ブナ林便り(毎日更新)  
  この
乱世世界史の日々を 瞥見する 試みです。(2001年4月開始)

  (
2008年10月) いま 野蛮化・地獄化しつくした「近代世界」 の崩壊を 
  私たちは 目の当たりに しています。
 
  この数百年に一度しかない 眼前に繰り広げられる 
破局 そして転換を 
  しかと 記録に 刻んでいきたいと 思います。

  激変は 日々ではなく 時々刻々 進んでいます。 更新は 刻々 行わねばなりません。 
  愛読者の皆さま  
この世界の地鳴りに 耳を澄ませていきましょう。
 
田沢温泉郷



2004年10月16日以降の「毎日更新 ブナ林便り」に限り、下記のアドレスで見ることができます。http://rootless.org/goloh/beech/に、2004年10月16日分から毎日のリストがあります。それぞれの日付をクリックすると、自動的にページ(0305.htm)を表示するようになっています。

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北方史を描く愉しさ... その一
    北方史を描く愉しさ. 第二話 ナナイとの出会い、「鎖国」の抜け穴―山丹交易、 山丹人、「松林」.

ナナイの村を訪ねて 三王昌代  朝鮮五葉松への旅 世界史学とともに 世界史瞥見 自分史略年譜2000  別のよりよい世界は可能だ 

グローバリゼーションとは?
 New天邪鬼日記  「北の森の12ヶ月」 十梨別版    アフガンの詩、原爆の詩  北海道の朝鮮五葉、アフガンの松の実

サイードの"a people"ー 「民族の問題」  吉田悟郎-インタビュー記事・記録(上越教育大「歴史教育史研究・第4号」) ある編集者の歴史   (その1から

その12、結びまで まとめて収録
)   海上交易の世界と歴史   チェチェン学習  21世紀の「モロ戦争」  グルジア・パンキシ渓谷と米軍   

インティファーダーパレスチナ人のたたかいー
   イスラエル人の目覚めー軍務拒否   越境者通信

イエメンと平和    中高生の心   02.09.11テロ(三木亘・田中宇)   チェチェン学習   世界史教科書の検定体験

★★★エキサイト 翻訳  「みんなの翻訳」

FORUM高校生新聞 ある編集者の歴史 その一~その十一 そのこばれ話→ある編集者の歴史 

 その一 070815 その二 070919  その三 071017  その四 071121   その五 071219  その五(2)071220    その六    080123  
その七 080220  世界史の野蛮化・地獄化 終わりの始まり 080416  イラク戦争5年 080322    その八 080521   その九 朝鮮五葉松の目線でー東北アジア
を巡る 080716   その十 080820  その十一 世界史の絵本 080912  むすび(上) 081015  むすび(下) 081119
こぼれ話 その一 わが愛する画家たち 081217        こぼれ話 その二 わが敬愛する文人たち 409011      こぼれ話 その三 パリコンミューン100年の旅  090218      こぼれ話 その四 野上弥生子の未完の長編『森』を読んで 090318  こぼれ話 その五 異境の都市フェズ 090415      こぼれ話 その六 二つの敗戦日記を読む 090520   こぼれ話 その七 豚インフル 本当の危機はどこにあるか 090617        こぼれ話 その八 世界史の授業と画ーロシア中世史研究の先駆者、田中陽児に捧ぐ 090718      こぼれ話 その九 小松良郎を偲ぶ その三 090810      こぼれ話 その十   こぼれ話 その十一
 日々是れ抵抗の精神で 文章を書こう  091118



i●一日一言 目次 http://rootless.org/goloh/beech/  2009年4月1日から三日おき

1 無題  04.02   2 無題  04.06  3 無題  04.07  4 無題  04.10  5 無題  04.13  6 無題  04.16  7 無題  04.19
8 名護博:輝く貝の記憶 04.22  9 山田風太郎{敗戦日記」 04.25  10 清澤きよし「暗黒日記」 04.28  11 ソマリア沖の海賊 その一 05.01
12 注意1 豚インフル論議 05.04  13 ソマリアの海賊 その二 05.06  14 豚インフル論議 その二 05.10 15 ガザの悲劇から見えてくるもの 05.13
16 ガザの悲劇から見えてくるもの その二 巨大戦争帝国に物言い続けるDr.Noロン・ポール議員 05.16 17 ガザの悲劇から見えてくるもの その三 0519
18 タミル・イスラーム解放の虎LTTEとタミル人 0522  19 ソマリアの海賊 その三 0525  20 パキスタン北西辺境州タリバン制圧作戦2009年5月 0528
21 パキスタン北西辺境州タリバン制圧作戦 その二 0521  22 パキスタン北西辺境州タリバン制圧作戦 その三 0603
23 パキスタン北西辺境州タリバン制圧作戦 その四 0606  24 空と風と星の詩人 ユンドンジュ 0609 25 あまりにも早く逝きし友を偲ぶ その一 中西哲吉 0612
26 アマゾンの熱帯雨林を守る先住民の闘い 0615  27 ソマリアの海賊王インタビューに応じる 0618 28 ソマリア生まれの英国女性ジャーナリストの一問一答 0621
29 藤田浩と私 0624  30 瀕死の聖都エルサレム その一 0627 31 瀕死の聖都エルサレム その二 0630 32 瀕死の聖都エルサレム その三  0703
33 瀕死の聖都エルサレム その四 考古学は絶大な力をもつ 0706 34 あの戦争で奪われた二人の兄弟を弔う 0710  35 破壊回廊ガザ 0712
36 茜色の歩廊の街ボローニャ 0715   37 秋風秋雨人を愁殺す 秋謹 0718  38 長祐山承教寺 0721 39 インドネシアの目覚め カルティー二 0724
40 アフガンの「非対象」の戦い 夜の手紙 0727  41あるガザ ストーリー 0730  42 ガザ キッズの凧上げ 街頭で小物を売る子供たち 0802
43 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その一 ある世界史研究会で 0805 44 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その二成城学園の教育 0808
45 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その三 成城学園時報新聞部、そして東京帝大から繰り上げ卒業、同じ近第一歩兵連隊の兵士 0811
46 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その四 地域に根ざす歴史 0814  47 先輩そして畏友小松良郎を偲ぶ その五 三鷹事件  0817
48 ベトナム人の日本留学 0820  49 台湾のたたかい 義民廟の祭り 0823  50 死の海と化したアラル海、そしてバルハシ湖の運命は? 0826
51 児童書のよそおいではあるが いまも若者に勧めたい弱者の戦後史ー小松良郎・松田由美 新しい出発(戦後史) 大月書店『世界と日本の歴史11巻』ー 0829
52 サラワクの熱帯雨林と先住民ー日本人が手にする安い木材そしてパーム油ー  0901  53 クルド人は権利を求めてデモする  0904  54 政権交代とボストンの少年ーアメリカの自由の息子たちに訴える 0907   55 海のダイヤ クロマグロを飽食する国 0913   56 対日戦争を終結させるのに広島・長崎原爆投下は必要なかった 0916  57 「占領に対する祝祭は要らない」 0919   58 自分が世界で一番偉いと思っている男を墓場へ -『リミッツ・オブ・コントロール』を見てー 0922   59  いるか は どこに住めばよいのかーTHE COVEー 0925  60 米軍を迎え入れる政権と米軍を拒否する政権 0928  61 占領とアパルトヘイトを終わらせるキャンペーン 1001  62 「東アジア」ということば と 「東アジア世界史」の可能性  ー河内謙策氏の東アジア共同体構想反対論を読むー 1004  63  ガザ虐殺レポートは葬りさられるのか 1007  64 ガザと辺野古は野蛮と暴政に抵抗する最前線にある 1028   65 国連総会は11月4日ゴールドストーン報告書について討議する 1031  66 拉致問題を思う  1103   67 ゴールドストーン報告書その後 1112  68 ゴールドストーン報告書その後 1115  69 アフガンの戦争は末期症状  1121   70   パキスタンからの声なき声ー督永忠子さんのパキスタン便りー  1209   71  ガザへの平和行進  1225

2010年 01月 01日 02 03日    圧縮版 

6時7時起きですと 更新が終えられるのは11時12時ころになります。. お昼ころが完成したブナ林を見るのがよい時間です。夕方、一日最後の定期追加更新があります。夕方から夜にかけてその日(日本時間)の語り部の作業が完結します。
是非読んでほしい記事は次に掲げます。

01月01日 6時半作業開始。 12時、一回目の更新完了。漫画の2010年、悲観的。21時,最後の更新終える
01月02日 7時半作業開始。 12時終了。軍縮元年のよびかけ。17時半、追加更新終える。韓国紙,強制的韓日併合。
01月03日
2日夜から風邪で寝込み。3日、4日更新は休み、5日から再開しました。

  


是非読んでほしい記事 以下

情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)

オバハンからの気まぐれブログ      パキスタン在住30年のオバハンが、気まぐれにお届けいたします

オバマは好戦的


保坂展人のどこどこ日記 

田仁今昔草    
「外務・防衛・司法・マスコミ・自民」がペンタゴン防衛戦線ですね。

大塚雅信さんから
 Zeljkaさんから学ぶ

●なごなぐ雑記 宮城ヤスヒロのブロッグ (沖縄で生きて感じ考えていることの覚書)

2010年1月 1日 (金)

2010謹賀新年[追記あり]


2009年12月30日 (水)

政治の貧困

一日一言(数日に一回かも)

2010年初頭にあたり

頌春 巻頭言に述べたように、「崩壊」と「転換」とは歴然としてきた。もちろん、一進一退はある。厳しい反動もあろう。しかし世界史の大勢は進むべき方向を示しはじめている。ガザ自由行進のように。私と五つ違いの家人も今年八四回目の寅年を迎える。皆々様のご健勝とご多幸とを念じあげる。私の仕事、この乱世世界史の日々瞥見というささやかな語り部の仕事も休む暇はない。まだまだ続けねばならない。今年もよろしく。


featured image
Gaza Freedom March logo

Code Pink activists demonstrate in front of the White House on July 4, 2006.


ガザへの平和行進


エレクトロニック インティファーダ Electronic Intifada によれば 12月23日にアラブのフィルム
を上映したガザ フェスティバル が一週間の映画祭を12月17日に終えたとある。32の映画が6つの
アラブ湾岸諸国で製作されていて、イスラエルの侵入と封鎖継続の中ガザで最初の映画祭である。
封鎖が続き、戦争の痛手の回復もままならないガザ回廊に向けて、世界の平和と正義を愛する活動家たちが
イスラエルのガザ戦争開始一周年を期して、ガザに平和と自由をと念ずる行進を行う計画の実施がまじかに
迫っている。
エレックトリック インティファーダ に アメリカのメリーランドの女性の文章が載っていたので、粗末
な抄訳を試みてみた。

電子インティファダ、2009年12月23日

私がなぜガザへの行進に参加したいと思うのか? 
パム・ラスムセン

平和と正義のための活動家は、まもなく、包囲されているパレスチナ人を支援するため、ガザへ行進するでしょう。


12月29日に、私は、43の国々からの1,300人の他の平和と正義の活動家たちといっしょにガザ回廊への行進に参加するつもりです。
私たちの何人かは、以前に、ガザに旅行しました。 イスラエルの侵入以来 それは私の3回目の訪問になるでしょう。
(ガザでは、5万以上の家と90パーセントの民間産業が破壊されるか、または破損しました)。
しかし、今回は特別です。 私たちの到着の日付はガザ攻撃以来の1年目にあたるのです、
そして、ガザはまだ瓦礫のままです。

合衆国とヨーロッパ連合の黙認で イスラエルとエジプトによって課されたガザ回廊封鎖のため、わずかな家しか再建されていません、
そして、失業は50パーセントに近づいています、そして、学校の2/3の子供は ノートと鉛筆なしで勉強しています、
そして、赤ん坊は汚染水による硝酸塩中毒に悩んでいます。 もう沢山です。
もう劇的な何かをするべき時間です: ガザに自由をの行進のための時間です。

行進のための考えは CODE PINK から生まれました: 6月のガザに平和をの代表団の女性たち。
ノーマン・フィンケルシュタイン(シオニストの人種差別主義を批判するユダヤ人の学者・評論家)は
正義のための活動家のグローバルな集合を思い描いて、ガザ到着は続けられる包囲に対して異議申し立て1年目の週です。
すなわち、ラファ検問所を開くのを拒否することによってエジプトが邪魔をしないなら、
その「集合」はすぐ、現実のものになるでしょう。
1,300人のインターナショナリストたちが、ガザのおよそ5万人のパレスチナ人と合流するでしょう、
私たちが12月31日にAbed Rabbo(ほとんどあらゆるビルが侵入の間に破壊された共同体)からエレツ検問所まで
イスラエルに向かって行進するとき。 同様に、イスラエルの交差点の反対側では、平和活動家がそれら自身の行動を上演して、
仲間たちの行進は拡大するのです。

しかし、なぜガザでの行進を?  とても多くの人々が私に尋ねます。


2007年に、占領下Occupied パレスチナ人 Territories (OPT) の人権のための 国連のSpecial Rapporteur
(ジョンDugard)は イスラエルの人権記録 に関する厳しく批判的なレポートを発表しました。
彼は、以下について説明することによって、この質問を記述しました。

「かなりの間、パレスチナ地域では、成長している民族に対して自決と人権を否定して、
そうした西洋に系列の政権に関する他のケースにはありません。」
「人権の侵害はそれ以来3年間で悪化するだけでした、

ガザに対するイスラエルの不均衡な攻撃で最高点に達して。
さらに、私のようなアメリカ人はとても多くの罪もない人々の苦しみに一部責任感が強いです、
私たちの政府が ほとんど軍事援助で1日あたり700万ドルをイスラエルに与えているのです。
サハラ以南のアフリカの国全体よりはるかにべったりです。
したがって、アメリカ人は世界の大部分によってイスラエルの人権侵害に責任があると考えられています。
さらに、米国は42回イスラエルのどんな国連の安全保障理事会非難も妨げました。

しかし、私がガザに平和をの行進に参加しガザに戻る おそらく最も重要な理由は、
パレスチナの血と涙にずぶぬれの大地に 2007年に足を踏み入れえて以来、
私がは人々に抱擁された心と精神を感じているということです。

私が生きたいと思う社会のタイプは 特権がある人と他の人皆の間の境界を全く知りません。
しかし、もし線を引かなければならないなら(あるいは、このさい、壁と有刺鉄線の柵があったとしても)、
私はパレスチナ人と共に立つつもりです。
追記ー 2009.12.31
結局最後のごんづまりで、1300名の中で100名のみガザ入りを許可された。『恥辱の壁』を建てエジプトからガザへの入り口も封鎖したムバラクという悪名を避けようとしたのか夫人の口利きでこういう便法がとられたと思う。とにかく全部がガザへの行進することは今回は叶わなかったが、、まがいなりにガザの子供たちやガザの人々に自由からの贈り物がてづから届けられるということは、めでたいことである。攻撃され虐殺・破壊され、その後の一年以上もひどい包囲と封鎖が続けられているガザは世界から孤立しはしていない。一日も早くガザの包囲を解くべきだ。日本政府もがんばってほしいものだ。


Peace and justice activists will soon travel to Gaza to show their support for Palestinians under siege. (Hatem Omar/MaanImages)

参考
CODE PINK
Norman Finkelstein

Pam Rasmussen

Gaza Delegation

Gaza Freedom March




●デモクラシー・ナウ日本語版

gaza_victory3.jpg

イスラエルによる攻撃の1周年にガザ・フリーダム・マーチを計画

12月第4週の週末は、イスラエルの3週間にわたるガザ地区攻撃開始から1年となります。この攻撃ではパレスチナ人1400人あまりとイスラエル人13人の死者がでました。この機会を期して、世界40カ国から集まった1400人あまりから成る一団が、ガザ包囲を破り、数千人のパレスチナ人と共に 非暴力の行進に参加しようとしています。行進に参加する、ホロコースト生存者で85歳のヘディ・エプスタインと、コードピンクの共同創設者でガザ・フリーダムマーチの調整委員会の会員でもあるメディア・ベンジャミンに話を聞きます。

●パレスチナ:ガザ侵攻1年デモ、地区外から参加黄信号 エジプトが検問所封鎖  毎日新聞

 【カイロ和田浩明】パレスチナ自治区ガザ地区で、昨年12月のイスラエル軍攻撃開始(27日)から1年がたつのに合わせて計画された国際的デモ行進に、同地区外の参加予定者が合流できない可能性が強まっている。エジプト政府が出入り口の検問所をデモ期間中も封鎖する意向を示したためだ。主催者側はぎりぎりまで交渉を続ける意向。

 デモ行進は「ガザ・フリーダム・マーチ」の名称で31日に予定され、ガザ地区北部エレツ検問所付近まで約5キロを歩く。米欧やパレスチナ自治区などの市民団体らが計画。昨年12月27日に始まったイスラエル軍の攻撃や今年1月18日の停戦後も続くガザ地区の封鎖による現地住民の被害に、国際的関心を喚起するのが目的だ。ガザ住民5万人と、42カ国の約1300人が参加する見通し。しかし、エジプト外務省は20日、ガザへのエジプト側からの入り口であるラファ検問所の閉鎖を少なくとも来年1月まで継続すると主催者側に通告した。同外務省は21日の声明で「デモへの協力は困難」と述べた。イスラエル政府の反発を懸念した措置と見られる。

 エジプトはガザ境界で密輸を防ぐ地下遮断壁の建設を進めているとされ、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは建設中止を求めている。

ガザ自由行進のためエジプト政府に電話してくれる?

Gaza Freedom March
2009年12月21日

わたしたちは封鎖を破ると決意している
わたしたちはみな、起こすことができる何事も続けるつもり


(本文翻訳省略)

 わたしたちの努力と計画はこの時点で変更されないだろう。わたしたちは、12月31日に、ガザの包囲を破り、イスラエルの封鎖に反対して行進すると準備してきた。わたしたちは同じ方向に向かい続ける。

 世界中のエジプト大使館と使節は、わたしたちの支持者から(電話、ファックス、メールで)、来たる重要な日に関し、明確なメッセージ:国際代表をガザに入れさせ、ガザ自由行進を進めさせよ、と聞かなければならない。
●Englishaljazeera


Viva Palestina remains stranded with Cairo reluctant to let it through Nuweiba port.


Politics hamper Gaza reconstruction ガザ 瓦礫のまま
Hopes of rebuilding ravaged Strip dashed by the Israeli siege and factional fighting.

