
● 山口二郎
2005年02月14日
05年2月:リスクの増大と政治の役割
2005年02月09日
05年2月:戦後六〇年と政治報道
05年2月:保守政治家の不在―――安倍晋三という象徴
2005年02月08日
05年2月:公共放送と政治?NHK番組改編問題?
● 最近の読書禄
2月18日 「椹木野衣『戦争と万博』(美術出版社)刊行記念イベント 殺す・な博 戦争は続き、万博は繰り返される……」 2月27日(日)15:00〜17:00(14:30開場)、青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山、定員:100名、¥1,000(税込)電話予約の上、当日精算、電話予約&お問い合わせ電話:03−5485−5511、出演(予定)=椹木野衣・伊東篤宏・宇治野宗輝・小田マサノリ・カスガアキラ・工藤キキ・田中偉一郎[展示参加]・点[グラフィック参加]・西尾康之・山川冬樹・山本ゆうこ・ヲノサトル。【70年代前夜、泥沼化するベトナム戦争を横目に、日本初の万国博覧会=EXPO'70を控え、芸術家や文化人が青山を舞台に仕掛けた一連の奇怪なイベントがあった。そしていま、椹木野衣『戦争と万博』刊行をきっかけに、著者も発起人のひとりである「殺す・な」のメンバー+αが、21世紀の新しい(最後の?)戦争と万博について奇矯に語る−−音あり光あり映像ありハプニングありの不定形イベント。】。
●
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★ 日々通信 いまを生きる 第135号 2005年2月9日 春節 朝鮮チーム来日
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NHK幹部らによる番組改変は「自主的」だったのか
葱里ギャラリー
● 竹山徹朗 【PUBLICITY】1110:書評の達人/投稿・個人の映画批評サイト、タイ歓楽街事情、一休さん、他
●Letter from Yochomachi /余丁町散人の隠居小屋 - Blog
● ルモンド抄訳
Thu - December 9, 2004
Le Monde :
日本では小さなお地蔵さまが日本人が道路脇を汚さないように助けてくださる
[概要]北朝鮮の核開発に詳しい米メリーランド大のスティーブ・フェター教授は、北朝鮮が核保有宣言したことについて、「使用可能な核兵器があるとは言えず、米国との直接対話を引き出す口実に過ぎない」と話した。さらに「北朝鮮が製造したと主張するプルトニューム爆弾は、球の精密成型や起爆装置の制御などの高度な技術が必要。核実験なしでは信頼性を証明できない」と指摘する。一方、「広島型のウラン原爆は構造が簡単で核実験の必要がないが、北朝鮮が高濃縮ウランを製造されているとは限らない」と疑問を投げかけた。その上で北朝鮮は、「精密技術を必要としない化学操作の段階」として兵器化に移行できないと分析した。
[コメント]北朝鮮が核保有宣言して以来、やれやれというか、やっというか、これでまともな記事を読んだ気がする。そうなのである。北朝鮮は核実験していないし、核搭載可能なミサイル実験もしていないのだ。それでは核武装したとは言えない。これが核兵器開発と核武装宣言の重大な軍事常識なのでした。
この記事に付け加えるなら、北朝鮮には天然のウラン鉱石はあるが、これを兵器級のウランに濃縮するために、ウラン濃縮器が必要である。これを北朝鮮は90年代中頃に、パキスタンから入手したことはわかっている。ところが約900個の濃縮器を連結させる特殊アルミ管の入手に失敗した。これをドイツから密輸しようとしたが、地中海で貨物船ごと拿捕されている。そのような経緯を知れば、北朝鮮の核保有宣言が大うそとわかるのだ。
さらに付け加えれば、それではイスラエルの核兵器はどうするという問題に突き当たる。イスラエルは核実験していないではないかと思うからだ。ところがイスラエルは核実験をやっているのだ。それも2回の核実験である。アパルトヘート(人種隔離)政策で国際的に孤立していた南アフリカ共和国と共同で核実験を実施した。ちょうどアメリカのカーター政権の時代である。一度目はカラハリ砂漠(地上実験)で、2回目はインド洋上で行っている。しかし核実験を探知した米ソ両国がこれを封印した。核兵器の拡散を恐れたからだ。その後、南アではマンデラ政権が誕生することになる。黒人政権が核兵器を保有することを恐れた当時の南ア政府は、保有していた核兵器を処分し、国内の核兵器施設を完璧に消し去ったのである。そして南アは自ら進んでIAEA(国際原子力機関)の査察を受け入れ、南アが核武装していないことをIAEAに宣言してもらい、南ア政権をマンデラ大統領に移譲したのである。
