
by Hani Dela Ali
●YemenTimes-Samer's
Cartoons(イエメン)
中東におけるテロ排除に関する 弁舌だけの会議

●Khalil Bendib (在カリフォルニア)
●アッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ) 21−27 APRIL 2005 Issue
No. 739

The
consequences of having a different opinion. By Tamam Darwish in the Kuwaiti
daily Al-Siyassa.
"They say they'll make it difficult for the
candidates, like whether they know how to read and write." Mustafa Hussein, in
Egypt's daily Al-Akhbar, on amending Article 76 of the constitution to
allow for more than one candidate to run in this year's presidential elections.
上 違った意見の持ち主の運命
下 <あの連中はいってるよ 何人も大統領候補者が出れば投票はむずかしくなる みんな読み書きもロクにできない奴らが多いからなって> 憲法修正76条には 今年の大統領選挙の立候補者は複数の立候補が許される と。
Cartoon by Gomaa
Cartoon by Fathi
Cartoon
by Ossama 休載

Cartoon by Gomaa



Cartoons by Fathi
●Omayya
Joha
●The
Iranian(イラン人)
April 21
Saman
* New pope: The
wait is over
Iraj
* Dr. Know: Ahvaz
unrest
* Bolton
confirmation
* Liberty 右
Mahmoud
*
Rabbitman
●Bleibel Beirut, Lebanon
●Luojie China 0420 右下 この惑星も俺のもん
●Heng Kim Song Lianhe Zaobao, Singapore 0420 右下下
中国-インド友好外交 米帝国の世界制覇にショック
●Wonsoo Li Seoul Shinmun, Korea
●Val VietBao, Vietnam
●Stavro Jabra Beirut, Lebanon
●Political Cartoons
"Ricardo" Martinez El Mundo, Madrid, Spain
Mohammad Al-Rayies Arab News
Alcaraz, Lalo,LA Weekly,
Stephane Peray Thailand
Lauzan Santiago, Chile
ngel Boligan El Universal, Mexico City
Ares Latin America
●Seattle PI DAVID HORSEY

●Sanfrancisco Chronicle Mark Fiore archives.
Knuckle
03/30/2005
Georgie's Angels
03/23/2005
The Security Family
03/16/2005
●Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives
04/20/2005
●ZNET TOONS
★starve
the parasite -- Watson (67k, 04/02)
★Where
is Thomas Jefferson? -- Rosenberg (64k, 03/18)
★boycott
the empire -- Watson (60k, 03/15)
★darktime,
demon of the year -- Rogness (102k,
12/24)
★Second
Phase of Hell -- McMillan (32k, 10/31)
▼Nass
▼Darrin
Drda
▼Doug
Beekman
▼Kirk
Anderson
CAFTA76k,
06/08/04
▼Nick
Watson
▼bosch --Nick Watson(155k, 05/11)ボッシュのパロディ 魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化
→ヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
▼Martha
Rosenberg
▼Tom
Lechner
▼Hank
Dwyer
Mines
39k,
04/17/05
Homeland
28k, 04/17/05
Support
39k, 04/17/05
▼Stephanie
McMillan
▼Kevin
Moore
▼Jim
Siergey
●東亞日報〉東亞漫評
ナデロ先生
○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉
![]()
○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html
■ 2005/04/07-2 U-MAIL《ワメ的音楽大評論》「おお、リード族義兄妹の華麗なる午後」■
2005/04/07 U-MAIL「ナヌ?あの中国が労働力不足?」
□ 2004/10/18
プレイガイド ロック画報17号・「黒の舟唄 第16便」を読んだ方へ□ 2004/10/18 WEEKLY
SONG「突撃一番・どんまいエイズ」〜コンドーム・マーチ〜
■ 2004/04/02 「賛同者署名一覧」
■ 2003/02/10
リンクページ 『「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」事務局』を追加■ 2002/10/02 最後の林檎 136「私鉄郊外線駅前商店街」■
2002/07/04 RILLA-RILLA SHOP
●ガーンディー(俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由) http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
日々是抵抗
gooニュース Yahooニュース msnニュース 共同 時事 日経 朝日 毎日 読売 産経 世界 東京 日刊ゲンダイ しんぶん赤旗 ANN TBS CNN ロイター U.S.
FrontLine IPS 益岡賢さんのページ
(翻訳など) WIRED
NEWS 紙面展望一覧
Asiapressnetwork
電脳補完録
週刊MDS かけはし Soka UN
Supporters’ Net goinfo
アムネスティ日本
/ ニュース・リリース RUR-55
Outlet Indymedia
Japan 人権情報ネット
ニューズウィーク日本語版 浅井基文 Human Rights Watch ZNET The Daily Star
(Lebanon )
速報
●グーグルニュース日本版
●ロイター
●CNN
●P-navi info
●ナブルス通信 http://www.onweb.to/palestine/ Information on Palestine
●パレスチナ情報センター
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
●Blog
: Falluja, April 2004 - the book
●URUK NEWS 山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
---------------------------------------------------------------
※ 過去のニュース紹介メールは、下記URLでご覧になれます。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com
●アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
●nindja インドネシア・アチェ状況
●Chechen Watch
●暗いニュースリンク
●モーニング・コリア
■今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、
そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として
●パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・

私たちの故郷を攻撃したテロリストたち。左−パレスチナ 右-イラク そして欄外に-アフガニスタン
パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。
●STOP the WALL, STOP the WAR
11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く
■<世界史の野蛮化・地獄化>を 約60年間
全身で日々体験しているパレスチナの民はいま

○. (Nasser Al-Ja'afari, Alquds,
4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。右画
●Aljazeerah
info

Freedom For312Palestinian Children,8,000 Detainees in Israeli
Occupation Prisons
Israeli Occupation Soldiers Arrested Two 15-Year Old Palestinian
Girls Aseel Al-Hendi and Majd Al Kokhen, in Nablus... 83 Female Prisoners

Palestinian Political Prisoners in Israeli Jails: Violations & Torture, Part I, Health Conditions, Confiscation of Money, Part IIAnne Gwynne's
| Israeli defence chief backs Gaza delay | ![]() |
★British teachers set to boycott Israel
Sharon
shrugs off U.S. concerns about settlement growth
●アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
■エジプト
●浅井久仁臣「私の視点」
| 2005年04月22日 | Weblog |
現場は、カルニ検問所の近くで、住民によると、爆発の後イスラエル軍が周辺に向けて銃を乱射したとの事です。乱射による被害は今のところ明らかになっていません。
爆撃の実行声明はどの武装組織からも出されていませんが、今月初めにパレスチナの若者がイスラエル軍に殺害された直後、幾つかの組織から報復予告が出されていましたからそれに関連した活動と思われます。
2月の休戦合意以降、大きな事件は起きていませんが、和平の道はいっこうに開かれる気配はなく、このような状態が続くとやがてゲリラ活動が活発になる恐れがあります。
シャロン首相:シリア向けミサイル供与に懸念表明
ガザ撤退、8月に延期へ 現地紙報じる [
● ベイルート通信
●グーグルニュース日本版
シャロン首相: ガザ撤退反対派に配慮、譲歩できず
毎日新聞 -
... また、小規模で治安維持が難しいガザの入植地(21カ所8000人余)と引き換えに、より大規模な西岸入植地(約120カ所22万人余)の固定化を図るというガザ撤退計画の性格自体もパレスチナ側への譲歩を困難にしている。 ...