Hamas officials hold ceremony to remember victims of the 22-day Israeli offensive.
Gaza Freedom Marchers mark first annivers
ary of Gaza invasion


WHAT: Gaza Freedom Marchers Remember Gaza's dead by floating candles on the Nile
WHEN: Sunday, December 27, 4:30 pm gather at Cairo's Garden City Nile Cornice (next to the Grand Hyatt and opposite the Four Seasons.) to take feluccas at sunset

(Cairo) On December 27th, 2009, marking one year since the brutal Israeli invasion of Gaza, members of the Gaza Freedom March in Cairo will place 1,400 candles in the Nile River to commemorate the dead.
The Gaza Freedom Marchers had hoped to be in Gaza to commemorate the war, but access to Rafah is being denied by the Egyptian authorities. The Marchers, coming from 43 countries, have appealed to President Mubarak to allow them to proceed.
The delegation includes families of three generations, doctors, lawyers, diplomats, students, artists, rabbis, priests, imams, a women delegation, a Jewish contingent, a veterans group and Palestinians born overseas. The coalition spent seven months planning for their trip to Gaza. As they flood into Cairo with a longing to reach Gaza, they plan to remember the besieged strip while being trapped here.
"We mark this date, December 27, with great saddess for those killed and wounded, and we call on the world's leaders to hold Israel accountable," said Medea Benjamin of the Gaza Freedom March. "We also call on Israel and Egypt to lift the blockade that is causing so much suffering in Gaza."
###
(In Arabic)

Junko Okura


以前、フランス在住コリン・コバヤシさんが紹介されていた
ガザ・フリーダム・マーチ。
43カ国から1300人以上が集結し、27日にエジプトからガザのラファに入り31日には大々的なマーチを
ガザで行う予定です。

http://www.gazafreedommarch.org/article.php?list=type&type=416

が、エジプト政府がラファ国境を1ヶ月にわたって封鎖すると発表したそうです。

エジプト政府に国境を封鎖せずマーチ参加者を通過させるよう要請するメールを以下のサイトから送ってください。
http://salsa.democracyinaction.org/o/424/p/dia/action/public/?action_KEY=1946

これとは別に、ビバ・パレスチナグループが車250台500人のメンバーで医療物資と救急車を届けるコンボイを出発させ、これも27日にガザ入りをめざしていたんですが、エジプト政府から入国を拒否され

「500マイルもどってシリアに行き、24時間かけてフェリーでスエズ運河を渡って、それからイスラエル政府にエジプトからガザに入る許可をもらえ。援助物資は直接ガザの人に渡すのではなくて、国連に渡せ」

といわれてヨルダンで立ち往生しているというメールが今入ってきました。
http://www.perdana4peace.org/
Will Egypt Prevent Marchers from Entering Gaza?

ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明ーーぜひご協力を!

サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(岡真理、小田切拓、早尾貴紀=編訳、青土社、2009年、2600円) ...続きを見る

Toronto Peace Activists March in Solidarity with Gaza

| December 28, 2009

Toronto Peace Activists March in Solidarity
to End the Illegal Siege of Gaza

Today in Toronto over 1000 peace activists from many different backgrounds and organizations marched in solidarity to end the illegal siege of Gaza. They marched from the Israeli consulate at 180 Bloor Street to Dundas Square. They marched as part of the International Gaza Freedom March.

Today in Cairo there are over 1300 delegates of the Gaza Freedom March from 43 countries around the world including 57 Canadians being prevented by the Egyptian government from going to Gaza. Their objective - to draw international attention to the siege and blockade of Gaza which are illegal under international law.

Dec. 27 will mark one year since the Israeli attack and invasion of the Gaza Strip. Although the Israeli tanks have left, the complete closure of the borders continues. According to the United Nations, the most recent invasion left 1,400 Palestinian civilians dead, thousands injured and hundreds of thousands homeless, many of whom still live in tents. Many more are living in the ruins of their houses or with relatives. It is now one year later, and no progress has been made. In fact the situation is worse than ever before. Hospitals lack many medicines and supplies to provide even routine medical care. Building materials so desperately needed after the last winter's invasion by Israel are not permitted into Gaza.

boicottil

2009年12月28日

ガザ自由行進参加者:38人がエジプトにより拘留

2009年12月27日

ロンドン - Ma'an - イヴェント主催者による発表の声明によれば、エジプト保安部隊は、日曜日正午、アリーシュのホテルからガザ自由行進の参加者、38人を拘束した。

「エジプト保安部隊は、アリーシュの彼らが宿泊するホテルで、30人のインタナショナルズ・グループと、バス・ステーションで、別の8人のグループを拘束した。彼らはまた、カスル・アン-ニル橋でのカスト・リード大虐殺を記念する追悼アクションを解散させた」と声明は断じた。

(中略)

 
拘留者には、スペイン、フランス、イギリス、アメリカ、日本の国民が含まれる。もうひとつの8人のグループには、アメリカ、イギリス、スペイン、日本、ギリシアの市民が含まれ、12月27日の午後、アリーシュ・バス・ステーションで拘束されたと、主催者は述べた。

(後略)

全文:Ma'an News Agency
Egypt blocks travel of Gaza Freedom March activists
28 December 2009

CAIRO (IRIN) - More than 1,000 persons from 42 countries who have vowed to travel from Cairo to the Gaza Strip on 31 December in a bid to highlight and break the Israeli economic blockade, will be prevented from carrying out their mission, according to the Egyptian authorities. The protesters hope to bring aid to the 1.5 million residents of Gaza a year after Israel's 23-day offensive ended on 18 January 2009. [MORE]

エジプトに阻まれギャロウェイ・グループはハンガー・ストライキ

2009年12月27日

ロンドン - Ma'an - イギリス下院議員、ジョージ・ギャロウェイの支援コンヴォイとガザに向け旅している400人以上のヴォランティアは、日曜日、コンヴォイの、シナイ半島、ヌウェイバ港の埠頭への接岸のエジプトの拒絶に抗議する、ハンガー・ストライキを宣言した。
(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:[Press TV] Viva Palestina最新情報 - ヨルダンの妨害(解決済み) - ラファを開くようエジプトへの請願(12月26日)

 イスラエルを経由しないでガザに到達するためにはエジプトを経由するしかない。空域も海域もイスラエル占領下にあるのだから。1967年までガザを支配したエジプトに責任逃れは許されない。イスラエル同様、エジプトもボイコットの対象になりうるのだと、エジプトは知らねばならない。エジプトに観光客が集まらなくなったなら、さすがのエジプトも、ガザへの経由でいいから外国人旅行者が欲しいと考えざるを得なくなるだろう。

Emad HajjajAl-Ghad Newspaper, Amman, Jordan  


December 28, 2009
Gaza Freedom Vigil

Coalition for Justice and Peace in Palestine, Sydney, INTL


Gaza's border must be opened NOW
29 December 2009

Too many months have gone by with no change in the crippling isolation of Gaza imposed by Israel and Egypt, and it was time to risk our privileged access to take our efforts to break the siege up a notch. Our numbers had to be massive enough to threaten the jailers' growing complacence and broad enough to send the message that this is a global movement that won't stop until the Palestinian people are given the freedom and justice they deserve. Pam Rasmussen comments for The Electronic Intifada. [MORE]

Solidarity activists joined approximately a dozen hunger strikers in front of the journalists' syndicate in Cairo.

Riot police barricading protesters in Cairo.

Protesters occupying the grounds of the French embassy.
Locked in: Life in Gaza 包囲されたガザの生活
Al Jazeera provides an extraordinary insight into life under occupation.


boicottil

2009年12月30日  他に抗議行動報道いくつもあり

エジプトがガザ自由行進の国境へのアクセスを拒絶、数百人がカイロで抗議行動

2009年12月29日

エジプトで、世界中からの何百人もの連帯活動家たちが、ガザ入りをエジプト政府によって阻まれている。(後略)

全文とヴィデオ:Democracy NOW!

 ヴィデオは、最初の1分半ほど、Democracy NOW!がスポンサー(コマーシャル)なしで、視聴者からの寄付で成り立っているので、自立した報道のため寄付を、というDemocracy NOW!からのお知らせ、次に、カイロでの抗議行動報道が9分(時間表示でいうと23分から32分、抗議行動部分のみの映像を切り取っての放映なのでご安心を)ほど


IMEMC (International Middle East Media Center)

Thursday December 31, 2009 05:17
featured image
Gaza Freedom march and Egyptian police

A small delegation of 100 of the 1,340 peace activists from around the world gathered in Egypt for the 'Gaza Freedom March' were allowed to pass into Gaza Wednesday, while the other 1,240 marchers say that the approval of only 100 marchers is insufficient, adding that they should all be allowed in.


Gaza Freedom March activists target Egypt's complicity

31 December 2009

While it was deeply disappointing for the nearly 1,400 delegates with the Gaza Freedom March who came from 43 countries that they could not physically be in Gaza today, this was a momentous and historic gathering of justice-loving people from every corner of the globe, united by their common desire to see Gaza free. On the eve of a new year, the crowd vowed to do everything in their power to make 2010 the year that the siege of Gaza is finally and forever broken. Sayed Dhansay reports from Cairo. [MORE]

2010.01.01

ガザ地区検問所で抗議デモ(写真あり)

Posted by:情報センター・スタッフ

 12月31日、ガザ地区のイスラエル側検問所エレズで、パレスチナ/イスラエルの諸グループ合同の呼びかけで、デモがありました。パレスチナ人(主にイスラエル国内、東エルサレムの)、イスラエルのユダヤ人、そして海外からの参加者も入れて、1000人ぐらいだったでしょうか。「大規模集会」と言うには足りない印象でした。
 多いとも少ないとも言えないぐらいの規模。遠巻きに眺めるイスラエルの治安警察とIDF兵士もそれほど多くもなく、とくに張りつめた感じもありませんでした。

デモの写真
画像表示

 ちょうど一年前の今頃は、ガザ地区は激しい空爆と侵攻にさらされていたわけですが、見た目に派手な攻撃がなくなると、大きな関心を集めにくい、そして人びとの行動を引き出しにくい、という状況は、日本でも感じていましたが、こちらにいても似た空気を感じざるをえませんでした。

 しかし、こういうときだからこそ、関心を持続させ、問題の本質を見失わないようにしなくてはなりません。イスラエルの占領政策は、どんなときにでも着実に進められているのですから。

   *   *   *

 エジプト・カイロ側からガザのラファ検問所へ向かった Gaza Freedom March には42ヶ国から約1400人の参加者がありましたが、エジプト政府は対イスラエル関係からも入境を認めませんでした。そしてその参加者の一部には、ガザ地区を通らずにイスラエルに入国し、今日上記のエレズでのデモに引き続き参加した人たちもいたようです。日本人の参加者も見受けられました。

 世界が注目を続けることが、そして小さなことでも意思表示をすることが、いま切に求められています。前の記事の共同声明への署名もぜひお願いします。

boicottil

抗議行動続く 続報に注意されたし






Politicalcartoons.comDwayne Booth, Mr. Fish


国 名
世界標準時との時差
日本との時差 夏時間有り・なし
アフガニスタン・イスラム国 +4.5 -4.5  
アラブ首長国連邦 +4 -5  
イエメン共和国 +3 -6  
イスラエル +2 -7 有り
イラク共和国 +3 -6 有り
イラン・イスラム共和国 +4.5 -4.5 有り
インド +5.5 -3.5  
インドネシア共和国 +7~+9 -2~0  
オマーン +4 -5  
カタール +3 -6  
カンボジア +7 -2  
キプロス +2 -7 有り
クウェート +3 -6  
サウジアラビア +3 -6  
シリア・アラブ共和国 +2 -7 有り
シンガポール +8 -1  
スリランカ +6 -3  
タイ王国 +7 -2  
韓国 +9 0  
台湾 +8 -1  
中国 +8 -1  
北朝鮮 +9 0  
トルコ +2 -7 有り
ネパール +5.45 -3.15  
バーレーン +3 -6  
パキスタン・イスラム共和国 +5 -4  
バングラデシュ +6 -3  
フィリピン +8 -1  
ブータン +6 -3  
ブルネイ・ダルサラーム国 +8 -1  
ベトナム +7 -2  
マレーシア +8 -1  
ミャンマー連邦 +6.5 -2.5  
モルディヴ共和国 +5 -4  
モンゴル +8 -1 有り
ヨルダン・ハシミテ王国 +2 -7 有り
ラオス +7 -2  
レバノン +2 -7 有り

アイヌ語学者・知里真志保 生誕100年たどる証言をDVD化 (12/30 10:08)




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 先住民族アイヌ世界の窓
最新ニュース
アイヌ語学者・知里真志保 生誕100年たどる証言をDVD化 (12/30 10:08) 知里真志保のDVDを作った小野さん  【登別】アイヌ語研究に心血を注いだ登別出身の言語学者、知里真志保(1909~61年)の生誕100年を記念し、北海道アイヌ協会登別支部が真志保の教え子や知人などの証言をまとめたDVDを製作した。来年1月中旬から、800枚を道内の公立図書館などに寄贈する。  DVDは「知里真志保 アイヌの言霊に導かれて」。札幌市のビデオ愛好家小野邦夫さん(72)が自主製作していた...
>>アイヌ語学者・知里真志保 生誕100年たどる証言をDVD化 (北海道新聞)
2009年間ダイジェスト:/下 /北海道 【9月】  ◆屋内スピードスケート場がオープン(1日)  帯広市の「帯広の森屋内スピードスケート場」がオープン。国内2番目の国際基準の屋内リンクを備え、10年1月には世界スプリント選手権が開催される。  ◆日航がHACの経営から撤退へ(12日)  日本航空が、北海道エアシステム(HAC)の経営から撤退する意向を、共同出資している道に申し入れた。道は全日空系のA-netが撤退した丘珠空港へHACの新千歳便の集約を検討。  ◆アークスが札幌東急ス...
>>2009年間ダイジェスト:/下 /北海道(毎日新聞)
社説 ことしの世相 混迷を新たな出発として(12月30日)  社会がめまぐるしく動く。  今年の世相は「新」という文字で示された。閉塞(へいそく)感に覆われた世の中を刷新したい-。そうした切なる思いも込められている。  歴史的な政権交代を果たした鳩山由紀夫政権は、従来の政治システムの解体を精力的に進める。  「コンクリートから人へ」を合言葉に公共事業を削り、子ども手当など家計の直接支援に乗り出した。  もどかしさを感じる面も多い。沖縄の米軍普天間飛行場の移転問題は先送りされ、...
>>社説 ことしの世相 混迷を新たな出発として(12月30日) (北海道新聞)
先住民族アイヌの権利回復を求める署名にご協力を先住民族アイヌの権利回復を求める団体・個人署名の要請       ◆呼びかけ人・団体◆ 旭川アイヌ協議会 アイヌ・ラマット実行委員会 おんな組いのち ◆呼びかけ人◆ 金  時鐘 (詩 人) 佐高 信 (週刊金曜日編集委員)辛 淑玉 (人材育成コンサルタント)田中 優子 (週刊金曜日編集委員)中山 千夏 (作 家)朴 慶南 (エッセイスト)針生 一郎 (丸木美術館館長)藤崎 良三 (全労協 議長)丸山未来子 (おんな組事務局)  貴団体、み...
>>先住民族アイヌの権利回復を求める署名にご協力を
10年度予算案:民族実態調査1400万円 アイヌの総額は7.5%減 /北海道 道は28日、閣議決定された10年度政府予算案のうち、北海道関係分をまとめて公表した。  アイヌ民族関連は、10億8400万円。今年度当初予算比7・5%減となったが、新規事業として、▽政府の有識者懇談会が昨夏の報告書で求めた新法制定に向けた道外のアイヌ民族生活実態調査に1400万円▽25日に政府に設置された「アイヌ政策推進会議」経費800万円--が盛り込まれた。  北方領土関係は、北方四島交流事業などに同9・7%増...
>>10年度予算案:民族実態調査1400万円 アイヌの総額は7.5%減 /北海道(毎日新聞)
2009年間ダイジェスト:/中 /北海道 【5月】  ◆下流漁協がサンルダムに同意(11日)  下流の「北るもい漁協」がサンルダム(上川管内下川町)着工に同意。国の今年度予算に初めてダム本体の工事費として1億円が計上されており、自然保護団体が反対する中、本体着工への最後のハードルだった。  ◆乱気流で4人がけが(13日)  羽田発新千歳行きエア・ドゥ機が、茨城県上空で乱気流に巻き込まれ、乗客3人と乗員1人が軽傷を負った。  ◆劇団四季が旭川市を提訴(21日)  旭川市民文化会館で基...
>>2009年間ダイジェスト:/中 /北海道(毎日新聞)


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AinupuyarAのシンボル、ノィエ・アイウシ(ねじれアイウシ)Ainu puyar (アイヌの窓:アイヌ関連情報リンク集)
-*-(随時増設中)-*- Last up '03 1.20
当HPのメイン企画。
博物館、図書館、民族団体、市民団体、料理店、趣味のHPなど、HPのある所もない所も、アイヌ自身が活動している所、アイヌに関連する情報のある所、アイヌに関連する活動をしている所などを全て網羅したリンク集。まずはあなたの興味の赴くままに「アイヌ」について、自ら学んでください。

内容を厳選した 軽量版 もあります。



刺繍の花Itak kus puyar (言葉の通る窓:アイヌ語資料集)
-*-(講師募集中)-*- Last up '00 2.11
0からはじめるアイヌ語入門、アイヌ神謡集、アイヌ語辞典など、アイヌ語の実用的な資料集。
とはいえ、ここの管理人も、多くの現代のアイヌとと同じくアイヌ語があまり判らないので、和人の勉強家の皆様の協力も頂いて成り立っています。実際の音声が聞けるコーナーもあります、とりあえずは聞いてみるというのもいいですね。




●与論島クオリア

◆与論だけの“あの感じ”を言葉にする◆与論・奄美・沖縄(琉球弧)の“同じ”を発見する◆


2010/01/01

フバマにて

 活字にしようとした途端に言葉は溶解していくから、逆らうのは無駄な抵抗というものだけれど、幼いころに親しんだ浜辺に来ている。

 ぱーぱー(祖母)の家は近代的?に改築され、寿命という理由で守護神だったガジュマルも切られ、無残な残骸のよな姿をさ晒しているけれど、縁側に腰掛けてみると、ゴーという潮の音が聞こえ、ジャングルのような樹木たちは半面を覆い、鳥のさえずりを聞かせてくれる。少なくとも、その面だけでも、かつての雰囲気はまだそのままに残っていて、すんなり少年期に帰っていけるようだ。

 庭に残ったくにぶ(みかん)の見を採って頬張ると、すっぱさが懐かしく、何も変わっていないような気分になれる。家を囲む石垣は、いつのものだろう。この地に住居を構えようとした先祖の労力を偲ばせるのだが、そのことに初めて想いを馳せた気がした。ぼくはここで、この場と祖母の振る舞いから、人間が動植物や珊瑚岩などの無機物とも言葉を交わせることをおぼろげに学んだし、自分はできないにしても、その気配を感じることができた。それが、ぼくの感じる南島であり琉球である。それに比べれば、1609年のことも古琉球のことも、ずいぶん新しい、最近の出来事なのだ。.

