07.11.27, 02:29

ぷちエスノ

行ってきました。
http://www.ednetwork.jp/japanese/festival.html
参加者は250ぐらいかな?フェスではいろいろと素敵なネタを提供していただきました。

素敵な発言メモ(ごく一部)。

●「ここには当事者や家族、専門家などいろんな人がいますが、敵はいません。だから安心して下さい」@当事者
●「摂食障害は最終的には自分の問題。言うまでもありませんが」「努力なしには治らない」「治りたい気持ちがあれば必ず治る病気」「摂食障害という“運”を引きつけるのは自分。その“運”をどう生きるかも自分」@医者
●「治るためにいろいろ試しました。カウンセラー探したり、ヒーラーや占い師のところに行ったり。(しんどい理由を探すのは)謎解きしてるみたいな感じ。冒険してるみたい」@当事者
●「自分の信念、生きていくテーマを自分自身がしっかり持つことが大事。願いは叶う」@当事者
●シンポジストである当事者のある発言に対して、会場からちょっとした反論(反論でもないけど)をした医者。その反論に対して「わたしは別にここに議論しにきたわけではないんですけど」と少し切れる当事者。そして反論した医者が「いやわたしはそんな意味で言ったのではないんです。今の発言であなたを傷つけてしまったらごめんなさい。責めたと受け止められたらごめんなさい」とおどおど。
●「治るには努力が必要」と言ったシンポジストの当事者に対して、会場の当事者から「努力というのは例えばどんなことなんですか」という質問。それに対する答え。「カウンセラーを探すこと。自分に合う人を探すこと。何かやりたいことを考えること。(摂食に対する)敗北感を認めること。自分をほめること。食べ吐きが苦しいと思ったら苦しいと認めること。自分のために何かしてくれた人に対して感謝すること。お風呂に入って気持ちいいと思うこと」
●「ニューエイジ的ワークショップにいろいろ行ったんですけど、行くまではうさんくさいなーと思ってたけど、実際行ってみたら、ほんとに効くっていうか。こうゆうこと実際あるんだなーって」@当事者
●「今はEMDRとか興味があっていろいろ調べてます」@当事者
*EMDR:http://ja.wikipedia.org/wiki/EMDR

「ここに敵はいません」という当事者の言葉(開会のあいさつより)。あらかじめ敵は排除。議論の回避。「わたしはここに議論しにきたわけではない」「責めたと受け止められたらごめんなさい」というやりとり。あの場で議論は歓迎されない。摂食障害業界において議論は悪。共感あるのみ。「いろんな人がいる。いろんな考え方がある。人それぞれ。みんな違って当然。多様性を認めよう」とよく言われるが、その「違い」は、根本的な考え方や思想が同じという「条件つきの違い」でしかない。根底から異議を唱えたり、批判をすれば、それは業界から排除されるだけ(例えばわたしみたいな奴の意見はアウト)。

たけにく、朝の10時から夕方5時まで、がんばって会場にいました。最初の1時間でくたばってたけど。

で、アロマセラピー体験コーナーと
ttp://ahcp.jp/(提供元)
ミニワークショップにも
ttp://www.human-empowerment.com/index.html(提供元)
参加。けけけ。

それにしても知ってる人が多すぎて、きつかったわー(笑)。フェス。
posted by たけにく   かなりあ     comments: 4

07.11.22, 20:50

しおりこりちゃん

しおりこりちゃん
しおりこりちゃん

ふと見ると、こりらが本にはさまっていた。
posted by たけにく   りらこりら     comments: 0

07.11.22, 20:44

阪大

女子学生にセクハラ 阪大教授を諭旨解雇
〜朝日新聞 2007年11月20日〜

 大阪大(大阪府吹田市)は20日、女子学生にセクシュアル・ハラスメント行為をしたとして、医学系研究科の男性教授(47)を諭旨解雇処分にした。
 大学によると、教授は昨年12月、研究室内で2度にわたって教え子の学生にわいせつ行為をした。学生が今年1月に同大学のセクハラ相談室に申し出て発覚。教授は行為を認めて学生に謝罪し、示談が成立しているという。学生はすでに卒業している。教授の所属やセクハラの具体的内容は明らかにしていない。
 大学側は「教育者としてあるまじき行為により精神的苦痛を与えたことは誠に遺憾」などとする鷲田清一総長のコメントを発表した。