| ガザ撤退、イスラエルとパレスチナが初の協議 日本経済新聞 - 【カイロ=森安健】イスラエルとパレスチナ自治政府は21日 ... 首相は直近のインタビューなどでは延期に寛容な姿勢を見せているが、長期にわたり先延ばしすればパレスチナや米国が強く反発するとみられ、難しい決断を迫られる。 (23:00 ... ガザ撤退、8月に延期へ 現地紙報じる ガザ撤退『延期論』浮上 イスラエル 内戦の様相に直面するイスラエル |
| イスラエル、西岸治安権返還再開へ・PLO高官と協議 日本経済新聞 - 【エルサレム21日共同】パレスチナ解放機構(PLO)のアリカット交渉局長は21日、エルサレム市内でイスラエルのワイスグラス首相顧問と会談、同局長によると、イスラエル側が信頼醸成措置として表明したヨルダン川西岸5 ... パレスチナ自治政府、2自治区で活動家を武装解除 |
| パレスチナ選挙、7月実施へ前進・制度改革法案可決 日本経済新聞 - 【カイロ=森安健】パレスチナ評議会(議会に相当)は20日、1996年以来となる評議会選挙で、議席の3分の2を選挙区、残りを比例代表とすることを定めた選挙制度改革法案を可決した。一部で選挙の延期論も浮上していたが ... パレスチナ自治政府: 評議会議員選挙の一部に比例代表制 パレスチナ: 選挙法改正へ 比例代表制を一部導入 |
| ムバラク大統領、アラブ諸国とイスラエルの衝突の解決を強調 CRI - ... ムバラク大統領は、4年間停滞している中東平和進行過程が最近、積極的に進展し、パレスチナ側も再び平和交渉に努力し、関係各方面はこのチャンスを逃さず、中東平和を推進すべきだと指摘しました。 中国中東特使、努力し中東平和を促進するよう関連方面に |
●YahooNewsパレスチナ・中東和平・イスラエル
●HumanRights Watch - Defending Human
Rights Worldwide
●From Occupied Palestine.org
Photography The
Separation Wall Closure
and Roadblocks East
Jerusalem
Hebron:
The Old City Jenin:
Life under curfew
●The
Stop The Wall Campaign
●The Wall in
Pictures(ei:
Electronic Intifadaから)必見 豊富な写真
●Aljazeerah
info
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
速報490号 ドナからの手紙4月11日 「休戦下のパレスチナの生活」 これが?
信じられない。でも事実です。イスラエルには普通のことなんかありえないのです。
======================================
2004年4月イラクで、米軍包囲下のファルージャに人道救援活動のために入り、そ
の帰路、地元のレジスタンスによる拘束を経験したオーストラリア人女性ドナ・マル
ハーンは、現在パレスチナに滞在しています。ヨルダン川西岸で巡礼の旅を続けてい
た彼女は、当初予定の短期間滞在を大幅に延ばした3箇月を超える滞在を終え、近く
オーストラリアへ帰国する予定です。彼女が見たパレスチナ/イスラエルとはどんな
ものだったか、おそらくパレスチナからの最後の報告となるでしょう。
(翻訳:福永克紀/TUP)
======================================
ドナ・マルハーン
分かりますか
2005年4月11日
お友達の皆さんへ
この週末にかけて、エルサレム旧市街の狭い通りに3000名もの重武装のイスラエル兵
と警官が集結し、旧市街境界壁を取り囲み、数十もの検問所であたり一帯の通行をス
トップさせているのを見ました。
この重武装集団の出現は、世界中のイスラム教徒があがめる聖なるアル・アクサ寺院
がある旧市街の神殿の丘を、ユダヤ人右派グループが襲撃すると脅したことへの対応
でした。
この前、右派ユダヤ人(アリエル・シャロンのことです)が愚かにもこのような挑発
的行為に出た時には、第2次インテファーダ(反乱)が勃発し、過去4年間でパレス
チナ人3500人以上とイスラエル人940人以上の死をまねきました。
ですから、当然にもここ数日のエルサレムはずっと殺気立った雰囲気です。
ひょっとして、この週末に3000人もの兵士や警官がパレスチナ人とその聖所を守って
くれるなんて、なんと幸運なことでしょうなどと思ってはいません?
まあ、普通の民主国家ならどの国の人でも、警察や軍隊が派遣されて守られるのは、
過激な人たちから脅威を受けている人々だと思うでしょうね。
しかし、ここはイスラエルという国で普通のことなどありえないし、もしあなたの名
前がアブドゥルだったら間違いなく民主主義とは無縁なのです。
警察本部長は、警察と軍隊の強力派遣部隊についてメディアに説明するのに巧みでは
ありませんでした。
彼は、攻撃に対しパレスチナ人がとるどんな反撃からもユダヤ人を防衛するために、
部隊が派遣されたのだと明言したのです。そうです、まさにそんなふうに言ったので
す。彼が公平な態度を装おうともせず、国家公認の人種主義を隠そうともせず、脅威
を受けている人々を守るかのごとく振舞うこともしないことに、私は唖然としまし
た。
また、いつものごとく、責任はパレスチナ人に課せられたのです。もし、何かが起
こっていれば、挑発的行為に訴えると脅す極右ユダヤ人には落ち度はなく、パレスチ
ナ人の責任になっていたでしょう。
右派のデモは空振りに終わったものの、当地のパレスチナ人の生活がどのようなもの
か、この大失態自体がわずかながら示しています。
週末を通じて、旧市街の周りに築かれた検問所で止められたのはパレスチナ人でし
た。40歳以下の男性は、全員旧市街に入ることを拒否されたのです。それが意味する
のは、男は学校や仕事や店を開けに行くことも、金曜の礼拝に行くこともできず、お
よそ普段おこなっているすべてのことができないということです。多くの商売人も従
業員が来られないので営業することもできず、深刻な経済的損害を被ったのです。
一方、ユダヤ教徒たちは、大人数で旧市街に列をなして入域してきたのです。分かり
ますか?