ところで今日の新聞のテレビ欄を見てください。本日、夕方5時50分からTBS系「ニュースの森」で「北朝鮮の核武装は本当?」と書いてあるはずです。この番組の中で、私が北朝鮮の大うそを解説しています。今日の夕方、暇がある方はちょっテレビを見て下さい。軍事常識の面白さがワカルと思います。
[概要]CIAのゴス長官は16日、上院軍事委員会に世界の脅威をまとめた年次報告書「情報機関のグローバルな挑戦」を提出した。その中で、「北朝鮮はテポドン2号などの長距離ミサイルを含むミサイル発射実験をいつでも再開する恐れがある」という見方を示した。この報告書ではテポドン2型の運搬能力を、「核兵器規模の搭載量で米国まで到達する」と分析。核開発については「(パキスタンの)カーン博士の支援で手に入れたウラン濃縮能力を、引き続き追求している」としている。
[コメント]毎年、この頃になるとCIA長官がトンデモ発言をしてマスコミに登場する。昨年はテネット前長官が、「北朝鮮はサンフランシスコまで届く弾道ミサイルを持っている」と議会で証言し話題になった。大うそである。
ところで北朝鮮のテポドン2がどのようにして生まれたかご存じだろうか。実はだれも姿を見たものはいないし、写真に撮られたこともない。むろん発射実験も行われたことはない。だれも見たことがないのにテポドン2が語られるのは、CIAの想像力が生んだ兵器だからだ。その理由を聞いて笑ってはいけない。
テポドン1は98年8月末に、日本の東北地方の上空を通過し、三陸海岸のはるか沖合の太平洋に落下した。このときの発射台の高さが33メートルだった。それから4年後に北朝鮮は高さ44メートルの発射台を組み立てた。しかしこの発射台にはミサイルが運ばれてこなかった。発射台は組み立てられると、すぐに解体された。その発射台の高さが44メートルだったという。ただそれだけでCIAは北朝鮮のテポドン2を想像力で生み出した。それが昨年はテネット前長官が米国に到達できる弾道ミサイルと証言し、今年はCIAの報告書がウラン型原爆を搭載して米国に届くと大ボラを吹いたのである。
もし次が55メートルの発射台だったなら、テポドン3は全世界を核弾頭の射程に入れたと想像するに違いない。それほどCIAの情報分析能力は低下しているのだ。
またウラン型核兵器という説もまったくの眉唾です。兵器級のプルトニュームの精製や起爆装置が難しいから、製造が簡単で核実験のいらないウラン核弾頭というつもりらしいが、ウラン原爆は重量が重すぎて北朝鮮のミサイルに搭載するのは無理である。というのは北朝鮮の技術水準ならプルトニューム原爆で重量がギリギリで1トン以下、ウラン原爆なら3〜5トンの重量を考えなくてはいけない。3段式のテポドン1では運搬重量(投射重量)は50キロ程度であった。わずか50キロである。500キロではないし、5000キロでもない。50キロである。どうして4トン前後のウラン原爆をテポドン2に積むのかCIAは教えて欲しい。
まあ、CIAとしては情報を操作して、世論を誘導するのがお仕事である。うそでも北朝鮮を追い込めばいいと考えているのだろう。しかしそれで大騒ぎになる日本のことも考えて欲しい。私としてもこのように次元の低いCIAの大ボラを否定するのは疲れる。CIAは情報の質をもっと上げて頂きたい。
※ついでに弾道ミサイルの性能について書いておきます。日本では弾道ミサイルの射程(距離)ばかり話題になるが、弾道ミサイルに核などの大量破壊兵器を搭載する場合は、命中精度が非常に重要になります。原爆なら目標の1キロ以内に着弾させることが絶対条件です。パキスタンのガウリ・ミサイル(2段式)は北朝鮮のノドン(単段式)を改造したといわれています。しかしガウリの誘導装置は中国が提供しています。中国はミサイル誘導技術を北朝鮮には提供していません。それでもガウリの命中精度はギリギリの900メートルでした。地上に置いた目印の900メートルに着弾したのです。このミサイル実験と地下核実験の成功で、パキスタンは核武装を宣言することが出来ました。
北朝鮮のノドンは1993年5月に日本海に向けた発射実験をしています。このような場合、北朝鮮はあらかじめ着弾海面に廃船をおいて、命中精度の証明を行う必要があります。しかし93年の実射実験には廃船が置かれていませんでした。すなわち命中精度を実証する気がなかったということです。ですからCIAが言うように、北朝鮮がアメリカに届く核弾頭付き弾道ミサイルを開発して、そのミサイル実験を行うことは考えられません。
このように最近は、北朝鮮のミサイルや核兵器をめぐる情報が大混乱しています。アメリカと北朝鮮が情報・心理戦で、激しくやりあっているからでしょう。そのような米朝の情報戦で日本人が怯える必要はありません。しかしどうして防衛庁が、そのようなことを国民に伝え、国民の不安を取り除こうとしないのでしょうか
○神浦元彰JーRCOM Re:メールにお返事 ちょっと覗いて見るといい。なかなか勉強になる。
○はてなダイアリー