少し前のものですが・・・

阪大教授が1150万円架空発注、業者に預ける
〜読売新聞 2007年11月13日〜

大阪大は12日、男性教授(53)が、2002年から3年間で、実験機材などの消耗品を計27回架空発注して大学に約1150万円を支払わせ、取引業者にプールさせる不正な会計処理をしていたと発表した。必要な時に消耗品などの購入に充てていたという。阪大は、全額の返済を教授に求めたうえで、懲戒処分する。
 阪大は、教授の所属や名前は「処分決定後に公表する」としているが、関係者によると、先端科学イノベーションセンターで、金属の有効活用を研究している教授。
 西尾章治郎副学長らによると、教授は2000年に就任。大阪市内にある実験用具の取扱業者に対して、文部科学省の科学研究費補助金などを使って、02年3月に約46万4000円分を発注したのを始め、05年2月末まで34万〜49万円の範囲で、ビーカーなど消耗品の架空発注を繰り返し、カラ伝票で大学に払わせた1147万円余を、この業者に預けていた。
 国立大学法人化後、初めてとなる04年度の会計監査で、取引高が多い業者に債務残高などの調査を実施。問題の業者だけ支払額に見合う物品の納入が確認できず、疑いが浮上した。
 阪大の調査では、金の管理は、業者の会計担当幹部に一任していた。教授は「研究室の運営を始めたばかりで、単年度で使い切らなければならない予算とは別の金が必要だった。問題はあると知りつつ、信用できる業者だと思って頼んだ」などと説明したという。
 疑惑が浮上後、消耗品の納入が急増して約1年後にプール金はなくなっていた。調査が長引く中で、帳尻を合わせていた疑いがあるが、阪大側は、証言などから私的な流用はないと判断し、刑事告発はしない方針。
posted by たけにく   せくはら     comments: 0

07.11.17, 19:04

今日はりら&こりらの誕生日です

りらこりら1歳たんじょうび
りらこりら1歳たんじょうび

かわかわ
かわかわ

というわけで、ケーキを食べた。

ケーキ、一瞬でなくなった。今度はワンサイズでかいホールケーキにしよう。
posted by たけにく   りらこりら     comments: 0

07.11.12, 15:40

メロンパンのうた

これかー。前から気になってたのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000022-nks-ent
http://www.oricon.co.jp/news/music/48481/
たまたま寝虫と一緒に入ったコンビニで、メロンパンの横にあったラジカセからこの歌が流れてて、「なんじゃこれ(笑)」って笑ってたのだ。

ちなみにこんな歌。
http://www.youtube.com/watch?v=ckGXnPj14tA

わたしが「メローンパンにはメーローンが入っーてないっ!」「フランスパンにはフランスーが入っーてる、かもね!」と大声で歌っていると、横から「共産党には共産主義がー入っーてないっ」という声が。
posted by たけにく   その他     comments: 0

07.11.12, 03:08

最近ぷにっき書いてないね、って言われた。だって書くことないんやもん。

長くなりますけど。しかもうんこ話なので、あしからず。。。

わたしと下剤との付き合いは相当長い。12〜3年ぐらいになる。「減肥茶」時代も含めば、もう少し長いかもしれない。もちろん元々、なんもしなくてもモリモリうんこは出ていた。モリモリ食べて、モリモリ出していたはずなのになぁ。「下剤なしでうんこが出る」という感覚が思い出せなくて、たまに家族に「うんこ出るときってお腹痛い?出るのがまんできる?」と聞いたりしていた。