 この気配を感じられる限り、与論は与論であり続けるだろう。

 隣のうば(おばさん)は、いつも座っていた機織りにはもうおらず、部屋の奥に座ってらした。いつものように声をかけて迎えてくれ、みかんとキャンディとドリンクをくれた。こうして会って話しができることが、どれだけかけがえがないか、そのことにどうしていままで気づくことができなかったのだろうと思う。とにかく元気でいてほしい。

 潮の香りはすごい。あっという間に、少年期の自分に戻してくれる。時間なんて、ないのだ。
 


Kc380201



2010/01/01

島の初日の出

 7時過ぎ、庭先から初日の出を拝んだ。

 あいにく雲の向こうだったけれど、雲の上に輝きだしたのを、初日の出とみなして。まばゆい光。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 みなさんにとっても幸多い年でありますように。


 Kc380196

2009/12/31

島の大晦日

 着くなり植田さんと、与論のネット事業談義でしたが、充実の4時間でした。かくありたし。

 みなさん、今年はありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。

 与論島で大晦日を過ごせて、このうえないです。

 11時近く、空を見上げればほぼ満ちた月。風に雲が流れて動く月。

 「ゆふがた、空の下で、身一點に感じられれば、萬事に於いて文句はないのだ」(中原中也)。

薩摩の琉球侵略400年を捉える 5

 こうしてぼくは初発の問いに向き合える。奄美の地理と歴史は現出しただろうか。

 折りしも奄美にとって、2009年は皆既日食。しかし、日食の後姿を現すのは太陽(てぃだ)だけでなく、奄美の地理と歴史も姿を現してほしい。(「薩摩と琉球との四百年の歴史を踏まえて明日の奄美づくりを考える『奄美自立論』」

 これが、ぼくが今年、願ってきたことだった。皆既日食はあいにくの天気だったが、ドラッグと犯罪のかかわりから奄美大島は脚光を浴びることになった。大島の人にとっては迷惑だったかもしれないが、ぼくには既視感を覚えるところがあった。与論島がかつて日本の最南端と呼ばれた時期、与論は確かに、大和の吹き溜まりであり受け皿になっていた。そこで与論島は彼らにとってのアジールだったが、奄美大島がそのイメージを持っていることを一連の出来事は告げていた。それが沖縄ではなかったことは、あるシグナルを放っていると思う。

 奄美の地理と歴史は現出しただろうか。その直接的な成果に見えるのは、奄美市の教育委員会が「奄美郷土読本(歴史編)」(「薩摩侵攻400年にあたっての児童・生徒用副読本の必要性について」)の作成をスケジュール化したことだ。これは現実的で確かな一歩だと思える。奄美の、奄美の人による、奄美のための副読本になってほしい。

 その余はといえば、一連のシンポジウムを通じて、沖縄は全体では低関心ながらも、一定の人々に、鹿児島は心ある個人に、本土は心ある個人とメディア関係者にとって、奄美は現出したのではないだろうか。その意味では小さな一歩を記したとも言えるし、日本の本格的な関心を喚起することはできなかったとも言える。しかし、発語の気配があったのは確かだと思える。

 ただ、残念ながら県としての鹿児島は、「沖縄・鹿児島連携交流事業」によって奄美を封印したまま400年の回収を図ろうとした。ではいったい鹿児島の市民はどう受け止めているだろう。それはぼくには分からない。従来、「苦労したのは鹿児島も同じよ」というところにとどまってきたと思うが、現在もそれは変わらないのではないだろうか。一方、奄美の人から本を出して何が変わった?何も変わらないなら出す意味はない。島に住まないのに言うなという批判の声も頂戴している。ぼくはこの声を好意的なものとして受け止めているけれど、こうした声すら鹿児島からは無かった。対話はまだまだこれからだと思う。

 今年、放たれたなかで最良のひとつだと思えるものに、弓削の言葉がある。

 奄美の歴史は、広範囲で深いので、個人的力量を高めることを前提として、疑問は疑問としつつ、いかに情報を共有するかが今後の鍵。一人で背負わないで、みんなが集まって勉強できるような状況が望ましいと思いますね。最近の岩多雅朗さんの地図の研究で見られるように。直裁、極端にいえば、奄美では「変な意味」の権威者はいらないと思っています。沖縄・東京・関西でも、新たにはっとするような愛着を持って奄美研究に取り掛かっている若い方々もおられます。内部だけで物事を考えてはいけない時代だと思います。また、図書館が史料を広く集める必要があります。(弓削政己「奄美の歴史を見つめ直す」『Horizon vol.30』)

 この、「奄美では「変な意味」の権威者はいらない」という言葉はとても奄美的だし、奄美の美質を捉えたものだと思う。そうあってこその奄美だ。すると、昨日ぼくは大島のリーダーシップ沈下と書いたけれど、それはいいことなのかもしれない。一方で、大島は唄者を排出し、音楽文化の華を百花繚乱に咲かせつつある、そうした都市的なフェーズに大島、とくに名瀬は入ったということかもしれない。

 むろん、それは二重の疎外の克服の一端だが、すべてではない。奄美は奄美だ。これまでそれは大島の台詞だった気がするが、その懐を徳之島も持ちつつあるかもしれない。400年のイベントの流れをみると、大島は大和化として表層が現れ、南の沖永良部、与論は琉球化として表現されてきるのかもしれない。奄美は島一つひとつの表情が違う。しかしこの違いは、二重の疎外とそれを解決しようとする現れの各様であり、二重の疎外を困難としていることについては、依然として共同体なのである。それをどう克服してゆくのか。そのテーマはこれからも続く。



琉球新報



2010年1月1日 県が基地返還計画 段階的な整理縮小狙う

 県は12月31日までに、在沖米軍基地の段階的整理縮小を目指す基地返還計画の策定に着手することを決めた。仲井真弘多知事が担当部局に指示した。1月から策定作業に入る。仲井真知事は琉球新報の取材に「沖縄は陸だけでなく空、海も米軍に制限されている。本当に必要なのか疑問のある訓練場もある。基地返還アクションプログラム(AP)のような、整理縮小を進めるための計画が必要だ」と述べ、大田(昌秀)県政時代に議論した米軍基地返還APに代わるような計画策定を指示したことを明らかにした。


沖縄タイムス



2010年1月1日 16時53分 3時間前に更新

 サッカーの日本一を決める第89回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場でJリーグ1部(J1)同士の決勝を行い、G大阪が4―1で名古屋を破り、第70回大会を制した前身の松下電器を含めて2大会連続3度目の優勝を果たした。

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ハンギョレ・サランバン

<ハンギョレサランバン>は、韓国の進歩言論であるハンギョレ新聞社の言論活動を応援するファンクラブです。 現在、ファンクラブは準備段階であり、本格始動時には本ブログでお知らせいたします。本ブログもβ版ですが、ハンギョレの記事を日本語訳・掲載し、基本的に毎日更新します。翻訳の責任はすべてファンクラブにあります。万一誤訳を見つけた方はCOMMENTにて連絡ください。

2010年01月02日

封印もされていない乙巳条約文書…‘不法国権奪取’ 確認

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原文入力:2009-12-31午後08:46:55
[日帝強制支配100年] 4ヶ条約 原本検証結果
委任→締結→批准経た外交記録 なく
原本1巻が空欄, 条約公式名称 なく
歴史学会 “国権強奪条約 違法性 傍証”

キル・ユンヒョン記者

←封印もされていない乙巳条約文書…‘不法国権奪取’ 確認(※クリックすればさらに大きく見ることができます)

時は1905年晩秋だった。日本の特派大使 伊藤博文は1905年11月8日大韓帝国政府に乙巳条約を強制するため釜山を通じ入国した。9日夜、特別列車便で京城に到着した伊藤は孫鐸ホテル(現在の梨花女子高100周年記念館の場所)に旅装を解いた。伊藤は翌日の10日昼12時30分、歩いて5分の距離の慶運宮(徳寿宮)漱玉軒(現在の重明殿)に訪ねて行き高宗皇帝に謁見した後「(乙巳条約は)日本政府の確定した議決事項であるので断じて変更できない。拒否する場合には(中略)その結果がどうなるのか考えなければならない」と威嚇した。高宗は「外交の形式だけでも維持するようにしてくれ」と主張したが受け入れられなかった。

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1904年以後、日本が大韓帝国の国権を奪い取るために結んだ乙巳条約,併合条約などは合法的に締結されたのだろうか。この間、日本政府は「韓日合邦は合法的に締結された」という主張を一貫して守ってきたのに対し、韓国では1904年から1910年まで大韓帝国と日本の間に結ばれた‘国権侵奪’条約は「日本の強制によってなされたので当然無効」という立場を取ってきた。

<ハンギョレ>は韓国側主張の妥当性を検討するためにイ・サンチャン ソウル大教授(国史学)と奎章閣韓国学研究院の助けを得て、現在奎章閣(朝鮮王の文書保管庫)に保管されている‘韓日議定書’,‘2次韓日協約’(乙巳条約),‘3次韓日協約’(丁未条約),‘併合条約’等4ヶ条約の原本を調べた。この4ヶ条約は全て国家に甚大な影響を与える重要外交文書が必ず備えていなければならない‘代表者に対する権限委任’→‘条約締結’→‘批准’と続く手順を踏んだという原本文書が確認されなかった。(表)

最も重大な欠陥は乙巳条約に見られる。15日に再び高宗に謁見した後にも望む答えを得ることが出来なかった伊藤は翌日から林権助公使とともに大韓帝国閣僚らを対象に懐柔作業に突入する。伊藤と林は二日間にわたり孫鐸ホテルと日本公使館などで大韓帝国大臣たちを呼び集め説得した後、17日午後強制的に宮殿に行き御前会議を強要した。午後3時から7時まで開かれた会議でも結論は変わらなかった。大臣たちが再び拒否方針を明らかにし林は急に伊藤の入宮を要請する。伊藤は長谷川好道 朝鮮駐車軍司令官(2代朝鮮総督)等を同行し漱玉軒に入った。武装した日本憲兵らが慶運宮周辺をぎっしりと囲んだ後であった。当時撮ったと推定される伊藤と長谷川の馬車に乗った写真が<京城府史>(1936)(写真)に載せられ今日に至る。

02nittei2←1914~1910 韓国・日本間の国権侵奪条約の原本文書比較(※クリックすればさらに大きく見ることができます)

乙巳条約は伊藤の執拗な懐柔に怒ったハン・ギュソル参政大臣(総理大臣)が卒倒するという陣痛の末に一日後の18日明け方2時に締結された。当時<皇城新聞>と<チャイナ ガジェット>等の外信は伊藤が李完用・權重顯・李根澤・李址鎔・朴齊純など大臣らをいちいち指定し諾否を尋ねた後「五人が賛成すれば条約は成立したことになる」と宣言し朴齊純外部大臣の印鑑を無断で持ってきて条約に捺印したと伝えている。

乙巳条約の原本は韓国語本,日本語本ともに題名に該当する一番初めての巻が空欄で処理されていた。我々が‘乙巳条約’または‘2次韓日協約’と呼ぶこの協定は、したがって公式的には名前が存在しない。また他の条約の日本語本は条約が完成された後に文書変更を防ぐためにとる‘封印’が確認されるが、乙巳条約だけは確認できなかった。イ・サンチャン ソウル大教授は「これは条約が事実上完結していないことを日本人自らが認知していたという意になる。高宗がハーグ密使等を通じて一貫して明らかにした‘乙巳条約は合法的に締結されなかった’という主張を裏付ける興味深い証拠」と話した。(資料写真)

当時の条約締結に関する国内法を検討しても同じ結論に至る。当時の憲法である‘大韓帝国国制’(1901年制定)は「皇帝がすべての条約を締結する権限」を持ち、下位法律の‘議政府管制規則’(1904年3月)と‘中枢院管制規則’(1905年10月)等は‘条約は議政府会議(現在の閣僚会議)と中枢院(国家元老らの審議機関)審議を経て皇帝の裁可を受けなければならない’と書いている。しかしどこにもこういう国内法的措置に従ったことを示す文書は発見されていない。

イ・テジン ソウル大名誉教授(国史学)は「露日戦争で勝利した日本は違法と欠陥だらけな国権強奪条約を強制した。韓日併合は当初から成立せず、またこれに伴い行なわれた日帝の植民支配は初めから不法であったということがわが方の一貫した見解」と話した。
キル・ユンヒョン記者charisma@hani.co.kr

原文: http://www.hani.co.kr/arti/SERIES/231/396627.html 訳J.S




[ハンギョレプリズム] 汝矣島(ヨイド)のミシル/チョン・セラ

原文入力:2009-12-31午後06:33:54

チョン・セラ記者

←チョン・セラ経済部門記者

‘ミシル セジュ’ コ・ヒョンジョン氏が年末<文化放送>演技大賞を受けた。恐らく今回の受賞に文句をつける人はあまりいないだろう。‘善徳女王’はずば抜けた政治ドラマであり、ミシルは現実政治の属性を加減なく見せてくれた。

続きを読む

ミシル, 彼女が演技大賞を受けた日に国会に立ち寄った。歳末国会は煩雑だった。あらゆる法案の賛否表決が続き制服を着た国会警衛たちは忙しく会議場周辺を行き来していた。

事実ドラマが現実政治をパロディにしただけかもしれないが、歳末国会はむしろドラマを書き写したように見えた。ミシルの人々が和白会議(新羅時代に重要事項を決定するために開かれた御前会議)開催を奇襲通知し徳曼王女の職務停止を‘闇討ち’議決したように、国会も同様な場面を繰り返し演出していた。国会警衛を動員し野党議員らを阻み立ち、予算案も労働関係法も与党単独処理を強行した。

闇討ち騒動に注目が集まる中で多くの民生法案は2~3分間隔で本会議の表決に上がった。賛否票が点滅する電光掲示板は社会の葛藤を爆発させる雷管を抱いた法案でさえひたすら無関心に可決させた。

もちろん珍しく否決された法案が一つあった。ノ・ヨンミン民主党議員たちが発議した‘大中小企業共生協力促進に関する法律’改正案だ。

改正案の内容は簡単だ。企業型スーパーマーケット(SSM)が中小商人と葛藤を生じた時、流通大企業に営業施設の縮小,取り扱い品目の制限,営業日時・時間制限などを勧告することができるよう明確な条項を追加したのだ。だが常任委を通過した改正案は法司委を経て核心内容が全て削除された。ノ議員たちが原案を再修正案として本会議に直上程したが結果は否決だった。結局、法司委削除案が可決された。

法司委チュ・グァンドク ハンナラ党議員は “国益次元で” 削除案可決を促した。国益論理は簡単に言えば次のようだ。 “中小商人、お前らがどれほど大変なのか ‘私たち’ もよく知っているし、私たちも胸が痛い。ところで私たちは通商で暮らしているじゃないか。お前らを保護してあげたいが。ところで、世界貿易機構(WTO)が提訴すればどうなるか? ヨーロッパ連合(EU)が自由貿易協定(FTA)をしないと言ったらどうするの? だからお前らがちょっと我慢せい。待っていろ、用意するから。そのままもう一度信じてみろ,ウン?”

だが耐えて待てば ‘お前ら’ も ‘私たち’ の隊列に入る日が果たしてくることはあるのか? 輸出が増えても輸出大企業がアーニング サプライズを記録しても、お前らのための働き口はなかなか増えなくなっている。 私たちがうまく行く間、お前らは構造調整されて小さな店をしつらえては店を奪われ、破産して路上に座り込む。

憲法に明示された‘経済主体間の調和を通じた経済民主化’や‘中小企業保護育成’はいつも後まわしだ。1年前に龍山惨事がおきたのも、地主の再開発組合と建設会社は金持ちになったが、借家人の中小商人たちは権利金と投資額を失い撤去民になり追い出されたためだった。
“国民は一日一日が疲れてだるくて苦労して暮らしている。だが民は千年前にもそうしていたし、今でもそうで、千年後にもそうしているだろう。民というのは本来そんなものだ。耳を傾ければ皆要求ばかりだ。これもしてくれ、あれもしてくれ。皆聞いてあげれば要求が終わるのか?限りも終わりもない。”ミシルの話は徹底して支配者の言語だった。しかしその後、千年の時間が流れ、人々は支配者の論理を踏みこえてこの土地に民主主義を植えた。ところでどうだろうか。共生法原案,反対93票,賛成64票,棄権23票。 ドラマでは徳曼は勝利したが、千年前の、ミシルの声は今日も国会に響いている。

チョン・セラ経済部門記者seraj@hani.co.kr

原文: http://www.hani.co.kr/arti/opinion/column/396581.html 訳J.S





“朝鮮籍在日同胞 入国拒否は不当” 判決

原文入力:2009-12-31午後07:20:41

ソン・ギョンファ記者

在日同胞が韓国国籍を得ずに ‘朝鮮籍’ を持っているという理由だけで入国を拒否した当局の措置は不当という判決が下された。
ソウル行政法院行政14部(裁判長 ソン・ジヨン)は31日、在日同胞チョン・ヨンファン(28)氏が日本の大阪総領事館を相手に出した旅行証明書発給拒否処分取り消し請求訴訟で原告勝訴判決した。

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裁判所は判決文で「チョン氏に対する旅行証明書発給が国家の安全保障と秩序維持または公共の福利を害する明白な恐れがあるケースに該当するとは見られない」と明らかにした。

チョン氏は去る6月、韓国で開かれた韓-日共同シンポジウム‘植民地在日朝鮮人社会の形成と団体活動の展開’に討論者として出ようと大阪総領事館を訪ねた。チョン氏は国籍を韓国に変える意向の有無を尋ねる総領事館職員に「変える理由がない」と答え、総領事館が旅行証明書を発給できないと通知してくるや訴訟を起こした。

政府は裁判過程で ‘国外で大韓民国の安全保障などに重大な侵害を引き起こす恐れがある場合に旅券発給を拒否することができる’という旅券法条項などを旅行証明書を渡すことはできない理由として挙げた。しかし国家人権委員会は去る10日、朝鮮籍同胞に国籍選択を要求することは「憲法の幸福追及権と国籍選択に対する自己決定権,良心の自由を侵害する」と規定した経緯があり、裁判所はこういう立場を再確認したものと見られる。

日本政府は1945年敗戦の後、在日同胞の中で韓国や北韓国籍を選択せずに日本に帰化することもしない人々を朝鮮籍と規定した。韓国政府は朝鮮籍同胞のうち在日朝鮮人総連合と関連がある人々が多いというなどの理由でこれらの入国を阻んできたが、1990年の南北交流協力法制定により朝鮮籍同胞らは旅行証明書を受けとり比較的自由に韓国を往来し始めた。 しかしイ・ミョンバク政府になってから朝鮮籍同胞らに対する旅行証明書発給拒否事例が増加していることが分かった。

ソン・ギョンファ記者freehwa@hani.co.kr

原文: http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/396590.html 訳J.S




龍山の希望 明らかにした‘偉大なロウソクのあかり

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原文入力:2009-12-31午後06:39:54
連日ミサを捧げ‘風防け’
“真相究明が真に重要だが…”
中途半端妥結の便りに苦さ

