●モーニング・コリア
●englishaljajzeera
TEMPLE OF WHOM Drawing by Shujaat 21/05/2005 See more cartoons
●Aljazeerah info アルジャジーラー インフォ アラブ漫画選 2005 cartoons / May /21
Today's cartoons

(Hassan Bleibel, Almostaqbal, 5/20/05).
頻発する自爆攻撃などを利用してシーア対スンニー両派の分裂を策し うまくいったつもりでイラク占領を続ける米国
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Israel assists Qatar to get a seat in the UN Security Council (Amjad Rasmi, Arab News, 5/20/05). 再出 |
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Israeli occupation forces continue violating the truce by killing more Palestinians (Khalil Abu Arafeh, Alquds,
5/20/05). |
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Israel assists Qatar to get a seat in the UN Security Council (Hamed Atta, Al-Khaleej,
5/20/05). |
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Newsweek catches Uncle Sam naked in Guatanamo (Jalal Al-Rifa'i, Ad Dustour,
5/20/05). |
●YemenTimes-Samer's Cartoons(イエメン)
イスラエルのシャロン 米国のブッシュ を 調教する
●”BUSHFLASH”
アニメーション「米のイラク占領の2周年」(反戦アニメーションサイト“BUSHFLASH”)
アニメーション「自由ー解放」
アニメーション「勝利」
アニメ「戦争犯罪」
●Carlos Latuff (ブラジル人漫画家)
イラク漫画
Carlos Latuff: "We Are All Palestinian"
●アッアハラムウィークリー(エジプト・カイロ) 19−25 MAY 2005 Issue
No. 743
Cartoon by
Gomaa
Cartoon by Fathi
Cartoon
by Ossama
Friday, May 20, 2005
Al-Hayat,
in its May 19 issue, depicts Kuwaiti women breaking down the male-dominated
walls of participation in political life.
クウエイトの女性たちが 政治生活参加権獲得で 男性本位の壁を 打ち破った
●Omayya Joha
●The
Iranian(イラン人)
May 17
Izadi
* Khamenei: 40
Commandments
Reza007
* Akbar
Shah
Kohansal
* Britney Spears
campaigns for Rafsanjani
* Mehdi Hashemi:
Rafsanjani's son
Mahmoud
* Fly on my
Spaghetti
●Bleibel Beirut, Lebanon 0518
●Luojie China
●Heng Kim
Song Lianhe Zaobao, Singapore
●Wonsoo
Li Seoul Shinmun, Korea
●Val VietBao, Vietnam
●Stavro
Jabra Beirut, Lebanon
●Emad
Hajjaj
Al-Ghad Newspaper, Amman, Jordan 0520 左 パンツの暴君

●Political
Cartoons
"Ricardo"
Martinez El Mundo, Madrid, Spain
Mohammad
Al-Rayies Arab News 0519 休戦協定破られる 左

Alcaraz, Lalo,LA
Weekly,
Stephane
Peray Thailand 0520 自由の女神が 闇の魔人ダース リバーター(スターウォーズのダース ベイダーの一族) と 化した

ngel
Boligan El Universal, Mexico City
Ares Latin America
●Seattle PI DAVID HORSEY
●Sanfrancisco
Chronicle Mark
Fiore archives.
★Iraqi
Democracy Translator
05/18/2005
Corporation
for Political Broadcasting
05/11/2005
●Sanfrancisco Chronicle Tom Meyer archives
●ZNET TOONS
★starve
the parasite -- Watson (67k, 04/02)
★Where
is Thomas Jefferson? -- Rosenberg (64k, 03/18)
★boycott
the empire -- Watson (60k, 03/15)
★darktime,
demon of the year -- Rogness(102k,
12/24)
★Second
Phase of Hell -- McMillan (32k, 10/31)
▼Jared Rogness
the
'right' makeover -- Rogness (51k, 04/30)
▼Nass
▼Darrin
Drda
▼Doug
Beekman
▼Kirk
Anderson
CAFTA76k,
06/08/04
▼Nick
Watson
▼bosch --Nick Watson(155k, 05/11)ボッシュのパロディ 魑魅魍魎の世界 世界史の野蛮化・地獄化の画像化
→ヒロエニムス・ボシュ(1450−1516 Bosch )
▼Martha
Rosenberg
▼Tom
Lechner
▼Hank
Dwyer
41k, 05/17/05 イニシアティブに基づく原理主義の信仰 左

▼Kevin Moore
▼Jim Siergey
【5月21日】濃い目のルージュを塗って…
鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官「私の愛しい人は今何処〜」
離散家族「会ったら、わしたちのこともちゃんと伝えておくれよ、分かったね?」...(2005/05/20 19:18) >>全文
●東亞日報〉東亞漫評
ナデロ先生
橋本勝の「20世紀の366日」フレーム機能を使えないブラウザで見ている方は、このページだっ。さて、今日は何があった日かな?今日の日付をクリックしてみてくれ1月123456789101112131415
http://www.comicbox.co.jp/cal/20c366.html
○マッド・アマノの〈今週のパロディ〉
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| 2005年05月15日(日) ルーズベルト賛歌? |
|
座右の銘は「公明正大」 2005.5.16

郵政民営化をめぐって与党自民
党から突き上げを食っている小泉
首相は「まだ分かっていないんで
すかね、民営化のいいところを」
とまったく意に介さず。中国の反
日デモの原因が靖国参拝にあるの
では、という記者の質問に「まだ
分からないんですかね、神道のい
いところを」と語った。
★詳しくは月刊「創」6月号(発売中)の巻頭(10〜11ページ)連載パロディ「おい、ブッシュ・小泉、いい加減にせんかい!」(No.15)をご覧ください。
○桜井順・野坂昭如『〜終末劇場〜(BRAIN-JACK.COM)』 http://www.brain-jack.com/index.html
■ 2005/05/06-2 U-MAIL「持ってないモノを拡散出来るワケ無いじゃんか!」
■ 2005/05/06 U-MAIL「核非拡散条約が腐食して来たんちゃうか」
□ 2004/10/18
プレイガイド ロック画報17号・「黒の舟唄 第16便」を読んだ方へ□ 2004/10/18 WEEKLY
SONG「突撃一番・どんまいエイズ」〜コンドーム・マーチ〜
■ 2004/04/02 「賛同者署名一覧」
■ 2003/02/10
リンクページ 『「ブッシュ政権のイラク攻撃に反対する会」事務局』を追加■ 2002/10/02 最後の林檎 136「私鉄郊外線駅前商店街」■
2002/07/04 RILLA-RILLA SHOP
●ガーンディー(俗にガンジーと呼ぶが正確にはこれでディーにアクセントをおく)詩集ーインド大使館版 (伊豆利彦・掲示板2経由) http://www3.ocn.ne.jp/~yokok/Gandhi00.htm
日々是抵抗
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/ ニュース・リリース RUR-55
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ニューズウィーク日本語版 Human Rights Watch ZNET ウィキペディア
速報
工事、2001年に談合方式を転換
読売新聞 -
鋼鉄製の橋梁(きょうりょう)工事を巡り、古参の大手メーカーなど17社でつくる談合組織「K会」が2001年ごろを境に、談合システムをより組織的な形に転換していたことが21日、わかった。 ...
大手8社部長が「仕切り役」…橋梁工事談合疑惑
橋梁談合: 幹事社8社が地元業者とも談合、共存図る
石原東京都知事、「沖ノ鳥島」岩礁を「視察」
人民網日本語版 -
東京都の石原慎太郎知事は20日午後、「沖ノ鳥島」岩礁の「視察」を行い、同岩礁を「島」であると主張した。 石原知事は同日、客船に乗って「沖ノ鳥島」岩礁に到着した。日本の国土交通省職員 ...
石原都知事が海中探索
沖ノ鳥島を視察 石原都知事 『周辺海域魚の宝庫』
●日経 朝日 毎日
朝日
毎日
日経
【北京21日共同】中国の薄熙来商務相は21日までに、日本の歴史認識の問題が日中両国だけでなく、韓国を含めた日中韓3カ国の経済協力にもマイナスの影響をもたらすとの考えを示した。
商務相は、訪中した羽田孜元首相との20日の会談で「政冷経熱」(政治面は冷たく経済面は熱い)とされる日中関係について、いずれは「(歴史問題が)経済や貿易にも影響を与え得る」との考えを強調。
「(日本の)政治家の人々に正しい歴史認識を持ってもらうことが大切だ」として、小泉純一郎首相の靖国神社参拝中止を含めた対応を日本側に促した。 (13:43)
【北京=山田宏逸】自民党の武部勤幹事長と公明党の冬柴鉄三幹事長は21日、訪問先の北京市内で唐家セン国務委員(前外相)、王家瑞中国共産党対外連絡部長と相次いで会談した。唐前外相は小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「信念や信仰の問題ではない。日本の将来にとって重要な問題と考えて対処してほしい」と述べ、改めて中止を求めた。
武部氏が「戦後60年の平和国家としての道のりを評価してほしい」と答えたが、唐前外相は「心配だから言っている」と応じ、平行線だった。ただ唐前外相は「両国がこんな関係にあるときこそ、率直な意見交換をする必要がある」とも述べ、両国の関係改善に向けた対話を継続する姿勢も示した。
●共同 時事
●ロイター
[ロンドン 21日 ロイター] 21日付の英大衆紙サンが、収監中のフセイン・イラク元大統領の写真を新たに掲載した。
記事の全文
●CNN
2005.05.21 19:20 JST Updated
米軍から入手の主張否定、イラク元大統領の暴露写真
バグダッド(CNN) 米軍が拘束するイラクのフセイン元大統領が下着姿でいる写真などを英大衆紙サンが20日、1面で掲載した問題で、イラク駐留米軍は同日、入手先は米軍筋とするサンの主張を否定し、漏えいルートについて徹底的に調査する、との考えを示した。 FULL STORY>>
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
●Blog
: Falluja, April 2004 - the book
●URUK NEWS 山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
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※ 過去のニュース紹介メールは、下記URLでご覧になれます。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com
●アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
●nindja インドネシア・アチェ状況
●Chechen Watch
●暗いニュースリンク
![]() Palestinian fighters to halt attacks Palestinian fighters have agreed to halt a spate of mortar and rocket attacks on Jewish settlements in the Gaza Strip, a Palestinian Authority official has said.
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Iraq's Sunni Arabs
form political bloc
Several Sunni Arab organisations have announced the
formation of an alliance of religious, political and tribal groups to push for a
stronger role in the country’s Shia-dominated power
structure.
| ? | Al-Jaafari wraps up Turkey visit |
| ? | Iraq: Al-Sadr group, guards clash |
| ? | Iraq: Shia-Sunni effort to end tension |
| Cartoons |
![]() |
TEMPLE OF WHOM Drawing by Shujaat |
■今世界史の野蛮化・地獄化に日々抵抗している前衛として、
そして別の平和・独立・共存の世界を創ろうと苦闘している前線として
●パレスチナ、そしてイラク・アフガンなどの人々は・・・・

私たちの故郷を攻撃したテロリストたち。左−パレスチナ 右-イラク そして欄外に-アフガニスタン
パレスチナ、そしてイラクの人々の実態は、毎日<世界史の野蛮化・地獄化><世界の沈黙>の様相を色濃く示しています。まさにパレスチナ、そしてイラクの人々は 世界が沈黙を続けるなかで 我慢強く世界史の野蛮化・地獄化に対して日々刻々の抵抗を続け、<別の世界>を願い苦闘を続ける前衛なのです。
私たちの心と頭を閉じ込めている壁、歴史と世界ー世界史から私たちを遮断している壁、 私たちの心や頭を閉じ込めている壁は目には見えない壁です。それが実在の大変な壁となっている<隔離壁>に 日夜抵抗を続けている それがパレスチナの人々なのです。そして米軍に侵略され荒らされつくしたアフガンもイラクもいま<パレスチナ化>されつつあります。アフガンを荒らし、いまイラクをメチャクチャにしている米国が<イスラエル化>しています。
●STOP the WALL, STOP the WAR
11月9日2003年 世界キャンペーン のポスター 左画 パレスチナの女性の奏でるフルートの調べが 悪魔の壁 アパルトヘイト・ウォールを打ち砕く
■<世界史の野蛮化・地獄化>を 約60年間
全身で日々体験しているパレスチナの民はいま

○. (Nasser Al-Ja'afari, Alquds,
4/11/04). シャロンの隔離壁: 強奪されたパレスチナ人の土地に入植するイスラエル人に安全を保障するためとして建設が強行され、毎日のようにこれに抗議し抵抗するパレスチナ人を傷つけ殺している。右画
●Aljazeerah
info

Freedom For312Palestinian Children,8,000 Detainees in Israeli
Occupation Prisons
Israeli Occupation Soldiers Arrested Two 15-Year Old Palestinian
Girls Aseel Al-Hendi and Majd Al Kokhen, in Nablus... 83 Female Prisoners

Palestinian Political Prisoners in Israeli Jails: Violations & Torture, Part I, Health Conditions, Confiscation of Money, Part IIAnne Gwynne's
| Hamas claims responsibility for attack | ![]() |
●アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
■エジプト
●グーグルニュース日本版
| イスラエル軍とパレスチナ過激派がガザ地区で交戦、1人死亡 ロイター - [エルサレム 20日 ロイター] ガザ地区のユダヤ人入植地クファルダロム付近で20日、イスラエル軍とパレスチナ過激派が交戦し、過激派側の少なくとも1人が死亡した。イスラエル軍が明らかにした。 ... イスラエル、攻撃阻止条件にパレスチナとの首脳会談約束 パレスチナ武装勢力、イスラエル占領地にロケット弾を発射 パレスチナ: イスラエル、再侵攻を警告 ガザ地区、緊張 |
| パレスチナとイスラエル、ガザ地区情勢について義侠 CRI - イスラエルのシャロン首相のヴェスグラス高級顧問とパレスチナのエレカト首席交渉代表が19日、ガザ地区の情勢について交渉を行ないました。 ヴェスグラス高級顧問は「パレスチナ武装勢力 ... 国連副事務総長、中東情勢は十字路にあると言明 |
●YahooNewsパレスチナ・中東和平・イスラエル
●HumanRights Watch - Defending Human
Rights Worldwide
●From Occupied Palestine.org
Photography The
Separation Wall Closure
and Roadblocks East
Jerusalem
Hebron:
The Old City Jenin:
Life under curfew
●The
Stop The Wall Campaign
●The Wall in
Pictures(ei:
Electronic Intifadaから)必見 豊富な写真
●Aljazeerah
info
| Funeral procession of the
Hamas member, Ahmed Shahwan, who was killed in Khan Younis yesterday after he
had been killed by Israeli occupation forces in violation to the
Israeli-Palestinian truce. (Arab News, 5/20/05). 5月20日イスラエル占領軍のミサイル攻撃で殺されたハマスの一員アーメド シャーワンの葬列 イスラエルーパレスチナ休戦協定を犯す攻撃である。ハンユニスにて。 |
●反戦翻訳団−Antiwar
Translation Brigade−
2005年05月05日【汝の敵を知れ:血痕の続く道】Nick Dearden and Joe Zacune
, red pepper(2005/5)
原文:KNOW YOUR ENEMY : Blood
on the tracks
翻訳:203号系統
War on
WantのNick Dearden氏とJoe
Zacune氏は、キャタピラー社の衣料不買を訴えている。パレスチナに於いて、同社製のブルドーザーが無差別殺人兵器として使用され続けてきたからである
続きを読む
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
●パレスチナ情報センター
●ガザ地区ラファの大学生ムハンマドのサイト(www.rafah.vze.com)RAFAH TODAY NEWS FROM GAZA
●Rafah
News 13 May 05 写真必見
●Gaza
News- Reports from Rafah 21 February
05 写真必見
● "Rafah's
photo 必見
○繰り返されるイスラエル占領軍の野蛮非道な侵攻・殺戮・破壊に立ち向かうガザの人々 その蔭に隠れるのはアラブ諸政権 Omayya,
AlhayatAljadeda, 3/18/04 右画 アルジャジーラー インフォ 漫画選から
●益岡賢 子どもを撃つこと(2):パレスチナ(10月25日)
子どもを撃つこと(1):ハイチ(10月25日)
●パレスチナ ナヴィ インフォ P-navi
info
★ガザの状況が悪化中 (臨時)
ガザでまたレジスタンスのメンバーがひとり殺されている。新たにハンユニスに対してイスラエル軍のミサイル攻撃もあった模様。
アブホーリー検問所は閉められ、ガザはいくつかに分割された状態にある。
すぐに追加は書けそうもないが、土曜中か日曜にはいくぶんか詳しいことを。(とりあえず。土曜早朝)
★新通信を発行 「ナクバ」は続いている第2弾
新しいナブルス通信をようやく発行しました。
「痕跡を消し去ることに抗う」 ─イスラエルに芽生えた、追放の歴史を保存する活動 (ロン・ウィルキンソンによる)
長いこと、出しておきたいと思っていた文章です。
続きを読む ...
★入植者に襲われて、女性らが怪我─ヘブロン
続きを読む ...★イスラエル、パレスチナに核廃棄物を投棄
続きを読む...★すっぱ抜かれた米英イラク攻撃共謀/そして、ファルージャの記録(土井敏邦さんビデオ)
続きを読む ...★ハンユニスへのミサイル攻撃の背後に
続きを読む ...
●ナブルス通信
2005.5.21号
─現在も進行するナクバ 2─
http://www.onweb.to/palestine/
Information on Palestine
────────────────────────────────
◇contents◇
◇「ナクバ」は続いている その2
◇痕跡を消し去ることに抗う ロン・ウィルキンソン
◇Information
────────────────────────────────
>◇ここまでの文章のあらかたは以下に掲載
http://www.onweb.to/palestine/siryo/zochrot-sep04.html
────────────────────────────────
●土井敏邦 Doi
Toshikuni Web Documentary
●Palestine Olive -News-
●ゲート、検問所、土盛りまで記載のパレスチナ地図 http://www.reliefweb.int/hic-opt/
●Aljazeerah
info
●The
Stop The Wall Campaign
●JVC(ホームページ)パレスチナ最新情報
●パレスチナ.jp パレスチナからの声
●モルデハイ・バヌヌさんに自由を!(アムネスティひろしまグループ)
●HIROPRESS
http://www.hiropress.net/
●中野真紀子 RUR55 http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/home.html
★★★ 「延期された帰還の物語」 −年報『寄せ場』 vol 17/18より (19 Mar 05)
Edward Said Extra サイード・オンラインコメント
★ オマル・バルグーティ 奴隷の主権 (07 Jan 05)
★ エドワード・サイード 真実と和解Al-Ahram
14-20, Jan, 1999 (03 Jan 05)
★ パレスチナ訪問記 1. まぼろしのDonkey
Ride(25 Dec 04)
★ オマル・バルグーティ アラファトと共に二国解決も逝く (28
Dec 04)
★エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9
Oct 04)
Palestinian Arts2004年秋、パレスチナでオリーブの樹をテーマにしたアーティストのワークショップ(オリーヴ・キャンペーン)に参加しました。それに関連してパレスチナの美術を少しずつ紹介していきたいと思い、こういうものをつくってみました。 アート、音楽、映像、パフォーマンスなどもピックアップ。シリーズの場合は話の順序が逆になるので個別テーマごとに順番にみてね (=^o^=)/ My Web Site

