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このろくでもなく素晴らしきメーデー報告

2018年4月30日(月)に賀茂大橋と出町橋の間の賀茂川西岸で行われたこのろくでもなく素晴らしきメーデーの報告です。

メーデー開催に先立ちまして、茨城不安定労働組合様と匿名希望S様からメッセージをいただきました。ありがとうございます。

当日、11時過ぎに会場付近に行くと、のぼりが目立っていてすぐにわかりました。

12時頃までに集まったのは10人ほどで、約半数がユニオンぼちぼちの組合員、あとは他労組の方、研究者の方、取材の方、インターネットで見て来てみた方などでした。

ご覧のように天然酵母パンの数は9個ほどで、あっという間に売り切れてしまいました。

このメーデー中唯一の企画はサラリーマンじゃない川柳大会です。

その他の時間は交流をしたり、川べりでぼーっとしたりと、のんびりとした空気が漂っていました。

好天にも恵まれ、大成功のメーデーだったと言ってもよいでしょう。

4月30日のメーデーの会場は鴨川デルタに決定しました

当日の天気予報が快晴ということですので、予定通り、メーデーは鴨川デルタで行います。

皆さまお誘い合わせの上、鴨川までピクニックにお越しください。

「このろくでもなく素晴らしきメーデー」

日時:2018年4月30日(月)11時~16時

場所:京都市上京区の鴨川沿い、賀茂大橋と出町橋の間の賀茂川西岸のあたりで適当に

※最寄り駅は京阪出町柳駅です。ユニオンぼちぼちの組合旗を目印にお越しください

※会場ではメーデー特別価格の120円で天然酵母パンを販売しております

今年のメーデーでは天然酵母のパンがあります

どこの店のパンを買ってきたのだというような天然酵母パンを、いつもカフェで自作してくれる組合員Sさんの協力もあって、今年のメーデーではメーデー特別価格で天然酵母パンを販売します。

洋の東西を問わず楽しい時間に食べ物は付き物のようで、縁日にはたこ焼き、メーデーにはパン、フランス革命にはお菓子のことを吹聴する哀れな王妃と相場が決まっています。パンとコーヒーさえあれば、どんなピクニックも最上のものになるって誰か偉い人が言ってませんでしたっけ?ああ、あたしの勘違いでした。

すいません…

というわけで、会場ではメーデー特別価格の120円で天然酵母パンを販売しております。少なめに作っておりますので、売り切れ御免の早い者勝ちです。梅雨入り前の京都の空を見ながら、パンとコーヒーを片手にお喋りするのは、労働者と労働者予備軍の特権ですよね。

メーデー呼びかけ文

メーデー実行委員の組合員Tからメーデーの呼びかけ文を預かりました。

〈呼びかけ文〉
この惑星の一地域には、忖度というものがある。

忖度は、「他人の気持ちをおしはかる、また、おしはかって相手に配慮する」ということ、つまり、「相手が何を考えているのか、考える」といった意味で、本来は悪い意味ではないらしい。

だが、その地域の忖度には、「こんな状態でいいのか?」と首をひねらずにはいられない。

その地域では、学校に入学すると、目をつけられないために教師に忖度、上級生に忖度、力のある同級生に忖度、就職すると、自分の収入を守るため上司に忖度、ということが続く。

忖度する状態に慣れてしまうと、本音が言えなくなる、自分の頭で考えることが出来なくなる。

その弊害は随所に顕われているが、その最たる物が、森友学園・加計学園問題。
そもそも忖度という言葉が知られるきっかけになったのが森友学園問題。その学園をめぐる公文書改ざん問題では、元財務相理財局長は首相に忖度したのか、答弁を拒否し続け、まともなことは何一つ話さなかった。

さらに酷いことに、東京都迷惑防止条例の改悪が成立してしまった。あの都知事も、首相に忖度する条例の改悪をすることで、市民に無理矢理「忖度」させる気か?そうやって、声をあげる市民を潰していくのか?

忖度をする相手、方向を間違えてはいけない。
政治家が市民に忖度させてはいけない。
むしろ、政治家こそが、健康で文化的な最低限度の生活を維持することが難しい市民に対して忖度しなければいけないのではなかろうか。
市民が健康で文化的な最低限度の生活が出来る政策を政治家がすること、それこそが、本当の忖度ではなかろうか?

