1月1日(土)の京都労働相談日
1月3日(月)
1月10日(月)の大阪労働相談日
はお休みとします。そのほかの日は通常どおり、相談を受け付けています。
ユニオンぼちぼちでは、労働相談活動を行っています。
【秘密厳守 相談無料】
botiboti(at)rootless.org
[京都] 毎週土曜日 13:00~18:00
075-681-6904
[大阪] 毎週月曜日 (休日は相談を休みます)
15:00~20:00
06-6647-8278(釜ヶ崎医療連絡会議の電話を借りています。「ユニオンぼちぼちに相談です」「労働相談です」と言っていただければ、ぼちぼちの担当者に代わります)
【これまで解決してきた相談の一例】
●マンション管理人の不当解雇撤回、職場復帰と残業代未払いの支払い
●トランスジェンダーに対する不当解雇、セクハラ・差別発言に対する謝罪
トランスジェンダーが安心して働ける職場を★
●塾講師の不当な雇い止めの撤回、職場復帰後、労働条件改善について交渉中
●引っ越し屋の正社員・アルバイトの未払い賃金の支払い
●服飾店での不当な雇い止めの撤回、職場復帰
●派遣社員の未払い賃金の支払い、生活保護の申請同行
LGBTと労働 第四回
>LGBTと労働 第四回
「弁護士に聞いてみよう、法律で出来ること、出来ないこと」
LGBTと労働問題において使える法律や法の限界点、現状を知しろう。
実際のトラブルを取り上げ、ユニオンぼちぼちさん、QWRC、弁護士さんで解決方法を考えていきます。
日時1月8日(土)13:00~ 16:00
場所:大阪医療技術学園専門学校
〒530-0044 大阪市北区東天満2-1-30
http://www.ocmt.ac.jp/
最寄り駅:
谷町線・堺筋線「南森町駅」徒歩約8分
JR東西線「大阪天満宮駅」徒歩約3分
京阪電車「天満橋駅」徒歩約8分
参加費:1000円 (軽食付き)
主催:QWRC http:// www.qwrc.org/
協力:ユニオンぼちぼち http:// rootless.org/botiboti/
申込:QWRCまで info★qwrc.org 会場に限りがあります。
できましたら事前にご予約ください。
★を@に変更ください。
この企画は、LGBT当事者が自分の労働環境を考える機会にすると共に
地域社会に対してLGBTにとっての労働環境の不自由さを伝え
お互いに働きやすい環境を作っていくきっかけづくりを目的としています。
*大阪府人権協会助成事業
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ビラ配りの報告
11月の定例カフェ
11月27日(土)11月のユニオンぼちぼち定例カフェはミネストローネ風パスタでした。実は、以前お祭りでユニオンぼちぼちのブースを出したときに使って余ったパスタが発見されたためです。細かく刻んだ野菜をいためて、トマト缶とコンソメで煮込み、ゆでたパスタと絡め合わせれば完成!
アクセントににんにくとしょうがを入れていたのですが、ちょっとしょうがが多かったのか「風邪のときによさそうな味やね」という感想も。でも、おおむね好評でした。写真も撮ったのですが、ミスってしまったらしく、ここでお伝えできないのが残念!
ほかにも副委員長がパンを持ってきてくれました。ただで手に入れたそう。でも入手方法は秘密だぜ!
食後はおなじみ組合員Tさんのロールケーキ。
ご馳走様でした。おいしかったよ。
10人前後といつものカフェに比べるとこじんまりとした会でしたが、懐かしい顔もありいい企画になりました。まだパスタは余っているので、また、パスタ関係の料理を作りましょう。
グラニフ!
