月別アーカイブ: 2011年3月

震災救援街頭カンパ

 ユニオンぼちぼち独自でも明日30日街頭カンパを実施します。
日時       3月30日(水)18:00~19:00
場所       三条河原町交差点西側(三条商店街アーケード出口)
カンパの行く先 ゆめ風基金(東北関東大震災障害者救援本部)

 とりあえず、今回のカンパの送り先は、障害者向けの救援活動を行う東北関東大震災障害者救援本部とします。今後も、全体の救援活動から零れ落ちやすい障害者などいわゆる災害弱者と呼ばれる部分への支援を追求したいと思います。
 すでに震災による(あるいはさらにたちの悪い便乗した)首切りや休業などが行われています。また、福島第一原発では、下請けの派遣労働者が被曝するなど、震災に伴って発生している労働問題も噴出しています。労働組合の本業であるこれらの問題にも現地の労働組合と協働しつつ、有効な支援を考えたいと思います。
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明日ユニオンネットワーク京都で震災カンパを集めます

 明日29日はユニオンネットワーク京都の争議総行動の予定でしたが、下記のとおり、震災義捐金カンパを集めることになりました。参加・協力よろしくお願いします。
 なお、カンパの預け先は、19日同様京都新聞社会福祉事業団とのことです。
> 関係各位
>
> 29日の総行動について郵政ユニオンの行動はしないということになったので、
> 以下の要綱で東北大震災義援金カンパ行動に取り組むことにしました。
>
> ■三条河原町 18時~19時
> ・他の団体と競合した時は、三条京阪、六角広場などに変更します。遅れてきて三条河原町に誰もいなければ田村(090・9047・7667)まで連絡してください。
> ・19日と同じパターンでおこないます。

3・28 空き缶条例はいらない 京都市役所前座り込み

【転送・転載歓迎】
3・28 空き缶条例はいらない 京都市役所前座り込み
日時:3月28日(月) 11:30~13:30
場所:京都市役所前広場
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 京都市では4月1日から空き缶や粗大ごみを回収することを禁止する条例が施行されようとしています。
この三年余り、リーマンショックの影響で八分の一まで落ちたアルミの値段がようやく持ち直してきたところです。安定してきたアルミを市の財源だと言い張り、条例によって誰のものでもなかった空き缶を京都市は独占しようとしています。
就職する道も絶たれ、欠陥だらけの社会保障に頼ることもできないまま生活しているひとたちを財政の敵に仕立て上げ、食い扶持を奪うことで過去の赤字の帳尻を合わせるのならひと言いいたい。
「貧乏人をなめるなよ」
条例が施行されれば、これまで空き缶を換金して生活してきたひとはどうなりますか。
野宿者だけではありません、年金・生活保護受給者、外国人、事業主それぞれ抱えている背景は違っても、家々から出される空き缶に多くの人の生活がかかっています。
これでは、京都市がやろうとしていることは、政治の名を借りた略奪と排除です。
現在、東日本大震災が起こった中、わたしたちは生活に大きな影響を受けた被災者・避難民と連帯し、共に生きるための社会的つながりを作っていきたいと思います。それとともに社会全体が不安定な生活を強いる状況の中で、わたしたちは、苦しい生活の唯一の拠りどころとなっている空き缶回収を禁止する京都市の施策に反対したいと思います。3月28日は門川大作市長の目の前に空き缶を換金して生活している人たちがいるという現実を突きつけるために、市役所前で座り込みをします。一人でも多くのかたに集まっていただきたいです。
★空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会
ブログ
http://blog.livedoor.jp/akikankyoto/
当日連絡先:090-3554-6924

明日の春闘集会で震災カンパを集めます

 明日の春闘集会ですが、東北関東大震災を受けて、デモを中止し、街頭カンパの呼びかけをおこなうことになりました。集会そのものは予定通り行います。
守ろう生活、変えよう社会3・19京都春闘集会
日時  3月19日(土)15:00
場所  ウィングス京都
ゲスト 垣沼 陽輔「2011春闘情勢と方針」(全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部)