ただ、この惑星の一地域、京都の賀茂川河川敷は、のんびりするのに丁度良い。
余計な忖度をしなくて済むから。

「このろくでもなく素晴らしきメーデー」

麗らかな春が訪れて、今年もメーデーの季節になりました。例年どおり、今年もユニオンぼちぼちでもメーデーという名前の河原でのピクニックを敢行することにしました。という訳で、メーデーのお誘いです。

「このろくでもなく素晴らしきメーデー」

日時:2018年4月30日(月)11時~16時

場所:京都市上京区の鴨川沿い、賀茂大橋と出町橋の間の賀茂川西岸のあたりで適当に

※最寄り駅は京阪出町柳駅です

※雨天が予想される場合には、4月28日に当ブログでお知らせします。

会場にて、サラリーマンじゃない川柳大会を開催します。入選者にはステキなプレゼントが(運が良ければあるかも)!

その他、コーヒーや天然酵母パンの販売もあり〼

新緑が眩しい春の鴨川で、あなたの参加をお待ちしています。

明日のメーデー中止

明日のぼちぼちメーデー「もっと暇でええ!メーデー 24時間戦えません!」は、天候が崩れそうなため中止にすることになりました。今日が晴れていただけに残念です。

参加される予定の方には、申し訳ありませんがご理解ください。

各地のメーデーがんばってくれ!

もっと暇でええ!メーデー 24時間戦えません!

今年のぼちぼちのメーデーは4月29日(土)11時~16時(雨天中止)

鴨川沿い、加茂大橋と出町橋の間の鴨川河川敷西岸にて

最寄駅は京阪出町柳駅

【会場地図】

○月×日 △曜日
「黄色と黒は勇気の印、24時間戦えますか?」
昔から有名な某CMの歌詞の一部。
子どもの頃から
「うわっ、しんど、過労死直結やな」
と思わずにはいられなかった。
尤も、そのCMの歌詞も最近は
「24時間戦うのはしんどい」
に変わったようだけど・・・。

某大企業に就職した新入社員が過労自殺に追い込まれた。
「特攻」同様、「過労死」というろくでもない日本語が、世界に広まって久しいし、相変わらず死語になりそうにない。
はたして、フルタイムで働くことは「普通」なのか?
会社に縛られて生きることが自己実現に繋がるのか?
それが個人の幸せに繋がるのか?疑問に思えてならない。
そもそも、自分の時間も人生も、会社(企業経営者)のものじゃないし。

そう考えると、黄色と黒は「勇気の印」ではない。「危険の印」だ(あるやろ?工事現場に立てられてるバリケード)。

また、24時間とまではいかなくても、過労がたたると、本当に大事な時に戦えなくなる。
つまり、おかしいことを「おかしい」と声を上げることも出来なくなるし、そもそも、この社会の「何がおかしいのか」を知るための勉強をする余裕もなくなってしまう。

休日は「エラい人」がくれる「恩恵」じゃない!
だから、「会社に縛られたくない」「自分の時間をよこせ!」と怒っていいと思う。

だから、また今日も、賀茂川西岸へぼ~っとしに行こう。やっぱり、もっと暇でええ。

 

4月29日ぼちぼちメーデー 時間と場所

4月29日のメーデーは、11時から16時まで京都市左京区の鴨川沿い、加茂大橋と出町橋の間の鴨川河川敷西岸にてやることになりました。雨天時は中止となりますが、ぞの場合、前日の夜には中止か決行の告知をします。

詳細は近日中に公開!

【会場地図】

4月の予定

ぼちぼちの4月の予定です。今月はメーデーがあります。時間場所が決まり次第報告します。

今年は29日が土曜なので、毎週土曜には何かしらありますね。

4月8日(土)17時30分~ ぼちぼち会議@京都事務所

4月15日(土)15時~18時 学習会「外国人研修生と労働者の権利」@大阪事務所

4月22日(土)17時~21時 定例カフェ

4月29日(土) ぼちぼちメーデー

2016年ぼちぼちメーデー報告

2016年4月30日(土)は晴天に恵まれ、無事にぼちぼちメーデーを開催することができました。

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本当にいい天気だったので、芝の上で寝るのにも最適でした。

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メインイベントは川柳大会です。

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実用的な景品です。

 

このようにのどかな雰囲気で開催されました。