11月23日(火)(勤労感謝の日)東京のフリーター全般労組傘下、アパレルユニオンからの依頼で、デザインTシャツを販売する会社グラフィス(ブランド名はグラニフ)の販売員の皆さんにビラを渡しに行きました。全国で取り組まれた行動で、私たちユニオンぼちぼちは京都の2店舗と、大阪の鶴見緑地店に行きました。
アパレルユニオンの仲間は待遇改善を求めて労働組合を結成し、会社と交渉してきましたが、職場を配送センター(商品を発送するための倉庫)からプリント工場に配置転換され、ほかの販売員と接触して仲間を増やせないようにされています。そこで、全国の友好労組に依頼して、各地の販売員にアパレルユニオンの声を届けようということで、今回の行動となりました。
アパレルユニオンのビラ。センスいいねぇー。
各店舗とも、皆さん快く受け取ってくれました。東京でも好評だったとのこと。問い合わせがあるといいですね。
「LBGTと労働相談」チラシ
東九条マダンに「ユニオンぼちぼち」参加
11月3日、「ユニオンぼちぼち」の事務所のすぐそばで、東九条マダンがおこなわれ、「ユニオンぼちぼち」も参加しました。
この地域には、「在日コリアン」の方が多く、そこに根付いた運動があり、障がい者運動、労働運動なども絡まっての人権運動のひとつとしてのお祭りの面もあるものです。
「ユニオンぼちぼち」ののぼり旗が、初おめみえしました。
コーヒー販売、書籍や古着のフリマ、などがあり、いろいろ売れました。
多くの組合員が知り合いと歓談しました。
「ユニオンぼちぼち」の何人かは、この祭りの実行委員会・スタッフとして活躍していました。
労働相談というほどではなかったですが、『<働く>ときの完全装備──15歳から学ぶ労働者の権利』を買ってくださった方が、息子さんが失業中ということで、少しお話をし、その後その息子さんを連れてこられて、「ユニオンぼちぼち」の数人といろいろ話をしました。若い人が働く場所が少ない、非正規がひどい扱いをされているよねというような話をし、良かったらいつでも遊びにきてねということで終わりました。
新旧の組合員が朝からフリマの販売などにがんばり、みなが交流できてよかったななんておもいました。
LGBTと労働相談(第二回)
「LGBTと労働相談」(第二回)が堂山distaで終了しました。
参加者は20人ほど。
ユニオンぼちぼちは、大阪自彊館を相手取った性同一性障害雇い止め裁判の支援、マッサージ師尾崎さんの差別解雇を支援した「トランスジェンダーの安心して働ける職場を★」の後に、大阪を中心に活動するQWRCさんと一緒にセクシュアルマイノリティ(レズビアン、ゲイ、トランスジェンダー、バイセクシュアルなど)の労働問題にとりくんできました。
この企画は連続企画の二回目です。大企業で研究職として働くゲイ男性Aさんと、医療福祉職で働くバイセクシュアル・レズビアン女性Bさんのお二人の報告と質疑応答がありました。
Aさんは、セクシュアルマイノリティである自分と社会人としての自分を切り離し、職場では社会人としてある程度わりきって生活するという技術について話してくださいました。Bさんは、カミングアウトしないことで、職場と私生活のつじつまがあわなくなった経験から、職場でカミングアウトし、周囲の理解を少しずつえながら生活を組み立てているというお話をしてくださいました。
お二人ともに、結婚することを前提にした会話の圧力(結婚圧力)にさらされ、わずらわしく思い、ときには悩まされ、この圧力との向き合い方について話しておられたように思います。職場に異性愛者以外が存在しないという振る舞いの結果として生み出される、表面化しにくいこのような圧力。これらをセクハラ・パワハラと同じように環境配慮義務違反として語れないか、いや、そうしたら結局カミングアウトしなくてはいけなくなる、などなど議論が交わされました。
中休みに堂山の中華料理屋さんの肉まんとたこ焼きをつまみながら、まったり。後半は、トランスジェンダーの方の採用拒否の話を中心に、採用時の情報・履歴書をめぐる問題が議論されました。
セクシュアルマイノリティの労働問題とは何か、その糸口をみなで探れる場になったと思います。法律による線引きはある程度あるけれども、相談を聞く人・相談を話す人の感性や問題意識によって、労働問題とされてこなかった領域も、労働問題の場にもちあげることができたら、そのような場をこれからつくっていこう!と確認されました。
次回は、京都バザールカフェにて。12月4日15時からです。
空き缶回収禁止条例反対のハンスト