つまり、暴力と挑発の脅威から集団的懲罰の被害を受けたのは、脅威を与えた者たち
ではなく脅威を受けた者たち、すなわちパレスチナ人なのです――分かります?
これは、極右ユダヤ人入植者が町のど真ん中に住むヨルダン川西岸の町、ヘブロンで
は度々起こっていることです。
彼らはとてつもない人たちです――習慣として、パレスチナ人の子供たちの通学時に
窓からごみや熱湯を投げつけ、樹齢100年のオリーブの木を切り倒し、財産を破壊
し、人種主義的な落書きをスプレーで描き、つばを吐きかけ、ののしり、全面的テロ
行為や殺人をおこなっているのです。
ヘブロンの入植者たちがとりわけ暴力的になった時には、いつでもそのあとに起こる
ことを予言できます。
その被害を受けるのはパレスチナ人です。ただ単にその暴虐の被害にあうことだけを
言っているのではありません。奇妙な形でいつも何らかの懲罰をも受けるのです。
たとえば、入植者たちが町中を暴れまわるたびに、外出禁止令を受けるのはパレスチ
ナ人で、暴力的な兇漢たちではないのです。分かりますかね?
入植者たちが市場で露天をひっくり返して回り大混乱を起こせば、警察に市場から追
い出され、その後何日も何週間も時には何箇月も閉店させられるのはパレスチナ人
で、大混乱を起こした兇漢どもではないのです。分かります?
先週、私の友人の若いアメリカ人ふたりが、恒常的なユダヤ人入植者のテロから片田
舎の小さな村を守ろうとしていて、彼らから何発も殴られました。それを見ていたパ
レスチナ人が事件を警察に通報すると、警官がしたことはただ電話を切ることでし
た。負傷したふたりのアメリカ人が警察署に行ったところ、逮捕されたのは殴られた
彼らだったのです(冗談を言っているのではありません)。分かる?
ヘブロン南部の入植者たちが、パレスチナ人の家畜を全滅させようと彼らの村の周辺
にある丘に毒薬を撒いたとき、数人の目撃者がいたにも関わらず、警察はだれも逮捕
しませんでした。その代わりに、毒を撒いた者たちと同じ入植地の人物を事件の「調
査」担当者として選任したのです。貴重な家畜がたくさん殺され長年にわたって土地
が汚染される事実にもかかわらず、どんな逮捕も期待できません、そう、民主主義を
標榜する国においてです、まったく私たちには理解できません。
メディアが平穏な停戦を吹聴している一方で、当地の私たちはシャルム・エル・シェ
イク首脳会談以来、数十名のパレスチナ人が殺されたことを知っているのです。皆さ
んは彼らの失命の話を聞いたことはありませんか? メディアは報道しませんでした
か? 考えてみてください、そしてなぜかを問うてください。
非人間化させる検問所はパレスチナ人を青空監獄に閉じ込めたまま維持され、何千人
もが刑事手続きも裁判もなくいまだ投獄されていて、イスラエルのアパルトヘイトの
壁(隔離壁)建設のためパレスチナ人の土地は収奪され、家屋破壊の命令が発令さ
れ、羊飼いたちはテロ攻撃を受け、今週は3人の若者が銃殺され、入植者たちは毒を
撒き草を枯らし家畜を殺す、そして、それがまだ続くのです。
これが、休戦下のパレスチナ人の生活です。これが、彼らにとっての「平和」なので
す。
こんな観点からの話を聞いたことはないでしょう? 私はパレスチナに来る前は、あ
らゆることでパレスチナ人の観点からの話を聞いたことはまったくありませんでし
た。もし、私がパレスチナに来ることもなく自分自身で目撃していなかったら、おそ
らく、こんなことが起こっていようなどとは信じなかったでしょう。
先週私はイスラエル「本国」で過ごし、たくさんのイスラエル人と話をしました。彼
らは、彼らが言うところの「イスラエル」側からの話をしたがりました。彼らの話を
聞くと、それは私にはなじみの話に聞こえました。そっち側の話はすでに聞いたこと
があるという気がしてきたのです。
実際、ほとんど毎日の生活の中で私はそれを聞いていて、今も聞いているのです。日
曜学校で、歴史の授業で、メディアの報道で、テレビで、本で、映画で、私はそれを
習っていました。子供の私はイスラエルの歴史物語に相反するどんなことも聞いた記
憶はありません。それをそのまま受け入れていたのです。
しかし今や、私はパレスチナ人の物語を聞いただけではなく、実際に見たのです、そ
してそのことに深く困惑し、そして、理解できないのです。また、皆さんが聞いたこ
ともないかもしれないという事実に困惑しているのです。このことは皆さんをも困惑
させるでしょうが、この悲劇的な話のもうひとつの側面がなぜこんなに意図的に私た
ちに隠されているのかを問わなければなりません。
私はパレスチナにはほんの数週間だけ居るつもりでしたが、3箇月半の滞在の後、失
望と悲しみと当惑と怒りを抱え、明日当地を出発します。
帰国するに当たり、皆さんに強く勧めます、もしできることなら、どうか当地に来て
過去になにが起こってきたのか自分自身で見て、聞いたこともない話を聞き、今なに
が起こっているかを見て、テレビのニュースでは見たこともない話を目撃してくださ
い。バランスをとるのです。
その時皆さんが見るのは、人権侵害であり、国家による土地の強奪であり、穢れた巨
大なコンクリートの壁であり、制度化された人種主義とアパルトヘイトであり、非人
間化させる検問所であり、処罰なき暴力であり、国連決議違反であり、国際法の無視
であり――すべてが西側スタイルの「民主主義」下で――そして、世界がそうさせて
いる。
私にはまったく理解できないのです。
皆さんの巡礼者
ドナより
追伸:下部および添付の写真は、週末にエルサレム旧市街に現れた軍隊の写真です。
[訳注::[TUP-Bulletin]では、写真の添付はできません。
TUPの星川さんが下記の
自分のサイトに掲載してくれています。
http://blog.melma.com/00126388/20050417214937 ]
追追伸:本当はこの重要な時期に当地に残り仕事を続けたいのですが、5箇月も国を
離れてしまって、帰って果たさなければならない約束があるのです。4月21日にシド
ニーで会いましょう! 私は今、よく冷えたハンターバレー産のヴェルデーリョ・ワ
インと、素敵なチーズ/フルーツの皿盛りが欲しくてたまりません(ヒント、ヒン
ト)。
追追追伸:火曜日にヨルダンに向けて出発し、できればシリアに立ち寄って、来週シ
ドニーに向かうつもりです。
追追追追伸:帰国後、少しの間雲隠れするつもりですが、パレスチナ状況やイラク最
新情報の話を皆さんとしたいと思っています。
追伸I5:4月26日に始まるクイーンズランドのウォリック・ピース・フェスティバ
ルで講演する予定です。これはすばらしいプログラムで、皆さんにも参加をお勧めし
ます。http://www.peacefestival.org.au/ [訳注:英語]を参照してください。
追伸I6:モルデハイ・バヌヌ支持への呼びかけに応えてくださった皆さん、ありが
とう。その結果彼はオーストラリアからのメッセージを受け取り皆さんの支持に感謝
しています。彼の規制の再検討は今月末の予定ですので、どうか圧力をかけ続けてく
ださい。
追伸I7:「3百50万人ものパレスチナ人を占領下に置き続けようとする考え方は、
イスラエル人にとっても、パレスチナ人にとっても、そしてまたイスラエル経済に
とっても、最悪のものだと思います」――イスラエル首相アリエル・シャロン、2003
年5月27日(これをどうやって分かれというのよ!)
