立命館大学の労基法違反が記事に(『京都新聞』)

2018年2月3日、立命館大学の労基法違反を報じた京都新聞の記事です。「早急に是正する」とのことですので、13日の団体交渉では誠実な回答を期待します。

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「立命館に時間外労働で是正勧告  労働者代表を選べず無協定」(京都新聞2018年2月3日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180203-00000040-kyt-soci

学校法人立命館が、労働者の過半数の代表と協定がないのに時間外労働を行わせているとして、京都上労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが2日、分かった。京都市北区の衣笠キャンパスの労働者代表を選ぶために昨年実施した選挙の投票率が低く、代表と見なせないためという。
労働基準法では、使用者が時間外労働をさせる時には、労働者の過半数を代表する者と書面で協定を結ぶと定めている。同キャンパスでも昨年7月、教職員組合など複数の労働組合が合同で代表選挙を実施したが、教職員や学生アルバイトら有権者約2300人で、投票率は33%だった。立命館は「労基署と相談しながら早急に是正したい」としている。
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立命館大学の労基法違反が記事に(『京都新聞』)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 立命館関連のまとめ(2015年9月25日〜2018年2月16日) | ユニオンぼちぼちブログ

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