- 陸這記 crawlin’on the ground
○森沢典子
WEB SITE / レポート、雑感リスト
● カナダートロント 川上直子 セカンド カップ
● ロンドン 藤澤みどり http://www2.diary.ne.jp/user/162840/
● [MAGCHIMERA WARTIME 18] 2005年01月22日発行 編集発行 藤澤みどり
[MAGCHIMERA WARTIME]
http://www.chimerafilms.co.uk/children_mag00.html
'Children
of the Gulf War' photo exhibition UK tour
http://www.chimerafilms.co.uk/children.html
マグキメラの【登録・解除】はホームページから
http://www.chimerafilms.co.uk/children_mag00.html
○茶の間で話す国際政治
たんぽぽ
○宗教から見た国際政治
○ドイツ・フランクフルト クライン孝子の日記
○ユウコの憂国日記
● みんぶり瀝滴通信 http://www3.diary.ne.jp/user/320300/
2005/02/18 (金) 生きた意味が分からないと嘆く人
早期退職する前入社以来の友人がふと漏らした言葉「自分のやって来たことの意味は何だったのか、それを知りたい」を思い出したのは、5年前タイに来てからずっと続けている仲間内の資料集(「明鰤癧滴」)作成の支持者に紹介したある書物の感想が寄せられ「同時代人として理解が進んだ」とeメールして来たからです。
真面目に仕事を続けて来て、しかもそれが激務である程、リタイアを前にその意義の如何に心奪われるのかもしれません。実際は第二の職場で働き続けるので完全なリタイアではありませんが、情熱を注いで来た第一の職場で自分が為して来たことの意義を得心できないと言わば腑抜け状態になる、これからを生き抜く活力が奪われると言います。処遇条件はこの5年の間に大きく切り下げられ、頼りの退職金・年金(それも国の年金迄)さえ危うい状態が続いています。大半が退職時に住宅ローン残債を完済しますが、手元に残るものは僅かで不安なままです。現行水準維持は出来まいと悲観的見通しが一般と来れば、心の空白を支える物質基盤さえままなりません。
メールして来た友人はアイデンティティーなど無用と嘯いていますが、他者とぶつかり合う局面が到来すれば、何者でもない、ことなど不能です。皆知識人のことゆえごまんと言葉は知っていますが、一時的知的流行のシャワーを超えて刻苦する経験なぞ特に会社人間になればなくなって、与えられる価値観(いや卑近なノルマかも)に順応するだに苦労の、毎日を駆け抜けるだけになります。
人生の節目、自分の生きた・生きる意味を掴みたいのが普通なんでしょう。
○ 太田龍の時事寸評
●
メルマガ「もう一つの世界へ」 ODA
ウォッチャーズ http://www.sppo.org 坂元一美
○台湾の声
金美齢
● ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
Last updated 2004/07/16
●indymedia center
●益岡賢のページ
●藤原新也 FUJIWARA SHINYA OFFICIAL
SITE Talk&Diary
○公共哲学ネットワーク
○ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
Video News Network
● なだいなだのサロン 世直し! 老人党 公式サイト http://www.6410.jp/
打てば響く 2月12日
● 小倉利丸のブログ>No More Capitalism http://www.jca.apc.org/~toshi/blog/no_more_cap/
● 原水爆禁止日本国民会議
●自主・平和・民主のための広範な国民連合 http://www.kokuminrengo.net/
● 人間の安全保障委員会 委員会最終報告書 報告書要旨 日本語版:HTML / PDF838 KB )
○人権情報ネットワーク
●国立大学独立行政法人化の諸問題
辻下徹
●全国国公私立大学の事件情報
● 色平哲郎 信州の農村医療の現場から
● 色平哲郎wsfj>
○北国住人ちぇしやのブロッグ
● 天木直人のホームページ
*「マスメディアの裏を読む」
2月17日 05年33号 ◆ 明らかな嘘を繰り返す政府とそれを許す国会
○水島朝穂サイト 「平和憲法のメッセージ」 直言 2月14日 「戦前の古稀」に思う
●星川淳@ 屋久島発#89 i n n e r n e t s o u r c e
姉妹篇「 innernetblog 心網付録」(メルマガ番外ブログ)頻繁更新中!