痩せたいがために減肥茶を飲み出した(全然太ってなかったのに)。そうすると当然減肥茶なしでは出なくなってくる。で、下剤に移行していった。ありがちなパターンだ。長いこと市販のコーラックを毎日飲んでいた。いろいろ市販の薬は試したが、コーラックが一番出たのだ。コーラックを飲んだことのある人はわかると思うが、コーラックはすげーお腹が痛くなる。激痛だ(その激痛にも慣れてしまうんだけど)。昔、親バカちえこが「あんたがいつもどんな思いをしてるか試してみた」と言って、コーラックを1錠だけ飲んだ、というエピソードがあるのだが、その日ちえこは激痛で1日ほとんど動けなかったと言っていた。

下剤に慣れれば、だいたいどのくらいの時間に出るかも予想できるようになる。しかしそれでもあの激痛が来る時間は正確にはわからないので、それはつらいもんがあった。授業中や友達と一緒にいるときにお腹痛くなったり、トイレが近くにない所で痛くなったり。旅行のときなんて大変なのだ。コーラックは我慢することが不可能だ。一度、大学に1時間かけて歩いて行く途中、激痛にみまわれ、うんこを漏らしたことがある。「漏らした」というよりは「出た」と言った方がいいかもしれない。まぁ全国ネットで言うことでもないけど。あの日スカートにタイツをはいてたのが奇跡だ。ズボンだったら・・・と思うとおそろしい。20歳を過ぎて、パンツの中でうんこをしてしまうなんて思わなかった。

さいさん、家族からは下剤をやめろと言われた。でも頑に拒否。死んでもいいから痩せたかったのだ。体のことなんてほんとどーでもよかった。

あるとき、コーラックを止めてみようと思った。大学3回とか4回生の頃だったと思う。将来子供が産めなくなったらどうしよう、と思ったのがきっかけだった。もちろん「女子の日」も完全に止まってたし、このままではいけない、と思い始めたのだ。コーラックをやめたら、見事に2週間以上出なかった。うんこが出ないと飯はまずいし、気分は悪いし、腹や胃は痛いし最悪だ。「もう無理」と思って胃腸科へ。病院で特大浣腸を使って出してもらうことになったのだが、浣腸がおケツの穴にささらない。2週間以上出てないから、出口付近のうんこがカチカチになってたのだ。仕方なくベッドに寝転がり、手袋をした看護士さんに手でうんこをかき出してもらった。まぁ全国ネットで言うことでもないけど。「こんなになるまでかわいそうに」と言いながら作業をしてくれた看護士さん。どう考えても看護士さんの方が気の毒なんだけど。この一件があってから、医者の出してくれるプルゼニドという薬を飲むことに。プルゼニドはコーラックに比べ、うんこ脱出時の腹の痛みはマシだった。

そしてつい先日。11月に入ってからプルゼニドを飲むのも止めている。薬剤師の人から「プルゼニドは子宮を収縮させるから、妊娠しにくくなるし、妊娠したとしても流産しやすくなる」と言われたからだ。確かに、便意をもよおすときはお腹が痛い。下っ腹にきゅーーーっと痛みを感じる。薬剤師さんの言葉に、かなり動揺した。すげーこわくなった。プルゼ二ド5年は飲み続けてるけど大丈夫か、下剤歴10年以上だけど、今すぐ止めれば大丈夫か、などなど聞く。そして、いきなり何もなしで出るわけがないので、「とりあえず整腸剤と酸化マグネシウムを飲んでみよう」ということになって、そっちに切り替えた。プルゼニドを止めてからは、今まで以上に食べ物に気をつけている。食物繊維をたくさん。水分もたくさん。腹とケツのマッサージもしてもらっている。