(翻訳:福永克紀/TUP)
原文:Figure
it out
URL: http://groups.yahoo.com/group/ThePilgrim/message/157
●パレスチナ情報センター
●ガザ地区ラファの大学生ムハンマドのサイト(www.rafah.vze.com)RAFAH TODAY NEWS FROM GAZA
●Rafah
News 16 April 05 写真必見
16 April 05
●Gaza
News- Reports from Rafah 21 February
05 写真必見
● "Rafah's
photo 必見
○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのはアラブ諸政権 Omayya,
AlhayatAljadeda, 3/18/04 右画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から
●益岡賢 子どもを撃つこと(2):パレスチナ(10月25日)
子どもを撃つこと(1):ハイチ(10月25日)
●パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi
info
●ナブルス通信 2005.4.21号
──訂正とお知らせ──
●ナブルス通信 2005.4.21号
──パレスチナの村々からの便り 2──
http://www.onweb.to/palestine/
Information on Palestine
◆contents◆
◇お詫びと訂正
◇パレスチナの村々からの便り 2
◇14歳の「容疑者」と逮捕を待つ──ブドゥルス村への夜間攻撃
◇ Information
----------------------------------------------------------------
>◇この文章は以下に掲載
http://www.onweb.to/palestine/siryo/budrus-khawaga05.html
────────────────────────────────
●土井敏邦 Doi Toshikuni Web Documentary
●Palestine Olive -News-
●ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/
●Aljazeerah
info
●The
Stop The Wall Campaign
●JVC(ホームページ)パレスチナ最新情報
●パレスチナ.jp パレスチナからの声
●モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)
○制限措置違反で裁かれるバヌヌ氏(2005年4月12日)
ロイター電の記事の拙訳です。4月12日にあった裁判についてです。次回の裁判は5月19日とのこと。
○「監獄国家にもう1年」(2005年4月12日)
2005年4月11日にバヌヌ氏に、制限措置が更にもう1年続く旨の文書が届けられました。彼に対する裁判
が始まる前日です。
○バヌヌ氏がデイル・ヤーシーン村の犠牲者の追悼式に出席(2005年4月9日)
デイル・ヤーシーン村とは1948年のイスラエル建国の際、パレスチナ側からすればナクバ(「災厄」という
意味)の時にパレスチナ人に対する虐殺があった村です。イディオト・アハロノオト紙のウェブサイト記事か
らの拙訳です。
○バヌヌ氏に対する起訴状と朝日新聞の記事(2005年4月5日)
バヌヌ氏に対する起訴状に朝日新聞のインタビュー記事のことが言及されていました。ただ、起訴状の内容
と朝日新聞の記事を比べて、イスラエル検察当局の勝手な解釈が目立ったので、このような文章を書きました。
この内容は海外の支援者にも送信済みです。
バヌヌ氏の裁判が4月12日に変更となったとの連絡が4月4日に米国キャンペーンから入りました。
午後3時からエルサレムのロシアン・コンパウンドでヒアリングが始まります。
○バヌヌ氏から日本へのメッセージ(2005年2月28日)
日本の人々へのメッセージを依頼した所、このような返事が戻ってきました。メールの拙訳と原文です。
ちなみに今年もバヌヌ氏はノーベル平和賞候補となっています。
●H_I_R_O_P_R_E_S_S___D_i_r_e_c_t_
http://www.hiropress.net/
Sun, 6, Mar 2005
== IN THIS ISSUE
●中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
★★★ 「延期された帰還の物語」 −年報『寄せ場』 vol 17/18より (19 Mar 05)
Edward Said Extra サイード・オンラインコメント
延期された帰還の物語
帰還権と領土なきネイションへの帰属
★ オマル・バルグーティ 奴隷の主権 (07 Jan 05)
★ エドワード・サイード 真実と和解Al-Ahram
14-20, Jan, 1999 (03 Jan 05)
★ パレスチナ訪問記 1. まぼろしのDonkey
Ride(25 Dec 04)
★ オマル・バルグーティ アラファトと共に二国解決も逝く (28
Dec 04)
★エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9
Oct 04)
まぼろしのDonkey Ride 〜オリーヴ・キャンペーンとYMCA Olive Project 2004
Olive Project 2004
欠損した「日常性」を憧憬する 〜パレスチナ・アートの現在
日常性を描くという抵抗
1.まぼろしの Donkey
Ride 〜オリーヴ・キャンペーンとYMCA
3.Life in the Holy Land
4.壁画プロジェクト
5.ナザレ
6.聖ジョージ聖堂と東エルサレム
7.Vanunu とHiroshima

Palestinian (left)-Israeli
(right) arm-wrestling of wills パレスチナ人(左)と
イスラエル人(右)との 根気比べ腕相撲 (Emad Hajjaj, Alquds Alarabi,
1/16/05).