http://blog.melma.com/00067106/
●Asiapressnetwork
●田中宇の国際ニュース解説
●田中宇の国際情勢ウェブログ
● 江原元 「ジェラス・ゲイ」
● 森田実 MORITA RESEARCH INSTITUTE CO.
2005.2.17
2005年 森田実政治日誌[43]
小泉首相の解散示唆発言連発に見る政治の異常と頽廃
「争気ある者とは与(とも)に弁ずる勿れ」(荀子)
「やたらに人との争いを好む者とは事の是非を語り合うべきではない」という意味です。 荀子の教えに従うと、国民は「争気」ある政治指導者を友にすべきではない、支持すべきではないということになります。むやみに人との争いを好む者を指導者にもつことは大変に危険なことです。現代世界では、往々にして「争気」ある者が政治指導者に選ばれます。人間社会は不条理です。 最近、「争気」ある政治指導者が増えています。ブッシュ米大統領、シャロン・イスラエル首相……。プーチン・ロシア大統領もそうです。北朝鮮の金正日国防委員長も「争気」ある指導者です。そして、小泉首相も、国内政局では「争気」満々です。最近の小泉首相の「争気」度は高まってきています。
執拗に解散をちらつかせる小泉首相の行き過ぎた権謀術数 小泉首相は2月11日、テレビ東京の「総理と語る」の番組収録で、通常国会で郵政民営化法案が廃案になった場合の対応について「どういう展開になるか想像はつきませんけど、その時は一瞬の判断です。政局とはそういうものです」と述べました。「この発言は衆院解散の可能性があり得ることを示唆した」(東京新聞)と受け取られました。 小泉首相はこの2日前の2月9日にも内閣記者会のインタビューに答えて、郵政民営化について、こう発言しています。 「今国会中に成立させるのが私の責任だ。継続審議は廃案と同じだ。廃案ということは小泉内閣不信任であり、倒閣運動と受け取るのが自然だ」と述べました。この「内閣不信任」発言も、廃案となった場合の解散・総選挙の可能性を示唆したものと受け止められました。 小泉首相は「解散」という表現は使ってはいませんが、政界が「解散」と受け止めることを計算した上で、「一瞬の判断」とか「小泉内閣不信任」という言葉を、意識して頻繁に使っているのでしょう。永田町では解散の恫喝と受け取られています。 小泉首相が自民党議員に伝えているメッセージは、「衆院解散が嫌なら郵政民営化法案に賛成して成立させよ」というものです。これは、圧力、強制、恫喝と政界では理解されています。小泉首相は、説得や取引ではなく、恫喝によって反対派をねじ伏せ、郵政民営化を仕上げようとしているのです。いかにも、権謀術数好きの小泉首相らしいやり方です。
説明責任を果たそうとしない小泉首相
小泉首相は、郵政民営化・分社化について、国民に理解させるための説明責任をほとんど果たしていません。自民党内でも十分な対話が行われていません。小泉首相のやり方は「力ずく」、圧力先行です。「もしも自民党議員が反対したら“解散”という制裁を加えるぞ」という一種の脅しを毎日のようにかけています。 それにしてもいまの政治家は無気力すぎます。反抗心というものがないのでしょうか。
政治報道の関心は、郵政民営化・分社化法案の行方に集中しています。解散か総辞職かがからむからです。 しかし、政界は挑発的な小泉発言に対して、反抗しません。抗議もしません。衆議院議員は解散がおそろしいのです。このため、衆議院議員には、小泉首相には抵抗できないとの空気が強いのです。国会議員の地位を維持したいために、小泉首相に従う政治家が多いのです。自己の政治的信念よりも国会議員の地位の方を優先させる政治家が少なくありません。まことに情けない話です。ほとんど独裁政治的状況なのです。
小泉首相がいま解散・総選挙を行えば自民党政権が危ない、との見方が強くあります。自民党政権は潰れ、民主党政権が誕生してしまうというのです。多くの自民党議員が落選するおそれがあります。だから解散回避のため小泉首相に従うしか道はない、と考える自民党の衆議院議員は少なくないのです。