Palestinian (left)-Israeli
(right) arm-wrestling of wills パレスチナ人(左)と
イスラエル人(右)との 根気比べ腕相撲 (Emad Hajjaj, Alquds Alarabi,
1/16/05).
■イラク占領は今? イラクの人々の抵抗は全土に広がり 日に激しさを増す
米軍と暫定政権の仕組んだ 占領と傀儡政権を追認する 2005年1月選挙は終わった
米英の占領を是とする移行政権と米軍の占領継続に反対する抵抗勢力のせめぎあい
後者は宗派の違いを超えて 米軍の即時撤退と 統一イラクの真の国民憲法を目指す
米軍の占領の失敗は 日を追うごとに 白日の下に さらされる
米国・日本は 一蓮托生 何時 イラクの泥沼からの出口を 見つけられるのか
Happy New Year 2005

by Hani Dela Ali

瓦礫の下で自主学習するファッルージャの子供た
写真 右

http://www.islamonline.net/Arabic/news/2005-02/13/images/pic09.jpg
★ファルージャの地図 map of Falluja(Google イメージ検索)
| Saddam's lawyers to sue over photos | ![]() |
サドル師支持者らが反米デモ、負傷者も
【カイロ高橋宗男】イラクのイスラム教シーア派の聖地ナジャフなどで20日、同派の対米強硬指導者ムクタダ・サドル師の支持者約6000人が米軍の占領への抗議デモを行った。AP通信が伝えた。バグダッド南東約320キロのナシリヤでは約2000人が行進中に県庁舎の警備隊がデモ隊に発砲したことをきっかけに衝突が起き、警官4人を含み双方に17人の負傷者が出た。
同派支持者によるデモは、サドル師が18日に出した「米国の占領に抗議するため、米国旗とイスラエル国旗を踏みつけよ」との呼びかけに呼応する形でナジャフとクーファ、ナシリヤで行われた。同派支持者はコーランを頭上に掲げて行進。米ニューズウィーク誌が報道を取り消した「コーラン冒とく事件」の影響がいまだに尾を引いていることもうかがわせた。
毎日新聞 2005年5月21日 9時54分| 入手先は米軍との主張否定、イラク元大統領の暴露写真 CNN Japan - バグダッド(CNN) 米軍が拘束するイラクのフセイン元大統領が下着姿でいる写真などを英大衆紙サンが20日、1面で掲載した問題で、イラク駐留米軍は同日、入手先は米軍筋とするサンの主張を否定し ... フセイン写真: 漏出問題で徹底調査を支持 米大統領 アルジャジーラなど自粛/フセイン元大統領の下着姿 英サン紙、フセイン元大統領の写真を新たに掲載 |
| イラク、シリアに代表団派遣・武装勢力の侵入防止要請へ 日本経済新聞 - 【バーレーン=加賀谷和樹】イラク移行政府のジャファリ首相は20日 ... 駐留米軍はイラク西部のシリア国境地帯にテロの黒幕、ザルカウィ容疑者の武装組織の拠点があるとみて、5月前半に掃討作戦を実施した。 ... ザルカウィ容疑者の指示と、イラク武装勢力の攻撃激増 イラクのザルカウィ勢力、テロ拡大へ会合か・米軍高官 ザルカウィ容疑者がシリアで幹部と会合か |
| イラク首相、トルコ訪問・経済協力や治安回復支援を要請 日本経済新聞 - 【カイロ=金沢浩明】イラク移行政府のジャファリ首相は20日、トルコの首都アンカラを訪問し、エルドアン首相と会談した。ジャファリ首相の外国訪問は4月末の移行政府発足以来初めて。石油、財務など主な経済閣僚も同行した。 ... ジャファリ首相がトルコ訪問 治安や経済問題協議 |
| イラク人ら飲料水供給技術学ぶ
米原で最新の浄水場視察 中日新聞 - フセイン政権下で荒廃が進んだイラク南部のメソポタミア湿原の復元を目指すイラク政府職員や技術者ら男女約三十人が二十日、飲料水の供給技術を学ぼうと、米原市元市場の市営浄水場を訪れた。 ... イラク湿原環境回復研修: 県内でプログラム開始、Biyoセンター視察 /滋賀 |
| イラク拉致:
解放された仏人記者2人、「人質の手記」出版 毎日新聞 - 【パリ福島良典】昨年、イラクで武装勢力に拉致されたフランス人中東担当記者、クリスチャン・シェノ、ジョルジュ・マルブリュノの両氏がこのほど、解放までの経緯を自ら追跡調査した「人質の手記」(カルマン・レビ刊 ... イラクで拉致のオーストラリア人、解放へ=報道 |
| 過激派最前線にサウジ人
イラクでの対米攻撃 河北新報 (会員登録) - 【カイロ20日共同】英系警備会社の斎藤昭彦さんを拉致したとする「アンサール・スンナ軍」や、ヨルダン人のザルカウィ容疑者率いる「イラク聖戦アルカイダ組織」などイスラム過激派がイラクで自爆攻撃などを行う最前線では ... |
| イラク政府職員が軟水化水道施設を視察 びわ湖放送 - イラク南部湿原の環境回復のため日本国内で研修中のイラク政府職員がきょう米原市の硬水を軟水化する水道施設を視察しました。 このイラク政府職員の研修事業は草津市と大阪市に事務所を置く「UNEP・国連環境計画」・国際環境 ... 浄水施設を見学するイラク人技術者たち(米原市) |
■YahooNewsイラク
処刑と脅し墓穴掘らす イラク、米陸軍将校を処分
- 共同通信 - 海外
【ワシントン18日共同】AP通信は17日、2003年に拘束したイラク人から供述を引き出すため、処刑
... 2005年5月18日(水)13時32分
| 国連イラク不正問題、英議員が疑惑を否定 - ロイター - 海外 | |
| [ワシントン 17日 ロイター] 英国の無所属議員が17日、米上院の委員会で公聴会に臨み、国連の ... 2005年5月18日(水)12時7分 | |
<米誌>コーラン冒とく記事問題でダメージ修復へ 米政府 - 毎日新聞 - 海外
【ワシントン笠原敏彦】米誌ニューズウィークが、グアンタナモ米軍基地で取調官がイスラム教の聖典コーラ ... 2005年5月18日(水)12時6分
<イラン外相>イラク外相と会談 テロ対策などで協力を約束 - 毎日新聞 - 海外
イランのハラジ外相は17日、イラクを訪れ、バグダッドで移行政府のジバリ外相と会談。ハラジ外相は会談 ... 2005年5月18日(水)10時26分
イラク、3人の聖職者が暗殺される
- ロイター - 海外
[バグダッド 17日 ロイター] バグダッドで17日、3人の聖職者が暗殺された。当局者らは、こう ...
2005年5月18日(水)10時7分
多国籍軍に反発する勢力=サマワのロケット弾事件−豪軍司令官
- 時事通信 - 海外
【サマワ18日時事】陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワで、イギリス軍とともに治安維持活動を行って
... 2005年5月18日(水)7時1分
イラク人2人の殺害映像公表=斎藤さん拘束事件後初−アンサール軍
- 時事通信 - 海外
【カイロ17日時事】英警備会社勤務の斎藤昭彦さんをイラクで拘束したとされるアンサール・スンナ軍を名
... 2005年5月18日(水)1時7分
英軍のイラク駐留継続=第3次ブレア政権が施政方針
- 時事通信 - 海外
【ロンドン17日時事】エリザベス英女王は17日、上院で第3次ブレア労働党政権の施政方針を代読、「政 ...
2005年5月17日(火)23時1分
<イラク>閣僚名簿公表以降、20日間で死者500人に
- 毎日新聞 -
海外
イラクのバグダッド南方約60キロのムサイブで17日、イラク軍と武装勢力が衝突、ロイター通信によると
... 2005年5月17日(火)20時41分
<カザフスタン>イラク派遣部隊を撤退へ 国防相表明
- 毎日新聞 - 海外
インタファクス通信によると、カザフスタンのアルトインバエフ国防相は17日、「我が国部隊のイラク国内
... 2005年5月17日(火)20時11分
| a view of one of the streets
in Falluja, where most of the city homes and infrastructure have been destroyed.
The city has become the largest prison in Iraq. Residents have been issued
electronic ID cards and would only leave or enter the city through gates
controlled by US marines. No reconstruction and no jobs as the Bush
administration promised. (Alquds Alarabi, 5/20/05). 瓦礫の中のファルージャの街頭 ほとんどの市民の住まい、インフラは破壊されたまま 市街全体がイラク最大の監獄になった 帰還家族はみな電子IDカードを渡され 市街からの出入りは米海兵隊が検問している ブッシュ政権が約束した再建も行われず 職も無い ありさま。05年05月20日。 |
●TUP-Bulletin
: イラク戦争に関する翻訳記事など
速報501号 帝国現地レポート (31) 050521
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
米国の二大週刊誌のうち、ぼくは右寄りの記事が多いタイム誌よりもニュ
ーズウィーク誌の方が、よりバランスがとれていると感じていました。
ところが今回のコーラン冒涜記事では、ブッシュ政権の取り消し要求に応
じて、ついに記事を撤回してしまいました。
「米メディアが時の政権の要求に応じる形で記事を取り消すのは異例」
【ワシントン16日共同】
メジャーなメディアのほとんどが、政府の都合のいいように操られる国に
住んでいるんだなあ、とあらためてため息が出てしまいます。
(パンタ笛吹/TUP)
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★情報源は、自信を持っていた
大企業が所有しているメディアは、ニューズウィーク誌がコーラン記事に
ついて「引き下がった」と報道しているが、それは真実ではない。
ニューズウィーク誌は、国防総省の疑問に対して以下のような解答を表し
た。 (訳者注:これは、『取り消し』の前日の記事です)
「土曜日(5月14日)イシコフ記者が情報源と話したところ、その匿名
の政府高官は、『トイレに流した件を含めて、尋問官がコーランを冒涜する
調査報告を読んだことを、私ははっきりと思い出すことができます。ただ、
その調査報告が、グアンタナモ基地を所管する南方軍のだったか、別の調査
文書だったのか確信が持てなくなりました』と語った」
・・・上記の発表を別の言葉で言い換えれば、イシコフ記者の情報源は「コ
ーラン冒涜事件は確かにあった」と、今でも「自分の主張は正しい」と述べ
ているのだ。ただ単にそれが、「別の書類に書かれていたかもしれない」と
言っているだけなのだ。
しかし、それで何の違いがあるというのだろう?
国防総省スポークスマンは、「その情報源はもはや信用を失った」と怒っ
たが、文書の出典があやふやなだけで、目撃者そのものを否定することはで
きない。
それは、誰かがヨハネによる福音書ではなく、マルコによる福音書のカイ
アファについて読んだと言ったので、その人が確かに福音書を読んだのかど
うか分からないと言っているようなものだ。
ホワン・コール インフォームド・コメント 5月16日
http://www.juancole.com/
★トイレ事件は、何度も起きている
トイレ事件は、ワシントンポスト紙が2003年に、グアンタナモ米軍基
地の元収容者(アフガニスタン人)に行ったインタビューで、すでに報告さ
れている。
29歳のエッサヌーラが受けた最初の尋問は、彼がグアンタナモ米軍基地
に送られる前に、カンダハールで行われた。尋問にあたった米兵は彼を殴り、
コーランをトイレに投げ捨てて、彼をあざけりののしった。
エッサヌーラは、「私たちは『どうかコーランを冒涜しないでくれ!』と
泣きながら叫びました。それは私たちにとって、あまりにもひどい場面でし
た」と語った。
(2003年3月26日付け ワシントンポスト紙 より)
また、元グアンタナモ収容者で、無実が実証されて釈放され、今はイギリ
スの保護下に置かれているアシーフ・イクバルは、2004年に、別のトイ
レ事件をこう証言している。
「監視兵たちが、私たちの宗教行為やコーランに対して行った冒涜行為は、
私の見るところ、収容者に最大限の苦しみを与えるために練られた手段だと
思います。
彼らはコーランを丁重に扱うことはなく、蹴ったりトイレに投げ込んだり
もしました」
カルゲイカス アンチ・ウォー・ドットコム 5月16日
http://www.antiwar.com/news/?articleid=5959
★訓練学校では、バイブルを踏みにじっている
軍隊経験のある読者が、以前、こんな手紙をくれたことがある。
「私は元米軍士官で、栄えあるSERE訓練学校に通ったことがあります。
(SEREは、捜査、侵攻、抵抗、脱出、の略)
その訓練学校では、2−3日間、敵軍の捕虜になるコースを受けました。
そこはまた、尋問官を養成する基地としても使われていました。
今でも覚えている最も強烈な場面は、尋問官リーダーの一人が、聖書を床
に投げつけて蹴り廻したりしたことでした。
それが訓練の一つなのだと分かってはいましたが、聖書を踏みにじる行為
は、私の心を粉々に砕きました」
・・・この手紙を読むと、グアンタナモで尋問官がコーランを投げ捨てた
事件が「間違いなくあった」と確信できる。
ホワン・コール インフォームド・コメント 5月16日
http://www.juancole.com/
★例の記事には、こんなものも含まれていた
米陸軍スポークスマンは、グアンタナモ米軍基地の尋問官10人が、囚人
を虐待した罪ですでに罰せられていると確認した。
処罰された10人のうち一人は女性尋問官で、彼女は上に着ているものを
脱ぎ捨て、囚人のヒザの上に腰掛け囚人の髪に指をからませた。
(性的虐待の詳しい事実については、今週出版される元グアンタナモ基地の
通訳による新刊に書かれている。
その本の中には、女性尋問官が自分の赤く染まった手を「これは私の月経
の血よ」と言いながら、収容者の顔になすりつけた、という申し立ても含ま
れている)
ニューズウィーク誌 5月9日版
http://msnbc.msn.com/id/7693014/site/newsweek/
★ニューズウィーク誌に罪はない
あまり言いたくはないのですが、囚人を怒らせるためにコーランをめちゃ
くちゃに扱うという報道は、以前にも何度も流れているのです。
グアンタナモ米軍基地から釈放されたマンチェスター出身のジャマール・
アルハリースは、2004年のインタビューにこう答えています。
「グアンタナモで暴力を振るわれたことが何度もありましたが、それは私
たちが味わった心理的な苦痛ほど悪くはありませんでした。
監視兵がコーランを蹴り廻すので、収容者の70%がハンガー・ストライ
キを起こしたこともあります。結局は強制的に食物を食べさせられ、ストラ
イキは終わりましたが・・・」
去年の12月30日付のファイナンシャル・タイムズ紙には、グアンタナ
モから釈放されたモロッコ人元囚人の以下のような証言が掲載されました。
「米兵は私たちがトイレに行くたびについてきて監視し、コーランのページ
を引き破って、トイレの中に投げ入れたのです」
他にももっと多くの囚人虐待の証言が、すでに山ほど報道されています。
コーラン冒涜の記事に端を発したデモで、17人が死亡しました。
でもそれはニューズウィーク誌のせいではなく、米政府が犯した行為がき
っかけとなって暴動が起きたのです。 私たちの国が虐待という罪を犯した
のです。
あなたはどうするつもりなのですか?
ここはあなたの国であり、あなたのお金であり、あなたの政府なんです。
彼ら政府はあなたの名前のもとに、こんな罪を犯しているんです。
私たちがそんな彼らを選んだんです。
モーリー・アーヴィン クリエイターズ・シンジケート 5月17日
http://www.commondreams.org/views05/0517-34.htm
★逃げ遅れた負傷者たちは、次々と・・・
ウズベキスタンのアンディジャンでは、生き残った人々が、国際監視機関
の目の届かないところで犠牲者たちを埋葬した。
カリモフ大統領はこの鎮圧を「イスラム武装勢力への勝利」と言うが、
目撃者たちは「これは一般市民の大量虐殺だった」と語る。
弾痕だらけになっている工業大学の壁の内側には、何百という遺体が並べ
られていた。校舎の外はおびただしいほどの血が滲みており、そのまま放置
されている。
医療ボランティアのグルボジエ・ツラジェワは、「多くの犠牲者のうち、
たったの3人か4人の遺体が制服を着ていただけで、銃で撃ち殺された残り
の人々は普通の市民の服装をしていました」と語った。
目撃者によると、金曜日の犠牲者の数は、土曜日に治安部隊が死体を集め
だした後にもっと増えたということだ。
目撃者のあるビジネスマンは、それらの様子をこう語った。
「傷を負ってなんとか現場から逃げ出そうとしていた負傷者たちは、治安部
隊によるカラシニコフ銃で、一発でしとめられていきました。
3人か4人の兵士たちが、負傷者を殺して廻る役目を負っていたようです」
英紙 インディペンデント 5月16日
http://news.independent.co.uk/low_res/story.jsp?story=638639&host=3&dir=
71
(参考ニュース)
カリモフ大統領は、死者がアンディジャンだけで500人を超えるとの報
道について、「いったい誰が言っているのか。大きい数字を聞きたければ市
場に行けばよい」と語り、
「(治安部隊によって)市民は一人も殺されていない」と、一般市民のデモ
参加者はいなかったとの認識を示した。
アサヒ ドットコム 5月18日
http://www.asahi.com/international/update/0518/008.html
★今夜はチキン料理でお祝い
イラクで取材中、米軍車両が破壊されたり、米兵が殺された現場を訪れる
たびに、そこでは若者や子どもたちが大喜びして叫んでいる場面に出くわす。
ある時、米兵が銃撃されてまもない現場に行くと、殺された米兵から流さ
れた血溜まりの上に立っていた男性がこう言った。
「私は貧乏人ですが、今日はいまから家に帰って、チキンを料理して、米兵
が殺されたお祝いをします」
イラク新政府のタラバニ大統領は、元々は経験豊かなクルド人ゲリラの指
導者だ。彼はペシメルガと呼ばれる3000人以上のクルド人民兵をバグダ
ッドに連れてきて、自分の住居のまわりを警護させている。
これは、ある訪問者が、タラバニ大統領の家を訪れていたときの話だ。
大統領はその訪問者に、「どれだけ新政府が、政策を達成したか」を盛んに
自慢していたのだが、途中、急に自分の演説をさえぎって、側近に、重火器
を持ったペシメルガたちの、家のまわりの配置換えを命令したのである。
パトリック・コバーン 英紙 インディペンデント 5月15日
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=638525
サウジ滞在記(2)服装にみる伝統パワー
サウジ滞在記(3)911の功罪
■イラン・ニュース
■シリア・レバノン ニュース
● ベイルート通信
ワキーム候補のハリーリ派批判(レバノン、5月20日)
セミエビの活け造り(中東生活雑感、5月20日)
ミカーティ議員が首相指名を受けた4月15日、筆者(編集人)は新首相の地元トリポリ港に水揚げされたフグを撮影。
もの珍しいだけではなく、つぶらな瞳が実にチャーミングだったので本HPのトップに写真を掲載した。しかしほどなく一部愛読者の皆様から
「生臭く匂ってきそう」
と抗議を受けたので、引き下げることに。
しかし美食の国レバノンを知ってもらうためにも、このページに遷って生鮮魚介類の紹介は続けます。