■イラク占領は今? イラクの人々の抵抗は全土に広がり 日に激しさを増す
米軍と暫定政権の仕組んだ 占領と傀儡政権を追認する 2005年1月選挙は終わった
米英の占領を是とする移行政権と米軍の占領継続に反対する抵抗勢力のせめぎあい
後者は宗派の違いを超えて 米軍の即時撤退と 統一イラクの真の国民憲法を目指す
米軍の占領の失敗は 日を追うごとに 白日の下に さらされる
米国・日本は 一蓮托生 何時 イラクの泥沼からの出口を 見つけられるのか
Happy New Year 2005

瓦礫の下で自主学習するファッルージャの子供た
写真 右

http://www.islamonline.net/Arabic/news/2005-02/13/images/pic09.jpg
★ファルージャの地図 map of Falluja(Google イメージ検索)
Two insurgents and two police officers have been killed after anti-government fighters clashed with Saudi security forces in
| ? | Fierce clashes rage in Saudi Arabia |
| ? | Saudi Arabia seeks to expand freedom |
| ? | Saudi men vote in civic polls |
| Helicopter shot down in Iraq | ![]() |
| US soldier convicted of murder | ![]() |
●グーグルニュース日本版
イラク: 民間ヘリ撃墜 武装組織が犯行声明
毎日新聞 -
【カイロ支局】バグダッド北方で21日、ブルガリアの会社所有のヘリが撃墜された事件で、「イラク・イスラム軍」を名乗る組織が同日、ウェブサイトに犯行声明を出し、炎上する機体の残がいなどを映したビデオ映像を公開した。 ...
イラクで民間ヘリ撃墜、11人死亡=武装勢力が犯行声明
イラクで民間ヘリ撃墜、11人死亡 ロケット砲か
商用ヘリ撃墜、11人死亡/イラク、米国人ら搭乗
米軍駐留費: 810億ドル、イラク追加支出 上院が可決
毎日新聞 -
【ワシントン木村旬】米上院は21日、本会議を開き、イラクやアフガニスタンでの米軍駐留経費などを柱とした約810億ドル(約8兆6000億円)の追加支出案を可決した。ブッシュ政権が要請していたもので、下院は先月 ...
米上院、イラク戦費など総額812億ドルの補正予算案可決
米上院、イラク・アフガン戦費で緊急支出法案を可決
米上院、イラク戦費などの追加予算案可決・下院案と調整へ
イラク: アラウィ暫定首相の暗殺未遂 警官2人死亡
毎日新聞 -
... AP通信によると警官2人が死亡した。アラウィ氏暗殺を狙ったテロとみられるが、同氏にけがはなかった。バグダッドでは同日、少なくとも別に3件の自爆テロなどで6人が死亡、中部ハディーサではイラク兵19 ...
イラクのアルカイダ組織、アラウィ首相暗殺未遂事件で犯行声明
イラク首相の車列に自爆テロ
アラウィ首相の車列に自爆テロ アルカイダ機構が声明
イラク大統領、武装勢力への恩赦を撤回
日本経済新聞 -
【バーレーン=加賀谷和樹】イラク移行政府のタラバーニ大統領は21日、地元テレビで演説し ... 大統領は演説でイラクの統一維持を強調する一方、「イラク人の血で手を染めた勢力に恩赦は与えない」と述べた。 ...
拉致したイラク兵19人を射殺 武装勢力がサッカー場で
ティグリス川で50人以上の遺体、西部では兵士20人
「イラク撤退を」と申し入れ書 大久保駐屯地訪れ抗議
京都新聞 -
陸上自衛隊の第六次イラク復興支援群の編成命令が出たことに対し、宇治市議会社会議員団と洛南労働組合連絡会議は21日、支援群に隊員を送る大久保駐屯地(京都府宇治市広野町)を訪れ ...
イラク派遣要員の隊員を激励 陸上自衛隊今津駐屯地
伊丹の師団500人派遣へ イラク6次隊編成命令
陸自のイラク派遣 第6次の編成命令 京滋からも隊員加わる見通し
朝日新聞 -
政府による自衛隊のイラク派遣は憲法違反だとして市民有志が派遣の差し止めなどを求めた裁判で、県内外の52人が21日、甲府地裁に新たに提訴した。提訴済みの225人を併せた原告の合計は277人にふくらみ、国内11地裁に ...
■YahooNewsイラク
●Aljazeerah info
サウジ滞在記(2)服装にみる伝統パワー
■イラン・ニュース
■シリア・レバノン ニュース
● ベイルート通信
ハリーリ後継者がシラク大統領と会談(レバノン、4月21日)
ディンニーヤ事件被拘禁者の釈放要求(レバノン、4月21日)
●田中宇 アメリカの敗戦 05/01/06 01:36
序/ザルカウィという幻影/バース党の地下化を無視したツケ/やっぱりわざと負けている?/
諜報力も米軍よりゲリラが上手/増派か撤退/アメリカはもう勝てない/関連記事
●URUK NEWS
山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
URUK NEWS イラク情勢ニュース
2005/04/22
(金)
[飛耳長目録 today's news
list]
◆レジスタンス・レポート 4月19日
・米空挺部隊の侵入後もカイムで戦闘続く
・マダイン: 「人質事件」のデマの背後にバドル旅団とイラン
◆レジスタンス・レポート 4月20日
・占領下でスンニ派聖職者43人が暗殺され、今も100人拘束中
・アマラ: スンニの著名な指導者が暗殺された
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☆★4月19日
Fighting continues in al-Qa’im after US airborne landing
inside city
イラク・レジスタンス・レポート 4月19日 Al-Anbar
Province
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0405/iraqiresistancereport_190405.htm
★アンバル州 Al−Anbar Province
◇カイム: 米空挺部隊の侵入後もカイムで戦闘続く
Fighting
continues in al-Qa’im after US airborne landing inside
city
イスラム・メモはカイム市内からの19日午前10時10分に届いた速報
で、先に伝えたように、米侵略軍は前日空挺部隊を投入し、約700人の
米兵がカイム市内に降下した。このアメリカ兵たちはカイム中心部を掌握
することになり、彼らは米軍に市の郊外から突入する道を開いた。
レジスタンスは四方から攻撃してくる米軍と交戦すると同時に、市内の中
心部でも戦闘しており、この記事を書いているときもカイム市内では断続
的な戦闘が続いている。
★バグダッド Baghdad
◇マダイン: 「人質事件」のデマの背後にバドル旅団とイラン
Badr
Brigade collaborators, Iran behind “Shi‘ah hostage
hoax.”