ですが、これほどばかばかしい話はありません。政治における恫喝ゲームです。子どもじみています。政治家としての恥の意識やプライドはどこへ行ったのでしょうか。
他方、参議院の方は解散がないため反抗する議員が出やすいことから、参議院で廃案または継続審議になる可能性が高いとの見方があります。しかし、小泉首相の方は、参議院での継続審議ないし廃案の場合も衆院解散を断行する構えです。
この政界の姿は、国民の常識に照らすと、何とも異常です。解散がおそろしいから、自分の政治信念に反しても、郵政民営化に賛成するようなことを政治家の生き方として認めてよいのか、ということです。政治道義が問われています。
もう一つ問題なのは、トップリーダーの「争気」を好むマスコミのあり方です。日本国民は、この4年間、小泉首相のような「争気」ある政治家を支持してきました。ここにはマスコミの強い影響がありました。しかし、この辺で国民自身が考え直さなければいけないのではないでしょうか。小泉首相にこのまま日本の政治をまかしておいていいのか、真剣に考え直す時がきていると思います。
最近、日本の政治から「真面目さ」が失われてきているように思います。「うそ」や低級な駆け引きが横行しています。政治からプライドが失われてきています。「説得」の手法を捨てて恫喝の政治が横行するようになれば、民主主義は死滅します。
政界から常識と道義が廃れたらこの世は闇です。国民として、よく考えなければならない時がきています。
○外交官殺害事件の真相を求めて http://wakahide.com/iraq_report.html
○下村健一オフィシャルサイト
○下村健一の『眼のツケドコロ』 奈良女児殺害犯逮捕とメーガン法論議
● 浅井久仁臣「私の視点」
▼私の視点
私の視点 NHK問題を考える
▼グラフィティ 日々の出来事から綴る「徒然草」
2005年2月18日(金)
● 世界日報
> 主要紙の論調 世界日報社
● 萬晩報
2005年02月16日(水) 映画「石井のおとうさんありがとう」を見て 伴 武澄
沖縄タイムス:社説
琉球新報:社説
東京新聞:特報
東京新聞:核心
朝日新聞:社説
毎日新聞:毎日の視点
毎日新聞:嶌信彦のホームページ
産経新聞:主張
○Soka UN
Supporters’ Network (SUN)
○LINC
TOP NEWS - BLOG版 紀藤正樹
● ビル トッテン 温故知新 http://www.nnn.co.jp/essay/tisin/ ★ 02/10 真のグローバリゼーション
★ 02/03 吟味すべき郵政民営化
○高成田享
○早野透「ポリティカ日本」
○asahi.com
: コラム : 船橋洋一「日本@世界」
○船橋洋一の世界ブリーフィング
○yoshiohotta.com
堀田佳男
● 中根 敦 政治経済本質情報 政治・経済・社会・国際情勢の本質の情報
研究報告 誌紙論評 随想 サイトマップ リンク集・参考ページ一覧 注意事項
●江川紹子 ジャーナル 社会のこといろいろ
○日本の徴兵制 http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tyoheisei.html
○劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク結成の集い http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/NoDU_NET/040327/
○Literary
Homepage HORAGAI 加藤弘一
○TOKIKO NOW サイト http://www.tokiko.com/tokikonow/index.htm 加藤登紀子のサイト
○鈴木二三子「気」のある食
○週刊ダイヤモンド〉続・憂国呆談 連載 第二十九回 2005年2月号 皇太子夫妻に人権を!
● アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
● 『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版
・津波の後
・「オレンジ革命」と米ロの影
・ゆっくり行こうよ
・文化財略奪の現状を追う
補 日々世界史瞥見
■子ども 若者 女性
■SARS 疾病
■国内
●日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタ
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
■地球環境
世界の環境ホットニュース[GEN] 477号 05年02月02日 別処珠樹 意見・投稿→
ende23@msn.com
●「憂慮する科学者同盟」Union of Concerned Scientists Global
Warming Global warming is real and
underway
西表島リゾート開発差止訴訟 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2032/
JANJAN 西表特集 http://www.janjan.jp/index.php
西表の自然を愛する会 http://www.iriomote-love.com/index.html
美しい生き物たちの写真 http://www.macrofotografia.com/
■歴史・民俗・文学に学ぶ
● 朝鮮日報 パリ国際学術会議「東海・日本海併記すべき」
●モーニングコリアから
○ 世界史研究所
● 南京大虐殺記念館
●村田忠禧(横浜国立大学) 尖閣列島 ・釣魚島問題をどう見るか
● 井上清 「尖閣」列島ー釣魚諸島の史的解明
○佐野正人 今週のニュース/MEMOなど >
■沖縄 (琉球新報 沖縄タイムズ )
○なるほど>ザンの笛鳴る辺野古の海から-米軍海上基地計画のホントの理由-
フリーペーパー・シナプス http://www.synapse-fp.jp/ariticles/040405/okinawa.html
●「地位協定の考え方」全文 HTML版 PDF版
● 検証・地位協定 不平等の源流 第一部 機密 第二部 実態
○沖縄戦の記憶(本館)
http://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawasennokioku/index.html
○県基地対策室「沖縄の米軍基地」 http://www.pref.okinawa.jp/kititaisaku/D-mokuji.html
○沖縄県 公文書館 http://www.archives.pref.okinawa.jp/
○ジュゴンの家・日誌
● 沖縄タイムス:沖縄の風景
■在日 (民団新聞 朝鮮新報 など)
■韓国・朝鮮 (中央日報 朝鮮日報 東亜日報 ハンギョレ新聞 世界日報 最近の韓国・北朝鮮ニュース )
■中国
○中国政府の動きなどについては【現代中国ライブラリィ 】がバランスよく、いろんな情報を伝えてくれている。http://www.panda.hello-net.info/keyword/ha/11seimondai.htm
○人民網
○新華通信ネットジャパン http://www.xinhua.jp/
有料サイトですが、いくつかの記事は無料 で見られるようになっています。
■オーストラリア
■ アメリカ 前出
■イギリス
■EU
■ロシア
■グルジア
■中央アジア
■第三世界
● Human Rights
Watch
■太平洋・オセアニア
■フィリピン& モロ世界
● englishaljajzeera
● YAHOO ニュース フィリピン
●ASAHI COM
● フィリピン ・インサイド・ニュース
2月18日 大統領、テロ防止法を緊急法案に
アロヨ大統領はこのほど、バレンタインデー同時爆弾テロ事件を重く見て、審議中のテロ防止法案を緊急法案とすることを決めた。
01年にラクソン上院議員が提出した独自のテロ防止法案では、テロ行為で有罪が確定した場合、最高で死刑もしくは終身刑を求めている。さらに、テロの扇動には12年から20年の禁固刑を科すとしている。同様に、テロ容疑者に関するコンピューター監視を認め、入手した情報を漏らしたり改ざんあるいは消滅させた人を罰するよう求めている。
17日にセブ市で行われた報告会で大統領は、テロ行為の問題を処理するため早急に法律を整備する必要があると述べた。
国軍情報部は14日の同時爆弾テロを調査しているが、国際テロ組織アルカイダと提携するアブ・サヤフ・グループが犯行声明を出しており、国軍の注意を逸らしてスルー州ホロ町のモロ民族解放戦線(MNLF)ミスアリ派への圧力をやわらげる狙いがあると言われている。
しかし、大統領は、ホロ町での国軍による攻撃は続行するとしたうえで、アブサヤフ壊滅を誓った。(Philippine
Star)
スルーのスルタン、停戦求める
イスラム反乱の激戦地となっているフィリピン諸島最南端スルー州のスルタン(イスラムの君主)エスマイル・キラム氏は、「かつての誇り高き人々が数十年にわたる戦闘で大きな被害を受けている」と主張、速やかな停戦を求めている。
