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立命館大学労働者代表選挙・立候補者への公開質問および回答

現在、立命館大学において労働者代表選挙が行われています。

大学と労使協定を結ぶ上で、私たち働く者の代表者を選ぶとても重要な選挙です。

投票期間は、7月3日(月)~7月14日(金)です。

この投票期間中に学校法人立命館と雇用関係にある労働者は誰でも、投票することができます。

専任の教職員だけでなく、非常勤講師、非常勤職員、またTAや学生アルバイトにも投票権があります。

 

ユニオンぼちぼちでは、立候補者に対し、大学内の不安定雇用の問題について公開質問を行い、全候補者から回答を得ることができました。

立命館大学で働く多くの人に読んでいただき、投票の判断材料として活用していただきたいと思います。

 

なお、候補者のプライバシーを考慮し、選挙管理委員会と協議の上、当ブログでは候補者は匿名としています。候補者名は学内労働組合関係掲示板でご確認ください。

 

17労働者代表選挙公開質問および回答

6月21日(水)大阪市立大学裁判のお知らせ

大阪市立大学不当解雇問題の裁判、6回目は6月21日(水) 午前10時半から大阪地裁809号法廷です。
平日ですが是非応援に来て下さい。
※時間に法廷へ来ていただけたら、 資格や手続きなどなくても傍聴はできます。

■争点
ここまで大学は、当該研究所が組織としての恒常性をもつこと、 Aさんの業務も恒常的なものであると認めながら、 予算の配分や人員の配置には大きな裁量権があると主張してきまし た。しかし人員整理の理由が「 運営費交付金の削減に対応するため」でしかないなら、 それは整理解雇に他なりません。 ならば解雇を回避する努力なしの雇止めは無効だというのが、 Aさんが一貫して訴えていることです。
大学は、雇用を継続して勤務時間を調整するのは不可能だから、 研究を時間外とする条件で公募したのだと雇止めを正当化します。 たしかに団体交渉においても所長は条件を改めると説明していまし た。ところが募集要項に条件が明記されることはなく、 契約内容にも変更はありません。 また昨年度は募集人数より一人余分に採用したかと思えば今年度は 公募なしで、かつ退職者以外は更新しており、 実質的にもこれまでの勤務実態となんら変更がありません。 この点も反論しました。
そもそも当初Aさんは勤務時間数の調整などを提案していたのに、 大学が解雇回避努力一切なしに「 すべての特任教員の雇用を打ち切る」 と理不尽な決定を断行したことが問題です。さらには、 昨年度から勤務時間中に所長許可なく個人研究をすると職務専念義 務違反にあたるという大学の説明にも不審な点があるので、許可・ 不許可の事例・ 件数を具体的に明らかにするよう釈明を求めました。
なお4月には裁判所の人事異動があり、 裁判長も交代になりました。 今後ともご支援よろしくお願いします。

カンパも募っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
口座名  ユニオンぼちぼち
○郵便局の振替口座  00900-8-263985
○郵便局以外から振り込む番号  ゆうちょ銀行  099店 当座預金 0263985
※「市大闘争支援」と明記してください。

5月の予定

ユニオンぼちぼちの5月の予定です。

5月13日(土)17:30~@京都事務所 組合会議

20日(土)15:00~18:00@大阪事務所 学習会「「外国人」をめぐる問題のいま」

27日17:00~@京都事務所 定例カフェ

明日のメーデー中止

明日のぼちぼちメーデー「もっと暇でええ!メーデー 24時間戦えません!」は、天候が崩れそうなため中止にすることになりました。今日が晴れていただけに残念です。

参加される予定の方には、申し訳ありませんがご理解ください。

各地のメーデーがんばってくれ!

ぼちぼち連続企画 「外国人」をめぐる問題のいま

5月の連続企画は、話し手に高谷幸さんを招いて議論する場をつくることとなりました。
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「外国人」をめぐる問題のいま
ー社会を枠づける境界を問いながら
社会を枠づける境界を問いながらあなたやわたしが、
「ここ」に生きている事実は、誰にどんな理屈で「認められる」のでしょうか?

好ましい人間か、好ましくない人間かで、誰かが「ここ」に生きる是非を、「決められる」ものなのでしょうか?

―日本の発展のために外国人を受け入れるべきだ
―この社会に外国人を受け入れる余力はない

繰り返されるこんな議論のなかで、無意識のうちに前提にしているものは、なんでしょうか?

「外国人」をめぐる問題のいまについて、背景と現況を確認しながら、社会を枠づける境界について話し合います。

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日時:5月20日15時~18時(終了後交流会予定)
場所:ユニオンぼちぼち大阪事務所
(釜ヶ崎医療連絡会議内/西成区太子2-1-2)
参加費:無料/カンパ
話し手:高谷 幸
大学教員・移住者と連帯する全国ネットワーク
前半は移住者支援NGOに携わり、移民研究・社会学が専門の高谷さんに、お話いただきます。
後半は参加者それぞれの、背景や疑問を交えながら、「実践に結びつけられたら」と願っています。
主催:関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)
問い合わせ:botiboti@rootless.org/080-9741-1240(ラボルテ)