キム・ミンギョン記者

←天主教ソウル大教区貧民使牧委員会司祭団が去る30日夕方ソウル,龍山区,漢江路2街南一堂ビル前で ‘龍山惨事犠牲者を追慕する生命・平和ミサ’ を開いている。2009年の最後に開かれたこのミサは1月6日にもう一度開かれる。イ・ジョングン記者root2@hani.co.kr

“もう龍山は私にとってコンピュータと携帯電話を売る所ではありません。世の中の絶望,希望,わめきがある所です。忘却の深淵の中からかろうじて良心,正義,人が人間らしく生きていく世の中を作ることができるという希望を引き上げました。” 去る30日夕方7時。‘龍山惨事’現場のソウル,龍山区,漢江路2街南一堂ビル付近で天主教正義具現全国司祭団の最後の‘生命平和ミサ’が開かれた。チャン・ドンフン神父(天主教仁川教区)のスピーチの合間合間に鋭い寒風が吹きつける度にミサに参加した120人余りはロウソクのあかりを手で覆わなければならなかった。生命平和ミサは惨事現場で去る3月28日から週末を除く毎日開かれた。

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戦いが長びき社会的関心が緩くなる時、司祭団と天主教ソウル大教区貧民使牧委員会神父たちは龍山惨事の‘ロウソクのあかり’が消えないよう全身を投じて‘風防け’に出た。278回の生命平和ミサを捧げ260日間のテント座り込みをしながら南一堂ビルを守り、事態解決を要求して断食も行った。

しかし交渉妥結の便りに通常の時よりも多くの人々が駆せ参じたこの日、実際にこちらを常に守ってきたムン・ジョンヒョン神父たちの姿は見られなかった。夕方になり現れたムン神父は‘どこにいたのか’という質問に「寝ていた」とだけ答えた。葬儀を行うことができるようになったのは幸いだが、色々満足できないと語った。「自分の身が痛ければ病院を訪ねるが、人々は社会が痛いことには無関心なようで。人が死んだここをこのように永らく冷遇したことを見ると、この社会がそんなに明るいことはないようで。」

チョン・ジョンフン神父も「真相究明とこうしたことが再び発生しないよう再開発政策を根本的に変えることが本当に重要だったのだが…」として苦々しいといった。それでも来る6日、現場で最後に開かれる追慕ミサは大きくしたくて神父たちに大勢で来いと言ったという。

“神父様が私に‘水トンボンイ’というニックネームを付けられました。圧すと水が出てくる魚です。 よく泣くからって。それで泣かないようにしたけれど….” 遺族クォン・ミョンスク(47)氏はこの話をしながらも泣いていた。他の遺族たちも「神父様,修道女様 ありがとうございます」と言って頭を下げた。去る345日間、遺族たちのそばには常に‘南一堂聖堂’の神父たちがいた。

キム・ミンギョン記者salmat@hani.co.kr

原文: http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/396588.html 訳J.S



2010年01月01日

[新年社説]人が生きる世の中, 歴史の前で再びその道を問う

原文入力:2010-01-01午前09:40:45

新年初日、すべての ‘私’ の標高は高い。腕木をかませなくとも飛翔する鳥の目の高さより更に高い。過ぎた時間を反すうし近づく時間の終わりを計り、希望と抱負を確かめるからだ。庚寅の新年初日、私たちが踏んでいる標高はより一層高くなる。また歴史の分岐点に立たされているからだ。山と水とが分かれるように、民権の前進と退行を分ける分岐点だ。

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私たちの視線が進む時間より過ぎた時間を先に凝視するのは慎重さのためではない。金大中前大統領が発した昨年の追い詰められた呼び掛けのように、塀に向かって悪口でもしなければならない程状況は病が重く切迫しているためだ。それでも危機の内容は歴史の峠ごとに外観だけは新たにして繰返し出現しているだけで新しいものではない。したがって歴史的省察の中にその克服の鍵を探すことができると信じる。

日帝強制占領100年など過去を省察する時

よく、去る20世紀を暴力と野蛮の時代と規定する。二度の世界大戦は地球的次元の破壊と大量虐殺の時代を開き、それに続いた冷戦と覇権戦争そして局地戦はやはり虐殺と人種清掃を地球村の隅々にまで広げた。その野蛮と暴力の劇的な舞台はまさに韓半島であった。植民体制の収奪と抑圧(国恥100周年),6・25韓国戦争と虐殺(60周年),独裁と人権じゅうりんなど想像できるすべての暴力が強行された。

併呑は単に収奪と抑圧にとどまるものではなかった。解放後の半島の分断と社会分裂そして抑圧体制の根本原因となった。外勢に依存した不完全な解放は分断につながり、親日と抗日の対決は理念対決の外皮をまとったまま解放空間で大規模虐殺と同族間の争いにつながった。以後、親日勢力は分離体制の固定化を通じ既得権の維持拡大を追求し、度重なる独裁体制の誕生はその結果であった。分断と独裁は兵営社会を強要し、民主主義と人権をじゅうりんした。

もちろん野蛮の歴史だけがあったわけではない。抵抗と勝利の歴史もまた聳え立った。日帝下での民衆の抗争や解放後の独裁体制に対する闘争は世界史で類例を探してみるのが難しいほど粘り強かった。4・19民主革命(50周年)と5・18光州抗争(30周年)そして6・10民主抗争はその金字塔だった。民主政府はその中で誕生し、6・15南北共同宣言(10周年)を産んだ。
しかし今、旧時代の亡霊がそろって復活している。人が生きる世の中を夢見た前職大統領の自害と龍山惨事とは象徴的生贄だった。地球的金融危機とともに終焉を告げたものの、わが国社会では新自由主義の亡霊は相変らず猛威を振るい、民生を崖っぷちに追いやっている。社会・経済的両極化の中で葛藤と対立は階層・地域・世代間に広がり共同体の根幹を揺るがす。分断固定化の亡霊も復活し、再び韓半島の平和を威嚇し開発独裁の亡霊は民主主義と人権を傷つけている。

正しい実践を通じて未来に‘前進’

民権はただでは与えられない。人の生きる世の中もまた自ずからはなされない。キム・スヨン詩人が話したように、自由には血の臭いが混ざっているということであり、民権の発展には間違いなく血と涙と汗が伴う。市民の覚醒された意識と積極的な参加だけが、民権の前進と人が生きる世の中を実現しうる。破片化された進歩・民主勢力の全面的な反省と連帯もまた切実だ。今年の地方自治体選挙はその試験台となるだろう。

歴史はゆるやかに流れるが、その中の人々がどんな考えと行動をするかにより方向と質を異にするので私たちの心は軽くない。君と私の正しい実践が集まり私たち皆の人生の領域を拡張し、共同体を豊かにしつつ民族史を進展させるだろう。<ハンギョレ>はひたすら真実報道で亡霊の虚像を顕わにし民権の発展に尽くすことを再度約束する。

原文: http://www.hani.co.kr/arti/opinion/editorial/396651.html 訳J.S



中央日報 





今朝の太陽は特別に新しい。21世紀の「新しい10年」(new decade)」が始まったのだ。10年前、人類は新しい千年の夢でいっぱいだった。しかし冷厳な実存を見せつけられた。10... [記事全文] (11:27)





李明博(イ・ミョンバク)大統領が大きな仕事をした。 工事費だけで200億ドルにのぼるアラブ首長国連邦(UAE)原子力発電所工事の受注というメガトン級のビッグニュースで2009年大韓民国の... [記事全文] (16:52)


「日本の領土」主張した文部大臣 25日は日本政府の独島(ドクト、日本名・竹島)に対する立場がはっきりと表れた日だ。 文部科学省(文科省)が高校歴史地理科目の新しい学習指導要領解説書に... [記事全文] (14:29)


●東亜日報




「原発の次は、戦闘機」 李大統領のセールス外交始動
昨年12月31日、李明博(イ・ミョンバク)大統領への外交安保分野の業務報告が行われたソウル東大門区清涼里洞(トンデムンク・チョンリャンリドン)の韓国国防研究院(KIDA)。外交通商部は、李大統領に、新

ハメルが留まった済州ウプソン
1653年、済州(チェジュ)島に漂着したオランダ人のヘンドリック・ハメルがソウルに護送されるまで10ヵ月間生活していた済州島ウプソン。...

日帝の朝鮮語抹殺、3・1運動で一時後退も一貫して推進
日本帝国は1910年の韓国併合後、4度にわたって朝鮮教育令を通じて、段階的に朝鮮語の抹殺に乗り出した。1911年の1回目の教育令は、まず朝鮮語の母国語の地位を剥奪した。各学校で国語の科目は日本語が占め...

今年は「白虎」の年、占い師「亥年に劣らない気運」とも
今年の庚寅年は、60年ぶりの「百虎」の年だ。庚が白色を意味するため、「百虎」の年と呼ばれるが、07年の亥年に劣らず気運が良いという噂が広がり、子どもを計画している夫婦が多い。 ペク・ウンサン韓国易術人...

昨年の貿易黒字、初めて日本を上回る
昨年、わが国の貿易収支の黒字が史上最高を記録した中、黒字の規模が初めて日本を追い抜く見込みだ。 1日、知識経済部(知経部)が発表した「09年の輸出入動向や10年の輸出入を巡る予測」によると、昨年の輸出...

悪名高いアンナプルナ、1950年以降9人の韓国人が登頂
裁判が分かり易くなる 事件処理過程の電子化も本格化
登山による医療費削減効果、年2兆8000億ウォン
G10入りはグリーン成長にかかっている 経済専門家らが指摘
金泳三系と金大中系、22年ぶりに新年挨拶交わす
新年・北朝鮮の生存戦略 新年共同社説から読む
李大統領、「一労永逸」で新年スタート
党方針に背いた秋美愛・環労委員長、民主党執行部の悩み深まる




反日感情和らいだ 韓国併合100年・国民意識調査で浮き彫りに
日本に対する韓国国民の否定的な認識が5年の間にかなり緩和した反面、北朝鮮に対する否定的な認識は多少増えたことが分かった。 今年、韓国戦争勃発60年と日本による韓国併合100年を迎え、昨年12月29日、
JANUARY 01, 2010 08:39
日本に対する韓国国民の否定的な認識が5年の間にかなり緩和した反面、北朝鮮に対する否定的な認識は多少増えたことが分かった。

今年、韓国戦争勃発60年と日本による韓国併合100年を迎え、昨年12月29日、東亜(トンア)日報がコリアリサーチセンター(KRC)に依頼して全国の成人男女1000人を対象に実施した世論調査の結果、「日本が嫌い」という回答は35.9%で、「好き」という回答10.8%よりも約3倍多かった。「どちらでもない」という留保的な回答は52.0%だった。05年3月に本紙が朝日新聞と共同で実施した世論調査で、「嫌い」という回答が63.4%だったのに比べて、反日感情がかなりやわらいだ。

李明博(イ・ミョンバク)大統領が昨年9月、メディアのインタビューで提案した日王の訪韓問題についても、「韓日関係が以前とは違っており、訪韓しても問題ないと考える」という肯定的な意見が64.2%で、「韓国国民の感情上、日王の訪韓は時期尚早」という否定的な意見31.1%よりも多かった。

北朝鮮に対する認識に関する質問には、9.2%が「好き」と答え、33.8%は「嫌い」と答えた。05年3月の調査では、「好き」が26.8%、「嫌い」が26.3%だった。

世宗(セジョン)市問題の論議については、「企業、教育機関、研究所などの科学ビジネスベルトに発展させるべきだ」という修正賛成の意見が55.9%で、「本来の計画どおり行政省庁の移転を推進すべきだ」という原案固守の意見30.2%よりも高かった。今回の調査の信頼水準は95%、標本誤差は±3.1%。

大型水タンク
韓国国際協力団(KOICA)のタンザニアでの飲み水開発事業支援でバリアディ地域に建設された大型水タンク。水タンクに太極旗(テグッキ=韓国国旗)が描かれている。...

原発受注の主役たち、政府が今後の課題について意見交換
アラブ首長国連邦(UAE)の原子力発電所の受注は、韓国には新たなチャンスであり、チャレンジの始まりである。受注が発表された昨年12月27日を「原子力の日」と定めるべきだという話が持ち上がっている上、功...

幹細胞株の登録制、今日から実施
1日から、国内で作ったり、輸入したりした全てのヒト胚性幹細胞株は、疾病管理本部に登録しなければならない。保健福祉家族部は1日から、幹細胞株登録の実施を受け、以前作ったヒト胚性幹細胞株も、疾病管理本部に...

W杯初の遠征16強入り、家族愛で突破する
●内助こそ韓国サッカーの力 サッカー韓国代表チームの許丁茂(ホ・ジョンム)監督は、ジサン・リゾートでコーチングスタッフたちの夫人に、「皆さん、今年はワールドカップがあるので、厳しい1年になるでしょう。...

日本政権の4番打者・小沢幹事長、監督まで務める
09年、日本の政界の最大勝利者は、小沢一郎民主党幹事長だったと言うことができる。昨年8月30日の衆議院選挙で史上最大議席の政権与党を作るうえで主導的な役割を果たし、首相にはなれなかったものの、首相より...

日王訪韓に「問題ない」64.2%、「時期尚早」31.1%
三星製携帯電話の海外戦略、ライバル会社に流す
フィギュアの金妍児「五輪で後悔の残らない演技をしたい」
「経済地位高い」27.9%→36%、「政治レベル高い」8.9%→11%
競技や選手情報、周辺の美味しい店まで一括検索
「校長はセールスマン」賢い教師を探してこそ有能
「失われた10年」から「縮小した10年」に
焼酎一杯に330万ウォン


朝鮮日報



 2010年は朝鮮王朝滅亡から100年、韓国戦争(朝鮮戦争)勃発から60年、4.19革命から50年の年だ。1910年の亡国により民族全体が異民族に踏みにじられ、1950年の韓国戦争は同じ民族同士が互いに殺し合う悲劇を生み、1960年の学生革命は名実ともに民族政府を目指す過程で多くの若者が血を流した。大韓民国は、民族の総力を傾け、亡国と戦争と革命の激動時代を乗 (11:14) 記事全文

2010年は朝鮮王朝滅亡から100年、韓国戦争(朝鮮戦争)勃発から60年、4.19革命から50年の年だ。1910年の亡国により民族全体が異民族に踏みにじられ、1950年の韓国戦争は同じ民族同士が互いに殺し合う悲劇を生み、1960年の学生革命は名実ともに民族政府を目指す過程で多くの若者が血を流した。大韓民国は、民族の総力を傾け、亡国と戦争と革命の激動時代を乗り越えて建てられた国家だ。

 世界約200カ国のうち、後発と後進のくびきを負って21世紀に経済大国の隊列に仲間入りした国は、韓国、中国、日本の3国だけだ。19世紀末から20世紀初めに極東と呼ばれた東アジアは現在、世界のGDPの20%以上を生産する世界の工場となった。今や世界は「東アジアの世紀」になりつつある。

 東アジアの3国のうち日本は、明治維新により後進のくびきを脱し、ひと足早く先進国の仲間入りを果たした。一方朝鮮は1884年の甲申政変をはじめとする国家改革が相次いで挫折した。中国も1898年の変法自強運動が挫折した。朝鮮と中国、日本のこうした文明開化の時間の差は、朝鮮を日本の植民地に、中国を日本の半植民地に転落させた原因だった。その後日本は、朝鮮と中国を近づいてはならない悪友と見下し、「日本の未来はアジアを脱し、ヨーロッパ列強の一員となること」という脱亜入欧を掲げた。それから1世紀が流れ、2009年に日本は、東アジア共同体構想を韓国と中国に呼びかけ、「西洋を脱しアジアへ」と向かっている。。

 100年前、加害者と被害者の怨念の関係だった東アジア3国は、21世紀に入り協力的な共存時代のパートナー関係の形成が求められている。20世紀、日本、韓国、中国の順だったレースの様相も、中国、日本、韓国の順に変わりつつある。中国は、19世紀末以降は100年近く日本を、70年代以降は20年間韓国を国家発展戦略の教科書としたが、今は中国版の教科書を書いている。世界問題を米国との2国だけで協議する現在の「G2」の地位に満足せず、自らがリードするという「パクス・チャイナ」の夢をはぐくんでいる。

100年前も現在も「少ない人口、狭い国土」という韓国の人口、地理学的環境は現在も変わらない。21世紀の開幕とともに東アジアの3国の目標は、「世界の中での生き残り」から「世界の先頭に立つ」に変わった。これに韓国が呼応するためには、民族統一の課題を現実的に解決することに総力を傾け、国民全体の知力を最大限引き上げ結集させる教育革命以外に方法はない。

しかし核兵器を保有し、2300万の住民を飢餓に追いやってきた金日成(キム・イルソン)唯一神教の北朝鮮は、その運命が依然として予測不可能だ。今日崩壊してもおかしくなく、10年間続いたとしてもおかしくない。1980年代末の東欧社会主義圏の崩壊と一世紀に一度あるかないかの大飢饉を経験し「植物国家的」な生存方式に慣れたからだ。そうであるなら韓国の北朝鮮政策も、核に対する短期的な対策と体制の急変に備えた中長期的な対策を適切に施すほかない。「北朝鮮にしつけを教える」といった方法は長期的な統一政策において、既に危機的状況の北朝鮮の対中依存度をさらに深めることもあるため熟考すべきだ。

 中国の韓半島(朝鮮半島)の統一観は、けっして韓国に友好的ではない。北朝鮮の対中依然度が高まるほど韓半島の統一に関する中国の発言権は強まり、統一問題の中国化を加速させるだろう。したがって韓国は、核問題の短期的対策と中長期的な統一戦略の矛盾を最小化させることに知恵を結集しなければならない。北朝鮮核問題を解決する手段は究極的には統一しかなく、統一は北朝鮮の対韓依存度をさまざまの方法で高める過程で実現するという共通認識を持つ必要がある。

 韓国が世界2位の経済大国2位の日本と3位の中国の間で、統一の時期と方法を自己の力で見つけることが難しい状況なら、国民の知力を向上させる教育革命を通じてその活路を見出すほかない。しかし過去20年間の韓国の教育革命は、その議論が理念的陣営の論理にとらわれ、「世界の先頭に立つ」という目標を逸脱し、理念の路地をさまよっている。現在右派と左派は、近代化を優先させるべきか民主化を優先させるべきかをめぐり対立している。しかし産業化と民主化の間を遮る壁は、産業化の成功に続く民主化の成熟で既に崩壊している。2010年の緊急課題は、韓国が日本や中国、世界との競争の中で、どのようにすれば21世紀の先頭に立てるかにある。

 日本は、「西欧に追い付き、追い越せ」から100年目の1960年代に世界第2位の経済大国に浮上した。その後40年が過ぎ、日本は長期的な不況に陥っている。理由は、「西欧に追い付き、追い越せ」から「世界の先頭に立つ」という構想の転換を図ることができなかったからだ。

