山岡教授からの回答に関するお詫び

先日、本ブログで報告いたしました「公開質問状に対する回答への応答」について、山岡教授より期日どおり回答をいただけたことを、まずご報告申し上げます。
当組合からの以下のような提案に対して
「そこで当組合としては山岡教授に対し、他の従業員代表とも連携し、授業担当講師制度の導入を見合わせるよう法人側に要求を出していただくことを提案いたします。」
「貴組合からの文書を拝見しますと他の労働者代表との連携を提案頂き、私の回答書の趣旨を酌んで頂けたと受け止めました。ご提案を頂く前からこの間、他の労働者代表との打合せをしようとしましたが、個人的な事情と健康上の理由から未だ実現出来ておりません。私としては、同じ立命館大学のことであり、他の労働者代表の方と意見を交わした上でご回答したいと考えており、誠に申し訳ありませんが、期日までの回答が出来ませんのでご了承頂きたくお願い致します。」
との回答をいただけました。
山岡教授には、ご事情がある中、誠実に回答していただけたことを御礼申し上げます。また、他の労働者代表の方々と協議していただけるとのことですので、その結果についてのご報告をお待ちしたいと思います。
上記の回答に続き山岡教授より、公開質問状に対する回答を公開していないことについてご批判を受けました。ブログ等での公開をお約束しておりましたので、ご批判の内容なごもっともです。お詫びをいたしますとともに、いただいた回答について公開したいと思います(以下の画像をクリックしてご覧下さい)。
なお、当組合より提案させていただきました「『授業担当講師制度』および合理性のない有期雇用契約に反対する声明」については、関係組合と意見交換の場を設けることになりました。今後もご注目下さい。
山岡教授回答1
山岡教授回答2
山岡教授回答3

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