集会終了後、参加者で街頭カンパを呼びかけます。
中画質11春闘集会ビラ_01(なお震災前に作成したため、集会後の予定がデモのままになっております)
 なおカンパの行き先ですが、本日10:50現在正式には決まっていません。決定次第お知らせします。有力な送り先は全国労働組合連絡協議会(きょうとユニオンや洛南ユニオンが所属するナショナルセンター)をとおして東北全労協です。下記に東北全労協からのメッセージをつけます。
<大震災に対する東北全労協からのメッセージ>
             2011年3月16日
東北全労協
事務局 亀谷保夫
仙台市若林区新寺1-5-26-101
(電話・ファックス 022-299-1577)
全国からの災害見舞いに心から感謝申し上げます。
14日昼から事務所に通電が可能となりました。
15日に東北全労協対策本部を設置いたしました。
最初に災害発生からの私個人の動きを報告します。
たぶんそれが一番分かりやすく、また生命の助かった被災者共通の行動だと理解していただければ、と思うからです。
3月11日、事務所で作業中に地震が発生しました。事務所内で立っていたものは全て倒れ、足の踏み場もない状況でした。
直ちに携帯電話を利用し、家族、組合員の安否確認を始めました。幸いにも一番最初に連絡が取れたのは2時間後、孫からの家族全員無事との一報でした。私の不安は一気に解消され、組合員、友人知人への連絡を冷静に行うことが可能となりました。
4時間後自宅に戻りました。ごちゃごちゃになった真っ暗な部屋で待っていたつれあいと毛布をもって車に入り、携帯をかけ続けていました。車の中にいたのは携帯の充電とラジオからの情報収集のためでした。
一睡もしないまま12日の夜明けとなり、直ちに車で夫婦ともども津波被害地域に向かいました。塩釜、仙台新港、蒲生方面です。組合員、友人、知人への電話連絡を車中で続けましたが、その90%は不通でした。
沿岸部から二キロ手前で道路が遮断されており、その先の風景は想像を絶するものでした。家屋は見渡す限り倒壊して、整地された造成地のようになっており、海岸線が奇妙に見通せるほど平らになっていました。助かった人々がずぶぬれのまま、瓦礫の山に立ちつくしていました。かろうじて出てくる言葉は、地獄だ、の一言でした。
その後一日中、走れる範囲で生存確認を行い、その間も携帯をかけ続けました。夜、事務所に戻り、連絡の入った組合員からの安堵と喜びの声に励まされ、車の中で暖房をつけ、ニースを聞きながら携帯を握り締めている私たち夫婦は、この被災地では幸せな部類であることを実感していました。
13日夜明けには、沖縄から安否確認の電話が入りました。中国からも激励の連絡がありました。これらの激励に涙し、遺体の数々に涙し、また生存確認の情報に喜びました。
連絡のとれない沿岸部に居住する組合員の安否確認のため、車を走らせました。途中、道路確保作業にあたっている自衛隊員が瓦礫を処理しながら、埋もれている多くの遺体を収容していました。その脇を通り、組合員の自宅に向かいました。その一キロ手前で見えるはずのない閖上港が見え、倒壊した住宅と多数の船、大型トラック、タンクローリー、ヤマトや佐川などの車両が列をなして倒れ、あるいは流されて横倒しになっていました。その光景を見て、生存をあきらめました。
昼過ぎに事務所に戻って安否確認の作業を続けました。二日間、食事をしていなかったことに気付きました。これまで行動をともにしてきたつれあいが、買出しに向かい、三時間後に戻ってきました。中華どんぶり一杯百円のご飯を販売していた食堂から、お金とってごめんねと言われながら買ってきたそうです。暖かいご飯を食べました。
一方、有名な複数の大型家電店は、乾電池とラジオを求める被災者に対して「災害のため休業」の紙を張り出していました。他のホームセンターは、破損した店内から乾電池など生活必要品を駐車場に並べ、通常よりも安価で販売していたにもかからず。