まずは高級魚ヒラメ(左)。文字通り「まな板のヒラメ」で、さばかれるのを待っている。
地中海ではフランス料理で有名なシタビラメはよく獲れるが、日本でよく見かけるこのタイプは珍しく、トリポリの魚市場でも滅多に見かけない。
刺身にしたが淡白でコリコリした食感は、まさに高級魚。これまで地物のタイ、クロダイ、スズキ、サバ、アジ、サヨリなどいろいろ刺身で試してみたが、断然ヒラメが旨かった。ちなみに写真のヒラメは重量約1キログラムで900円程度。
続いて20日に購入した「海のバルタン星人」ことセミエビ(右)。高級スーパーなどでたまに手に入るが、大物だとキロあたり3,000円もしてなかなか手が出ない。
しかしトリポリでは今が旬なのか、最近水揚げが増えて、キロ1,700円くらいまで値下がりした。写真のセミエビは小ぶりの刺身皿からはみ出るくらいのサイズで、かなりボリュームがあるが一匹500円程度。生命力が強い生き物で、購入後4時間経っても元気に動き回っており、文字通り「活け造り」される羽目に。
醤油によくなじむ甘味たっぷりの身はイセエビそのもの。なお隣のビールはレバノンが誇る「アル・マザ」。サッポロやエビスに勝るという人も居る。
●田中宇 アメリカの敗戦 05/01/06 01:36
序/ザルカウィという幻影/バース党の地下化を無視したツケ/やっぱりわざと負けている?/
諜報力も米軍よりゲリラが上手/増派か撤退/アメリカはもう勝てない/関連記事
●URUK NEWS
山本史郎 イラク戦争に関する世界情勢のニュース
URUK NEWS イラク情勢ニュース 2005/05/21 (土)
[飛耳長目録 today's news
list]
☆レジスタンス・レポート 5月16日
・バグダーディ: 米アイン・アル・アサド基地に砲撃
・ラマディ近郊のモスクを米軍が急襲、コーランを汚す
・ラマディで戦闘発生、米兵6人死亡
☆レジスタンス・レポート 5月17日
・米軍がフセイン大統領のイラク人弁護士宅を襲撃
・傀儡軍がスンニ派を狙って襲撃、拷問、殺人作戦
イラク人を反目させる米の「分断統治」戦略に従う
・ハッサン・ヌアイミ師の遺体を死体の中に確認
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☆★イラク・レジスタンス・レポート 5月16日 月曜
Iraqi Resistance Report for events of
Monday, 16 May
2005
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0505/iraqiresistancereport_160505.htm
★アンバル州 Al−Anbar Province
・イラク・レジスタンス総司令部がコミュニケ発表
カイムにおける米軍の敗北と損失に関して (先日紹介のものと同じ)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005IraqiResistanceCommunique0516.html
・バグダーディ: 米アイン・アル・アサド基地に砲撃
Resistance
pounds US ‘Ayn al-Asad base with mortars Monday
afternoon
米軍による占領前はイラク軍のカディシヤ基地として知られていた米軍
基地に、120ミリおよび80ミリ迫撃弾を10発以上撃ちこんだ−−イスラ
ム・メモの通信員が伝えた。基地近くにいた住民の目撃証言によると、米
軍機が飛来したとき、基地内から一連の爆発音が聞こえ、米軍の占領し
ている施設から炎と煙がたち昇るのが見えた。
・ラマディ近郊のモスクを米軍が急襲、コーランを汚す
※写真:米兵は建物内とコーランに黒い十字架を書いた
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=65701
・ラマディで戦闘発生、米兵6人死亡
Fighting
breaks out in ar-Ramadi Monday night, leaving six US troops
dead
ラマディでは16日夜、イラク・レジスタンス勢力と米占領軍のあいだに
激しい戦闘が勃発した。イスラム・メモに住民が語ったところでは、RPG
7ロケットほかで軽武装した約20人のレジスタンス戦士が5台の戦闘車
両と3台のハンビーからなる米軍車列と武力衝突した。
この戦闘でアメリカ兵6人が死亡し、ほかに5人が負傷した。1台の戦
闘車両が炎に包まれ、ハンビー1台が破壊された。目撃者は、レジスタン
ス戦士1名もその交戦で殉教したとイスラム・メモに伝えた。
・ハリディヤ: レジスタンスが米パトロール部隊を待ち伏せ
・ヒート: ハンビーの車列に高性能爆弾、米兵4人死亡
・ラマディ: 基地にむかう車列に自動車爆弾、米兵6人死亡
・ファルージャ: 米軍基地にグラッド・ミサイル撃ち込む
★バグダッド Baghdad
・アブグレイブ: ガソリンを積んだトラックが米軍車列に突入
・傀儡(かいらい)国防相がスンニ派モスクへの襲撃を禁止
・イラン外相がバグダッド訪問、傀儡政権と協議
★サラハッディン州 Salah
ad-Din Province
・バラド: レジスタンスが無人偵察機を撃墜
★ディヤラ州 Diyala
Province
・バクーバ: ハンビーを爆破、米兵2人死亡
★ニネベ州 Ninwa
Province
・モスル: 道路脇爆弾で米軍兵員輸送車を破砕、5人死亡
・モスル南郊: 米軍のガソリン輸送車を攻撃
・タルアファル: 米軍基地にミサイル攻撃、監視塔が倒壊
・ラビヤ: 自動車爆弾でシリア国境の検問所を破壊
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☆★イラク・レジスタンス・レポート 5月17日 火曜
Iraqi Resistance Report for events of
Tuesday, 17 May
2005
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0505/iraqiresistancereport_170505.htm
★バグダッド Baghdad
・米軍がフセイン大統領のイラク人弁護士宅を襲撃
US
troops attack home of Iraqi lawyer representing President Saddam
Hussein
サダム・フセイン大統領の弁護団は16日、米軍がイラク人弁護士ハリ
リ・アッ・ドレイミの自宅を襲撃し、裁判書類と現金を盗んだと非難した。
レバノンの新聞アッ・サフィル(5月17日付)は、米軍が2日前にバグダ
ッド郊外にあるドレイミの自宅を襲撃したというフランス人弁護士アンドレ
・チャミの声明(アンマンで発表)を報道した。この新聞は、「アメリカ軍は
その襲撃の過程で捜索をおこない、サダム・フセイン弁護団に関する全
文書を没収した」とするチャミの声明を報じた。
声明はまた、アメリカ兵が「貴重品と宝石類、電話、現金約4万米ドル
を盗んだ」と述べている。
アッ・サフィル紙は、大統領とその娘が選任したサダム・フセイン弁護団
は24人の弁護士で構成され、そのなかには元フランス国防相ローランド
・デュマスや元アメリカ法務長官ラムゼー・クラークが含まれていると報道
した。
・傀儡軍がスンニ派を狙って襲撃、拷問、殺人作戦
イラク人を反目させる米の「分断統治」戦略に従う
Puppet
forces wage massive sectarian campaign of raids, torture, murder
targeted at
Sunni personalities in conformity with US “divide and rule”
strategy
of
pitting Iraqis against each
other
傀儡(かいらい)軍であるイラク国家警備隊のウルフ旅団は、ここ2日
間にわたって、少なくとも100人以上をターゲットにした殺人、拷問(ごう
もん)、拘束、襲撃作戦を遂行した。イスラム法学者委員会による17日
付の声明によると、この攻撃は国内各地で展開されたが、特にバグダッ
ドがひどかった。
声明はスンニ派のハミド・ムフリフ・アッ・ドレイミ師が彼のモスクで殺さ
れた事件と、イスラム法学者委員会諮問評議会メンバーであるハッサン
・ハディ・ヌアイミ師とそのモスクにいた礼拝者の逮捕に言及した。彼らの
なかには、その後に拷問されて殺された者もいた。
5月15日には、そのうちの一部の者の遺体がバグダッド郊外のウル地
区にあるフィルドス・モスク近くで発見された。犠牲者の親族は、彼らがウ
ルフ旅団のメンバーに拘束されたと語った。
イスラム法学者委員会は犠牲者8人の氏名を公表した。
他の犠牲者の死体に混じって、生きて発見された者も2人いた。2人と
もメディカル・シティー病院に運ばれたが、「国家警備隊」メンバーがその
うちの1人を捕まえ、彼は病院の外に連行されてその後の消息が不明で
ある。傀儡警備隊はもう1人を見つけることができなかった。
その前に、5月16日に発表されたイスラム法学者委員会の声明は、7
日前に連行された2人の宗教指導者ハッサン・ヌアイミ師とアブダル・カリ
ム・アブダル・ラザク師の運命を気にかけている。満杯になった占領軍の
収容所から釈放された者が、その2人の宗教指導者が死ぬほどの激し
い拷問を受けていたと報告したためである。
イスラム法学者委員会は捕らえられている者の即時解放を要求した。
激しいセクト主義(宗派主義)で知られるイブラヒム・アル・ジャファリが
アメリカの傀儡職ともいえる「首相」に就任して以降、傀儡軍である「国家
警備隊」と警察、その他の政府治安部隊による極端に野蛮なセクト主義
の暴力が急速にエスカレートしている。この血なまぐさい作戦はワシント
ンとロンドンにある帝国主義の謀略機関によって進められてきたもので、
宗派と民族によってイラクを分断するという戦略である。
・ハッサン・ヌアイミ師の遺体を死体の中に確認
Shaykh Hasan an-Nu‘aymi’s body
identified among the
dead
17日午後3時10分に届いたイスラム・メモの速報は、イスラム法学者
委員会が次のように発表したことを伝えた。−−「ハッサン・ヌアイミ師ら
が傀儡警察とショック部隊によって連行されてから2日後、同師の遺体が
17日にメディカル・シティー病院に運ばれた死体のなかに確認された。
同師の連行が衛星テレビを通じて発表されたあと、彼はこれらの勢力に
よって殺害された」。
★アンバル州 Al−Anbar Province
・ルトバ: レジスタンスが米軍アパッチ・ヘリを撃墜
・カイム: 米軍検問所に自動車爆弾、米兵9人死亡
・ラマディ: 米パトロール部隊を自動車爆弾が襲う
★バグダッド Baghdad
・カザフ国防相はイラク撤退を望む
・アブグレイブ: 米軍収容所をレジスタンスが砲撃
・アブグレイブ: パトロール中の米軍を路上で爆弾攻撃
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※URUK
NEWS イラク情勢ニュース (webサイト)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/
※過去のメッセージ一覧(FreeML)
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/organizer-news@freeml.com
| 2005年05月21日 | Weblog |
写真は4枚あり、「暴君、パンツ姿」と題する記事は、米軍関係者から同紙に「治安の安定のため」に渡されたとしています。同紙のネット版を検索したところ、記事の全文は「新聞を買って読め」とのことなので、毎日新聞の特派員(山科武司)電を引用します。
「フセインはスーパーマンでも神でもない。年老いて粗末な男だ。写真を見れば彼を支持するイラクの人々も気持ちが離れるだろう」との関係者の言葉を紹介。社説でも「フセインは完全に権威を失った。もはや誰も彼をたたえない」
フセイン元大統領は拘束されてから米軍の監視下にあります。ですからこれらの写真が米軍関係者の手によって撮影され、同紙に手渡された(売られた)ことは間違いないでしょう。欧米のマスコミでは、「スクープ映像(これをスクープと呼ぶにふさわしいかどうかとの議論はさておき)」に、時に数千万円もの多額の報酬が支払われますから「金目当て」の取引があったように思われます。また、同紙はこの手のレヴェルの低い暴露モノを得意として、イギリス最大の発行部数を長年維持してきています。
米軍はこれを受けて、捕虜取り扱いを規定するジュネーヴ条約に違反する恐れがあると調査に乗り出す旨の発表をしました。
それにしても馬鹿なことをしたものです。写真を見ると、大きく減量した現在の近影ではなく、拘束直後のもののように感じられます。拘束した際の写真が、「イラクを侮辱した」と多くのアラブ人の怒りを買ったことを考えると、今回の写真がイラク人、特に武装勢力の怒りを煽ることになるのではないかと心配になります。グアンタナモ基地で、アルカーイダにつながりがある疑いのある拘束者の目の前で、クラーン(コーラン)をトイレに流した行為と根底で共通した差別・蔑視が感じられます。
●高遠菜穂子 イラク・ホープ・ダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/
Sunday, May 15, 2005 上戸彩と共演!
●Peace On Iraq (イラクレポート)相澤恭行 http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
May 10, 2005 戦争の民営化 「ピープルOK?」
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●HumanRights Watch - Defending Human
Rights Worldwide
●サイツ記者のホームページのアドレスは
http://www.kevinsites.net/
●Blog
: Falluja, April 2004 - the boo
http://teanotwar.blogtribe.org/
見えない読めないときはhttp://teanotwar.blogspot.com/
★2005/05/21 事実上の「内戦の宣言」と解釈されうる声明(ジャマイル,5月19日)
1月30日の「選挙」の後,4月28日になってようやく「移行政権」が発足したわけですが,その4月28日から後の死者数はかなりとんでもないことになっています。
それだけでなく,今週は,「武装闘争」を支持しているわけではないスンニ派組織の要職者のひとりが殺され,その組織から,事実上の「内戦の宣言」と解釈されうる声明が出されたとのこと。ダール・ジャマイル,5月19日記事。
イラクの「デモクラシー」
"Democracy"
in Iraqby Dahr Jamail
May 19, 2005
http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=15&ItemID=7895
またはhttp://dahrjamailiraq.com/weblog/archives/dispatches/000243.php
イラクについて大規模企業メディアが垂れ流すいいかげんな言説を,私は読みもしないし聞きもしない……しかし,今日というこの恐ろしい日に,失敗したイラク占領に理由を与えるために,彼ら大規模企業メディアは何を言っていることだろうかと気になっている。同時に,アメリカの人々が自国政府を押してブッシュを弾劾させ,ブッシュとその政権がイラクで犯した数え切れないほどの戦争犯罪について彼らに法の裁きを受けさせるために必要な行動をまだ起こしていないことにも疑問を覚える。
昨日,イスラム法学者〔または聖職者〕協会(the Association of Muslim Scholars: AMS,参考)の上層部メンバーであるハッサン・ヌアイミ(Hassan Nuaimi)が,バグダードで死体となって発見された。片腕は折れており,頭の側面にはドリルで穴があけられていた。
AMSが,シーア派主導の政府はスンニ派を殺害するためにバドル旅団を用い,そうすることによって国家が後ろ盾となったテロリズムを行なっていると非難した翌日に,ヌアイミの死体が発見されたのだ。
そして昨日,バグダードでは,ヌアイミ殺害への反応として,2人のシーア派法学者が銃撃され殺された。
AMSのトップであるハリス・アル=ダリ(Harith al-Dhari)は,最近続発しているイラク国内でのスンニ派法学者殺害は,シーア派のバドル旅団の所業であると非難した。
アル=ダリは,内戦の宣言とも解釈されうる声明を出し,これらの殺害についてスンニ派は沈黙し続けることはないだろうと述べた。
「私たちは破局へと向かっている。それがいつ終わるのかは神のみぞ知ることである。これが私たちからの警告である」と彼は怒りを込めて言った。
サダム・フセイン政権下,バドル旅団はイランに逃れていたが,〔米英などによる〕侵略の後にイラクに戻り,それ以降ずっと,何の制限もなく活動できる民兵組織となっている。昨年の夏,バグダードでのシーア派デモの際に,軍服を着て重武装したバドル旅団のメンバーを私は目撃している。このバドル旅団を何年にもわたって率いてきたのがアブドゥル・アジズ・アル=ハキム(Abdul Aziz al-Hakim),すなわち,1月30日の「選挙」で最大の得票率を得たシーア派の統一イラク連合(United Iraqi Alliance)のトップである。【訳注:参考】
実際,軽度の内戦が始まってからしばらく経っているのだが,今回アル=ダリの声明によって,そのヴェールがはがされたわけだ。
イラクにあるスンニ派のモスクは全て,3日間にわたって閉鎖される……これから起こることの不吉な象徴である。
というわけで,内戦を防ぐためには米軍が残らなければならないのだという議論は成立しなくなる。さらに,米軍はイラクの人々を守るためにイラクに居るのであるなどという人は,否定するあまり何も見えていないか,あるいは占領されたイラクが実際にどうなっているのかについてまったく何も知らないかのどちらかである。イラクの米軍は,自分たちの身を守ることさえできていないのだ。ましてや一般市民を守ることなどできるわけがない。
2日前,私はここアンマンで国連の役職者と非公式のインタビューを行なった……非公式なので名前は明かさない,今の段階では。彼は私に,イラクを再建するための復興資金の95パーセントが,イラク国外で使われている,と語った。
ということは,イラクの再建を支援するためにイラクに留まっているのだという議論もまた,とっくの昔に成立しえなくなっているものだろう。一体誰のせいなのか――ブッシュ政権に大きな貢献をしている者たちを見ればわかる。彼らの名は既に私たちには明らかになっている。ついでに,彼らの利幅を示す最新のデータをチェックしてみていただきたい。
上述したアル=ダリの声明についてのニュースは,ここ〔アンマン〕でイラク人の親しい友人たちと一緒に,アルジャジーラで見た。殺害された法学者の遺体を運んでゆく大規模な葬列を見,アル=ダリが怒りの声明を出すのを聞いていたとき,彼女【訳注:おそらく「友人たち」のひとりを指すと思われる】は頭を垂れて両手で抱え,そしてそっと「アメリカ人が来てから私の国に何が起きたか,本当にひどい」と言った。
これ以上はないほどに的確な表現だ。イラクがこのような惨状になってしまったことについて,ブッシュ政権は,国際法のもとに,有罪である。国際法のもと,占領する国は占領される国の一般市民を守ることは,占領者の第一の責任なのである。
ブッシュ政権にとっては,それは10万人のイラク人が死に,死者数はまだ増えているということを意味する。
今日のアメリカの大規模企業メディアのテレビニュースではカットされそうなニュースをもう少し。
バクバでは,自動車爆弾が警察の車列の近くで爆発し,18人を負傷させた(被害者のほとんどは警察官だった)。
キルクークでは,警備会社(security company)につとめるイラク人7人の遺体が発見された。
バグダードでは,米国の車列を狙った路上爆弾で,イラク人7人が負傷した。
〔バグダードの〕サドルシティでは,運輸省の運転手が射殺された。
ベイジでは,イラク人警察官2人が自動車爆弾で殺された。
モスルでは,迫撃砲攻撃でイラク人2人が殺され,学童7人が負傷。
というわけで,この2週間ちょっとで,ブッシュ政権の一連の犯罪に加えてさらに500人近いイラク人が死んでいる。そして,1日1日と経過するごとに,ブッシュ政権の犯罪も長くなっている。
5月20日付けの英メディアの記事を付け加えておきましょう。