マダイン地区でシーア派住民が誘拐されたというデマの続報を伝えるた
めに、イスラム・メモは同地区に特派員を派遣し、この事件をめぐる地元
住民の意見を詳細に調べた。
特派員はアリ・アッ・ドレイミ師とサイイド・アブダル・ムフシン・ムハンマド
師、ナジ・アル・フィアイヤド師(以上シーア派教徒)、さらにオマール・アブ
ド・アン・ナシル師、カマル・アル・バドラニ師、サドアル・アニ師(以上スン
ニ派)と話し込んだ。彼らの全員が、スンニ派もシーア派もそろって、デマ
全体がバドル旅団および4人のイラン諜報機関幹部によってデッチあげら
れたと話した。バドル旅団はイラク・イスラム革命最高評議会の武装部門
であり、イラン人諜報機関は事件の数日前に街に来ていた。
両コミュニティーの代表は、地元の傀儡(かいらい)警察にまずイラン人
スパイの来訪を告げたが、警察はなにもしなかったと語った。それで次に
イラク・レジスタンスの地元メンバーと指揮官のところに行った。レジスタン
スはイラン諜報機将校の一人をやっつけたが、他のメンバーは逃亡した。
その後に起こったことに関して特派員が話を聞いた長老たちは次のよう
に語った。−−「イラキーヤ(政府系テレビ局)が街の15家族がスンニ派
アラブ人に拘束されたと放送したとき、われわれはシャバブ・アル・マダイ
ンという人気の喫茶店に寄っていた。ショックだった。その晩は通信社が
同じニュースを流していた。われわれは何のことやら判らなかった。その
時、喫茶店にいた若い者にも、『この街以外にもイラクにはマダインという
名の街があるかい?』と尋ねてみたよ。彼らは、『あなた方が私たちより年
配なんだから、私たちのマダイン以外にはマダインという街がないことは、
あなた方がよくご存じでしょう』と言ったね」。
彼らは皆、今回のふざけたデマをデッチあげたグループの目的は、問題
を起こしたがっている米占領軍にこの街を襲撃させることだと一致した。
住民は特に、西側メディアとアラブメディアの両方による今回の事件報
道が、どれも占領軍の気にいるように歪められていたことに怒っていた。
イスラム・メモの記者は、法律担当のファルーク・アハマド少将にも会見
した。彼は誘拐が報じられる2日前に、街でイラン人の死体を発見したと
報告した人物である。このことは、原理主義的なイスラムのメッセージを増
幅させ、この街のスンニ共同体を攻撃するための口実として、デマ全体が
デッチあげられていたことを示していた。
シーア派住民に立ち去るようにという要求も、いかなる人質事件もなかっ
たと最初からずっと否定してきたイラク・レジスタンスは、話全体がイラン
人とバドル旅団による謀略だと指摘した。この者たちはイランから秘密の
後押しを得ているイラク傀儡政府から支えられ、米占領軍から役割を与え
られていた。
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☆★イラク・レジスタンス・レポート 4月20日
Iraqi Resistance Report for events of Wednesday,
20 April
2005.
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0405/iraqiresistancereport_200405.htm
★バグダッド Baghdad
◇占領下でスンニ派聖職者43人が暗殺、今も100人拘束
Forty-eight
Sunni imams murdered during US occupation, 100 now in
prison
スンニ派ワクフ委員会の信仰局長アハマド・アブダル・ガフォル・アッ・サ
マッライ師がバグダッドでイスラム・メモのインタビューに応じ、2003年に
アメリカの占領が始まって以降、これまでに48人以上のスンニ派導師が
米占領軍もしくは正体不明の人物に暗殺されたと語った。
サマッライ師はさらに、100人以上のスンニ派宗教指導者が拘束され、
現在も米占領軍の収容所に入れられていると述べた。誰かが彼らについ
てウソの情報を提供して訴えたか、スンニ派がジハード(聖戦)を呼びかけ
米侵略者との戦闘を要請したという「理由」からだ。
★マイサン州 Maysan
Province
◇アマラ: スンニの著名な指導者が暗殺された
Prominent Sunni Shaykh falls victim to
sectarian
murder
アメリカ占領下で煽(あお)られている宗派間暴力の新たな事件として、
イラク南部の都市アマラで、身元不明の武装者がスンニ派ワクフ委員会
副局長のムハンマド・アブダル・ラティフ・アル・アニ師を暗殺した。
アマラのイスラム・メモ通信員は、20日午後2時20分、同師が車を降り
て自宅に向かっているとき、クラウンの新型車種に乗った武装者が彼を銃
撃したと伝えた。
ムハンマド・アル・アニ師(46歳)は地元のスンニ派コミュニティーでは著
名で尊敬されていた。彼には2人の息子と4人の娘がいる。この暗殺事件
はイラク南部のスンニ派コミュニティーにおいて著名人が暗殺された最初
のものとなった。
イスラム・メモは実行者については2つの可能性が指摘されていると書
いた。一つは、シーア派のイラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)の武
装部門バドル旅団のもとで作戦をおこなっている暗殺部隊であり、彼らは
2003年春に米軍と一緒にイラクに入ってきた。バドル旅団は地元では米
占領軍およびイラン系諜報機関の手先だと見られている。
地元住民がもう一つの可能性があると考えている組織は、シーア派の
ダーワ党であり、新しく傀儡(かいらい)の首相職に指名されたイブラヒム・
アル・ジャファリに率いられている。この政党は過去にもイラク南部でスン
ニ派教徒に対する多数の暗殺を実行していた。
★アンバル州 Al−Anbar Province
・ラマディ: 爆発物を積んだトラックが米軍車列そばで破裂
・ハディッサ: 攻撃受け「国家警備隊」の兵士19人死亡
・ハバニヤ: 米軍サクル基地をレジスタンスが砲撃
・クバイサ: 自動車爆弾が米軍車列を吹き飛ばす
★バグダッド Baghdad
・アブグレイブ: 仕掛け爆弾で米兵3人死亡
・ドーラ: レジスタンスの狙撃手が米兵を射殺
・アラウィは辛うじて暗殺を免れる
・占領下でスンニ派聖職者43人が暗殺、今も100人拘束
・米軍車列に混じってイスラエル軍の車両が走る
・「大統領」職を利用しクルド分離の要求強める
★バビル州 Babil Province
・ユスフィヤ: 道路脇爆弾で米兵6人死亡
★サラハッディン州 Salah ad-Din
Province
・タリミヤ: レジスタンスが無人偵察機を撃墜
★ニネベ州 Ninwa
Province