私個人は、携帯バッテリー確保のため72時間の車生活を過ごしました。そして14日昼、ようやく事務所に電気が通じ、様々な情報が集中するようになりました。
こうして15日、東北全労協の対策本部を設置しました。
地震発生の11日から15日まで、とった食事は3回でしたが、今は事務所に電気が通じましたし、正月のお供え餅が6個あるので、一週間は食事に困ることはありません。また、組合員から事務所へのおにぎりの差し入れがあり、被災地の中では裕福に過ごしているというのが率直な実感です。
仙台中心部から生活再建が徐々に始まっています。仙台の地元商店は在庫を安価で販売しています。在庫が無くなった時点で店を閉めていますが、ご飯の販売(50円~100円)を行うなど、助け合っています。
以上、ここまでは私個人の報告です。
東北全労協は次のように考えています。
1.当面、安否確認に全力をあげる。
2.組合員は当面、自力で生活を確保し、組合員への支援、被災者への支援のための準備として米、ガソリン、ストーブ、灯油等を入手可能ならば確保し、連絡態勢を保持すること。
3.東北の被災者には、津波避難者、地震避難者、原発避難者がいる。
4.全国への窓口は東北全労協とし、口座を作り、支援要請は然るべき時期に物資も含めて要請する。
以下は、全国へのお願いです。
1.救援物資は、医療、福祉関係が最優先です。次に避難所で生活する津波避難者へ、生活するためのあらゆる物資が潤沢に届けられることが必要です。そのために政府、企業、各県への要請を行っていただきたい。
2.イオン等大型店は、商品と販売労働者を一体で派遣してほしい。
3.食品製造業の労働者は、会社に対し増産を要求し、被災地に送る努力をお願いしたい。
4.各県全労協は、各県に対して、県が各々の災害用備蓄品の1日から2日分を放出するように要請していただきたい。官僚制度は許可制なので、要請がない限りは県民の財産を放出できないからです。
5.ガソリン、灯油などの不足については、大手元売と政府に対して、石油備蓄を取り崩し、被災地に優先的に輸送するように要請していただきたい。
6.津波で水没した平野を通る幹線道路で、タンクローリー、LPガスローリー車が多数被害にあい、多くの輸送労働者が死亡しています。輸送労働者の仲間にお願いしたい。この悲劇をともに乗り越えるためにも、物資輸送を会社に働きかけてほしい。
7.太平洋側の各県はガソリン、灯油不足です。各県からの消防隊、電気工事者などはガソリン不足と灯油不足の中、不眠不休で頑張ってくれています。それらの皆さんに頑張っていただくためにも、派遣した県に対して、派遣した労働者の支援体制強化を要請してください。
8.宮城県内の港はすべて破壊されました。東北の太平洋側は同様の事態です。仙台空港は約2メートルの土砂で埋まっています。JR東北新幹線、東北線は最短でも一ヶ月はかかるでしょう。常磐線は数ヶ月先、第三セクター等も同様です。ガスの復旧はプラント設備破壊により1~2ヵ月はかかると思います。電気はたとえば仙台市の場合は50%が回復しています。水道は少しずつですが回復しています。
関係各位から寄せられている御見舞いや物資支援・義援金等のお問い合わせにつきましては、そのような状況の中で、東北全労協が安否確認と被害状況を正確に把握でき次第、率直に要請させていただきたいと思います。
9.あえて最後に書きますが、福島原発について、東北緊急対策が要求される場合がありうると考えております。事態の推移の中で、福島の仲間と協議し、その際は全国の皆さんとご相談することになるかもしれません。
東北全労協対策本部は次のとおりです。
電話・ファックス 022-299-1577
電話・ファックス 022-296-4475
(どちらでも可能です。)
宮城県仙台市若林区新寺1-5-26-101
以上、よろしくお願いいたします。
東北全労協・対策本部事務長
亀谷保夫