デイリー・ミラーから:
元記事が短すぎてストーリーがはっきりわからないので困りましたが,次の要旨で間違いないと思います。念のためにUSAトゥデーでも確認しましたので。
※要旨:
モスルにて,国民議会のファワズ・アル=ジャルバ議員(Fawaz al-Jarba:スンニ派)の〔おそらく自宅の〕警護をしていたイラク人が,議員の自宅を撃ってきた反乱者に向けて発砲した。米軍のアパッチヘリも援護に飛んできた。
そして,ジャルバ議員は,自宅が爆撃され,警備員10人が死んだと述べている。議員は「私はテロリストたち(terrorists)に銃撃されていたのに,どうしてアメリカ人が私を爆撃したのか?」と言う。
つまり,米軍のアパッチヘリは,自分たちに応援を要請した(<多分)側を爆撃して10人死なせた,ということのようです。
同じデイリー・ミラー記事にある「その他の事件」は:
・バグダードの石油省の役人,アリ・ハミード(Ali Hameed:USAトゥデーではAli al-Dulaimyという名前になっている)が,自宅を出たところで銃撃され死亡。
・大学の教授が,自宅の近くで3人のガンマンに襲撃され死亡。(またムスタンシリヤ大学だろうか。)
・バクバで路上爆弾,警官2人死亡。
・サマラで警官とその父親が車に乗っていたところを射殺。
これらに加えて,USAトゥデーから:
・バグダード南東部で路上爆弾,米兵1人死亡。
・キャンプ・ラマディでロケット砲もしくは迫撃砲攻撃により,米兵1人死亡,5人負傷。
・バグダードで車に乗ったガンマンが米軍車列に銃撃を加え,米兵2人が死亡。
最後に,ダール・ジャマイルは読んでないらしい「主流メディアの報道」を,USAトゥデーから。
イラクを訪問中のロバート・ゼーリック国務副長官は「インサージェンツは,新たなイラク政府の成立を阻もうとしていたが失敗したため,社会を二分しようとしている」と語った。
# で,その「インサージェンツ」って誰よ?>こういうところ,印象操作するよね,大メディアは。あんまり曖昧だから翻訳できなくて困るんですけど。
暴力だけでなく,宗派的レトリックもまたエスカレートしている。スンニ派指導者のハリス・アル=ダリはシーア派が民兵を送ってスンニ派指導者を攻撃していると非難した。
# バドル旅団が活動していることは「スンニ派指導者の主張である」らしいです,USAトゥデー的には。
一方で,ジャファリ首相は,近隣諸国の協力を得て国境警備を強化し,外国人テロリストがイラクに入国しないようにしなければならないと述べた。
ザルカウィ一派のテロリストが隣国シリアからの攻撃を目論んでいるとの報道があるが【→参照】と質問されて,ジャファリ首相は「破壊行動を目的として,国境を越えて入り込むイラク人でない者がいる」と述べた。
さらに,BBC記事(モスルでの「米軍が味方を爆撃」がメインの記事)では:
バグダードのサドルシティでは,水曜日に殺されたシーア派法学者のムハマド・アラク(Muhammad Allaq)の葬儀に何百人も集まった。殺されたアラクはシスタニの側近のひとり。バグダードの南東160キロのクートの町を自動車で走行中に頭を撃たれて死亡した。
ということを,「このところ連続している宗派間の暴力の犠牲(to be killed in a wave of sectarian violence)」という言い方をして,説明しています。
さて,このくらいたくさんの断片的な情報が入ってくると,もう何が何で誰が何やら,わからなくなってきます。
投稿者:いけだ
●HP「中東経済を解剖する」の玄関口 http://www2.pf-x.net/~informant/ 齊藤力二朗
★アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
★イスラエルと日米独伊の専門家250人がイスラエルの15ヵ年計画を作成
イスラエルの右派に近い政治・戦略研究の専門月刊誌「ナテフ」は、250人の専門家が作成した15項目からなるイスラエルの2005年から2020年までの将来計画を発表した。18日付のイスラム・メモが同誌から引いて伝えた。
------
2005年から2020年までのイスラエルの将来計画の作成には、250人の研究者、学者、軍人、経済人、政治家が参加した。イスラエル政府は「2020年の我国の将来」と題したこの計画作成にあたり、自国の研究者や専門家のみならず、日本や米国、ドイツ、イタリア、その他の諸国の専門家も招集したのだ。
計画の序文には、それぞれの項目が相互に関連しているので、全15項目を実行する必要性を強調、予期しない事態が起きた場合は、一部の項目を変更できると書かれている。
以下15項目のシナリオ作成を取り仕切ったイスラエル人のアダム・マズル教授は、「イスラエルにとって今後の好ましい平和像に関するこれらの項目は、我々の国家が切望する事柄を極限まで手に入れるために、この地域における米国のプレゼンスを利用するほか、全ての現況とアラブの悪化している弱点を利用することを、我々に求めている」と記している。
1条) 土地(原注:パレスチナの全土)に、イスラエル国家とパレスチナ国家の2民族の政体(存在)が設立される。
2条) パレスチナの政体には軍隊の設立や治安軍の巨大化は許されない。(第1条が失敗し、それに伴い第2条も頓挫すれば、パレスチナ人とヨルダンとが連邦、或いは連合の形態で統合されるよう努力する。
3条) アラブ・イスラム諸国は、ユダヤ人がこの地域で生活する権利を認める内容を含む完全な和平協定をイスラエルと締結する。
4条) パレスチナ国家とイスラエル国家いずれにも、パレスチナ人は帰還する権利を喪失する。
5条) イスラエルとアラブの共同事業体を設立する。その支配権はユダヤ人が握り、アラブ人は人力と土地を提供する。
6条) イスラエルと(レバノンの首都)ベイルートや(ヨルダンの首都)アンマン、(エジプトの首都)カイロ、その他のアラブ諸国の首都を結ぶ高速道路を建設する。
7条) アラブ諸国とイスラエルを結ぶ鉄道を建設する。
8条) ヨルダンに居住する外国人旅行客をイスラエルに、またはその逆の、観光ツアーを組むことでヨルダンとの観光開発を促進する。
9条) 死海とヨルダン川の淡水化の共同事業を実施する。
10条) 100万人のユダヤ人入植者を受け入れられるように、不毛なネゲブ砂漠地帯を開発する。それにより2020年にはテルアビブとハイファに続く第3の人口を擁す地域になる。
11条) アラブとイスラエルの戦争状態を終結する。イスラエルの安全保障費を削減する必要がある。
12条) 節減された安全保障費を各主産業の事業費やアラブ諸国への輸出増加の経費に充当する。
13条) イスラエルが多国籍企業のセンター、及び地域の主要な代理業務を行えるように努めることで、経済、商業活動を活発化する。
14条) アラブ諸国の対イスラエル、ボイコットを終結させ、イスラエルへの外国とアラブの投資を増加させる。
15条) 世界に居る半分以上のユダヤ人をイスラエルに誘致する。
http://www.islammemo.cc/taqrer/one_news.asp?IDnews=427
******
安価な労働力と土地を提供し、帰還権も武力も無く、搾取されるだけの隷属状態ならば、特別な慈悲を持って存在を許すが、そうでなければ、ヨルダンに追いやり、その後に万里の長城のような分離壁を築くのがイスラエルの当面の目標であろう。その後押しをするのが米国を中心とする先進諸国や多数のアラブ諸国。
★モザンビークで訓練された大型ネズミが地雷探知装置や犬よりも有効
世界に1億個以上が埋設され(国連データベース)毎年2万人を越える犠牲者が出ているとされる地雷の除去に世界が取り組んでいるが、なかなか決定打が無い。ところが、モザンビークで大型ネズミがこの分野で活躍し始めたと、18日付のロンドンで発行するニュース・サイト、ミドル・イースト・オンライン(アラビア語版)が報じた。------- その嫌悪感を抱かせる姿や(病原菌を拡散する)危険性のために評判の悪いネズミが人類の命を救うことになるかも知れない。だがこのことを知る者は専門家など極僅かだ。アフリカの一角、モザンビークで現在それが実現しつつある。 ある日の日の出前、モザンビークの首都マブトの北方約800キロの小都市フィランクルの中心部から車で15分走ると除去作業を待つ地雷原が現れる。小さな籠に4匹の大きなネズミが入っている。日の出と共に訓練師がこのネズミ「ロータ」を籠から取り出し、ネズミの周囲に小さなバンドを巻きつけた。 実際奇妙な光景だ。地雷除去の専門家2人が対地雷防御服に身を包んでいる。一人は紐を自分の左足とネズミに結んだ。ネズミは、全神経を集中して草むらに鼻を突っ込み地面を嗅ぎまわりながら、10メートル離れた場所に居る別の専門家に向かって進む。突然ネズミは立ち止まり、地面を掻き始め穴を掘ろうとする。ここで訓練士はネズミの「ロータ」が地雷を発見したことを知る。直ちに3人目の人物が、その場所の周囲にに印を付ける。後から地雷除去装置を使って地雷を引き出し、信管を除去するためだ。 地雷の除去作業は、非常に困難かつ危険で費用が掛かるもので、これまでは専門家や犬、装置類が動員されてきた。地雷の探査、除去装置は平坦地でしか効果的に使えないが、ネズミは最近、地雷を発見する非常に有効な手段であることが判明した。 装置設計の専門家のベルギー人技師、バート・フィトギンズ(発音不確か)氏がこの問題の功労者である。氏は、デスクワークを好まず、人生行路を変更し、子供の頃から慣れていたネズミの飼育に生活の基盤を置いた。 嗅覚を利用して地雷探知させるために、米国人たちがモンゴル砂漠のネズミの脳に電極を付け、実験をしているのを見たフィトギンズ氏は、ネズミの頭部に何も付けないで、この方法を改良することを思いついた。 氏は直ちに辞職し、研究を始めた。研究は何年も掛かったが、生物学の専門家たちの助力を得て、方法を改良し、遂に巨大なガンビア・ネズミの一種を訓練することに成功したのだ。 地雷探知の分野でネズミは、訓練された犬よりも遥かに勝っている。嗅覚の点では犬と同等か恐らく犬に勝る。また犬に比べて飼育費が1割に過ぎない。食餌量は少なく、繁殖率は高く、移動や世話が容易だ。周囲の環境に適合し、複数の人間が訓練することも可能だ。軽量なので地雷を踏んで爆発することも無い。 このネズミは約1キロ半の体重があり、小さな猫くらいの大きさだ。長期間体内に食糧を貯蔵できる。尻尾は白濁色で、腹部は淡色であるのが人目を引く。 地雷を発見するとご褒美にバナナや落花生が与えられる。実験の結果、空腹だと仕事に完全に集中し、100平方メートルの面積を探知するのに約30分掛かることが分かった。見落としを避けるために、訓練士は2−3匹のネズミを同じ場所で使う。 地雷探知装置は小さな金属にも反応するので、地中に多数の金属片があると除去作業が困難だが、これまでのところ、このネズミは地雷の発見で無類の成功をしてきた。 フィトギンズ氏と仲間たちが設立した「対人地雷除去・撲滅方法改良機構」は、ベルギー政府や欧州連合、その他の助成組織から支援を得ており、ネズミの訓練実験が始められたタンザニア大学と深い協力関係にある。また近くこのネズミをスーダンでも使う計画がある。http://www.middle-east-online.com/?id=30890******トリフや麻薬探知にも使えないだろうか?
★サマーワでシーア派民兵による迫害を逃れスンナ派住民が移住
★イラクのイスラム軍が5月16日午後4時、9両の輸送車両を攻撃、炎上、破壊 ビデオ1本
★エリザベスが死亡、アッバース議長、ムシャラフ大統領が暗殺、アナンが辞任 クウェート人超能力者が予言
★イギリス政府の機密文書が記すイラク侵略の真実 漏洩した秘密メモはアメリカとイギリスの巨大な犯罪を証明する
○イラク国際戦犯民衆法廷
★イラク国際戦犯民衆法廷★(ICTI)
> イラク国際民衆法廷の証言の詳細、全体の呼びかけ人に関しては
> http://www.icti-e.com/ をご覧下さい。
●バスラ ネット http://www.albasrah.net/ (イラクにおける米軍のテロリズム)
表紙のカット写真の並んでいる最後のほうに<ファルージャの戦い>のふたつのカット写真があり、
この上でクリックするとファルージャのレジスタンヅの写真がたくさん見れます。
イラクのレジスタンス Iraqi Resistance ビデオなど豊富
●Baghdad
Burning riverbend バグダードバーニング by
リバーベンド
< イラク人は絶対に忘れない。けっして。残虐と非道のきわみ、大虐殺だ。アラウィの支援を得て、
アメリカがやったのだ。これに力を貸した者すべてが、ファルージャで攻撃され悲嘆、恐怖、苦悶の中に
ある人々と同じ目に会いますように。>
ホアン・コールの「もしアメリカがイラクだったら」をぜひ読んで(ホアン・コール、「インフォームド・コメント」
の9月22日の記事)。
http://www.juancole.com/2004_09_01_juancole_archive.html#109582366638394688
参考 「もし日本がイラクだったら」
●イラク人男性Raed Jarrar氏のブログ「Raed in the Middle」http://raedinthemiddle.blogspot.com/
の日本語訳プロジェクトが発進した。くわしくはhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/voices_from_iraq/0000071843.html
http://raedinthejapaneselang.blogspot.com/を見られたし。なお、翻訳者はnofrillsさんhttp://ch.kitaguni.tv/u/917/である。
●ブッシュのイラク侵攻796日目
●Iraq Coalition Casuality
Count イラクでの米英連合軍死傷者集計
2005年05月20日現在 米英連合軍死者1810名(米1630名、英88名、他92名) 負傷者総計12348名???
●IRAQI BODY COUNT● イラク民間人死者 最小 21795名 最大 24735名
★「死者数10万」――ガーディアン記事 「民間人死者数は10万」を報じるガーディアン記事(28日付け)。
Staff and
agencies
と署名(?)がありますが,情報が断片的で,あとから挿入したんだろうな,みたいな部分も
散見されます。とにかく,そのまま日本語にしておきます。 . . .
. .続きを読む
「侵略後の民間人死者数は10万」。 衝撃的です。メディアで報じられた民間人死者数を独立の立場で統計
としてまとめているIraq
Body
Countで,現時点で14,160から16,289の間と伝えられている,侵略後のイラク民間人
死者数が――IBCは報道されたものをまとめているので,実際にはもっとずっと多いということは
わかってはいたのです・.
. . . .続きを読む キリング・フィールド 英国の医学誌『ランセット』に掲載された
記事の部分抜粋(抄)が、Under the Same Sunにありましたので、紹介します。 . .
. . .続きを読む
●イラク侵略戦争費用 カウンタ有 http://takg619.hp.infoseek.co.jp
○Weblog
Iraq ニュースアーカイブ
○ELECTRONICIRAQ
○<Iraq Occupation Watch >
●反戦翻訳団−Antiwar
Translation Brigade−
2005年05月05日【汝の敵を知れ:血痕の続く道】Nick Dearden and Joe Zacune , red
pepper(2005/5)
原文:KNOW YOUR ENEMY : Blood
on the tracks
翻訳:203号系統
War on
WantのNick Dearden氏とJoe
Zacune氏は、キャタピラー社の衣料不買を訴えている。パレスチナに於いて、同社製のブルドーザーが無差別殺人兵器として使用され続けてきたからである
続きを読む
●暗いニュースリンク 政府があなたに熟考してほしくない由々しき情報
05/20/2005 ニューメキシコ州アルバカーキ:男は独り、今日も路上に立ち続ける
Intervention
Magazine2005/04/22付記事を以下に全文翻訳して掲載。(強調・記事中リンクの一部は訳者による)
或る男の孤独な抵抗(One Man's Lone Stand)
アルバカーキで、より良いアメリカを目指し、毎日路上に立ち続ける男が居る。(There is a man in Albuquerque who stands every day for a better America.)
by スチュアート・ナスバウアー:Intervention Magazine2005/04/22付け記事
●中東調査会
●松浦範子「クルディスタン」
○クルド人関係のニュース・サイト「クルディスタン日本語ニュース」
http://blog.nettribe.org/btblog.php?bid=postx
●イラク戦争被害の記録
1月26日
【共同通信から全国の加盟新聞社に配信(05年5月10日)】
◎すべての人が「最前線」に 軍、民間の区別通用せず
ジャーナリスト・綿井健陽
いつもサングラスをかけ、私服に防弾チョッキを着て、そして正規軍隊と同じ
ような自動小銃を構えて、常に周囲をキョロキョロとうかがう人たち。それがイ
ラク戦争を担う「もう一つの兵士たち」、民間警備会社の社員たちの姿だった。
昨年、一昨年とイラク現地で取材するなかで、いつも彼らの姿は私の周辺にあっ
た。ホテルの同じ階の部屋が、すべて民間警備会社のオフィスになっていたこと
がある。安全対策上の理由から、その会社の看板やマークなどは一切掲げない。
しかし、部屋に頻繁に出入りする銃を持った欧米系の白人たちの姿は、周辺に緊
張した空気をいつも漂わせていた。
気温五〇度近い灼熱(しゃくねつ)のバグダッドの道路でも、彼らは何度も姿
を現した。一見、普通の四輪駆動車のように見えても、防弾仕様のガラス窓から
自動小銃の銃身だけがいくつも突き出ていた。装甲車や戦車に乗る正規軍兵士よ
りも、その緊張感、危険度は明らかに高い。
イラクには十三万人以上の米軍兵士が駐留しているのに対し、民間の警備員の
数は約二万人といわれる。八千人以上の英軍兵士よりもはるかに多い数だ。
もはやイラクは、かつての国家間戦争の現場ではない。反米武装勢力内には、
各地で襲撃・爆弾事件を起こす外国人武装組織と、地元住民らで組織する民兵組
織が混在している。そして、職の選択肢が少ない状況下で「最も危険な職業」に
就いている警察官や治安部隊のイラク人男性たちが次々と狙われていく。
もう一方の側も、実は別次元で同じような立場の人たちだ。若い米軍兵士たち
の中には、学費や奨学金目的のために入隊した大学生や、米国市民権取得を目指
すアジア、ヒスパニック系の割合が高い。イラクの米軍施設や空港を警備するス
タッフにはフィリピン、ネパールといった経済的に貧しい国からの「出稼ぎ労働
者」も多い。米軍施設で働く建設・輸送業者はアジア・アフリカ系の人たちが多
くを占める。
そうした貧富の格差が戦争の最前線を担わせる「動機」となる。サマワに展開
する日本の自衛隊員の中にも似たような境遇の人もいるのではないか。
拘束されたとみられる斎藤昭彦さんは自衛隊出身で、二十年近くフランス外国
人部隊に所属。いわば「プロの雇い兵」として、イラクという「職場」で活動し
ていた。報酬目的というよりも、危険な現場で活動する自らの任務に誇りを持っ
て臨んでいたのではないか。
だが、今も続く「イラク戦争」の現場では、そうした動機、目的、身分は一切
関係ない。ありとあらゆる立場の人が最前線に立たされ、そしていや応なしに巻
き込まれていく。もはや以前の戦争では通用したはずの「軍人か、民間人か」と
いう区分けは存在しない。
私が最も恐れているのは、サマワで活動する自衛隊が雇用し、建設、道路作業
などに携わる地元のイラク人たちの身に何かが起きることだ。彼らがもし襲撃、
拘束され「自衛隊撤退」を要求されたとき、それでも日本政府は「自衛隊は撤退
させない」方針を貫くつもりなのだろうか。
すべての「民間人」が対立構図に組み込まれ、政治取引材料となり、危険な状
況に追い込まれ、そして殺されていく。それが現代の戦争の実像なのだ。
× ×
わたい・たけはる アジアプレス所属。1971年生まれ。空爆下のバグダッ
ドにとどまり、イラク戦争を取材。昨年2月、優れた国際報道に贈られるボーン
上田賞特別賞を受賞。第一回監督作品であるイラク戦争のドキュメンタリー映画
「リトルバーズ」が東京・新宿などで上映中。
●久保田弘信のホームページ :http://www.tv-asianews.com/kubota-iraq-nissi01.html
●CRI
■アフガンはどうなっているのか
Afghanistan has regained