・モスル: 米軍パトロール部隊を爆弾が襲う
・モスル: レジスタンスが米軍ガズラニ基地を砲撃
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※URUK NEWS イラク情勢ニュース (webサイト)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
※過去のメッセージ一覧(FreeML)
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com
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| 2005年04月21日 | Weblog |
TUP論説] 新・核拡散時代の幕開けを止めよう 050417
●高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/
●Peace On Iraq (イラクレポート)相澤恭行 http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
April 12, 2005 遺体収容2周年に9条を考える
ファルージャの生活は恐怖物語だ(4月2日)
米/アマゾン地域:不安定化の技術(4月8日)
奴らには爆弾を食わせとけ(4月16日)
コロンビア人権状況に関する国連報告(4月21日)
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●HumanRights Watch - Defending Human
Rights Worldwide
●サイツ記者のホームページのアドレスは
http://www.kevinsites.net/
●Blog
: Falluja, April 2004 - the boo
http://teanotwar.blogtribe.org/
見えない読めないときはhttp://teanotwar.blogspot.com/
- Jarrarさんたちの支援活動、第一段階終了のご報告。
- Marla Ruzicka (1976 - 2005)
- 「この街は、絶望の記録者を求めている」――映画『露出不足(Underexposure)』
- バグダードのINDEPENDENT FILM AND TELEVISION COLLEGE(映画・テレビ独立学校)
- 発火性爆弾:名を変えたナパーム
- ドキュメンタリー映画『忘却のバグダッド(Forget Baghdad)』〜「アラブ映画祭2005」より
- ファルージャにおける米国の残虐行為とその隠蔽をめぐるオープンレター
●HP「中東経済を解剖する」の玄関口 http://www2.pf-x.net/~informant/ 齊藤力二朗
★アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
★大衆に国家を頼らせるために、無辜の民間人、女性、子供を攻撃せよ 「西欧諜報機関の秘密作戦」
モスコー・タイムズ コンテキスト グローバル・アイ掲載記事
剣劇:グラディオ作戦 2005年2月18日 クリス・フロイド
「民間人を、人々を、女性を、子供を、無辜の人々を、あらゆる政治的ゲームとは縁もない、名も無き人々を攻撃
しなければならない。理由はきわめて単純だ。一般大衆を、より大いなる安全を求めて、国家を頼らせるようにす
る為だ。」
これはグラディオ作戦、つまり西欧の謀略機関が操る、自国民達に向けたテロリズムとペテンという何十年も続い
ている秘密作戦の本質だ。列車の駅、スーパーマーケット、カフェや事務所に対するテロリスト攻撃によって何百人
もの無辜の人々が殺されたり、かたわにされるが、そのテロ行為は「左翼の破壊活動分子」或いは他の政敵のせい
にされる。その狙いは、グラディオのスパイ、ヴィンセンゾ・ヴィンシグエラによる上記の宣誓証言に述べられている
通り、狙った敵を悪魔のように見せかけ、大衆を怯えさせて、政府指導者と仲間のエリート主義者達の、強化しつづ
ける権力を支持させるようし向けることだ。
イタリアの首相ジュリオ・アンドレオッティが1991年に初めて明らかにしたグラディオ(ラテン語の「グラディオ=剣」が
語源)は、今日も依然として創設者のCIAとMI6によって守られている。それでも、イタリア、スイスとベルギーの議会
による調査によって、過去数年間に真実の断片がいくつか明らかになった。これらはCommonDreams.org.のリラ・ラ
ジヴァが報告しているように、ダニエル・ガンサーの新刊書「NATOの秘密の軍隊:グラディオ作戦と西欧におけるテロ
リズム」に纏められている。
本来、ソ連が西欧を侵略した場合に、国境線の背後で活性化されるべき秘密細胞のネットワークとして作り上げられた
グラディオは、あっという間にNATOとワシントンによって率いられる政治的抑圧と操作の手段へと進化した。右翼の民兵、
暗黒街の大物、政府の煽動者や秘密の戦闘部隊、グラディオはイタリア、フランスや西独のような民主国家において、
広範にテロリズム、暗殺や選挙破壊工作を行ったばかりでなく、スペインとポルトガルではファシストの圧政を支持し、
ギリシャの軍事クーデターを幇助し、トルコにおけるクルド人抑圧を手助けした。
ガンサーが暴き出した「決定的証拠」の中には、国防総省の文書で「共産主義者の破壊工作」に対して「十分効果的に
対応しようとしない」国々においてテロリスト攻撃を立ち上げる方法を詳細に説明している戦場マニュアルFM30-31Bが
ある。皮肉なことにこのマニュアルには、最も危険な瞬間は左翼の連中が「武力の使用を放棄して」民主的な手順を受
け入れた時にやってくると書いてある。その時にこそ、「アメリカの諜報機関は、ホスト国の政府と世論に、反乱分子の
危機の真実を知らしめる特別作戦をたちあげる手段を持っている必要があるのだ」。当然ながらこうした平和を絞め殺す
「特殊作戦は極秘に留めておかねばならない」と文書は警告している。
実際、1980年8月2日のボローニア駅爆破で粉々にされた85人の家族が、愛する人々が、イタリア議会が2000年の調査
の後で結論づけたように「イタリアという国家組織内部の連中や...アメリカの諜報機関とつながる連中」に殺害されたこと
を知っても、何の役にもたちはしない。
ボローニャの残虐行為は、グラディオ作戦の大家たちが「緊張作戦」と呼んでいるものの好例だ。恐怖を醸成して、国民
を絶えざるテロリスト脅威のとりこにとどめ、守ってくれる「強力な指導者」を求めさせるのだ。また、ラジヴァが述べている
通り、この戦略は対西欧に限定されてはいない。レーガン及びブッシュ政権により不気味なほど効果的に中米において