被災者への住居提供

福島県民の皆さまへ(共同声明文)
 http://www.pref.shiga.jp/bousai/kinkyu_110316_2.html
 京都府:075-414-5930
 滋賀県:077-528-3447
栃木県
 http://www.pref.tochigi.lg.jp/f05/kanko/hinanbasyo.html
 028-623-3210
 那須観光協会-那須高原避難者受入宿泊施設一覧
 塩原温泉旅館協同組合-被災者支援宿泊施設情報
 那須温泉旅館協同組合(電話:0287-76-2755)
 鬼怒川・川治温泉観光協会(電話:0288-77-2052)
 黒磯観光協会(電話:0287-62-7155)
 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉観光協会(電話:0288-97-1126)
群馬県
 http://www.pref.gunma.jp/houdou/a0800009.html
 027-226-2021
埼玉県
 http://www.pref.saitama.lg.jp/page/hinanbasho.html
 048-830-5655 048-830-5682
東京都
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hc00.htm
(都立施設への避難者の緊急受け入れ)
 03-5320-4007
(都営住宅について)
 電話 03-5320-4972
(公社住宅について)
 電話 03-5320-4946
千葉県
 http://www.pref.chiba.lg.jp/juutaku/press/saigai.html
 043-223-3255
 旭市 都市整備課 0479-62-5895
 香取市 都市計画課 0478-50-1214
 山武市 都市整備課 0475-80-1192
 九十九里町 まちづくり課 0475-70-3156
新潟県
 http://www.bousai.pref.niigata.jp/contents/kinkyu_sizen/000680.html
 tel 025-282-1747
  025-282-1748
  025-282-1749
富山県
 http://www.pref.toyama.jp/sections/1001/201103eq/files/0316-2.pdf
 076-444-3358
石川県
 http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenju/touhokuzisinn.html
 076-232-5140
福井県
 http://www.pref.fukui.jp/doc/furusato/furusatotop/touhokusoudan.html
 電話番号 :0776-20-0387、0286、0278
 FAX番号 :0776-22-1702
愛知県
 http://www.pref.aichi.jp/0000039498.html
 愛知県建設部県営住宅管理室 電話052-954-6581
 愛知県住宅供給公社賃貸住宅課 電話052-954-1362
岐阜県
 http://www.pref.gifu.lg.jp/kendo/kenchiku-jutaku/jutaku/hisai/muryou.html
  電話 058-277-1048
FAX 058-278-0688
メール kanri@juko.gifu-djr.or.jp
三重県
 http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2011030290.htm
 FAX 059-224-3147
 e-mail:jutaku@pref.mie.jp
和歌山県
 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/kikikanri/touhokuzisin/
 073-441-3210
滋賀県
 http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/hb00/20110315.html
 077-528-4234(直通)
京都府
 http://www.pref.kyoto.jp/saigaishien/
 電話 075-414-5366
 FAX 075-414-5359
大阪府
 http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=6436
 電話:06(6941)0351(代) 内線6307
 FAX:06(6210)9750
大阪市
 http://bit.ly/iksxQq
 06-6208-9264~6
兵庫県
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/110315/hyg11031501480003-n1.htm
 078-341-7711(代表)
岡山県
 http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92707.html
 086-226-7536
広島県
 082-513-4171,082-513-4177
 広島市
 中区役所 電話:082-504-2578
鳥取県
 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=154849
 0857-26-7156
島根県
 http://www.pref.shimane.lg.jp/shobobosai/tohoku_jishin.html
 TEL:0852-22-5065
 FAX:0852-22-6042
 (なお、18:00~翌朝8:00の間のFAXは、0852-22-5930)
 E-mail:shimanegurashi@pref.shimane.lg.jp
山口県
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20110315-OYT8T00005.htm
 県住宅課(083・933・3880
香川県
 http://www.pref.kagawa.lg.jp/bosai/touhokuokiH230311/shienhonbu/06.pdf
 087-832-3581
徳島県
 http://www.pref.tokushima.jp/
 088-621-2590
愛媛県
 (089)912-2335
福岡県
 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/a01/kennnotaiou.html#06
 092-643-3739

災害関連の情報

■災害に関係しそうな「労働基準法」(休業手当) 第26条 使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の100分の60以上の手当を支払わなければならない。
(非常時払) 第25条 使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であつても、既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。
■労働相談
【福島】県で被災者の方々からの金融・労働に関する相談を電話で受け付けています。番号は024-521-7656です。 http://ow.ly/4ey3E
■Google「被災地炊き出しマップ」
http://j.mp/hkqf4H
 