its status as a major
producer of opium. (Alrai,
3/28/05).
米軍侵攻以前のタリバン時代 アフガニスタンの
アヘン栽培は絶滅されつつあった
しかし 米軍の侵攻とタリバン政権の崩壊、
米軍の占領と傀儡政権下 アフガニスタンは
ふたたびアヘン王国と化した。
こんなアフガンに誰がしたのか!!
●田中宇 アフガニスタン民主化の茶番
●Human Rights
Watch
●englishaljajzeera
| US probes Afghan prison torture | ![]() |
<アフガニスタン>アブドラ外相「デモはタリバン扇動」
- 毎日新聞 - 海外
来日したアブドラ・アブドラ・アフガン外相が、グアンタナモ米軍基地でイスラム教の聖典コーランが冒とく ...
21日(土)2時58分
アフガンへ円借款、06年にも発電所建設など支援
- 読売新聞 -
政治
政府は、アフガニスタンに対して、2006年にも円借款を供与する方針を固めた。 アフガニスタンには1
... 20日(金)18時9分
アフガニスタン:
アブドラ外相「デモはタリバン扇動」
毎日新聞 -
来日したアブドラ・アブドラ・アフガニスタン外相が毎日新聞との会見に応じ、グアンタナモ米軍基地でイスラム教の聖典コーランが冒とくされたとの報道から起きた反米デモについて、「アフガン不安定化を狙う地方軍閥
...
アフガニスタン:
治安安定と自立、カルザイ政権に難題
●暗いニュースリンク
10/06/2004 アフガニスタンの危機:事実と統計
Center
for American Progress2004/10/04レポートより。
アフガニスタンの危機:事実と統計(Afghanistan in
Crisis ? Facts and Figures)
(From: Robert O. Boorstin and Mirna
Galic)
出版解説
「アフガニスタン 悲しみの肖像画: 911犠牲者の家族と米国のアフガニスタン攻撃」040728
●YahooNewsアフガニスタン
●中東調査会
★アフガニスタン:タリバーンの声明(2004年10月29日)
●JVC(ホームページ)
アフガニスタン現地情報を随時更新
●田中宇 タリバンの復活 2003.10.1
●アフガニスタン難民の生涯『ヤカオランの春』
●益岡賢 アフガニスタンの民主主義?(2月28日)
アフガニスタンの民主主義?
専制国家が作られつつある ミーナ・ナンジ 2004年2月23日 ZNet原文
●アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
URL http://afghan-tribunal.3005.net/
●ぺシャワール会
●オバハンからの気まぐれ通信
2005年05月18日(木)
■中央アジア
●englishaljajzeera
| ウズベキスタン:
野党指導者殺害に抗議集会 国境カラス 毎日新聞 - 【オシ(キルギス南部)大木俊治】ウズベキスタンとキルギスにまたがる町カラスのウズベク側国境に20日深夜、ウズベク人野党指導者が当局に殺害されたと抗議する市民約3000人が集まり、緊張が高まっている。 ... ウズベキスタン: 東部国境・カラスで住民が抗議行動 ウズベキスタン: 隣国キルギス、国境で避難民流入を阻止 ウズベキスタン: 軍、カラス奪回 野党調査、死者831人 |
| ウズベキスタン:
国際調査団受け入れを要求 米国務長官 毎日新聞 - 【ワシントン及川正也】ウズベキスタン東部での反政府暴動の武力鎮圧で、ライス米国務長官は20日、国務省で「カリモフ政権に真相究明のための調査を受け入れるよう求めている」と述べ、国際調査団を受け入れるよう要求した ... ウズベキスタン: 国際機関の調査要請 米政府 米政府、ウズベキスタン暴動の真相に国際調査求める |
| ウズベキスタン東部で2000人が反政府集会 読売新聞 - 【モスクワ=五十嵐弘一】キルギスとの国境に近いウズベキスタン東部のカラスウで20日、約2000人の住民がカリモフ政権に抗議する集会を町役場前で開いた。 住民らは、政府軍部隊によって ... 部隊が町を奪還、指導者逮捕と ウズベク東部の騒乱 「イスラム国家樹立」ウズベク東部の住民指導者が表明 |
| ウズベキスタン:
南部駐留の米軍、軍事活動を一時抑制 毎日新聞 - 【オシ(キルギス南部・ウズベク国境地帯)大木俊治】米中東軍(司令部・フロリダ)は19日、ウズベキスタン東部・アンディジャンで13日に起きた反政府暴動を受け、同国南部 ... |
| ウズベキスタン:
暴動「何も真相は分からず」本紙の助手 毎日新聞 - 【モスクワ町田幸彦】ウズベキスタン東部のアンディジャンで起きた大規模な暴動について、カリモフ大統領は「イスラム過激派の策動」と断じ、武力鎮圧を正当化しているが、外交視察団に同行して18 ... ウズベキスタン政府、外交官視察団を死者多数の現場に受け入れず ウズベキスタン: 武力鎮圧後、初めてアンディジャン視察 市民消えた「死の街」 アンディジャンを初取材 |
| ウズベキスタン:
米が民主化要求へ 「同盟国」見直し 毎日新聞 - 【モスクワ杉尾直哉】中央アジアのウズベキスタン東部アンディジャンで13日起きた反政府暴動鎮圧事件で、米国務省高官は19日、毎日新聞などに対して「何百人ものデモ参加者が軍の暴力で殺害され ... ウズベキスタン: 米、政策転換 中央アジアへ影響力狙う ウズベク暴動 『カスピ海3国』さざ波 ウズベク流血 信頼に足る事実関係を示せ |
| 米、ウズベク反政府暴動で国際調査受け入れを要求 日本経済新聞 - 【ワシントン20日共同】ライス米国務長官は20日、ウズベキスタン東部で起きた反政府暴動に対する治安部隊の武力制圧について、国連が求めた国際調査を拒否したカリモフ大統領を批判、調査を受け入れるよう要求 ... ウズベク大統領、国際調査団受け入れを拒否 ウズベク大統領: 国際調査団の受け入れ拒否 |
| ウズベキスタン:
アンディジャン事件の真相を再現 毎日新聞 - 中央アジア・ウズベキスタン東部のアンディジャンで13日に大規模な“暴動事件”が発生してから、20日で1週間になる。暴動と、それに対する武力鎮圧の真相は−−。ウズベク情勢混乱の発端となった、いまだに謎の多い事件を ... ウズベキスタン: ルポ・難民キャンプ 無実の市民殺された |
| ウズベク、銃撃を受けた市民の証言 TBS - ウズベキスタンと国境に近いキルギス南部の街スザクの病院で、13日の反政府暴動の際に負傷したウズベキスタン人7人が手当てを受けています。 この病院に入院している7人は皆、反政府 ... ウズベクに国際調査要求 米国務長官 ウズベク、銃撃を受けた市民の証言 |
| キルギスのウズベキスタン難民キャンプ TBS - 政府と反政府勢力の衝突が続くウズベキスタンの隣国、キルギスでは、ウズベキスタンを逃れた多くの難民が押し寄せてきています。国境近くの町と難民キャンプを取材しました。 キルギス ... ウズベク暴動、現地を外交団が視察 キルギスのウズベキスタン難民キャンプ ウズベク暴動、現地を外交団が視察 |
■中東⇔世界・日本・自他 世界史の野蛮化・地獄化と
<別のもう一つの世界を>の思想と運動との拮抗
■帝国の戦略対象とされている地域、国々
●山崎カオルのホームページ http://clinamen.ff.tku.ac.jp/
●Spainnews.com
●ラスメイカンプチア新聞・日本語版/カンボジア最大の日刊紙 ラスメイカンボジア新聞日本語版プロジェクト
●じゃかるた新聞 インドネシア最新ニュース
●チャイナネット
●田中宇の国際ニュース解説
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●indymedia
center
●モーニングコリア Morning
Korea ―韓国速報―
●市民ネット版:南アジアと民意(論説解説) KIMI(東京都出身、現在ネパール在住)
05/16/2005 第151号 2005年5月16日 アジアと日本の未来
★台湾 中国
●田中宇 台湾政治の逆流(2)
●田中宇 台湾政治の逆流
●インターネット新聞「JANJAN」
超親日的中国見聞小記(6)
超親日的中国見聞小記(5)
超親日的中国見聞小記(4)
超親日的中国見聞小記(3)
超親日的中国見聞小記(2)
超親日的中国見聞小記(1)
●日経
●グーグルニュース日本版
| 中国で学ぶ外国人留学生
2004年は過去最多 人民網日本語版 - 新華社(電子版)の20日の報道によると、2004年の1年間、中国31の省・自治区・直轄市(台湾省と香港、マカオ特別行政区を除く)で学んだ外国人留学生数は178カ国出身の11万844人という。中国で学ぶ留学生数として過去最高で、前年より ... 中国への外国人留学生、178カ国11万人で過去最高に |
| 中国、住民の台湾旅行の解禁発表、国家観光局 CNN Japan - 北京――中国国家観光局は20日、大陸住民の台湾観光旅行を解禁すると述べた。中国政府は、内戦の末、国民党が台湾に逃れた1949年以降、一般住民の台湾訪問を商談、学術目的の場合を除き、禁じてきた ... 台湾への団体観光解禁 中国が方針 第3国経由せず 中国、台湾への観光旅行解禁を表明 中国、一般国民の台湾訪問を許可か、国営メディア報道 |
| 中国が6月から繊維輸出税引上げ、欧米の輸入制限回避へ フジサンケイ ビジネスアイ - 【北京=福島香織】中国財政省は20日、6月1日から衣料・繊維品74品目に関する輸出税を大幅に引き上げると発表した。今年から繊維品の輸入額割当制が撤廃され、米国、欧州連合(EU)への中国製繊維品の輸出が激増している ... 中国、繊維製品の輸出税を引き上げ、米対応措置受け 「米のセーフガード決定に断固反対」中国繊維業界 繊維製品の輸出税引き上げ 中国、摩擦回避へ規制強化 |
| ゆかり深い岐阜へようこそ
中国の高校生訪日団、知事を訪問 読売新聞 - 来日中の中国の高校生訪日団85人のうち代表者6人が20日、県庁を訪れ、古田肇知事を表敬訪問した。 訪日団は10の市、省、自治区から選ばれた高校1〜2年生で、日中両政府が青少年の友好交流を目的に1999年から始めた。 ... 中国の高校生が県庁へ来訪 日本語で「きれいな町」 |
| 中国繊維製品の輸出関税引き上げを歓迎=マンデルソン欧州委員 ロイター - [ヨルダン 20日 ロイター] マンデルソン欧州委員(通商担当)は、中国が繊維製品の輸出抑制へ向けて踏み出していることを歓迎しながらも、関税引き上げが十分であるかどうか確認が必要だ、との認識を示した。 ... 中国、繊維74品目の輸出関税上げ・摩擦回避へ来月から 中国、74品目の繊維製品の輸出関税を引き上げへ |
| 中国当局による台湾への観光旅行緩和、対等な立場での協議必要=台湾交通相 ロイター - [台北 20日 ロイター] 台湾の林陵三交通相は20日、中国当局が中国本土の住民による観光目的の台湾訪問許可を計画しているとの報道について歓迎するが、お互いに対等な立場での協議を進める必要があるとの見解を示した。 ... 中国当局、観光旅行めぐる規制緩和で台湾当局との協議を希望=新華社 |
| 中国・大連から初のチャーター便、181人の訪日団
/岩手 毎日新聞 - 花巻空港に20日、中国・大連市からの初の国際チャーター便が到着し、181人の訪日団員が岩手県の土を踏んだ。県の大連経済事務所開所式が23日に現地で開かれるのを契機に実現。同じ中国南方航空の折り返し飛行機で県の ... 県の中国・大連事務所開設 誘客に本腰 |
| 与党幹事長、中国へ出発・胡錦濤国家主席らと意見交換 日本経済新聞 - 自民党の武部勤幹事長と公明党の冬柴鉄三幹事長は21日午前、成田発の全日空機で北京に向けて出発した。同日午後に王家瑞中国共産党対外連絡部長、唐家セン国務委員(前外相)とそれぞれ会談。22日には胡錦濤国家主席と会談し、中国 ... 自公幹事長、中国・胡主席と会談へ 与党幹事長訪中、胡主席らと会談へ 胡主席と関係改善を協議 与党幹事長が21日訪中 |
| 今月は全便キャンセル/中国東方航空 朝日新聞 - 中国東方航空は、19日以降の今月の大分―上海便4往復を全便キャンセルした。反日デモの影響などで予約のキャンセルが相次いでいるという。 同社大分支店(大分市)によると、大分―上海便は毎週月 ... ANAが中国路線を拡充 来月、共同運航3路線を新設 シンガポール航空、上海に貨物航空の合弁会社 |
| 中国の金融システム、人民元改革を必要としている=FRB議長 ロイター - [ニューヨーク 20日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン議長は20日、中国の金融システムは、人民元改革を必要としているとしたが、それは必ずしも米貿易赤字の削減につながるわけではない ... |
★englishaljajzeera
●おにパンの本棚から―森羅万象と魑魅魍魎
●日々是チナヲチ 素人による中国観察。web上で集めたニュースに出鱈目な解釈を加えます。
本当は支×ヲチにしたかったけど自粛。
●中国という隣人 中国に関するニュースなどを扱います。見識の浅さで右に出るものはおりません。
| - | 留学生11万人、過去最高に=178カ国から、韓国が首位−中国(時事通信) (21日17時0分) |
| - | FRB議長 元切り上げ効果疑問視 対中赤字減らず「米物価上昇の恐れも」(産経新聞) (21日15時47分) |
| - | |
| - | |
| - | 核実験に3シナリオ 米共和党、対北朝鮮で(共同通信) (21日11時12分) |
| - | 安保理拡大 反対派、中国と会合 枠組み決議案 G4、来月表決要望(産経新聞) (21日2時46分) |
| - | 台湾・陳政権5年 憲政改革いばらの道(産経新聞) (21日2時46分) |
| - | 都知事の沖ノ鳥島視察を報道=中国新華社(時事通信) (21日1時8分) |
| - | <米朝接触>「6カ国協議への復帰促した」と国務省報道官(毎日新聞) (21日0時7分) |
| - | |
| - | 【中国】北朝鮮で国際商品博覧会、中国製テレビに夢中(サーチナ・中国情報局) (20日23時59分) |
| - | 中国人観光客のビザ、全土に拡大…首相表明へ(読売新聞) (20日23時51分) |
| - | |
| - | ロシア下院、中国との国境協定批准=外相、北方領土での折半方式否定(時事通信) (20日21時1分) |
| - | 【中国】中国人海外観光客、ショッピング支出は世界トップ(サーチナ・中国情報局) (20日19時43分) |
○中国政府の動きなどについては【現代中国ライブラリィ】がバランスよく、いろんな情報を伝えてくれている。
http://www.panda-mag.net/
○
中国政府の公式サイト人民網
http://www.xinhua.jp/
○中国情報局 - ニュース、特集、歴史、政治体制、地域情報
○日本之窓 - 日中関係や対中経済協力、中国経済週報など
○中華人民共和国 - 国家機関や共産党の組織図、日中関係の概要。外務省
○中国国際放送局 - ニュース、特集など
○台湾の声 金美齢
2005/05/21-08:19 6586 「台湾の声」【正論】対日友好必要なのはむしろ中韓
2005/05/20-08:18 6588 「台湾の声」【読者投稿】国家論4 台湾中華民国の将来
2005/05/19-12:33 6583 「台湾の声」【NEWS】世論調査:「一つの中国」わずか7.9%
●Asiapressnetwork
★ 韓国・朝鮮 (中央日報 朝鮮日報 東亜日報 ハンギョレ新聞 世界日報 最近の韓国・北朝鮮ニュース)
●グーグルニュース日本版
| 韓国、北朝鮮への肥料支援の輸送開始、約20万トン CNN Japan - ソウル――韓国統一省は21日、先の南北次官級協議で合意した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への計20万トンの肥料支援の輸送作業を同日から開始した、と述べた。支援は、北朝鮮の要請に応じたもの。ロイター通信が伝えた。 ... 北朝鮮へ初の陸路輸送 20万トンの肥料支援 北朝鮮への肥料支援を開始 陸路で第一陣輸送 韓国、北朝鮮への肥料支援開始・次官級協議で合意 |
| 北朝鮮で山火事か、煙が日本に届く
NASAの衛星撮影 朝日新聞 - 北朝鮮の東岸一帯で広範囲に煙が発生し、日本海を越えて、日本付近まで流れている様子を、米航空宇宙局(NASA)の地球観測衛星「アクア」がとらえた。 北朝鮮上空の写真は今月3日に撮影 ... 山火事多発?北から帯状の煙、東日本横断し太平洋まで |
| 米共和党、北朝鮮核実験への政府対応策で報告書 日本経済新聞 - 【ワシントン20日共同】米上院の共和党政策委員会(カイル委員長)は20日までに、北朝鮮が核実験に踏み切った場合に米政府などが取り得る対応策として(1)黙認(2)日本など同盟国と協力し、海上封鎖を準備して全面対決(3 ... 北朝鮮核: 孤立化政策の強化必要 米共和党政策委が報告書 米共和党政策委員会、北朝鮮問題で中国に警告 |
| NPT会議:
北朝鮮の脱退問題 先進国と非同盟諸国が対立 毎日新聞 - 【ニューヨーク会川晴之】核拡散防止条約(NPT)再検討会議は20日、核軍縮、核不拡散、原子力の平和利用の各委員会と小委員会を開いた。平和利用を扱う小委員会では、03年の北朝鮮のNPT脱退表明を受け ... NPT再検討会議ようやく実質討議 阿部・国連軍縮局長に聞く NPT会議: 空転2週間 審議開始後の紛糾も確実の情勢 |
| 北朝鮮との接触は米の要請
6カ国協議で早期打開狙う 産経新聞 - 米国務省のバウチャー報道官は19日の記者会見で、米国と北朝鮮の政府当局者が13日にニューヨークで行った北朝鮮の6カ国協議復帰をめぐる実務レベルの接触は、「米側の要請」により実現したことを明らかにした。 ... 米、主権認定を伝達 北朝鮮と5カ月ぶり接触 北朝鮮との接触は米の要請 米国務省報道官 北朝鮮との直接対話を確認 米報道官 |
サハリン残留韓国・朝鮮人の歴史知って 二世夫妻が来日、若者と船上交流
北海道新聞 -
サハリン残留韓国・朝鮮人二世で、現地で唯一のハングル紙「新高麗新聞」名誉社長の成点模(ソンチョンモ)さん(74)と妻の金梅子(キムメージャ)さん(69)=ユジノサハリンスク在住 ...
●ヤフー ニュース・韓国
●田中宇の国際ニュース解説
北朝鮮の核保有宣言と日米
中央日報
●モーニングコリア
愼纛(シンヨンハ)教授の独島百問百答
- 韓国の小泉首相へのいらだち
- 北朝鮮政策、アメリカへの追随か、働きかけか
- 竹島=独島問題、櫻井よしこ氏を批判する(1)
- 竹島=独島問題、櫻井よしこ氏を批判する(2)
- 竹島=独島問題、朝日新聞社への質問書
- 竹島=独島問題、島根県議との対話
- 竹島=独島問題、裁判による決着
- 明治政府の竹島=独島認識
- 竹島=独島と韓海侵略
- 下條正男氏への批判、安龍福の于山島像
★南フィリピン スールー(モロ世界)
●グーグルニュース日本版
●YAHOO ニュース フィリピン
●田中宇の国際ニュース解説
沖縄からフィリピンのやらせテロ戦争に転じる米軍
拙稿(少し古いが) フィリピン南部ミンダナオ・バシランと米軍
★インド洋世界 アチェ(インドネシア)
●日経
●グーグルニュース日本版
●インドネシア民主化支援ネットワーク Indonesia
Alternative Information
★nindja
■GMO GROUP■ Global
Media Online www.gmo.jp
アチェ:恣意的逮捕と処刑(2月1日)
○AFP Reuters AP などのアチェ侵攻作戦ニュースは Yahoo News −Aceh
★南アジア世界 ネパール
●グーグルニュース日本版
4月22日 その後更新されず
★カフカス世界 チェチェン
| Dagestan minister killed in explosion | ![]() |
●グーグルニュース日本版
●益岡賢のページ
(翻訳など)
チェチェン報道(9月22日)
●Chechenpress info
●The Chechen Times
●チェチェン・ニュース
●右写真ーA Chechen Muslim boy looking from
behind a hole in the door of his home, which was caused by fighting in the
beleaguered capital of Grozni (Reuters,
1/22/05).ロシア軍に包囲されているチェチェン首都グローズヌィでの戦闘で破壊された住まいのドアの穴から チェチェン・ムスリムの少年(ロイター 01.22.2005)