それにしても、あっさり下剤を止めれた自分におどろく。「嫌やなー」とは思ったけど。毎日出してたものが出ないのはつらいもんがあるので。でも、「整腸剤と酸化マグネシウムなんかで出るかよ!」と思ってたら、意外にも3日目に出た。ほんと少量やけど。全然すっきり感はないけど。しかもお腹の痛みがなくうんこが脱出する。「お、これはがんばればイケるかも」と思って、今に至る。10日間で3回出た。手帳にうんこが出た日にはうんこちゃんマークを書いている。毎日は出ないから、食欲もなんかいまいちやし、やっぱにきびくんもポツポツできるし、体重も気になるし、気分爽快!ってわけにはいかんけど、しばらくこのままやってみようと思う。そしていつか整腸剤だけで出るようになればいい。気の遠くなるような話だが。

世の中の便秘かなりあちゃん、下剤は止めれるぞーー。
posted by たけにく   かなりあ     comments: 5

07.11.06, 03:02

まさよしは今、大阪いる・・・

ロボ
ロボ

ボーリング
ボーリング

ぬりえ
ぬりえ

最近家を出るのは、夜ごはんの買い物に行くときとサウナに行くときだけ。完全にひきこもりモードやったんやけど、今日は久々に外に出かけた。同居人お姉さん&ちびっこ2人(3歳&9ヶ月)が千葉から帰って来てるので、わたし一人で会いに行って来たのだ。

ちびっこたちとは夏以来の対面だったのだが、2人ともたった3ヶ月ぐらいの間に更に進化していた。いやー、かわいい。産まれて9ヶ月になった妹ちゃんの方が、今つかまり立ちをしているところなんだけど、壁や机や椅子につかまってカニ歩きしながら、手に届くあらゆる物をなぎ倒していってた。しかも、3歳の兄ちゃんを泣かしていたので「やるなー」と思って見ていた。あの子は根性ある。いいぞいいぞ。

写真は、兄ちゃんの方と作って遊んだものたち。一番上の写真は「段ボールロボ」。最初かぶって遊んでたんだけど、途中で「わくわくさんのエレベーター、横につけるの。作って!」と言われる。そもそも「わくわくさん」が何なのかわからない。どうやらテレビに出てくる人らしい。とにかくエレベーターを作らないことには満足しないようだ。なので、段ボールロボを「ビル」に見立てて、横にエレベーターをつける(ひもを引っ張ると上下に動く)。

真ん中の写真は「紙コップボーリング」。ボールは新聞紙をまるめてガムテープでぐるぐる巻きにしたもの。ストライクとるのはなかなか難しい。兄ちゃんがひとしきりこれで遊んだ後は、妹ちゃんが紙コップをわしゃわしゃ噛みまくっていた。

一番下の写真は「ぬりえ」。アンパンマンとポケモンのやつ。「色を塗って、それを冷蔵庫に貼りに行く」という一連の流れを繰り返す。「塗る」より、「セロテープで冷蔵庫に貼る」という行為がお気に入り。ぬりえを「もっと丁寧に塗ってよー」というばあばの注文。見ていると「そーっとうすーく」色を塗っていた。「丁寧に」という言葉の意味をこうゆうふうに理解してんのかーと思う。

ままごとでは「魚のジュース」を作ってくれた(コップの中に魚の人形を入れたもの)。いちごとかきゃべつとか卵とか大根とかエビフライがのったランチは「1850円」らしい。妙にリアルな値段。

子供っておもろいなぁ。いいなぁ。ぷにぷに感も最高だ。


わくわくさん
http://www.nhk.or.jp/kids/program/tsukutte.html
posted by たけにく   その他     comments: 3

07.11.04, 15:53

すごいジャージ

「SELF-ESTEEM」って書いた緑のジャージを着た若い男を見かけたんだが。あれは手作りだよな?売りもんじゃないよな?

売ってないことを祈る。
posted by たけにく   その他     comments: 0