【反WTO闘争弾圧救援会より】N君を含む12名、明日(1/5)からハンストへ!

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N君を含む12名、明日(1/5)からハンストへ!

(英語原文)
http://daga.dhs.org/hkpa/index.html

14名のWTO被弾圧者のうち12名は、1月5日より無期限のハ
ンガーストライキに入ることを決断しました。今回の件の不公正さ
のみならず、かれらが香港にやってきた理由、すなわちWTOへの
抗議について、より関心を集めることが主要な目的です。かれらの
たたかいは、けっして香港の人々に向けられたものではなく、非民
主的なWTOの機構と、労働者・農民たちとのなんら実質的協議も
ないまま推進されている自由貿易政策に対してのものだったのです。

【行動への呼びかけ】
香港政府・香港警察に対し、14名のWTO被弾圧者の即時解放を
求めるべく、国際社会が怒りの声をあげていくことを呼びかけます。
ハンガーストライキとともに予定されているさまざまな行動に、諸
個人・諸組織の参加をもとめます。

【あなたができること】
1.国際支援の手紙キャンペーン
曾蔭權(ドナルド・ツァン)行政長官に14名の即時解放をもとめ
る手紙を送ってください。手紙の写しを「WTO被弾圧者の即時解
放を求める国際委員会 “International Committee for the Immediate Release of the WTO political prisoners”」宛に送っ
てください。
antiwto2005@naver.com
hkpa.documentation@gmail.com.

※手紙のサンプルは以下にあります。
http://daga.dhs.org/hkpa/index.html

2.国際行動デーを組織しよう
関係団体・個人のみなさんに、2006年1月9日の午後12時よ
り中国大使館前で抗議行動を組織していくことを呼びかけます。抗
議行動に加え、大使館職員に面会し、14名の即時解放を要求して
ください。

国際行動デーについての情報を以下まで送ってください。
antiwto2005@naver.com
hkpa.documentation@gmail.com.

3.香港への国際連帯派遣団に参加を
労働組合、人権団体、市民運動団体、農民運動団体、その他社会運
動の指導者たちによる国際代表団の香港訪問を準備しています。日
程は、香港の支援団体により組織されている1月8日の集会からは
じまり、1月9日の国際行動デーと記者会見に参加し、香港政府・
司法の主要人物と1月10日に面会、1月11日に予定されている
裁判(pre-trial hearing)の傍聴で締めくくられます。

国際連帯派遣団の詳細については以下まで連絡を。
Elizabeth Tang of the HKCTU at 852-9091-9088 Jin Sook Lee of the KCTU at 852-6733-8395

4.連帯ハンガーストライキの呼びかけ
1月5日から11日までの期間内に、諸個人・諸団体に1食もしく
は1日の連帯ハンガーストライキを呼びかけます。

連帯ハンストについての情報は以下まで。
antiwto2005@naver.com
hkpa.documentation@gmail.com.

5.財政支援の呼びかけ
抑留によって被弾圧者が受けている財政負担への支援を呼びかけま
す。

カンパ振込は HKBS 001-393248-001 もしくは小切手 Student Christian Movement of Hong Kong 宛まで。

小切手の送り先:
Mr. Chan Chiu Wai at 7/F
Wing Wong Building 557-559 Nathan Road Kowloon, Hong Kong.
(\”support for arrested WTO protestors”と明記のこと)

WTOに反対する香港民衆連合
声明ワーキンググループ

www.hkpa-wto.org