●チェチェン ウォッチ
| memo.ru:チェチェンでは女性が標的になっている | 1 | 2005/05/19 13:37 |
| 「チェチェンプレス」ザカーエフインタビューを掲載 | 1 | 2005/05/19 10:53 |
| 北オセチア学校占拠事件犯人の裁判開始 | 1 | 2005/05/18 13:25 |
| チェチェンに平和をアメリカ委員会のアッピールに対する | 1 | 2005/05/18 12:49 |
| IC-RCFS: ロシア・チェチェン友好協会情報センタープレスリリース(#1283) | 1 | 2005/05/18 12:09 |
| ワルシャワ・欧州評議会サミットでの日本山の祈りと抗議行動 | 1 | 2005/05/18 11:05 |
○アムネスティ・ロシアキャンペーンアップデート
●常岡浩介 Website: http://16.tok2.com/sherko
拙稿(少し古いが) チェチェン グルジア・パンキシ渓谷と米軍
★中南米世界
○インターネット新聞JANJAN
●グーグルニュース日本版
●田中宇の国際ニュース解説
南米のアメリカ離れ
▼経済支配が失敗したあとに・・・/▼アメリカに従う中米と、反発する南米/▼180年前の統合
の夢を復活させる/▼チャベスのボリバル主義/▼左傾化する南米の政権/▼南米の左派と右派/
▼ブラジルとアメリカの農業補助金戦争/▼中国と南米の「非米同盟」/
▼アメリカが自滅してチャベスが勝つ??
●関連記事など
- US influence on the wane in Latin America
- Latin America is no joke
- China's foray south of the U.S. border
- Cuba and Venezuela slam US Free Trade Area of the Americas
- 熱き中南米を読み解く(中南米関係の記事一覧)
- アルゼンチンの悲劇
●益岡賢のページ
(翻訳など)
★★コロンビア:「民主的治安」の失敗(5月17日)
新プラン・コロンビア(5月10日)
コロンビア:司法の反動的制約(5月4日)
コロンビア人権状況に関する国連報告(4月21日)
米/アマゾン地域:不安定化の技術(4月8日)
★コロンビア:逃げるか、戦うか、死ぬか(3月28日)
★詩人がコロンビアについて語る(3月26日)
私がコカコーラの金を拒否した理由
マルティン・エスパダ
2005年3月26日
CounterPunch原文
★コロンビア:追放された女性たちが語る(3月13日)
★経済主権(3月9日)
★コロンビアの子ども兵士(3月2日)
世界一の戦争屋(2月24日)
コロンビア:悪化する治安状況(2月19日)
★ルチョ・エルナンデス インタビュー(12月7日)
★プラン・コロンビアは石油企業を利する(11月20日)
★ハイチ:刑務所からの手紙(11月14日)
コロンビア:米軍の「対テロ戦争」支援(11月2日)
コロンビア:経済政策への抗議(10月30日)
○プエルトリコ
○ヤフー・サパティスタ
○中南米新聞
★アフリカ世界
● サハラに散った雪の花
2005年03月29日(火)萬晩報通信員 齊藤 清
●アフリカ日本協議会
稲場 雅紀
E-mail: info@ajf.gr.jp
Website: http://www.ajf.gr.jp/
Phone:
+81-3-3834-6902, Fax:+81-3-3834-6903
Address: 2nd Fl, Maruko Bldg, 1-20-6
Higashi-Ueno, Taito-Ku, Tokyo, Japan
●AFRICA ON LINE アフリカ情報インターネットマガジン 第296号
2005年3月14日発行(1964部発行)
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■Meet
Arica アフリカから
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Toko
in Togo 2005年1月 その2 トーゴ一周Code of Conduct
★ドル問題
●田中宇の国際ニュース解説
★中国首相がドル急落を予測? 2005年03月18日15時17分
●田中宇の国際ニュース解説
カナダもアメリカ離れ
これは世界史の野蛮化・地獄化に加勢する道、日本自体も野蛮化・地獄化する道
近隣諸国はじめイラク・アラブ・中東の民を敵にまわし <世界の孤児>を選ぶ道
日本を愛し、世界の民を友とし、別のよりよい世界を望むものには
いっそうの<日々是抵抗>が期待されるとき
対米従属の危険性も日に明らかになりつつある
21世紀日本国の歩みを 日米ともだおれ に導いてはならない
●Yahoo自衛隊イラク派遣 2004年は「戦争元年」 イラク戦争・「反テロ世界戦争」参戦の年
★ 自衛隊ニュース
★自衛隊員の感想が書かれているサイト
●自衛隊撤退共同声明 http://www.jca.apc.org/antiwar/
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
○news_from_japan
●アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動
5/17 シリーズ<イラク戦争と「民営軍事請負会社」>
その1:ヒートでの日本人“傭兵”拘束事件と「戦争の外注化」 イラクに群がる“新しい死の商人”=「民営軍事請負会社」(PMF)
○Creative
Space
○おかしな報道には抗議しよう日記
●森住 卓
ホームページ http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/
- sectarian violenceと「歴史的資料」(北アイルランドのテロ組織ガイド)。
- 「歴史」と「映画」と「著作権」
- 和平を望んでいるふりすらしないDUP,目的は「敵を潰す」ことだけ。
- グラスゴウで開催中のバーバラ・クルーガーの展覧会。
- Banksyという表現。
●Negative Stories -北国tv
●低気温のエクスタシー BYはなゆー こむときは http://blog.melma.com/00111843/20040512065346
●【JCJふらっしゅ - まぐまぐバックナンバー
◆◇Z記者の「報道の現場から」 1)靖国へは個人として参拝 小泉首相、参院予算委で強調 2)東京・葛飾のビラ配布逮捕の初公判 「憲法に従い公訴棄却を」と
◎◎Y記者の「ニュースの検証」 1)掃討作戦で拘束した「武装勢力」への虐待 半年で100件以上の疑い 2)イラク開戦時の誤った情報を、その後も正しいと考える傾向 3)民放キー局の業績と「買収」防衛策
●週刊MDS 2005年5月15日更新
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主張
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「移行政府」はデタラメ政府
JR福知山線脱線事故
JR西日本に緊急要請
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兵庫・西宮市直接請求運動
「カラ残業処分は不当」
若者に仕事と安定雇用を
MDS国際連帯のつどい開催へ
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人のつながり 地域を変える
佐久間忠夫の『生きる』
童話作家キム・ファンのこぼれ話〈42〉
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日帝強制連行被害者団体全国連合会長キム・ギョンソクさんに聞く―中国・韓国で高まる日本政府批判
シネマ観客席
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● aml mailing list index(20011)
●フリーメイル Chance Forum から
●大木晴子 明日も晴れ http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=80
:それぞれにスナップ写真あり
明日も晴れニュース(貴重なスナップ写真 じかにアクセスして見てください)
★反戦・平和 : 「意思表示をしなくてもすむ世の中がいちばん」05-05-14
★速報496号 えっ、石油生産がピークを迎えるんだって!?
★TUP論説] 新・核拡散時代の幕開けを止めよう
050417
★速報488号 チャルマーズ・ジョンソン アメリカ国民に告ぐ
●益岡賢さんのページ
(翻訳など) 暴力の連鎖(8月15日)
●寺島研究室「別館」へようこそへ
チョムスキー講演 「ドクトリン&ビジョン:誰が世界を動かそうとしているのか、
そしてどのように」 040504
(公開040806)
TUP速報340号 アメリカ軍国主義(1) 04年7月21
TUP速報346号 アメリカ軍国主義(2) 04年7月31
TUP速報370号 アメリカ軍国主義3 04年9月12日
●TUP速報367号 交換書簡「帝国システム」 04年9月6日
●TUP速報369号 交換書簡「帝国システム」その2 04年9月11日
イラク戦争 米軍死者一覧(Wポスト)
イラク戦争 民間人犠牲者数)(IRAQBODYCOUNT)
イラク戦争反戦の声を上げた米兵家族会 Military Family Speaks
Out
米軍イラク反戦帰還兵の会
●Zogby International
Gallup
●田中宇の国際ニュース解説 ネオコン戦略の復活
★★基軸通貨でなくなるドル★★
●田中宇の国際ニュース解説
★★アメリカの敗戦★★
実は悪くなかった「悪の枢軸」
●Aljazeerah info
★チョムスキー評論
「中米からイラクへ」 040806(翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開041024)
2005-05-19 グレイシー柔術、日本上陸の瞬間
<・・・・・かなり徹底したノンポリであるルーカス監督のことですから、余り過剰反応はしない
ほうがいいのかもしれませんが、常識的に見れば、こんな解釈になるでしょうか。
まず最初の三部作では、「帝国」はナチスのイメージが明白です。これに対して「善玉」
である「共和国反乱軍」のほうは、「快活なアメリカ文化」と「東洋的な無私の境地」
あるいは「知謀と友情によるゲリラ闘争の賛美」という風に設定されていました。
そこには「第二次大戦戦勝」の正統性を重視しながら、ベトナムの経験に関しては反
省するような形で、改めて「明るく、そして善である」アメリカ文化の賛美がされて
いたのだと思います。もっと言えば、ベトナムの撤退やウォーターゲートに揺れた7
0年代にあって、「善なるアメリカ」の復権をファンタジーとして描いたとも言える
でしょう。
これに対して、新三部作は「不安と恐怖にかられて力へと傾斜するアメリカ」の自画
像といった趣があります。例えば19日のNYタイムスでは、デビッド・H・ハーブ
フィンガーという記者の署名原稿で「早速政治利用されるスターウォーズ」という記
事を載せていました。これによれば、右翼の側に過剰反応が多く見られ、「反米ハリ
ウッド文化を象徴する悪質な作品」という言い方が「保守系ブログ」などで見られる
そうです。「そもそもカンヌ映画祭(お高く止まったヨーロッパのリベラル文化の象
徴と思われています)で、プレミアをやったのが気に入らない、やっぱり反米映画だ」
という声もあるのだそうです。
リベラルの方はむしろ冷静だそうですが、例えば今現在「連邦最高裁判事の任用問題」 で、ホワイトハウスの推薦する保守的な候補を通すために奔走しているフリスト上院 院内総務(共和党)のことを、ある運動団体では「まるでパルパティン(銀河皇帝)」 のようだと批判するTVコマーシャルを流すそうです。やはり、多くの人は口に出さ ないものの、「善悪の葛藤に悩むアナキン」や「軍備増強に走るパルパティン一派」 を、イラク戦争をはじめ、世界において軍事力を突出させているアメリカに重ねてみ る見方は一般的なのでしょう。
そもそも「新三部作」に共通の主題として「個人的な愛憎、とくに恐怖心や無力感」
が「理力の暗黒面(ダークサイド・オブ・ザ・フォース)」へと人間を導く、という
メッセージがあります。これも911以降のアメリカと重なる部分が大きいと思いま
す。テロ被災を精神的なトラウマとしながら、無意識の排外意識や恐怖心から攻撃性
を強めている、そんなアメリカは「ダークサイド」へ行ってしまったのではないか、
ということです。
また、アナキンに何度もセリフの中で言わせているように「安全のためなら賢人政治
の方が、ダラダラ論争ばかり続く民主制よりもまし」というような理屈から、「民主
制の中から独裁制が生まれてしまう」危険性の告発というテーマもあります。これに
ついては、ルーカス監督がカンヌでのインタビューでもはっきり「重要なテーマだっ
た」と語っています。 いわば国連への疑問というようなシーンもあります。
「エピソード1」や「2」では 「通商連合=分離主義者」との戦争に手を焼きつつ、外交解決を模索していた共和国
の議会は帝政によって無用となってしまいます。その議場で代表団の議席そのものを
破壊しながら光線剣による戦いが繰り広げられるに至っては、何とも頭を抱えざるを
えなくなりました。 今回の映画では例によって、町では「キャラクターグッズ」が良く売れていますし、
例えばファーストフードの「バーガーキング」では、キッズミールのおまけに「スタ
ーウォーズ」のキャラクターを配っています。そのほとんどがダースべイダーだとい
うのは、これまでと違います。例えば、タイアップ企画として「スターウォーズ」の
シリアルなどもあるのですが、それは、コーンフレークの箱に大きくダースベイダー
の顔が描かれているものなのです。 傑作なのは「マーブル・チョコ」の一種である「M&M」のダースベイダー人形チョ
コでしょうか。ここでは、悪の権化のベイダーが、まるで日本のサンリオ社のキャラ
クターのように「可愛らしい」印象に変えられています。ですから、悪玉キャラター
の中に入っているチョコでも、おいしく食べられるというわけです。
恐怖心から権力 に頼るようになって、「暗黒面」に入ってしまうような人物でもシンパシーを感じて しまう。それは、価値観の相対化ゆえの現象なのでしょう。 価値の相対化に加えて、暴力へのマヒという問題も深刻です。この六作の映画では、 剣術や砲火、爆弾など暴力のイメージがひたすらに膨らんでしまっています。惑星を 丸ごと吹っ飛ばすデススターのレーザー砲という「最終兵器」に始まって、どの作品 も火薬の匂いに満ちていました。その結果として、観客はみな暴力表現にマヒしてし まったとも言えるのでしょう。
この「3」では、冒頭にお決まりの宇宙戦闘のシーン があるのですが、陰惨な戦闘にも関わらずさらりと洗練されたテンポで見せられるの
には閉口しました CGが滑らかすぎる演出上の欠陥のせいかもしれませんが、とにかく私を含めて、観
客の側のマヒということも無視できないと思います。このあたりは、アメリカ式の
「どぎつい映像」で見せるホラー映画が飽きられて、心理的な怖さの演出の巧みな日
本の作品やそのリメイクにシェアを明け渡している現象にも通じるものがあります。
暴力ということで言えば、確かに「アナキン」は力に依拠しようとして「暗黒面(ダ
ークサイド)」へ移行してしまいました。ですが、正義を代表するはずのジェダイの
騎士達も同じように「力には力」、「暴力には暴力」で対抗しようとして、その結果
として滅んでいったとも言えるのです。
それにしても、旧三部作と比べて、あるいは新三部作の「1」、「2」と比べても、 この「エピソード3」における「悪」へのシンパシーは異常です。「アメリカはダー クサイドへ行ってしまった」という感覚が無意識のうちに広がっている、そんな前提 でその無意識の部分をくすぐるような演出がされているのかもしれません。 価値の崩壊という大きな状況の中で、自己を悪とみなしつつ、その悪であることを許 して欲しいと甘える、仮に、この「スターウォーズ3」にそんなアメリカの深層心理 がそのまま投影されているのなら、深みのなさも、モラルの崩壊も、暴力へのマヒも、 説明がつくというわけです。だとしたら、これは大変なことです。アメリカ文化の危 機がこの一本の映画に現れているとも言えるでしょう。>