 「世界の先頭に立つ」という時代的課題を韓国国民が受け入れれば、世宗市問題や4大江事業の糸口を見出すことができるはずだ。教育革命も、左派と右派の古い境界を崩壊させ、「世界の先頭に立つ」という時代的命題を受け入れることから出発しなければならない。この命題の中で教育論争の2つの軸である自由と多様性、機会の平等と個性の実現は、相互対立ではなく相互補完の関係に統合させることができる。保守勢力が新たに更新させることのできる道と進歩勢力が復活を図る機会はまさにここにある。

亡国100周年と戦争60周年と革命の50周年の2010年、われわれは、亡国の悲しみを建国の基盤に、戦争の廃墟を経済大国を目指す精神的エネルギーに、革命での若者の血を成熟した民主国家に発展させる力に転換させた民族の底力を、「世界の先頭に立つ」ために傾けなければならない。

 本紙も、亡国国民の悲嘆の中で生まれ、戦争の廃墟の上で国民とともに苦しみ、民主革命の歓声に国民が一つになった記憶を心に刻み、2010年に創刊90年を迎えた。迫る2020年「世界の先頭に立った大韓民国」の感激を国民とともに享受し、創刊100周年を祝すことができることを願っている。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



 「今年1年間、韓国産業界で最も目覚ましい躍進を遂げた企業を挙げるとしたら?」。こんな質問をされたら、記者は迷わず、現代・起亜自動車(現代自グループ)を挙げる。それは「鶏群の一鶴」とでもいうべき実績があるからだ。  幾つか、その実績を挙げてみよう。「中国市場販売が昨年比で93%増加」「ジェネシス、北米地域で『2009年の乗用車』に選ばれる」「インド市場 (12:33) 記事全文


 京畿道楊平の「草の香ペンション」では昨年11月29日、100人以上の女性たちがバーベキューを囲みながら、楽しそうに談笑していた。今シーズンを終えた女子野球「菊花リーグ」の選手たちだ。  最優秀選手賞、優秀選手賞、監督賞、ホームラン賞、打撃賞、(最多)投手賞、特別賞など、賞金はないものの、各選手には立派なトロフィーが与えられた。受賞者たちの表情は、プロ (09:49) 記事全文


「年俸、入場料収入を公開し、成績至上主義から脱却すべき」  Kリーグの新クラブ、江原FCは今年7月、移籍料20万ドル(約1800万円)と年俸20万ドルでクロアチア出身のラピッチを獲得したと発表した。Kリーグがこれまで「クラブの営業秘密」としてきた領域を初めて公開したわけだ。江原FCはその後、ほかのクラブからの「そういうことをされては困る」という批判が相 (02:16) 記事全文


ソウル市、年内の交渉妥結に意欲 宗教界の説得も功を奏す  今年 (昨年/2009年) 1月に発生した、いわゆる竜山撤去民惨事(ソウル市竜山区漢江路の再開発地区で、商業ビルの屋上に立てこもっていた立ち退き対象住民らに対する鎮圧の過程で爆発・火災が発生し、住民5人と警察官一人が死亡した事件)から間もなく1年を迎えるが、これまで妥協を見出せなかった立ち退き (15:00) 記事全文



朝鮮中央通信
Korean News

December 27. 2009 Juche 98
Kim Jong Il Enjoys Art Performance Given by KPA Navy Ensemble
Meeting Held at DPRK Embassy in Russia
Papers Editorially Observe Constitutional Day
S. Korean Authorities' Moves against Creation of Union Protested
S. Korean Puppet Prosecution Indicts Lawmaker from "Democratic Party"
Settlement of Tragedy in Ryongsan Urged in S. Korea
Solidarity Expressed with Korean People

北朝鮮、新年共同社説を発表 対米敵対関係終息などよびかけ

  • 2010年01月01日 09:39 発信地:ソウル/韓国

【1月1日 AFP】北朝鮮は1日、党機関誌などの新年共同社説を発表した。<記事全文へ>

【1月1日 AFP】北朝鮮は1日、党機関誌などの新年共同社説を発表した。朝鮮中央通信(Korean Central News AgencyKCNA)が報じた。

 これによると、朝鮮半島とアジアに平和と安定をもたらすには、米国との敵対的な関係を終わらせることが必要だとしている。北朝鮮の核開発に各国が懸念を示していることについては、核兵器のない永続的な平和を朝鮮半島に構築することは北朝鮮の一貫した立場であるとした。

 一方で、貧困にあえぐ北朝鮮国民の生活水準を改善する必要があると特に強く主張し、そのために軽工業と農業を速やかに発展させる必要があるとした。韓国に対しては、対立と緊張をあおるのではなく、対話を通して南北関係を改善するよう呼びかけた。(c)AFP



人民日報日本語版



更新時間:16:53 Dec 31 2009

温総理と国連事務総長が気候変動問題で電話会談

 温家宝総理は30日、国連の潘基文事務総長と電話会談した。温総理は「COP15での成果により、気候変動対策における国際協力の基礎が固められ、今後の交渉の方向性も示された。これは歴史的価値ある進展だ...[全文へ]

温家宝総理と国連事務総長が気候変動問題で電話会談

[中日対訳]

 温家宝総理は30日、国連の潘基文事務総長と電話会談した。

 温総理は「COP15での成果により、気候変動対策における国際協力の基礎が固められ、今後の交渉の方向性も示された。これは歴史的価値ある進展だ。世界各国は一致団結して前を見、引き続き共通認識を固め、溝を埋め、協力を強化し、人類の生存と発展に関わる難題を解決し続け、子孫後裔に幸福をもたらすべきだ。前進の途上でどれほど困難に遭おうとも、中国は温室効果ガス排出抑制の行動目標の達成に努め、かつ十分な情報を国際社会に速やかに提供し、国際交流・協力を強化していく。中国は、国連と事務総長がさらに積極的な役割を発揮することを支持する。気候変動対策における国際協力に新たな進展があるよう、国際社会と共に力を貢献していきたい」と述べた。

 潘事務総長は「COP15によって正しい方向への重要な一歩が踏み出された。国連は、COP15で中国の発揮した重要な建設的役割を高く称賛し、また感謝する。中国は自主的に定めた温室効果ガス排出抑制目標の達成にしっかりと尽力し、国際社会に模範を示した。気候変動分野の協力で中国との協力を




日本ウイグル協会

47NEWS

大転換


●マスコミに載らない記事



2010年1月 1日 (金)

デトロイト航空機テロ事件:陰謀論ならぬ好都合論

Grant Lawrence

2009年12月27日

小生、至る所に陰謀があると考えるほうではないが、良くできた好都合論は大好きだ。デトロイトで、着陸の際に、航空機を爆破しようとした、ウマル・ファルーク・アブドルムタラブによるテロの失敗と同時に生じていることがまさにそれだ。

ここ数ヶ月間、サウジアラビアはイエメンを戦闘機で爆撃している。つい最近アメリカもアルカイダ基地を叩く狙いとされる企てで、イエメン巡航ミサイルを撃ち込んだ。アメリカの戦闘機イエメン攻撃に参加していた。これに応え、アルカイダが、アメリカの攻撃に報復すると、警告を発していたといわれている

デトロイト行き航空機のナイジェリア人テロ容疑者が、イエメンとつながっているらしいことがわかったようだ。あるいは、少なくとも、この容疑者は、彼の爆弾がイエメンで製造されたと自供しているといわれている

アメリカが、イエメンを攻撃する良い理由を必要としているまさにその時に、好都合なことに、理由が一つできたわけだ。この最近のテロの企てよりも前に、アメリカとサウジが攻撃を始めていたことなどどうでも良いのだ。ナイジェリア人がイエメン人テロリストだということだけ、覚えておけば良いのだ。

キャット・スティーブンスや、CIAに批判的な本を書いている人物を許さない搭乗拒否リストが、どうしてこの'ナイジェリア人/イエメン人'テロリストを見逃したのかと疑問に思い始めているむきもある。報道では、このテロ容疑者は監視対象者であり、彼の父親が在ナイジェリア・アメリカ大使館に、自分の息子(未来のテロリスト)が危険人物である可能性を通報していたという。

この監視対象のデトロイト・テロリスト爆弾犯人が、爆弾を身にまとって、飛行機に搭乗することを許されたのを、怪訝に感じている人々もいる。

イエメン攻撃と、そこで、必要だった、アメリカの対テロ戦争拡大を推進するのに役立つ好都合な出来事、何かうさん臭い。

たまたま、好都合なことに、連邦議会の議員達が、テロ戦争を拡張して、イエメンも対象に入れる必要があると要求しているのだ。テロ戦争を大幅に拡張するべきだという最もはっきりした主張をしている人物の一人は、有名な大企業の手先(連中全員そうではあるまいか?) コネチカット州選出のジョー・リーバーマン上院議員だ。

リーバーマンはフォックス・ニューズでこう警告した。「アメリカ政府のある人物が、イエメンの首都サナアで、私にこう言った。イラクは昨日の戦争だった。アフガニスタンは今日の戦争だ。我々が、先制して行動しなければ、イエメンは明日の戦争になるだろう。それが我々が直面している危機だ。」

リーバーマンによれば、政府は既に、対テロ戦争を拡大して、イエメンも対象にする用意ができていたもののようだ。アメリカ合州国による最近のイエメン爆撃が、これを実証している。

私のナイジェリア/イエメン航空機爆撃事件好都合論に関して、是非お話しておきたいことがもう一つある。

愛国者法の一部は、この大みそかに、失効することになっていたのだ。

さて、本当の好都合についての話だ。

愛国者法の、論争の多い部分が、まさに失効するところで、それを延長しようという政治的意志も十分あると言えない時に、イエメンとつながったテロの企てが実際に起きた。

何と好都合なことだろう!

現時点で、我々が言えるのは、デトロイトの未遂テロ攻撃は、余りに好都合過ぎるように見えるということだ。海外においては、対テロ戦争を、アメリカ国内においては、技術的な警察国家を、拡張したがっている政府内の連中にとって、実に好都合なタイミングで、起きている。

だから、私は陰謀論には同意するものではないが、好都合論には同意するものだ。

小生のことを好都合論者とお呼びになって結構だが、好都合な事実に気づいた以上、小生、それに注意を促さざるを得ない。

記事原文のurl:grantlawrence.blogspot.com/2009/12/detroit-airliner-terror-incident.html

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東京新聞TOKYO Webには下記記事がある。実に「好都合」。話がうますぎる。
米機爆破未遂 『米が報復攻撃準備』

911後の、アフガニスタン攻撃や、イラク攻撃を思い出す。
911、テレビで見た瞬間は、恥ずかしながら、ヤラセと気づかなかった。
アフガニスタン攻撃や、イラク攻撃のあわただしさを見て、どう考えても、ヤラセ以外はありえないと推定したのだった。アメリカ侵略史を振り返れば、それ以外の結論はありえない。

この出来事に関するテレビ・新聞の垂れ流し報道を、真に受ける人々、一体どのくらいの比率なのだろう?ニュースを見聞きした瞬間、うさんくさいと思わないだろうか?「チェックを受けるぐらいなら、アメリカ観光などやめよう?」などとは思われないのだろう。仕事で飛行機に搭乗する際、チェックは厳しくなるのだろうか、と出来事の余波が気にはなる。

新聞は事前入稿した宣伝広告ページの山、テレビは取りためた白痴番組と、出身地や出身大学別に夢中になって応援できる運動番組一辺倒。運動番組は、ヴォネガット『猫のゆりかご』のグランファルーンそのまま、お目出度いお約束の世界。

おかげで節電・二酸化炭素排出減少を大いに実践している。










グーグルニュース日本版

自爆テロで88人死亡=バレーボール会場に突入-パキスタン

時事通信 - ‎38 分前‎
【ペシャワル(パキスタン)AFP=時事】反政府勢力タリバンの拠点があるパキスタンの部族地域・南ワジリスタン地区に近い北西辺境州バヌ地区の運動場で1日、自動車を使った自爆テロがあり、警察によると、少なくとも88人が死亡、37人が負傷した。 ...

病院内で軍、武装勢力が8時間交戦 死者 パキスタン部族地域

CNN Japan - ‎18 時間前‎
イスラマバード(CNN) パキスタン情報機関当局者は12月31日、同国北西部の政府直轄部族地域の南ワジリスタン地区の病院で30日夜から治安部隊とイスラム武装勢力構成員との間で交戦が起き、5人が死亡したと述べた。 武装勢力の戦闘員の捜索に伴い発生したもの ...

自爆テロで40人死亡=パキスタン

時事通信 - ‎8 時間前‎
【ペシャワル(パキスタン)AFP=時事】パキスタン北西辺境州バヌ地区の運動場で1日、自爆テロがあり、警察によると、少なくとも40人が死亡、数十人が負傷した。 運動場には、二つの村のバレーボールの試合を観戦するため市民が集まっていたという。 ...

パキスタンで無人機爆撃、3人死亡

MSN産経ニュース - ‎13 時間前‎
パキスタン北西部部族地域の北ワジリスタン地区で1日、米国の無人機が移動中の武装勢力の車両を爆撃し、地元当局者によると少なくとも3人が死亡した。 ロイター通信によると、2009年、パキスタン北西部では少なくとも50回の無人機爆撃があり、武装勢力など ...

核関連施設のリスト交換、19回目とインドとパキスタン

CNN Japan - ‎12 時間前‎
ニューデリー(CNN) インド外務省当局者は1日、1988年の合意に従い、パキスタンと両国の核関連施設のリスト交換を実施したと発表した。両国間で有事が発生した際、核戦争へ暴発することを阻止するための措置の一環。 リスト交換は1992年の1月1日から ...

死者に民間軍事会社要員、報復宣言 アフガンの米基地自爆テロ

CNN Japan - ‎17 時間前‎
カブール(CNN) アフガニスタン東部ホスト州にある米基地で12月30日に発生した、米国人7人が死亡した自爆テロでうち2人が米民間警備会社Xeの従業員だったことが31日分かった。米情報機関当局者が明らかにした。残り5人は米中央情報局(CIA)の要員。 ...

仏テレビ記者ら3人が拉致される、アフガン首都の北方で

CNN Japan - ‎16 時間前‎
カブール(CNN) アフガニスタン国軍当局者は12月31日、首都カブール北方のカピサ州で30日、フランス人記者2人とアフガン人の通訳1人が反政府武装勢力に拉致されたと述べた。運転手も含まれている可能性がある。 仏テレビ局のフランス3は所属する記者2人 ...

自爆攻撃でCIA関係死亡は7人 アフガン東部の基地

47NEWS - ‎13 時間前‎
【カブール共同】米中央情報局(CIA)は12月31日、アフガニスタン東部ホスト州の基地で30日にあった自爆攻撃で死亡したCIA関係者は、同基地のCIA統括者を含む7人で、負傷者は6人だったことを明らかにした。AP通信などが報じた。 … [記事全文]

09年のイラク民間人死者最少に 大規模テロは増加

日本経済新聞 - ‎10 時間前‎
カイロ=共同】英米系非政府組織(NGO)イラク・ボディー・カウントは、イラクで2009年に武装勢力のテロや攻撃などで死亡した民間人は約4500人で、03年のイラク戦争開戦以来、最少になったとの推計を発表した。ロイター通信が1日伝えた。 08年の9226人と比べ半数 ...

イスラエル首相、中東和平首脳会談の1月中の再開を提案

MSN産経ニュース - ‎8 時間前‎
1日付のイスラエル紙ハーレツによると、イスラエル首相府高官は、ネタニヤフ首相が12月29日にエジプトの首都カイロでムバラク大統領と会談した際、パレスチナ自治政府のアッバス議長との中東和平首脳会談を1月中に再開させることを提案したと明らかにした。 ...

米との敵対関係に終止符打つ必要性に言及、北朝鮮の新年社説

CNN Japan - ‎14 時間前‎
(CNN) 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」など3紙は1日、新年共同社説を掲載し、対米関係に触れ、朝鮮半島と他のアジア地域の平和と安定を保証するための基本的な責務は米国との敵対的な関係に終止符を打つことであると主張した。朝鮮中央通信が報じた。 ...

アジア自由貿易圏へ弾み 32億人市場、一体化進む

日本経済新聞 - ‎57 分前‎
【シンガポール=牛山隆一】アジア域内の巨大な自由貿易圏に向けた動きが1日、一挙に加速する。インドと東南アジア諸国連合(ASEAN)の自由貿易協定(FTA)、インドと韓国の経済連携協定(EPA)がともに同日付で発効。中国と韓国はASEANとの間で大半の ...

ドガの絵画盗難で美術館警備員を取り調べ 仏捜査当局

MSN産経ニュース - ‎7 時間前‎
フランス南部マルセイユのカンティニ美術館からフランス印象派の画家ドガの絵が盗まれた事件で、捜査当局は1日、同美術館の夜間警備員1人を拘束し、取り調べていることを明らかにした。 これまでの調べで、絵は12月31日の早朝に盗まれた可能性が高く、警備員は同 ...

露当局、著名な人権活動家を拘束…米高官懸念

読売新聞 - ‎17 時間前‎
【モスクワ支局】ロイター通信などによると、モスクワ中心部で12月31日、反政府集会を開こうとした著名な人権活動家、リュドミラ・アレクセーエワさん(82)ら約50人が警官隊に拘束された。 主催者は市当局に集会を届け出たが、認められなかった。 ...

容疑者自殺、元交際相手も殺害 フィンランドの短銃乱射事件

CNN Japan - ‎16 時間前‎
(CNN) 北欧フィンランドの首都ヘルシンキ西郊にある大規模ショッピングセンターで12月31日午前に発生した男の短銃乱射事件で、地元警察は同日、容疑者(43)が自宅で銃で自殺しているのが見付かったと述べた。また、乱射前、別れた女性友達を殺害していたこと ...

オバマ大統領、テロ対策検証へ関係省庁と5日に協議

日本経済新聞 - ‎57 分前‎
【ワシントン=弟子丸幸子】米航空機爆破テロ未遂事件を巡り、オバマ米大統領は12月31日、テロ対策の見直しに関して今月5日に関係省庁のトップと協議する方針を明らかにした。要警戒人物情報の取り扱いや、関係機関の間での情報共有のあり方などテロ未遂事件により発覚 ...

スー・チー氏の上告審、18日に最終陳述 ミャンマー最高裁

日本経済新聞 - ‎57 分前‎
【バンコク=三河正久】ミャンマー最高裁は1日、自宅に不法侵入した米国人男性に軍事政権の許可なく面会したとして国家防御法違反の罪に問われ、1、2審とも禁固3年の有罪判決を受けた同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏(64)の上告審を18日に開くと ...

香港民主派が大規模デモ

時事通信 - ‎7 時間前‎
【香港時事】香港で1日、行政長官・立法会(議会)全面直接選挙の早期実施や中国の反体制作家、劉暁波氏の釈放などを求める民主派のデモが行われた。地元ラジオによると、主催者の発表で約3万人、警察の推計で約9000人が参加した。 劉氏が昨年12月25日、中国の ...