 宮城県版 炊き出しまっぷ、緊急避難場所 http://t.co/bVPSkY4
 福島県版 炊き出しまっぷ、緊急避難場所 http://t.co/MsL4wc9
 茨城県版 炊き出しまっぷ、緊急避難場所 http://t.co/a1qas62
 栃木県版 炊き出しまっぷ、緊急避難場所 http://t.co/rMV2Y1Z
OLIVE 被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるデータベース
 https://sites.google.com/site/olivesoce/
■仁平典宏氏による募金&ボランティアについてのツイートまとめ
 http://togetter.com/li/111700
■医療・障害者
「人工呼吸器」
http://www.arsvi.com/d/v03.htm
「災害と障害者」
http://www.arsvi.com/d/d10.htm
NPO法人「DPI(障害者インターナショナル)日本会議」女性障害者ネットワーク
http://ow.ly/4eFLB
「自閉症の人たちのための防災ハンドブック-支援をする方へ」社団法人 日本自閉症協会
http://www.autism.or.jp/cgi-bin/saigai/bousai-hb/hb-siensya-1.htm
■住居など
http://twitter.com/#!/hiramatsu_osaka
大阪市が発表した被災者への市営住宅500戸提供の情報は http://bit.ly/iksxQq でお確かめ下さい。 今日15日11時半現在で12件の問い合わせがありました。

労働相談を行っていますが…

問題が起こらないとユニオンに近づいてはいけないということではありません(笑)
今は問題を抱えていなくても、あるいは働いていなくても、
ユニオンに入ることができます。

「問題が起こったときに、どうすればいいのか知りたい」
「同じような思いを持っている人たちと話したい」
「人間関係の幅を広げたい」
「人の労働相談にのれるようになりたい」
ユニオンぼちぼちは、色々な関わり方のできる労働組合です。
関心のある方は、ぜひご連絡下さい。

【秘密厳守 相談無料】 botiboti(at)rootless.org
[京都] 毎週土曜日 13:00~18:00 075-681-6904
[大阪] 毎週月曜日 (休日は相談を休みます) 15:00~20:00
    06-6647-8278
(釜ヶ崎医療連絡会議の電話を借りています。「ユニオンぼちぼちに相談です」「労働相談です」と言っていただければ、ぼちぼちの担当者に代わります)

空き缶回収禁止に向けて

門川大作京都市長名義で京都市会に提出され、昨年11月に可決された空き缶回収禁止条例が4月から施行されます。
それに向けて、「都市雑業の創出」などを盛り込んだ付帯決議がきちんと守られるかなどを確認する活動が始まっています。
今のところ以下のようなことが分かっているようです。
京都市空き缶条例の特徴についてのメモ書き その1
「2月22日から始まった京都市会に、空き缶を拾い集めることを禁止するための予算が920万円も要求されています。
そのお金は、京都市が警備会社にパトロールをさせて、「条例違反者」の写真を撮り、ブラックリストをつくることに使われたり。
町中に空き缶回収をしているひとに、「わるもの」のレッテルをはりつけるための看板を立てたりすることに使われます。」
ハッキリ言って「条例違反者」の写真撮影は人権侵害なのではないか。
運用面で人権を侵害しないように気をつけると言っても、撮られた側はそれを確認する術があるのでしょうか?
非常に問題があります。
今回、野宿者の空き缶回収がクローズアップされましたが、回収をしている人は野宿者に限りません。年金で生活している方なども、収入の足しにしています。
また目の敵にされている「回収業者」も、写真撮影を命じられる警備員も、ワーキングプア層なのではないでしょうか。
行政が人々の生活に責任を持ち、まともな労働環境と福祉制度を整えない限り、問題の本質的な解決にはいたらないと思います。

労働相談受け付けています

ユニオンぼちぼちでは、労働相談活動を行っています。
【秘密厳守 相談無料】 botiboti(at)rootless.org
[京都] 毎週土曜日 13:00~18:00 075-681-6904
[大阪] 毎週月曜日 (休日は相談を休みます) 15:00~20:00
    06-6647-8278
(釜ヶ崎医療連絡会議の電話を借りています。「ユニオンぼちぼちに相談です」「労働相談です」と言っていただければ、ぼちぼちの担当者に代わります)
【これまで解決してきた相談の一例】
●マンション管理人の不当解雇撤回、職場復帰と残業代未払いの支払い
●トランスジェンダーに対する不当解雇、セクハラ・差別発言に対する謝罪
 トランスジェンダーが安心して働ける職場を★
●塾講師の不当な雇い止めの撤回、職場復帰後、労働条件改善について交渉中
●引っ越し屋の正社員・アルバイトの未払い賃金の支払い
●服飾店での不当な雇い止めの撤回、職場復帰
●派遣社員の未払い賃金の支払い、生活保護の申請同行