適用された。1980年代、右翼暗殺者集団、アメリカによって武装され、訓練され、備品供給を受けたゲリラ軍と国家保安
部隊が、地域一帯において何万人という人々を殺戮したが、衝突に対する平和的な解決がまさに根付こうかという時に
限って、とりわけ残虐になることが多かった。
先月、国防総省がイラクで同様な計画を考慮中だということが広く報じられた。ただし、イラクの新聞を除いては記事に
ならなかった事実として、既に少なくとも一つの占領支持派暗殺者集団が作戦遂行中だということがある。国防総省の
計画が明らかになった直後、新たな戦闘的集団「サラヤ・イラクナ」が、反乱分子の頭の皮に対し、$50,000にも上るアメリ
カ・ドルの分厚い札束を提供しはじめたとイラクの新聞アル・イッティハードは書いている。「我々の活動では攻撃相手を
注意深く選んだりはしない」と、このグループは約束している。言い換えれば、連中が国家の敵だと考える相手なら、
誰でも格好の獲物になるわけだ。
奇妙なことに、国防総省がグラディオ型の作戦をイラクにおいてまさに展開しようとしているよう見えるところに、病院や
学校といった民間施設に対するテロリストの非道な挑発的攻撃が突如続いた、とガーディアンは書いている。アメリカに
よる占領の早急な終了を求める候補者達の名簿を主要な党派が支持した選挙の直後に、際だって世間の目をひく対民間
虐殺事件が連続し、絶えざるテロリストの脅威に対して安全を提供すべく、アメリカ軍が無期限に居座る「切迫した必要性」
が強調されることとなったわけだ。一方で、ブッシュ派一味は長らく待望していたイラクにおける恒久的基地の建設を続け
ている。それは新任のイラク人官僚達がアメリカ企業に売却すると約束している石油を守るための砦であり、地政学的な
支配上の新たな侵略への足がかりだ。
おそらくこれは単なる偶然の一致だろう。だが、友好的な人民に対し、アメリカのエリートがテロリスト攻撃を指揮したり、
醸成した歴史は余りに広範で、根深く、広く認められているので、世界を混乱させる、あらゆるテロリスト行為の素性を
我々は疑わざるを得なくなっている。新たな残虐行為がおこるたびごとに、我々はそれが「本物の」テロリストの仕業な
のか、あるいは諜報機関による「スパイ」の仕業なのか、それともその両方なのかと考えるよう強いられている。
絶対確実とは言えないにせよ、いにしえのラテン語の問いが、依然として現代のテロリズムという血にまみれた暗闇の
真相を見抜く最善の手引きである。それは「Cui bono?(クイ・ボノ)」だ。つま
り、だれが利益を得るのかだ? 「緊張作戦」が、「安全」への鍵を握っていると主張する連中の権力と利益とを意味する
ものであることは、わかりきっている。クレムリンの大広間からポトマック川堤に至るまで、この冷笑的な作戦こそが
現代の支配的イデオロギーであるようだ。
Copyright: Moscow Times
http://context.themoscowtimes.com/stories/2005/02/18/120.html
****
韓国、中国の言い分が全て正しいとは思えませんが、わざわざ相手がいやがる参拝を続ける傀儡首相の態度こそ
原因でしょう。
東アジアの諸国との国交関係が危うくなれば、子分はますます親に頼ることになるでしょう。
それはやがて憲法改悪という、新たなアメリカの押しつけとなり、属国として、親分の侵略戦争に対して、金だけでなく、
血までも流すようになるでしょう。憲法改悪で儲かるのは、トヨタやら軍需資本だけのはず。
記事にあるように、クイ・ボノ? よーく考えよう。命は大事だよー。と思います。
****
上記は goose さんによる労訳とコメントです。
****
【短報】
*占領反対のスペイン人7人が18日ファッルージャの病院に寄付(1万5千ユーロ)を届けにイラク訪問 カルバラー
のHRWからの招聘で訪問が実現 「スペインのイフィー(発音不確か)通信」 【マスゴミは報じないが、日本は外務省
が国民の渡航の自由を侵害し、イラクへの内政干渉で一般人のイラク渡航は事実上不能】
*中国外務省、アラブの安保理常任理事国入りを支持をアラブ連盟のアムル・ムーサー事務局長に伝達
「エジプトのアル・ワフド紙」
*オーストリアの人道団体、イスラエルの医師団がパレスチナ人捕虜の拷問に協力と報告書で非難
「アルジャジーラ・ネット」
*イスラエル政府の報告書:ホロコーストで請求できる補償金額は2400から3300億ドル。死者は6百万人 「USA T]
*アンケート:パレスチナ人の75%がハマースに、19%がファタハに投票 「YA」
*イラク人国会議員を殴った米兵はイスラエル人だと暴露したことで議員が暗殺されかけた 「アルラビ0ヤ衛星テレビ」
*米大使館に近い筋:米国はイラク武装勢力とアンマンでの交渉を希望 ある部族長がバグダードでの会談のお膳立て
をする用意があると表明したことがある。旧政権関係者との会談は過去に開かれたが戦闘停止には失敗。アラウィが
開催を呼び掛けている祖国統一会議が6月にバグダードで開かれる可能性あり。アラウィ政権の高官たちは武装勢力
を「高貴な抵抗」と表している。「モヒート」
* 米国の機密情報をイスラエルに漏らしたユダヤ系ロビー団体「アイパック
AIPAC 」の幹部2人が更迭さる AIPACの重大な変化 「WP」
*先週殺された米国救援組織の職員は米軍が保持するイラク人死者の正確な記録に関する情報を掴んでいた
「インディペンデント IP」
*イラクの若者、失業と爆破から逃れてネットカフェに向かう 「qa」
*マレーシアの元蔵相アンワル・イブラヒム:湾岸諸国は石油高騰に浮かれるな 「meol」
*中央アジア専門家:中国が東トルキスタンのムスリムを弾圧する理由は石油と核実験が出来る広大な領土
(中国全土の17%) 「iol」
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昨日は頑張ってMLに3本(内1本はブログに)出したが、他にも積み残しが沢山残っている。どれも短くても2ページ、
長いと10ページを越える論説記事なので、全文読んで数行にまとめる時間が無くお蔵入りに。
先日会ったアラブ人の分析は非常に鋭かったので、何を読んでいるのか尋ねたら、エジプトのアッシャーブ紙に
寄稿しているムハンマド・アッバースの論説が特にお奨めだという。早速引っ張り出したが何と1論文が122ページ
もあり、プリント・アウトするのも途中で断念。
★旧イラク軍の軍事専門家:イラクの諸都市を通行中のイスラエルの戦車を目撃 「サウジ紙」
★湾岸から1兆4千億ドルの投資資金が国外に流出 投資先の大半が米欧
★アルジャジーラのテヘラン事務所閉鎖命令の真相は?
○



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