●『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版
■世界社会フォーラム(WSF) もうひとつの世界は可能だ!
ここに 同じく 多様多元のもうひとつの地域・日本・世界を模索する思想・運動など
の記事も収めます
●第5回世界社会フォーラムのビデオ「オウトゥロ・ムンド」(もう一つの世界)が完成し、各地の報告会などで上映され始めています。
テープおよびDVDは、APWSLが取り扱ってくれることになりました。
レイバーネットのホームページに説明などを載せています。
http://www.labornetjp.org/Buppan/wsfvideo05
小山帥人
koyama3523@yahoo.co.jp
●チョムスキー 訳稿
★★チョムスキーとの対談:「家畜化」教育を超えて(公開050117)
★★チョムスキー講演 「民主主義と教育」941019 (翻訳:寺島隆吉、公開050106)
★★チョムスキー討論:「嘘の教育学」の仮面を剥ぐ(翻訳:寺島隆吉+寺島美紀子、公開050117)
●九条の会 http://www.9-jo.jp/
●マガジン九条 発刊
<マガジン九条というwebサイト。香山リカ、ピーコ、椎名誠、森永卓郎などが集まて始めたもので、
従来のそれとは一線を画す、読みやすくてわかりやすいサイトです。>
http://www.magazine9.jp/index0.html
日々更新サイト
●はてなアンテナwasabi (社会)
●”シンさんの辺野古日記”
米軍の海上ヘリ基地がつくられようとしている辺野古で、必死で反対運動をしている人たちがいる。
シンさんの目で見た辺野古の日常に注目してみて下さい!この日記の責任は、沖縄ジュゴン環境
アセスメント監視団事務局長の平良夏芽にあります。
緊急報告!!
全国からも辺野古に集まってください!!!
5月3日(木)
・辺野古日誌を読まれている皆様、更新がまったく出来ていない状況にお詫び申し上げます。
・日誌の更新が不定期になることをお許しください。日々の行動は「ジュゴンの家日誌」のほうで随時更新しています。そちらもご覧ください。
「ちゅら海を守れ!!沖縄・辺野古で座り込み中!!!」(辺野古海上の報告がリアルタイムで更新されています。)
http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
「ジュゴンの家」(日々の報告が詳しく写真で行われています。)
http://dugong2003.fc2web.com/
●布施 祐仁>05/04/22 11:42 Wsfj の皆さまへ
■緊急サイト立ち上げ
現地からの最新情報、各地での行動情報など「ボーリング調査阻止緊急サイト」を立
ち上げました。バナーも作ったのでリンク貼っていただけると幸いです。
http://homepage3.nifty.com/peace-salaam/
【5月15日23:00】
本土復帰から33回目の5・15。普天間基地包囲行動は過去最高の2万3千人で大成功!県民の願いは、普天間基地の無条件返還と辺野古移設撤回!
STOP THE U.S.BASE! ACT NOW!
布施 祐仁〈urespa99@hotmail.com〉
http://yuujin.exblog.jp/
●ジュゴンの家日誌−2003年〜 写真による日誌
2005年05月21日
午後
西へ向かった。
施設局が来ました。
おはようございます。
泊まり込みおつかれさまでした!今日はとてもいい天気です(^o^)
ゆっくりドライブでもしたいものですが、そういうわけにもいきません。
誰かがやらなきゃいけないものなんでっさー。
波も風も穏やかです^^!
2005年05月20日
座り込み397日目
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●New 天の邪鬼日記 もとニューヨークで麻薬の売人、ホームレス、泥棒にまで堕ち、世界50カ国を
放浪し、小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。
ムーン・タイム
テーマ:性君はどっちかな?
この質問を、
総合地球環境学研究所(京都市)と統計数理研究所(東京)が日本、中国、韓国、台湾、香港の男女に比較調査(回答数7629人)した。
男性ではいずれの国も「男に」が多数を占めた。
オレは天の邪鬼なんで今度は女に生まれてみたいけどね。
おもしろいのは女性の回答だ。
中国と台湾は「女に」と「男に」がほぼ同じだった。
日本、香港、韓国では、「女に」が「男に」を上回った。
しかもその割合が最も高かったのは日本である。
「儒教思想の影響もあって男性優位の傾向が強い東アジアのなかで、日本がいち早く近代化したことの反映ではないか」と説明されていたが、理由はどうあれ自分の性を肯定できるのはいいことじゃないか。
スエット・ロッジの儀式のとき、生理中の女性は参加できないと書いたが、デニス・バンクスが教えてくれた「ムーン・タイム」という考えをもうちょっとくわしく説明しよう。
ラコタ族やオジブワ族は、大地を母、天を父、月を祖母と擬人化して考える。グランマザー・ムーン(おばあちゃんの月)が、植物や昆虫や魚や動物などの種を蒔く時期を決める。
魚や蟹など多くの海洋生物が満月の夜に産卵をおこなう。月に面した側の海は引力によって、反対側は地球の自転による遠心力で、両面が満ち潮になる。そこに海水がもっていかれるため、間の部分は引き潮になる。
地球(地表)も人間も70%を水が占めている。いわば人間という地球のひな形は体のなかに海をもっているのである。
女性の生理周期は月と同じ28日であり、生理という浄化の時を「ムーン・タイム」とネイティブ・アメリカンは呼ぶ。
ムーン・タイムの女性にはとても強いパワーが宿ると考えられている。古くなった生命を洗い流し、新しい生命が宿る準備を整える時期だからだ。自然界では肥沃な土壌をつくる洪水や老木をなぎ倒す嵐などにたとえられる現象だ。
そのように強い力をもった女性がスエット・ロッジに参加すると儀式自体を破壊してしまう危険性がある。生理中の女性がスエット・ロッジに入れないのは、女性蔑視どころか、その力を畏れ敬うからだ。
伝統的な村では生理中の女性がこもる「ムーン・ロッジ」という小屋があった。
男はもちろん一般の女性たちも近寄ることはできない。氏族の女性リーダーであるクラン・マザーの指示に従って、世話役の女性たちが食事や洗濯したり、体を拭いたりしてくれる。
いっさいの日常的な瑣事から解放されたムーン・タイムの女性の仕事は瞑想である。
月と語り合うのだ。
月のおばあちゃんグラン・マザー・ムーンは、ムーン・タイムの女性をとおして、深遠な智恵と女性が生きる道しるべを教えてくれる。
答えは夢にあらわれる。
朝起きると、クラン・マザーにどんな夢を見たか話す。すると彼女が長年の経験から夢を解釈する。
恋人や夫との関係、家庭のいざこざ、トウモロコシの種まきの時期、女として生まれてきた意味など、さまざまなトラブルの答えを月が示してくれるのだ。
日本をはじめ先進国では生理を、「ケガレ」たもの、不浄なもの、恥ずかしいものとして教えられる。
「源氏物語」(700年)には、宮廷の女性が妊娠すると宮廷をはなれなくてはいけない「宮下がり」という習慣が描かれている。天皇の「スメル=澄める」という概念が血や死によって「ケガレ」るからだという。
10世紀ごろの中国の仏典「血盆経(けっぽんきょう)」では、「血の穢れ多きゆえに地獄に堕ちたものである女性」とある。
古代の母系制協調型社会が父兄制支配型社会に移行し、ムーン・タイムに対する畏れと敬いが「不浄」「穢れ」に貶められ、神聖なムーン・ロッジが監獄のような隔離小屋へと曲解されたのだ。
不健康な迷信は現代においてさえ引き継がれ、生理の本当の意味を誰も教えてくれない。
それどころか役割分担を不平等とかんちがいした男性支配層が生理休暇を取り上げ、生理中の女性を下等動物のように見下す。
ギャンブルなどで使われる「ツキ」がまわってきたという言葉どおり、生理はラッキーチャッスである。
自分が大いなる自然と分かちがたくつながっていること。
自分が新しい命を生み、子どもたちを導く魔法を授かっていること。
自分が宇宙から智恵を受けとるメッセンジャーであること。
今まで憂鬱だった生理の日には、ちょっと月を意識して瞑想してみたらどうだろう。
とくに満月や新月には「今グアテマラの海岸では海亀たちが、カリフォルニアの海岸ではグルニオンというイワシの群が砂を掘って産卵しているな」とか、「カキやカニやハマグリや珊瑚もあたしと同じ落ち着かない気分なのね」とか、「チンポみたいな竹から生まれたかぐや姫にウイスパー型の船がやってきて女になったのね」とか、
ムーン・タイムの女性だけに降りてくるメッセージを受信できるって、うらやましい。
インディアンの長老がこんなことを言ってた。
「男は血を流して命を奪うが、女は血を流して命を産みだす。これじゃあどう考えたって男は女に頭があがらないだろう」
最近布ナプキンが世界的ブームである。
アメリカやカナダ、オーストラリアを中心に広まり、日本でもやっと「布ナプ派」がふえはじめている。ムレやかぶれがなくなり、生理痛が緩和されるらしい。
エコロジー的にはこんな計算もある。10歳から50歳まで毎月5日間、1日5枚使い捨てナプキンを使うと、40年×12ヶ月×5日×5枚=12000枚。もし全人口の半分である女性(第三世界は布ナプだが)がみんな使い捨てナプキンを使うと、12000枚×3000000000人=36000000000000枚。
むむっ36兆か? 0が多すぎてわからん。
オレにはダイオキシンうんぬん言う資格がないけど、おもしろそうだから1度使ってみたら?
布ナプキンメーカーの通販サイト。
布ナプキン使っている人のスレ。
※ONSENS東京ライブのメール予約を開始しました。
★6月3日(金)青山COZMO'Sカフェ 開場17:00〜 開演19:00〜
(JR渋谷駅東口より徒歩10分。地図。電話03-3407-5166 渋谷区渋谷1-6-3)
チケット2000円(1ドリンク付)限定120名のメール予約制ですのでお早めに。
★6月4日(土)江古田倶楽部 開場20:00〜 開演20:30〜
(西武池袋線 江古田駅南口より徒歩3分。地図。 電話03-3994-2005 練馬区栄町4-8福一ビル2F)
チケット1500円(1ドリンク付) 限定30名のメール予約制ですのでかなりお早めに。
2005-05-20 00:35:55
I don't know what the love is
テーマ:生活Rはミュージシャンを目指してカリフォルニアからニューヨークへ引っ越し、3年つき合った彼氏と別れたという。
ニューヨーク行きをすすめた責任もあるし、すごいピュアなハートをもったRが心配だ。いつもならメールには3行しか返事を書かないオレが、真剣に答えた。
Rがカリフォルニアに残したソウルメイトYにこのメールを転送し、Yも「なんだか無性に私まで救われた気がして涙が止まらなくなった」というメールをくれた。
Rと同じ思いを抱えている人に伝えたいので、オレの返事とRのメールの抜粋を詩のようにスクランブルして贈る。
(Rは日本語ソフトをもってないんで、英語の部分はRの文章を抜粋した)
だいじょうぶ。
どんなにはなれていても、つながってるから。
カリフォルニアの太陽と友だちからはなれて、
ゴミための街ニューヨークで孤独に震えているんだね。
寒かっただろう、
痛かったろう、
苦しかっただろう、
だいじょうぶ、だいじょうぶ、
R、弱虫でだいじょうぶ。
だいじょうぶ、だいじょうぶ、
R、惨めでだいじょうぶ。
Rは今、貴重なレッスンを受けてるんだ。
3年つき合った彼氏からじゃなく、神様でもない、
自分自身からのレッスンだ。
孤独は社会生活にはマイナス以外のなにものでもない。
でも創作者にとっては孤独は最高のレッスンだ。
Sometimes I can't help crying.
Sometimes I don't think I can stand the lonliness.
Sometimes I wanna give up on everything.
Sometimes my heart is filled with hatred and grieve.
I am always searching for love.
もっともっと泣き叫んでいいよ、
もっともっと神を呪っていいよ、
もっともっと嵐に翻弄されていいよ。
I'm very very, emotionally, mentally worn out.
but only thing helps me is(always have been) music.
Rが傷つけば傷つくほど、
いつかやさしいメロディーとなって人々を癒す。
Rが壊れれば壊れるほど
いつか美しい言葉となって人々を再生させる。
I don't know what the love is.
Rがすべての愛を与えたのに、彼は裏切りで返した。
それでRは落ちこんでいる。
オレだって愛なんてわかんないよ。
でもこう思うんだ。
与えた分だけ返してもらうのは、愛じゃない。
それは「恋」と呼んでもいいし、「有償の愛」かもしれない。
ひとそれぞれ「愛」の定義はちがうけど、
オレは「愛=無償の愛」だと思う。
all my love I gave to him, was corrupted by his disrespect to me.
彼がどんな酷い仕打ちを返しても、
Rが与えた愛は少しも後悔する必要はない。
彼が存在してくれただけで、Rの愛は充足する。
たとえRが生みの親でも、「愛」という子供は独立した力をもって彼に注がれたはずだ。
子供がぐれようと、死を選ぼうと、親は見守るしかない。
過保護にならず、コントロールゲームを放棄し、子供の人格をリスペクトする。
愛を解き放て。
むしろ思い通りにならないからこそ人は出会わせられる。
人の心を所有することはできないし、できないからこそ惹かれ合う。
愛し合い、育み合い、傷つけ合い、憎み合い、学び合うんだ。
Rを殴り、裏切り、捨て去る彼のなかに天使と悪魔がいる。
Rのなかにも彼と同じ天使と悪魔がいる。
それを知るために、どんどん落ちていけ。
自分で落ちれば落ちるほど、人を許せるようになる。
そのためにも悪魔から学ぶレッスンがいちばん重要なんだ。
悪いことをしなさい。
彼を許すために、
これからつぎつぎと出会う理不尽な世界と渡り合うために、
世界とセックスするために、
自分を丸ごと愛せるようになるために。
強くなる必要はない。
がんばる必要はない。
もっともっと自分の弱さを知り、
自分の醜さを知るんだ。
it is very very rough time for me,
but I think I know what the truth is and what I need to do, inside of me.
変わらない真実などない。
唯一真実なのは、
すべてが変わりつづけるということだ。
オレが20代のころ書いた詩を贈ろう。
流れてゆく
流れてゆく
流れてゆく
列車という
ボクの
なかで
窓という
瞳の
むこうを
朽ち果てた家々
立ちつくす木々
歩みゆく人々
どんなに美しい夕日も
引き止めることは
できない
どんなに淋しげな荒野も
とどまることは
ゆるされない
流れてゆく
流れてゆく
流れてゆく
受けとめた風景を
また惜しげもなく
放り投げる
つぎの風景を
笑顔で
受けとめるために
捨てるときも
笑顔で
送る
それにしても青空!
やばいな、宣教師みたくなっちゃった。
こんな偉そうなこと言ってるオレ自身がいちばん矛盾してる自信はあるぞ。(自慢してどうすんや)
矛盾オブ・ザ・イヤーでグランプリ受賞したチャンピオンベルトは誰にもわたさん!
Rもニューヨークというスパルタジムで矛と盾を磨け。
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★6月4日(土)江古田倶楽部 開場20:00〜 開演20:30〜
(西武池袋線 江古田駅南口より徒歩3分。地図。 電話03-3994-2005 練馬区栄町4-8福一ビル2F)
チケット1500円(1ドリンク付) 限定30名のメール予約制ですのでかなりお早めに。
●宮内勝典 海亀日記
May 16,2005
●池澤夏樹 Stranger In A Strange Land by Natsuki IKEZAWA 26/11/2004
異国の客 030
http://www.impala.jp/ikoku/
高校生、法王の死、シャルトルと須賀敦子 その2
●有田芳生『今夜もほろ酔い』
●菱田雄介http://www.po-u.com
●新じねん 日々雑感 5月21日 トピック