スルー州および北ボルネオのスルタンであるキラム氏は、ホロ町の反乱兵に対する国軍の攻撃を停止するようアロヨ大統領に請願するためマニラに向かった。
キラム氏は、先週末ブンニェ報道長官に請願書を渡し、大統領との会談を待っているとしたうえで、「大統領が多忙なのは知っているが、我々の仲間は死んでいる」と述べた。
大統領への書簡でキラム氏は、停戦を監視するため、できることなら国連あるいはイスラム諸国会議機構などから国際停戦監視チームを派遣するよう求めている。
キラム氏は、「個人的には現在ホロ町で起こっていることは、マルコス戒厳令下で起こったことと多少違うと思う」としながらも、「我々の歴史を見れば、これまでに我々がどれだけ失ったか分かるはずだ」と述べた。(Philippine
Star)
○中野聡研究室 イラク戦争派遣長期化に不安と苛立ち 米軍家族の総合調査 Wポスト PDF
2004/3/2
イスラム解放戦線 MILF のサイト
▼東ティモール
○ティモール・ロロサエ(東ティモール)情報
■インドネシア アチェ 右写真ー●バイトゥラフマン・モスク(撮影:村井吉敬、2004年8月、バンダ・アチェ)いまも非常事態下におかれているアチェだが、州都のバンダ・アチェは一見平穏な様相をみせている。
● インドネシア民主化支援ネットワーク Indonesia
Alternative Information
■ スマトラ島沖地震:アチェの被害者への緊急カンパのお願い インドネシア民主化支援ネットワーク トップページ へ
★nindja
■GMO
GROUP■ Global Media Online www.gmo.jp
■2005年2月18日
●GAM、インドネシア側の提案に同意
ウィドド・AS政治・法・治安担当調整相は18日、ヘルシンキで開かれる非公式
会談において、自由アチェ運動(GAM)側が特別自治を議題とすることに合意した
ことを明らかにした。特別自治に関する議題は、インドネシア政府側が、GAMとの
協議を継続するための条件としていたものである。(detikcom,
05/02/18)
●ヘルシンキでの協議は21日に
ソフヤン・ジャリル通信・情報相は17日、自由アチェ運動(GAM)との協議のた
め、インドネシア政府代表団が
19日にヘルシンキに向けて出発することを明らか
にした。フィンランド前首相マルティ・アハティサーリが調停役を務める協議は、
21日に開かれる予定である。
インドネシア政府側からは、ウィドド・AS政治・法・治安担当調整相、ハミド
・アワルディン法・人権相、ソフヤン・ジャリル通信・情報相が参加する。
(detikcom,
05/02/17)
●村長、援助物資を流用
アチェ・ジャヤ県チャランでは、村長による援助物資の流用が起きている。
たとえばスアッ・ブルカ村長トゥク・インの自宅には、援助物資が山積みになっ
ていた。なぜ配給しないのかとの質問に、トゥク・インは、人から預ったものだ
と答えた。物資には、物資を援助した団体のステッカーが貼られているにもかか
わらずだ。
コメ、砂糖、塩干魚といった援助物資は、トゥク・イン所有のワルン(簡易食
堂、店舗)で売却されているようだ。ワルンは、たった2週間前に開かれたもので
ある。避難民によると、海兵隊が村長にゆだねた援助物資の3分の1が避難民に与
えられ、3分の2がトゥク・インの自宅に保管されているという。
スアッ・ブルカ以外にも、ファジャル、クアラ・リガン、ブラン・ダラムなど
の村で、同じような問題が起きていると考えられている。ボランティアによると、
この地域の90%で物資流用の問題が起きている可能性があるという。海兵隊が指
揮する救援ポストも同様である。(TEMPO
Interaktif,
05/02/17)
●国軍とGAM、ランパナで武力衝突
17日、大アチェ県インドラプリ郡ランパナで、インドネシア国軍と自由アチェ
運動(GAM)の武力衝突が起き、指名手配されていた4人のGAMメンバーが死亡した
た。
第0101/大アチェ軍分区司令官ジョコ・ワルシトは、第302歩兵大隊が、インド
ラプリ郡で通常のパトロールをおこなっていた際に、衝突が起きたと述べている。
「国軍が人道救援の任務があるといっても、治安問題もまた国軍の責務だ。通常
のパトロールは、引き続きおこなわれている」
いっぽうGAMアチェ・ラユッ(大アチェ)地区司令官は、この武力衝突で、3人
のGAMメンバーと1人の民間人が死亡したと述べている。また攻撃も、国軍から仕
掛けられたものだったという。(Acehkita.com,
05/02/17)
●ハンセン病患者の30世帯、再定住せず
北アチェ県サムドゥラ郡長のエディ・アスマラは15日、クタ・クルン村の住民
の要求を受け入れて、ハンセン病患者のいる30世帯について、ほかの住民たちと
再定住させず、元の村に家を建設することにしたことを明らかにした。エディ郡
長によれば、国境なき医師団(MSF)によって、家の建設がおこなわれるというが、
MSF側は確答できないとしている。(Acehkita.com,
05/02/16)
●国軍兵士6人、ファリド・ファキ殴打事件の容疑者に
イスカンダル・ムダ軍管区軍警察は13日、政府監視団(Gowa)コーディネーター