中国・胡錦濤主席が新年演説 「国際協調」をアピール

MSN産経ニュース - ‎9 時間前‎
新華社電によると、中国の胡錦濤国家主席は1日、国政助言機関、人民政治協商会議(政協)の新年茶話会で演説し「新しい1年は、独立自主の平和外交政策を堅持し、絶えず平和発展の道を歩む」と述べ、国際社会とさらに協調していく姿勢をアピールした。 ...

旧ソ連型原発を完全閉鎖 リトアニア

47NEWS - ‎20 時間前‎
【モスクワ共同】リトアニアは12月31日夜、史上最悪の放射能漏れ事故を起こした旧ソ連のチェルノブイリ原発と同型で、ロシア国外で唯一稼働を続けていたイグナリナ原発2号機を最終的に停止、同原発を閉鎖した。インタファクス通信などが伝えた。 ...

イスラエル首相、中東和平首脳会談の1月中の再開を提案

MSN産経ニュース - ‎8 時間前‎
1日付のイスラエル紙ハーレツによると、イスラエル首相府高官は、ネタニヤフ首相が12月29日にエジプトの首都カイロでムバラク大統領と会談した際、パレスチナ自治政府のアッバス議長との中東和平首脳会談を1月中に再開させることを提案したと明らかにした。 ...

中国映画監督が麻薬使用 本木さん主演作品

47NEWS - ‎13 時間前‎
【北京共同】1日の北京青年報によると、本木雅弘さんらが主演した日中合作映画「夜。上海」(邦題「夜の上海」)を手掛けた張一白監督(46)が、麻薬を使用した容疑で拘束された。 昨年12月29日夜、北京の公安当局が市民からの通報を受け、北京市内で張監督を拘束 ...

バングラデシュでバス事故、17人死亡

日刊スポーツ - ‎10 時間前‎
バングラデシュの英字紙デーリー・スター(電子版)などによると、同国中部ファリドプルで1日未明、多数の客が乗車したバスが道路脇の木に衝突、警察の情報では少なくとも乗客17人が死亡、約55人が負傷した。重体者もおり、死者がさらに増える可能性もある。 ...

民間軍事会社の元要員5人の訴追退ける、バグダッド乱射事件

CNN Japan - ‎15 時間前‎
ワシントン(CNN) イラクの首都バグダッドの広場で2007年9月、当時の米民間軍事会社ブラックウオーターの要員が市民らに銃を乱射、17人を殺害、数十人を負傷させた事件で、ワシントンの連邦地裁は12月31日、同社の元警備員5人に対する計画性のない殺人の ...

NY株、年間で18.8%上昇 3月安値から6割回復

日本経済新聞 - ‎57 分前‎
【ニューヨーク=山下茂行】2009年のニューヨーク株式相場は2年ぶりに年間ベースで上昇した。12月31日のダウ工業株30種平均は1万0428ドル05セントと前日比120ドル46セント下げたが、年間の上昇率は18.8%となり、03年(約25%)以来、6年ぶりの大きさになった。 ...

「殺人医師」S・ウィリアムスさん死去 全日本プロレスで活躍

MSN産経ニュース - ‎17 時間前‎
「殺人医師」のニックネームで1990年代に全日本プロレスで活躍したプロレスラー、スティーブ・ウィリアムスさんが12月30日、咽頭がんで死去した。49歳。WWEの公式サイトが明らかにした。2004年にがんを告白し、闘病を続けていた。 ...

万博成功へ祝電交換=中韓首脳

時事通信 - ‎11 時間前‎
【北京時事】中国外務省によると、胡錦濤国家主席と韓国の李明博大統領は1日、新年の祝電を交換した。両首脳は上海万博が開かれる今年を「中国訪問年」と取り決めており、そのスタートを祝い、成功に向け協力を確認した。 今年前半の中国は「上海万博成功が最大の政治 ...

排出削減で協力約束=国連総長に中国首相

時事通信 - ‎2009年12月30日‎
【北京時事】中国外務省によると、温家宝首相は30日、国連の潘基文事務総長と電話会談し、温室効果ガス削減に関して、国内目標達成に努め、「(削減状況の)十分な情報を国際社会に提供する」とし、各国と協力する姿勢を伝えた。 中国は、コペンハーゲンでの国連気候 ...
温家宝総理 潘基文国連事務総長と電話会談 新華社通信ネットジャパン (会員登録)

金総書記年間活動報道159件に 過去最多

47NEWS - ‎14 時間前‎
【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は12月31日付で、金正日総書記が同30日に平壌で新年祝賀音楽会を観覧したと報じた。これで昨年の金総書記の活動報道は計159件となり、1997年の総書記就任以降、年間の報道件数は過去最多となった。これまでは、2005年 ...

円、NYで続落 1ドル92円95銭~93円05銭

日本経済新聞 - ‎2009年12月31日‎
【NQNニューヨーク=川内資子】12月31日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落。前日比60銭円安・ドル高の1ドル=92円95銭~93円05銭で取引を終えた。週間の米新規失業保険申請件数が前週比で減ったことが、円売り・ドル買いにつながった。 ...

パナソニック 環境分野、世界へ足場…三洋と相乗効果図る 電池事業、収益の柱に

【新年特集】サマーズ委員長、米政府による経済への介入について語る

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版-‎1 時間前‎

シャープ、生態系保全へ「格付け」 事業部門や子会社を対象

日本経済新聞-‎1 時間前‎

通常国会、18日召集で調整 政府・与党、「補正」月内成立めざす

日本経済新聞 - ‎1 時間前‎
政府・与党は通常国会を18日に召集する方向で最終調整に入る。週明けに野党と協議する。2009年度第2次補正予算案を1月中に成立させた後、2月には10年度予算案の審議に入りたい考え。夏の参院選をにらみ、マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ政策の実現に向けて予算の ...

皇居・宮殿で新年祝賀の儀

MSN産経ニュース-‎19 時間前‎- 時事通信財経新聞TBS News

元日配達の年賀状、3年ぶり減

鳩山首相がブログ「鳩cafe」オープン

日刊スポーツ-‎18 時間前‎- RBB TodayMSN産経ニュース

民主・小沢氏、参院の単独過半数へ全力 自宅で新年会

日本経済新聞 - ‎1 時間前‎
民主党の小沢一郎幹事長は1日、都内の自宅で新年会を開いた。小沢氏は冒頭のあいさつで「ここ一番という時に自分たちの手で政策を決定し、国会を通過させる力を持っていることが非常に大事なことだ」と述べ、今夏参院選で単独過半数の獲得に全力を挙げる考えを強調した。 ...

東京駅に列車ホテル、25人が始発待ち 2日も大雪予報

出生数、再び減少 厚労省・09年推計、人口減最大7万5000人





世界各地で2010年の幕開け彩る花火大会

  • 2009年12月31日 23:19 発信地:シドニー/オーストラリア

31日から1日にかけて、世界各地で2010年の幕開けを祝う花火大会が行われる。

オーストラリア、シドニー(Sydney)のシドニー・ハーバー(Sydney harbour)では現地時間31日午後9時(日本時間午後8時)ごろから花火が打ち上げられた。今年のテーマは「精神の目覚め」。新年を祝う12万発の花火を見ようと、150万人を超えるシドニー市民や観光客がシドニー・ハーバーを訪れた。

写真は、シドニー・ハーバーで打ち上げられる花火(2009年12月31日撮影)。(c)AFP/Krystle WRIGHT

関連写真


ガザ封鎖にイスラエル人が抗議デモ

  • 2009年12月31日 22:56 発信地:エレツ/イスラエル

【12月31日 AFP】イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)の封鎖に抗議し、アラブ系、ユダヤ系のイスラエル人と各国の平和活動家らが31日、イスラエルとガザ地区の境界にあるエレツ(Erez)でデモを行った。<記事全文へ>

アフガン米基地で自爆テロ、CIA8人死亡

読売新聞 - ‎10 時間前‎
ホスト州はパキスタン部族地域に隣接し、旧支配勢力タリバンや国際テロ組織アル・カーイダの活動が最も活発な地域。CIAはこの地域から、パキスタン側のタリバン拠点を無人機で攻撃しているとされる。 タリバン報道官は31日、AP通信に対し、タリバンの自爆犯が軍服 ...

国際部隊補給車の2人死亡 パキスタン、武装集団が銃撃

47NEWS - ‎2009年12月30日‎
【イスラマバード共同】パキスタン南西部バルチスタン州のカラト地区で30日夜、隣国アフガニスタンに駐留する国際治安支援部隊(ISAF)への燃料運搬を終えてパキスタン南部カラチに向かっていた補給車両2台が武装集団に銃撃され、地元警察によると、運転手ら2人が ...

アフガン、米民間人ら14人死亡 米CIAなどに犠牲者

日本経済新聞 - ‎11 時間前‎
【ムンバイ=黒沼勇史】アフガニスタン東部ホスト州の駐留外国部隊の施設で30日、自爆テロとみられる襲撃があり、米国人8人が死亡した。印PTI通信は「(8人の)ほとんどが米中央情報局(CIA)関係者」と報じた。ロイター通信によれば反政府武装勢力タリバンが31 ...

ISAFが共同調査を提案、アフガン作戦での民間人死亡説

CNN Japan - ‎17 時間前‎
(CNN) アフガニスタンでイスラム強硬派勢力タリバーンの掃討作戦を実施する北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)が26日、同国東部クナール州で行った作戦で生徒8人を含む民間人10人が死亡したとされる問題で、ISAFは30日、 ...

市民射殺で国際部隊が反論 アフガン、「証拠なし」

47NEWS - ‎21 時間前‎
【カブール共同】アフガニスタンに駐留する国際治安支援部隊(ISAF)は30日、アフガン政府が「東部コナル州で外国部隊が市民10人を射殺した」とする調査結果を発表した事件について「裏付ける証拠はない」と反論する声明を発表した。ISAFは実態解明に向けた ...

アフガンの米兵死者、最悪の年間304人

読売新聞 - ‎7 時間前‎
【ニューデリー=新居益】AP通信は12月31日、アフガニスタンで2009年に死亡した米兵は30日現在304人で、01年のアフガンでの軍事作戦開始以来最悪だった08年(151人)の2倍以上に達したとの独自集計結果を報じた。 英軍も過去最悪の107人、 ...

アフガンで死亡した女性記者

時事通信 - ‎8 時間前‎
アフガン南部カンダハルで30日、カナダ軍の車両が路上爆弾攻撃を受け、兵士4人と女性従軍記者1人が死亡。記者はカルガリー・ヘラルド紙のミシェル・ラングさん(写真)でカナダ軍のパトロールを同行取材していた 【AFP=時事】

タリバンがアルカイダ排除の用意 水面下の協議、米側に提示

47NEWS - ‎14 時間前‎
【イスラマバード共同】アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンが、停戦交渉に向けた水面下での協議を行っている米政府代理人に対し、アフガン駐留外国部隊の撤退を条件に、国際テロ組織アルカイダのアフガンでの活動を停止させる用意があると伝えていたことが31日、 ...

アフガン東部の米軍基地でテロ、9人死亡

日テレNEWS24 - ‎10 時間前‎
アフガニスタン東部・ホスト州のアメリカ軍基地で30日、自爆テロがあり、CIAの関係者ら9人が死亡、多数がケガをした。この基地は、文民によるアフガニスタン復興支援の拠点で、犯人はアフガニスタン兵を装って侵入、自爆したとみられている。 ...

訪ねたい:銀幕有情 パラダイス・ナウ(パレスチナ・ナブルス)

毎日新聞 - ‎2009年12月27日‎
ヨルダン川西岸北部のパレスチナ自治区ナブルスは古くから栄える商業都市だが、活気が戻ったのはほんの数カ月前にすぎない。 西岸一帯は67年の第3次中東戦争以来、イスラエルの占領下にある。中でもナブルスは、周囲をイスラエル軍の検問所に囲まれた「陸の孤島」だっ ...

パレスチナ人の高速道使用認める

しんぶん赤旗 - ‎20 時間前‎
【カイロ=松本眞志】イスラエル最高裁は29日、ヨルダン川西岸地区の一部の高速道路をパレスチナ人が利用できるようイスラエル軍に命じました。 問題の高速道路はエルサレムとテルアビブを結ぶ道路の一部、全長20キロの443号。周辺の住民から接収した土地 ...
抑圧政策解除求める しんぶん赤旗

フィンランド:商業施設で銃乱射4人死亡 撃った男も自殺

毎日新聞 - ‎8 時間前‎
【欧州総局】北欧フィンランドの首都ヘルシンキ郊外のエスポーで31日、ショッピングモール内で男が銃を乱射した。国営放送YLEによると、4人が死亡。警察当局は容疑者を43歳の男と特定し、行方を追った。現場に近いアパートで、この男の元妻が射殺されているのが ...

搭乗客を「丸裸」で調べる探知機、オランダなど導入へ

CNN Japan - ‎12 時間前‎
(CNN) 米デトロイト上空で起きたノースウエスト航空機爆破未遂事件を受け、オランダとナイジェリアの航空保安当局は30日、搭乗客の全身をほぼ「丸裸」の状態で確認できる最新鋭の探知機を導入すると発表した。テロ未遂はオランダ・アムステルダム発デトロイト行き ...

タイムズスクエアを一時封鎖、不審車両発見で 数時間後に解除

CNN Japan - ‎15 時間前‎
ニューヨーク(CNN) ニューヨーク市の繁華街タイムズスクエアで30日、同じ場所に1、2日間、駐車を続ける不審車両が見付かったことを受け、市警が一帯を封鎖してい捜査していたが危険な事態を招く恐れはないとして同日、封鎖を解除した。 一時は、周辺の建物の入居 ...

米政府、GMの関連金融会社も国有化 3度目の資本注入

朝日新聞 - ‎10 時間前‎
【ニューヨーク=丸石伸一】米財務省は30日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の関連金融会社GMACの資本増強のため、公的資金38億ドル(約3500億円)を注入する、と発表した。注入は今回で3度目。米政府のGMAC株の保有比率は従来の約35% ...

中国製油井管に相殺関税適用へ

SankeiBiz - ‎1 時間前‎
米国際貿易委員会(ITC)は12月30日、中国製油井管について、中国政府による補助金が米国鉄鋼メーカーに打撃を与える恐れがあるとの最終決定を下し、米国が同製品に対する相殺関税の適用を開始することになった。これにより米中間の貿易摩擦が一段と強まる可能性が ...

中国の世界最速鉄道、タバコの煙で発車直後に急停止

AFPBB News - ‎16 時間前‎
中国・湖北(Hubei)省武漢(Wuhan)で、試運転中の新型高速列車(2009年12月24日撮影)。(c)AFP 【12月31日 AFP】世界最速時速350キロの営業運転速度で走る、26日に開業したばかりの中国の高速鉄道が、乗客の喫煙が原因で発車直後に急停止する事態が起きた。 ...

米機テロ未遂、計画傍受したが見過ごす…米紙報道

読売新聞 - ‎11 時間前‎
【ワシントン支局】米ノースウエスト機で起きた爆破テロ未遂事件に関し、31日付米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、国家安全保障局(NSA)が2009年8月、イエメンの国際テロ組織アル・カーイダの幹部がナイジェリア人の男を使ってテロを計画していることを ...

イラクで拉致の英国人男性、2年半ぶり解放

読売新聞 - ‎13 時間前‎
【カイロ=福島利之】イラクの首都バグダッド中心部の財務省で2007年5月、民兵に拉致された民間人の英国人男性が12月30日、2年半ぶりに無事解放された。 イラク政府のダバグ報道官が発表した。 解放されたのは、財務省の情報技術(IT)コンサルタントとして ...

アジア自由貿易圏へ弾み 32億人市場、一体化進む

日本経済新聞 - ‎7 時間前‎
【シンガポール=牛山隆一】アジア域内の巨大な自由貿易圏に向けた動きが1日、一挙に加速する。インドと東南アジア諸国連合(ASEAN)の自由貿易協定(FTA)、インドと韓国の経済連携協定(EPA)がともに同日付で発効。中国と韓国はASEANとの間で大半の ...

バリ島でテロの情報 米大使館がHPで警告

47NEWS - ‎11 時間前‎
【ジャカルタ共同】在インドネシア米大使館は31日、インドネシア・バリ島でテロ攻撃が発生する可能性があるとバリ州政府が伝えてきたとして、米国人旅行者らに警戒を強めるようホームページを通じて呼び掛けた。 バリ州政府当局は「そのような情報は一切伝えていない。 ...

EU:ロンパウ大統領が就任 新体制が本格的に始動

毎日新聞 - ‎11 時間前‎
【ブリュッセル福島良典】欧州連合(EU)の「大統領」にあたるファン・ロンパウ欧州理事会常任議長が1日、正式に就任し新基本条約「リスボン条約」に基づくEU新体制が本格的に始動する。EU外相のアシュトン外務・安全保障政策上級代表は1月早々、イランの核問題で ...

2万5000カ所に充電スタンド=電気自動車普及後押し-英ロンドン

時事通信 - ‎14 時間前‎
【ロンドン時事】英国の首都ロンドンが、気候変動対策の一環として、電気自動車の普及を後押しする取り組みを強化している。2015年までに6000万ポンド(約90億円)を投じて、2万5000カ所に充電スタンドを設置。また1000台の公用車を電気自動車に ...
市役所に新型電気自動車 タウンニュース

北の兵器は「イラン行き」、タイ政府が報告書

読売新聞 - ‎21 時間前‎
【ニューヨーク=吉形祐司】バンコクの空港で12月中旬、貨物機から大量の北朝鮮製兵器が見つかった事件で、タイ政府が最終的な搬送先について、国連安全保障理事会の制裁委員会にあてた報告書で「イラン」と明記していることが29日、国連外交筋への取材でわかった。 ...

インドネシア第4代大統領のワヒド氏が病死、69歳

CNN Japan - ‎15 時間前‎
ジャカルタ(CNN) インドネシアのアブドゥルラフマン・ワヒド元大統領が30日夕、首都ジャカルタ市内の病院で死去した。69歳だった。遺族が明らかにした。大統領は1999年10月から2001年7月まで務めていた。 死因は心臓疾患としている。 ...

イランのウラン国外搬送、31日期限 回答先送りへ

日本経済新聞 - ‎2009年12月30日‎
【ドバイ=松尾博文】イランが保有する低濃縮ウランを国外搬送する計画について、欧米が設定したイランの回答期限が31日到来する。イラン側は政権内部の反対論に加え、改革派の抗議活動が再燃、受け入れを決断できる状況にない。交渉越年は決定的で、欧米は年明け以降、 ...

ドガの1億円の絵、盗まれる…仏マルセイユ

読売新聞 - ‎3 時間前‎
【パリ=林路郎】AFP通信によると、南仏マルセイユ市街にあるカンティニ美術館で31日、展示中だったフランスの印象派画家ドガのパステル画「合唱隊」(1877年、パリ・オルセー美術館所蔵)が壁から消えてなくなっているのを館員が発見、警察に通報した。 ...