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| ★JI分派、比ミンダナオ島に秘密基地…テロ要員養成か 【ジャカルタ=黒瀬悦成】東南アジアのテロ組織ジェマア・イスラミア(JI)から分離したインドネシアのイスラム過激派が、フィリピン南部のミンダナオ島で、極秘裏に軍事訓練キャンプを設営し、テロ要員の養成を進めていることが分かった。 インドネシア治安筋は、ミンダナオ島について、「旧タリバン政権下のアフガニスタンのようなテロリスト培養基地と化している」と話している。 東南アジアの複数の治安関係者によると、訓練施設を運営するのは、インドネシアのスラウェシ島中部のポソ地方を活動拠点とする「ムジャヒディン・コンパク」と呼ばれる武闘派組織。同島やマルク諸島で、キリスト教徒とイスラム教徒の宗教抗争が本格化した1999年、性急な武装闘争路線を主張するJI構成員らを中心に結成された。 同関係者によると、コンパクの軍事キャンプが、ミンダナオに開設されたのは2001年。場所は、同島中部のタワス地方で、常時数十人が爆弾製造法や射撃などの軍事訓練を受けているという。同年12月、スラウェシなどでキリスト、イスラム両教徒が和平合意した後も、ポソ地方を中心に30件以上の爆弾テロやキリスト教徒の殺害事件に関与したとされる。 同島を選んだのは、「地元過激派と手を結べば、活動に専念できる環境がある」(治安筋)ためだ。治安当局の監視が緩く、海路での密航が容易な点も選択要因の一つとされる。 ミンダナオが、「テロリスト培養基地」の性格を帯び始めたのは90年代のことだ。48年から武装闘争を続ける「インドネシア・イスラム国家」(NII)が90年に自前の訓練キャンプを開設。続いて、JIが94年にキャンプ・フダイビヤを設立。さらに、スラウェシ島南部マカッサルを拠点とするJIの連携組織「ワハダ・イスラミア」が97年にキャンプを開いた。 これらの基地は、事実上の共闘関係を組んでいる。 NIIと「ワハダ」の施設は、比過激派モロ・イスラム解放戦線(MILF)が運営する軍事拠点「キャンプ・アブバカル」の中に位置していたため、2000年に比治安部隊がMILFに対し全面攻勢をかけた際、閉鎖に追い込まれた。 しかし、両組織は間もなく、新参者のコンパクの施設に合流して訓練を続け、インドネシアなどでのテロ遂行に備えている。 こうした事態を受け、米国際開発庁(USAID)は今年4月、ミンダナオ島中部の港町コタバト市周辺のバイパス道路整備計画について、「爆弾を仕掛ける訓練をしている連中の出入りに使われる」(リシャドニ駐比米大使)として援助凍結を決めた。同島での過激派対策の拙劣ぶりが目立つアロヨ政権に対する国際圧力も強まっている。 (読売新聞) |
【私的めもらんだむ】
{視聴予定】
★義家弘介の教育コラム
▼「行政調査新聞」
●浅井基文
広島で思うこと・感じること
2005.5.15
![]()
2005.4.6更新
●加藤哲郎 ネチズンカレッジ
「戦争の民営化」「政治の広告化」の時代に、
世界の人々の心に届くメッセージとは?
IMAGINE
DATABASE「戦争の記憶」
番外編「大正生れの歌」の作者旧制和歌山中学出身の小林朗さんから、またまた
暖かいお手紙。首相が靖国神社に行くよりも、小林朗さん世代の「鎮魂譜」の世界を、
「戦争を知らない世代」がしっかりと受け止め、耳を傾けるべき年なのです。
実はついさっきまで、東京日仏会館の衛星中継会議【よりGLOBALに・寄り合い
イベント】アントニオ・ネグり「世界のグローバル化とマルチチュード(多様性を維持した
民衆)」 に招かれ、かの『帝国』のアントニオ・ネグリさんと3時間の対話。もともと
イタリア・フランス思想にはうといのですが、「マルチチュードは国境を越えるか?──
政治学から『帝国』を読む」、「グローバル情報戦時代の戦争と平和――ネグリ=ハート
『帝国』に裏返しの世界政府を見る」「グローバリゼーションは福祉国家の終焉か――
ネグリ=ハート『帝国』への批判的評注」と辛口批評を書いてきたため、引っ張り出された
かたち。でも話してみると、元気なおじいちゃんで、『帝国』には出てこなかった、グラムシ
やフランクフルト学派やEUの話も聞けて、予想外の収穫。衛星中継というのは初めて
でしたが、画像も声もほとんど問題ない臨場感。積極的に質問する会場の若い皆さんと、
練達の通訳の皆さんのご協力で、けっこう楽しいひとときでした。この中味は、前回休んだ
丸山真男『自己内対話』と合わせて、近く臨時更新します。昨年11月ゾルゲ・尾崎秀実
没後60周年記念講演講演録「イラク戦争から見たゾルゲ事件」は、新事実満載です。
CIAの前身Office of Strategic
Services(戦略情報局、OSS)資料に挑戦した『世界』
昨年12月号掲載の論文「1942年6月米国『日本プラン』と象徴天皇制」を大幅に加筆・
改訂した単行本は、何とか7月には刊行。
●五十嵐仁の転成仁語
5月20日(金) やっぱりそうなのか
「やっぱりそうなんだろうな」と思わせるような記事が出ていました。昨日の『東京新聞』夕刊です。
そこには「常任理事国入りは日本だけ支持」という見出しの下に、つぎのように書かれていました。
米国務省のバウチャー報道官は18日の定例会見で、米国は国連改革について、「有効性」の観点から判断する、との基本姿勢を強調した。その上で、米国が現時点で、常任理事国入りを支持しているのは日本だけだ、と述べた。
このバウチャー報道官の発言は、「日本だけが拒否権を持つ常任理事国になるのであれば、アメリカはそれほど反対しないでしょう。しかし、他の5カ国も拒否権を持つというのであれば、「邪魔者」が増えるばかりです。特に、インドやドイツには拒否権を与えたくないと、アメリカは思っているでしょう」と、5月18日のHP「みっともないことにならなければいいんですが」で書いた私の見方を裏付けています。何とも、「正直」で「率直」な発言だと言うべきでしょうか。
この発言は、日本を含むG4の足並みを乱す可能性があります。というよりは、足並みを乱してつぶしてしまおうということなのかもしれません。
いずれにしても、このアメリカの見解は、日本政府にとっては「困惑」を呼び起こすものです。たとえ日本政府がこれを無視したとしても、アメリカがこう考えているという事実は消えません。
アメリカの世界戦略にとって国連の位置づけは低く、基本的に「国連はどうでもいい」と考えていることが、またも明らかになりました。現在の既得権が侵害されるような「国連改革」には賛成できないということでしょうか。
日本と一緒に運動しているG4のうち、ドイツはシュレーダー社民党政権で、アメリカのイラク戦争に反対しています。インドのシン政権は国民会議派を中心としていますが、この与党「統一進歩連合」には、インド共産党
(マルクス主義派)やインド共産党も参加しています。
また、ブラジルも、2002年10月の大統領選挙で当時野党だった労働者党(PT)のルーラ候補が当選しました。政権交代が実現したというわけです。
このように、日本以外のドイツ、インド、ブラジルは、いずれもアメリカにとっては“好ましくない”政権ばかりです。これらの国の常任理事国入りを、アメリカが嫌うのも当然でしょう。
結局、常任理事国になっても、アメリカにとっての国連の「有効性」を損なわず、頼りになるのは日本だけだというわけです。しかし、このようにアメリカから評価されることは、日本にとって名誉なことなのでしょうか。
やっぱり日本は、アメリカの「ポチ」だったのだということが裏付けられただけではありませんか。アメリカの「番犬」なら、歓迎されるのは当然だということになりますから……。
●山口二郎
2005年05月13日
イギリス留学近況4
●最近の読書禄
5月20日 「遺骨調査、全国の寺院に要請 徴用朝鮮人、政府が方針」05.05.20朝日、【第2次世界大戦中に日本企業に徴用・雇用されて死亡した朝鮮半島出身者の遺骨の所在を調べるため、政府は遺骨が仮安置されている可能性がある全国の寺院に協力を要請する方針を固めた。戦時中の埋葬や火葬に関する資料を保存している自治体にも協力を求める。日韓両政府は25日に東京で審議官級協議を開くことで合意、日本側はこの場で寺院や自治体に協力を求める方針を伝える。〔……〕/自ら実態調査に乗り出す寺院もある。札幌市の本願寺札幌別院は、99年から院内にある朝鮮半島出身者とみられる「無縁仏」の調査を開始。03年11月にまとめた「遺骨問題調査報告書」によると、42年ごろから終戦直後にかけて当時の徴用企業計11社から「一時保管」の名目で朝鮮人犠牲者の遺骨が預けられ、計101柱分の遺骨の存在が判明した。/見つかった遺骨は97年までに企業側の意向で2度にわたって合葬されており、だれのものか判別が難しい状態だった。別院は調査の過程で札幌医科大にDNA鑑定を依頼したが、101人のうち成人数体分しか確認できなかった。/別院の山内教嶺・輪番は朝日新聞の取材に対し、「11社のうち1社の経営者が当時、うちの門徒総代だった因縁から、『とりあえず遺骨を別院に預けよう』となったようだ。ただ、戦後60年近くも身元捜しをしなかった人道的な責任は否定できない。今後はできる限り遺族を捜したい」と話している。】。「日本政府、強制徴用も縮小・歪曲か」.05.16中央日報、【日本政府が進めている朝鮮人徴用者遺骨調査が、極めて一部の企業を対象に行われており、正確な実態解明にはほど遠い縮小調査だという疑惑が提起された。朝鮮人強制連行真相調査団は16日、記者会見を行い、「朝鮮人徴用者が働いていた企業は、日本政府の資料から確認されたものだけでも400カ所以上にのぼるが、日本政府の調査は100社余にすぎない」と明らかにした。また「日本政府が形式的な調査を行って一部の遺骨だけを返還し、強制徴用問題を早期に片付けてしまおうという意図があるのはでないか疑わしい」と指摘した。調査団は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の同胞と日本人学者・弁護士などが1972年に組織し、およそ30年間にわたり調査活動を行ってきた。/◇広範囲にわたる強制連行=植民地時代の朝鮮人徴用者の数は少なくとも60万人、多ければ100万人以上と推定されている。日本厚生労働省の集計では、1939〜45年に66万7684人の朝鮮人が日本企業に徴用されたという。うち、およそ1割にあたる6万7609人の名簿が、91年、日本政府の実態調査で確認された。韓国政府もこの名簿を譲り受けた。真相調査団がこの名簿を分析した結果、朝鮮人徴用者は三菱鉱業、麻生鉱業など計406社の502事業場に投入されたという事実を確認した。徴用者1000人以上を雇用した企業だけでも、三井炭鉱(1万989人)など30社にのぼることが分かった。調査団のホン・サンジン事務局長は「算術的には4000社、作業場が重複するケースを勘案しても1000社以上で働いたと推算される」と語った。/◇放置された遺骨=真相調査団は60万〜100万人の徴用者のうち、数万人は日本で死亡し、うち数千人の遺体は縁故者が確認されず、日本各地に放置されていると見ている。日本政府は、強制連行者のうち軍人・軍属として働いて死亡し、遺族が確認できない1136人の遺体を東京の裕天寺に保管中だ。しかし民間企業で働いて死亡した人については「政府が関与する事項ではない」として放置してきた。このため遺骨に関する正確な資料はどこにもない。こうした中、昨年の韓日首脳会談で、日本が縁故者が分からない徴用者遺体の実態を調査し、韓国に返還することに合意した.これを受け、外務省は今年初めから企業100社余を対象に調査に着手した。2社が遺体を付近の寺院に保管している事実が確認され、韓国への返還問題を協議中だ。】/「日本政府の「徴用朝鮮人遺骨調査」構想…実施は一部に限定か」.05.16東亜日報。【関連読書録(総集編)】「強制連行の朝鮮人遺骨」。
●伊豆利彦のホームページ
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日々通信 いまを生きる 一覧
★ 日々通信 いまを生きる
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●「ハサン中田考の部屋」
●竹山徹朗
2005/05/19-13:47 3122 【PUBLICITY】1152:訂正〆崩壊する人間〆ウズベク危機拡大
2005/05/17-23:29 3122 【PUBLICITY】1151:「反日デモ」続報(10日〜16日分)〆軍隊〜人間の崩壊〆無謀な「警備」
●Letter from Yochomachi/余丁町散人の隠居小屋 - Blog
○神浦元彰JーRCOM Re:メールにお返事 ちょっと覗いて見るといい。なかなか勉強になる。
○はてなダイアリー
- 陸這記 crawlin’on the ground
○森沢典子
WEB SITE / レポート、雑感リスト
●カナダートロント 川上直子 セカンド カップ
●ロンドン 藤澤みどり http://www2.diary.ne.jp/user/162840/
●[MAGCHIMERA WARTIME 18]
2005年01月22日発行 編集発行 藤澤みどり
[MAGCHIMERA WARTIME]
http://www.chimerafilms.co.uk/children_mag00.html
'Children
of the Gulf War' photo exhibition UK tour
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マグキメラの【登録・解除】はホームページから
http://www.chimerafilms.co.uk/children_mag00.html
○茶の間で話す国際政治
たんぽぽ
○宗教から見た国際政治
○ドイツ・フランクフルト クライン孝子の日記
○ユウコの憂国日記
●みんぶり瀝滴通信 http://www3.diary.ne.jp/user/320300/
| ■2005/05/21 (土) R.マクナマラの米核政策弾劾 |
Peter G. CohenのNPT記事http://www.commondreams.org/views05/0519-26.htmを読んでいたら、目を引く箇所がありました。多くの提督、将軍、政治家が継続する米国の核兵器依存に反対する公開声明に署名しており、最近このグループに入ったのが元超タカ派、ロバート・マクナマラだと言うのです。そして「私なら現在の米国の核兵器政策を非道徳、違法、軍事的に無用、そして恐ろしい程危険と性格づける」とForeign
Policyで語ったとあります。
<キューバ・ミサイル危機の体験とブッシュ政権の現政策を概括した後で彼は結論する。「ブッシュ政権、議会、アメリカ国民も他国民何れも代替案の利点、自国或は世界にとっての長距離核兵器[の意味]を議論したことがない。そうした議論が長いこと等閑にされている。議論されれば、私や増大する数の軍上層部、政治家、それに民間の安全保障問題専門家がしたように、彼らが結論するだろうと私は信じる。則ち、我々は敏速に核兵器全廃―或はほぼ全廃―に向けて動かねばならない、と」。
一筋の光明です。ヴェトナム戦争促進のマクナマラが言っただけに価値があります。併し、Cohenが指摘するようにNPTについて米国主流メディアは黙殺してブッシュを支援し、一般国民はこの重大な会議を知りません。核軍縮履行の2000年確約をブッシュ政権が反古にしようとしていることを知りません。Cohenは結語に、NPTとその提供する機会を無視することでメディアが安全保障と民主主義に大いなる仇を為していると断罪します。これは日本にも当て嵌まるでしょう。そして自らアジェンダ設定をしないブロッガーらも重大時に眠っているようです。
○太田龍の時事寸評
●メルマガ「もう一つの世界へ」 ODA ウォッチャーズ http://www.sppo.org 坂元一美
●ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 Last updated 2004/07/16
●indymedia center
●益岡賢のページ
●藤原新也FUJIWARA SHINYA OFFICIAL SITE Talk&Diary
○公共哲学ネットワーク
○ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
Video News Network
●なだいなだのサロン 世直し!
老人党 公式サイト http://www.6410.jp/
打てば響く
●小倉利丸のブログ>No More Capitalism http://www.jca.apc.org/~toshi/blog/no_more_cap/
●原水爆禁止日本国民会議
●自主・平和・民主のための広範な国民連合 http://www.kokuminrengo.net/
●人間の安全保障委員会 委員会最終報告書 報告書要旨 日本語版:HTML / PDF838KB)
○人権情報ネットワーク
●国立大学独立行政法人化の諸問題
辻下徹
●全国国公私立大学の事件情報
●色平哲郎 信州の農村医療の現場から
●色平哲郎wsfj>
○水島朝穂サイト 「平和憲法のメッセージ」 直言 5月16日 「反日デモ」とペットボトル
●星川淳@屋久島発#89 i n n e r n e t s o u r c e
2005年森田実政治日誌[138]
「21世紀の超大国・中国のすべて」(『ニューズウィーク』2005年5月25日号)を読む
――中国について広い視野からの冷静な分析が必要である
「中国の急成長は、アメリカが台頭して以来の大規模な地殻変動をもたらそうとしている」(『ニューズウィーク』誌より)
○外交官殺害事件の真相を求めてhttp://wakahide.com/iraq_report.html
○下村健一オフィシャルサイト
○下村健一の『眼のツケドコロ』
●浅井久仁臣「私の視点」
▼私の視点
▼グラフィティ 日々の出来事から綴る「徒然草」
●持田直武 国際ニュース分析
イラクのテロ拡大
【オリジナル記事 2005年5月16日掲載】
武装勢力の攻撃が激化、発足したばかりのジャファリ新政権が窮地に立った。シーア派とクルド族の新政権に対し、スンニ派がテロ攻撃を展開。国際テロ組織も加わって、攻撃は1日平均70件に達する。斉藤昭彦さんの拉致事件もこんな中で起きた。1月末の選挙のあと、ブッシュ政権は民主化の進展と自讃してきたが、この混乱を収められなければ、イラクの国家としての統一も危うくなる。(記事全文⇒)
○ATFOXのX-FILES http://atfox.hp.infoseek.co.jp/index.html
●日刊ベリタ
●しんぶん赤旗
- 郵政民営化/特別委設置を強行/共産党は反対 衆院本会議で自・公
- 国民大行動/憲法・介護・郵政…願い集合/1万人 国会へ
- 米核戦略/非核国への攻撃想定/参院予算委 緒方氏告発に首相「抑止力」
- 葛飾ビラ弾圧事件/“表現の自由侵害”/地裁初公判 被告、公訴棄却求める
- 主張/障害者支援法案審議/応益負担に“異議あり”噴出
- BSE/全頭検査で安全確保/専門委員が緩和の動き批判
- 郵政民営化法案/志位委員長が表明/徹底審議を通じて廃案に
- 漁民側/「諫早干拓」で最高裁判断を/福岡高裁に申し立て
- 夜間作業中止を要請/辺野古沖調査で「県民会議」
- 05都議選 駆ける(6月24日告示)/カジノ視察中止を主張/中野区(定数4)/植木 こうじ(61)前
- 200万人会員目指す/消費税なくす会常任世話人会
- 非核国核攻撃の米指針/「広島・長崎」再現も
- NPT主要委/実質討議始まる
- 企業暴走の規制必要/参院委で井上議員/会社法案の問題点指摘
- 産廃許可取り消しへ/福岡・筑紫野で違法操業/市田書記局長も追及
- てんかん患者の頭部保護帽/大阪/施設入所者に公費支給/「朗報」と家族
- 論戦ハイライト/介護保険改悪法案 居住・食費の全額徴収/小池議員が質問/年金超す負担生活できない
- 戦後60年国際集会/歴史直視し行動/アジアの国会議員ら発言
- 葛飾ビラ弾圧初公判/被告男性意見陳述/私が何をした?/「ポストに投かんしただけで…」
●『さざ波通信』
●Our Planet-TVのHP http://www.ourplanet-tv.org/
●headline日本ジャーナリスト会議
70歳まで、海女で出稼ぎ行脚した、在日オモニの記録映画・・『海女のリャンさん』・・・(2005.5.20)
○メディアの辺境地帯 大住良太
●世界日報
> 主要紙の論調 世界日報社
●萬晩報
2005年04月23日(土) 中国と日本−マッチポンプとシャドーボクシング 美濃口坦
2005年04月20日(水) 多角的視点が求められる日中関係 中野 有
2005年04月19日(火) 中国・幼稚園児の反日感情 成田好三
沖縄タイムス:社説
琉球新報:社説
東京新聞:特報
東京新聞:核心
朝日新聞:社説
毎日新聞:毎日の視点
毎日新聞:嶌信彦のホームページ
産経新聞:主張
○Soka UN
Supporters’ Network (SUN)
○LINC
TOP NEWS - BLOG版 紀藤正樹
●ビル トッテン 温故知新 http://www.nnn.co.jp/essay/tisin/
5月12日 国民のための政策へ行動を
日本海新聞を出し 末尾の論壇をクリックすれば読める
○高成田享
○早野透「ポリティカ日本」
○asahi.com
: コラム : 船橋洋一「日本@世界」
○船橋洋一の世界ブリーフィング
○yoshiohotta.com
堀田佳男
●中根 敦 政治経済本質情報 政治・経済・社会・国際情勢の本質の情報
研究報告 誌紙論評 随想 サイトマップ リンク集・参考ページ一覧 注意事項
●江川紹子ジャーナル 社会のこといろいろ
○日本の徴兵制 http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tyoheisei.html
○劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク結成の集い http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/NoDU_NET/040327/
○Literary
Homepage HORAGAI 加藤弘一
○TOKIKO NOW サイト http://www.tokiko.com/tokikonow/index.htm 加藤登紀子のサイト
○鈴木二三子「気」のある食
○週刊ダイヤモンド〉続・憂国呆談 連載 第三十二回2005年5月号 三位一体の癒着構造
●アムネスティ・インターナショナル日本
/ ニュース・リリース
●『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版
・CIAによる拷問の海外委託
・独裁時代の清算に歩み出したチリ
・民間企業への依存を深めるイギリス教育システム
・アメリカの夢、ヨーロッパの夢
補 日々世界史瞥見
■子ども 若者 女性
■SARS 疾病
■国内
●日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタ
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
■地球環境
★速報496号 えっ、石油生産がピークを迎えるんだって!?
世界の環境ホットニュース[GEN] 513号 05年05月17日 別処珠樹
英の野生植物、絶滅の危機
●「憂慮する科学者同盟」Union of Concerned Scientists Global
Warming Global warming is real and
underway
西表島リゾート開発差止訴訟 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/2032/
JANJAN 西表特集 http://www.janjan.jp/index.php
西表の自然を愛する会 http://www.iriomote-love.com/index.html
美しい生き物たちの写真 http://www.macrofotografia.com/
■歴史・民俗・文学に学ぶ
●朝鮮日報 パリ国際学術会議「東海・日本海併記すべき」
●モーニングコリアから
○世界史研究所
●南京大虐殺記念館
●村田忠禧(横浜国立大学) 尖閣列島・釣魚島問題をどう見るか
●井上清 「尖閣」列島ー釣魚諸島の史的解明
○佐野正人 今週のニュース/MEMOなど>
■沖縄(琉球新報 沖縄タイムズ)
○なるほど>ザンの笛鳴る辺野古の海から-米軍海上基地計画のホントの理由-
フリーペーパー・シナプスhttp://www.synapse-fp.jp/ariticles/040405/okinawa.html
●「地位協定の考え方」全文 HTML版 PDF版
●検証・地位協定 不平等の源流 第一部 機密 第二部 実態
○沖縄戦の記憶(本館)
http://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawasennokioku/index.html
○県基地対策室「沖縄の米軍基地」 http://www.pref.okinawa.jp/kititaisaku/D-mokuji.html
○沖縄県公文書館 http://www.archives.pref.okinawa.jp/
○ジュゴンの家・日誌
●沖縄タイムス:沖縄の風景
■在日(民団新聞 朝鮮新報 など)
■韓国・朝鮮前出
■中国前出
■オーストラリア
■アメリカ 前出
■イギリス
■EU
■ロシア
■グルジア
■中央アジア
■太平洋・オセアニア
■フィリピン& モロ世界 前出
■インド・スリランカ モルディブ など 南アジア
■アフガン パキスタン 前出
■イラン 前出
■イラク 前出
■パレスチナ・イスラエル 前出
■中南米前出
■アフリカ 前出



