「ユニオンぼちぼち」の仲間が、明日から、京都市の空き缶回収禁止条例に反対するためのハンストを行います。
27日の委員会採決に向けて、明日の午前8時から京都市役所前でやります。
毎日朝八時から夜八時まで市役所前にいますので、少しでもいいので、ぜひ応援に来て下さい。
*********転載転送歓迎*************
★★京都市「空き缶回収禁止条例」案に反対し、ハンガー・ストライキを決行しま
す!!★★
私たちは市会9月定例会で審議中の「空き缶回収禁止条例」案に対して反対する
ため、デモや人間の鎖などを行ってきました。
こうした批判を受け、10月20日、門川大作京都市長は総括質疑で、来年度より、
野宿者向けの就労支援政策を行うと発表しました。また、市の保健福祉局は、既
存の野宿者支援策と社会保障制度の周知の徹底を図ることですべての野宿者にサ
ポートを届けると言っています。その新しい「就労支援」は、内実も見込める効
果も非常に不透明なものです。
また、従来の支援策が多くの野宿者に受け入れられていないのは、支援策や支援を行う側の姿勢に問題があるからであって、周知が徹底されていないからでは必ずしもありません。
上記の施策案が、野宿者にとって唯一の生きる糧となっている現実があるアルミ缶回収の仕事と引き換えるのに十分たるものではないことは明らかです。
このような中でこの条例案を可決させるようなことがあれば、それは人の命と尊厳に対する甚だしい軽視の表れであると考えざるをえません。
今回、市会に対し、同28日の本会議採決まで命と向き合った真剣な議論を続ける
ことを求め、京都市役所前でハンガー・ストライキを決行します。ハンストには
多くの方の現場での支援が必要です。また、ハンストと並行し、ビラ撒き情宣も
行います。一人でも多くの方にお立ち寄りいただき、空き缶回収禁止条例案の可
決を止める今期市会での最後の闘いにご参加をお願いいたします。
◆ハンスト開始日時◆
10月25日8時~
◆場所◆
京都市役所前
※ハンスト決行中、各日8時~9時、12時~13時、17時30分~18時30分に市役所前でビラまき情宣を行います。
※ブログ
http://blog.livedoor.jp/akikankyoto/
※ツイッターのアカウント
http://twitter.com/akikandemo
※連絡先
空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会
akikandemo[at]yahoo.co.jp
空き缶回収禁止条例案は、議員会を経て27日に討論が結了し、28日の本会
議で正式に採決されることになっています。私たちは、市会に対して、残された
短い時間の中で命の重みに向き合った真剣な議論と判断を行うことを求めます。
どうか命の「声」に応えて下さい。リサイクル行政の真に望ましいあり方も、こ
れから議論する時間は十分にあるではありませんか。
京都で学ぶ一学生の私が今期市会においてできることは、あとは結論が下され
るまで議論の行方を市役所の前でささやかに見守ることのみとなりました。ささ
やかながら、しかし命がけで、しかるべき結論が下されるのを待ちたいと思いま
す。
空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会
関根隆晃
「ユニオンぼちぼち」カフェ 10月23日
今日の「ユニオンぼちぼち」カフェは、クラッカーにハムやチーズやクリームチーズや、バターやサラダなどいろいろ載せて食べました。
もやしいためも載せました。これは最初「エーー」といわれましたが結局おいしく食べました。サーモンは高いので、もやしにしたのです。
おいしい野菜スープもあって、結果、ひとり250円ですみました。
関学の学生さんが2人来て、制度からこぼれる非正規などの問題、貧困問題を研究するということで、「ユニオンぼちぼち」へインタビューしてくれました。「ユニオンぼちぼち」のいろいろな組合員の具体像を聞けたので良かったんじゃないかと思います。
その学生さんもカフェに最後まで参加してくれました。
京大吉田寮からも仲間がきました。
いろいろ初めての人も来て、お互いのやっていることを聞きあい交流できて、良かったと思います。楽しかったしおいしかったです。
先日熊本から京都・空き缶回収禁止に反対するデモに参加してくれた人が、おかしを「ユニオンぼちぼち」に送ってくださったので、カフェのときに、みなで食べました。
ありがとう。