「殺人医師」ウィリアムスさん死去

スポーツ報知 - ‎46 分前‎
1990年代に全日本プロレスで活躍し、「殺人医師」のニックネームで人気を博した米国人プロレスラー、スティーブ・ウィリアムスさんが30日、咽頭(いんとう)がんのため死去した。49歳だった。米プロレス団体WWEの公式サイトが報じた。 ウィリアムスさんは83 ...

【社説】「竜山惨事」妥結…葛藤越えて成熟した社会への契機に

中央日報 - ‎21 時間前‎
竜山(ヨンサン)惨事と関連した遺族-再開発組合-政府間の交渉が妥結した。事件発生から345日目だ。補償金は葬儀費と慰労金など1家族当たり7億ウォン(約5300万円)線という。犠牲者5人の葬儀は来年1月9日に行われる予定だ。その間、迂余曲折も多かったが、 ...

「鳩山首相、オバマ氏を見習って」 米教授ら米紙に寄稿

日本経済新聞 - ‎5 時間前‎
金融危機を予測したことで知られるヌリエル・ルービニ米ニューヨーク大学教授らは31日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに寄稿、鳩山由紀夫首相はオバマ米大統領を見習い、選挙公約にこだわりすぎない現実的な政策運営を進めるよう提言。 ...

日航、資金繰り綱渡り 融資枠の拡大要請、政投銀は反発

日本経済新聞 - ‎6 分前‎
政府は日本航空の資金繰り支援に向け、日本政策投資銀行に資金枠拡充を要請する方向で検討に入った。だが政府保証のメドがたたない中で政投銀が反発するのは必至で、追加策の検討は綱渡りが続きそうだ。法的整理観測を背景とした株価急落などで、海外を中心に取引先や顧客 ...

米新規失業保険申請、1年5カ月ぶり低水準

原油 動く投機マネー、高値は90ドル台

SankeiBiz-‎1 時間前‎

ロンドン外為31日 円は対ドルで続落


皇居で新年祝賀の儀 両陛下に皇族らあいさつ

47NEWS - ‎53 分前‎
天皇、皇后両陛下が皇族や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で開かれる。 午前には「松の間」で皇太子、秋篠宮両ご夫妻ら皇族が両陛下に祝賀。続いて、鳩山由紀夫首相や閣僚、衆参両院議長、最高裁長官らが「梅の間」などで両陛下と ...

年末緊急職業相談:「早く就職を」2日間で258人--香川労働局と県 /香川

年賀状:元旦に届くよう270人態勢 仕分け作業ピーク--松江中央郵便局 /島根

普天間移設、小沢氏発言で波紋 下地島など活用案






today’s_news_from_uk+ -北国tv

サウス・アーマーで1000ポンドのカーボム(未完成)発見

サウス・アーマーで1000ポンドの爆発物を積んだ車が発見され処理されたとのこと。「1000ポンド」って、フィクションでなら見たことのある規模だけど…… (^^;)

以下、記事のURLだけ。

1,000lb dissident republican bomb, the biggest ever, found in Northern Ireland
Henry McDonald, Ireland correspondent
guardian.co.uk, Thursday 31 December 2009 13.09 GMT
http://www.guardian.co.uk/uk/2009/dec/31/dissident-republican-bomb-northern-ireland

Dissidents border bomb plot foiled
By Deborah McAleese and Victoria O'Hara
Thursday, 31 December 2009
http://www.belfasttelegraph.co.uk/news/local-national/dissidents-border-bomb-plot-foiled-14617588.html

BBC NIはまだ「爆発物見つかる」の見出しでは記事を出していないのだけど、おそらく右端にあるCross border security alert endsという見出しの記事がこのカーボム関連じゃないかと思う。



ただしこの記事、アップされたのが30日で、記事の中身がないんだけどね。(怪しい車を治安当局が処理した、ということしか明らかにされていなかった段階の記事の可能性が高い。)

【続きを読む】

バグダードでの英国人拉致事件、背後にイランの革命防衛隊(ガーディアン調査報道)

2009年最後の日、いつもネットにつないですぐにチェックするページをみたら血の気がひいた。

日本時間で30日夜(あるいは日付上は31日になっていたかも)に、2007年5月にバグダードで誘拐されていた英国人5人(→事件の経緯)のうち、まだ死亡が確認されていない最後の1人の身柄が解放され、無事に保護されたとの報道があった。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/8435075.stm

これについて、ガーディアンのスクープ。ガーディアンが深く調査していたことが、誘拐の被害者の解放で公開された、ということだと思うのだが、この内容が……うえ。



あとで書き足すかも。(→無理。把握するだけでいっぱいいっぱい。関連記事ははてブにメモがあります。)



2009年12月31日


チャンネル北国版「低気温のエクスタシー」


(01/02)〔非常識〕東国原知事が箱根駅伝の最中に早大の監督に電話
(01/02)「社民党はメディア向きの人物が三人しかいない」との指摘
(01/01)〔参院選〕民主党が池谷幸雄(体操)を擁立の構え
しんぶん赤旗



2010年1月1日(金)
  • 新春連談/ピアニスト 小川典子さん 日本共産党委員長 志位和夫さん/お会いできて もうびっくり/CD頂いてすっかりファンに
  • 全組合員を直接雇用/徳島の光洋 偽装請負告発5年
  • 「赤旗」読者/日刊紙・日曜版とも前進/12月に5000以上増は16年ぶり
  • 主張/21世紀 激動の10年目/政党のあり方が試されている

2010年が明けました。21世紀になって10年目の新年です。

 いぜん不況は深刻で、解雇されたままで仕事が見つからず、失業給付を切られた方もたくさんいます。「おめでとう」のことばも控えめになる新年ですが、21世紀は世界も日本も大きく激動しています。日本では昨年、国民の世論と運動が自民・公明政権に退場の審判を下しました。日本の政治が切り開いた新しい歴史の一ページをことしはさらに大きく前進させ、国民の暮らしと平和の前進に結び付ける年にしたいものです。

「過渡的な情勢」で

 総選挙から4カ月、鳩山由紀夫政権の誕生から100日余たちました。「自公政権ノー」の国民の審判が現実政治を動かすとともに、沖縄の基地問題や予算編成、首相の献金疑惑などのなかで、新政権が「財界・大企業中心」「日米軍事同盟絶対」という旧来の政治の「二つの異常」を正す点では限界があることが露呈してきました。

 重要なのは、そうしたそれぞれの過程を通じて、各政党や政治勢力の性格や役割が試され、国民の認識も発展していることです。

 沖縄の基地問題では、米軍普天間基地の即時撤去と「県内たらい回し」に反対する世論を前に民主党は迷走を続けるばかりで、「軍事同盟絶対」の「移設条件付き返還」の立場を抜け出せません。自民党は日米同盟の「危機」を非難するだけです。県民の立場に立って無条件撤去を求め本腰を入れた対米交渉を迫る日本共産党の立場こそ、国民との合意を広げ解決の展望を開くことがはっきりしました。

 予算編成でも、自民党政権以来の軍事費と大企業・大資産家優遇の「聖域」にメスが入れられない民主党では、国民の願いに応えられず、財源は借金と埋蔵金頼みで庶民増税の懸念を深めさせるばかりです。「二つの聖域」にメスを入れ、財政・税制の抜本的転換をと求める日本共産党の主張が、国民の願いと合致しています。

 日本の政治は、自公政権に「ノー」の審判を下したがそれに代わる政治についてはまだ答えがでていない、「過渡的な情勢」にあります。そのなかで国民は、「声をあげれば政治は変わる」と確信を強めるとともに、要求を本格的に実現しようとすれば財界の抵抗と日米軍事同盟の壁にぶつかることを実感しつつあります。そのなかでそれぞれの政党の役割も試されます。

 鳩山政権発足以来、内閣支持率は急低下しましたが、自民党に政権を戻すという人が増えたわけではありません。自民党の支持基盤の崩壊は止まりません。こうしたなか、農協や森林組合、医師会など、従来保守的と見られた団体と日本共産党との対話が、各地で広がっているのも特徴です。

国民的共同広げて

 「今回から(大会で)各政党の代表者にあいさつしてもらう方針に変えました。『全方位』ということですね」―日本共産党の志位和夫委員長を大会に招いた全国森林組合連合会の林正博会長が「赤旗」日曜版新年号で語った言葉です。

 新しい政治を切望する国民的な探求が始まっています。国民的な共同を広げ「国民が主人公」の日本をめざす日本共産党の役割を大きく発揮するときです。この夏の参院選挙で日本共産党が躍進することは、日本の政治を前に進める最大の力となるでしょう。


2009年から10年にかけ、海外で年を越す自衛隊員が千人近くにのぼることが31日までに分かりました。小泉・自公政権時に常態化した自衛隊の海外派兵は、ここ数年、越年する隊員が比較的少ない数百人規模で推移していたものの、「海賊対策」を名目にして自公政権下で始まった東アフリカ・ソマリア沖への派兵は鳩山政権になっても続き、再び千人規模にまで拡大しています。

 越年する最大の派兵部隊は、ソマリア沖のアデン湾、ソマリア隣国ジブチに派遣されている海上自衛隊と航空自衛隊。アデン湾に展開している護衛艦「たかなみ」「はまぎり」の410人と、ジブチ空港を拠点に活動する哨戒機P3C部隊の150人(一部は交代のため帰国)で、合わせて560人にのぼります。

 15日に新テロ特措法の期限切れを迎え、鳩山政権が継続しない方針を打ち出しているインド洋上での補給活動の部隊は、護衛艦「いかづち」、補給艦「ましゅう」の340人。

 国連平和維持部隊(PKO)関係では、中東ゴラン高原での国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)に46人、国連ネパール政治ミッション(UNMIN)6人、国連スーダン・ミッション(UNMIS)2人が派遣され、合計で54人。ゴラン高原とネパールにはこのほか、連絡調整員が出張レベルで若干名派遣されています。

 総計は954人。自公政権から民主党主体の政権になっても、自衛隊の海外派兵路線には変化がありません。


政治を前に進めるのか、それとも旧来の政治の枠内に閉じ込めさせるのか――夏の参院選を軸に、2010年の政治の大激動が始まろうとしています。

 「総選挙の勝利者は国民」(鳩山由紀夫首相)と宣言して船出した鳩山政権は、その国民から冷ややかな目線を浴びて越年する事態となりました。

 政権発足100日を待たずして50%を割り込んだ内閣支持率。無党派層ではすでに不支持率がダブルスコアで上回り、鳩山政権の景気・雇用対策、外交・防衛政策などを「期待外れ」とする声が40%台にのぼっています。(「朝日」09年12月調査)

■“政権の危機”

 「“反自公”が国民の期待であり、鳩山政権の基盤でもあった。ところが、旧来の政治に縛られている姿がだれの目にも見える。今後の政局次第で国民の期待が急速にもっとしぼむ可能性がある」(民主党中堅議員)と“政権危機”と受け止める声も少なくありません。

 一方、政権退場となった自公に国民の支持が舞い戻っているわけではありません。それどころか、相次ぐ所属国会議員の離党や支持団体の離反に直面。“政権奪取”として掲げる政策も、日米同盟強化・米軍新基地建設の推進、早期の憲法改定、消費税増税など、これまで国民の厳しい審判が下されたものばかりです。

 こうした情勢のなか、日本共産党は、13日から第25回党大会を開きます。新しい政治を模索する国民の探求を後押しし、その要求実現のため政治を前に動かす仕事や、対米従属・財界中心の異常をただす仕事にとりくむ方向を打ち出します。

 民主党の小沢一郎幹事長は、1月召集の通常国会の冒頭で内閣法制局長官の答弁禁止などを柱にした「国会改革」を強行しようとしており、「荒れるのは必至。そうなれば強行採決」(民主党議員)の見方が出ています。こうした反動的逆流を許さないたたかいでも、日本共産党の役割が決定的です。

 与野党とも“最大の政治決戦”と位置付ける参院選は、こうした全く新しい政党配置が鮮明になるなかでたたかわれます。

■「二つの異常」

 今年のもう一つの特徴は、国民の要求を実現しようと思ったら、異常な対米従属と大企業・財界の横暴な支配という、日本政治をめぐる「二つの異常」にぶつからざるを得ない事実がより明確になっていることです。

 沖縄県民が無条件撤去を求める米軍普天間基地問題で鳩山首相は、県民と国民の批判を前に、総選挙で掲げた「県外、国外移設」の公約を覆せず、結論を5月まで先送りしました。しかし、「米国の意向を無視した与党合意はあり得ない」(首相)と、日米軍事同盟絶対の立場から「移設条件付き返還」論に固執しています。県民の願いを実現しようと思えば、日米安保条約という対米従属の根本に突き当たらざるを得ません。

 社会保障の拡充や雇用の問題ではどうか。政権初の2010年度予算案は自公政権が「聖域」にしてきた軍事費と大企業・大資産家の優遇税制にメスが入らず、社会保障の拡充に向けた転換は不十分なまま。財源で行き詰まるなか、財界が切望する消費税増税論も閣僚から出てきました。労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)の答申をうけ通常国会に提出しようとしている労働者派遣法改正案では製造業派遣や登録型派遣の原則禁止などを打ち出すものの、実施を3~5年後に先送りする方向。これも財界側の意見に押されたものです。

 どの問題をとっても、解決には「二つの異常」をただすことが求められており、それを掲げる日本共産党の役割が浮き上がる情勢です。

 鳩山政権がメスを入れるどころか釈明に追われる政治献金問題でも、首相の偽装献金と小沢氏の政治献金疑惑が噴出するなか、日本共産党の追及に注目が集まります。マスメディアからは「建設的野党の共産党が政権をどう追及するのかも注目していこう」(早野透「朝日」編集委員、同紙09年12月27日付)という声も聞かれます。

 日本政治の行方は、参院選で日本共産党がどういう地歩を築くかに大きくかかっています。


図

【メキシコ市=菅原啓】ベネズエラのチャベス大統領は30日、2009年を締めくくる演説の中で、貧困地域での無料の医療計画「バリオ・アデントロ(地域の中へ)」が弱点を徐々に修正しながら前進していると述べました。

 バリオ・アデントロ計画は03年に発足。貧困地域の無料診療所設置に始まり、地域の医療センターから高度医療の専門病院の建設まで幅広い分野で国民の医療状況を改善してきました。

 最近の政府発表によると、6年間に全国で設置された診療所は6711カ所。国営ボリバル通信はこの計画の結果、09年だけで12万6683人の国民の命が救われたと報じています。

 一方、最近では診療所に医師が配置できていないなどの問題点も指摘されていました。これについてチャベス氏は、09年初めから「点検、修正、再推進」のスローガンのもとで進めてきた同計画の弱点を克服する取り組みの結果を紹介。同年9月の時点で358カ所あった、医師不在の診療所が一掃されたと語りました。






● END US WARS
Saturday, January 2, 2010

Welcome! Who We Are and Who We Are Not

Hello Friends,

Thank you for your interest in our organization.

We came together in early November 2009 to oppose and end US wars. Our rally on December 12, which included over twenty speakers and four presidential candidates, was considered an historic occasion by the many hundreds in attendance that day in front of the White House, as well as the tens of thousands who have since followed us on the Internet, here and abroad.

Our distinguished speakers have been recognized for their lasting contributions to the peace movement worldwide. At our "NO YOU CAN'T!" anti-war rally, they delivered crucial messages to the American public and to the international community, in response to President Obama's call for intensified warfare in Afghanistan.

We ask for your participation and greatly appreciate your involvement in our organization. Together, we believe we are beginning to help shape a newly invigorated anti-war movement in this country. Our website will soon be expanding to include a blog and other ways to become more actively involved.

Our goals, which are clearly stated on our website, are non-ideological and non-partisan. We do not recognize, support or endorse any particular political party or candidate. What we are organized to provide is an inclusive forum among peace and justice groups, as well as political organizations, with a singular focus against these wars, as you will see by our demands and purpose. Our aim and our responsibility is simply moral: to end US wars – nothing more, nothing less.

Thank you,
Laurie Dobson
Director, EndUSWars.org
December 23, 2009


Thanks to everyone who joined us for this momentous rally!

Videos and news reports will be posted as they come in...

 
 
 
 
4prezcand  MilitaryFamilies
PHOTO (above). Historic occasion: Four former US
presidential candidates unite to oppose President
Obama's war. (L to R: Dennis Kucinich, Ralph Nader,
Cynthia McKinney, Mike Gravel. With Laurie Dobson,
director of End Us Wars.)

MORE VIDEOS HERE: David Swanson, Kathy Kelly, Gael Murphy, Brian Becker, Chris Hedges (thanks to William Hughes)
VIDEOS: Lynne Williams, David Zirin, Dr. Michael Knox, Webster Tarpley, Marian Douglas-Ungaro (thanks to maurice11)
VIDEO: Coy McKinney reads letter from Iraq War Veteran Rodney Watson
CONTINUOUS RECORDING OF RALLY ON USTREAM (Thanks to education4peace):
Part 1 of 3 (83:52)
Part 2 of 3 (93:01)
Part 3 of 3 (81:55)


News Reports & Editorials

Voice of America (VOA) News US Protesters Seek New Anti-War Movement
Washington Times Left rankled over Obama war remarks
OpEdNews Anti-War Movement Wakes Up From Obama-Induced Slumber
Los Angeles Times Antiwar movement fighting burnout and awkwardness
American Spectator War Doves Protest Obama in Front of the White House
AfterDowning Street Wars or Jobs: Decide Now, by David Swanson
WJLA-TV 8 (ABC, Washington, DC) Protesters at White House Oppose Afghanistan War
WTOP Radio (103.9FM, Washington, DC) Anti-war protesters gather outside White House
Common Dreams Gravel's Lament: Fighting Another Dumb War, by Chris Hedges
This Can't Be Happening Protest? What Protest? American Corporate Media Don't See What They Don't Want to See, by David Lindorff

Blogs & Comments

truthdig Kucinich, Hedges, Nader Rally at the White House
OpEdNews Why the Silence on Escalation? by Josh Mitteldorf "This article is a request for comments, an informal survey."
Tikkun Daily Blog End U.S. Wars: Emergency Anti-Escalation Rally Dec. 12
Daily Kos Lefties Call for Alliance with Paulies Against War, by Sue4theBillofRights
Independent Political Report Ralph Nader: Dubya and Obama are "a Seamless Transition" on the War



Latest Press Advisory (PDF)  |  Help us spread the word!*

EMERGENCY ANTI-ESCALATION RALLY
Saturday, Dec. 12, 2009 • 11am-4pm • Washington DC

Latest flyer  | Press Release | Rally Guide |  facebookicon facebook group/event

Tell Obama & Congress: "NO, YOU CAN'T!"
No Escalation • End the Wars • Bring Our Troops Home

Lafayette Square | White House
Metro: Farragut West or Farragut North

Speakers: Rep. Dennis Kucinich, Rep. Cynthia McKinney, Ralph Nader, Sen. Mike Gravel, Kathy Kelly, Chris Hedges, David Swanson, Rev. Graylan Hagler, Gael Murphy, Brian Becker, Debra Sweet, Mathis Chiroux, Elaine Brower, Coy McKinney, Chioma Oruh, Lynne Williams, Hon. Betty Hall, Marian Douglas-Ungaro, Dr. Michael Knox, Ralph Lopez, David Zirin, Chris Towne, Cpt. Ron Fisher.
Plus: Statements from Rabbi Michael Lerner, Col. Ann Wright, Kevin Zeese, Dr. Stephen Zunes, Granny D (turning 100), Jared Ball, John Judge, Stephen Lendman, Kyle Galindez and Sarah-Jaine Szekeresh.
Please see Rally Guide for information on speakers.