であるファリド・ファキ殴打事件の容疑者として、国軍兵士6人を逮捕したことを
明らかにした。
アフマド・ヤニ・バスキ大佐によれば、昨夜まで空軍警察側はメダンのバヤン
カラ病院でファリドと会うことを試みたが、ファリドの容態が悪いため(医療チー
ムの説明)、事情聴取することはできなかったという。
ファリド・ファキは代理人のダニエル・パンジャイタンを通じて、国軍兵士
9、
10人に殴られたと述べている。
いっぽう、容疑者のひとりであるスイェブ大尉は、殴打事件について、ファリ
ドが国軍の所有する物資を取ったからだと主張している。(Acehkita.com,
05/02/13)
ログ<http://nindja.exblog.jp/ >で写真をアップしています。
●「アチェのいま〜巨大津波がもたらしたもの〜」by安田純平&谷由布(ニンジャ)
05年2月20日(日)14:00〜16:30 国分寺ひかりプラザ
●スマトラ沖地震 アチェ支援コンサート「A
Little Help From My
Friends」
05年2月27日(日)16:00開場 ラウンジ21(下関市豊前田町ニュー亀田ビル9F)
詳細は<http://www.nindja.com/course.html#kouza >
★左写真ーSun Jan 23,11:28 AM ET (ロイター)
Indonesian volunteers pray in the
Rahmatullah mosque, which was damaged by the earthquake and tsunami, in the
tsunami-devastated village of Lhoknga, southwest of Banda Aceh on the Indonesian
island of Sumatra January 23, 2005. The emergency relief phase is almost over in
Indonesia's tsunami-ravaged Aceh, the minister in charge of the province said on
Sunday. Alwi Shihab, Indonesia's chief social welfare minister, said that,
moving ahead, civilian relief workers would be of more use than foreign
militaries. REUTERS/Kimimasa Mayama
● 益岡賢のページ
アチェ:恣意的逮捕と処刑 (2月1日)
○AFP Reuters
AP などのアチェ侵攻作戦ニュースは Yahoo News −Aceh
▼大陸部東南アジア
○タイ
○BURMA INFO(ビルマ情報ネットワーク)
○
Yahoo !ニュース -
ネパール
★朝日
○BINTI (ネパール ウォッチ)
2月17日のニュース
●Communist Party
(Maoist) statement 01.02. | Communist Party
(Maoist) statement 4.02. ]
●益岡賢のページ
(翻訳など)
チェチェン報道 (9月22日)
● EnglishAljazeera
● Chechenpress info
● The Chechen Times
● チェチェン・ニュース
Vol.04 No.40
2004.12.01
●右写真ーA Chechen Muslim boy looking from behind a hole in the door of his home,
which was caused by fighting in the beleaguered capital of Grozni (Reuters,
1/22/05).ロシア軍に包囲されているチェチェン首都グローズヌィでの戦闘で破壊された住まいのドアの穴から チェチェン・ムスリムの少年(ロイター 01.22.2005)
● チェチェン ウォッチ
チェチェンニュース
Vol.05 No.05 2005.02.12
チェチェンイベント情報
2005.02.09 林克明より集会のご案内
マスハドフの停戦命令、実行される
チェチェンニュース Vol.05 No.03 2005.02.05 英テレビ、バサーエフにインタビュー
●チェチェン総合情報
○アムネスティ・ロシアキャンペーンアップデート
● 常岡浩介 Website: http://16.tok2.com/sherko
■インド・スリランカ モルディブ など 南アジア
■アフガン パキスタン 前出
■イラン 前出
■イラク 前出
■パレスチナ・イスラエル 前出
● 中東調査会
■中南米
●中南米新聞
JAPAN
● 益岡賢
★ルチョ・エルナンデス インタビュー (12月7日)
★プラン・コロンビアは石油企業を利する (11月20日)
★ハイチ:刑務所からの手紙 (11月14日)
コロンビア:米軍の「対テロ戦争」支援 (11月2日)
コロンビア:経済政策への抗議 (10月30日)
○プエルトリコ
○ヤフー・サパティスタ
○中南米新聞
■アフリカ