Live Music: Jordan Page, Head-Roc, Emma's Revolution, Ka'Ba.


  

Under Obama-Pelosi-Reid, the US has already sent about 35,000 more troops into the Afghanistan graveyard of empires. Now, Obama has announced another round of re-enforcements—an Afghan surge of 30,000 additional GIs, thereby betraying his supporters on the left and ignoring the majority of Americans, 55% of whom disapprove of his handling of the war. Instead, Obama is taking the advice from the war party—from Petraeus, McChrystal, and Mullen. It's high time Obama, Pelosi, and Reid heard a clear message from a resurgent antiwar movement demanding no escalation and an immediate pullout of all US forces from Afghanistan and Iraq, including an immediate halt to Predator drone attacks and CIA operations in the region.

Come to the rally and let our united voices be heard!

Pre-Rally Meetup: "Rethink Afghanistan" Film & Discussion – Friday, Dec. 11, 8:00 PM, Busboys & Poets, 14th & V Sts. NW, DC. Admission FREE.
Please sign the filmmaker's Petition to Congress to reject any spending bill that would send more troops to Afghanistan. Goal: 100,000 signatures by Dec. 14 (75,000 now).

Latest flyer  | Press Release | Rally Guide |  facebookicon facebook group/event

MCVisa  We need your help! Thank you for whatever you can spare. (Tax-deductible)



Put Obama on Notice Against Afghanistan Escalation
Sign the Open Letter From the Peace Movement to President Obama

 Please send your endorsement to sign[at]enduswars.org

End US Wars Director Laurie Dobson's Personal Appeal to Peace Leaders
*Update, December 7:

Dear Friends,

There has been great interest from the peace community regarding this upcoming rally, and response from many who wish to become involved in our outreach and media efforts. We have a guide for this on our Spread the Word page, to assist people in learning what they can do to conduct immediate "guerilla-style" media efforts.

The importance of this emergency rally cannot be overstated: we are the only national collective action against Obama's call for extended war in Afghanistan and beyond. As such, it is imperative that all those who can must gear up to answer this call for a massive outcry. We must come together to oppose this abominable war plan and we must do so now, not later.

We are counting on your help. If you are at all able to assist, the focus at this point is on outreach and media contacts. Please do what you can to get the word out. Please let us know what you are doing and where you are getting the message across.

Thank you for all you are doing – and are going to do this week, in order to make this rally a success! It takes every one of us to do this, and we count on you and on each other.

Peace,
Laurie Dobson

PS. For those with specific suggestions and leads, please reach us at this email and at the numbers listed at the top of this page.


Cynthia McKinney's Letter to President Obama, 11/21/2009

 Also published at www.globalresearch.ca

How to Get Out of Afghanistan by William Polk, 11/23/2009

"In its war in Afghanistan, the United States has come to a crossroads. President Obama will be forced to choose one of four ways ahead. The choices are expensive and dangerous for our country; so we must be sure that he chooses the least painful, least expensive and safest of the possible choices...." [more]


STOP THE BLEEDING!

Cost of U.S. Wars Since 2001
$949,541,849,900

Iraq Deaths Estimator

US Military Casualties
Iraq: 4,371 killed; 31,582 wounded (March 19, 2003 through December 5, 2009)
Afghansitan: 941 killed; 4,000 wounded (est.)
Official US Department of Defense reports: Download PDFs here.



A Christmas Carol for Obama: The Ghost of Presidents Past

LBJ-Obama






TUP-Bulletin : イラク戦争に関する翻訳記事など含むアンテナ
875
速報835号 チョムスキーの洞察:アメリカ帝国の欺瞞
Kana Koto
kanakoto1
午後3時14分
投稿者:  "Kana Koto" <kanakoto1@h...>
Date:  2009年12月30日(水) 午後3時12分
タイトル:  速報835号 チョムスキーの洞察:アメリカ帝国の欺瞞

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◎ 拷問より悪いことが起きている:目をそらすな


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オバマ政権に「チェンジ」を求めて投票した多くのアメリカ人は、戦争の正当性
を擁護するオバマのノーベル平和賞受賞の演説を聞きながら、暗澹としたことだ
ろう。反戦を謳った公約はどうなったのか。「Yes, we can !」に託された真の
民主国家への可能性は、結局はまた裏切られたのではないか。帝国主義国家の構
造と歴史を根底から分析し、「正義と自由」という大義名分の虚偽と欺瞞を暴露
してきたノーム・チョムスキーは、オバマ当選直後から新政権の方向性について
冷徹な分析と批判を提出してきた。彼の予想どおり、この 14日、最高裁はグア
ンタナモにおける拷問に対するラムズフェルドの責任を追及する「ラスール対ラ
ムズフェルド」の訴訟を却下した。アメリカが自国の歴史を忘れている限り何も
変わらない、とチョムスキーはこれまでに何度も訴えてきた。今年5月に掲載さ
れた「拷問メモ」に関する彼の洞察もまた、時間が経つにつれ、予言にも近い趣
を増してきている。

(前書と翻訳:宮前 ゆかり、協力:藤谷 英男/TUP)
------------------------------------------------------------------
※凡例: 【訳注】、<著者脚注番号>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


拷問メモ
ノーム・チョムスキー
http://www.chomsky.info/articles/20090524.htm
2009年5月24日掲載


ホワイトハウスが公表した拷問メモは衝撃と憤慨と驚愕を呼んだ。衝撃と憤慨は
当然のことであり、チェイニーとラムズフェルドがイラクとアル=カーイダのつ
ながりを見付けようと躍起になっていたことを報告した上院軍事委員会の証言は
とりわけそうだ。二人は後に、事実にはおかまいなく、そのつながりをイラク侵
攻の口実にでっち上げた。陸軍の精神科軍医チャールズ・バーニー少佐は次のよ
うに証言している。「その期間のほとんど、私たちはアル=カーイダとイラクの
間のつながりを確立することに専念していました。このつながりを確立できない
ことへの苛立ちが深まるにつれ、...手っ取り早い結果を出せるかもしれない手
段への圧力がいっそう高まっていきました」。すなわち拷問である。マクラッ
チー新聞社【訳注:米国の大手新聞社】の報道によると、尋問問題に詳しい元上
級情報局員はさらに次のように付け加えた。「ブッシュ政権は、アル=カーイダ
と故サダム・フセインの独裁政権の間の協力関係の証拠を見付けるためにも収容
者に手荒い手段を用いるよう尋問官たちに厳しく圧力を掛けた... [チェイニー
とラムズフェルドは]アル=カーイダとイラクの協力関係の証拠を見つけるよう
に要求した... 『情報局および尋問官に対し、収容者、なかでも私たちが確保し
ていた一部の価値の高い人物から、その情報を得るために必要ないかなる手段で
も用いよとの不断の圧力があり、その成果を得られないことが続くと、チェイ
ニーやラムズフェルドの部下たちからもっと激しく責めるように求められた』」< 1>


これらは、ほとんど報じられることがなかった最も重要な暴露だった。


政権の不道徳さや欺瞞についてのこのような証言は確かに衝撃的に違いないが、
それにしても今回暴露された全体像に対する驚き方は意外だ。調査するまでもな
く、グアンタナモが拷問部屋だったことは想像に難くないのがその直接の理由の
一つだ。拷問の目的以外に、どうしてわざわざ囚人を法のおよばない所に、それ
も偶然にも、米国が武力でキューバに強制したある条約に違反して使用している
場所に送るだろうか。安全保障上の理由が言われているが、真に受けることは難
しい。秘密監獄や秘密引渡しも同様に推測され、その通りだった。


もっと大きな理由としては、拷問は全米の国土を平定した初期以来の日常的な慣
行であり、ジョージ・ワシントンが「生まれたての帝国」と呼んだ新生共和国が
帝国主義的事業を進めるにつれ、フィリピン、ハイチその他にまで広げられたも
のだからである。さらに、拷問は、他の列強の場合と同様に、米国の歴史を汚し
てきた侵略、恐怖政治、外国政府転覆、経済的扼殺などの幾多の犯罪の中では最
も軽微のものである。従って、ブッシュの悪行に対する最も雄弁で鋭い批判者の
一部でさえ、次のような反応を示したことは意外だ。例えば、我々はかつて「倫
理的理想の国」だったのであり、ブッシュ以前には「我われ国民が体現するあら
ゆる価値をこれほど見事に裏切った指導者はなかった(ポール・クルーグマ
ン)」といった言説である。ごく控えめに言っても、そのような一般の見方は相
当歪曲した歴史観を反映している。


我々の「大義名分」と「行為」の不一致は時おり正面から取り上げられてきた。
この作業に取り組んだ著名な学者の一人は、現実主義的国際関係論の創始者ハン
ス・モーゲンソーである。キャメロット【訳注:「神話的アメリカ民主主義」を
体現するケネディ大統領黄金時代】の昂揚の中で書かれた古典的研究において、
モーゲンソーは、米国には「超越的目的」があるとする標準的見解を展開した。
その目的とは、国内で、そして「米国が目的を擁護し推進すべき活動領域は全世
界に広がったのであるから」、あらゆる場所で、平和と自由を打ち立てることで
ある。しかし良心的な学者として、彼は歴史の実録はアメリカの「超越的目的」
と激しく対立することを認識していた。


しかし我々はこの矛盾に幻惑されてはならない、とモーゲンソーは忠告する。彼
の言葉によると「現実の悪用と現実そのものとを混同」してはならない。真の現
実とは、未だ達成されていない「国家目的」であり、それは「我々の心が映し出
す歴史の証拠」によって明かされる。実際に起こったことは「現実の悪用」に過
ぎない。現実の悪用を真の現実と混同することは、「同様の根拠で宗教の正当性
を否定する無神論の誤り」と似ている。うまい譬えだ。


拷問メモが開示されたことで、他の人々がこの問題を認識することになった。
ニューヨークタイムズ紙のコラムニスト、ロジャー・コーエンは、米国のことを
「大きいが、不完全な大国の一つに過ぎない」と結論づけた英国のジャーナリス
ト、ジェフリー・ホジソンの著書について書評を書いた。コーエンはホジソンの
判断を支える根拠があることを認めながら、基本的にはそれは誤りであるとして
いる。その理由は、「アメリカは理念として誕生したのであるから、その理念を
進展させていかなければならない」ということをホジソンが理解できていないか
らである。アメリカの理念は、「米国人の意識に深く」根づいている「霊的観
念」である「山の上にある町」としてアメリカが誕生したこと、そして西部開拓
に示される「アメリカ的な個人主義と進取の気性という独自の精神」によって表
される。ホジソンの誤りは「過去数十年におけるアメリカの理念の歪曲」、すな
わち近年の「現実の悪用」に固執していることである。


では「現実そのもの」、アメリカのごく初期の頃からの「理念」に目をむけてみ
よう。


「山の上にある町」という霊感あふれる語句は、1630年にジョン・ウィンスロッ
プが考え出した文句で、福音書から借用され、「神が定めた」新しい国家の輝か
しい未来を明らかにしている。その1年前に、彼のマサチューセッツ湾植民地領
はその「国章」を確立した。それには、口からひとつの巻物を繰り出している一
人のインディアンが描かれている。その巻物には「ここへ来て我らを助けたま
え」という言葉が見える。英国の植民者はそれゆえ善意ある人道主義者たちであ
り、異教徒の苦しい運命から救われたいという、みじめな原住民たちの嘆願に応
えたというのである。


この「国章」は誕生の時からの「アメリカの理念」を視覚的に表わすものであ
る。それは意識の深みから掘り起こし、あらゆる教室の壁に貼り出すべきであ
る。また実際は在任中にもっと身の毛もよだつような犯罪のいくつかを画策し、
忌まわしい遺産を残しながら、自分のことを「山の上にある輝かしい町」のリー
ダーであると満足げに説明した、残酷な殺人者そして拷問者ロナルド・レーガン
に対する金日成(キム・イルソン)的なすべての崇拝の背景に、必ず現れている
はずだ。


現在流行している言い回しを借りれば、この初期の「人道的介入」宣言はその後
のこうした介入と結局のところ非常によく似たもので、実行者たちはそのことを
自覚していた。初代の陸軍省長官ヘンリー・ノックス将軍は「北部諸州連合の最
も人口の多い部分にいるすべてのインディアンたちの完全なる根絶」が「原住民
のインディアンたちにとって、メキシコやペルーの征服者たちの行動よりももっ
と破壊的な」手段によって行われたと説明した。ジョン・クインシー・アダムズ
は、自分自身が経緯に重大な役割を果たしてからかなり時が経った後で「いつか
神がそれに対する審判を行うと信じているが、この国の忌まわしい数々の罪の中
でも…この残酷で不誠実な残忍性をもって我々が皆殺しにしている憐れな先住ア
メリカ人種」の運命を嘆き悲しんだ。残酷で不誠実な残忍性は「西部を勝ち取
る」まで続いた。神の審判の代わりに、この忌まわしい罪はアメリカの「理念」
の実現に対する賞賛のみをもたらしている。<2>


もちろん、これにはもっと都合のよいありきたりな表現があり、植民地入植者た
ちが「常に尊敬の念を抱いていた」にも関わらず先住民が「秋の枯葉」のように
消えたのは「神の摂理」の働きだったと思い巡らしたジョセフ・ストーリー最高
裁判事が、その一例である。<3>


西部の征服と移住は、確かに個人主義と事業的進取の気性を見せた。最も残虐な
帝国主義の形である移住者- 植民地入植者の事業は一般的にその傾向がある。尊
敬され影響力のあったヘンリー・カボット=ロッジ上院議員は1898年にその成果
を歓迎した。キューバでの干渉を要求しながら、ロッジは「19世紀のどのような
国民たちにも比類ない征服、植民地化、領土拡大」をしたわが国の記録を褒め称
え、キューバ人もまた我々に来てもらい助けてほしいと懇願しているのだから、
「今それを抑制すべきでない」と訴えた。<4> 彼らの懇願はかなえられた。米国
は軍隊を送り、キューバがスペインから解放されることを妨げ、事実上植民地に
変えてしまったのであり、それは1959年まで続いた。


「アメリカの理念」は、キューバの然るべき地位の回復のためほぼ同時に開始さ
れた驚くべき作戦行動によって、さらに明らかにされた。それは、反抗的な政府
の打倒を促すようにその国民に制裁を加えるという、明白に組織された目的を持
つ経済的戦争、侵略、「地上の恐怖(この任務を最高優先事項の一つとして担っ
たロバート・ケネディの伝記における歴史家アーサー・シュレジンジャーの言
葉)」をキューバにもたらすためのケネディ兄弟の献身、そして全世界のほぼ一
致した意見を公然と無視して、現在まで続いているその他の犯罪である。


キューバに民主主義をもたらす努力が失敗したので、「彼らのもとに来て助け
る」別の方法を取るべきだと主張する自信満々の批判者たちがいるはずだ。この
ような批判者たちは、どうして目的が民主主義をもたらすことだったことを知っ
ているのだろうか。証拠はある。我が指導者たちがそう主張したということだ。
一方で反証もある。機密解除された内部記録だ。だがそれは単なる「歴史の誤
用」として簡単に忘れ去ることができる。


アメリカ帝国主義の由来は1898年のキューバ、プエルトリコ、ハワイの支配権奪
取にたどられることが多い。しかしそうすることは帝国主義の歴史家バーナー
ド・ポーターが「塩水の欺瞞」と呼ぶ、つまり塩水を超えたときにのみ征服が帝
国主義になるという考えに屈服することになる。というわけで、ミシシッピー河
がアイルランド海に似ていたならば、西部への進出は帝国主義だったはずだ。ワ
シントンからロッジに至るまで、その冒険的事業に取り組んだ人々はもっとはっ
きりした理解を持っていた。


1898年にキューバの人道的介入に成功した後、神の摂理によって託された任務の
次のステップは、フィリピンの「救出されたすべての人々に自由と文明の恩恵」
を授与すること(ロッジの共和党の政綱の言葉)であり、その人々とは、残忍な
虐殺とそれに伴う大規模な拷問やその他の残虐行為をかろうじて生き延びた人々
であった。これらの幸運な人間たちは、新たに考えられた植民地主義的支配モデ
ルに沿って米国が設立したフィリピンの警察隊に生殺与奪の権を握られることに
なった。この警察は、洗練された監視、威嚇そして暴力形態に対して訓練され装
備された秘密警察隊に依存していた。<5> 似たようなモデルは、残忍な民兵組織
やその他の傭兵隊を米国によって押し付けられた多くの地域で採用されており、
その結果はよく知れ渡っているはずだ。


歴史家アルフレッド・マッコイによると、過去60年間、世界中の被害者たちは年
間10億ドルにも及ぶ費用で開発されたCIAの「拷問パラダイム」をも耐え忍んで
きたのであり、彼は、この方法がほとんど変わらずにアブー・グレイブで表面化
したことを示している。ジェニファー・ハーベリーが米国拷問記録の洞察鋭い調
査を「真実、拷問、アメリカ流儀」と題したことに誇張はない。ブッシュ一味の
ドブ底への転落を調査追及する人間たちが「テロリズムとの戦争を戦ってアメリ
カはその道を見失った」<6> などと嘆くのは、少なくとも非常に誤解を招く言い
方である。


ブッシュ-チェイニー-ラムズフェルドの連中は、実は重要な革新を導入したので
ある。普通、拷問は下請け組織に請け負わせ、政府が設立した拷問室で直接アメ
リカ人によって実行されることはない。最も啓発的で勇気ある拷問の調査の一つ
を行ったアラン・ネルンは「オバマ(の拷問禁止)が鳴り物入りで排除したの
は、現在アメリカ人によって行われているごく一部の拷問でしかなく、米国の後
ろ盾で外国人によって行われている制度的拷問の大量部分は残したままだ。オバ
マは拷問を行う外国軍の支援を中止することができるのに、それをしないことを
選んでいる」と指摘している。オバマは拷問を行うのを禁止したのではなく、
「単にその位置づけを変えただけだ」とネルンは見ている。典型的手法に戻した
のだ。被害者にとってはどちらにせよ大した違いはない。ベトナム戦争以来、
「米国は主に外国人に報酬を支払い、武装させ、訓練をし、指導して、自国の拷